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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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世界一初恋2 第10話「Love goes never without fear.」



「小野寺、さっきの答えは?」


鬼のかく乱?高野が会社を病欠?!



takano4


大昔
先輩の借りていた本は全て借りて読んでいた律
全てが自分に合っていたわけじゃないけど、それらの本の中で先輩と同じ空間を共有出来ているみたいで嬉しくて。
たったそれだけの事がとっても嬉しかったあの頃




社の前で高野と横澤と一緒になってしまった律
階段で上がろうとしたのに、高野にカバンを取られてしまった事で、一緒のエレベーターに乗る事に

高野さーん・・確信犯め(笑)
そこまでして律っちゃんと一緒にいたいのか!(笑)

横澤にはジロリと見られるし。
構わないでくれと言ってるのに・・・
それでも、カバンを取り返そうとして高野の手に触れてしまうとドキドキして

「ハクシッ」

高野さん、どうやら風邪をひいてしまったみたいで。
熱は無いのか?とか心配し捲りの横澤さん

netsu

「ジッとしてろ」

当然のように高野の額に手を当てる横澤と、されるままになっている高野の様子にドキッとして目を反らしてしまう律。
「別に2人がなにをしようと・・・」そう思いながら

すると、突然、先日、横澤の上司がポシャらせた律の販促の企画が実現する事になったと高野は律に話す。
あの後、横澤が書店に話を持ちかけてくれていたのだ。
今回は書店側が乗り気らしい

こういうところが優しいんだよな〜>横澤さん

まだ律にやる気があるのか確認すると、資料を持って行くと言って先に降りていく。
しかし、それは横澤さんと顔を突き合わせる機会が増える事になるわけで(笑)

でも、それはしかたないよね? (* ̄m ̄) ププッ

「出来んの?」
「出来ますよ!ってかやりますよっ!」
「あっそ・・」


クシャミが出る高野を心配すると、

「おまえ、今夜うち来い
今夜一緒に飯食いたい
プライベート」


さっきまで全然甘い雰囲気なんて無かったのに・・何?この急展開(笑)
よっぽど弱ってんの?高野さーん(腐)

でも、意地っ張り律っちゃんはやっぱり断ってくるわけで・・・
そんな律を会議室に引っ張りこんだ高野さん

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!! 壁際ドーン!(爆)

「おまえ、俺の事好きなんだろう?
だったらもう少し素直になったらどうなんだよ?」


あれはああ言うしかなかったからだと言い返す律に

「そうか?俺には本音に聞こえたけど」

壁際ドーンして、逃げ場無くして問い詰める常套手段すね?わかります(笑)

「違いますよ!違います!絶対違う!!」

逃げるぞ!ここまできても逃げきろうとしているぞ(爆)
だが、相手が悪い

「聞かなかった事にはしてやってもイイ。その代わり、今俺に直接言え」

言葉の既成事実を作ろうとしてますね?(〃∇〃) てれっ☆
そして更に一押し

「おまえ、嫌いな奴と何度も寝るの?」

キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
これは逃げられない!徹底的に拒絶してない。
横澤さんのトコに行こうとするのを止めたし
しかも、「俺がそんな人間に見えますか?」って墓穴掘ってるじゃん!(爆)

「それは今は言えません」

ええーっと・・それって99%好きって認めた事になるんじゃ?と思ったのは私だけだろうか?(^^ゞ

「男同士で付き合って何すんですか?」

kiss19

「こういう事」

しかし、場所が悪かった
外を通る人の声が筒抜けで。すっかり我に返ってしまった律。

「今はまだって事は準備は出来てるって事だよな?」

真綿で首を絞めるようにどんどん逃げ場を無くしていく高野

「ついでに聞くけど、おまえ、10年前って本当に俺の事好きだったの?」

履歴書見て初めて知ったって何?
まるで全てお見通しかのように入ってきた横澤のせいで会話は中途半端に。
ツメが甘いからチェックを見てやり直せと言われる。

「小野寺、さっきの答えは?」

だが、言い淀む律を見て、横澤とそのまま出ていってしまった高野
でも、律はわかっていた。
どうして高野さんに触れただけでドキドキしてしまうのか。
でも、それを本人に言うべきなのか?
しかし、男同士で社内恋愛。言っても面倒な事が増えるばかり
もし、会社にバレたら・・・
それに、今の自分は恋愛よりも七光りと馬鹿にした連中を見返さなくてはならない。
会社を継ぐ事になっても、実績さえあけば。


杏ちゃんはどうしているだろう?
今まで自分からハッキリ告げておかなかったせいで傷付けてしまった
なら、高野さんにもハッキリ告げるべきなんじゃ?
後悔する前に。傷付ける前に。

「ちゃんと今の気持ちを告げるべきなのかもしれない」


高野さんが体調不良で会社を休んだ。
40度の熱でも休んだ事が無い人が。

隣に住んでるのに・・自分に何も連絡が無かった事に軽くショックを受ける律
いろいろ自分の中で言い訳するけど、気になって気になって・・・
しかも、企画書を持って行くと、横澤さんが突然早退したと聞いてピークとなってしまって。
結局、薬をイッパイ買い込んだりして。
ギリギリまで言い訳して。
それでも、一番恐いのは、チャイムを押した時に高野さん以外の声が聞こえてくる事。

そこで、袋はノブに引っかけて、ピンポン押してそのまま逃げようとした。
だが、聞こえてきた声は高野さん。
・・・と横澤さん。
そして出てきたのは思いっきり嫌な顔をした横澤さんだった。


やっぱり・・・

薬の袋を渡し、企画書の話をし。
そのまま中へ入ってしまいそうな彼を引きとめてついついしつこく高野さんの様子を聞いてしまった律に

「じゃあ、これ以上仕事以外で政宗に関わるな!」

高野さんの心を弄んで面白いか?と言われ。
好きになる資格など無いと言われ。

「俺は政宗の事が好きだ。だからアイツの事は何でも知ってる!
おまえよりアイツの事が好きだから」


さらに、高野さんが律の留学の事まで話す仲なのだと知って、2人の仲がただの仲じゃないと思い知らされたようで・・・

横澤さんの存在と言葉にイライラがこみ上げて零れてしまって
止めたくても止まらない

「高野さんなんか、むしろ大っ嫌いなんですよっ!」

その言葉を出てきた高野さんに聞かれてしまって・・・!



翌日、律は使い物にならない状態だった。
早く弁解しなくちゃ!
そんな気持ちと、このままにしておけばいいんだという気持ちと

結局、高野さんは2人共帰した。
律には何度も連絡がきたが全て動揺から無視してしまった

「顔をあわせて何言うんだよ」

横澤さんが高野さんを好きと言った時、“やっぱり”と思うのと同時に“取られたくない!”と思ってしまった自分。

どうすべきなんだろう?



【予告】
丸川書店用語集:漫画雑誌が出来るまで






答えは1つなのに・・・
ここが律っちゃんらしいというか、春菊延長マジックというか?(笑)

自分の気持ちももうわかっちゃって(最後に「?」を付けちゃってますが)
高野さんはもう何度も律の事が好きと言ってるんだから、横澤さんがなんと言おうと告白すればイイだけなのに。
ここで二の足踏んでしまうからこそ「続き」となるんですよね〜(爆)

しかし、原作通りに区切るのかと思ったら、少し先まで詰め込みましたね!
しかも、変則的なCMの入れ方で。

私は既読済みなので展開はわかってますが、展開は気になりますよね!
やっぱり次回で最終回なのかな?キリはイイですけどね(^^ゞ



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 世界一初恋2 第1巻 (本編ディスク+特典ディスク) (限定版) [12/22発売]


世界一初恋2 第9話「Love is blind.」



翔太編の後半。

「どうすんの?俺・・・」





「おまえ、ここんとこ集中力なさ過ぎ!ちゃんと仕事しろよ!」


雪名の事がショックで、仕事にも集中力を欠いている翔太

あれ以来、雪名からは連絡が入るものの、翔太からは全く連絡を取っていない
だが、ショックだったのは夜遅くに女と待ち合わせをしていた事じゃなく、女と並んで歩く光景が自然だと感じてしまった自分。


「で、どうすんの、俺?」


とにかく、持ってくるのを忘れた資料を取りに戻り、再び会議室に戻るエレベーター。
乗り込んできたのはサファイア部編集長(@斎賀さん)

さいがーさん、いつもBLに出てくれてありがとう\(^o^)/


てっきり仕事と結婚するのかと思ったら、公務員と結婚すると言い出した

「自分から何も無くなった時でもちゃんと待っててくれる人。
とりあえずさ、何の保証もなく毎日仕事に流されるのがもう嫌なんだよ」


なんとなく言いたい事はわかる気がするな〜(ボソッ)

しかし、ヒット作を連発させてる女性でもそんな気持ちにさせられ結婚する。
なら自分はどうすればいい・・・
でも、毎日毎日やらなくてはならない事をこなすのに精一杯
なら離脱すればいい話だが、それが出来るほど有能じゃない事もわかってる

「このままこうやって流されていくんだろうか?」

待っててくれる人ーーー雪名の顔が浮かぶ翔太
だが、その雪名は。

「相手から告げられるくらいなら自分から・・・」

今までの恋愛のようにこのままフェードアウトしようと雪名の登録を消そうとしたその時!
突然鳴る携帯。
切るつもりが、つい出てしまう。

「俺、何かしました?」

今日会いたいと言う雪名に、必死に今は仕事中だからと切ろうとする翔太。
そんな彼に何か感じたのかそう問うてくる雪名

「もし、俺、何か気に障るような事をしたんなら謝ります」

自覚ないのか?イライラする翔太
とにかく電話を切ろうとする翔太と必死に会う時間を作ろうと粘る雪名

そんな雪名の全てが。声も存在も全てが好き。
近くに居ればますますその気持ちを自覚してしまう。だから・・・

「俺にかまってる暇があるなら彼女と会えば?
わかってねーみたいだから言っとくけどさ、俺、しつこいの嫌いなんだよ
おまえとはだいぶ遊べたし、もういいかと思って。
悪いけど、俺はもうその気ないから連絡しないで」


言うだけ言って電話を切り、そのまま登録を消してしまう翔太
自分の全てに自信が無い翔太。
傷付くのが恐いから、好きなのに逃げてしまう


「30年も生きてきたのに恋愛の仕方もわからない」


帰宅すると雪名がいなかった事にホッとする
しかし、自宅を知られているからこのまま暫く友人の家を泊まり歩くかと考えていると、テーブルの上には雪名から借りっぱなしの本が。
しかし、改めて雪名の住所も。大学も。学部も何も知らない事に気付く。
好きで付き合っている人の何も知らない自分がやっていた事は・・・HだけΣ( ̄ロ ̄lll)ガーン
今更ながらその事実に落ち込む翔太

そんな時、携帯が鳴る。
記憶に無かったが、3カ月前、誘いに乗った男・市村(@羽多野さん)だった

「久しぶりに会わない?」

言われるまで思い出しもしなかったような男。
だが、こんな時だからいいいかと思ってしまう

「いいよ。その代わり今夜アンタの家に泊めてくんない?」

以前の自分に戻っただけ なのにどうしてモヤモヤする?

「一週間もすればこんな気持ちはおさまるのかな?」



すぐに行くという言葉通り、すぐにやってくる市村
しかし、見た目が幼く見えるからって18歳と偽ったのか・・ヾ(ーー ) オイッ

「相変わらず可愛いね」

そのままキスを仕掛けてくる市村
一度ははね付けた翔太だったが、雪名と別れた今、どうでもいい・・・
そう考えて市村の背に腕を回しかけたその時!

「木佐さん!」

すごい形相で立っていたのは雪名。
ツカツカと近付いてきたと思った途端、ビンタされる

binta

「これ以上言わせるな、帰れっ!」

強引に翔太の腕を掴んで部屋に入ってしまう。


「昼間の電話、彼女って何の事です?」
「可愛い子じゃん。それにスゲエお似合いだったし」

「はぁ?」と言う雪名にとうとうキレ、先日、見たと言ってしまう。

「なんで連絡してくれなかったんです?」
「しようと思ったらおまえ、女と待ち合わせしてたんだろ!」

それを聞いた雪名は、相手は友達で、先日作った料理を教えてくれた子で、もっと教えてと頼んだら映画を奢れと言われてあの日言ったと説明する。
お互い、昼間は学校。夜遅くまでバイトをしているのであの時間しかなかったと。

「だったら、その時間、俺に回せばいいだろう!」

いつもダメになっても納得してしまう雪名への気持ちをつい、感情のまま全て吐き出してしまった翔太。
でも、それは仕事でヘロヘロになっている翔太を気遣っての事だった事。
学生の自分のワガママで振り回したくなかったから。
先日の映画の半券を見せてそう言う雪名。

「出来るんなら俺、毎日でも会いたいですよ」

この言葉に、自分を気遣って我慢していてくれた事を知った
それでも・・やっぱり・・・

「木佐さん、俺の事嫌いになったんですか?」
「あのさ、もうやめよう」

今回の誤解は解けた。でもきっと今後も・・・

「俺は見てくれだけでも気に入れば誰とでも寝る男なんだよ」
「全然答えになってません!俺の事、どう思ってるんですか?!
木佐さん、俺の事好きなんでしょ?」


部屋の中へどんどん入ってきて

「好きなのに、どうして別れなきゃいけないんですか?
本当に嫌いになったとか飽きたとかなら、ちゃんと俺の目を見て言って下さい!!」

「これから先、俺以外にイイ人が出てくるから」
「イイ人って誰ですか?
いつ?どこで?誰が選ぶんですか?!」


でも、翔太が一番怖いのはそれが現実になって自分が取り残される事

「俺の何を知っててそう言ってるんですか?」
「そうだよ。俺はおまえの事、何も知らない」


雪名が好き過ぎて怖いーーー


そんな翔太に、雪名は自分のプロフィールを機関銃のように言い出す。
最後に

「そして好きな人、木佐翔太」

それを聞いて真っ赤になってしまう翔太

「ちゃんと俺だけを見ていてくれるなら、そんなのどうでもイイです!」
「でも・・自信が無いんだ
自分にも、おまえにずっと好きでいて貰えるかも」

「俺が木佐さんを好きな事は、木佐さんの自信になりませんか?
それでも俺と別れたいなら手を離して下さい」


静かに雪名の手を離す翔太
でも、そのまま雪名の胸に頭をもたれかける

「おまえ、どんだけ自分に自信があるんだよ」
「木佐さんがなさ過ぎなんですよ
というか、俺が誰を好きか知らなさ過ぎです」


ギュッと抱き合う2人

kiss18

「木佐さん、好き」
「俺も」

雪名の事が誰よりも何よりも好きーーー



とにかく仲直りが出来た
でも、仕事は相変わらず。
今日の約束も絶対無理(>_<)

そんな中でも、山田先生の原稿も入稿完了し、本人もアニメ化に向かって前向きになった?(笑)
それにしても高野さん、丸川潰れて何処にもない!って・・・通用しませんって(≧m≦)ぷっ!
それと、バイク便のお兄さん。羽多野さんだし(笑)二役お疲れ様です♪

「なんかこっちもやる気が出てきたかもしれん」

しかし、1つ問題が片付くと全てがイイ方向に転がっていくんでしょうかね?
山田先生の件も翔太に力をくれたような。



「お仕事お疲れ様っす!」

帰宅してみれば大きな荷物を持った雪名の姿が

一週間のお泊りセット

「木佐さん、すぐ変な方向に考えるから。
俺、もう木佐さんに関しては我慢しない事に決めました!」


困る!ガキじゃないんだから!!必死に止める翔太だったが・・・

yukina4

「だって、木佐さんが好きだから」

いや、その顔は反則だろう(≧m≦)ぷっ!

「やっぱ俺、おまえの顔だけが好きな気がしてきた」



【予告】
丸川書店用語集 締切日



私としてはその後編も一緒に見せて欲しかった(笑)
このキラキラ王子様が待っている部屋に戻ってきた翔太の反応好きなので♪

でも、確かに今回のすれ違いは翔太の性格も大きいけど、やっぱり絶対的に会話不足。
その点は雪名が全て埋めてくれそうですね♪


次回は高野さんが風邪引いちゃって、部屋の前で横澤さんとやり合っちゃうアレですね。
今回はその解決編まで・・辺りなのかな?



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世界一初恋2 第8話「Love and envy make a man pine.」


「恋ってどうすればいいんだっけ?」


やっときた!\(^o^)/ 雪名×翔太回♪





「木佐さーん!!」


女子の視線を釘づけにするキラキラ男・雪名
彼が待っていたのは仕事開けでフラフラな翔太

「美しさは罪」

徹夜で昼帰りの翔太にこのキラキラ男は目の毒?(笑)
しかし、朝帰りと聞いて「浮気?」と聞く雪名って(≧m≦)ぷっ!

ついこの間まで憧れの王子様だった雪名と付き合い始めた翔太
眩し過ぎる雪名だけど、会えば男同士。やる事はやるわけで・・・

冒頭のHシーン、どうするのかな?と思ってましたけど、上手く誤魔化してきましたね(笑)
本来なら裸で。結構濃いシーンだったんですが。
雪名が何にテレているのかも若干違っていたんですけどね(^^ゞ


「俺、木佐さんとこういう事すんの毎回ドキドキしてるんですけど」

そして身体を起こすと翔太に顔を近付け囁く

「木佐さんはどうして欲しいですか?」
「好きにすれば?」
つい、可愛くない言い方。
それでも「はい」と微笑んだ顔がどんどん近付いてくる。
そしてキス

kiss16



雪名は俺にとって理想の塊
だから付き合えるようになって・・・不安になってる自分がいる




目覚めると、料理を作っていてくれた雪名
女友達から教わったと聞いてズキッとしてしまう翔太
頭の中では女友達の1人や2人いたっておかしくないとわかっているのに

そしてもう1つの不安要素
付き合ってから仕事の関係で恋人らしい事が全く出来ていない事。

「来週の日曜日あいてます?」
「ゴメン、その日打ち合わせなんだ」

こんな感じ。しかしこういう時雪名は

「仕事なら仕方ないですよね。また今度」

デタ!
毎回、何も言わずにそう言ってくれる雪名。

また今度・・って・・・そう約束したのはこれで何回目?

確かに理想的な男
でも、なんで一度も「どうして?」とか「いつもしごとばっかり」とか言わないの?

「もしかして、俺、そんなに好かれてない?」

デートもしない
趣味が合うわけでもない
でも、ヤる事はヤる    それは好きでなくても出来る
(男の性ってヤツですか?)

でも、雪名はこう見えても真面目な奴。
それでも、この容姿で物腰も柔らかな雪名は半端なくモテる
そんな男がどうして自分を選んだのか? どう見てもつり合っていない

さらに年の差とか男同士だとか
自分の経験上導き出せる答えは 遊ばれてる・・・?

それでも、顔を見てしまうと好み過ぎて未だに頬が赤くなる
いや、顔だけでなく雪名そのものが。

聞いて確認してしまえばいいのに、別れるのが恐くてそれも出来ずグルグルしている自分なんてついこの間までだったら考えられなかった
もっと割り切って。相手の考えなんてもっとどうでもよかったのに


最初は下の名前がわかった事が嬉しくて
会話が出来て嬉しくて
でも、もっと触れたくなったらキス出来て。それが夢みたいで。 
なのに「好き」って告白して貰えて。

今は雪名を独り占めしたくて・・・どんどん欲張りになっていく


だけど、理想の塊が傍にいたら 不安になる
全部が初めて過ぎてどうすればいいのかわからないーーー

kiss17

「恋ってどうすればいいんだっけ?」



そんな翔太にチャンスが巡ってくる
担当の山田先生の作品がアニメ化の方向に動き出したのだ!

試作品くらい考えておけと高野に言われてやる気になる翔太


これが実現すれば本の売り上げが上がる
そしてそれは翔太の実績に結び付く。
好きで始めた仕事だけど、好きなだけじゃダメなのはわかっている。

「だからこれはチャンスだ!」

でも、自分はフツーの人間だとわかっている。
それでも努力で何とかなるなら人の何倍だって頑張ってやる!


だが、仕事が充実する=恋愛の方は疎かになる

「ヤバイ!さすがにこのままじゃマズ過ぎる」

でも、雪名からの返信は怒りもせず労うだけ
こんな事が続けば普通は愛想を尽かされる。いや、もうとっくに尽かされてるのか?
募る不安
でも、夜中の2時に迷惑かと家に行く事も出来ない
仕事も中途半端に出来ない

世の社会人はどうやって仕事と恋愛を両立させてるの?


そんな翔太のもとに大学からの付き合いの友人から結婚式の招待状が送られてくる。

とっとと結婚しろと言われてムカついた翔太は、相手が長年付き合ってた彼女じゃない事を指摘する。

すれ違い

大ゲンカしたわけじゃないのに、仕事やら何やらで気付いたら・・・
そして一度すれ違っちゃったら修復は不可能だった

「メールとか電話じゃなくて、ちゃんと顔合わせて会話しとかねえと」

だが、その言葉は今の翔太には重過ぎた

仕事は妥協したくない。でも、雪名も失いたくない。

「でも、このままじゃ。俺はどうすればいい?・・・」


なんとかしなくちゃ!
付き合い始めて初めて自分からデートに誘う翔太
雪名からもOKメールが来て舞い上がる。

だが、仕事を片付け出掛けようとしたその時、山田先生からもう一度最初からネームを切り直したいとFAXがきたのだ。
ただでさえ遅れている進行状況。 なんで今更?

アニメ化からくるプレッシャーだった
しかも、新たに来たネームでは良くない。高野からもダメだし
そして約束した時間がどんどん迫ってきている

「こういう時、普通の人間ならどっちを優先させるのかな?
漫画なら何を捨てても恋人の所に駆けつけんだろうけど」


でも、現実はーーー


やっと一区切りつけ雪名のもとへと走る翔太
だが、向かいながらかけた電話に雪名の返事は

「また今度にしましょう」

もうバイトに入らなくてはならない時間になってしまったからと。

「ゴメン!マジごめん!!俺から誘ったのに」
「仕事ならしかたないですよ。俺なら平気なんで」

どうして平気なわけ?
昔はこんな事が不安になんかならなかったのに・・・
それが今は恐くてたまらない

ならばバイトが終わってからは?
それを翔太の詫びと考えたのか? 「俺、全然気にしてないんで」

自分に非があるのはわかっていたのに

「気にしろよ!アホが!!」

思わず怒鳴ってしまった
当然、激しく落ち込み



このままにはしておけない
今更ながら自覚する

「俺は本気で雪名が好きなんだ」

翔太の足は連絡もせず雪名のバイト先の本屋へと向かってしまった

ここにいれば会える筈 だから。
何でもいいから話をしたい
5分でもいい。雪名の顔を見たい

「それでこの不安を消し去りたい」


やっとバイトが終わって店から出てくる雪名
しかし

「皇!待たせてゴメン!!」

後から追いかけてきた女性
そして並んでどこかへと歩いて行ってしまう。
しかし、向かってるその方向は・・・ホテル街



【予告】
丸川書店用語集 部決会議




このラスト、絶対に雪名は翔太と目があってる筈!とか
この距離でどうして気付かない?とか思いませんでしたか?(笑)
バイトってこんな表みたいなところから堂々と出てくるモノなん?(爆)

こんな感じで、中身と全く関係の無いところが気になって気になって(^^ゞ


途中から、このペースじゃ1回にはおさまらないな!と感じたように、次回後篇。

それにしても、余程自分に自信が無いのか。翔太、グルってますね。
もっと選んで貰った事に自信を持てばいいのに。
それでも、現実はこんなもの。気持ちもわかる!
こんなにハンサムを彼氏にするとこういう不安はつきもの
そして受け君にはこれくらいグルって貰わないと話にならない・・かな?(^^ゞ

確かに、別の職種ならもう少し会う時間を捻出出来るでしょうが、出版関係は大変でしょうね。
それでも皆さん結婚とかしてるわけだから・・・

頑張れ、翔太!そして雪名も「わかりました」だけでなく、どうわかったのか。どう平気なのか口にしないと相手は不安になるぞ!

しかし、ロマンチカ&セカコイに関しては、受けがツンデレ率ほぼ100%なんじゃないだろうか?(笑)




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世界一初恋2 第7話「Actions speak louder than words.」


杏ちゃん、再び!



今日は年に一度、編集全員がスーツを着る日




何気に同時にドアを開けて出ていこうとする息もピッタリなお2人さん(笑)
その事に嫌悪感丸出しの律っちゃん


「お2人は何のお仕事をしてらっしゃるのかしら?」


そんな2人に話しかけてきた同じ階の住人のおばちゃん
なんだかすっかり2人を不審者扱い?(爆)
でも、確かに出社する時間も帰宅する時間もサラリーマンとはズレてるしね
そんなおばちゃんに花を飛ばして

takano2

「夜の仕事をしているので。今度是非」

おいおいおいっ!(笑)
夜の・・ではなく夜もなお仕事で、今度是非は月刊エメラルドを買ってみて?
伝わってねーよ!!(爆)


しかし、今日はそんな事を論じてる暇は無い。
今日は作家や関係者を招いての新年会


そんな忙しい午前中、突然律ママから電話が入る。
友達の結婚式に出ている杏ちゃんを迎えに行けというのだ。
忙しいからと断る律
杏との結婚に関しても改めてする気が無いと訴える律だったが。
場所が同じホテルな事と、他に結婚したい相手がいるの?と聞かれれば答えられない律。
そのせいで強引に決められ、そのまま切られてしまう

それにしても、出版社の社長夫人なのに信じられない強引さだよな〜


確かに幼馴染だし普通に仲良くしてきた
告白もされた・・・が断った

律の中ではこれで全てが済んだものと思っていた
しかし杏ちゃんの中ではまだ生きているのか?

とにかく断りのメールを母親と杏に出していると、私用電話は控えろと言う高野
高野の姿を見ただけで顔が赤くなってしまう律
つい、いつものように可愛くない態度を取ると、新年会の注意点教えてやんない!とこっちも何気に大人気ない高野(笑)

なら高野さんじゃなくたって!

「まさか、タダで教えて貰えるなんて思ってないよね?」

みんなすんなり教えてくれる面子じゃなかった(爆)
羽鳥すら同じなのか?
みんな、律っちゃんにどんな見返りを期待してるんだ?(≧m≦)ぷっ!
高野さんなら1つって気がするけど(爆爆爆)



受け付け担当していた律っちゃん
交代して貰って会場の中へ
連絡を入れようとして騒ぎの方に目を向けると・・・エメ部イケメン’S様方のお通りだいっ!(笑)

takano3 hatori4
shota mino

今年も眩しい・・・そうだろう!そうだろう!!

「また後ほど改めて」

声も顔もカッコ良過ぎる〜(〃∇〃) てれっ☆


それだけでなく、あちらを見れば伊集院響先生とジャプン編集長の桐嶋さん
(こんな所で桐嶋さん/腐腐腐)←でも、この頃はまだ横澤さんとはなんでもないのよね〜(^^ゞ

ijuin-kirishima

丸川は社員も作家も顔で選んでるんじゃないんだろうな!(笑)
ウサギさんだってハンサムだしなぁ〜あ!でも美咲は?(爆)
でも、宇佐見家&男限定フェロモンありか・・・(ボソッ)


ここで3話との矛盾点発覚(笑)
まぁ、あっちは千秋編なんで時間軸が違うだけなんですが・・・

吉川千春を紹介される
少女漫画一乙女な内容を描く作家が男と知り驚く律。
そんな話をしていると大御所作家様方に囲まれイジられる律
高野さんは助ける気・・・無し!(笑)

なんとか振り切った律は高野に文句を言うが、その時給仕とぶつかりそうになる。
そういうのはサッと助けてくれるのに(〃∇〃) てれっ☆

「俺に掴まっとけ」

テレてその腕から逃げようとして運の悪い事に横澤とぶつかってしまう律
そこで先日の企画会議で言ってた企画くらい出せと言われてしまう。
しかし、それは横澤の上司に潰されたのだった

それを代わりに言ってくれる高野

「おまえ何見てんだよ。コイツの仕事ちゃんと見てんのかって言ってんだよ!
やるべき事はちゃんとやってんだよ。何でも疑ってんじゃねえよ!」


自分の仕事を認めてくれている。見ていてくれてる事が嬉しい律

メイトの草川さんがてらしー☆
でも、原作通りのお顔なのでBL要員は無理っ(爆)



疲労困憊な中、無事新年会も終了
だが、作家を送りに行ったところで律を待っていた杏に呼びとめられる。

「私たち、恋人って関係じゃないのはわかってるけど、婚約者でいいんだよね?」

やっぱり律っちゃんじゃないと嫌なの!と言う彼女。
やはり杏の中では現在進行形な話だった

そんな話し合いを探しに来た高野が聞いてしまった

「私、律っちゃんが好きなのっ!」

だが、律は杏に好きだけど結婚をしたいとかいう好きではない事を告げる。

「ちゃんと伝わって無ければゴメン」

そういう律に対して

「他に好きな人がいるの?それって中学の時からずっと好きだった人?」

杏の言葉に動揺しながらも

「それは・・・・そうなのかもしれない・・」

律の言葉を影からジッと聞いている高野だったが、頃合いを見て声をかける。
やり取りを聞いていて帰ってしまう杏
途中まで送ろうとした律を止め、中途半端に優しくするから諦めきれないのだと止めさせる。


後片付けも済み、高野の車でマンションまで。

そういや、出る時は車じゃなかったのにどうして?(爆)

「ほら、まただ。高野さんと2人っきりになると沈黙が続いてしまう」

そんな中、母親から電話が。
慌てて切る律

「いつから知ってたんですか?彼女の事」

律が留学してから通ってた予備校で聞いたと話す高野
しかし、確かめたくても律は消息不明だし、詳しい事はわからないし・・

そんな話をしている間にマンションに

「小野寺、おまえ好きな人いるの?」

必死に、あの場はそう言わざるを得なかったと言って、自室に戻ろうとするが

「俺は今、好きな人なんかいません!」

流されないように・・・
なのに

「別にいいけどさ、じゃあ、なんで顔真っ赤なの?
で、おまえ誰が好きなの?」


中に入ろうとするとそのまま中に入ってきてしまう高野

「おまえがそうやって逃げてばかりいるからだろう!」

ドアに律を押し付けキスをして。逃げる律を追って中へ中へ・・・

「おまえがどうしたいかなんて関係ない。
昔みたいにいきなり消えないよう俺はおまえを逃がさない


律をベッドに押し倒し、上着を脱いでネクタイを緩める高野

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
高野の台詞といい、男性のこの仕草もタマランっ!(鼻息)

「そういえばおまえさ、昔は出来なかったのにちゃんと口開けてキス出来るようになったんだな」

kiss15

この場でそれはエロいだろうよっ!
それってやっぱり自分が仕込んだ通りになってる・・・とか?(ハァハァ)

どうしてそんな事まで覚えているのか?

「たかがキスくらいでどうして身体が熱くなるんだろう?」

優しく抱きしめて。優しくおでこにキスをしてきて
そしてまた激しく唇に
脳裏には杏が言った言葉が。


「もしかしたらそうなのかもしれない」



翌朝、律に起こされる高野さんは・・・・・・・・・真っ裸

「昨日も思ったんだが、洗濯物くらいタンスに入れたら?」
「アンタが勝手に来るからでしょ!いつ来るとかわかってりゃ俺だってちゃんと片付けますよ!」
「へぇ。また来ていいんだ。
おまえの部屋初めて来た。嬉しい」


テレて飛び出すとまたまたおばさんが(笑)

「ちょうどよかったわ。あなたのお店の場所教えてくれない?」

やはり・・・完全にホストだと思われたよ(笑)
そして説明を律に押し付けてさっさと部屋に戻ってしまった高野

ほだされかかったと思ったけど、

「やっぱりこれは恋じゃない!多分、きっと、絶対ちがうーっ!!」




この話、そのうち千秋と律が顔をあわせるって事無いのかな〜?と思ってた矢先の流れだった事もあったり、諸々、個人的にすごく好きなエピソードだったりします。
桐嶋さん初登場はロマンチカとこっちとどっちが先だったか?

3話のエピソードは確かコミックより後だったと記憶してます。
なので、順番に読んでる私は無理なくなんですがアニメだけの方はアレ?と思ったんじゃ?・・・と。

それにしても、いつもセクシーながら、この回の高野はいろいろクラクラしちゃうんですよね〜
それだけに相対する律も上半身くらい脱がしちゃえばよかったのに(>_<)
あまりに律は常に完全防御状態で。やっぱりもう少し肌色率増やして下さい!(願)




【予告】丸川書店用語集:企画会議


そしていよいよ次回はお待ちかね。雪名と翔太のお当番
楽しみですね〜♪




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世界一初恋2 第6話「Love is without reason.」



「俺が本当に欲しいモノは」





セカコイ枠にて「純情ミステイク」登場☆(笑)
BLでの久しぶりのオッキーボイスが嬉しいですね!
しかし、「純情シリーズ」だと入浴シーンとはいえ、やや肌色高めになるのは何故?(爆)




本当に欲しいモノはいつだって手に入らないーーーそう思ってた頃があった
アイツの笑顔はいつだって自分の父に向けられていて


「起きろ!」

月曜の朝。風呂の中でボォーっとしているところを朝日何起こされる井坂
出社の時間だからさっさと出社しろとシャワーをぶっかけられる

「二日酔いの場合、サボる理由はなんて言えばいいんだ?」
「今日、サボりたいんですが・・でどうぞ」

asa-isa

「朝比奈!拭け」

おいおい!こういうのが可能なのならHシーンもなんとかならんのですか?(≧m≦)ぷっ!

当然、却下。
タオルを投げられてドライヤーをを渡されて・・・
甘やかされるどころか全く何もやってくれない朝比奈。
(確かに、22の男にという朝比奈の主張も理解!うん/笑)

それでも結婚はどちらかがしない限り自分はしないと主張し合う2人
この時、朝比奈は何を言いかけ飲みこんだのか?
そして、作家になりたいと以前から言っていた井坂に小説家の肩書が欲しいだけ!とビシッと言いきる朝比奈

自分にはこうなのに、井坂の父からの電話には嬉しそうに微笑みながら応対する井坂にますます苛立つ。


ある日突然紹介された傷だらけの新しい家政婦の息子・朝比奈
その姿を見て、何を思ったのか自分が守ってやらなきゃ!と思ってしまった


だが、気付けば朝比奈の事が好きになっていたーーー

しかし朝比奈が見ているのは自分の父 不毛な恋?


七光りの常?
どっかで見た風景が井坂にも(笑)
しかし、陰口を叩く先輩達に一言言える程度には井坂さんの方が性格がねじ曲がっていたみたいで(^^ゞ

「また敵を作ってしまった・・・」

こんな思いしてないで、とっとと作家になって悠々自適に過ごしたい
しかし、泣かず飛ばずの作家を売り上げを上げさせる力を持っている
その力を生かせばすぐ本なんてだせそうなのに・・・

お隣の秋彦が欲しがっていた本を見つけた井坂は宇佐見宅へ。
そこで見つけてしまった宝石の原石(=ウサギさん)

あ!先輩編集者の中に三宅さんの声が・・・と思ったら、セバスチャン・田中さんがいたんだ(爆)
そして花田さんの高校生ボイスにわろた(あははっ)

「世の中には大金を積んでも欲しい物を当然のように持ち合わせている人間がいる。
俺にはああいうのは書けん。
実のところ気付いてはいたんだけどなぁ。作家の才能無いって」


わかっていても、目の前で才能を見せつけられると凹んでいる井坂。

「いつだってそうだ。俺が本当に欲しいモノは・・・」

そう考えた時、朝比奈の事ばかり考えてしまう自分。
相談するタイプじゃない
慰めの言葉が欲しいんじゃない
ただ、朝比奈が傍にいてくれさえいればーーー


「何かありましたか?」

ほら。何も言わなくても朝比奈は自分の変化に気付いてくれる。
朝比奈を意識して頬が赤いのを病気かと、おでこに手を当てて熱を測る朝比奈。

「他に具合の悪いところはありませんか?」

思ってた以上に弱ってる事を意識した井坂はつい朝比奈に甘える
しかし、井坂は昔からいつだって朝比奈さえ傍にいれば元気になれる
欲しいのは薬じゃない!

「そっか!俺が本当に欲しいモノは・・・」

思わず、感情のまま朝日何キスしてしまった井坂

kiss13

「あなたはどうして?私をいつも困らせるような事をして楽しいですか?!」

井坂を突き飛ばす朝比奈。
なのに、井坂父からの電話には嬉しそうな笑顔を浮かべる
それがまた気に入らない。
だから、言うつもりもない言葉が止まらない

「そんなに親父と話すのが好きなら親父の秘書でもなればいいだろ!
嫌々、俺の世話をするくらいなら止めちまえ!」


朝比奈なんていなくたって何の不都合もない
心の中では「違う」と言っているのに止まらない

「あなたがそう仰るなら従います」


その言葉通り、部署が変えを申し出、そのまま社長秘書になってしまった朝比奈
自分のわがままで朝比奈を繋ぎとめていた。
そうしないと簡単に切れてしまうから

「どうしてこんな事になってしまったんだろう?」

謝ってしまえばいい
しかし、今更謝れない
そんな中、朝比奈が1つの鉢植えを持ってやってくる
忘れていたが、以前、井坂母が間違えて買ってきたソレを井坂が朝比奈に貸し出したものだった。

花言葉:元気を出して

思い出した井坂。
と同時に、同僚から朝比奈が丸川を辞めるらしいとメールが来る。
雨の中、ずぶ濡れになって井坂のマンションにやってきた井坂
何も聞かされていなかったと責める井坂に

「そんなの俺は許さない!」

すると

「無礼を承知で申し上げます。私はあなたが好きなんです」

井坂父には恩人として感謝はしていたが、好きなのは井坂なのだと

「おまえ、いつから俺の事好きだった?」
「先ほどお返しした鉢植えを頂いた時からかもしれません」
「バカかおまえは!おまえが俺に思ってる事は、俺がおまえに思ってる事だ!」


好き過ぎたからこそ叶わないと思っていた気持ち。
髪を拭いて貰い。甘えから来る不満をぶちまける
でも、お互いに好き合っていた事を知った2人

「責任を取ります。全てはあなただけの為に」

kiss14

「嬉しかったですよ」

井坂が自分の事を考えてくれている・・・その気持ちが嬉しくて、ついていこうと思ったと話す朝比奈。

「私はあなたに守られていたんですよ」

そう、思い出した。あの時、朝比奈は自分に笑ってくれたーーー


朝比奈は会社を辞める事を止めた。
エレベーターに同乗してきた先輩から、丸川文学賞に送られてきた中に宇佐見秋彦の作品があって、期待されている事を知った
瞬時に送らせたのは井坂だと察した朝比奈。

作家の道を諦め会社を乗っ取ると決めた(笑)井坂に「早く偉くなって下さい」と言う。
その為に秘書をマスターしておくと。




そして今、朝比奈は自分の傍にいてくれる。

「後悔はしていない。本当に欲しいモノは手に入れたのだから」




ロマンチカの2巻でしたっけ?
初めて井坂と朝比奈が登場したのは。
その時から「絶対にこの2人は付き合っている!」と実感していた私がずっと読みたかった過去エピでした。

もう、井坂の前だとどうしてあんなに意地悪野郎っぽい井坂がこんなに可愛いだなんて!!!(〃∇〃) てれっ☆
もう、デレッデレなんですもん♪

しかし、本当に朝比奈って口数が少ないっていうか・・・わかりにくいっ!(≧m≦)ぷっ!
でも、井坂父×朝比奈というのもこれはこれで萌えたかもしれませんな〜(わははっ)

でも、だからこそ秋彦達の恋愛にも、春彦の思いにも寛容なんですよね〜。


ええ。いつまでも怒鳴り合いながらイチャイチャすればいいですよ!(爆)
これからもお幸せに。
でも、後継者問題はどうするんでしょうね?御曹司っ!!


ああ!横澤さんのトコのカップルを含め、こうして丸川出版はホ○だらけになっていくのでした。



【予告】
丸川出版用語集 新刊企画書

杏ちゃん、再び!
新年会の回ですね♪



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 世界一初恋2 1巻 限定版[角川書店]《予約商品12月発売》


ダメだったら削除しますが・・・



なんだかんだ、いろいろ感想を書きつつも、ロマンチカ、セカコイとアニメ化になったのは今のところずっと見続けているんですが。

以前、やはりちょっとご紹介したコチラ

ラストに動画を載せているんですが。
そちらで司会をされてらしたサンキュータツオさん。

この方単独のブログではないんですが、この楽天で、毎週水曜日?(だったかな?)に更新されるのがとても面白く、個人的にお気に入り登録させて頂いてるんです。

コチラ


ご存知の方はご存知なのかな?
私は、動画を見つけた際に検索しまして(^^ゞ(申し訳ないです)

ある種、変わり種?の芸人さんで、当然、男性。

しかし、BLに対して偏見なく。むしろ私達よりよっぽどツッこんでるわ、文章が面白いわ!で。

ただし、頭のイイ方なのでツイッターではちょっと言ってる事が小難しい時もあるんですけどね(爆)

でも、芸人さんなんでたまにテレビでお見かけする時もあって・・・
「見ましたよ!」と書き込むと返信して下さったり気さくな方です。
(私はご縁があって相互フォローさせて頂いてます/テレッ)





女性とはまた一味違うレビューを書かれているのでよかったら(^_-)-☆




次回のミステイク、楽しみですね♪
私も頑張ってレビュー書こうっと(^_-)-☆




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 世界一初恋〜横澤隆史の場合〜

 純情ミステイク


世界一初恋2 第5話「Follow love and it will flee thee,flee love and it will follow thee.」






杏ちゃん登場☆

そして正直、今回よりも次回の「純情ミステイク」に心が飛んでます(笑)




新年
心機一転、清々しい気分で仕事をしている   わけもなく(笑)
ドヨンとしたいつもの空気の中
どうしてこうなっているかというと、バレンタインという悪習の為に特大号とか作らなくてはならないから!(笑)

そして律はというと。正月いきなり企画書をあげろとメールが来たのだ。
要領のわからないまま短期間でという無理難題な命令
そして武藤先生がネーム直しを納得してくれない
八方ふさがり状態の律

「う゛う゛ーっ、胃が痛い」



「説得しっぱーい!」

考えますとは言ってくれたものの納得してないまま電話を切られてしまった
失敗していないと反論する律だったが、遮るように絵梨佳様のネームを全員でチェックする。
これは高野の方針だった


それが終わると、律を呼びとめ、自分のやり方を聞いていろと言われる。

「何が足りなくて何が余分で、何でそれを求めてんのか。
それを的確に作家の性格に応じて使い分けろ」


律が出来ていないところを的確に指摘する高野
それでも一言何か言わないと気が済まない律っちゃん?(笑)

しかし、聞いていろという高野さんの説得の仕方

「ここ、つまんねーから全部直して」

参考になりませんっ?(笑)


会議といい、いろいろ諸々・・・胃に穴が開きそうという予感の律っちゃん
そこに新たな火種が(爆)

正月、フランスに行っていて会えなかった杏ちゃんから電話が!
土産を持って家に来ると言う
何時になるかわからないからと一応断るものの断り切れずに・・・

「誰、それ?」

Σ( ̄ロ ̄lll)ゲッ 聞かれた?

「おまえの女か?」

違います!と否定する律に何か言いかけた高野だったが、そこに現れたのは井坂だった

「おまえからも言っといて!正月の餅、美味かったって」

井坂と律パパは以前からゴルフ仲間で、再就職の時も相談されたと知ってしまった律
自力で入れたとばかり思っていた丸川も父親の力で・・・?
さらに、高野もその事を知っていた

自分の実力の無さを思い知らされたようで落ち込んでしまう律

「恥ずかしい・・・」

こんな浮付いた気持ちのまま会議に出なくてはならなくて。
それでもきちんと提案と意見を言う



帰りの電車の中
高野に引っ張られるように一緒に帰る律
大量のビールが入った袋を渡し、これから自分の所に来いと言う高野

「おまえ、酔っ払った方がベラベラ喋るからな」

愚痴でも何でも聞いてやると言われるが断る律。
どーしてもそれ以上をしそうだし(笑)

七光りについても、他者より最初から一歩先に出れるのだから、利用してもっと先に進んじまえと言う高野だが

「・・・自信とか付けられるもんならとっくに付けまくってますよ」

高野の言葉は仕事が出来て自信がある者が言える言葉。
それに対して、自分は小さい事でも自信が無くて、判断も出来なくて。
指摘されて気付く事もまだまだ多くて
さらに親の力での入社と言う事実

「今日の企画会議の発表、よく出来てた。次に繋げろ」

グルグルしている律の頭に手を置いてそう言う高野
励ましの言葉にドキッとしていると・・・突然の急停車
おまけに車内が真っ暗になってしまう。
その隙にすかさず律にキスをしてくる高野

「なに・・してんですか・・」
「キスじゃねえの?」

ちゃんと時と場合を選んだと言う高野さんですが・・・そういう事なの?(笑)

また昼間の電話について聞きかける高野だったが、電気が付いた事でまたそのままになってしまう。

「俺がいたいんだよ」

やっぱりうちに来いと言う高野
電車を降りてマンションまでの道、そのまま逃げられないように手を繋ぐ高野

「無理矢理連れ込む」

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
高野さんのこういう台詞がタマンナイ ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ

そしてその手を何故か振りほどけない律



「律っちゃん!」

実はちょっとイメージが(^^ゞ
いや、田村さんの声がじゃなく、この時の言い方がもっと「帰ってきた!」みたいな感じかな?と思っていたので。


「よかったー!マンション間違えたかと思った」

杏の名前に昼間の電話の相手とわかったのか固まる高野
しかし、そこは「彼女?」とだけ聞いてマンションの中へと入って行ってしまう高野
律も杏をタクシーに乗せるところまで送って行くが、内心は高野に誤解された事にパニックを起こしていた。

「誤解を解かないと」

しかし、自分と高野さんは恋人同士じゃない
だいたい、昔付き合ってた人とどうにかなるわけもない
自分の為にはこのまま誤解させていればいい

そう思うのに、結局餅を持って高野の部屋のチャイムを押している律
扉は開けてくれたものの、猫に会いに行くから帰ってくれと言う高野

猫に会いに行く=横澤さんのとこに行く
思わず高野の腕を掴んでしまう律

「婚約者とか親同士が勝手に決めた事で、俺もあの子も本気になんてしてないです!」

しかし、あんな寒い中を顔が真っ赤になるまで立っていた彼女は好きな筈と言う高野

「てか、それ俺に言ってどうしたいの?」

昔はともかく、今はただの上司と部下な立場
即答できない律に高野は手を離すよう言う
しかし

どうしても行かせたくない!離せない!

再び高野の腕を掴んだ律は昔、杏に告白されて断った事を話す

「なんて?」

言わせたいのね〜!高野さんも自信が無くなる瞬間だものね

「ずっと好きな人がいるから・・って
・・・・横澤さんの家に行かないで下さい」


kiss12

律の言葉を聞いて、ドアに律を押し付けキスをする高野


「俺はおまえの10年間を知らない。だから全部教えろ 全部、包み隠さず
俺は全部知りたい」


いつも罵倒するような事ばかり言う高野のこんな言い方
そして宝物のように自分を抱きしめてくれる高野の腕

「言わない。今まで生きてきてこんなにもドキドキしてしまうのはアンタだけだって
悔しくて言えるもんか」


dakko

部屋での会話とHシーンは本来裸。
↑の映像も本当なら肌色多めのシーンになる筈だったんですが・・・
綺麗だけど、違和感もないけど・・・本当にセカコイはロマンチカ以上に肌色率が低過ぎますな(^^ゞ




絵梨佳様の原稿が面白くなってあがってきた

律も高野に言われて武藤先生のところにお伺いの電話をするが・・・
45分後

「もう限界だ・・・

すみません!正直、そのままだとツマラナイんです!」


言っちゃった(笑)当然、電話は切れてしまい・・・
そしてツマラナイという言葉は絵梨佳様と千秋にだけ有効な言葉だったというオチ(爆)
絶対にワザと言わなかったよね?高野さん(≧m≦)ぷっ!

そして5分前に時間が戻るわけもないのでした




あはは〜!本当にもどかしい2人ですよね。
高野はともかく、律だって心では受け入れられていなくても行動で「好き」って言いまくってるのに・・・
でも、やはり当て馬というか・・・
ライバル?出現が一歩進ませるのは変わらないみたいで。
律のあからさまな引き留める言葉は大きかったし、俺様な高野さんの不安げな言動が見れたのも貴重な内容でした。




【予告】丸川出版用語集 専務取締り


耳にはしていましたが、ロマンチカではなくセカコイでミステイク放送!



楽しみですね〜♪
BLとしてのオッキーボイスが聞けるのも本当に久しぶりなので(〃∇〃) てれっ☆
今回、次回と続けてモリモリが聞けるのも嬉しいっ!!
昨夜、リアルタイムで見ていてついつい滾っちゃいました(笑)




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 世界一初恋2 第1巻 (本編ディスク+特典ディスク) (限定版)


世界一初恋2 4話「Delay in love is dangerous.」


「おまえには渡さないからな!」

優の宣戦布告?!



 吉野千秋の場合(3)



「汗まみれだろう?風邪引くぞ」

情事のあと
そのまま帰ろうとする羽鳥を無自覚に泊って行けばいいのにと誘ってしまう千秋

「それは、俺に行かないで欲しいと言ってるのか?」

おさまった熱が再び・・・
キス
帰る筈だった羽鳥の首元からネクタイが落ちる・・・

「トリ・・・」



起きると、置き手紙を置いて羽鳥の姿は消えていた
久々の休日。しかし、何をしていいかわからない
優に電話をしてみるものの仕事があると言われダメ
逆に湯布院行きの話を蒸し返されてしまう
だが、ハッキリ断れないまま仕事な優は通話を切ってしまう

「また断れなかった」

改めて優から告白された事を意識する千秋
どうすればいいのか?
そんな事を考えていると、羽鳥から電話が入り、明日は予定通り一緒に映画に行けそうだと連絡が入る。
途端に嬉しそうになる千秋。

hatori2

しかし、電話の向こうの羽鳥の表情も蕩けそうです(笑)


いつもより早く目覚めちゃったり、普段あんまりしない料理をしようとしたり
ウキウキしている千秋
そこに羽鳥からキャンセルの電話が入る。

「いいって!それがおまえの仕事なんだし」

謝る羽鳥にそう答えるも、電話を切った途端、ガッカリしてしまう千秋
料理中に指を切ってしまって。でも、絆創膏の場所がわからない
いつもこういう時は羽鳥が手当てをしてくれて・・・

「何で俺の家なのにアイツの方が場所を知ってんだよ!」

何をしても羽鳥と結びついてイラついて


しかたなく外へ出かける
「ザ☆漢」の新刊をゲットしてホクホクしていた千秋だったが、羽鳥と見に行く予定だった映画の感想を楽しそうに話し合ってるカップルに寂しくなる
そんな気持ちを誤魔化して家に帰ろうとすると、駅で羽鳥を見つける
だが、1人ではなかった

反射的に隠れてしまった千秋。
最初は仕事相手かと思っていた女性。だが、彼女は高校時代、羽鳥と付き合っていた子だと気付いてしまった

hatori3

高校時代のトリ、可愛い(〃∇〃) てれっ☆

親しげに羽鳥の髪を撫でている彼女
心がザワついて・・暗い表情でそのまま回れ右してその場から離れる


歩いていると、思ったよりも仕事が早く終わったから千秋の家に行くという羽鳥の電話が。
その内容にカッとした千秋は声を荒げてしまう

「今日は来んなっ!」

一方的に電話を切った千秋の携帯が再び。
羽鳥かと思って出ると相手は優
これから行ってもイイか?という内容に、羽鳥と顔をあわせたくない千秋は携帯の電源を切り、優の家へ行く事に。


モヤモヤがおさまらない千秋のビールを飲むペースが速い

「なんか嫌な事でもあった?」

寝転んだ千秋のデッサンをしながら話を聞くよと言う優

「なぁ、高校の時のトリの彼女覚えてる?」

細かく説明すると、星野早苗という名前を思い出した
彼女は以前、羽鳥と2人で文化祭のお似合いのカップル1位になった事もあった


だが、彼女とも別れた羽鳥
その事は隠さずいつものように千秋に報告してくれた羽鳥だったが

「なんでだよ?」

そう羽鳥に問うた時、羽鳥はどんな表情をしていたか思い出せない


その彼女を見かけた・・・と話すと、全て見抜いてしまう優

「アイツ、ヨリでも戻したのかな?
誰かに癒して貰いたくなるだろ?」


大人の割り切った関係も今なら出来るかもしれないしと言う優

自分では癒せないのか?
いや、逆にストレスの元凶?

トリはそんな割り切った付き合いは出来ないと否定しつつもそんな事を考えてしまう。


そこにかかってきた電話
相手は羽鳥だった

「あのさ、俺、千秋が好きだって言ったよね?だから俺のモノにする事にした
おまえには渡さないからな!」


言うだけ言って切る優
千秋に一度は冗談と言う優だったが


「羽鳥に言った事は本気だから
俺はおまえが好きなんだ」


そしていきなり千秋を押し倒す
そんな優に冗談は好きじゃないと言うが

「羽鳥より俺の方がイイと思うよ」

kiss10

そう言って千秋にキスをする
必死にもがき、優とは出来ないと言う千秋に、やってみなくちゃわからないと返す優

「ずっとおまえが好きだった」

中1の時からずっとーーー

転校してきてすぐに千秋の隣の席になって教科書を見せて貰った時から。
骨格とか全て理想通りで。趣味も一緒で。

「それからおまえの事しか目に入らなくなった」

親友と仲良しでいたい。そんな千秋に自分も羽鳥も合わせてきたが、お互い大嫌いだったと言う優にショックを受ける千秋
そんな千秋に自分の方が理解してあげられると

そこまで言うと、呼び鈴が鳴っても出ようとせず本格的に千秋を押さえ付ける

「一回、試させてよ」

本格的に首筋にキスをし、Tシャツを捲り上げる優をグーでぶん殴った千秋

「なんで・・俺じゃダメなんだ?羽鳥ならイイってのかよ!
なんで羽鳥なんだよ!」


傷付いた表情でそう叫ぶ優

「よくわかんないけど、トリじゃないとダメみたいなんだ」

そこに飛び込んできた羽鳥
ぶん殴ろうとする羽鳥を止める千秋。
優は2人に1人になりたいから帰ってくれとそれだけ言ったーーー


黙ったまま、当然のように千秋の家へ向かう2人
しかし、千秋の脳裏には星野との2ショットが



「おまえ、ああなるのをわかっていながら柳瀬の家へ行ったのか?」

家の中に入った途端、責める羽鳥
自分が行かなかったらどうなっていたかわかんないんだと

だが、本気じゃなかったと思うと、この後に及んでもまだそんな事を言う千秋

「告白されたんだろう?ちゃんと断ったのか?」

散々言われた千秋はとうとうキレる
自分だった仕事と言いながら元カノといただろうと。

しかし、彼女は実はエメラルドを印刷する会社の本社にいて、偶然会っただけだった。


羽鳥を仕事と嘘をついて浮気をする人間だとは思わない
だけど、ムカついた
正直に自分の気持ちを話す千秋に羽鳥の表情は柔らかくなっていた


「チューとかはやっぱりトリとしかしたくないって言うか・・・」

まぁ、そこまで言われちゃ嬉しくてニヤけるわな(爆)

「おまえが好きって言ってくれた事が嬉しいんだ
俺も好きだ。千秋」


kiss11



「知ってる」




私の中では、この三角関係の肝だと思ってるお話回でした。
それだけに、時間の関係上カットはしかたないですが、どうしてもそのせいでやや薄っぺらくなっちゃったかな〜・・・


んー!しかし、優君の攻めはカッコイイなぁ(あははっ)


あ!ちなみに星野さんは既婚者です。どーでもイイ情報ですが(笑)





【丸川書店用語集】年末進行


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 『世界一初恋』・『世界一初恋2』オリジナルサウンドトラック

 世界一初恋2 第1巻 (本編ディスク+特典ディスク) (限定版)


世界一初恋2 第3話「Lingering love breeds mistake.」


「どうしよう・・俺って自分で思ってるよりもトリの事好きなのかも」






今回は羽鳥と千秋お当番回



デッドギリギリの千秋は丸川に缶詰状態
しかし、まだ真っ白な原稿は7枚もある

「もう少しだから頑張れよ!」
「うん」

羽鳥自身もここ数日1時間睡眠。千秋もなんだか顔が赤いし頭も痛い?


実はこんなになってしまったのには理由が。
突然入院してしまった漫画家の代わりに表紙を描かなくてはならなくなってしまったからだ。
土下座をしそうな位深く頭を下げる羽鳥。

「おまえにしか頼めないんだ。頼むっ!」

そういう事情もあって羽鳥は優しいし(笑)高野は買い出し。律もお手伝いで仕上げてます(^^ゞ



「優がいてくれたらもっとサクサク進むのにっ!」

しかし、この場に優はいない。
突然旅館から帰ってしまった事は何度も謝ったのに、どうしても許してくれない優に逆ギレしてしまったのだ。
だから縋りたくても頼めない。頼らない!
だが、それでも印刷所のデッドは明日の朝8時。
今の調子では間に合わない

「どうしてこの手がもっと早く動かないんだ」

落としたくないのに・・目に涙が浮かんできてしまうが


「なんだ、まだ終わってないのかよ」

救世主☆優君登場
マジ、天使♪(〃∇〃) てれっ☆

羽鳥から現状の説明を受け的確に指示を出していく優。
彼の登場で無事乗り切った
だけど、優にはまだ以前の様な雰囲気とはまだかけ離れているのか?

「俺も大人気無かった。悪かった」

そう言って次の仕事場へ


律っちゃんがおにぎり屋さんに行くところはカットされちゃった(笑)
それとアシちゃんも希美という名前カットですか(^^ゞ


優が帰ってしまった後、ついついアシ3人の会話が耳に入ってしまった千秋。
中の1人がどうやら優の事が好きなようで(そして気付いてなかったのは千秋だけ/笑)
恋人はいるのかと質問され、いないと思うよと答える千秋。
でも、優は好きな人がいると言っていた

「そういや優の好きな人って誰なんだ?」

ニブ過ぎるよー!千秋 ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ

まさか自分?あり得ない・・・そんな事を考えていると羽鳥が入ってきた。
印刷所にも無事間に合ったと聞いた千秋は今度こそ帰ろうと立ち上がるがそのままブラックアウトしてしまって・・・



自分の腹の虫の音で目を覚ますと自分のベッドの中。
倒れてそのまま2日間眠り続けていたのだ。
風邪と過労と寝不足によるものだった

hatori

うわーっ!トリってば、この表情は反則だって(〃∇〃) てれっ☆

着替えも。それこそ下着まで替えてくれた事に気恥ずかしさを感じる千秋

「どうしてトリは俺なんだろう?」

付き合い始めて1年経った
自分は居心地がイイから。  ならトリは?

「それってただのエゴだよな」

優だけでなくトリでもグルってる千秋
恋って理由じゃない気がするんだけどな〜(^^ゞ


ふとカレンダーを見ると15日に丸印が。
箱根に行こうと計画した日だった
しかし、羽鳥の口からは仕事の話ばかり。

「トリとは最近仕事の話しかしてないじゃん!」

つい、そこで優の名前まで出してしまった千秋。
気まずくなった雰囲気を変えようと、優の好きな人って誰だと思うかと話を振ったらますますマズイ雰囲気に。
結局そのまま会社に戻ってしまって。

この後の甘いシーンとキスはカットでしたね。
原作はこのシーンがあるから救いがあったのにな〜



千秋は知らなかった。この2日間、自分の事が心配で休暇を取ってずっとついていてくれた事に。
羽鳥の忘れもので丸川に電話して高野から知った事実ーーー

「俺のせいだったんだ・・・」

その事実を知ってしまったら頑張るしかない!
羽鳥に応える為にも早めに取り掛かる千秋。
優にも連絡を!と思っているところへ電話が入る。

どうして丸川にいる事を知っていたのか? 羽鳥から助けてやってくれと連絡があったと返事する優。

「俺はおまえからの連絡待ってたのに」

埋め合わせをして貰うからな!湯布院に行こうぜ! アタックを緩めない優君(笑)
でも、羽鳥から優とは2人っきりにならないように言われてるのに。
結局キッパリ断れないまま

「仲直り出来てよかった」

いや、それではダメだろう!



そしていつものようにアシ達を呼んでの仕事になり・・・
優を好きな子が優に教えて貰ってるのを微笑ましく見つめる千秋

伊集院先生のアシに入る台詞はカットでしたね(^^ゞ


女の子たちが帰って優と2人っきりになって旅行を羽鳥を入れた3人で行かないかともう一度頼むが

「この間ってどれ?」

改めて自分より羽鳥を優先させた事を怒っているのだと話す優。
気まずくなった雰囲気を変えたくてアシスタントの女の子の話に変えるが

「付き合っちゃえばいいのにって思ってさ」

ちーあーきぃーーっorz

「本当にニブイな
なんで俺が羽鳥の事ムカつくかわかってねぇの?
俺が好きなの、おまえだって言ってるんだよ!


念押しで恋愛という意味の「好き」だとまで言われてしまい。

「俺に好きだって言われるの迷惑?」
「そんな事・・むしろ俺、優の事好きだし」

だが、間の悪い事にちょうど入ってきた羽鳥
差し入れだけ置いてサッサと出ていってしまう

原作だとマズイ!となるんだけど、あんまりこのシーンで緊張感はわかりずらいなぁ(^^ゞ

「考えた事ないなら考えて。暫く時間やるから」


仕事が一区切りし、あの日以来メールでしか連絡が取れない羽鳥に、話があるとメールする千秋。
しかし、羽鳥が家に帰ってみれば酔っ払って寝ている千秋が

ダメダメだよぉ〜千秋


「話って何だ?サッサと話せ」

そう言われても、どう話せば誤解が解けるのか?
言い淀んでいると、

「もう止めたいんだろう?俺との今の関係を。
もともとおまえはストレートだろう?俺との関係は不自然なものだ。いつか歪みが出ると思っていた」

「俺は俺の意思で」
「俺たちは仕事の話しかしないし、俺と話をしている時よりも柳瀬と2人でいる方が遥かに楽しそうじゃないか
覚悟は出来ている


千秋の話も聞かずに自己完結していく羽鳥にとうとうキレる千秋

「ああもぉ!ウゼェな」

同情や思いやりで男とは付き合えない
自分が羽鳥以外で興奮すると思うのか?
ハッキリしない自分も悪いが、ウジウジ考える前に言え!

「勝手に人の気持ち想像して、勝手に結論出して、勝手に暗くなるなっ!」

勢いのまま全て吐き出し、その後真っ赤になってしまう千秋

「吉野・・それはおまえの告白だと思っていいのか?」

それに対して真っ赤になりながら察しろと言う千秋にキスをする羽鳥

「どうしよう・・俺って自分で思ってるよりもトリの事好きなのかも」

千秋の手を握る指に力がこもる羽鳥




「優とはこれからも友達でいたい!」

イチゴ大福を食べながら必死に恋愛の対象として見られないと「友達」強調する千秋。

「俺がもっとイイ男になれば、俺の事好きになる可能性もあるって事だろ?」

あくまでも諦めない宣言の優(苦笑)

「そっか。そういう事もあるのか」

当然、聞いてしまった羽鳥からはどす黒いオーラが(笑)

「言っとくけど、俺、上手いよ」

何がですか〜?(笑)(〃∇〃) てれっ☆

「吉野、あとで話がある」




【予告/丸川書店用語集】 乙女部



もう、原作の段階からどれだけ千秋にツッ込んだか(爆)

話せば話すほど墓穴掘ってますよね〜(^^ゞ
そこが優じゃないけど好きなんだけどね

それにしても、キスシーンからいきなりイチゴ大福って・・・
もう数十秒でイイから甘いシーンが欲しかった


さて、次回は羽鳥の高校時代の彼女登場回ですね。また一波乱ありそうです




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 サクラメリーメン / AIKOTOBA TVアニメ『世界一初恋2』ED主題歌

 世界一初恋2 OP主題歌/喜多修平


世界一初恋2 第2話「One cannot love and be wise.」


「クリスマスって何ですか?!」


いよいよ原作4巻に突入です。
今回は高野さんお誕生日回





高野さんと付き合っていた頃・・・
クリスマスは先輩と2人でケーキを囲んで、プレゼントを交換して
ロウソクのオレンジの光の中でキラキラドキドキするものだろうと思っていた


しかし、10年後
原稿の締め切りに追われる日々

「年末進行のアホぉぉぉ!」

印刷会社さんも年末年始はお休みなわけで。
そのしわ寄せをモロに喰らってる律っちゃん達

「それはだな、盆暮れ正月何が何でも休もうという輩がいるからだ!」

しかし、だからって365日休み無しはどーかと思いますよ(^^ゞ>高野さん



とりあえず出来上がった律担当と羽鳥担当分の原稿を印刷所へ持って行く律

「頼む。気を付けて」

さっきまで怒鳴っていたくせに、突然かけてくる高野の優しい言葉に心乱される律。


世の中はクリスマス一色
しかし律はそんな街の中のベンチで1人ため息
印刷所に間に合ったと高野にメールで報告しようとして出がけの高野の言葉を思い出し、先日覚えていないが(笑)高野とヤッてしまった事で凹む

「別に俺じゃなくても・・・」

高野さんには横澤さんがいるじゃないかーーー


ビルに到着して高野の返信に気付いた律
遅い返信に苛立ちつつ、そのまま帰ろうとして高野と横澤に鉢合わせしてしまう

「で、今年のプレゼントは何がいいんだ?」

1Fに着いたところで忘れた書類を取りに戻ってしまった高野
律は横澤と2人っきりになってしまった

「一緒にいたくねーなら先に帰れば?」

この辺、帰り道途中の本屋と少し原作と変えてますね

横澤の言葉に先に帰ろうとした律だったが、何故か横澤が追いかけてきた

「おい、おまえ24日は何か予定入れてるのか?」
「クリスマスイブですか?」
「政宗の誕生日」

付き合ってたのに知らなかったーーー
ドキッとしていると

「そんな事も知らなかったのかよ」

それに対して反論できない
さらにそんなもんだよなとまで言われてしまう

「前に俺と政宗が付き合っていたか聞いた事あったよな。
イイ機会だから教えてやるよ。答えは “そのとおり”」


律に放ったらかしにされている間、ずっと自分が高野の傍にいたと
ちょっかい出されてその気になるなとまで言われてしまう。
動揺しつつ、今も高野さんと付き合っているのか?と質問すると

「おまえに言う必要ねーだろ」と言い、ビルの中に戻っていってしまった。



高野さんの誕生日
10年も前の事なんか覚えているわけがない
2人が付き合っているーーー

激しくショックを受ける律


ショックなまま布団で横になっているとチャイム音が
出ないでいると今度は携帯が


「どうでもいい。だって今の俺には関係ないから」



乙女部忘年会?(笑)
会場は久間や(やっぱりクマなのかー/爆)

4時間も千秋と大反省会してた羽鳥
本当に反省会だけ〜?(あははっ)

作家にモテモテのトリさん(そうなのよね〜うんうん)
高野さんはカッコイイけど遊び捲ってそう・・という印象らしい(笑)

「でも、こう見えて俺、一途なんだがな。な、小野寺」

昔、先輩後輩だった事すら知らせていないのに・・・
律っちゃん困るの知っててフるんだから〜(〃∇〃) てれっ☆

ああ!来年の目標の部分は丸々カットですか。アニメで見たかったな(笑)


「一緒に帰りたくない」

帰りの電車の中
でも、家は隣どおし


「どうしよう・・一応おめでとうって言っておいた方がいいかな?」

どうやら、明後日が高野の誕生日だというのはみんな知らないみたいで話に出なかった。
言うべきか?
しかしプレゼントは用意していないし、渡す義理も無い
なのに・・・

「あの・・お誕生日おめでとうございます」

明後日は休みだからと言い分けしながら声をかける律

「おまえ、俺の誕生日覚えてたの?」

自分の問いに明確に答えられない律にプレゼントの代わりにとドライブに誘う高野
用事があると断る律だったが、強引に話をまとめてしまう高野

「そんなに行きたいなら!」

しかし、横澤さんの名前を飲み込んでしまう律
言ってしまえば付き合ってるかどうかもわかるし、これ以上気持ち悪い思いをしなくてもよかったのに・・・

「答えを聞く事がこんなに恐いんだ?」



ピンポンと携帯とドアを蹴る音で強引に玄関に出させられた律っちゃん(笑)

「なぁ、その寝ぐせってどうやったら付くわけ?」

ほとんど攫われるように連れ出されてしまった律っちゃん(笑)
外はあっという間に雨雲に覆われて大雨ザーザー(苦笑)
会話も無いまま律は今朝見た夢を思い出していた
高野と付き合っていた頃、クリスマスイブと誕生日が一緒と知って、どうやって祝おうとか想像していた自分

高野から聞いていた誕生日。でも、結局はクリスマス前に別れてしまったけど


高野から正月の話題を振られるが、高野の離婚した両親がそれぞれ新しく家庭を持っていると説明されると、気まずさでまた会話が無くなってしまう
車酔いしたと嘘をついて寝たフリしたまま本当に寝込んでしまった律

気付けば車は止まっていて。
外は雨が雪に変わっていて・・

高台
外に出て高野と並んで夜景を見つめる律

takano

「俺はおまえと一緒に見たかっただけ」

高野に微笑まれてドギマギする律

「お誕生日、おめでとうございます」
「どうも、ありがとうございます」

しかし次の瞬間!!
雪で強引に寝ぐせ直し攻撃(笑)

その手をどけようとして・・・

kiss8

「やめて下さい  高野さんには横澤さんが・・・」

そこで横澤の名前が出てきた事で

「正確には付き合っていた。もっと正確に言うと付き合うという意識はしていなかったが、何回か寝た。大学生の頃だけど」

高野さんって爆弾発言をいつもサラッと言っちゃうよな〜(^^ゞ
だから、どっちが受けだったんですか?(≧m≦)ぷっ!


やはり事実だったのだとショックを受ける律
必死に何年も経ってるし、自分にだって彼女がいた時期もあったと言い聞かせる律だったが、

「じゃあなんで、横澤さんとここに来なかったんですか?」

おいぃーっ!人の話は聞こうよ、律っちゃん

「人の話をキチンと聞け!ドアホ」

今は誰とも付き合って無いし、一緒に仕事をするって決めた時にキッチリケジメを付けたと言う高野

「俺は10年前からおまえが好きなんだよ」

高野の告白に真っ赤っかな律
でも、くしゃみしちゃって色気が(^^ゞ
しかし、車に乗り込んでから高野がボソッと話す
律と付き合ってた頃、自分の誕生日やクリスマスに食べるケーキのサイズやプレゼントを何にしようかとかシュミレーションしていたと
それは当時、律も一緒だったわけで・・・

「別にいいんじゃないですか?俺もその時考えていたんで・・・
同じような事」


律の告白と真っ赤な顔に高野は律に手を伸ばす

kiss9

「この間みたいに目覚ましたら忘れてましたなんて事のないようにちゃんと俺を見ろ」

冗談じゃないと罵声を浴びせたいのに、高野さんの顔を見たら高野さんでイッパイになってしまって・・・


ただ、高野さんの背に必死にしがみつく事しか出来なかったーーー


春菊さんの受けってバニ以上のツンデレさんばかりなんですが、こういう時ってめっさ素直で必死で・・・可愛くなっちゃうんですよね

しかし、Hシーンは入れられないとして本当に肌色率が低すぎでしょ!
せめて上半身くらい裸になっても良くないですか?



結局ケーキを買って出社してしまった律
高野に指摘され、つい、受け付けの女の子達にケーキはあげてしまったけど

「はい。高野さんにはコレ」

袋の中身は胃薬とか栄養ドリンクの詰め合わせ?(笑)
これってプレゼントというか差し入れなんじゃ(^^ゞ

色気が無いと言う高野だったが・・・

「俺、愛されてんなーと思って」

上司としてはスゴイ人と認めるが、個人として好きとかじゃない!という律っちゃんお得意のツンデレ発言にも慣れたのか?(笑)

そしてそのまま納会に行こうとみんなに声をかける高野
だが、仕事はたんまり残っている

「おまえら、来月も雑誌出るんだぞぉ!!!」



【予告】

年末の大反省会
そして次回は羽鳥と千秋回
丸川出版の一室で缶づめになるお話ですね〜(^^)




しかし、Hシーンを抜かすと高野さんの表情が素敵でキャーキャーしちゃったり、律っちゃんの顔が可愛かったり、木佐君がまだまだ色気無かったり(笑)結構見せてくれるんですけど、やっぱり肝心要な甘くなるシーンになると途端に(泣)
せめて「ロマンチカ」1期と同じくらいの描写してくれないですかね?
美少女の色っぽいシーンはあんなに大胆なのにどーして男だとこんなに肌色少なめなのっ?(怒)




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