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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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9日深夜のMAG NETを「薄桜鬼特集」という事で見ました。




今回は「乙女ゲーム」の世界を徹底取材!
新たな角度から新撰組の魅力を掘り起こし、
多くの女性の心を掴んだゲーム『薄桜鬼』を分析します!


出演者:椿姫彩菜(タレント)
     和久井香菜子(ライター・イラストレーター)
     杉浦郁代・塩島百合(情報サイト「がる★パラ!」運営)他




うーん・・・やはり某国営放送だからか?
毎回感じるんですが、あと一歩踏み込みが足りない内容に今回もちょっとイラッ?

せっかく取り上げてる内容は面白いのに・・・

だったら、よほど先日放送されていた「めざせ!会社の星」の方が同じチャンネルで流された番組としては面白かった気がします。

※ この時見たのは、集英社訪問の回



簡単な作品の紹介とキャラの紹介・・・これはわかる
まぁ、変若水を飲んで吸血鬼化してしまったキャラ達が血を欲しがるという説明に「そこに至るまで、ものすっごく葛藤したんだよ!」などとツッコミ入れてしまいましたけどね(^^ゞ

また、若干、内容の割に時間を割き過ぎ!とは思いましたが、4人の女性ゲストを呼んで、薄桜鬼のどこに魅力を感じるか?の座談会をさせた・・・
これも大きな心で良しとしましょう。

その他、人気が高まって、聖地でイベントが行われた様子や、膨大な台詞の収録現場や、今回代表として三木さんのインタビューが盛り込まれていたのは興味深く見ましたよ。
(また三木さんの服装がカッコイイんだ?????


各々、伝えたいんだろうな〜という内容はおぼろげに伝わってくるんですが、
やはりファンの子達の声とか、漫画家の卵さんの自分で作ってる乙女ゲームの紹介はカットしてもよかったような・・・
全てが中途半端に思えてしまったのがとっても残念(>_<)

なんかそれだったらもっと現場の声を聞いてみたかったです。


いろいろ波状しているからこその苦労とか、声優さん方の苦労話とか
本当はアニメでの裏話も聞いてみたかったです。



会社の星の方は前後編に分けて、女性向けファッションやコスメ部門の方々の声
後半はジャンプの方に潜入して、担当者の苦労話やどんな風に作品をよりよく作り上げているか。
こちらの番組はコンセプトがブレてなかったから見ていて面白かったように感じました。



これだって1回じゃ伝えきれないなら2回に分けたっていいのに・・・なぁ




薄桜鬼は乙女ゲームという事で、近年、どんな名前の作品が売れたかというのも出ていたんですが、
この番組、キャラの1人を小野Dが担当しているのに配慮してなのか?
割に見ていると小野Dに絡ませた作品とかキャラが出てきたりするんですが、
今回はさすがに無いかと思ったら出てきましたよ!ビタミンФ


ちなみに次回は「黒執事」
これは小野Dに頑張って魅力を存分に語って貰えたらイイですね〜♪



ところで、そのMAG NETのホームページ

キャラ声担当の小野Dと後藤さんの動画が配信されているんですが、
その中で、年末にCDを出して「踊ってるんです」って(笑)


それって・・・これですか?Ф




年末に聞いて、その踊ってるとこも見ました!
熱烈ファンの方、ごめんなさいっ!

ウケたーーーーっФ

ダメ!笑い過ぎて泣きながら見てました。
CMで前もって見ていたのに・・・なんじゃこりゃ?
しかも、バックダンサー達にまで名前付けないでよ(≧m≦)ぷっ!

曲はかなり好みだったのに、あの羽根ピラッピラで花道を歩く小野D
昭和の香りのする安キャバレーみたいで(^^ゞ

でも、その動画の中で「みんなの笑ってる顔が好き。みんなにそこまでやる?という事にも挑戦してもっと笑顔になって貰いたい」という小野Dの言葉があって、それを聞いてなんかとってもストンと落ちてきたというか、彼のサービス精神を映像と歌だけでなく、彼の声で伝えて貰って良かったです。

今年の目標の『エンターテインメント』頑張って下さい!!!





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楢崎壮太:原作
「誘惑レシピ2」 B’(Aに近いB’)
ランティス





【キャスト】


タクロー:小野大輔
岩塚:羽多野 渉
赤池雄矢:宮田幸季
本郷 櫻:森川智之
植田智秋:鈴村健一
三浦敦成:安元洋貴
赤池ユリ子:根谷美智子



イケメン野獣×純朴眼鏡青年の極上恋愛レシピ、第2弾が登場!

とある事情で、チーズ専門店「マリアージュ」のオーナー代理をすることになった赤池雄矢。
仕事にも慣れてきたある日、何かと面倒をみてくれていた本郷櫻に、いきなり唇を奪われてしまい!?
大人気レシピシリーズ2枚目が登場!
第2弾は、岩塚とタクローの馴れ初め編。
タクローがどうやって惹かれていったのか、利き所満載!
そんな岩塚×タクローと本郷×雄矢の愛が育まれている中、植田にも…!?




個人的には結構好きな楢崎さんながらこれは未読です。
でも、これは全巻揃えたくなりました〜!かなり面白い!!



ハンサム揃いなのに仏頂面の定員ばかりのマリアージュ
何故か人を見る目が天才な雄矢の母、ユリ子がスカウトしてきたのはいかにも軽そうな青年・タクロー
岩塚も最初はその程度だったのに・・・
しかし、顔よし口も上手でお客さんに次々とチーズを買わせてしまう
人懐っこくてこまめで・・・だんだんタクローに対するイメージが変わっていく岩塚


そんなタクローだが、肝心の部分が女心がわかっていないのか?あまり1人の女性と長続きしない。
またタクローがフラれてしまった
そこをすかさずチューして告白してしまう岩塚
そしてなんかアッサリ受け入れちゃうタクロー

でも、自分を好きだという岩塚を受け入れただけで、ノンケなタクローが全てをすんなり受け入れられるわけもなく


それ以来、岩塚は休みの前日は全く自炊している様子の無いタクローの為に料理を作りに行くという通い妻状態
外堀から埋めていこう?作戦に出るわけなんですが・・・
雄矢みたいな可愛い系男子にはベタベタして「付き合っちゃってもいいなぁ〜」的な発言をするのに、岩塚に対してはそんな発言も雰囲気もナシ
だけどタクローも何も考えていないわけではなくて、フェ○してくれる岩塚に「自分も」とせっかく勇気を出して言ったのに断られて(>_<)

すると翌日、ズル休みをした岩塚
仕事に出てきた岩塚を誘って酒を飲みに来た2人
酔っぱらったタクローを部屋まで運んであげる岩塚ですが、実は演技。

いきなり岩塚のをフェ○し始めたタクローに頭パニックの岩塚だったが、
そこまでされちゃったら強引に、でも無理矢理じゃないHになだれ込みます



3まで聞いたんですが、まぁ、恋人なんだろうけど雰囲気的には友達以上恋人未満みたいな2人の関係が続いてます(^^ゞ
でも、岩塚はしっかり恋人同士のつもりのせいか、タクローに何かあった時の嫉妬オーラが音で聞いていても目に浮かぶようです(笑)
ただ、タクローがどうして岩塚を受け入れたのかがなくてなんとなく中途半端な印象はあったんですけどね(^^ゞ


主役の小野Dと羽多野さん
これがまたピッタリ☆
特にタクロー役の小野Dがよかったです!
私、どうやら小野Dはこういうキャラでの彼の演技が好きみたい(笑)
次の記事として書きますが、「裏僕」のホッツーにタイプ的には似ているキャラな気がして。
見た目も絵が違うけど似てるし。
軽そうだけど全くそれだけじゃなくて。ちゃんと受け止めてるのに全ては受け止めきれてなくて・・やっぱり女性大好きで♪
そんなタクロー君に小野Dの声はピッタリでした。

また、言葉少なめなのに言動も目も全てがタクロー命状態の岩塚に羽多野さんの声がピッタリ☆
このカップルは年下攻めなのでその辺も非常に「らしく」てイイ感じです。


またこのお2人のSEが素晴らし過ぎて聞いていてテレてしまいました!(笑)
特にフェ○シーン・・・なんかこのシーンが長かった事もあってミョーに耳に残ったというか(^^ゞ

また、喘ぎ抑えめだったのも個人的に◎でした



モリモリ×宮田さんのカップルはどうもモリモリの口から「ゆうや・・」と呼ばれるとミョーな気分に(笑)
ってか、モリモリのお相手の名前って○○やっていうの多いですよね〜(^^ゞ

でも、モリモリと宮田さんの組み合わせもかなり多いので、こちらは本当に安心して聞いていられる感じでした♪


そして主役を食いそうな勢いなのはスズケンさんの植田
ボソッと喋りなので、心の声と実際に口に出している声との区別がつきにくいのが難点でしたが、ぼそぼそと2組のバカップルへのツッコミがとにかく素晴らしい!ってか、どうしてこんなにも美味しい場面に必ず遭遇しているのか?
そして誰よりも人の気持ちを理解する能力があって1人大人な印象です(笑)
でも、実際は本郷よりは年下ですよね?(≧m≦)ぷっ!

そんな植田と何かありそうで無さそうで、それでいて中途半端にしか登場していない三浦(cv安元)との関係がどうなるのか?
その点も非常に気になります。
なんかコミック4巻がこの2人のお話っぽいんですが、CDはそこまでいかない4巻で終わりなんですよね?(違う?)
ここまで焦らしプレーしているんですから、是非ともこの2人の話もCD化して欲しいものです。





小田切ほたる:原作
「裏切りは僕の名前を知っている オリジナルドラマCD 3 」 B’
ビクター




【キャスト】


祗王夕月:保志総一朗
ルカ=クロスゼリア:櫻井孝宏
蓮城焔椎真:小野大輔
碓氷愁生:宮野真守
叢雨九十九:福山 潤
蓬莱黒刀:神谷浩史
祗王 天白:子安武人
祗王 橘:三木眞一郎
藤原 彌涼:成田 剣
呉羽 冬解:浜田賢二



1.蒼空の誓い (キャラクターソング)
2.激闘!炎の勉強会 (オリジナル・ドラマ)
3.ため息の理由 (オリジナル・ドラマ)
4.蒼空の誓い <instrumental>




まずはマモのキャラソン
これは女性に向けての歌詞にも聞こえますが、この作品を知っている方だと間違いなくホッツーに向けてのラブソングにしか聞こえなーいФ

それにしても、じゅんじゅんはデュエットだったんだし、今回も小野Dとマモのデュエットでもよかったんじゃないかと(^^ゞ
でも、とにかく歌唱力のあるマモなので十二分に聞きごたえありました(^^)


そしてドラマ2本

1本目はCMでも愁生が言ってましたが、まさかのホッツー赤点(爆)
追試で合格しなきゃならないのにゲームやってて・・・
それに見かねた愁生が勉強を見てやる!という事になったのに、教科書を忘れたと夕月の部屋にやってきたホッツー
ところが、夕月の部屋では夕月と九十九が子供のころ見たヒーローモノDVDを見ていて、ついついそのヒーロー作品の趣旨について熱く議論してしまうホッツー
そこに黒刀まで加わって大変な事に(^^ゞ

(つい、デュラララ!!とかWORKING!!を連想して笑ってしまいました)

そこに黒いオーラ出し捲って入ってきた愁生
このまま追試も不合格だったらツヴァイルト解消と言い出して(>_<)

結局、罪の意識を感じた夕月と九十九、黒刀を巻き込んで合格はしたのですが、実は愁生の言葉はやる気を出させる為の方便(爆)
まんまとノセられたホッツーでしたが・・・
やはりホッツー絡みだと愁生は黒いですФ

また、寝そうになったら叩き起こしてくれ!と言われてハリセン用意して容赦なくはっ叩くルカが可笑しいФ



もう1つはここ数日ため息ばかりの天白様
今日は黄昏館の橘のもとにやってきた
相手する橘も何か本をたくさん持って秘密めいた行動を

とにかく心配でたまらない冬解は珍しく黄昏館までくっ付いて来て・・・
そんな彼にちょっかいを出す彌涼


結局は、夕月の服選びが決まらない天白の為に夕月に似合いそうな服が載っている雑誌やカタログを橘が用意していてくれただけの事(爆)
ってか、夕月にテディベアー柄のパジャマとか着せたいんだ(≧m≦)ぷっ!
うーん・・・ここにも親バカ級に夕月ラブなお人がいらしたとはФ

でも、個人的には天白様と冬解の主従関係に萌えている私には自分が一番天白様を知っていると彌涼と言い争うシーンに激萌え?????
ナリケンさんと浜田さんの組み合わせというと「真昼の月」シリーズを思い出してしまって違って意味でも萌えてしまいました(笑)

若干、三木さんの出番が少なかったこのCDでしたが、それでも実に印象に残る演技でしたし、出てきた皆さんが上手く配分されていて楽しい1枚でした!
でも、個人的にはナリケンさんが目立ってましたー!!!変態度かなりUPされてた気がします(爆)

前の2枚を聞いていないので、多分他もこんな調子なのでしょうが、せっかくブックレットがホッツーと愁生の組み合わせだったのだから、もう少しこの2人の会話が聞いてみたかったですね。

窓辺で2人ソファな腰かけて夜空を見上げているシーンが好きなだけに、あんな時どんな会話をしているのか?そんなドラマが入っていたらさらに嬉しかったですね







腰、ご心配おかけしてます。
正直、まだ椅子に座っているのは姿勢の関係なのかキツいです。
結局今回の腰痛は何が原因なのか?
とにかく今はいろいろ諦めて養生してます(>_<)
記事はUPしてますが無理はしておりませんので。





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ええっ・・・と・・・こういう内容を堂々と書いていいものかちょっと判断がつきません。
もしダメだったら削除しますのでm(__)m






倒産してしまったからなのか?
たまたま今見つけてしまったのか?

サイバーさん内で会員(?)になった方のみ聞けるラジオが存在してました。
ただ、私は聞きたいとは思っていたんですが会員にはなっていなかったので聞ける環境じゃなくて・・・
ずっと聞いてみたかったな!とは思っていたんですが。


あ!先日は確定事項としては書いていなかったサイバーさんの倒産。
もう皆さんは確認済みかもしれませんが、一部BL作家の方がブログ等でハッキリと「倒産されました」と書かれていたので、私も確定事項扱いで書かせて頂きます。



えっと・・・話が前後しましたが、どういうタイミングかわかりませんが、昨日そのラジオの音源の一部が某所にUPされておりまして、それをDLして少しずつ聞いているところです。

サイバーさんの作品は本当にかなりの枚数を買ったり聞いたりしているので、そのサイバー作品の裏話をCDのフリートークとはまた違った雰囲気で語って下さってるのがとにかく面白い!


現在聞きながら書いてますが、
パーソナリティはゆうきゃんの時のモノ。
そしてゲストは小野Dです。

その前は平川さんがゲストで「交渉人は黙らない」の話をされていたので、何年くらい前かは想像がつくでしょうか?


この時の小野Dの出演作は「おまえは、愛を食う獣。」で、三木さんを相手に攻める役。
これは残念ながら聞いてない作品かな?(^^ゞ
(結構聞いた!と書きながらもうここで聞いてないのがある!/爆)


三木さんと近付きたいのに喋るきっかけがなかなか見つからなかったという小野D
でも、収録の最中に三木さん自らなのかな?それともプロデューサーさんかな?のチェックが入ってやり直した行、小野Dは「直す前の方が好きでした!」と話しかけたら「ありがとう」って言われた〜♪と嬉しそうな声を出してらしたのがすごく印象的でした。

また初めてお2人が出会ったゲーセンでの話とか
(当時、小野Dって田中敦子さんのファンだったそうで・・・私もめっさ好き声優さんなんで聞いていてテンションが一瞬すごく上がっちゃいましたよ(^^ゞ)

既にその頃にはゆうきゃんは安元氏とはゲーム仲間だったらしき内容で、そこにも食いついちゃいました(あははっ)



それと何より可笑しくて可愛くて食いついちゃったのが、お2人の子安さん大好き話(?/爆)


今では当たり前のように語られてますが、ゆうきゃんの磯部勉さんスキーは有名ですが、小野Dのお父さんがとても磯部さんに似ているんだという話と、
DNA?で小野Dも似てますよね!
その話をこの時初めて話をしたみたいで、しきりにゆうきゃんが「似てる似てる!」を連発。
でも、磯部さんは尊敬してるけど小野Dはそこには属さないと(爆)
まぁ、仲良しだから言える会話ですかね?(笑)

そして、子供の頃にその磯部さんが吹き替えをしている作品を磯部さんの真似(?)をして吹き替えゴッコをしていたのが声優を目指そうとしたきっかけだとかで。

そして専門学校に通い出して、その最中に声優デビューなさったんだそうです。
それが子安さんの作品


今でも子安さんの名前が冠になってる作品っていくつかあると思うんですが、それで一緒にお仕事をしたと鼻高々なゆうきゃん。
その時に現場で「いつか現場で一緒に仕事しようね」と言われたんですって!

それを聞いていて、何とかして子安さんに近付こうと目論む小野D


それに対抗するかのようにこの放送をしていた頃、一緒に某戦ゲームで一緒だったそうで、
そのゲームを子安さんの奥様がプレーしていてゆうきゃんと知らずに褒めたそうで・・・
「それをきっかけに仲良くなっちゃった〜?????」と威張るゆうきゃん。

もしかしたらお宅にお呼ばれも近いかもと言うゆうきゃんに「一緒についていってイイ?」と返す小野D


あんたらどんだけ子安さん好き?と聞きたくなってしまいましたよФ


また言い方が表現は悪いかもですがガキのようだったんですもんФ




他だと、「コルセーア IV 風の暗殺者」の頃
パーソナリティが鳥海さんで、ゲストがちーちゃん。

くしくも(?)殺した相手をゲストに殺された方が司会担当で
それで仲良く会話しているという面白い図。
しかも、バッチリ内容とキャラ名、設定を覚えているちーちゃんに対して忘れてしまったという鳥海さん。

設定上、鳥海さんが演じられたユーグが暗殺者としてカナーレに差し向けた人物が、元カナーレの暗殺者としての師匠でしたよね?
それを忘れて話をフッてちーちゃんにツッこまれたりと、こちらは本当に何回も聞いたCDだけによくわかっていたので聞いていて大笑いしちゃったり。





全てのラジオというわけにはいきませんが、かなり知っている作品が多かったので、とにかく1つ1つ丁寧に聞いている最中です。





これはこれから消される対象になるのかはちょっとわかりませんが、まだ今だったらアップされている全てのラジオが聞けると思います。
ちょっと何処とハッキリ書くのは止めにしておきますが、某所に心当たりのある方、是非よかったら聞いてみて下さい。
それとわからないという方は楽天ブログさんの会員の方でしたら箱メが送れますので(申し訳ありませんが、一時期大変迷惑メールが送りつけられる事態になった事がある為、それ以外の方とはコンタクトは取れなくしています)お訊ね下さい。





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水城せとな:原作
「俎上の鯉は二度跳ねる2」 
ランティス






【キャスト】


大伴恭一:中村悠一
今ヶ瀬 渉:遊佐浩二
岡村たまき:斎藤千和
野上美奈子:日笠陽子




今々瀬との生活をやめ、たまきと日々を過ごす恭一。
そんなさなか、たまきの携帯には非通知着信が続き、調査員としてたまきと接触をする今々瀬。
今々瀬と恭一、そしてたまきの3者がおりなす微妙で、張りつめた関係のゆくえは…。





以前の作品の感想はコチラコチラ





いや・・もぉ何をどう語っていいのやら(^^ゞ
とにかくこれで完結なんですよね?(と誰に確認している/爆)




最初にこれの前作である「チーズ」の布教が原作込みでうちに来まして・・・
ゆうきゃんと遊佐さん?という事で飛び付いたわけだったんですが

最初は粘着質で自己完結してギャーギャー騒いでいる今ヶ瀬がそれでも応援したくなるようなキャラで
ラストではなんとか恋人同士になって本当によかったね!だった筈なんですが・・・




「俎上〜1」のラストでは再び解消
しかも、後から登場してきたたまきに恭一を取られる形で
まさかこんなラストが用意されていようとは!と聞き終わってかなりの衝撃だったんですが、2じゃまたもや泥沼劇(爆)

いや、笑うしかないですって!!!

本当にこの2人はどこまで同じ押し問答を繰り返せば幸せになれるんでしょう?って感じ?(^^ゞ



それと、フリートークでキャストのお2人が女性の肩を持つのは当然としても、私はBLCDというよりBLの世界でどれだけイイ女が登場してもその女性を選べばよかったのに!と思った事は100%無かったんですが、今回だけは「たまきを選べばよかったのに・・・」と思ってしまいましたよ(笑)




話は「先輩とじゃ幸せになれない」と一方的に今ヶ瀬から別れ話を切り出されて、別れてから半年後。

恭一はたまきと順調な交際を続けていた
可愛くて、アレの時はちょっと妖艶で
恭一が以前付き合っていた人(女性だと思ってる)の事をとても気にしていながら深くは追求せずに恭一をまっすぐ愛してくれる子。

今までの流されて付き合ってきた子とは違うたまきと結婚も考え始めていた頃だった。

今ヶ瀬の事はふと頭を過ぎりながらも、今の毎日に満足していた。

それがたまきが実は影でストーカーにあっている事を知る事になって、未だに今ヶ瀬が近くに存在している事を自覚する恭一
(実は、この時点では今ヶ瀬が嫌がらせの電話をしているのかとチラリと思ってました/今ヶ瀬、ゴメン)

今ヶ瀬にはストーカーの件をたまきは相談していたのでした。



密かに調査していた今ヶ瀬の目の前で犯人が行動を起こす。
気絶してしまうたまき
何とか犯人は逮捕出来たものの(たまきが以前通っていた美容院の従業員が犯人)、そのたまきが出てきたのが産婦人科からだった事で激しく動揺する今ヶ瀬


幸い、たまきは大した怪我じゃなかったもののそこで再会してしまう恭一と今ヶ瀬



そこからがほとんど泥沼?(苦笑)
恭一に愛人でもイイ!と縋ってみたり大泣きしてみたり、やっぱりダメと帰ろうとしたり罵ってみたり・・・
結局、帰ろうとした今ヶ瀬を恭一は感情のままベッドに連れ込んで強引に抱いてしまい、
今度は逆に今ヶ瀬に抱かれて。

さぁ、どうする?恭一・・・と思ってましたら、出した答えは「たまきと別れる」



ハァ?




CD聞いててマジに叫びましたよ!
今ヶ瀬の言葉の数々も聞いてて訳わかんなかったんですが、恭一の考え方もサッパリ(爆)
同じ事を繰り返すって重々承知していながらとにかく今ヶ瀬を選んじゃうんですから!

また訳わかんないのは今ヶ瀬
相手が覚悟してくれてるのに「考え直した方がいい」って・・・ヾ(ーー ) オイッ
強引なトコ多々ある癖に、自分の思い通りに運ぶと急に尻込みするんですよね〜奴は



結局、タクシーの中で散々心の声と格闘する恭一でしたが、ちゃんとたまきには別れを告げ、きちんと謝り
そんな恭一にたまきは「待っててイイですか?とことんその戻ってきた人と付き合ってきて下さい」と送り出します。


「恭一さんが2人いたらよかったのに・・・」

「俺を真っ二つにして(略)」

「右側がいいな。恭一さん右利きだし・・でも左でもいいよ」


自分は愛人の子で、実の父と会うのも待って待って・・・やっと会えるようになったと思ったら病気で死んでしまって
そんな経緯のある子だからこその言葉?
お母さんの「奪う事は出来るけど、人から奪っても幸せにはなれない」という言葉を実践してくれた子


どー考えてもたまきの方がイイじゃん!恭一!!
ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ



いや〜本当にそう思いましたね。
本当にこの子には幸せになって貰いたいですよ!
こんな流され体質の恭一より絶対にイイ人います!(断言)





でも、そんなたまきのおかげでとりあえず大団円?(だよね?)


しかし、どう考えてもこの2人に安息日は来ない気がしますよ(^^ゞ

でもね、それでもね、ラストの雪の中での2人の会話にうっかり涙しそうになっちゃいました。
なんか恭一の包み込み方がよかったんです。





そんな主役2人にゆうきゃんと遊佐さん

どちらもお疲れ様でした!と言いたいですね。
どちらもフリートークで「どうしてたまきを選ばなかったんだろ?」と仰ってましたが、
そんな理解不能なキャラをとにかく罵り合いの台詞オンパレードだったので怒鳴りっぱなしの叫びっぱなし(爆)

お互い、フツーに会話してるシーンはたまきの前だけだった気が

どちらも全て出し切って下さったんじゃなかろうかと。



そして今回本当にイイとこ取りだったたまき役に斉藤さん
ちょーっとイイ子過ぎる気がしなくもないトコもありましたが、精一杯恭一を愛しているたまきを今回も可愛く演じて下さってました。




正直、この作品に出てくる殿方はどちらも願い下げな男ばかりなんですが、
それでもミョーに心に残るキャラ2人というか・・・
最後まで自分を変えられないままくっ付いた2人だからか?
ものすごく心に残る作品になってしまいました。

逆を言えば、あまりに綺麗過ぎるその他のBL作品にはない生々しい言葉のやり取りや言動がミョーにリアルに感じられたからかもしれません。

そしてゆうきゃんと遊佐さんの演技にものすごく引っ張られた作品だったとも思いました。





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例の如し※BL作品ではありませんシリーズですФ


ため込み過ぎたので発売順じゃありません(^^ゞ
それと感想もごめんなさい!
本当にただ羅列状態です(^^ゞ






「Starry☆Sky〜in Winter〜プラネタリウムCD」





【キャスト】


不知火一樹:中村悠一
青空颯斗:平川大輔
天羽 翼:鈴村健一





「Starry☆Sky〜Sagittarius〜」






【キャスト】


木ノ瀬 梓:福山 潤





「Starry☆Sky〜Scorpio〜」






【キャスト】


宮地龍之介:神谷浩史




「Starry☆Sky〜Cancer〜」






【キャスト】


東月錫也:小野大輔




「Starry☆Sky〜Libra〜」






【キャスト】



星月琥太郎:石田 彰



「Starry☆Sky〜in Autumn〜」






【キャスト】


星月琥太郎:石田 彰
陽日直獅:岸尾だいすけ
水嶋 郁:遊佐浩二








星座ごとに1人でずっと甘い声を聞かせ続けてくれていたスタ☆スカシリーズ
途中から星座を飛び越えて3人1組で春・夏・秋・冬と登場してともう入り乱れ状態☆

特に好きな声優さんの組み合わせだったりすると発売前から「ハァハァ」と大忙しだったこのシリーズ
ゲームもあったり、アニメ化も決定したり・・・

いったい何処までこの世界は広がっていくんだろう?って感じですね。




最初はその星座から割り出された男の子像に大好きな声がって感じで単純に萌え転がってきましたが、アニメ化までとは本当にスゴイ!!!


監督 : 佐山聖子 (『ヴァンパイア騎士』『スキップ・ビート!』監督)
シリーズ構成 : 藤咲あゆな(『ヴァンパイア騎士』『ARIA The ORIGINATION』脚本)
キャラクターデザイン : 藤井まき(『07-GHOST』『伯爵と妖精』キャラクターデザイン) アニメーション制作 : スタジオディーン


こんな感じらしいので、絵とかはかなり期待しても良いんじゃないかな〜?と思ってます。
あとはどんなストーリー構成かが気になるとこですね。


詳しくはコチラ






本当に一言だけでも・・・と最初は思ってましたが、担当声優さんが違うだけで甘い台詞のオンパレードなのは一緒なので、今回謹んで羅列にさせて頂きました!(え?)


でも、やっぱり3人1組とかになるとヒロインの取り合いとか嫉妬とか入ってくるので、個人的には複数になったモノの方が面白かったかもしれません♪






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田中鈴木:原作
「アイツの大本命」 B’
リプレ出版







【キャスト】


吉田:阪口大助
佐藤:中村悠一
山中:杉田智和
牧村:吉野裕行
秋本:保村 真
艶子:ゆかな





チビでツリ目と、見た目に良い所なしの吉田は全くモテた事がない。
ところがある日、校内一のモテ男・佐藤から告白されて学園生活が一変!
佐藤に恋人が出来たとの噂が学園で出回り、翻弄される吉田の姿が!?
「不細工」なのに、なんでか人気沸騰〜(笑)???





この作品はコミックは購入してませんが、途中までは飛ばし飛ばし本誌の方で読んでいた作品でした。

しかし、人間の記憶とはこうもいい加減か?(笑)
最初の方はこんな始まりだったかすっかり忘れてました(^^ゞ

じゃあ、もしかして読んでいない?と思いましたら、艶子の登場シーンはめっさ覚えてましたよ(爆)




さて、CDの方ですが・・・


とにかくチビで顔もどちらかというと不細工で風采が上がらない吉田
なのに何故か学年一ハンサムで人気者の佐藤がいつもちょっかいを出しているせいでますます女子には嫌われる一方

自分としてはこれ以上女子から嫌われたくないと佐藤と距離を取っている筈なのに、何故か向こうからどんどん近付いてくる

そんなビミョーな距離がグッと吉田までもが意識するほど近付いてしまうのはクラス一可愛いと言われている子から「吉田くんの本命が誰なのか調べて欲しい」と頼まれてしまったから。


最初はそんな役割程度に思っていたのに、こんなにモテモテの佐藤には本命はいるのか?と自分自身も気になってしまった吉田は思い切って「弁当を一緒に食べようと」と誘い出すが、


「聞きたかったら吉田からキスして!」と言われてしまう


その言葉に固まっていると向こうからキスしてきて「本命はいるよ」とだけ教えられる。


それからまことしやかに流れる佐藤の本命の彼女の噂
しかし、佐藤から告げられた本命は吉田

そしてパンをマズそうに食べるとこを見た事で、小学生の頃吉田がいつも庇ってやっていた白豚とあだ名されていたクラスメートが佐藤だと気付き・・・




こんな感じで話は進んでいきます。

途中、佐藤を一方的にライバルだと張り合っている山中や、1年間だけ英国でおデブちゃんを強制的に痩せさせる施設で一緒だったという艶子が登場したり、それまでは友人たちと佐藤絡みで自分にちょっかいを出してくる女子だけだった吉田の周りが少しずつ騒がしくなってきます。



とにかく終始吉田の絶叫が印象的なこの作品ですが、
そんな吉田にBLCDは5年ぶりという阪口さん

5年前ってどの作品ですかね?
私の中の阪口さんというと「二重螺旋」シリーズの引きこもり弟の印象が強いんですが、何か主役をされたのがあるんでしょうか?








でも、今回キス止まり&ちょこっと佐藤に触られる辺り止まりのせいかリハビリにはちょうど良かったですね!とゆうきゃんに言われていた阪口さん

いろいろ佐藤絡みで絶叫しているシーンが多かった事もあってかなり大変だったと思いますが、そこは芸歴の長さが物を言った感じですね!
すごく上手い!と思ってしまいました。


田中鈴木さんは今までいくつか作品は読んでますが、ここまで不細工な主人公は珍しいと最初思った記憶がありますが、そんな中でほぼ唯一カッコイイままあまり崩れないのが佐藤
その佐藤の声担当はゆうきゃん

カッコイイのは確かに崩れないんですが、実は佐藤はドSな性格
なので、吉田以外に対する優しげな態度(例外は山中と艶子?/笑)とSっ気を出しまくれる吉田との態度はだいぶ違う子
優しい声音かと思えば、次の瞬間には「おらおら〜苛めてやるぜ!」みたいな声になってФ


最近は悪役っぽいのもこなしているだけにその辺りはなかなか迫力があってよかったです。


吉田が仲良くしている不細工仲間(?)の1人・牧村役の吉野さんも案外出番が多かった事もあり存在感がとってもありました。
脇でしかも結構ぶっ飛んだ役のせいかすごく楽しかったんだそうです。



山中役の杉田さんは最初こそ二枚目ボイスながら、吉田にちょっかいを出そうとしたところを佐藤に見つかって散々ぶん殴られる役
殴られてるシーンの声がもうなんかすっかり銀さん?(笑)

そうか・・・八っつぁんに手を出そうとして殴られる銀さんかと考えたらもう可笑しくて笑いが止まりません!!!
これでゆうきゃんが「銀魂」に出ていたらもっと面白かったでしょうけどね。



フリートークは阪口さんが司会をして下さったんですが、なんとな〜くそこはかとな〜く銀魂DVDの特典とかについてきたCDと同じ匂いを嗅ぎ取ってしまった私(爆)

思いっきりグダグタに出てきた杉田さんは既に銀さんとしか思えないし、阪口さんの杉田さんへの扱いは本当に手慣れたものだな・・・と。
だてに誕生日が同じ日同士じゃないってとこでしょうか?Ф







銀魂繋がりで・・・余談ですが第186話 「死亡フラグに気をつけろ」について



公式HPより


ケーキ屋で商品を物色する沖田。店の外に出たところで、一人の少女に正面から刺されてしまう!! 沖田を父の仇と呼び、そのような凶行に及んだ理由は、「六角事件」という事件に関係しているらしい。事件と沖田、そして彼女の父親との関係は? そして何より、冒頭からいきなり刺されてしまった沖田の運命は!?




情けないですが、沖田が刺されたシーンで原作を思い出しました(^^ゞ

しかし、いくら刺されたとはいえあまりにドバドバと血が流れると思ったらタバスコですかっ!ヾ(ーー ) オイッ





これだけのモノを腹に入れてどうして沖田はあんなにお腹が出っ張ってないんだろ?(笑)
全く羨ましい体型だよっ!Ф


遊園地でバイトに精を出しているヅラが素晴らしい☆
何が素晴らしいって石田さんが素晴らし過ぎましたーーーっ!!!




さて、この事件の発端は六角事件
誰かが霧江を利用している者がいると沖田の言動から何かを感じて調べ始める銀さんと
沖田と共に六角事件の生き残りの神山が無実を証明しようと叫ぶのを止める沖田

しかし、とうとう沖田の前に姿を現した天堂蒼達


沖田、霧江、そしてその場に居合わせてしまった神楽が蒼達たち一味に捕まってしまいます。



なんか展開は原作を読んだ時程の高揚感を何故か感じなかった私なんですが、それ以上に今回テレビの前に私を張りつかせてしまったのがキャスト


神山に関さんキタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!



すっごく豪華?
だけど、どうも神山というキャラにシックリこない感じがするのは私だけだろうか?(^^ゞ


それと記憶が正しければ「銀魂」2つめの役で2度目の登場☆は蒼達役でコニタン♪


ぎゃーーーーーっ!

お、オカマボイスーーーっ?ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ


なんか先日「LOVELESS」を読んだせいかとっても草ちゃん系トーンの声を聞きたくてたまらない私はかなりガクッ_(_”_;)_バタッ

というか、変な刷り込みが入ってるかもしれませんが、出来たら三宅さんで蒼達は聞いてみたかったです(なははっ)


やっぱり今コニタンで一番お気に入りは「テガミバチ」のラルゴだなぁ〜
そのうち出てくる筈の「FAIRY TAIL」のラクサスを楽しみにしよう(ため息)



でも、本当に何気に銀魂はキャストがいつも豪華です!
さすが腐っても(?)ジャンプアニメ?(笑)


そうそう!今でもなんか信じられない銀魂の劇場版
とうとう先日BSチャンネル(しかもテレ東系列ではない)で見ちゃいましたよ!
これはそろそろ信じてやらなくてはダメですか?(≧m≦)ぷっ!





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 【2010年1月下旬発売予定】TVアニメーション 銀魂 ミニフォトアルバム 沖田



山本小鉄子:原作
「ほんと野獣2」 
フィフスアベニュー







【キャスト】



後藤田輝:柿原徹也
上田朝春:中村悠一
山瀬:下野紘
滝米花:三宅健太
浄土寺圭:大原崇
上田夏生:渡辺明乃





かわいい顔してヤクザの輝と、まじめな警官の上田は甘々な恋人同士。
しかしある日現れたのは、輝の初めての男。
その男・浄土寺を見て、今まで味わったことのないような不快な気持ちになった上田だが?
これはラブラブカップル愛の危機!?
上田の弟も登場して二人を引っ掻き回す、第二巻!








前作CDの感想はコチラ





面白かったです!
前作より面白かったかも♪



今回は輝のいろんな初めてに関して



相変わらずのほほん&のんびりモードの上田と、相変わらず口より手の方が先に出そうな・・だけど上田が大好きで大好きでな輝の2人


すったもんだあった割に輝パパも結構上田がお気に入り?
そういう意味ではしょっちゅう輝に殴られてる滝米が一番まともな気が(爆)


その滝米が口にした事で輝がミョーに気になってしまったのは輝の過去
今までどれだけの人数と付き合ったかを上田が知ったら自分から離れてしまうんじゃないか


でも上田は、輝の過去の男や女たちを見ても「過去を気にしてもしょうがない」と一言。
これですっかり安心した輝だったが・・・


ある日、輝パパから食事に誘われて出かけたところ、突然乱入してきたのが現在組の顧問弁護士で輝のいとこである浄土寺
彼が輝に男遊びを教えただけでなく、輝の初めての男と聞かされた上田は、人生で初めて感じる感情に輝の家を飛び出してしまう・・・


そんな感じで始まります。



上田って今まで嫉妬しちゃうほどの恋愛ってした事がなかったんですかね?
結局、浄土寺に感じた気持ちを全て輝に吐き出し、輝に受け止めて貰った事で仲直りします。


第二話は今度は幸せタイムを邪魔してくれたのは家出をしてきた上田弟
最初はいかにも893な輝にビビッていた夏生だったが、仕事中の上田に代わって夏生と行動を共にするうちに少しずつ変化が現れる夏生
その上、自分を庇って輝が怪我をした事から急速に仲良くなる



この話はとにかく輝がかっちょよかったですね〜
ちゃんと上田の気持ちを理解して行動してるんですよね。
見た目は可愛いのに、やっぱり漢ですな(笑)

それとは別に、上田はなんちゅーブラコンФ
弟の恋愛にまで早いのなんのってパニックになっちゃってなんだか今までの上田像がちょい崩れましたよ(^^ゞ




さて、今回も頑張っていた主役のお2人

カッキーは前回も感じましたが、今回もお疲れ様です(笑)
とにかく輝の性格上、声張り上げっぱなしですからねぇ〜
でも、前回はちょっと驚いたテンションも今回はすっかり慣れました♪


ゆうきゃんは実は前回どう演じたかをすっかり忘れてたそうですが、言われなきゃ全く気付かない程♪
普段より若干高めの声なので、ますます優しさ度がアップされていて
それでいてあのシーンの時のなんともエロい事!!!!

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

低い声も好きなんだけど、今回くらいのトーンの声も大好きなんですよね。



そして今回も盛大に輝に殴られていた滝米役の三宅さん
結構前回同様アドリブが入っていたようで・・・
なんかここって・・と思った個所は見事に三宅さんのアドリブでした(笑)




特典CDですが・・・

以前、三宅さんとカッキーが恋人同士だったCDでしたから「恋の花2」だったと思いますが






カッキーと三宅さんは声優になる以前からの友達という事で、いつもはどんなメンバーでも比較的イジられるケースが多い三宅さんがイジられてない!(そこ?!/爆)

しかも、「柿原」と呼び捨てにするのがなんとなく萌えっ?????


でもまぁ、「ほんと〜1」の時はカッキーとゆうきゃんというと「ラインバレル」で括りましたが、今だと「フェアリーテール」のナツとグレイじゃん!と(笑)

特に、普段からライバル同士というか意識し合ってる仲なせいか?
変換しながら聞くとミョーに楽しかったです。



しかし、カッキーってどんだけ妹さんが大好きなんですかね?
周りにはかなり有名な話らしく、特典CDの後半は全てカッキーの妹さんの話で終わってしまいましたよФ

しかも、以前冗談に「誰とだったら彼氏になってもOK?」と質問したら、マジに考え込んでしまったんだとか(笑)

そしてこのフリートークの時もだんだん涙目になってしまったカッキーでした♪


こりゃ、この作品に出てくる上田弟同様、カッキー妹さんも結婚する時は大変そうだ?





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昨日、英田さんの「SIMPLEX」が届きました!







昨夜は布団に入ったら秒殺の予感があったので、1枚目の途中までと掟破りにも特典CDしか聞けてません(^^;)
また聞き終わったら感想を書きますね。




【聞き終わったCD】


水城せとな:原作
「俎上の鯉は二度跳ねる」 
ランティス





【キャスト】


大伴恭一:中村悠一
今ヶ瀬 渉:遊佐浩二
岡村たまき:斎藤千和
野上美奈子:日笠陽子




大人気の「窮鼠はチーズの夢を見る」の続編が登場!

妻と離婚した恭一。
だが今ヶ瀬との男同士の微妙な関係は、今も続いていた。
今ヶ瀬に抱かれることにならされてゆく日々。
ところが、恭一に思いを寄せる会社の部下たまきの存在。
二人の関係を大きく揺るがし始め…!?





前作は優柔不断ながらも恭一の心の揺れ動きを受け入れていた私でしたが、
今回は完全に今ヶ瀬に感情移入しちゃいました(笑)


ただ、とにかく重い・・・
ひたすら重い

確かに同性同士のリスクを考えて考え方が後ろ向きになってしまうのはとってもよくわかるんですが、たまに2人ともウザく感じてしまうほど(笑)

それよりもっとキツかったのはとんでもないとこで今回終わってしまった事!


これはキツいぞ!_(_”_;)_バタッ
来月まで待てないーーーっ!ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ


しかし、いろいろグチャグチャ言っていた2人でしたがこんな結果になるなんて・・・
でも、よく考えたら意味合いは違えど今ヶ瀬も案外言動に進歩がないっていうか・・・
前作ラストでくっ付いたと思われた2人ですけど、そのままイチャラブになだれ込むかと思ったら、意外や意外に2人とも同じ場所から全く動けていなかったんだなぁ〜と聞いていて実感しました。


ラストのトークで千和さんが我々ファンの反応をとっても怖がるコメントがありましたが(形的に恭一を惑わせてるから)私は彼女の必死さはすごくよくわかったし、これは恭一の方が悪いと思うんだけどどうでしょう?


とにかく来月発売する後編を楽しみにしていたいと思います






杉原理生:原作 木下けい子:絵
「スローリズム」 B’







【キャスト】


水森秋人:野島健児
矢萩智彦:前野智昭
木田修二:安元洋貴
堀田雅光:寺島拓篤




水森にとって毎週二回電話をかけてくる矢萩は、一番身近に感じられる友人だった。
その矢萩に高校の頃、ゲイであることの告白と共に、すまし顔で言われたのは、
「安心しろよ。おまえだけは絶対に好きにならないから」
あれから12年。

この言葉どおり、水森と矢萩はずっと友達でいるが…。






こちらも雰囲気的にはとても重くもどかしい内容でした。
ただ、それだけに大変気持ちの移り変わりがリアルで、もどかしいけど頷ける内容だったと思います。
ただ、これはカットされたのか?そもそも原作もそうなのか?
原作未読の為にその辺りがわからないのですが、ラストで水森が矢萩を受け入れる辺りがちょっと唐突感を感じたり・・・
ビミョーに納得いかない感じもしました。

でも、くっ付いても「好き!好き!大好き?????」とそれまでとは別人?みたいに変わってしまう他作品よりはストンと内容が入りやすくて私は結構気に入ってしまいました。



フリートークはメイン4人のトーク
ひたすら自分だけはまともに結婚した!を連発する安元さんと、いつものノジケンさんはどうした?と言いたくなるほどマイペースにトークを進めていくノジケンさんについ「クスッ」と笑ってしまった私でした。

そして先日聞いた「うちの巫女がいうことには」でも今回も前野さんが案外イジられキャラだとわかって、それも大変楽しかったです!!!






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涼宮ハルヒの憂鬱 新キャラクターソング Vol.4 古泉一樹(小野大輔)







【曲目】


「つまらない話ですよ」と僕は言う  作詞:畑亜貴 / 作曲・編曲:金井江右
ただの秘密  作詞:畑亜貴 / 作曲・編曲:山口朗彦
「つまらない話ですよ」と僕は言う (off vocal)
ただの秘密 (off vocal)




どちらの曲もよかったですが、個人的には「ただの秘密」がとっても気に入ってしまいました♪

正直言うと、たまに小野D節が気になる時があった私なんですが(ごめんなさいっ)、今回のキャラソン、特に「ただの〜」はわかって聞いていないとちょっと小野Dとはわかんない感じで、逆に私の中の歌っている時の小野Dのイイとこがすごく出てる気がしました♪


もう1曲の「つまらない〜」は詩の内容が本当に古泉って感じ?(笑)
とにかくひたすらハルヒを見守ってる!って感じが詰まった1曲でした。
ただ、途中まるで喘いでいるみたいな歌い方に大爆笑してしまいました




それと同時に聞いたのがこちら♪



「キンモクセイ」/小野大輔
ランティス







【曲目】



キンモクセイ
鳥の夢
キンモクセイ (OFF VOCAL)
鳥の夢 (OFF VOCAL)





小野Dの3rdマキシシングルです。

私は「鳥の夢」が好きです?????


「キンモクセイ」もイイんですが、以前出した曲と似ているのが残念かな?






さて、小野Dとは離れて他に聞いた声優さんの曲は・・・


「ビタミンZ キャラクターソングCD 多智花八雲 & 嶺アラタ 編」/代永翼&森久保祥太郎







【曲目】


1.Action a gogo
2.I DO Love♪
3.美術館[ミュージアム]へようこそ
4.Single Match
5.Action a gogo (Inst ver.)
6.I DO Love♪ (Inst ver.)
7.美術館[ミュージアム]へようこそ (Inst ver.)
8.Single Match (Inst ver.)
9.VitaminZ ミニドラマ 〜仲良しトーキング?〜 (Special Track)




森久保さんの歌声は聞いた事あるんですが、これで初めて代永さんの歌声を初めて聞きました♪
でも、やっぱりキャラソンだけあってどうしてもどこか作っている感じがしなくもない・・?(笑)
キャラクターとは離れた歌声を聞いてみたいですね。

とにかく非常に代永さんらしい可愛い声でしたよ♪
森久保さんは2曲のうち「美術館へ〜」がよかったです♪
すごく情感たっぷりで素敵でした??




そして作業のBGMのようにこちらを聞いてます

前野智昭 1st マキシシングル 「for You…」





【曲目】


1. Destiny
2. 約束の場所
3. for You...




3曲とも素敵過ぎるっ??
前野さんは以前日記にも書きましたが、ビタミンキャラソンでKENN君と歌っているのを聞きましたが、彼だけのというのは今回初

喋っている時の声も素敵ですが、歌声も素敵〜〜〜♪

また3曲とも素敵歌過ぎて暫くこのシングルばかり聞いてました!


特に「Destiny」が好きかな?
そしてラストにアコースティックギター1本で生歌を披露して下さってるんですが、
これがまた野性味があるというか
本当に歌ったままイジっていない感じで。

なのでたまに音がハズレたりもするんですが、それがまたワイルドでイイ感じでした♪




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不破慎理:原作
「リピート・アフター・ミー?」 B’
リブレ出版







【キャスト】


雄之介:福山 潤
ナイジェル:中村悠一
今井:平川大輔
ディエゴ:土田 大
アンディ:阿部 敦
シーグフリード:野島裕史
エアハルト:鳥海浩輔
シリル:小西克幸
汪:羽多野 渉




英語が全くダメな会社員・雄之介は『3ヶ月で英語をマスターせよ』という業務命令で外国語学校SLAに入学することに…!?
そこは国際色多彩なイケメン・スーパーティーチャーの宝庫だった☆
雄之介を襲うカルチャーショック、殺人カリキュラム、そして――運命の恋v






原作の感想はコチラ


・・・と一応リンクさせましたが、正直パソコンからの更新じゃなかったので感想らしい感想じゃありません(笑)


不破さんの新刊なんで買うつもりにしてはいましたが、とにかく原作が発売されてすぐにCDも発売が決定していたので本当に「どんな作品?」と思ったのが最初の印象だったでしょうか?

そして届いてとにかく真っ先に読みまして、実に不破さんらしいし可愛らしい内容で非常に好感持った作品でした。




お話の内容は、秘書課にいながら英語が全くダメな主人公・雄之介が会社命令で英会話教室に通う事に。
そこはまるでお城の如くキラキラ〜?な建物にキラキラ〜な?教師ばかりの所。

雄之介の担当はナイジェルという名のアメリカ人

ところが、あまりに英語が出来ないとその教室で合宿をさせられる事に。

最初は口喧嘩ばかりの2人だったが、ナイジェルの家庭環境を聞き、それによる彼の考え方に触れる事で雄之介の考え方や姿勢が変わってくる。
そしてそれが周りの雄之介を見る目も変わってくる
それは当然ナイジェルも

しかし、ナイジェルには生まれつき耳の聞こえない兄がいて、サポートの為に雄之介を見る予定になっていた3ヶ月が終わらないうちにアメリカに帰国しなければならなくなる

それを雄之介になかなか言い出せなかったナイジェルと別の人間から聞かされて責める雄之介。
そんな雄之介にナイジェルは突然キスをしてきて・・・


こんな感じで話が進み、「待っててくれ」という手紙を残していったナイジェルを待つだけなんて出来ない!とアメリカに出張という形で会いに行った雄之介はやっとアメリカで結ばれます。




話の内容的にはまあありがち?(笑)
でも、不破さんのあの絵なのでそれがまた合っていたというか・・・


しかし、今回は英会話教室が舞台だったという事もあってとにかく登場人物がやたらと多いФ

まぁ、きっとこれからいろんなカップルが誕生するんでしょう!
間違いないでしょう (≧m≦)ぷっ!



とにかく今回はゆうきゃんとじゅんじゅんという最近本当に組む事が多くなったお2人。

ちょっとここのところ続いているので、他作品とごっちゃになりそうでした(笑)


でも、キャスト発表があった時点から合ってるだろうとは思ってましたが、お2人ともとてもキャラと合っていて素敵でしたよ?????
やっぱりゆうきゃんは正統派美声の持ち主だなと思いました (〃∇〃) てれっ☆



ゆうきゃんはとにかくよく怒鳴ってました(爆)
出来の悪い生徒を持つ先生役ですのでしかたないですが

それと同じくらいじゅんじゅんもよく怒って凹んでましたФ



始まって早々の声が平川さん
この方と千葉さんは「エビ」のイメージからか?不破さんの絵と相性がとってもイイと勝手に思っているので、私的にすごくホッとさせられたというか落ち着きました(笑)
千葉さんが誰かの役でもよかったのに・・なんてちょっと思っちゃったりして(えへへ)

とにかく他の皆様は今回はその他大勢だったので、今後に期待といったところでしょうか。


笑えたのはワールドワイドしていたからかな?
なんかミョーに「ヘタリア」を思い浮かべてしまいました(あははっ)


というのも、コニタンは残念ながらここではフランス人役だったんですが、
やっぱり絡む相手はイギリスで「飯がマズイ」って言ってるし
ラストに収録されているショート。
原作には入っていない会議中の教師の皆様+今井

これがまたなんかすごくヘタリアっぽいФ

コニタンのフランスってやっぱり小野坂さんを意識したのかな〜?


議題は『どうしてまた急にナイジェルは日本に戻ってきたのか?』

大半が仕事に対する責任感といなくなってから特に雄之介の授業に苦労した自分等の為だ!と思っている中、恋に生きるフランス人のシリルだけは「恋だ!」とキッパリ

見抜いていたのはシリルと今井だけだった・・って事?


そしてそんな話し合いをしている事など知らないナイジェルと雄之介は教室でイチャイチャ?????
真相を突き止めようとやってきたみんなに慌てふためくオチで終了致しました♪




フリートークの司会はお約束?の羽多野さん
イジられて怒られて(爆)お疲れ様でした!!!


それにしても、ここの登場人物で日本人なのは雄之介と今井だけ
なのに、外人が流暢に日常会話から日本語を使い捲くってる事実を指摘したり、
じゅんじゅん以外の方の英語は各々別の方が担当されていたみたいなんですが、
これからのBLはワールドワイドに「全編英語で!」とゆうきゃんが提案してきたり

そして何故かとっても36歳率が高かった今回のキャスト

鳥海さん、平川さん、野島兄さま・・も36歳だったんですね。
「不夜城のダンディズム」のフリートークで同い年の話になってたので、ここは当然コニタンも出てくる・・と思ったら出てこなかったのが残念でしたが??





あ!先日東京フレ○ドパー○に土田さんを初めて知った「カクレンジャー」の後釜番組「オーレンジャー」に出ていた合田雅吏さんが、現在、格さん役で水戸黄門に出てらっしゃるんですが、彼が↑の番組に出ていて39歳とあったので、土田さんも36位じゃ?と思ったら、残念ながら37歳でした(爆)←説明長っ

余談ですがさとう珠緒さんも「オーレンジャー」が出世作です
いや、実は合田さんが私の友達の旦那さんのお友達なんですよねぇ〜
一度会わせてーー!と言った覚えが(爆)




すみません!大いに脱線しました(^^ゞ
残念ながら原作も続編は連載中なのかな?
まだ2巻目は出ていませんが、CDの方はどうなるんでしょうね?

先生同士になるのか?
ナイジェル同様、生徒となのかは雑誌を購入していないのでわかりませんが、
まず間違いなく出るだろう!と勝手に予想して楽しみにしていたいと思います。
本当にどっちを向いてもいい声祭のCDでした♪





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