アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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相変わらず安定の、週末届く⇒同居人が受け取る   な、コミコミさん(苦笑)
しかも、すぐに読みたくたって読めない悪循環(^^ゞ
またもこんな感じでしたが、とりあえずどんな本が届いたのかを羅列してみます。


※月1のアレでダルくてしかたないのでお茶を濁すような記事でスミマセン。





TVアニメ「Free!」公式ファンブック (ぽにきゃんBOOKS)



>>[昨日、届いた本(BLコミック&小説)]の続きを読む
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まだ最終回アニメを追い切れていないんですが、ちょっと頭が疲れたので久しぶりに届いた本の羅列をば。


凪良ゆう:原作 円陣闇丸:絵
「【コミコミ特典イラストカード・番外編ペーパー封入付★】まばたきを三回」
心交社



皆さんのところで評判がよかったので。
いや、円陣さんだから頼んだと思い込んでたら頼んでなかったみたいです(爆)
まだ・・・ちょっと読んでる時間が取れてません(^^ゞ



>>[久しぶりに届いてるBL本など]の続きを読む
ふゆの仁子:原作 円陣闇丸:絵
「梨園の貴公子 ~外連~」 
リブレ出版





新進気鋭のカメラマン・尾上浅葱の年下の恋人は、歌舞伎界の御曹司・常磐彦三郎。
家柄・容姿才能・人気共にトップクラスの常磐は、怖いぐらいの情熱で自分を愛してくれる。
その常磐に有名女優との熱愛報道が!
その上、歌舞伎界の重鎮である常磐の父が緊急入院。
『梨園の御曹司』を恋人に持つことの意味を改めて考えた浅葱は、常磐の痛いほどの抱擁を振り払うが…!?
シリーズ書き下ろしに、人気女形と興行主の秘密を描いた短編を収録


>>[BL小説 「梨園の貴公子 ~外連~」]の続きを読む
もう、笑いましょう!(あははっ)
今度こそ、平日になるようにと日にちをずらした筈なのに・・・
やっぱりコミコミさんの荷物は休日に届くのです

そして、当然、同居人の目が恐くて今日は1冊しか読めてません(^^ゞ
あ!今回は珍しくコミックだらけな荷物となりました

>>[本日届いたBL本]の続きを読む



吉原理恵子:原作 円陣闇丸:絵
「【11/23・特典CD付♪】深想心理 二重螺旋5」
ムービック


【キャスト】


篠宮尚人:緑川光
篠宮雅紀:三木眞一郎
篠宮裕太:阪口大助
篠宮沙也加:柚木涼香
桜坂一志:遊佐浩二
中野大輝:近藤隆
山下広夢:大畑伸太郎
加々美蓮司:浜田賢二
篠宮慶輔:鈴木琢磨
真山千里:幸田夏穂
篠宮拓也:村松康雄
篠宮秋穂:中根久美子
篠宮明仁:野中秀哲
篠宮智之:長嶝高士
市川:奥村翔
立花:佐藤晴男
加門の祖母:遠藤さやか
加持:佐藤美由希
柏木:大室佳奈
相田:嶋村侑
マスコミ:井上剛・粟津貴嗣・平野妹・栗原由紀子・藤波聡





囁かれる快楽の呪文――二重の禁忌を犯す、兄・雅紀×弟・尚人の大人気シリーズ!
借金返済のため、慶輔が篠宮家の暴露本を出版するらしい!? 実の父親の非道な行為に呆然とする尚人。けれど兄・雅紀は「俺が守るから、何も心配しなくていい」と断言する。その揺るがない言葉の強さに絶対の信頼を寄せつつも、人目に晒される兄の負担を思うと、尚人は不安を隠せない。そんな大反響の中、ついに本が緊急発売!! 周囲は一気に騒然とし、マスコミが学校や家にも押し寄せて!?
兄・雅紀×弟・尚人――背徳のディープ・エクスタシー待望のドラマCD第5弾が2枚組で登場!!

★封入特典: キャストサイン+一言コメント+写真付きブックレット

★外付け特典CD:おしゃべりCD(出演:緑川光・三木眞一郎)



ちょっと寝れない夜があったので(足が冷たくて寝られませんでした)割に早く聞き終わる事が出来ました(^^)

今回は5巻目を2枚組で。
えっと・・・原作の感想を書いていなかった?みたいなので、原作込みで。





内容は尚人達3兄弟の父親が、借金返済の為にとうとう子供たちを。家族を切り売りし始める。

篠宮家の暴露本ーーー

とうとう、ここまできちゃったか・・な尚人父の暴挙
それは誰も予想していなかった父親の行動。

あくまで自分は正しいと正当化する為の本。
それで誰が傷付こうと構わない。
自分の方が正しいと証明できるなら。

突然、愛人を作って家を捨てた事も
妻の死に何も感じなかった事も
無断で家の権利書を盗みに入った事も

全て悪くない。
逆に、今まで我慢していた自分を解放しただけ。
なのに、世間は全て自分が悪いと言う。
そして実の息子からの父親とも思っていないかのような酷い言葉の数々

だから、裕太にバットで殴られて骨折した時もなんで自分だけこんなに責められるのかわからない。



父の暴露本で少し沈静化していた篠宮家の周りが再び騒動の只中に放り込まれる。
それでも、篠宮3兄弟の心は1つ。
決して揺るがない。
マスコミは徹底的に無視

そして何かあった場合は全力で雅樹が守るーーー

しかし、弾かれた沙也加は・・・


とにかく、裕太の言葉じゃないですが、篠宮3兄弟は尚人中心。
決して尚人から見放されてはいけない。
尚人に気にかけて貰っている間は絶対に大丈夫

こんな図式がより一層濃く打ち出された回になりました。


とにかく尚人達が住んでいるこの家が家族の集まる場所であり、帰る場所であり、守ってくれる場所の象徴。
だから、ここから出ていった父親も沙也加も既に家族ではない。

今となってはこの家の長となった雅樹が本当に守りたいのは尚人だけ。
裕太はあくまでオマケ。
でも、尚人が大事にしているから一緒に守る。

これが雅樹のコンセプトであり最優先事項。



沙也加のショックはわからないでもない。
やはり母と、誰よりも好きな兄のHシーンを目の当たりにしたら逃げ出したくなるでしょう。
でも、ならばどうして大好きな雅樹と離れたのか?
その辺、沙也加の心の矛盾点を感じずにいられない点です。

好き過ぎて尚人を嫌悪しちゃうくらいなら、どれだけショックでもあの家を出てはダメだったんですよね。
彼女がそれに気付くのはいつの日か?

そして彼女の最大の欠点は、山の如く高いプライド。
そしてどうやら父親譲りらしい、勝手な思い込みと自己チューな性格。そして家族に対する思いやりの無さ。

自分の事は褒めて欲しい。愛して欲しい。守って欲しいと思うクセに、全く弟たちをどうこうしてやろうと思わず、ひたすら雅樹の愛情を独り占めしちゃってると逆恨み。
自分は正しい。尚人と裕太こそわからない!な世界。


そんな彼女が、一番やってはいけない事をしでかした。
尚人への平手打ち。
裕太の言葉通り、本当に自分のナイトになって欲しい勢いで。むしろ自分の眼中にあるのは雅樹だけのクセに、全く彼の本質をわかっていない不幸。

平手打ちしたらどんな報復が来るか全くわかっていない。
責められるかもしれないけど、それをきっかけに話す事が出来るとワクワクしてる感あり。
電話が来ないのは仕事が忙しくて尚人が殴られた事を知らないんじゃ?とまで考えるご都合主義。


だが実は、とっくに雅樹は裕太の報告で知っており、雅樹だけでなく、とうとう尚人にまで見放された事で雅樹は沙也加に何も言わない事に心を決めていて。
きっと知ったら一番ショックだろう事は、沙也加の携帯の電話番号を知らない事。そして全く興味が無い事。
裕太の質問に即答でしたからね(^^ゞ

そして裕太の口から(尚人が帰宅していないだろう時間を狙って電話をしてくる辺りも姑息で父親似かもしれない)尚人を平手打ちした事で、もう、自分を思ってくれる兄弟を全て失ってしまった事に気付かされます。



裕太は正直いろんな経験をさせられてしまったと思う。
大好きだった父の家出
母の自殺
姉が家を出ていき、母の葬式にも現れなかった
その母は実の息子である兄とHしていた

極めつけは雅樹の尚人への深い執着と、兄弟で男同士でHしている関係を見てしまった事と、平然と雅樹に肯定された事。
嫌なら出ていけ!とまで確か言われましたよね?

それでも、行く所も無く、自立できるだけの収入も無いただのガキ
だから不登校のまま家に居座った。
しかし、最終的にはそれが大正解☆
そうじゃなかったら、沙也加同様不快なマスコミに追いかけられまくってたでしょうね。
今回の暴露本の余波で沙也加が尚人の頬を平手打ちした事件で再確認するきっかけが出来ました。


そんな中で少しずつ成長を見せていく裕太





しかし、それもこれも父・慶輔が暴露本なんか出したから。
それを一緒になって手放しで喜んでる馬鹿パート2の真山千里

第二弾の話が出た際に、止めるどころか妹の無実を書いて欲しいと頼む始末。
50万部の売り上げが見込めると言われて、借金払っておつりがくるとはしゃいでるし。
やはり類は友を呼ぶじゃないですが、似たような性格がくっ付くんでしょうか?

そこに乗り込んできた慶輔の父と弟。
全く反省する様子を見せない我が子にとうとうキレて斬りかかっていく父。
そしてその父(尚人たちの祖父)が逆に倒れてヤバイ状態に。


とにかく一度回り出してしまったこの負の連鎖は回り続けるんでしょうか?





先は当然読んで知っているわけなんですが・・・
聞いていてゾッとしてしまったのは声優さんの力。

特に今回は出番の関係と存在感で
阪口さん。
村松さん。
柚木さん  の、演技が本当に鬼気迫るというかとにかくものすごい演技で。
迫力満点。

篠宮父の村松さんは本当に頑固オヤジらしさも満点で迫力がありました。

もちろん、レギュラー陣全員上手かったんですが、この辺は安定感イッパイなので特に語る事も無いです
特に三木さんは今回も聞かせてくれたな〜と。



しかし、一番最初の「二重螺旋」から9年経ったそうです。
途中、だいぶ間が開きましたね。
中の人は9年分年を経ってるのに、原作では翌日とかのように全く時間軸が動かない。
大変だっただろうな〜と思うと共に、緑川さんと三木さんに拍手を送りたいです。

でも、フリトで何回となくお2人で仰ってたのが『本来ストーリーはこういうのだ』という言葉。

BLでは主役2人がほとんどを喋っているのに対して、吉原作品は確かにいろんな人達のパートがあって、割に台詞が分散されていたと。

「楽だった」


これが今回のお2人の実感ですかね?





それにしても、吉原作品は良く言えば細かい描写。
悪く言えば遅々として進まない時間軸。
確かに負の連鎖的出来事は次々起るんですが、腐れ縁共々、そろそろ折り返しというかまとめに入らないですかね?
下手したら、この進まないお話に飽きちゃう人も出てきそうです。
(かく言う私めも若干飽き気味。早く話が動き出して欲しい!/苦笑)





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和泉先生の全プレ冊子到着☆...あれ?妖怪パパの画像UPさ...


昨日、和泉先生が「既に届いてる方がいらっしゃるみたいですね」と呟かれていて、
まだだった私は「またやっちまったか・・・」と思ってましたが、どうやら忘れずに申し込んでいたみたいで、本日届きました(笑)


それにしても、担当さん?に「これは小冊子の範囲を超えてますよ!」と言われながら出来たモノなので」と仰っていたのが届いてよーくわかりました。




本当にぶ厚い


いつものノベルスのほぼ一冊分と書けば厚みが想像付くでしょうか?
本当にこれで900円前後お金が取れますよ(笑)
これは本当に豪華です。

合間を見ながら少しずつ読み進めてましたが、今日は夏休み最終日という事で宿題その他の最終チェックなんぞをしたりしているので、思ったほど集中できていないので、
感想はまた読み終えたら改めて!と思ってます。


それにしても、円陣さんの妖怪パパが相変わらず若くて妖艶で・・・
この人、父親というより長男と言っても通るんじゃないでしょうかね?(今更ですか/爆)

それと、国貴の描かれ方が可愛らしくて軍服着ていなかったら和貴と迷っていたかも(これは、絵の批判ではないですよ!/笑)
本当に清澗寺の姫様達はあまりにも可愛らし過ぎる
これは、攻め様たちが大変なのもよーーーーくわかります(笑)













さて、昨日「是 FINAL」が届きました




【キャスト】


吉原和記: 一条和矢
三刀力一: 小西克幸
真鉄: 下野 紘
阿沙利: 千葉進歩
近衛: 中井和哉
穂積: 谷山紀章
貴光: 前野智昭
雷蔵:鳥海浩輔
穂積:谷山紀章
貴光:前野智昭
玄間:三宅健太
氷見:平川大輔
宇多:中原麻衣
千乃:高本めぐみ
白波瀬:こおろぎさとみ
彰伊:森川智之
紺:福山潤
竹紀:永野善一
取立屋:小池謙一


昨夜は眠くて1トラックもたなかったので(爆)また今夜チャレンジ予定です。
原作の感想も書けていないので、その辺も時間を作って書きたいです。




※ この記事のお供?BGM?は・・・







トキヤと真斗です♪

こういったら生意気かもですが、鈴、上手くなりましたね〜!
しかもどっちもバラード色が強めで(真斗の2曲目はややシャウトしてます)聞かせてくれる曲でこの2枚もヘビロテしそうというより、既にしてます。


またこちらも改めて書きますね!
今日は、気付いたらもう夜になってた感じ(笑)





台風が近付いてます。
通り道に当たる地域の皆様、お気を付け下さい。
関東も明日から激しい風と雨になりそうですね(>_<)





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夏休みに入ってから・・・にタイトルをしようかと迷いましたが(笑)
とにかくバラバラに届くので同居人の手前届く度に汗かいてます


バニTと薄桜鬼OVAはコチラ


今回はそれ以外のBL本です


遠野春日:原作 円陣闇丸:絵
「【初回限定ペーパー封入付★】摩天楼で愛を囁いて」
リブレ出版




遠野春日:原作 稲荷家 房之介:絵
「覇帝激愛」




とうとう、摩天楼シリーズも最終巻です
その記念フェアでした。ペーパー欲しさに既刊本込みで購入したのに肝心のペーパーが入っていなかった?
実はこれでコミコミさん2度目!!
前回は面倒だし諦めましたが、さすがに今回は激怒して先ほど問い合わせのメールでちょっと厳しい内容で出してしまいました。
でも、イイですよね〜?その為に既刊本まで買ったんだもん!!(プンプン)






真崎ひかる:原作 わたなべあじあ:絵
「囚縛花嫁」
オークラ出版





妃川螢:原作 小路龍流:絵
「STEAL YOUR LOVE -絆-」
海王社



こちらもこれが最終巻
リーフ時代から読み始めてようやくここに辿り着いたなという気持ちです。


沙野風結子:原作 小山田あみ:絵
「落園の鎖 狂犬と野獣」
竹書房





榎田尤利:原作 奈良千春:絵
「交渉人は愛される」
大洋図書



大好きだったこのシリーズもとうとう完結
どうか、どこかでこのキャストのままCDを作って下さるメーカーさんプリーズ(涙)



水名瀬雅良:原作
「隣にいるのに、遠い」
幻冬舎





宮本佳野:原作
「シンプル・デイズ」
徳間書店





高久尚子:原作
「そんな気持ちが恋だった」 B’
徳間書店




※ コミコミさんは売り切れ

前作がスゴイ単語の連発作品だったせいか?逆に新鮮?(笑)高久さんにハマった頃を思い出した気がする一冊でした
実際に、2004年頃の作品中心の短編集



わたなべあじあ:原作
「鈍色の花」 B’
ジュネット





春日直加:原作
「【特典ペーパー付★】色恋沙汰」 B’
ジュネット



ジュネットさんからの2冊は、どちらもその先生らしさタップリでした。
ただ、片親でも一緒の兄弟モノとか3Pに拒絶反応を起こす方にはお薦めしません。
私はエロさも抜群で面白かったですけどね。



志水ゆき:原作
「【ポストカード&ペーパー付★】是−ZE−(11)」
新書館




こちらも惜しまれつつ完結
他の方の感想もグッと我慢して読んでません。
まっさらな状態で読ませて貰おうと思ってます。



今回はとにかく完結本が多くて、読むのが惜しくて惜しくて。
なので、今のところコミックス3冊しか読んでいません。

読み終わった作品は評価だけ書きましたが、感想は改めて(^^)





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あと1つアフィリを貼り付けたら公開するのボタンを押すだけだったのに・・・
パソの不具合で消えました。
こうなるともうコピペも何も出来ません。泣く泣く閉じるのボタンを押すしかありませんでした。
これって私の開く窓が多いから起こるのかな〜?最近とっても多いです。
変な音もしたりするし



とにかく気を取り直して(^^)

珍しく平日に届いたコミコミさん(爆)
しかし、昨日はチビがご帰還した日。なのでコミックを2冊しか読めていません。
毎度の状態ですがまたお付き合い下さい

(チビは元気に帰ってきました。初めて?「帰りたくない!」と言ったそうで。楽しい二泊三日だったのだなと嬉しく思いました)



英田サキ:原作 葛西リカコ:絵
「ダブル・バインド(3)」
徳間書店



やっと到着☆CD化が決まってる事もあるのでまた最初から読み直してみようかな?



吉原理恵子:原作 円陣闇丸:絵
「業火顕乱 二重螺旋(6)」 B’
徳間書店



上には2冊と書きましたが、読んでしまいました。
また改めて書きますが・・・なんですか?この展開?!(笑)
甘甘シーンはだんだん少なめになっている気はしますが(爆)今回のこの展開に個人的に「良し」にしたいと思います。
ちょっとSな血が騒いでおります(≧m≦)ぷっ!



愁堂れな:原作 汞りょう:絵
【ペーパー付★】愛こそすべて
二見書房






【コミックス】

小笠原宇紀:原作
「【ペーパー付★】BLACK SUN 奴隷王(2)」 B’
大洋図書



もはや修道騎士ではない ただの男娼だ――
常勝将軍ジェマル・ジャンと修道騎士レオナール。
いつしか互いに惹かれあうふたりだった。
だが皇帝の命令により、レオナールは幽閉され、ジェマルもまた罰を受ける。
そんな折、レオナールは元上官で裏切り者となったフランシスから皇帝の軍人になることを誘われる。断ったレオナールは「心を売らずとも体を売る男娼」と蔑まれフランシスに無理やり体を奪われるが…。
待望の完結編 ついに登場!


珍しく・・というと言い過ぎかもですが今回で完了しました。
この方も未完のまま放置されてる作品がありますので。

今回はとにかくジェットコースター並に話が進んでいって・・・
正直、もう一堀欲しいというか。どうしてこうなってしまったのか?どうして気持ちが変わったのか?どの辺から?とか様々な疑問も残しつつ、とにかく完結したのだからよかったのかな?と思ったり。
ただ、そのせいで宇紀さんにしてはエロ少なめ?(爆)
肌色率は高かったのに(≧m≦)ぷっ!
でも、相変わらず攻め様の顔が素敵?????

この方はもともと美大出身でしたか。その辺の確かな画力は背景込みでガッチリ見せてくれたと思います(^^)
ただ、挿絵の時のもう1つのお名前の時より宇紀さんとしての絵の方が私は・・好きですね。



直野儚羅:原作
「【ペーパー付★】サークル」
竹書房



※ 残念ながらコミコミさんは売り切れ



高緒拾:原作
「【ペーパー付★】三月某日、クマを拾った」 B’
竹書房



※コミコミさんは売り切れ


芸大美大受験生のための予備校である、たまよし美術研究所の専属寮・福寿館に住む講師の川瀬久也は穂積という名の男と知り合う。
穂積の自暴自棄な行動に振り回されるうちに、川瀬は穂積が今も囚われているある過去への想いを知ることになり――!?
大人の切ない恋を描いた表題作ほか、たま研新入生の“ハル”と“ナツ”のシリーズも収録した著者初の麗人コミックス!!


よかったー!
今までこの人のコミックはマガジン社からのばかりで。なので、どちらかというとエロ&ギャグ的要素が多かったするのですが、出版社さんが違うから?シリアス色が強く、ガッツリ読ませる内容だったんじゃないかと。

ただ、この方はこういう枠で括られるともう一歩掘り下げが足りない気が(^^ゞ

実は、この方の同人でお薦めしたいのがあるんですよね〜。この方の絵が得意じゃない友人も、その同人はハマッてくれて。
またこの方の描かれる攻め様のニヤリという笑いは本当にイヤラシイまでにエロイです。
機会があったら是非♪



こいでみえこ:原作
「【ペーパー付★】オーバードライブ」








こんなラインナップでした(^^)
それとは別に、昨日手元に届いた雑誌





ふみさんのところで同人誌の事を書いてらっしゃって思い出しました
(ありがとうございます)

遠野さんの作品で「摩天楼シリーズ」番外編が載っています。
なんでも、発売が延期になってしまった最新刊には載っていないそうで
まぁ、その次があればきっとそっちに載るんでしょうけどね。

とにかくそれが読みたくて慌てて購入。
番外編なので甘甘で。久しぶりに主役の4人のお互いに甘甘なのが読めてよかったです。
個人的にはモリモリがやったからというのもありますが、智将さんが好きなので彼が読めて良かったです。
中心はジーン達カップルの方でしたけど。

これも続き出ないんですかね?
智将さんの嫉妬に狂った話を音で聞きたいんですけど。ジーンと山根の声も誰なのか?音で聞いてみたいな〜!





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またまた到着が週末だったコミコミさん(苦笑)
今回は冊数が少なく、1冊残して既に読み終えてます。
途中まで別々に感想記事を書こうとして書き始めてはいたんですが、怒涛の新番組で精神的に忙しくなってきちゃったので、残念ですがまとめての簡略感想に致します。



李丘那岐:原作 麻々原絵里依:絵
「ボディガードは誓う」 B’
幻冬舎





生真面目な香弥と良くも悪くも軽やかな竜一郎――正反対のふたりはボディガードで、公私共にパートナー。互いに恋を自覚してからというもの、阿吽の呼吸にも磨きがかかる。
ある事情を抱えた某国の貴人を警護するふたりの元へ、香弥の親友でSP時代の同僚でもある男が訪れた。
ヤキモキする竜一郎をよそに意味深な言葉を残して去るが・・・・・・?




うーん・・・前作を読んだ際に(感想はコチラ)この続編を既に読まれてる方の感想をチラリと読んで期待していたんですが、正直、私は前作の方が面白かったです。

本来、私はくっ付いてからの話の方が好きなんですけどね〜


恋人同士になった筈なのに、相変わらず竜一郎がいつ離れてしまうだろう?という恐怖(よっぽど信用されていないんだね(^^ゞ>竜一郎)でグルグルしている貴人
あんなに子供の頃のトラ○マで人を愛する事自体を拒絶していた竜一郎は、だからこそ?貴人に求められ、自分も初めて求めた事でまるで別人の様に(笑)

言動は変わらずやきもきさせられ、それでも仕事の上でベストパートナーなのも変わらず。そこに「貴人、好き好き大好き」が加わって、もしかしたら一日ベッタリ?状態。

バニーじゃないけど、竜一郎の本来の姿も実はこうなのかもですね。



今回はまたも竜一郎の過去を知る幼馴染(クラーテル王国第二王子)の護衛を任される。
それに付随して竜一郎のトラ○マの根源である竜一郎パパ。さらに弟まで登場。
そして貴人の方もかつての同僚が出てきて、互いにやきもきさせられる事になって。

結局は全て上手くいき。
特に、解決にはならなかったものの、この事がきっかけで竜一郎は父に言いたい事全てをぶちまける事が出来た事。そしてその時の父の気持ちを聞く事が出来た事で一歩前進出来たのではないでしょうか?
(自分に対して「じゃあな」の一言だった件は残りそうですが(^^ゞ)

そして貴人の心配に関しても、少しずつ竜一郎が埋めてきてくれているようで、こちらもラストにはだいぶグルグル感は無くなってきてるように感じました。



という具合に展開は悪くないのに・・・
これだけの人が出てくるのに、意外にかき回してくれる人がいなかったからかしら?(笑)
なんか恋愛に関してのドキドキ感が感じられなかったからかな〜?




ふゆの仁子:原作 海老原由里:絵
「【ペーパー付★】アブない男」
リブレ出版



「そのまま、私の靴を嘗めなさい」
インテリアデザイナーの香月はバーで、眼鏡の奥に冷たい青の瞳を潜ませた男・高園に出会う。
泥酔し、意識を失った香月が気付くと、その名を知らぬ者はいない世界的大企業・スリーエックスの名が記された名刺と、後日の約束が残されていた。
知人に裏切られ、仕事も何もかも失っていた香月に起業を持ちかけてきた高園。
だが彼が提示した条件は、香月のプライドと身体を差し出すことで…!?
オール書き下ろしv



こちらだけまだ読めていません。
「デキる男」のスピンオフ作品となるようです。

 


こちらは2冊共以前(新装版ではなく)のを買って読んだのですが、確かどちらも既に手放してる記憶が。
面白かったんですけどね(^^ゞあしながおじさんと出来てしまうという設定も面白かったし。

さて、今回は?という期待をしつつ・・・これから楽しもうと思います。


如月弘鷹:原作
「声優一年生(1)」 
角川書店




16歳 職業、声優!?
デビューは夢、でもその先は現実――。

投稿動画に吹き込んだ声がきっかけで声優としてスカウトされた、オタク男子高校生・一海。
ノリでOKしたものの現実は厳しくて!?
養成所、レッスン、アフレコ、声優イベント…業界のリアルが判る声優ストーリー!



声優さんスキーとしては、興味があったのと如月さんという事でお試しで購入しましたが・・・正直次からはちょっと購入に悩む一冊。

決定的なのがおわかりかと思いますが、主人公たちがガキんちょだという点。
これは私にとってかなりマイナス

それと現段階において話がオモロ〜じゃない。

やはり、私の好きな絵師様方はオリジナルコミック展開より挿絵としての方が魅力が増すんでしょうか?
(円陣さん、如月さん、円屋さんなどなど)

どうも、絵の魅力だけでは・・・
しかし、そのくせ↓の本は買い続けてる矛盾した私(^^ゞ


とにかく、ガチ・オタク系男子(演技とか、仕事に対する姿勢はズブの素人)と子役あがりの美青年(身長の伸びと声変わり。そして仕事に対する姿勢に悩んでいる)の組み合わせの2人が、声優という仕事を通してどう成長し、2人の関係(多分、ラブ展開するんでしょうけど)も変わっていくのか?って事なんでしょうけど、1巻では互いに互いを認め合うところまでなので、評価が難しいです(>_<)



円陣闇丸:原作
「Voice or Noise(4)」 B’
徳間書店




幽霊犬騒動に、イサドアの横恋慕――振チャンの恋はトラブル続き!?

「実体のない大きな犬が徘徊している」──
最近、動物達の間では、幽霊犬の噂で持ちきり!!そんな時、イサドアが霊感体質と知って、振一郎は興味津々。「信じるよ」という振一郎の一言は、イサドアの執着を煽ることに…。
そのうえ、成澤に嫉妬と対抗心を燃やし「男でもいいなら、僕ともつき合えるよね」と迫られて!?



何故、性懲りもなく買い続けているのかい?と問うなかれ。
答えは「円陣さんだからさっ!」としか言いようがございません(^^ゞ


イサドアのアタックが本格化してきました。
そんなイサドアを庇って動かなくなってしまったナルナル
このラストの衝撃に「’」を付けさせて頂きました(それだけ?/笑)


展開は相変わらずゆっくり。さらに、漫画になると何故か出る円陣さんの悪い癖(受けの顔がたまにアホっぽくなる(^^ゞ)
これが無いとな〜
↑にも書きましたが、やはり絵の美麗さと話し作りが面白いかは別物なのだな〜

大好きな絵師様に酷評は辛いのですが・・・






それと、午前中重くてなかなか楽天が開けないと思ってましたら、午後から突然管理画面&機能が変わってました。
突然の変更にとにかくビックリ☆
今までわかっていないと気付きにくかった機能が左のMyメニューの中に羅列されているのはイイ事何でしょうが・・・

それよりもトラックバック受付機能を返してくれーーーっ!!!




新作アニメのレビューが全く進んでおらず追い詰められております。
レス、少しずつお返しする予定ですが、もう暫くお待ち下さいませ






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五条レナ:原作 円陣闇丸:絵
「【番外編ペーパー封入付★】運命の男」 
心交社





学生時代から何かとライバルとして競い合ってきた藤堂哲明と伊織真幸。
だが大学卒業と同時に藤堂が興したイベント企画会社に誘われて入社し、以来十年近く伊織は秘書として公私共に藤堂をサポートしてきた。
ワンマンで破天荒な社長を支える冷静沈着で有能な秘書---誰の目にもそう見える伊織の、だが本心を知る者はいない。
長い間心に秘め続けてきた藤堂への思いが、あふれそうになっていることを…。




この作家様はお初です。

今までお名前は知っていたけど読んでいない・・・という方は多々だったんですが、申し訳ない事にお名前も今回初の方です。
ま、私を知ってる方ならすぐわかるように、大・大・大好きな円陣さんの挿絵に惹かれての購入でした。



この方は作家になってからどのくらいの方なんですかね?
もしかしたらとんでもなく失礼な言い方かもしれませんが・・・

率直な書き方をさせて頂くと、
たまに拙さを感じる文章があったり、ちょっと読み返さないといきなり場面が飛んだかの様な表現をなさる方だな!と感じました。


ただ、内容的にもありふれた・・・といえばありふれたパターンながら、私はとっても面白くグイグイと読ませて貰いました。

一番よかったのは、途中で一度身体の関係を持ってしまうんですが、あくまで安易に流されてとかじゃなかった点。
最後の最後までどうなるのかハラハラさせられた点。

もちろん、最近のBLはハッピーエンドが圧倒的なので、結ばれるだろう予想の範疇を裏切る事はありませんでしたけど、本当に最後の最後までどうやってハッピーエンドに持って行く気なんだろう?と思わせてくれた事を最大に評価したいというか、面白いと最後まで飽きさせずに読ませてくれた!という感じです。




今回の主役は高校時代から何かとライバル関係にいた2人。
どちらが上か?
それは高校時代では決着がつかず、大学に先延ばしにされ
それでも決着がつかなかった。

その間に藤堂(攻め)が立ち上げたサークルに誘われるまま入った伊織(受け)

ライバル関係はそのままに、意見をぶつけ合いより良い方向に互いに導いていく2人。
そのサークルがきっかけとなって藤堂は会社を立ち上げ。
そこに伊織を共同経営者ではなく自分の秘書として伊織を誘う。


2人の優劣の決着はなんとトランプ
それで負けた伊織は現在も藤堂を支える秘書として会社の為に働いている




ライバルだったのにカード如きで秘書に甘んじてる?
最初、私は不思議でした

しかし、学生時代から藤堂に惹かれ好きだと自覚していた伊織は、藤堂に付いていく為にわざとトランプでの勝負に負けたのでした。



それでもずっと気持ちを隠してひたすら藤堂の為に藤堂の会社の為に尽くしてきた
その関係を変える事件

1つはどうしても会社の為に抱き込みたい元大物政治家の抱き込み作戦。
その為に、彼の孫娘と藤堂を結婚させる計画
本当は身を切られるより辛いけれど、生涯で一度しか切れないカード
ここで使うべきと藤堂に助言し、そして仕事一番の藤堂もそれを受け入れる

もう1つはその孫娘と近付く為のパーティで数年ぶりに再会してしまった、同じサークル仲間だった黒部


実は合宿中にある出来事によって大怪我をした藤堂
眠っている藤堂にキスをした経験があった伊織
それを黒部に見られていた

現在フリーライターになってる黒部はそのネタで伊織をゆすってきたのだった。


一度は断ったが、しつこくまとわりついてくる黒部
さらに黒部によってバラされてしまった
しかし、今の藤堂との関係を壊したくないばかりに誤魔化して行くのがどんどん変な方向へと。

伊織が男に恋愛感情を持つと知った藤堂が興味を持ってしまったのだ
必死に拒むもとうとう快感と藤堂への思いで拒みきれなくなってーーー





伊織と共に働いていれば満足だった藤堂を、運命のいたずらで伊織と身体を重ねるという行為に仕事と同レベル以上の興味を持たれてしまった

それは伊織にだけか?他の男性でもそういう気持ちになるのか?
ハッテン場に藤堂を連れていく事になったり
離れよう(会社を辞める)とすると部屋に閉じ込めて無理矢理抱いたり・・・


でも、それより何より、伊織が本心をなかなか打ち明けられなかったのは結婚相手の存在とそもそも藤堂が結婚に対して仕事の一部のようにしか考えていない点

いくら自分を好きと言っても、離せないと言っても、それは自分が長年秘めてきた思いと全然違うと伊織は考えていた事。


そのせいで、いくら藤堂なりに言葉を尽くしても伊織は受け入れられなかったんですね。




結局、伊織は本当に会社を辞めてしまいます
わからない点を電話で聞いてきた女子社員によって、まだ自分の席は社長の命で残されていると知ってもそのまま

そのうち、伊織の下には藤堂の結婚の招待状が届けられて・・・



この時点でもう残り数ページですよ!!!
「ええ?!どうなっちゃうの?この2人」って思いません?(笑)



この辺が実に上手くて
「どうなる?どうなる?」という思いで最後まで読んじゃったという感じです。





あとは、

リーマンモノ
学生時代からの付き合い
長く秘めてきた恋心
社長と秘書というある種の主従関係


加えて円陣さんの素敵絵とくれば・・・・・・マイナス点が見当たらなかったです。
実際、円陣さんの描かれるスーツ男子は私の中ではベスト1かもしれないくらい大好きなので??

ここのところ堪能出来る作品が無かったので、挿絵だけで買って良かったです。
出来たらもう1,2枚絵が欲しかった位ですが(^^ゞ




ちょっと久々に私の中では興奮してしまった作品になりました。
まぁ、事件性も狂気的な程の恋心とも違うんですが、とにかく私の萌えツボ全て押しまくってくれた作品でした。

私と似た方向性が好きな方にはお薦めしておこうかな〜?
ただ、軽過ぎはしませんが、「ガッツリ派」にはちょっと物足りないかもしれませんけどね。




あ!何故か藤堂は安元ボイス読みしてました(なぜだろう?/笑)
伊織は声は浮かんでこなかったんですけどね(^^ゞ




ちょっと他作品も読んでみたくなりました


 




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