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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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昨日はおかげ様で少し整理が出来ました!
一応、コミコミさんの箱で5箱分くらい潰せたかな?(笑)
それでもまだまだなんですが、やっと少し本箱にも余裕が。

でも、それは積み本を収納していない段階での話。
とにかく今積んでるのを少しでも読んで、残すか処分するかを分けていかねば(^^ゞ


ちなみに、お気付きでしょうが私は同居人の一週間出張を処分祭りに定めてます(爆)
そうじゃないと、一々彼が帰宅するまでに元に戻さなくてはならないので(^^ゞ
とにかく一日も早く積み本の消化をしていかないと家が狭い・・・(≧m≦)ぷっ!


せっかく、5箱潰したというのに昨日また1箱、コミコミさんから荷物が届いてしまいました(爆)

毎度のお買い物かごの中身紹介みたいですがお付き合いを!



火崎勇:原作 円陣闇丸:絵
「甘やかされるキス」
心交社



※コミコミさんは売り切れ


デザイナーの鈴蔵嘉瑞が休暇で訪れていた別荘に嵐の夜やってきた男・斑尾笠。初めは不遜な態度で鈴蔵をお姫様扱いするが、数日滞在するうちに鈴蔵の本質を知り、「お前に惚れた」と口説いて別れ際にキスを奪う。正体も明かさず不埒なマネをして去った斑尾を腹立たしく思いつつ、東京に戻った鈴蔵があるプロジェクトのコンペに赴くと、そこにはライバル社のデザイナーとして斑尾の姿が…。書き下ろしSSも収録。



火崎勇:原作 木下けい子:絵
「【ペーパー付★】さよなら優しい男」
ムービック




火崎勇先生、木下けい子先生の直筆コメント&書き下ろしショートストーリー入りのペーパーをプレゼントいたします!!


遊び慣れたヤクザの海江田が出逢ったのは、大人しげだが凛とした男・篠原。
互いの素性も明かさず、ただ逢瀬を重ねる二人だったが……!?




前回に引き続き、なんか私にしては珍しくプチ火崎さん祭り(笑)

一冊は当然、円陣さん目当てだったんですが、片方も木下さんだったので・・・(^^ゞ
木下さんの方はお友達のとこのを読む限りでは先日読んだ「優しい痛み〜」とちょっと似ているようで・・・
だとするとちょっとハマれないかな?
とにかくまずは読んでみてと思ってます。



不破慎理:原作
「HELL&HEAVEN」 B’(B寄りのB’)
リブレ出版




天才医師×新米葬儀屋

「俺は患者を助ける、お前は力尽きたヤツを弔う。与えられた役目を果たすしかないんだよ」
傲慢な天才外科医・榊に叱責され胸を痛める葬儀屋の孝宏。
けれどその冷たい言葉の裏の想いに気づいた孝宏は、ぶつかり合いながらも榊に惹かれていき――。
命を救う者と見送る者、対極な二人が紡ぐ本格医療ラブ!
描き下ろしは控室の秘め事v



評価的には低いですが、正直これから!という内容。

受け君が攻め様に惹かれていくのはわかるものの、出来たらもう少し掘り下げたモノが欲しかった。
なので、どっかで読んだ印象が否めなかったのと、展開がいきなり感があってちょっと残念。

それと、これは親しい友達には以前言っていたんですが、やっぱり不破さんのキスシーンの絵(細かいですが、唇をあわせる直前絵)と胸板の描き方がダメなんですなぁ〜
不破さんの作品の内容と顔の表情とかは大好きなんですけど(だから、新刊が出るとつい買ってしまう)(^^ゞ



わたなべあじあ:原作
「百いろどうぐばこ」
リブレ出版




そこは、何でも揃うお道具屋さん

その店には、切なる願いを抱えた者が辿り着く――。
妖艶にして美貌の道具屋の主人・フクロウものとを訪れる、『約束の小指を求める男』や『兄が産んだ子を抱いた男』、『主の骨を銜えた子狐』らが紡ぐ恋の秘話。
梟の恋人(のはず)の千足は、いつもHの間の記憶がなくて落ち込むけれど、それは千足の秘められた正体のせいで…!?
大人気のチビキャラVer.も収録、あじあ流幻惑恋愛譚。



既に読んでる方の感想を横目で見た感じでは今までリブレさんで出されていた雰囲気とはかなり違うモノのようで・・・
ギャグ系ともダーク系ともちょっと違うみたいなのと、設定の関係?で「内容がちょっと難しいかも」とも書かれていたので、楽しみに読みたいと思います。
私はどんな感想を持つかな〜?(^^)








つぶやき




昨日の朝はものすごい雨でした。
9時過ぎには小降りになって止みましたが、ちょうどチビが登校する時間帯が一番酷くて(>_<)
見送ってすぐに家に戻ってきた私ですらつま先が濡れて冷たくなってしまったのに、チビは大丈夫だったんだか???

雨が止むとどんどん晴れ上がった空
しかし、今度は春一番のような強風で・・・
夕方、自転車で買い物に行ったら見事に倒れてしまってて。
隣に車が停まっていたのでぶつかってなくて本当によかったです。


昨日、同居人と入れ替わりに上の子が友達と山口に住んでいるというネッ友の家に遊びに行ってしまいました!
いいなぁ〜実は私、山口とか広島の辺りだけは行った事が無いんですよね〜




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今日は一日雨だった関東地方です
「さっむーい!」という程ではなかったものの、長袖一枚ではちょっと寒かったかな?



本日は、チビの学校で勉強会があった為、昨日記事にしたチビのお泊り学習の荷物を持って学校に行ってきました!
さすがに重いのと雨でタクシーを使ってしまいましたが(^^ゞ

教室に行って先生に荷物を預けて、そのまま勉強会に参加
終わって学校を出たのが12時半頃だったでしょうか。
それからランチをしよう!とお友達のお母さん方と駅に向かって歩きました。


タイトルですが・・・
実は、駅とチビの学校の間に某国立大学のキャンパスがありまして、そこは園芸学部なものですから、キャンパス内でいろんなモノが栽培されているんですね。
そこを必ず通りぬけて(ちなみに、大学には頼みこんでいて、そこを通学路にして貰ってます)駅へと向かうんです。

そこの小さなスペースを店舗にしてキャンパス内で収穫されたものを販売されているんです。
近くの方は無農薬だし、出所がハッキリしているのでかなりの方が買いに来られているみたいで。
私も知っていたんですが、時間が合わなかったり家からはちょっと距離があるので(ご存知のように私は運転出来ないので)
「タイミングがあったらそのうち・・・」と思っていたんですが、今日は勉強会の終了時間の関係で上手くタイミングが合いまして(^^)

雨だし徒歩だしどうしようかな?と思いつつお母さんの1人が買いたい!と言うので一緒に店内に入ったら    やっぱり買っちゃいましたФ
それがこちら

2010-09-30 22:14:54

カボチャ、味噌、ハチミツ、梅ジャム
それと映ってませんが、種なし巨峰も買って帰りました(^^)

最初、お薦めされたジャムとハチミツだけの筈だったのに(^^ゞ
ハチミツはアカシア、クローバー、柿などいろいろ種類がありましたよ


残念ながらまだ食すのはこれから
(今夜はあまりに疲れたので残り物で簡単に済ませてしまいました(^^ゞ)

しかし、カボチャは一番小ぶりなのを選んだんですが、残念ながら同居人がカボチャ嫌い(>_<)
男の人って多いですかね?甘いから嫌なんですって!
サツマイモも好きじゃありません。

なのでもっぱら中心に食べるのは私(^^ゞ
さて、どんな風にして食べようかな〜?(うふふv)


それと今回、豆腐専門店でランチしたんですが、湯葉をはじめとしてとても美味しく、
どうして秋ってこんなに何でも美味しいんだろうね〜と話しながらの楽しいランチでした?
ただ、栗のパフェがお腹いっぱいで食べられなかったのがとっても残念(>_<)






そしてもう1つは・・・


2010-09-30 22:14:54


うーん・・期間限定の言葉に弱いФ
美味しかったですよ♪

ただ、思ってたよりパンプキンパンプキンしてなかったかな?
もっと濃厚でカボチャなのを想像していたので、確かに食べやすいんだけど個人的にはもっとカボチャしてても良かったかも。

でも、個人的にかなり美味しかったのでまた買ってきちゃいました
(だーかーらー痩せない!って噂も/爆爆爆)



秋は本当にいろいろ美味しそうですよね〜
誘惑が増えそうで困ります(〃∇〃) てれっ☆





今日で9月も終わり
明日から10月ですね。
そろそろ10月分で本当に買いたいものは心を決めていかねばならない頃になりました


今、購入が決まっているのは


戦国BASARA弐 其の壱




本当はメイトさんの特装版を購入してみたかったんですが、既に販売終了となっていたので、そちらは2巻でどんなモノか確認してみようと思います。



【10/27・特典CD付】●相思喪曖 二重螺旋4●





最近、特典とかに釣られてDVDを買うようになってしまったのでますますBLCDにお金が割けなくなってる私(^^ゞ
本当はこれも聞いてみたいんですけどね  三枚組だしなぁ







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2010-07-21 14:28:16





本日、毎年恒例?のキャラさんのバースデー小冊子をゲットすべく地元メ○トへ。
お友達のあちこちでゲットされた!と記事を書かれていたので、無くならないうちにと(^^ゞ
一応、入ってすぐに聞いてみたところ全てあるという話だったので、もう一度何種類あるか確認して最低限の冊数でゲット☆

今回もどの冊子にも必ず1つは読みたい作品が入っていたので。

円屋さん、円陣さん、不破さん、「義を継ぐ者」、「二重螺旋」、「ダブル・バインド」、「くちびるに〜」、「法医学者〜」、「フレブラ」目的です。
ね!見事に全冊ゲットしてこないとダメだったわけですよФ


それにしてもね、毎年ため息なわけですよ。
何故って、本当に欲しい読みたい作品って既に買っちゃってるわけじゃないですか!
しかも、再度確認してもフェアの帯が付いてる本しか冊子はくれないと言うし(^^ゞ
たったこれっぽっちの中からどうやって小説3冊+コミック3冊買えってんだ!?と毎年内心怒り捲ってるわけです。



マジに困りましたよ
ウンウン唸っちゃいましたよ
そんな中で今回はこれらの本を購入(いかに困ったかわかるってもんです!/爆)



【コミック】


南かずか:原作
「蜜的男子スパイラル」

蜜的男子スパイラル

蜜的男子スパイラル

価格:560円(税込、送料別)




大和名瀬:原作
「無口な恋の伝え方」

無口な恋の伝え方

無口な恋の伝え方

価格:560円(税込、送料別)




新井サチ:原作
「枯れ男に泉を」

枯れ男に泉を

枯れ男に泉を

価格:580円(税込、送料別)






【小説】


水無月さらら:原作 小山田あみ:絵
「主治医の采配」

主治医の采配

主治医の采配

価格:570円(税込、送料別)




剛しいら:原作 今市子:絵
「仇なれども」

仇なれども

仇なれども

価格:540円(税込、送料別)




水壬楓子:原作 羽根田実:絵
「作曲家の飼い犬」

作曲家の飼い犬

作曲家の飼い犬

価格:600円(税込、送料別)





こちらを購入してきてみました
迷わず手にしたのは新井さんの「枯れ男〜」くらいでした(^^ゞ



さて、帰宅して子供たちに昼食を食べさせてから爆睡してしまったので読んだのはコミックの冊子のみ。


不破さんのは相変わらず雨宮がグルグルしてます
卑怯でも蒲生と一緒にいたいその気持ちが・・恋だと私は思うんですが、いつまでこの男は悩むのか?(苦笑)


名瀬さんは倦怠期どころか、実は長続きの秘訣について語ってる番組で勉強している畠山(笑)
ちゃんと実践して、それを聞いて真っ赤になってる山咲とまだまだ安泰な2人です(^^ゞ


円陣さんはなんと!若かりし時の成澤と振一郎の出会い編
まだ振一郎、園児なんですけど(>_<)
・・・ってこんな風に描かれるとこの2人がいかに年離れてるか実感だなぁ(苦笑)


円屋さんは洋服を見に来た友介と敦士。女性にモテまくりの敦士に対し、実は本人気付いていないだけで男性から熱い視線を送られてる友介
モテる者同士、フツーの買い物も大変みたいです(^^ゞ




とにかく内容もですが、スペシャル朗読CD目当てでもあったので、こちらも間違いなく申し込まなくては!

「DEADLOCK」はユウト役の中村さん「FLESH&BLOOD」はジェフリー役の諏訪部さん


どちらも好き作品な上に大好き声優さんなんで、どーしてもゲットしたいです!






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本日、コミコミさんとセブンさんから本が到着☆
毎度の何が到着したかのご報告を♪



谷崎泉:原作 稲荷家房之介:絵
「華蜜の斎王」
海王社






疾風の国の王子・青嵐は、国の密命を受け、幻の国といわれる華蜜の国へと旅立った。
辿り着いた華蜜の国で、青嵐は人目を避けるように幽閉されていた一人の佳人と出会う。
イリスと名乗るその青年は他人と交わる事を禁じられていた。世間知らずで純真無垢なイリスを愛おしく思う青嵐。秘めた逢瀬を重ねるうちに、イリスもまた闊達な青嵐に惹かれていく。だが、疾風の国からの帰還命令やイリスに課せられた過酷な運命が二人の前に立ちはだかって――。
壮大な世界で繰り広げられるデスティニーロマン!




お友達が絶賛されていたのに興味をそそられて購入♪
これだけがセブンさんに注文していた本でした。
これだけなかなか取り寄せられなかったようで今頃の到着ですが、楽しみに読みたいと思います(^^)



愁堂れな:原作 陸裕千景子:絵
「淫らな囁き」
アスキー・メディアワークス





ヤクザと見紛う強面検事・上条と、大学の研究室勤務の神津は同棲中の恋人同士。甘い夜を過ごしつつも、神津の胸には不安があった。それは、上条の連日の深夜帰宅と、身体から時折漂ってくる脂粉の香り。
ついに上条が無断外泊をした翌朝、心配する神津にもたらされたのは、上条に殺人容疑がかかっているという知らせだった──!!

上条の無実を証明することはできるのか!?



頼んだものの一部が延期になったり価格が変わったりですっかり届いたのが遅くなってしまったんですが、やっと手にしました!
淫らシリーズ新刊
楽しみです!



崎谷はるひ:原作 冬乃郁也:絵
「鈍色の空、ひかりさす青」
幻冬舎





十七歳の深津基は、学校で激しいいじめにあっていた。父親にも虐待され、行き場も無く彷徨う雨の中で、基はスーツ姿の男にぶつかり眼鏡を壊してしまう。
後日、再び同級生から暴行を受け逃げ出し倒れた基は、先日の男・那智正吾に救われる。弁護士である那智の家に保護された基は、次第に那智に惹かれはじめるが……。



お友達の所でちょっと読みましたら初期の作品らしいですね。
さて自分好みか?楽しみです




遠野春日:原作 円陣闇丸:絵
「嫉妬は黄薔薇に託して」
リブレ出版





ニューヨークで甘い日々を過ごす、精悍なフラワーアーティスト・西根と、クールな美貌の社長秘書・ジーン。
西根の愛は信じているのに、彼が可愛がっている部下にまで、つい嫉妬の炎をメラメラと燃やしてしまうジーンだが、意地っぱりな性格のせいで、どうしてもそれを可愛く伝えたり甘えたりすることができなくて…。
息もできないほど、もっと強く強く抱きしめて欲しい!!
デキる男たちの艶やかツンデレエロティックラブv



正直、このシリーズはもう終わりだと思ってました(笑)
せいぜい同人くらいかな〜?と(^^ゞ
でも、好きなシリーズですのでまた読めて嬉しいです。
なんたって挿絵が円陣さんですからっ!!!
じっくり楽しませて貰います(^^)



愁堂れな:原作 稲荷家房之介:絵
「花嫁は閨で惑う」
リブレ出版





「もう、我慢の限界や」
――研ぎ澄まされた刃のような美貌の黒双会組長・神流は、名実ともにNo.1の座をほしいままにするホストの英と想いを通わせ、週末ごとに熱く身体を重ねていた。
しかし、神流を親団体の若頭補佐に、と言う話があがる中、神流は片腕の若菜から「英と別れてほしい」と言われてしまう。
英もまた、彼を慕う後輩ホストから神流との関係を反対され…!?
ホスト×美人ヤクザの蕩ける恋、オール書き下ろしで待望の続編登場!!



このシリーズは続編のCD化は無いんですかね?
楽しみにしているんですが・・・
今回、オール書き下ろしという事で、その後の2人がどうなっているのか楽しみです。






今回届いたのはオール小説でした。
気付けば稲荷家さん挿絵が2冊。ダブりますが愁堂さん2冊と相変わらずなラインアップでしたね〜(^^ゞ
進歩が無いというか・・・
まぁ、今回はシリーズモノが多かったから(爆)





さて、まだそんなに酷くはないんですが、チビと私親子で風邪ひいてしまったようです(>_<)。
ただでさえ同居人が数日前から胆石の関係で「痛い!」と夜中に起こされたり大変だったのに
とにかく現状より酷くしないよう頑張ります!
皆さんも本当にお気を付け下さいね。



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なるべく欲しい本が多い時はあんまり発売日から遅れないように月の前中後と分けて頼むようにはしているんですが、どうもコミコミさんは到着が遅い(ポソッ)


本日、中頃発売分として予約していた本が届きました!

これからガッツリ読もうと思ってます。




岩本薫:原作 円陣闇丸:絵
「不器用な純情」
リブレ出版






「あなたは何もわかっていない。」
大学時代の後輩・織田と久々に再会した北巳。今は大手商社のエリートとなった織田。
静かな、しかし秘めた激情が見えかくれする双眸、スーツを難なく着こなす恵まれた体躯。
自分の腕を掴む織田の力強さに、意味深な言葉に、北巳は目眩をおぼえた。
寡黙な男が向ける、あまりにも真摯な熱い視線。とまどう織田の心の奥には……!
大人のラブロマンス、書き下ろしを加え新装版で登場v





岩本薫:原作 円陣闇丸:絵
「好きの鼓動」
リブレ出版







「大和が手に入るなら、ほかは何もいらない」
今をときめくカリスマスターを幼なじみにもつ大和。
精悍で鋭く強引で、望めば何でも叶うくせに、ごく普通の高校生の自分だけが欲しいと、耳元で熱く囁く悠介。
女性関係だって厳禁な身の上で、どうして自分なのか――そんな大和の思いも、悠介の苦しいほどの抱擁とキツい愛撫、そして「愛している」というその声に揺れ始めて……!?
ムテキの幼なじみラブ書き下ろしを加えて新装版で登場v






どうせならB-PRINCE文庫っていうのをリブレさんは作ったのだから、新装版じゃなくこの手のはB-PRINCE文庫で出せばいいのに・・・とちょっと文句を言ってみる(^^ゞ

書き下ろしだけでなく新たに発売し直してくれてよかった!というものにして欲しいなぁ〜
本当に入れる場所が無いんですよ!
うちは簡単に本を処分しに行けないから、買ったら買った分だけ家に積みあがってるんですよっ!(完全に八つ当たりだ/笑 でも、本音なのよぉa





崎谷はるひ:原作 小椋ムク:絵
「不機嫌で甘い爪痕」
幻冬舎






大手時計宝飾会社に勤めている羽室謙也は、ゲイと噂のひとつ年上の契約デザイナー三橋颯生の仕草や雰囲気の色っぽさに、うろたえながらも惹かれていた。そしてついに颯生に告白する。
謙也を密かに気に入っていた颯生は、その告白が、興味本位なものだと思い落ち込みながらも、「試してみるか」と思わず謙也を挑発してしまい……!?
待望の文庫化!





※売り切れです



この本は2005年、挿絵は桜城ややさんでビブロスさんから発売されたものの文庫化なんですね。
発売元が変わったせいでしょうか?挿絵も小椋さんに変更。
かなり画風が違う挿絵師さんなので、出来たら2冊揃えて眺めてみたい気がします。




七地寧:原作 蓮川愛:絵
「Tastes differ.」ペーパー付★
プランタン出版






日本の大女優と米海軍将校との間に生まれた三兄弟。
彼らには、恋愛沙汰に極めて執念深い一族の血が、脈々と流れていた。
次男レイ、三男サイは、したたかに好いた男を搦め捕っていく。
――だが長男ルイは、一族であるルークの嬖愛の蜜の中にいた。
どこまでも甘く、絡んで離れない濃厚な愛情に、ルイは焦燥を隠せない。
じゃれ合いのキスを獰猛な雄の求愛に変えた彼に、このままでは捉まってしまう。
焦る兄を尻目に弟たちは…?
大反響のWEB小説、大幅改稿&大量書き下ろしで登場!!





個人的には七地さんの文章は若干苦手意識があるんですが、挿絵が蓮川さんという事で購入





岩本さんの本みたいに過去のも持っていてという作品は安心して読めますが、崎谷さんと七地さんはどうでしょうか?
楽しみに読みたいと思います。


遠野春日:原作 円陣闇丸:絵
「砂楼の花嫁」★★★★★(★4つと1/6)
徳間書店







全てを呑み込む乾いた大地、灼熱の太陽──。
任務で砂漠の国を訪れた美貌の軍人・秋成が出会ったのは、第一王子のイズディハール。
勇猛果敢で高潔なオーラを纏ったその姿に一目で心を奪われた秋成。
ところが爆破テロ事件が発生、誤認逮捕されてしまう!!
孤立無援な捕虜となった秋成に救いの手を差し伸べたのは、なぜか王子その人で・・・!?





この作品はCDから入りました。
そしてやっと原作読み終わりました!といった順番です。


CDの感想はコチラ



内容はわかっているので、比較的スッスと読めました。
それ以上にやはり円陣さんの美麗絵が見れた事でこの作品を買い求めてみてよかったなと。

の作品の主人公・秋成は特殊な身体をしています。
半陰陽

男性と女性の性器を併せ持った身体でした。
それ故に両親以外には愛情の欠片も示してもらえなかった秋成。
そればかりか罠にかけられるに等しい方法で国外追放の目にあってしまいます。


しかし、それを救ったのがイズディハール
性別も立場も乗り越えてたった1人の人・秋成を守り手に入れようと奔走します。


これも花嫁シリーズになるんでしょうか?
以前にもちょっと書いたように、遠野さんの花嫁シリーズはあまりに浮世離れしている設定が多く、ほとんどを手にしないのですが、まあ今回はなんとなく(笑)

しかし、半陰陽・・・
これはCDの感想の時もちょっと書きましたが、確かに遠野さんの文章だと秋成の気持ちを無視していいなら比較的気楽に読める作品だったんじゃないかと。
そういう意味では同じ半陰陽の身体の主人公の話なら山藍さんの方が一枚も二枚も上手な気がしました。





成宮ゆり:原作 陸裕千景子:絵
「手に負えないアイツ」★★★★☆
角川書店







大学で彼女を作ってステキなスクールライフを…と思っていた矢先、幼なじみの了に「好きだ」と言われキスまでされてしまった真一。思わず絶交宣言をする。
今度は先輩から告白されて、唖然とする。
それを知った了はキレてしまい…
無表情で強引な了の真意が分からず反発する真一だったが…?
幼なじみの初めてラブ!




陸裕さんの絵とあらすじでリアルタイムで購入して今頃の感想になってしまいました(^^ゞ


私的にはきちんと読んだという意味ではお初成宮作品です。


陸裕さんの絵は相変わらず素敵でしたし、本来なら小さい頃からの腐れ縁的幼馴染で
一方からずっと実は好きだったと唐突に告白されというシチュは絶対に好みの筈でした。
言い寄られた受けの真一の気持ちも「ああ、本来こうだろう」と思われる感じで。


よくありがちな最初は躊躇してもとにかく付き合ってとか、流されたりすぐにキュン?????となったりというのは読んでいる分には確かに甘くていいものの、
やはりリアリティに欠ける気がしていたので、こうしていつまでも突っぱねたり、相手が傷付くような言葉を投げかけたりしてしまう真一にリアリティをすごく感じました。

それでもどうしても諦め切れなくて、
昔から異様に真一と仲のいい友達を遠ざけたり真一が気に入りそうな女の子と片っ端から付き合って真一が付き合えないようにしてしまったり
(自分と別れた後に付き合わないだろうという真一の性格を知りきった上での行動)

ちょいヤンデレ入ってる了の言動もわかる気がしましたし。
※ 病んでるデレ君


ただ・・・なんだろう?口では上手く説明が出来ないのですが
ここまで自分の好みに合った内容ながら、あまり魅力を感じないまま終了してしまいました。
受け、攻め共にあまり魅力的じゃなかったのが残念な作品でした。
もしかすると成宮さんの文が私にはたまたま合わなかったのかな?
他作品だったらまた違ったかしら?





いおかいつき:原作 有馬かつみ:絵
「好きなんて言えない!」★★★★★(★4つと1/4)
徳間書店







背が高くて精悍で、同性も羨む男前。そんな若きエリート・蓮沼が取引先のデザイナー・日比野に一目惚れ!年下だけど有能な日比野は、人懐こくて容姿も涼しげ。本音は、抱くより抱かれたい―そんな欲望を持つ蓮沼に、日比野の態度は期待したくなるほど思わせぶり。真意が掴めないまま日比野と飲みに行った蓮沼は、翌朝見知らぬホテルで、なんと裸の日比野とベッドにいて…



ハンサムでやり手で背も高い
どっからどう見てもタチとしか見られないのに、実は抱いてもらいたくてしかたないオトメン・蓮沼

しかし、会社に知られたくなくてハッテン場にも出かけられず、なかなか自分の趣向に合う人間と出会えない。
出会っても見た目に騙されていつも抱く方
そんな蓮沼が仕事で出会ったモロ好みの日比野
しかし、もし引かれたら困る
ならせめて今のポジションをキープしたい。

でも、日比野は誤解してしまいそうな言動をしてきて


自分に興味を持たれているのを察知した日比野が、最初は興味本位だったかもしれないが、蓮沼の仕事振りや性格を気に入って懸命に隠そうとしている蓮沼に近付いていきます。
しかし、仕事の打ち上げで酔いつぶれた蓮沼が記憶のないところで日比野に迫りキスマークを残しちゃったりした事がきっかけで、互いに告白して恋人同士にといった流れ。


久しぶりに有馬さんのイラストを堪能したかも♪


この本は先日のバースデーフェアで小冊子をゲットしようとして強引に買った本の1つです。

その割には面白く読めてよかったです。

まともなオトメンというのは初めて読んだかな?


ただ、やはりいおかさんは英田さんと同様火サステイストの作品の方が好みです。



あ!ちなみにそろそろ兄貴に返さねば!と今朝読み直したのがコレ





やっぱりメチャメチャ面白いです☆
CDも続きを作ってくれるといいのに・・・
あ!当然ながら絶対にキャスト変更は嫌です!!!
大川×浜田


バースデーフェアですが、もう一冊は夜光花さんの






今途中まで読んでます。
夜光花さんは過去に何冊か小山田さん狙いで読みましたが、その度に「痛たたた」で 
すっかり苦手意識が出来てしまった作家さんだったんですが、シルクさんから「これは大丈夫」と教えて頂いて買ってみました。

ちょっと一風変わったお話なんですね。


今朝は4時半起きさせて(私は遅刻しては大変と、結局一睡も出来ず/笑)
最寄の駅に5時50分集合をしてチビは修学旅行へと出かけていきました!


しかしこちらはどんどん雨足が強くなり、ただ今絶賛土砂降り状態
奈良と京都に行ったのですが、関西方面はどんなお天気なのでしょうか?



・・・というわけで、昨日は最後の持ち物の確認で大騒ぎだった我が家。
朝からマンションの草むしりだったし(^^ゞ
そんな中、夕方にコミコミさんからの荷物が到着☆




一部、読みましたがとりあえずどんな本が届いたのかのご報告(笑)



【コミックス】


木下けい子:原作
「わが愛しのドクター」★★★★★(★4つと1/5)
徳間書店





※ コミコミさんは売り切れ表示になってました



世界の注目を集める天才科学者・七原広海(ななはらひろみ)は生活能力ゼロな天然ダメ男博士。
クールで辛口な有能助手・一ノ瀬(いちのせ)は、そんな博士に絶賛片想い中!! 
毎度文句を言いながらも「同じパンツを3日穿こうが敬愛してます!」
そんな想いを胸に、掃除に洗濯、料理etc.甲斐甲斐しく博士の世話をやくけれど──!?





この作品はたまたま?全プレ?雑誌で第1話部分を読んでいたので、非常に続きを楽しみにしていた作品。
面白かったです!
最後まで天然ちゃんで相手の気持ちにも自分の気持ちにも鈍感な上に、言われなければ着替えもお風呂も忘れちゃうような天才科学者と
そんな人でもとにかく好きで好きでつい世話を焼いてしまう助手の一ノ瀬

目下のところ、一ノ瀬の最大のライバルは博士の作ったプログラム


途中、大学時代にタイムスリップした事で博士のクラウスに対する気持ちとかわかってしまって、ますます気持ちを言い出せなくなってしまって・・・



そんな感じで話は進んでいきますが、
このプログラムの名前がクラウスで、博士のかつての親友&片思いの相手の名。
実は彼はもう死んでいて生前の約束を律儀に守って作っているプログラム
だから、生前のクラウスととても似ているらしい(笑)

そしてもう1人の大学時代の友人がアーヴィング

アーヴィングはともかく、プログラムにまで実は博士と一ノ瀬は相思相愛だとバレているのに、
当のご本人たちは全くわかっていないのがやたらと笑えます☆


最終的には一ノ瀬君がまず告白してクラウスにたき付けられた一ノ瀬がアーヴィングのもとに移るという噂を否定しに行った事で博士からも告白されてやっとやっと恋人な雰囲気に一歩前進。
キスまでは済ませます


が、


結局そこまで止まり
どうなる?今後の2人って感じで終わります。

でも、このコミカルさがすごく良かったし、たまに見せる一ノ瀬君のかっこセクシーな笑顔にすっかりドキュン?????な私でした。




冬乃郁也/崎谷はるひ:原作
「ぼくらが微熱になる理由」★★★★☆
フロンティアワークス




※ こちらもコミコミさんは売り切れです



妹の幸せを生きがいに、地味に真面目に暮らす久世誓司は、ある日勤務先の区役所で、困っていた純朴そうな青年を対応する。
しかし彼は、実は人気モデルでホストクラブ『バタフライ・キス』の看板・一路で!?
理由あってホストに悪印象を持つ久世だったが、純粋に慕ってくる一路に次第に心を開いていく。
対極な2人は、すれ違いながらも惹かれあい…。
ホストと公務員の不器用ピュア・ラブv





こちらは正直いうとあまりハマれなかったな〜
ごくたまにですが、崎谷作品はハマれなかった作品ってあるんですよね。
受けの久世はよかったんです。
かえって普段とHの時のギャップが笑えてギャップ萌えでよかったんですが、
どうも攻めの一路がダメで
理由は上手く書けないのですが、お話全般的にちょっと・・・・・でした。


それと、冬乃さんの絵変わりました?






【一緒に届いた小説】




  




この3冊



現在、「二重螺旋〜相思喪曖〜」を読んでいるところです。
ちょうど前作から3年ぶりですか


しかし、3冊目ま時も「もう続きは出さないと思ってた」クチだったので驚きました。
そしてなんと今回は4冊目
いったい吉原さんはこのお話をどう進めていきたいんでしょうね。


それにしても円陣さんのコミックバージョン一度雑誌で読んでますが、改めて読んでまたまたウットリでした♪


雑誌の時の感想はコチラ




また張り切って続きを読みたいと思います♪


本日、注文している本の一部が到着しました!
どれもすぐ読みたいものばかりでしたが、とりあえず一冊読んでみました♪





榎田尤利:原作 奈良千春:絵
「交渉人は振り返る」
大洋図書







華藤えれな:原作 円陣闇丸:絵
「アマンテ」
幻冬舎







あすま理彩:原作 桜城やや:絵
「世界で一番大切な人」★★★★★(★4つと1/4)
リブレ出版






製薬会社で働く亮平は、アメリカで研究者になった幼馴染みの直樹から契約を取るため、数年ぶりに再会する。
亮平の子分だったダサい眼鏡男の直樹相手なんて楽勝!…のハズが、直樹は180オーバーの長身に甘いマスクと別人のような色男に変貌していた!
しかも契約を盾に亮平の家に居座りワガママ放題!
さらに亮平大好きvな直樹は、恐ろしいほどの独占欲と傲慢な貌で亮平を押し倒してきてっ!?
鬼畜でヘタレな攻の愛満載vオール書き下ろし!!







まずは「交渉人」の新作からかな?とも思いましたが、一番ススッと読めそうだという理由であすまさんの新作をvvv


よかったです!
個人的にこういうお話はライトで非常に読みやすく、でも、胸がキュン?????となる台詞が満載で!!!
あっという間に一気読みしてしまいました。






この2人はいわゆる幼馴染という関係。
直樹はずっとトロくてダサくていっつも亮平が守ってきてあげてた子
しかし離れて数年、互いに大人になった数年後に再会してみれば自分の会社を立て直す為にどうしても契約を取らねばならない相手になっていて・・・

しかも、人違いかと思ってしまうほど直樹は男から見てもカッコイイ男になっていて


昔は自分が親分的存在だったのに、今は従えていた筈の直樹に命令される屈辱の日々
しかし暫くすると実は本質はあまり変わっていないんじゃないかという事に気付かされる出来事があって。
しかし徐々に直樹は自分が思っている以上に(というより昔の面影フィルターに邪魔されて気付けなかった)すごい人物だという事がわかったり、どうやら自分の知らないところに好きな人がいるらしいとわかって寂しさがこみ上げてくる亮平だったが・・・




こんな感じで話が進んでいくんですが、とにかくこの直樹がもう小さい頃から亮平にベタ惚れで、亮平に相応しい男になりたいとボストンでずっと頑張っていたらものすごい男になっていたわけですね(笑)
それこそずっと会いたい気持ちも全て押し殺して、その時がくるまでひたすら自分磨きをしていたわけです。

それが今回、倒れ掛かった亮平の会社を立て直す為に亮平に呼び寄せられて舞い上がって戻ってきて
でも、契約だけと言われて落ち込んで逆に亮平が屈辱だと思う事をさせて(直樹が命令し、亮平が従う)
でも、この帰国の間に亮平を手に入れたくて

その辺りが直樹の気持ちをクルクルさせるんですよね。


まぁ、結局は直樹が来日した理由をインタビューされたのを亮平の会社の人間が亮平に教えた事で全てを察した亮平が直樹の気持ちを受け止める形で結ばれます。



医者×リーマン
幼馴染


このキーワードからしても傲慢そうで中身は昔と変わらずヘタレ君な面もある攻め様・直樹と
一度懐に入れちゃうととことん面倒を見ちゃう親分肌の亮平の恋愛は大人カップルながらとても可愛い面がイッパイで
でも、やはり考え方とかは学生同士の恋愛とはちょっと違っていてとても面白かったです。

なにより暗くならない内容がよかったです。


正直、あとの2冊が重そうなので (≧m≦)ぷっ!




この後は到着を楽しみにしていた交渉人を読もうと思います。


あ!残り一冊の「アマンテ」ですが・・・
2006年の8月に発売された「サウダージ」のスピンオフ作品でした!
もしや・・・とは思っていたんですが(笑)合っていてよかったです。





こちらはインターさんからCDも発売されています。


 

前編の感想はコチラ

後編の感想はコチラ


前回主役だったレオンが重要な脇キャラとして出てくるようです。
こちらも楽しみ♪










業務連絡



とにかく昨日・今日と自分の身体じゃないみたいで・・・
病気じゃないです。
ただ、いろんな事が本当にいろいろ重なってしまっただけで

もうとにかくダルくて眠くてしかたなく(^^ゞ
毎度ながらレスをお待たせしてしまって本当にすみません。



お友達に頼まれている事も出来ずただ焦るばかりでどんどん時間ばかり過ぎていく感じです



とにかくどの作業もなるべく早めにとしか書きようがないのですが、もう少しだけお待ち頂けると嬉しいです。







それとは別に先週末から何故か少数の私の周りの中で駆け巡っていった増谷康紀さん(笑)
以前から大好きな声優さんのお1人ではあるんですが、久しぶりにお名前をお聞きして彼の出ているCDを聞き直したくなってます(笑)


残念ながら「富士見シリーズ」は何度か友人らに勧められつつ、原作だけを薦める人もいたりで結局手が出せず・・・
なのでこちらは所持していないんですが・・・


今度きっちり探そうとは思っているんですが
「Black or White」
「疵 スキャンダル」
「裏刀神記」

辺りが主役なんですよね?
他あったら教えて下さい!

この中で所持しているのは「Black or White」と「裏刀神記」


脇役だと「摩天楼に抱かれて」そして今度発売の「アーサーズ・ガーディアン」にも出てらっしゃるんだそうですね。
正直、「アーサーズ〜」は買う予定はないのですが、増谷さんだけ聞きたい(爆爆爆)





最近、増谷さんだけでなくあまりBLCDには世代交代の波なのか?
出てこなくなった方っていらっしゃいますよね!

一頃ほど小杉さんも出てこなくなっちゃったし、和彦さんも
小野Dも一頃程じゃなくなっちゃったし
まぁ、彼は今アニメのお仕事がイッパイ詰まってるんでそのせいかな〜?と思わないでもないんですが。
じゅんじゅんだってルルーシュやってる最中はBLCDのお仕事されてなかったし




特に和彦さんは寂しいなぁ〜と思っていたんですが、実は昨日ちょっと堪能しました


大きな声で書けないので反転で







稲荷家房之介さんの代表作でもある「百日の薔薇」のOAV『百日の薔薇第一話「我が騎士」』が発売されましたよね。
評判がなかなかだったんですが、以前BLのDVDにはいろいろ痛い思いをしたので結局手を出せずで(^^ゞ

そうしましたらもうこれを見れるところがありまして早速教えて頂いた所に飛んでみました!


タキの顔は最初「誰?」って感じでしたが(笑)、とにかくクラウスは終始原作の絵から大きく逸脱する事もなく、声もCDと一緒なので千葉さんは相変わらずの美人ボイス。そして和彦さんの野性味溢れる声にもうウットリ♪

BLCDも確かシリーズモノを抜かすとこの作品辺りから全く和彦さんって出ていないんじゃなかったでしたか?


暫く飢えていたBLの攻めボイスを久しぶりに聞く事が出来て悶絶しそうでした。
正直、30分の作品なのでこれから!というところで終わってましたが・・・


絵もBGMも今まで
世に出ているBLのDVDの中では出来上がりがかなりの力作だと思います!


ああ!難しいのかもしれませんが、またそのうち和彦さんもBLCDに出てきて欲しいです(涙)



まとめての感想とします。
くしくも両作品ともドラマCDから好きなった作品です。





遠野春日:原作 円陣闇丸:絵
「さやかな絆 −花信風−」★★★★★(★4つと1/4)
アスキー・メディアワークス







青年実業家の遥とその秘書であり恋人でもある佳人の二人は、幾多の事件を乗り越え絆を深めてきた。
ようやく訪れた穏やかな日々――だが、そこに再び影が差す。
遥と会うまでヤクザの親分に囲われていた佳人が身売りするきっかけとなった事件や、両親の死の真相といった辛い過去に向き合う決意をする佳人。
傍には常に佳人を見守る遥の存在があった。二人でいられる幸せを噛み締めつつ、佳人は……。
大人気シリーズ第2部!!





某兄貴と地元のメイトへ行った際に、偶然、円陣さんの絵と小西×置鮎の組み合わせに「良いんじゃない?」と言われてCDを衝動買いしたのがこの作品との出会いでした。

それからすぐに原作を購入して・・・
当時は2巻?まで出ていたんですかね?
その後からはリアルタイムで購入し、番外編の「夜天の情事」まで原作は読破し、
CDもスピンオフまで含めて全て聞きました

「夜天の情事」の簡略感想はコチラ

BLCD「情熱の結晶〜情熱シリーズ4〜」の感想はコチラ

BLCD「艶悪」の感想はコチラ

BLCD「艶恋」の感想はコチラ


※ これ以前に発売されている分は以前の日記の為、文章が残っていません(^^ゞ


【キャスト】

久保佳人:置鮎龍太郎
黒澤 遥:小西克幸
東原辰雄:小杉十郎太
執行貴史:野島裕史
山岡:遊佐浩二




記憶喪失になってしまった遥さんが無事記憶を取り戻して大団円だった「情熱の結晶」
実は、これで完全に完結だと思っていた私
なので、「夜天〜」で第二部が始まると知った時は「どうしてまた始めるんだろう?あれで完結で良いじゃないか!」と思ってしまったのが本音

いえ、決して続きが読みたくなかったという意味ではありません。
今回だって嬉々として購入しましたから♪

ただ、形としては第二部にしちゃってどういう展開にするつもりなんだろうなぁ・・・なんてね(^^ゞ




さて、今回は香西の家に情人扱いで佳人がいる間に亡くなってしまった佳人の両親に絡んだお話。


遥さんが急に佳人を連れて両親の墓参りに連れて行ってくれたのがきっかけ。
今までは頑として誰も墓の場所を佳人に教えてくれなかったが(佳人が後追い自殺される可能性を危惧して)、
遥の記憶喪失事件で東原が考えを変えて遥にコッソリと教えてくれたのでした。

両親の墓を立ててくれた人が、小さかった頃からよく知っていた人だった佳人は遥と共にその人の家へ。
そしてそこで両親の自殺に関する疑惑と佳人も覚えがある、ある人物の名前が出てきて、両親の死に関して調べていく事に・・・


というのが今回の話の軸になっていきます。


両親の墓を立ててくれた仲谷、そして佳人の母の学生時代からの友人で、
かつて母の恋人だったという山上の存在

そしてどういう方法で心中したのか?(死んだ順番も含めて)


そしてなにより、両親の愛は?



それらを追っていく佳人と、ともすれば崩れそうになる佳人を常に支え続ける遥の関係が絆がさらに以前より深く結びついているのがわかって大変楽しく読み進めてしまいました。

あとがきにも書かれていましたが、とにかく第二部開始第一作目というのもあってか
今までこの2人に絡んできた人オンパレード状態で(笑)
なので、この本が初めてという方への配慮もあるのか?
一々その登場人物の説明文まで入るため、知っている人間からすると説明が多過ぎて中身はちょっと・・・・・だったかも。

多分、二作目からはもうちょっと中身が濃くなっていくんじゃないかと思います。






愁堂れな:原作 陸裕千景子:絵
「淫らな罠に堕とされて」★★★★★(★4つと1/4)
アスキー・メディアワークス








製薬会社の課長・神津は恋人に裏切られ泥酔し、目覚めると見知らぬ男とベッドで寝ていた。
その後も神津は、ヤクザめいた謎の男・上条に、なぜか付け回される。
神津は、強引に何度も上条に犯され、抗えず、強烈な快楽で翻弄されてしまう。
傲慢だけど意外に真摯な上条に、神津の心は次第に占められていき…?
超人気ミステリアスラブ、待望の復刊第一弾。
書き下ろしショート付き!!







こちらもご存知愁堂さんの代表作の1つ「淫らシリーズ」文庫化第一冊目


こちらも、たまたまメイトに行った際に先にハマっていた「罪シリーズ」と同じ組み合わせのこの作品のドラマCDを見つけ、
鳥海×福山なら面白そう☆と購入したのがきっかけ(2005年2月発売)


もちろん、CDを買う際に一緒に原作もゲットして帰りました
それから中津姫の出ている「淫らなキスに乱されて」とラテン男・高円寺の「淫らな躰に酔わされて」までは順調に原作が発売され、各々リアルタイムで購入&読破していたんですが・・・

とにかくCDの続きがなかなか出ない


なので、以前、J庭で同人にサインをして頂ける機会があった際に、「罪シリーズも淫らシリーズも私の周りにファンが多くて、CD化も切望してます!」とお話させて頂いた記憶が(笑)

そうしましたらそれがきっかけ・・・じゃ絶対にないでしょうが、数ヵ月後に中津姫の作品がCD化決定しまして?
そうしたら火がついたように原作もCD化もどんどこ進み

夢の「罪シリーズ」&「淫らシリーズ」CDでコラボも実現して(爆)



そんな淫らシリーズ第一作が文庫化
ゲンキノベルズさんで出ていた方を持ってましたが、書下ろしがあるとメルマガで知っていたので迷わず購入
来月発売の「淫らなキス〜」も予約しちゃいましたФ


BLCD「淫らなキスに乱されて」の感想はコチラ

BLCD「淫らな躰に酔わされて」の感想はコチラ

BLCD「恋は淫らにしどけなく」の感想はコチラ


その後発刊されているのも全て原作は購入しているので、ドラマCDの続編も期待したいところです





さて、今回の書き下ろしショート&陸裕さんのショートコミック


大変面白かったです!
まぁ、相変わらずお尻から尖った黒い尻尾の生えている(?)腐れ縁の2人に良いようにからかわれて大急ぎで家に帰る上条さんでした!(≧m≦)ぷっ!

自分の愛情のせい(?)でますます色っぽくなっていくマーと、それをエサに(爆)悪友2人にからかわれる上条の日々は永遠に続くのでしょうね

そしてそんな上条をソッと支えるマー
相変わらず慎み深くもしっかり屋さんで、それでいて可愛いです?????


中津姫のとこも好きだし、
キャラ的には高円寺が一番好きな私ですが、
やはり最初のこのカップルがあまりにもよかったので、ここまでハマった言えると勝手に思っているので、CD共に大事にしたいカップルです?


陸裕さんはもうちょっと読みたかったな
この方の絵も大好きなだけに毎回「もうちょっと読みたかった」と毎回思ってしまいます




しかし・・しかしさ・・・本当に全体的にいえばほんの数ページの書き下ろし
次回の中津姫も書き下ろしショートを考えてらっしゃるとメルマガにありました

毎回こうやって書き下ろしを付けて売り出すの?


やはり以前のは売り決定ですね(苦笑)








 あ!おかげ様で洗濯機直りましたー!\(≧▽≦)/ヤッター!
原因は隙間から中に入り込んでしまったチビのハンカチ
それがちょうど排水部分を覆うように詰まってしまったので脱水が出来なかったようです。

でも、一緒に乾燥部分の点検もして貰えましたし、
いろいろチェックしなくてはならない部分も教えて頂いて・・・


今、先日手絞りさせられたのを洗い直してます♪
(現在、そのせいで両腕筋肉痛バリバリっすФ


ここのところ、面白くなくなっちゃった!という事もあったんですが、
以前は定期購入していたBL雑誌も本当に数誌を抜かして購入は全プレの事のみにずいぶん切り替えてしまった私。
なので、情報はもっぱらお友達の所で得ようと敢えて雑誌の情報は目にしないように努めてきたんですが(笑)


ここ数日、あちこちお友達のブログで得た情報で慌てて購入を決意☆
ところがそれだと遅いんですよねぇ〜(^^ゞ
あちこち探して、最終的には先日の父の喜寿の祝いで無理矢理外出した帰りに本屋でゲットして、やっと欲しかった雑誌は全て購入出来ました♪?




【定期購入分】

 



【付録&全プレ目的購入】


 





ではいろいろ感想ですが・・・




コミックJUNEは
以前にもちょっと触れましたが、私が初めて購入した雑誌というのがマガジンマガジン社の「ピアス」
その関係もあるのか?初期にハマった漫画家さんが割に顔を出す事もあって、ピアスは卒業してしまったんですが、現在はジュネを定期購読。

基本、読みきりが多い中、その時、その時でたまに面白い連載モノがあったり、ハマった漫画家さんありで面白く読んでいるんですが、
ここ最近は九州男児さんの「夫の隠れ家」目的で購入(笑)

個人的には初めて九州男児さんを知った「部長の恋」より好き?????
とにかく攻めの野神のかっこよさとバカっぽさ、餌食になっている柳原のアホさ加減がツボです。

そうそう!今度やっとこさ1冊に纏まるんですよね!
まだ買うかどうか迷ってますが、男児さんがお好きでエロ系ギャグがお好きな方にはちょっとお薦め作品ですよ♪


2008年12月発売コミック夫の隠れ家




Chara Selection 1月号は

やまねさん、日高さん、果桃さんの連載が目的。
他に新井サチさんの連載「近くて遠い君の熱」がものすごく切なくてよかったので、その続きが読みたくて購入♪
新井さんのこの作品はコミックになったら買ってしまうかも?????




さて、いよいよお友達の所から情報を頂いて慌てて購入した分ですが・・・





小説Charaですが・・・
こちらは吉原さんの「二重螺旋」のコミックが目的?
円陣さんの絵が堪能出来る♪と楽しみにしていました!

が、一番手に入れるのに苦労したのが実はこの雑誌。
何処を見ても売り切れの文字のオンパレード。
日曜にやっと本屋でゲットしてきました。


内容は、他の方の感想で予想は出来ていましたが以前全プレCDになったモノのコミック化!

CDの感想はコチラ


このお話はとても大好きな話だったので、絵で見れてすごく幸せ〜♪
ただ、さすがの円陣さんも時折絵が安定しない事がある為、数カットナオちゃんの顔が「ちょっと変?」というのがありましたが・・・

それでも好みな雅紀と加々美さんが無茶苦茶かっこよく描かれていて、それが見れただけでポォ〜〜〜っとしちゃいました??


尚、こちらは中身だけじゃなく全プレ目的もあるので、膝の調子のイイ時を狙って早く申し込みしたいと思います




Dear+ 12月号は
付録CD目的。

こちらは「是」で
ペーパーの内容を音化したものでした。


【キャスト】


玄間:三宅健太
氷見:平川大輔
隆成:小野大輔
守夜:子安武人




えっと・・・やっぱり玄間と氷見ってエロ担当なの?Ф
正直言うと、守夜達のその後というか、とんな感じになっているのか知りたかったので、
ツッコミとボケ担当の話ではなく、トラック1が玄間と氷見の話なら、
トラック2は隆成と守夜中心の話にして欲しかったなぁ〜。

でも、嫉妬は素敵な恋のエッセンス〜?????Ф
氷見は可愛かったし、玄間のケダモノっぷりは聞いた価値が十分ありました♪


あと、一応中身もサラリと読んだんですが、
真っ先に読んだ「是」が続きが激しく気になったのはもちろんなんですが、
先日購入したばかりの梅太郎さんの「眠れない恋人」の続編がメチャメチャ気になりました!!!

 2008年10月発売コミック【ペーパー付★】眠れない恋人




ああ!
せっかく買ったのだから・・・と雑誌に目を通し
そしてそれらがまた一冊にまとまるとまた買ってしまうのでしょうねぇ〜?
恐ろしい連鎖だ?Ф


これだから家からBLコミック&小説が消えないのだよっ!ワトソン君(爆爆爆)