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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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BLEACH 第322話 「激突!ルキアvsルキア!」


それにしても、なんて面倒くさっ(笑)もとい、わかりにくい(>_<)



公式HPより


乱菊は一護捕縛部隊として派遣されてきた霊骸(れいがい)のイヅルと対峙する。だが、霊骸のイヅルの斬魄刀「侘助」は原種が斬りつけたものの重さを倍にすることができるのに対し、1度で十倍にすることができた。あまりの重さに乱菊はついに刀を落としてしまう。ルキアもまた、自分の霊骸と、霊骸ネムふたりを相手に苦戦していた。その時思わぬ助けが入り・・・!? その頃、ソウルソサエティでは、京楽の釈放を願い出るため浮竹が四十六室と掛け合っていた。




とうとう、魔の手は大人組にまでジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ
こうなると誰もが怪しく見えてくる(>_<)




彷徨う望実
後を追いかけるコン

「わからない 何処に行けばいいのだ」

目的はあるが何処に行けばいいのかわからない




弓親と一角は駆けつけた雨竜のおかげで助かった
それを素早く感じとった織姫
どうやらそのまま雨竜は一角達だけでなく、修兵達の怪我の手当てをしている
それは本物の方がやられてしまったという事になる

しかし、クインシーの衣装もそうなのだが、救急グッズも常に持ち歩いているんですかね?この男は(笑)


改めて因幡の立ち去る際の言葉を思い出す一護

とにかく望実を探そうと再び手分けしようとする一護たち
しかし、そこで再び織姫とチャドが別の霊圧を感じる

一護だけ感じていないようですが、だんだん死神としての力が衰え始めてるって事?



乱菊の前に立つイヅル
以前戦った際には乱菊が勝利している(懐かしい〜〜)
その事を忘れたか!と言う乱菊

「すみません、その時の僕とは違う」

そしていきり斬魄刀を抜く
乱菊も刀を抜きいきなり交戦

その段階では本物のイヅルとなんら変わりないようにも感じたが、躊躇なく始解するイヅル
それでも灰猫には通用しない筈だったが・・・始解しようとして突然重さに耐えきれず灰猫を落してしまう


通常倍倍になっていく筈の詫助
だが、因幡は霊骸のイヅルの力を10倍になるよう能力を上げていた。

こうなると斬られないよう避けるのが精一杯の乱菊

「偽者のくせに強い」
「原種と同じ記憶を持ち、さらに能力は向上している  原種より優れた偽者
ただ、優れた方が生き残るというだけ」


詫助をかわし、鉄パイプの山に落ちてしまう乱菊
するとその中の1本のせいで布が挟まれ身動きが取れなくなる
そんな乱菊に遠慮なく詫助を構えるイヅル

「貴女にお似合いの最後ですね」

しかし、布の下に鉄パイプがあると知らないイヅルはそのまま斬りつけてしまう
重さの増した鉄パイプで詫助を動かなくされたイヅル
そのまま灰猫の餌食となりその身体は砂のように変わり崩れてしまう

とうとう、霊骸が倒されるところを見る事が出来ました
しかし、なんか大概こういうのって「イヅルが最初」に感じるのは私の勘違いだろうか?(^^ゞ



乱菊の戦いが終わった事を感じ取ったルキア
しかし、彼女の前にルキアの霊骸が!!!

ああ!この瞬間、もし兄様がいらしたらデレッとするんじゃないかと想像して楽しかった(笑)

「朽木ルキアは1人で十分だ!貴様を倒す」

今度はルキア対ルキアの戦いとなった




一方、尸魂界では京楽が牢屋に捕らえられていた
必死に中央四十六室に釈放を要求するも、全く相手にされない

毒づきながら出てくると、卯ノ花と出会い

「どうやら、そう簡単に尻尾を掴ませるような相手ではないようです。
ですが、必ず付きとめます」

その言葉に浮竹もまた独自で調べると言ってその場を立ち去る
そんな浮竹の背に誰も信用してはいけないと。既に遅過ぎるのかもしれないからと心の中で呟く卯ノ花




「望実ちゃん、どうして出ていこうとするのかな?」

織姫の問いに

「敵から逃げられるあてがあるんじゃ?」とチャドが答える

それならば、何故現世にやってきたのか。危険を顧みず1人で出ていってしまう理由も頷ける
だが、そのあてとは?


その頃、相変わらず歩きまわる望実にくっ付いて行くコン

「守られなくてもいいようにする
その為に空座町に来たんだ」


やはりチャドの予想は当たっていたみたいですね



そして高架下では本物のルキアと霊骸の激しい戦いが続いていた
思わず感心してしまう程の強さ
それだけでなく、後からネムの霊骸が加勢してきた事でますますピンチになってしまう。

とにかく線路へと逃げるルキア
するとそこへ本物のネムも現れ、2対2の戦いとなる
そこへ走ってくる電車。ルキアの霊骸の気が一瞬そちらに向く

その隙にルキアは初の舞・月白を
慌てて霊骸も月白を繰り出すが・・・

そしてネムもまた霊骸の心臓に腕を突き刺す

イヅルの時同様、塵となって消える霊骸
そして残された本体を握りつぶす


一方ルキアも氷の柱が崩れ、片方のルキアが川へと落ちていく

「思い知ったか、霊骸め」

もう1つの氷の柱から出てくるルキア

あれ?ちょっと待て・・・この位置って・・・

「大丈夫ですか?」

声をかけるネム
そしてイヅルを倒した乱菊とも合流する




「わかった・・・行きたい場所」

山の中を歩いていると、突然足を止めそう言う望実
望実が探しているのは沢山の鳥居が並んだ場所
該当するのは空座稲荷

「早く案内しろ」

そう言われてコンはその場所へと望実を連れて行くべくさらに奥へと入っていくーーー




京楽が入れられている牢屋を見張っている死神が倒される
助けに来た浮竹だった

「やれやれ、遅かったね」

異変を報告する為に山本総隊長のもとに行くと
牢屋を開けると京楽に取り上げられた斬魄刀を渡す




霊骸を倒した3人は望実を探すべく移動し始める

「隙だらけだ」

本物だと思ったルキアは実は霊骸だった 目が青く光る
そしてなんと!浮竹が京楽に斬られたーーーっ??

「悪いね」

なんと!こちらも京楽の霊骸(>_<)

乱菊とネムもルキアの霊骸に襲われ傷付き、そのまま川へと落されてしまう
そして浮竹もまたーーー

乱菊達の異変を感じ取った織姫は驚愕の表情に


「俺達にはやる事があるだろう」


霊骸の浮竹と京楽は何をしようとしているのか?




うがぁぁぁーーーっジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ
とうとう最後の砦だと思っていた大人組の霊骸まで(>_<)

もう、いったい誰を信じたらいいのか?
だったら、捕らえられてしまった本物の京楽は何処に?

多分、この2人が向かうのは山爺のとこじゃないかと予想しておりますが、
本当にこの先瀞霊廷内部はどうなってしまうのか?

また空座稲荷に望実を守る何があるのか?




【予告】

望実を誘き出す方法を考えた織姫
しかし、その猫に釣られたのは・・・・・・チャド?!Σ( ̄ロ ̄lll)
「モフモフ」って(^^ゞ


【死神図鑑ゴールデン】

怪我で朦朧としている意識の中修兵が見た白い衣装の人物は?

当然、雨竜なんですが看護する白い衣装=白衣の天使=ナース変換な修兵

「し・あ・わ・せ?????

鼻血出しながら意識を失うって・・・ヾ(ーー ) オイッ

下手にコニタンと杉山さんの組み合わせだからBL変換して激萌えしてしまったではないですか!(笑)




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 BLEACH ソウル・イグニッション

 fumika/アオイトリ (期間生産限定盤)


BLEACH 第320,321話


すみません。今回は2話分まとめて




第320話「護廷十三隊、現世に集結!」


ソウルソサエティで一護たちを襲ったのは「霊骸(れいがい)」と呼ばれる護廷十三隊のニセモノたちだった。原種である本物の死神たちは次々と断界に閉じ込められ、霊骸とすりかえられていたのだった。マユリによって断界から救出され、現世にやってきた隊長・副隊長たちは今後の対策を練り始める。一方、望実を匿うことを決めた一護たちはなかなか心を開かない望実のために、織姫主催でバーベキュー大会を開いた。だがその途中、望実はどこかへと逃げ出してしまい・・・。




一向に誰にも心を開かず、逃げ出す望実
今回は結構コンが男を見せたかな?

それと、今回辺りから声優さんの一人二役が続くのだな・・と内心ホクホクでした♪


因幡達が戻っていき、とりあえず浦原のもとに運び込まれた望実
だが、一切何も喋ろうとせず、ただジッと外を見ているだけ。




その頃、霊骸達を集めた因幡はこれからどう動いていくかを語っていく。
とにかく断界は封鎖し、一護達が乗り込んでくるまでにいっそうの強固をと。
それはまだ一部霊骸にすり替わっていない隊長格が残っているからだった

山爺に関しては因幡は何か考えているようで・・・


「皆様の願いはすぐにでも叶いますよ。
あの娘を捉える事さえ出来れば」


ウーン・・・やっぱり望実にどんな力があるのか?
それが一番気になりますね(>_<)

「我々の手で世界はあるべき姿に変えていきましょう」




一護はルキアに呼ばれて偽死神対策会議に出席・・・・って一護の部屋かいっФわははっ


マユリの口から因幡という男の説明と、彼が何をしてきたかを説明される
そしてこのままにしているとあっという間に護廷十三隊は乗っ取られると


「いったい望実を使って何をしようとしてるんだ」

そして望実にはどんな秘密があるのか?

「たとえば、身体の中に何かを隠しているとか」

かつて、ルキアの体内に浦原が崩玉を隠していた事を思い出し一護は過敏に反応する

「あんな事、もう二度とやらせねぇ」



その頃浦原商店では、織姫達が中心となって望実を元気にしたくてバーベキュー大会を行う。

一番笑ったのはしいたけ担当の雨竜たん

「君はこの誇り高きクインシークロスを汚したんだ!」

しいたけによくやる飾り切り?アレです!
これってクインシークロスだったんだ・・・これから心してやります(爆)

コンが望実に声をかけた際に、望実が手にしていた七味の瓶を紺の口に突っ込んだ事から起こったんですが、コンはイイ迷惑?(笑)


そしてそんなこんなしている間に望実は姿を消してしまう。
必死に探しまわる一同


やっと河原で望実を見つけたコン
必死に笑顔で帰ろうぜと言うコンだったが、全く言う事をきかない

「関係ない」

この言葉にキレるコン
するとそこに乱菊が現れ、自分が女同士話をすると言い出す。
最初はルキアに頼まれてるしみんなが心配しているからと言っていたコンだったが、結局は乱菊の色気にやられて(笑)任せてしまう


ところが、先ほどの乱菊を思い出してデレデレしていると本物の乱菊が!
霊骸だったとすぐに気付いたコンは慌てて追いかける



その頃、強引に乱菊によって連れ去られそうになっていた望実
そこにコンが!
今の身体ではどうにもならないほど力の差がありながらそれでも敵に向かっていき、望実を逃がそうとするコン
だが、とうとう動けなくなってしまう


しかし、危機一髪
望実に振り下ろされた斬魄刀から一護が守った
そして背後には本物の乱菊も

さすがに隊長副隊長クラスを3人相手するのは不利と感じたのか?偽乱菊はそのまま断界の中に逃げてしまった



改めてバーベキュー大会を楽しむ一同
そして望実もまた少しずつだが心を開きかけてるように見えたーーー




よく、ここまでされてコンは望実を構うなぁ(笑)
でも、これがきっかけでコンくらいには心を開いてくれるようになるとイイですが



【予告】

科学技術局元トップと現トップのお2人の会話


【死神図鑑ゴールデン】

霊骸に小じわがあったのをシロちゃんに腹を立てながら報告する乱菊
それを聞いたマユリは忠実に再現されていると反論
証拠に・・・鏡(笑)
確かに目じりの小じわが(>_<)

肉が焼けるのを楽しみにしていたシロちゃんは、小じわショックでコラーゲンの補給!と乱菊に全て肉を食べられてしまい大ショックを受けるのでした(>_<)

可哀想に・・・
しかし、食べ物を前にシロちゃんも子供らしい顔をするんですね〜(うふっ)








第321話「一角vs一角!自分同士の戦い!」



望実を見つけたのはコンだった。自身もどこへ行こうとしているのか分からぬまま歩みを進める望実をコンは追いかけていく。一方、ソウルソサエティでは霊骸となっているマユリの提案によって黒崎一護捕縛部隊が形成されていた。捕縛部隊として現世にやってきた、霊骸の一角、弓親、檜佐木らは、それぞれ原種の一角たちと遭遇する。自分vs自分の壮絶なバトルがはじまった!


原種VS霊骸



今回はとにかくたくさんの死神さん達(出番が少ない人たちばっかりだったし/笑)がたくさん喋ってくれたのが一番嬉しくてキャーキャー言っちゃいました(〃∇〃) てれっ☆

そして1人、見た事もない人がご登場☆



離れで待ち合わせた京楽と浮竹


「ちょっと気になる事があってね」

全てが出来過ぎてるーーー

マユリや剣八による報告。
しかし、一護1人でこんな大掛かりな事が出来るだろうか?

「最初から状況を洗い直さなくてはならないかもしれないね」

そんな話をしていると穿界門が開く音が



夜、一護が部屋に戻ってみるとコンが縛り上げられ、再び望実が姿を消していた。
コンが言うには何かを探しているようだと
織姫達や副隊長達と手分けして探すが・・・

そこに強い霊圧を感じる
穿界門が開いたのだ。何人かの隊長格の霊圧も感じる
とにかく急ぎ望実を探す


「どこまで逃げようと無駄な事だ」

因幡が会いに行った牢屋の中の人物
見ようによっては望実にも見える。
以前、義魂丸に反応してた事を踏まえるとこれが望実の本体とか?
とにかく一体誰なのか?( ̄~ ̄;) ウーン


因幡に追いかけられている夢で起きる望実
そこに勘を頼りに(笑)望実を探していたコンが

「何か目的があるのかよ!」

コンに言われ明らかに動揺する望実
しかし、結局何も語らず再びコンを動けなくさせてその場から逃走してしまう



現れた霊骸は一角、弓親、修兵
好戦的な彼らは望実捕獲より戦いを望んでいた。

「君達は原種か!」

そこに本物の一角、弓親、修兵、大前田
数ではこちらが有利と思われたが・・・「俺を入れて4対4だ」

誰?コイツ(笑)
どう見ても大前田一族の者って感じだけど(^^ゞ


その頃、断界の通行記録を調べ直す京楽と浮竹
浮竹のせいにする京楽って(≧m≦)ぷっ!



大前田なのっ?Σ( ̄ロ ̄lll)
原種の大前田が醜いから変えた? ああ、なんか納得(爆)

とにかくここからは原種VS霊骸
鏡合わせの様な戦いに。


この戦いでわかりやすい違いが生じたのは
まずは大前田の五形頭の大きさ
そして修兵の戦いにおける考え方。
始解せずに戦う原種に対し、卍解に対して躊躇の無い霊骸

だが、美しい自分と同じ身体を傷付けるのは憚られると考える弓親の原種に対して、全く気にしない霊骸と大なり小なり差がある
(代わってくれ!と言われて一角に叱られてるし/笑)

だんだん劣勢になっていく原種チーム
ひとまず修兵と大前田は逃げるという方法を取る
原種と決定的に違う「好戦的」な部分。これは戦いが進むほど顕著に表れる為、無闇に戦えないのだ。

すると大前田に妙案が(大丈夫か?)


トンネルという狭い空間を利用し、捕縛に成功しかかるが、本人も使えるとは知らなかった(笑)雷吼炮を使う霊骸の大前田によって取り逃がしてしまう(>_<)


雷吼炮の光りに気付いた雨竜
傷付き、かなりヤバかった弓親と一角の霊骸をやっつける事は叶わなかったが、追い払い窮地を救う。

あの・・その衣装、どこに持っていたんでしょうか?
着替える時間があるなら早く駆けつけた方がよかったんじゃ?
ま、ナルな雨竜たんですから(爆)戦いの美学ですね!




その頃、科学技術局では調べ物をしおかしい点に気付いた阿近に近付く因幡の影?

そして改ざんしたあとを見つけた大人組の前には砕蜂の霊骸が!

「京楽春水、断界通行記録改ざんの容疑で身柄を拘束する」

「やれやれ、そうきたか・・・」




そして霊骸の手は、ルキア、乱菊にも伸びようとしていたーーー




なんか本当に性質の悪い戦いというか・・・
本人たちより若干強いというのも曲者だわ(>_<)
どうやら鬼道も本人が使えないものまで使える雰囲気だし。
どこに付け入る隙があるのか?

また一向に自分の事を喋ろうとしない望実の秘密
そして牢屋の人物

罠にはめられた京楽


現世も尸魂界もどうなってしまうのか?


しかし、大前田役の樫井さんの二枚目ボイス、素敵でしたー!(笑)


【予告】

霊骸の大前田と修兵の会話
ちょっと見た目変わっても、中身はやっぱりウザッ!(笑)


【死神図鑑ゴールデン】

断界潜入作戦会場(浦原商店)
ここでまた争う元&現科学技術局局長のお2人
さらに睨みあう剣ちゃんと兄様

これで本当に上手くいくの???





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BLEACH 第319話 「一護捕縛網!尸魂界を脱出せよ!」



望実とコンの危機に颯爽登場☆(番組違いますか?/笑)の雨竜
そして尸魂界では現世が危ないと知った一護
果たして!

そして尸魂界にはどれだけの霊骸が潜り込んでいるのか?




公式HPより


技術開発局で、現世に落ちてきた「望実(のぞみ)」のデータを見た一護は現世が危ないと悟り、急いで現世に戻ろうとする。だが、死神たちが一護を捕らえようとしている以上、穿界門すらうかつに通ることさえできない。悩む一護に、合流した夜一が強行突破を提案する。一方、現世では、望実とコンの前に吉良と七緒、そして「影狼佐(かげろうざ)」と名乗る死神がやってきていた。望実とコンに襲い掛かる3人の前に、雨竜が立ちはだかる。だが、影狼佐の不可思議な動きに次第に翻弄されていき・・・




とにかく今回は半端無く作画がイイ!
ツイッターで思わず作者様が叫ぶ程によかったです♪



やっとOP映像の意味がわかってきた前回
それを操る因幡の存在
なんだろう?
こんな地味なオッサンがこんなに強いってありえなくね?って感じで(^^ゞ
せっかく、ヒーローよろしく高い所から登場だった雨竜が歯が立たないって彼の斬魄刀の能力っていったい・・・?




「無理矢理掴まえるなんて・・・あまりイイ趣味じゃないな」

コンと望実のピンチに現れた雨竜
ところが、コンと話している最中にもかかわらずいきなり白雷で攻撃してくる因幡


「退け!そうすれば手は出さない」

お互いに敵と認識し、交戦状態に入る
ここまでは威勢のよかった雨竜だったが



「どうするつもりだ、一護」
「決まってんだろ!現世に戻る」

しかし、今の瀞霊廷はいつもと違う
当然、ルキアの予想どおり穿界門の前には霊骸と思しき修兵や射場達の姿が・・・

「じゃあ、どうしろってんだよ・・・」

そこに声をかけた来たのは夜一

「中央突破を行う」

一見、無謀のようだが夜一には考えがあるようで




雨竜と因幡の戦い

さすが研究者?(笑)雨竜の攻撃を初見にもかかわらず、一々解説しながら全て避けていく

「その格好・・僕が忌み嫌う奴の格好と重なるな」

その言葉にニヤリとする因幡はマユリが上司だと説明する
しかも上司批判?(笑)>自分は冷静

さらに、攻撃速度が遅いと言う因幡に、今度は頭脳的攻撃を仕掛ける雨竜
そして銀嶺弧雀の矢が因幡の身体を貫いた・・・と思われた



「とんでもない!」

突然因幡が倒れている場所と違う場所から因幡の声が!
上を見上げると

「涅隊長を好んでいない?とんでもない事でございます
ただ、あらゆる点で私が優れていた。それだけの事でございます」


確かに倒れた筈なのに・・・その場から消えて移動していただけでなく傷が無い

「狂え 雷光」


始解した因幡を前にもう雨竜は敵ではなかった
あっという間にやられてしまう雨竜

「うそ・・だ・・あの距離を・・見えなか・・った」




穿界門の前に到着した一護達

修兵、射場だけでなく、恋次、一角、日番谷、狛村の姿も
開いていられる時間は僅か。攻撃は考えず突破する事だけに集中する

しかし、簡単には通して貰えない
ピンチ!と思われたその時、突然3人の身体が破裂する

浦原が以前使った携帯用義骸だった
まんまと出し抜いた・・・かのように見えた3にんだったが

「兄の考えなど気付かないとでも思ったか」

白哉だった
しかし、気付いていたのは夜一も同じ。

自分が相手をしている間にとにかく一護とルキアを現世に行かせようとする

「行くのじゃ一護!現世の奴らを守れ!」

「すまねえ」

そう言って一護とルキアの姿は穿界門へと消える

ってか、改めて夜一さんの強さに惚れ惚れです〜?????


性格等本物ソックリなのだが、本物よりいささか好戦的である点を見抜かれての今回の突破作戦だった

しかし・・・一角はやっぱり変わらない気がするんだけどなぁ(^^ゞ


最後に残ったのは白哉の霊骸
そして周りを見ると日番谷に狛村と隊長格が夜一を囲む

「散れ 千本桜」




現世では、因幡がコンに近付いていく
しかし、まだ雨竜は立ち上がる
それを見つけた因幡は再び白雷を
だが、白雷から雨竜を守ったのは織姫だった

そして彼女だけでなくチャドも立つ


「俺が何とか時間を稼いでみせる」


だが、因幡の力の前にチャドも一撃で倒れてしまう
そしてどんどんと織姫達の方へ近付いてくる因幡
だが、因幡の一振りを受け止める者が! 一護だった


「誰だ、おまえ?」

「私の名前は因幡影狼佐。科学技術局で断界の研究をしています」

「御託は要らねえ!だが、俺の仲間を傷付ける奴は叩きのめすだけだ!」

しかし、この因幡、霊圧が安定していない一護の攻撃を避けるだけでなく一護の方が窮地に立たされてしまう。
さらに因幡に挑発され、ルキアが止めるのも聞かずに卍解してしまう

それでも月牙は簡単にかき消され形勢が変わらない(>_<)
さらにタイムリミットで仮面が割れてしまう
絶体絶命(>_<)


「あなた達は我が目的の障害となりうる。ここで消去させて貰いますよ」


だが、そんな一護を援護する者らが現れたーーー


「よぉ!一護。難儀してるみたいだな!」
「無様にやられたものだな、黒崎一護」

なんと!本物の白哉達だった
それだけではない
本物の一角、弓親、修兵、大前田、乱菊、七緒、狛村、射場、イヅル、ネム、剣八等の姿も
彼らが全員で因幡と霊骸2体を取り囲む

「原種か」

「ずいぶん面白い事をやってくれたじゃないか?三下の分際で」

マユたんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

因幡の報告が遅いから、助けたくも無い奴らを助ける羽目になったと憎々しげ

「この貸しはおまえに払って貰うよ。数万倍にしてね」


だが、ここまで隊長、副隊長クラスが揃ってしまうと形勢不利と見たか?
因幡は霊骸を連れて断界へと消えてしまう

追おうとした一護だったが

「今や、断界は奴の支配下なのだよ」

無策で行っても勝ち目は無いとマユリに言われてしまえば追うに追えない

「私が望実を取り返した時こそ、皆さんに私の真の力をお見せ出来るでしょう」


その時こそ尸魂界も現世も自分の支配下になると そう言って消えた因幡




確かに最初から因幡は望実を始末するのではなく取り戻そうとはしていましたが・・・
こうなると、望実にどんな力があるのか?が気になります

しかし護廷十三隊隊長・副隊長のほとんどが入れ替わっていたのにはビックリ
どうやらこの中には入っていない様子の大人組(山爺、浮竹、京楽、卯ノ花)等がどう活躍してくれるのか?
また、このままじゃ絶対に済ませない筈のマユたんに期待したいですね〜(〃∇〃) ウシシっ☆


【予告】

現世で必要なもの
まずは住居 庭には池1つに部屋4つ 使用人は5人(最低限) さすが朽木家当主です(笑)


【死神図鑑ゴールデン】

やっと助けて貰ったコン
しかし、ルキアや織姫、一護が心配するのはチャドと雨竜だけ

「待ってー!おぶって!担いで!」  ま、コンにはお約束だから(≧m≦)ぷっ!





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 [BLEACH“B”STATION]Fifth Season Vol.2

 アオイトリ [期間限定生産] / fumika


BLEACH 第318話 「恋次vsルキア!? 仲間との戦い!」



身に覚えもないのに捕らえられてしまった一護
逃げ出した一護の前に恋次と一角が立つ

一方、気付いた少女の前に現れたのは・・・




公式HPより


死神たちの断界での行方不明事件の犯人として、白哉たちに捕らえられた一護を救ったのはルキアだった。牢から抜け出し、一旦、流魂街のほうへ逃げて瀞霊廷の様子をうかがおうとするふたり。そこへ恋次と一角が現れる。彼らもまた、一護たちを捕まえようと追ってきたのだった。仲間だと思っていた恋次たちに刃を向けられ、同様を隠せない一護たち。だが、恋次たちは容赦なく向かってくる!



先週から変わったOPとED。
特にOPは最初から最後までバトルシーンで構成されていて、


それにしてもこのイヅル、とっても顔が恐いんですけど〜(笑)


えっ?剣ちゃんは?!
彼はいつもこんなものでしょ(≧m≦)ぷっ!

それよりも、今回何でも浮竹と京楽が1セットになってるのがひたすら嬉しい〜〜〜?????





コンが起きてみれば少女の姿は無くて・・・
慌てて家中探すコン

一心さん・・・声無しですか・・・orz
銀魂のようにとはいきませんねぇ〜(>_<)


リビングに我が物顔でテレビを見ていた少女
倒れていた自分を助けてここまで運んでくれて、世話をして貰ったというのに、コンに対して「スケベ!」「バカ!」ばかりを繰り返す不遜な態度(^^ゞ

おまけに、何を聞いても全く答える様子もなく・・・



碁をうっている浮竹と京楽
一護の仕業ではないと思いながら、白哉が持ち帰ってきた物がネックとなっていた
それは死神代行証

断界の中で拘突から逃げている間に取れてしまったものだった




一方、尸魂界の一護は一護の斬魄刀を持ってやってきたルキアによって脱出していた
ひとまず瀞霊廷の外に出ようと

しかし、そんな2人の前に恋次と一角が現れる


一護が疑われている理由を訊ねると、数日前に断界の中で代行証が見つかったのだと言う。
2人は一護がやったとは思っていないと言いつつも、どこか普段と違う2人
恋次がルキア相手に本気で倒そうとしている

しかし、いつの間にか強くなっている?


霊力は極力使いたくない
しかし、本気モードの一角に卍解するしかなかった

だが、卍解した途端フラつく一護


そんな2人を助けたのは浦原がなかなか戻ってこないと言っていた夜一だった



「あ奴らは相当上手く作られておるからの」

夜一によると尸魂界版義骸=霊骸なのだという。
ただし、まがい物といいつつ、記憶も性格も本人そのまま
そんな霊骸がこの尸魂界にどれだけ入りこんでいるのか?


義魂丸の開発と実験
普通の死神には霊骸は不要だが、それらの者らには必要不可欠なのだ

要するに、今回暗躍している者は技術開発局内部の者という事になる


とにかく内部に忍び込み調査する事になったが・・・


技術開発局と聞いていつの間にか飛び出していた一護
それを止めるルキア


鶴洲を倒し、コンピュータ室に入る一護とルキア
そこで、断界の通行記録を調べようとしたのだ
すると調査する死神に混じって、コンが助けた少女が映っていたーーー

そしてこの少女を捕縛する際に障害になる者あらば消去許可受諾済みと

驚くルキア



その頃現世では・・・一護の家に因幡、イヅル、七緒が突然現れ、あの少女・望実を引き渡せと言う
相手が死神という点と、とにかくエライ目にあっているコンは喜んで引き渡そうとする。


部屋に呼びに行くと、突然窓から逃げ出す望実
それを追うイヅルと七緒

「ヤベェヤベェヤベェ!」

理由はわからないが、何かヤバイものを感じたコンは望実を追う


望実はイヅルと七緒を一度は鬼道で排除し逃げ出すが、コンと合流した途端、コンは六杖光牢で動きを封じられてしまう
影から出てきたのは因幡

「無駄な足掻きを
私から逃れられると思うな」


杖のようなもので望実の腹を突き、動けなくしてしまう
さらに追い付いたイヅルと七緒にコンを消去しておくよう命令する

コンは動けない。絶体絶命ーーー


「ちょっと待ちなよ
嫌がる少女を無理矢理 あまりイイ趣味じゃないな」


現れたのは雨竜だったーーー



やっぱり、ヒーローは高い所に立つのはお約束なんでしょうか?Ф
ピンチに駆けつけた雨竜
さて、どうやって2人を助けるのか?




それにしても、阿近の前とは全く様子が違う因幡
現世に何か仕掛けようとしているんでしょうか?

それと気になるのは卯ノ花さんの態度
そして京楽に対する兄様も。
望実が現世に来た理由もまだまだこれからですね。

それにしても、完全にイヅルと七緒も霊骸っぽいし・・・
もしかして、断界の中に入った人達はみんなもうすり替わってる??

とにかく、傍によってもわからないというこの霊骸の存在は厄介ですね(>_<)




【予告】

一護とルキアの為にかく乱すると言っていた夜一さん
いったいどういう風にかく乱するのか?

「あ・ぶ・な・い作戦ではあるな
服を一枚ぽーい!さらにもう一枚ぽーい!」


ウブな一護には刺激が強過ぎます!(笑)


【死神図鑑ゴールデン】


徹○の部屋のような部屋でコンが望実にインタビュー
いきなり「スケベ」という望実に「スケベじゃない!」と反論するコンだったが・・・

証拠のVTRを見せた筈が、DVDデッキに入っていたのは

コン様私物 セクシー・ダイナマイト!の文字がФ





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 RADIO DJCD[BLEACH“B”STATION]Fifth Season Vol.2

 アオイトリ


BLEACH 第314〜315話



大人の事情・別名迂回ルート中のブリーチ
超簡単に2話分の感想を




第314話 「コンは見た!美人OLの秘密」


現世では、カラカラに干からびた死体が発見されるという事件が相次いでいた。一護は虚の仕業として調査に向かうが、一護の身体に入ったコンは気にせず自由気ままに過ごしていた。そんな折、コンは巨乳美人のOLと出会う。OLは高い霊力あり、霊を見ることができた。そしてそのせいで彼氏に振られてしまい、死にたいと思っていたのだ。命を絶とうとするOLを止めようとするコン。だがそこへイケメンの虚が現れる!



「俺をこの監獄から出してくれぇーー!!!」



今回はコン回


一護が虚圏に行ってる間、やりたい放題だったコン
一護が現世に戻ってきた事で不満だらけ(^^ゞ
しかし、虚が現れた事で再び自由が(笑)

部屋でジッとしていろ!と言われたにも関わらず・・・再び、一護の肉体を得たコンは外へと出てしまう
そこで、まさに自殺しようとしているナイスバデェな女性と出会う
その女性とは家の前で一度見かけており、さらに死神になった一護の姿も目撃されている

声は霊関係はこの方にお任せ?!な能登さん♪(笑)



彼氏に薄気味悪いとフラれてしまって、その悲しさからだった。



一方、虚を探していた一護はルキアを見つける
傍には干からびた死体が
魂魄のみを狙う今までの虚とはやり方が違う犯人
しかも、出現と消滅を繰り返すので追跡が出来ないでいた


「死にたいのか?おまえ。ならその願い、俺が叶えてやろう」

ハルコに近付いてきた男
しかしハルコは、その男の虚の霊圧を感じとる
その間にもどんどんハルコとの間を縮めてくる虚

口を開けろと言う、その虚は、男性の口の中ら突然現れる
辺りに響き渡る彼女の悲鳴


虚の霊圧を感じるルキア、一護、コン


この虚、寄生型で養分を吸い取っては次のターゲットを狙うタイプの虚だった
危機一髪だったハルコを助けたのはコン

「何してんだ!早く逃げんだよ」

走って逃げた後、さっきの虚について説明してやるコン
しかし

「そんな簡単に死ぬなんて言うなよ!」

あのまま死ねたのにと逆に責めるハルコに破棄されかかっていた自分だって生きていると言うコン

「俺が守ってやるよ」
「金髪くん・・・」

お!珍しくイイ展開?


「ちょっと待ったーーっ!!!」

そこに現れたのは彼女をフッたケンちゃん
自分が悪かった。戻ってきてくれと土下座するケン
嬉しそうにケンの方へ駆けていくハルコ

アッサリ失恋してしまったコンは帰ろうとして背後で虚の霊圧を感じて振り返る


実は先ほどコンに蹴り飛ばされた虚はケンに寄生していた
ハルコとキスをした際に、今度はハルコに寄生した虚
コンの首を締めあげる

だが、ハルコの中の虚の場所を特定したコンはパンチ一発☆彼女の体内から虚を出す事に成功する。

「大丈夫?お姉さん」

しかし、それで死んだわけではない虚は本来の姿でコンに反撃する
その際に体内から義魂丸が出てしまう
義魂丸を食われそうになるピンチなコンを救ったのは一護

一撃で虚を倒す


その後、ルキアと仲間の死神達が帰った際に、それまでの記憶も無くなりケンとハルコは元の鞘に

これで終わりなのか?と泣き叫ぶコン
続くとあったが、多分無い!絶対無い(笑)




今回、コン、頑張ったし、なかなかイイ感じになりそうだったのに・・・残念だったね(わははっ)




【予告】

好きになったらその子がタイプ
いや、絶対にイッチーはロリだと思うのは私だけ?(≧m≦)ぷっ!


【死神図鑑ゴールデン】

護廷十三隊流掃除心得 
其の一:重い物を動かす際の卍解禁止
其の二:恥ずかしい物が見つかった際の卍解禁止
其の三:サボってる部下を見つけた際の卍解禁止

別にイイんじゃね?(笑)





第315話 「やちるの友!正義の死神登場!」


流魂街。虚を追いかけてきたやちるは、そこで流魂街の住人・繭を助け、虚を叩き斬る「正義」と名乗る死神と出会う。正義はやちるの昔からの知り合いだった。正義・・・「まっぴー」との再会を喜ぶやちる。ふたりは、繭を交え、昔話を語り合う。だが正義は、妻を虚の襲撃によって亡くしていた。そして正義は、亡き妻のためにも虚は絶対に斬らねばならないと語る。流魂街の人のために、そして妻のために虚が出ればすぐに出動していく正義。そんな正義の姿にふと違和感を覚えたやちるは・・・


剣ちゃんとやちるが出てくる時点でギャグ!と思った私を覆した、まさかのシリアス回。
正義の声に関智さんと。。。前回の能登さんといい、本当にブリチは超脇役まで決して手を抜かない豪華さです。
しかし、1回使いきりとは勿体ない(>_<)


きこりの剣ちゃん(爆)
暫く身体を動かすから遊んでろと言われたやちる
蝶に導かれるように歩いていると懐かしい霊圧を感じると共に、虚に襲われている女性・繭を見つける。
しかし、虚を倒そうとした差の時、別の死神が一撃でその虚を倒す

「マッピー!」

なんと!やちると知り合いだったその死神・正義
久しぶりの再会に喜びあう2人

「金平糖食べる?」
「俺、いいや。甘い物苦手なんだ」

奥さんを虚に殺された正義は遊撃隊として虚を倒し続ける毎日を送っていた

喧嘩したまま仕事に出掛け、戻って来てみたら虚の傍に亡くなった妻の姿
そして繭や自分のように虚で悲しむ者がいなくなるように最後の一体まで
虚を憎む正義

「つい、かっこつけちまったぜ」

おどけてはいるものの・・・


夕方、繭に道を教えて貰い剣八のもとに戻ったやちる

(剣ちゃんに、是非杉の木伐採をお願いしたい)

正義に会ったと話をすると複雑そうな顔の剣八
その夜、金平糖を見ながら正義と仲良くなった頃を思い出すやちる
その中での正義は金平糖を大好きだと食べているーーー


翌日、
「俺も行くか?」
「ううん、剣ちゃんはいいよ」

繭のおにぎりを食べながら、正義の妻の料理の話になるやちる
しかし、妻の料理についても喧嘩した理由も何も思い出せない正義

そして夕方、また帰る繭とやちる
正義に好意を持ち始めた繭に

「あんまりマッピーに近付いちゃダメだよ」と釘をさす。


それでも正義のもとへ急ぐ繭の前に虚が
虚の気配に駆けつけた正義だったが、無数の虚に囲まれてしまう

「俺と一緒に来てくれるか?」


その場にいた最後の一体まで倒した正義だったが、その目は!!
駆けつけたやちるは斬魄刀を抜く

「1人いるよ。私の目の前。だってマッピーは虚だもん」

正義はまだ心は残っているものの、虚となり、その心もいつかーーー
甘い物が嫌いになったのも、妻の名前すら思い出せないのも

「奥さんを殺したのはマッピーだよ」

自分の目の前にいた虚は鏡にうつった自分の姿だった

虚を追っているうちに虚に撮り憑かれてしまったが、鏡に映った姿を見た時に逆に虚を乗っ取った正義
だが、もう今の姿を保てない

だが、再び繭を襲おうとする虚。
身を挺して繭を守る正義

約束を守れなかったと謝る正義に繭は許し涙を流す
それを聞いて「ありがとう」と礼を言う正義
そんな彼に金平糖を食べさせるやちる

「甘くてうめえや」


もしかしてやちるちゃんの卍解した姿を見られるか?と思いましたが、それはさすがにダメでしたね(^^ゞ

そしてやちるにはとことん優しい剣ちゃんが久しぶりに見れたのが嬉しかったです。



【予告】

暫く現世にいると言うシロちゃん
うーん・・・彼には夏梨の方がイイコンビだと思うのだが、そうなると問題は一護か?(笑)


【死神図鑑ゴールデン】

魚に柿に・・剣ちゃんは熊と食べる者には事欠かないけど・・・やっぱり迷子状態なのね(爆爆爆)






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 BLEACH [破面・滅亡篇3]


BLEACH 第316,317話




1話完結話ラスト。そして新たに始まった「護廷十三隊侵軍編」



第316話 「日番谷冬獅郎の休日!」


珍しく休暇をとって現世にやってきた日番谷。夏梨たちとフットサルをしていたところに、日番谷がかつて現世で出会ったハルと名乗るおばあちゃんがやってくる。ハルは、陽介と名乗るひとりの少年の霊を連れていた。家族でスキーに行く途中の事故で死んでしまったという陽介は、現世に雪が降るのを見たいという。その話を聞いた夏梨と日番谷は、雪が降るまで魂葬を待つことを約束する。見張りもかねて、毎日ハルと陽介に会いに行き、交友を深めていく夏梨と日番谷。ところが、ハルの身体に異変が起き・・



1話完結話も今回がラスト
シロちゃんと夏梨コンビ再び!(某鎧兄弟だからか?/笑)



珍しく休暇を取った日番谷
行った先は現世
夏梨達とフットサルをする日番谷

「冬獅郎ちゃん?」

声をかける老女・ハル婆ちゃん
彼女のもとに行くのが今回の休暇の目的だった
彼女は日番谷が現世駐在中に知り合った
そしてハルは霊が見える人で、そのせいかこの家には霊がイッパイ(苦笑)

「あらあら、陽介ちゃん」

庭の片隅にいる少年の霊・陽介
しかし、彼の胸にはプラスの霊の印が


彼はスキーに行く途中で死んでしまった彼は雪に未練があって残っているのだ

彼をハルは可愛がっているようだが。


「このままじゃ陽介は虚になっちまうな」

虚を知っている夏梨と同様、日番谷も心配するが、家族も無くし、霊が見えるせいで話しかける人もいない。霊だけが寂しさを紛らわせる相手と知っているだけに陽介を簡単に成仏させられない
孫のように陽介を可愛がっているハルに自分の祖母を重ねる日番谷

特に行くところが無い日番谷を家に連れてきた夏梨
遊子は喜ぶが・・・一護(≧m≦)ぷっ!

「夏梨を危ない目にあわせんじゃねえぞ?


翌日、またハルのもとに行く2人
恥ずかしがり屋の陽介に氷で作った雪だるまを渡す
嬉しそうな陽介
そしてじきに本物の雪も降る
だがそうなったら・・・

しかし、ハルはちゃんと覚悟していた。寂しさを堪える笑顔で


降りそうで降らない雪
そんな中、ハルが霊圧が下がり倒れてしまった
ハルの霊圧で虚になるのを抑えてきていたのだ
そして陽介はハルが倒れてしまった事で虚に

虚になった陽介は手にハルを

斬り込もうとする日番谷だったが、陽介とハルの様子を思い出しなかなか斬れない上に、夏梨も止めに入る


その間にも攻撃を仕掛けてくる陽介
だが、突然その手が止まる
ハルが自分の霊圧で虚化した陽介の動きを止めたのだ

「冬獅郎ちゃん・・・」

『それが陽介ちゃんにとって幸せなんでしょ?』


先ほどのハルの言葉を思い出す
決心した日番谷に向かって大きく頷くハル

「陽介ちゃん、ごめんね。婆ちゃんの力が足りなかったばっかりに」


陽介の為に・・・斬る


身体が透け、消えかかっている陽介
そんな時、待ち望んでいた雪がハラハラと降り始める
微笑み、やがて消えていく陽介


「陽介、雪、見られたよな?」
「ええ」


帰る際、仲間を連れてここに遊びに来ると約束する夏梨

帰り道、動きを止めたのはハルの霊力ではなく、陽介自身じゃなかったんじゃ?と言う夏梨に「さあな」とだけ答える日番谷

夏梨と別れ、用事を済ませた日番谷は自分の祖母の所に顔を出す為、尸魂界へと帰って行ったーーー



まさかのどシリアス2本連続
でも、見ていてやっぱり夏梨との組み合わせの方が絶妙だと感じたのは私だけだろうか?(笑)



【予告】

夏梨がシロちゃんと毎日何処かに出掛けていると遊子から聞かされ、アタフタする一護。
そろそろシスコンから脱しよう!(爆)


【死神図鑑ゴールデン】

次回から新シリーズ
ウルキオラの穴は言葉を発さない現世組
ってか、黒崎シスターズ?(^^ゞ





第317話 「瀞霊廷に異変!護廷十三隊侵軍篇!」


新シリーズ「護廷十三隊侵軍編」スタート!藍染が捕縛され、平和な日々が戻ったかのように思えた現世とソウルソサエティ。だが、ソウルソサエティでは断界に行った死神たちが連絡を絶ち、行方不明になるという事件が発生していた。そんな折、現世ではコンが道端でひとりの少女を拾っていた。ぼろきれに包まれた少女を思わず連れて帰るコン。時を同じくして、現世からソウルソサエティの連絡が取れなくなってしまう。気づいた一護は、ソウルソサエティの様子を見に向かうが・・・



「悪く思うな。黒崎一護、兄を幽閉する」



今回からOP,ED共に変わりました

OPは「レベルE」のEDを歌ったViViDで「BLUE」
映像はフル戦闘シーン
迫力ありましたな〜

EDはfumika
映像はなんでかうりゅたんが中心?
個人的には自分に笑いかけた一護に顔をそむけるツンデレチックなうりゅたんとの2ショットに萌えた
それと黒髪長髪の一護を見ると銀さんを思い出し笑えるんですが(^^ゞ



日番谷に声をかける浮竹と京楽
(キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー 2ショットの2人。今まで何してたの?/腐)

普通の事で日番谷が怒ってるのを見て、平和な日々が戻ってきたのだと喜ぶ浮竹

七緒と乱菊は分担区域の浄化を終わらせる
それもこれも、尸魂界と空座町を入れ替えるという事をしたからだった

しかし、七緒の言葉でギンが死んでから1カ月経ったのだと沈む乱菊
誤魔化す為にお酒でも飲みに行こうと誘うと、ずっと心配していた七緒は安心する。

しかし、怒り心頭のシロちゃんからの電話でお酒はパァ(笑)

指定された断界を歩く2人
しかし、乱菊がある気配に気付く
すると地獄蝶が突然燃えてしまう

そして2人に近付く変な気配



ルキアと一護が家に戻ると、ルキアとのハグ狙いのコンが!
しかし、無残にグシャリと踏みつけられてたけど(爆)

そこに虚が現れた合図が!

「俺はおまえの一体なんなんだよ!」

いつものように出ようとするとそう叫ぶコン



穿界門から誰かが落ちていくシルエットーーー


近くで穿界門が開いた事を察知するも、虚とは関係が無いだろうと後回しにする一護達
それを見送った織姫、雨竜、佐渡は一護に変化が無い事にホッとするも、いつその変化が現れるのか?心配でならない



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 RADIO DJCD[BLEACH“B”STATION]Fifth Season Vol.2


BLEACH 第312,313話


「これぞミラクル!」


すみません、2話分まとめての感想です



第312話 「就任!新たなる二番隊隊長!」


ソウルソサエティ。仕事をサボって居眠りをしていた大前田は自分の不注意で、崖から落ちてしまった。そして起き上がった時、大前田の目の前にいたのは感激で目を輝かせるひとりの少年。竜三郎と名乗ったその少年は、大前田が虚から助けてくれたのだと話す。素性を教えてほしいとねだる少年に、大前田は、見栄を張りたくなってつい自分を「二番隊隊長」と嘘をついてしまう!二番隊隊長として、竜三郎たちにもてはやされる大前田。しかし、それを砕蜂たちに見つかってしまい・・・!?




絶対にあってはならない!と思われる大前田隊長?
さて結末は・・・




つい、寝過ごしてしまった大前田
砕蜂の逆鱗に触れたら・・・
慌てて戻る途中で、偶然、虚に襲われている少年・竜三郎を助けた事になり、つい名前を聞かれて二番隊隊長と嘘をついてしまう(^^ゞ

それで終わればよかったが、そのままご馳走になってしまいすっかりイイ気分に。


その少年、度胸試しに虚の祠から何か取ってきていた


「また会って下さいますか?」


竜三郎から改めて礼を言われた際に言われた言葉・・・
まさかそれが(≧m≦)ぷっ!



ソウルソサエティに戻った大前田は当然罰当番を





一護と夜一が歩いていると、竜三郎と友人たちが?丹坊が言い争っていた
隊長様に会いに行くんだ!と言う彼らを入れてやる一護達

しかし、名前がわからず誰の所に連れて行けばいいのかわからない

ガッシリしてて、デッかくて尖がってる?・・・・・剣ちゃん?Х

「二番隊隊長って言ってた」

特徴と合わないが、とにかく二番隊隊舎に連れていくとブツブツ言いながら掃除をしている大前田が。
それを見て隊長様と駆けだす少年たち

「ヤベェ・・どうする俺」

ジィーっと見ていた一護と夜一だったが、大前田から説明を受け夜一の顔に妖しい表情が(爆)

「いや〜面白そうじゃの」

楽しそうですなФ


サッさと返したい大前田とこの状況を思いっきり楽しんでる夜一さん(爆)
まず出会ってしまったのは一角と弓親
次は噂を聞きつけた乱菊と女性死神ご一行様

「金、かかってしゃーないわ」

夜一の陰謀(?)で金で、信じ切ってる子供たちの前では隊長としておいてやる仲間たち

「貴様、こんな所で何をやっているのだ?」

そこに現れたのは砕蜂
今度こそ血の気が引く大前田だったが

「申し訳ございませんでした。大前田隊長様」

またしても夜一さーん(笑)
そして一部始終を見ている一護はどんどん引きつり始めてる?(爆)

砕蜂に廊下掃除をさせ、給仕をさせ・・マッサージまで
ところが、一角と弓親が影で話しているのを聞いてしまった3人は大前田が嘘をついていたととうとう知ってしまう

「嘘付き!嘘付き!嘘付き!」

ショックで駆け出してしまう竜三郎の前に再びあの虚が
竜三郎が持ち出した物を取り返し、力が戻った虚
まさに襲いかかられそうになった時、助けたのは大前田

だが、その虚は尾の力で相手の動きを完全に止める事が出来るのだ
いつもならここは逃げて助けを求めるところだが・・・

「コイツらの前では隊長だ!」
再び虚に向きあい、戦い始める


「おまえは隊長という肩書に感謝したのか?」

嘘だったと言う竜三郎に言った一護の言葉にハッとする竜三郎

「今度はちゃんと見とけ。おまえ達の英雄をよ」


大前田は相手が自分の姿を見れなければと気付き、目潰しをした上で倒す。

「俺様をナメんなよ」


ちゃんと正面から大前田の戦いっぷりを見た竜三郎は将来、大前田より強い副隊長になると宣言して笑って戻っていった
だが、大前田は・・・・・・目の前にはゴゴゴッと音がしそうな怒りっぷりの砕蜂が(^^ゞ



【予告】


もう現世に帰りたいと言う一護に大人の事情を話して聞かせる夜一さん(^^ゞ


【死神図鑑】


砕蜂と大前田の様子をまだ楽しんでいる夜一さん

「はぁ〜愉快じゃのぉ」 Фあははっ







第313話 「十一番隊に命を賭けた男!」


瀞霊廷。十一番隊隊舎にある道場で稽古をつける、一角、恋次、そして一護。その3人の前に、十一番隊にはおよそ似つかわしくない穏やかな男、晴蔵が現れる。晴蔵は霊圧も弱く、十一番隊の中で救護係のような役割をしていた。だが晴蔵も昔は一角と対等に渡り合えるほどの力を持っていた死神だった。虚との戦いの中、一角を庇ったせいで霊力をなくし、温情として十一番隊においてもらっていたのだ。納得のいかない一護は晴蔵にこんなことをしていていいのか、と問うが・・・。



十一番隊で何故か恋次と勝負している一護
そんな2人に茶を運んできた見た事もない男・晴蔵
チラリと一角を見るその男。なのに絶対にそっちを見ようとしない一角が気になる一護


虚が現れたという情報に、成り行きで一緒に付き合う事になった一護は、やはり荒くれの中にいて1人穏やかな晴蔵
この男、恋次が十一番隊時代からいたらしい
そこに通りかかった一角に晴蔵の事を訊ねるがただ一言「知らねえな」とだけ。



貸してくれた薬を返しに行った際、晴蔵が一護をよく見ていた事に驚く

「ですが1つ忠告です。あれは斬魄刀ではなく木刀です。霊力だけでなく剣の腕そのものが重要なのです」

剣は所詮枝先でしかない。根っこが大事だと言う晴蔵


晴蔵の言葉に従って再び恋次と手合わせして貰うと昨日とは違う一護に恋次は驚く。



そこで弓親に晴蔵について訊ねる
霊圧は大した事はないけど只者じゃないと感じたからだった

すると弓親は話し始める


晴蔵は一角と同期で、昔は将来を有望視された存在だった
力も互角なのに、戦い方が真面目で駆け引きをしないのでどうやら一角には勝てていなかったようだが。

「無理は承知。何度敵わなくとも諦めん」



そんなある日、虚が隊士を襲っていた
いきなり飛び込んでいく一角
しかし、その虚は霊力を吸い取るタイプのものだった

一角を助け、代わりにほとんどの霊力を吸い取られてしまった晴蔵
それ故に、現在は戦う事も出来ずにいるのだった
それでも何故か十一番隊に拘り、留まり続ける晴蔵


それを聞いた一護は現状に甘んじてる晴蔵に腹を立てるが・・・


晴蔵はあと3日で護廷十三隊を除名になるのだと聞かされる
ならば余計に剣を振りたい。戦いたいと思っているのではないか?と問うが



そこで一護は一角と晴蔵を戦わせようとするが、両者共に断られてしまう。

「そんな事をしても彼をガッカリさせるだけです。
彼にはあの頃の腕に自信があった頃の自分を覚えていて欲しい」


そこで、普段晴蔵がこなしている作業で勝負し、一護が勝ったら言う事を聞いて貰うという勝負をするが、当然晴蔵の圧勝(>_<)

だが、一護の諦めない姿勢と言葉にかつての自分の言葉が蘇ってくる

しかし、そんな時、再び虚が現れ後方支援で来て欲しいと要請があった為流れてしまう。



現場に駆けつけるが、死神達を見て逃げ出す虚
しかし、それは虚の作戦だった。
残っている傷付いた隊士たちを狙って再び現れる虚たち

「虚が五体。私が戦うなど・・・無理っ」

その脳裏に一護の表情と言葉が思い出される
晴蔵は立ち上がり刀を抜く

「無理は承知。何度敵わなくとも諦めん!」

傷付き、何度もふっ飛ばされながらも一体一体確実に倒していく晴蔵
さすがに覚悟を決める

「これが私の死か・・・それもよいだろう。
感謝する、黒崎一護。最後に死神としての誇りを取り戻させてくれた」


再度立ち上がり、「参る」と声をかけた晴蔵だったが、その背後に・・・一角が!

「戻ってきたのか!」
「違うな。戻ってきたのはてめえだ」

くぅぅぅ〜〜〜イイ言葉だ!

「俺の背中はてめえに預ける」

それはかつての2人が戻ってきたかのよう




そして晴蔵が去る日がやってきた
十一番隊の隊士が整列し、一礼を持って晴蔵を送る
そして隊舎門の前には一角が

言葉は無く、一礼をする一角

そして明るく去っていくーーー






大前田の方はとにかくワタワタする大前田とお尻から尻尾が見えそうな夜一さんがとにかく可笑しかったですね。

一角の方は剣ちゃんはいないし、正直地味目なストーリーでしたが最後に共闘するシーンが入ってた事で意外にジーンとしてしまったお話でした。



【予告】

迷子?の剣ちゃん
迷子のお知らせって時期があるの?そして担当は卯ノ花さんなんだ〜


【死神図鑑】

十一番隊ってむさ苦しいと話す乱菊と勇音
ムカッときた弓親は自分は違う!と乱菊に反論するが、アッサリ弓親も暑苦しいと言われてしまって・・・

「そういうギャップこそが美しさだろ?」


乱菊たちの前では強がったものの、一角に泣きつく弓親に爆笑
何気にパジャマ姿がカワユスです(笑)





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 BLEACH [破面・滅亡篇2]


BLEACH 第311話 「魂葬刑事・カラクライザー再発進!」



カラクライザー再び(^^ゞ



公式HPより


あのカラクライザーが再び帰ってきた!いつものごとく、女の子にいい格好をしようとしていたコンことカラクライザー。だが、その時ひとりの男が現れる。ミシェルと名乗ったその男は、強くて優しくてイケメン、と正にヒーロー!町のみんなも、他のライザーもミシェルに夢中。空座町はもう、ミシェル一色。カラクライザーの立場危うし!果してカラクライザーは、ナンバー1ヒーローの座を取り戻すことができるのか!? 行け!飛び出せカラクライザー!


何の脈絡も無しにいきなり大人の事情・迂回ルート突入です(>_<)




カラクライザー→浦原博士のほんの出来心から生まれた集団(笑)



女性の悲鳴
いつものようにカラクライザーの出動☆と思われたら・・・
なんか金髪の・・・だけどマントとかハットとか付けたイケメンにイイとこかっ攫われてしまったコン


「ミシェル様・・・素敵?????

あれ?彼は有名人なの?



浦原商店に行くと全員呼び出されたと勢揃い
しかし、コンには連絡が無かった(^^ゞ


喜助が呼び出したのは先ほどの破面がまた動き出したようなので調査しろというもの。
しかし、コンからすると先ほどの男の存在が気になる

だが、ここでまたもや新事実。
コン以外のメンバー全員、ミシェルを知っていたのだ!

だが・・・なんか変。
なんでこんなに啓吾がウットリした感じでその男を褒めてんの?
しかもたつきちゃんまで・・・
千鶴なんか織姫命みたいな子なのに、全く反応しないなんて・・・(>_<)

さらに街中ではミシェルのレプリカマントを老若男女問わず付けている



歩いていると、空き地でミシェルを偶然見つけるコン達
こちらを見つけると他のファンを振り切ってこちらにやってくるミシェル
心配してコンに声をかけてきたミシェルがニッコリと笑うと、コン以外全員の目が赤く妖しく光る
そこに突然虚が。

「危ない!」

早速変身するコン
だが、パンチが効かない
代わりに、間に入ったミシェルが華麗に一撃でやっつけてしまう。

すっかり街の人も街中もミシェル一色
しかし、コンを見てフッと笑うミシェルの表情は限りなく妖しいが・・・



街中を歩いていると、突然ミシェルの番組が。
紹介したい人として出てきたのはコン以外のカラクライザーのメンバー
彼らに正真正銘のマントをあげたと言うミシェル

そのマントで空を飛んでみた4人
しかし、たつきはコンも飛んでみたかったんじゃないかとちょっと暗い表情に。
その様子にミシェルの目が光る


「そんなにあの少年が気になる?」

「あれ?私いつからこんなにシェルに夢中なんだ?」

お!もしかしてたつきちゃんだけ正気に戻ってきた?


「もう少し遊ばせておいてあげるつもりだったのに効果が切れるのが早過ぎだよ」


すると倒れてしまう啓吾達
そこにたまたま歩いていたコンが来ていて影で様子を見ていた


ミシェルはある人物の命で空座町の侵略に来たのだ
だから、まず邪魔となるカラクライザー達に催眠術をかけた。
しかし、1人コンだけは催眠術にかからず、たつきも早く術が解けてしまった

倒れている3人と共にたつきも倒してやると言うミシェル
それを見て飛び出していこうとしたコンだったが、先ほどの強さを見せつけられて無理だと後ろを向いてしまう。
だが

「カラクライザーはアンタなんかに負けない!」

自分を信じるたつきの言葉にミシェルの前に飛び出していく

「あとは俺に任せとけ。俺が相手だ!」

だが、最初はやはりコンが劣勢

「諦めんな!カラクライザー!」

たつきの言葉で再び闘志が
そして渾身の一発をミシェルの頬にお見舞いする
その時に飛ぶ1本の歯(笑)
それによって空座町の人達の催眠が解けた


歯が抜けたのに気付いたコンが大笑いすると怒りを爆発させたミシェルは姿を変える。
なんと!彼も実は虚だった!!Σ( ̄ロ ̄lll)

「俺様キーーーック!」

コンの脚力は虚閃も弾き飛ばす?(ウッソ)
そして最後はライザービーム?


こうして空座町の平和は守られたのでした



「コンさんが正常だったのは義魂丸だったからなんすけど〜」



3月でブリチ終了という噂も聞いているんですが・・・もしかして3月末までこんな感じで繋げるんですかね?(^^ゞ
でも、未だ誌上に載らないという事は続けるのかな?
ここで切ると一応区切りはイイ気がするんですが(^^ゞ



【予告】

飛田さんの元気なナレーション(笑)
どうやら次回の中心は大前田のようなのがどう反応すればいいんだか(^^ゞ


【死神図鑑】

家に戻ってきたコンを待ちうけていたのは雨竜

「マントを悪から守ってくれてありがとう?

お礼にぬいぐるみをバージョンアップさせた・・・って
ご丁寧にマントまで(>_<)
無駄にゴージャスですよ。相変わらずです (* ̄m ̄) ププッ
ってか、今回はこのラストのうりゅたんとコンの会話に救われたような?




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 BLEACH [破面・滅亡篇2]


BLEACH 第310話 「一護の覚悟!激闘の代償」



藍染との激しい戦いは終わった。そしてーーー




戦いが終わった空座町、そしてソウルソサエティ。マユリの技術で、空座町は再び現世に戻る。そして死神、そして空座町の人々も、それぞれの場所に帰還しはじめていた。卯ノ花から手当てを受けるヴァイザードたち。ウェコムンドから帰還した、白哉、剣八。彼らが、隊士たちから激励を受けていた頃、一護もまた、ウェコムンドで別れた仲間達と再会を果たしていた。だが、一護の身体に異変が起こり・・・。



「転界結柱、起動するよ」

マユリさん、いきなりですか?
浦原さん絡んでますからね〜(笑)

もうポチッとしたくてたまらない隊長を身を挺して止める隊員様方
本当にお疲れ様です(^^ゞ
しかも、どさくさに紛れてちゃんと偽物とすり替えてるし(≧m≦)ぷっ!


こちらではひよりの応急手当てを済ませた卯ノ花
彼女に真子が礼を言うと、仲間を救うのにお礼の言葉など必要ないと言う卯ノ花に
ひよりなら仲間じゃないわ!ボケ!と言うだろうがと前置きながらも

「おおきにな、卯ノ花さん」ともう一度礼を言う



尸魂界では戦いを終えて虚圏から戻ってきた白哉と剣八を出迎える隊員たち
もう景色はほとんど任侠(爆)

一緒に戻ってきたのは花太郎と勇音

「ごめんなさい!戻ってきてごめんなさい!」

つい、雰囲気に圧され謝ってしまう花太郎だったが、皆に慰労の言葉をかけられる
ってか、なんかとっても久しぶりの花ちゃんでした♪

「隊長!こたびの戦いはいかがでしたか?」

虚圏で倒れているヤミーに犬型の虚が吼える
犬を見て
「何でついてきてんだよ・・バカ犬が」そう言って目を閉じた


「つまんねえ戦いだったぜ」




戦いが終わってぼんやりしている一護に浦原が声をかける
たつきたちには記憶の操作はわざとしないでそのまま帰って貰ったと。
それを聞いて「よかった」と答える一護

「もう隠すのも嫌だしな。戻ったら俺の口から伝えるよ」

さらに藍染の封印磔は無事瀞霊廷に送られたと報告する
しかし、一護の表情は晴れない

「あなたは正しい事をしたんだ。そんな顔をする理由は無い」

そう言われても下を向いたまま


「藍染は本当に崩玉に拒絶されたのかな?もしかして藍染は自ら望んで力を失ったんじゃねえのかな?」

互角の力を得た事で初めて藍染の刀に触れられたが、感じたのは孤独
生まれつき力が飛びぬけていたから、いつも自分と同じ目線に立ってくれる誰かを探していたんじゃないか
そして諦めた瞬間からただの死神になりたいと思っていたんじゃないか?と感じたまま話す。




そこにやってきたのは織姫、ルキア、チャド、雨竜、恋次
みんなボロボロだったが元気だった

「やっぱり黒崎君だ。髪が長いからもしかしたら違うんじゃないかと  よかった・・」

ボロボロと涙を流す織姫
そんな彼女に声をかけようとして突然倒れ、苦しみ出す一護



「判決を言い渡す。元、五番隊隊長・藍染惣右介
地下監獄最下層・第8監獄「無間」にて1万8800年の投獄刑に処す」


aizen6.jpg

だが、反省の色も無く、逆に上からの物言いに怒った中央四十六室は藍染の目と口を完全に塞がせ、20000年に引き上げる


ああ、麗しき惣様・・・??



「ばっかもーん!!!」


戦いが終わって10日後・・・こちらも別の意味で怒り爆発(笑)
片腕を無くしながらも全く元気そのものな山爺

隊長羽織りを無くした(笑)剣ちゃん、びゃっ君、京楽を呼び付けてお説教です
ここでびゃっ君の「うちはお金持ち」発言?(爆)にますます血圧上昇

「邪魔」
「安物」
「お洒落?」

あはははははっ

しかし、山爺の怒鳴り声を嬉しそうに廊下で聞いている浮竹

「あの人の代わりを務められる死神はまだソウル・ソサエティにはいないからね」


一方、科学技術局に収容されている雛森に面会に来た乱菊
しかし、まだ会える段階ではなくそれを阿近が伝えに行くと既に乱菊の姿は見えなかった。
その乱菊が次に向かったのは日番谷のいる洞穴

その前にあちこち隊舎に行ったが、皆どこかで力を磨くべく特訓していた
それは日番谷も同じ。
アッサリと藍染に負けてしまった自分。
このままではいつまで経っても雛森を守れないと氷輪丸を自在に扱えるようにとひたすら剣を振るう。


そしてそれを影から見ていた乱菊

「消えてしまうのに形見の1つも残してくれない・・・アンタのそういうところが嫌いだった」

自分以外、全員前に進んでいる。しかし自分は?

「もしも、アンタが形見を残していたらそこからいつまでだって動けずにいたわ。
アンタはそんな私の弱いところも見抜いていたのね
ありがとう、ギン。私はアンタのそういうところが  好きだったんだわ」



やっと目覚めた一護。あれから10日経っていた
一護の力はまだ全ては失っていなかった。
しかし、第一段階として倒れ髪の長さと身長が戻っていた

そしていつになるかわからないが、もう一度同じような痛みを伴って倒れ、次に目覚めた時に力が消えると浦原はルキアに説明した

「全部わかっててやったんだ。後悔なんて無ぇよ」

しかし、意外に一護はサバサバとしていて、空座町に帰ろうと言う

「みんなが待ってるからな」



嫌いなところであり好きなところ・・・乱菊の複雑なギンへの思い。
でも、互いに口に出さないけど思い合っていた2人。でも、ギンのおかげで乱菊さんも前を向けそうですね。

そして一護が霊力を失うまであとどれくらい?
そしてその場面まで道化師はどう繋ぐ?(苦笑)



【予告】

びゃっ君が新たな隊長羽織りを作ったようで。あ!やっぱり受け取るんだ・・山爺(爆)


【死神図鑑ゴールデン】

現世に帰ろうと声をかける一護
しかし、ここにきて用事があるとみんないなくなっちゃって・・・
10日の間、みんな何をしていたんだか(^^ゞ







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 BLEACH [破面・滅亡篇2]


BLEACH 第306,307話


1月に入って全く更新が出来なくなっていたブリチ
少しまとめてUPしていきたいと思います




第306話 「護るために!一護vs天鎖斬月!」


たつきの前に現れた、藍染とギン。絶対絶命のピンチを救ったのは、なんとドン・観音寺だった。だが、藍染の前に観音寺はなす術がない。そこへついに、瀕死の状態でギンを追ってきた乱菊が駆けつける。乱菊の様子を見たギンは・・・!? 一方、最後の月牙天衝を習得するために、精神世界で修行している一護は、天鎖斬月と白一護が融合した存在と戦い続けていた。だが、一護の攻撃は何度やっても届かない。そしてついに倒れてしまう一護で・・・



「今のおまえの力で私の力を防げると思うな!」


2話オリジナルに脱線後戻ってきた原作回
天鎖斬月からとにかく「最後の月牙天衝」の事について聞き出したい一護は天鎖斬月と刃を交えてます。


天鎖斬月によって身体から引っ張り出された絶望の根源
それは虚化した白一護
だが、その姿を見るのは初めて
この姿でウルキオラを倒したのだと。再びこの姿になる事を恐れてまともな虚化が出来なくなってしまったのだと天鎖斬月から教えられショックを受ける
さらに一護が倒すのは俺たち・・・と虚化白一護と天鎖斬月は1つの姿へと変わる

「本来、私たちは2つで1つ。どちらもおまえ自身の力だ」




さて、空座町ではすっかり追いかけっこが気に入ってしまった(違っ)惣様とギンがたつき達に迫る
圧倒的な力の前に辛うじて姿は保っているものの押し潰されそうになっていた
何とか啓吾と千鶴をこの場から逃がす事には成功するものの、たつき自身は動けない(>_<)

もうダメかと思われた・・・その時

「お困りのようだね、ガール。そういう時はヒーローを呼ぶものだ」

デターー!ウザ観音寺(爆)
一気に緊張感を無くしてしまう、ある意味最強キャラです(≧m≦)ぷっ!


「何しに来たのよ」

たつきちゃん・・・冷静ね(^^ゞ

しかし、ドン・観音寺が来たところで事態は変わらない
それでもヒーローに逃げるという言葉はない
藍染の強い霊圧を感じながらも戦いを挑む
しかし、そのまま藍染の身体に触れてしまった存在そのものが消えてしまうーーー


それを間一髪で救ったのは・・・ギンの霊圧を追いかけてきた乱菊

「間に合ったわ」



「今のおまえの力で私の力を防げると思うな!」

天鎖斬月に吹っ飛ばされている一護

「生半可な気持ちでいると死ぬぞ」

本気で自分に向かってきている事を実感する一護
だが、スピード、力全てにおいて自分より上の天鎖斬月を前にしても終わりには出来ない。

「立ち上がってみせる。最後の月牙天衝を聞き出すまでな」



「逃げなさい」

乱菊の勢いに負けて(笑)たつき達を連れて逃げるドン・観音寺

「藍染隊長、昔の知り合いがすみません」

藍染が乱菊に話しかけると、即座に割り込んでくるギン
お邪魔でしょうと言ったと思うと、そのまま攫うように乱菊を連れ去ってしまう。


「やれやれ、面白い子だ」



「聞き出さなきゃなんねえんだよ!」

力の差は歴然 それでもみんなを守る為に
だが、そんな一護を天鎖斬月はこの世界から追い出しにかかる
しかし、その間にもたつき達が藍染に・・・

「月牙天衝ぉーー!!!」

天鎖斬月の攻撃から抜け出した一護は再び刃を交える
すると、今までと明らかに違うものを感じる天鎖斬月

「俺を待ってんだ、みんなが」

だがそれは天鎖斬月が守りたいものではない。それでも一護の守りたいものは変らない。
最後の月牙天衝の為にさらに刃を交えた時、一護は何か違和感を覚える




「決まってるでしょ!アンタがいるからよ」

藍染から引き離したギンにそう答える乱菊
そしてどうして藍染の下についたのか訊ねる
だが、信じてたのに裏切られたと思ってるのは本当にイヅルなのか?
そう言われて息を飲む乱菊にギンは近付き刃を向ける

「邪魔や」


乱菊を倒したギンはそのままその場を立ち去る



一方逃げてきたたつき達は先に逃がした筈の啓吾と再会する
しかし、彼らの背後には1人になった藍染が近付いていた


「まだか・・一護っ」

一心さんフラフラです(>_<)




【予告】

寝言は寝て言え?!ヾ(ーー ) オイッ>啓吾たんよ


【死神図鑑】

ドン・観音寺・・・・・と乱菊さん?(笑)
姐さんが観音寺に憧れた?当然足蹴です!(当然です/爆)





第307話 「緊急事態!藍染、更なる進化!」


たつきたちは、途中で目覚めた千鶴や合流した水色と共に藍染から逃げようとしていた。だが藍染はすぐにたつきたちの居場所を突き止めて追いかけてくる。咄嗟の判断で水色が投げた、煙幕や火炎瓶も藍染には全く効き目がない。このままでは全員危ない、と考えた啓吾は車谷から奪った斬魄刀で藍染に向かっていこうとする。そこへ、乱菊との話を終えたギンが藍染の元に戻ってくる。更なる敵の出現に、たつきたちはついに死を覚悟する。そんな彼らに対し、ギンがついに動いた!



こういうモノにはお約束?の相手が死んだかどうかもわからないうちから手の内をペラペラと喋ってしまうギン(>_<)
とにかく今回、次回はギン回です。




水色と千鶴と合流したたつき達
携帯の充電器や食料をコンビニから貰って来た?と見せる水色
だが、千鶴だけは何が何だかわからず放心状態
しかし、軽口を叩けていられたのはここまで。

「き、来た!」

とうとう藍染が目の前に

水色が念のため手にしていたワインの瓶を投げつけてみるも身体にすら当たらない
しかたないと使ったのは家庭用ガスボンベ
しかし、そんな程度の爆発は傷を付ける事さえ出来なくて・・・


「返せ!バカモノーー!」


死神の刀なら届くかもしれない
啓吾が斬魄刀を構えた瞬間現れたのは  車谷善之助(苦笑)
惣様に対抗するには小者過ぎる〜〜〜(^^ゞ

惣様見て・・・やはり青ざめたか(^^ゞ

「お早う!土鯰」

しかし、時間稼ぎにもなってないぞ(>_<)

そしてギンも戻ってきた

「ただいま戻りました。藍染隊長」

たつき達にとって最悪な状態


「殺しました」

乱菊の事を訊ねられ、顔色一つ変えずにそう答えるギン

「驚いたな。君はもう少し彼女に何かしらの情があると思っていたが」
「情?あらしませんよ、そんなもん
最初に出会うた時に言いましたやろ?僕は蛇や。肌は冷たい、心は無い」


気に入った奴を丸呑みにする生き物だと


そんな間に逃げ出した啓吾たち
とにかく彼らを殺した後、見えやすい場所につるした後、王鍵の創生に取りかかると話す藍染。
すると突然藍染の斬魄刀に触れたギンの脇から神鎗が伸び、藍染の身体を貫く


何十年もかかって鏡花水月の術から逃れる方法を聞き出すタイミングを図っていたギン

「藍染隊長を殺せるのは僕だけなのに」

だが、全て知っていた上で連れていたと言う藍染
どう自分を殺そうとするのか興味があったからと
だが、ギンもこの一刺しで殺せるとは考えていない
見ると神鎗の一部が欠けている。藍染の心臓の中にわざと残したのだ


「死せ、神殺鎗」

すると細胞を溶かし崩す猛毒により藍染の身体のど真ん中に大きな穴が!





そこまで用意周到に藍染の配下についたと思わせる行動をしていたのは・・・

偶然見てしまった、藍染が崩玉に魂魄を与えているところ
その崩玉を腕を抉られながらも藍染の身体から奪取するのに成功するギン

身体に大穴をあけられ、崩玉を奪われた藍染はその場に倒れる


「終わりや。これで終わり」

しかし、そう呟いた次の瞬間、大きな霊圧を感じる
倒れた筈の藍染が起き上がったのだ
雄叫びと共に身体から光が柱のように・・・

そしてその光の柱の中から蝶のような姿に変化した藍染の姿が現れる。

「私の勝ちだ、ギン。おまえの奪った崩玉は既に私の中に無くとも私の物だ」

そう言うと光り始める崩玉
そして次の瞬間、ギンの目の前に

藍染に魂魄を渡していた男たちは幼い乱菊を襲い奪っていった者達だった

「コイツや・・コイツが親玉や  僕がコイツを」

そう決心した時と同じ目をして藍染を見るギンをバッサリと斬る藍染




もうこの辺は本当に涙涙というか・・・
ここまで心を殺して、とにかく乱菊の為にというギンの気持ちが(/_;)

ところでギンの目は赤と青、どっちが好きですか?(笑)



【予告】

とうとうギンが!
タオルの用意です(ウルウル)
このギンの予告ナレーションだけで泣けます!


【アランカル大百科】

なんと一足早く最終回!
ま、しかたないですよね(^^ゞ

白のタキシードでバッチリ決めて・・・と思ったら、大道具さんの一護とチャドがまだ話をしているのに片付け始めちゃって(>_<)
とうとうライトまで落されて、最後は織姫のドナドナ引越センターの箱に入れられて退場(^^ゞ

お疲れ様でしたー!(^O^)/(えっ?)




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 BLEACH [破面・滅亡篇2]