アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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今年は炎の蜃気楼完結10周年というとても記念すべき年。
記念の契ワインを開封された方も多かったのではないでしょうか?

4/27当日は生み出して下さった桑原先生にお祝いとお礼を申し上げ、ちょっと久し振りに中身はもう無くなってしまってるけど、契ワインやそれについていたカードを読み直してウルウルしておりました。

そういや、NAOEバースデー便についていた黒塗りのお箸・・・使ってないんですよね~(笑)
そのうち、黒塗りの直江を使って食事をしてやろうかな?(あははっ)


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HAPPY BIRTHDAY !高耶さん

(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト

2013 takaya-bd



レビューを溜めこんでいるので、今年は諦めていたんですが、
1つレビューを終えたところで思い直し色塗ってみました!

相変わらず全く祝ってなくてすみません(^^ゞ



さて、ツイッターで「高耶さん、40歳」というのを見かけまして。
直江の年はすぐわかる私としては、直江から逆算して「ああ!」と(^^ゞ

当然、作品の中の年の取り方と現実世界では違ってくるわけですが、
でも、もし・・・そのまま私達と一緒に年を取っていたら

あの高耶さんが・・・40歳?!

いやいや~驚き。
白いTシャツとGパンとバイクが似合う子が、下手すればパパになっててもおかしくない年。
でも、40歳になった高耶さんと、もう50越えしてる直江がどんな一日を送ったのかな~?と考えるとそれはそれで萌えっ(爆)

でも、いくつになっても高耶さん大好きな周りの人間に邪魔されまくって、直江は頭から湯気出してるかもしれないですね。



でも、改めてメモリアルな年なのだと実感。
10年後、50歳になった彼をこんな風に祝えたらいいな。


本当に、生まれてきてくれてありがとう。高耶さん。





余談ですが、今年の夏休みは義母と共に日光に行く予定です。
日光といえばもちろんミラ地。
密かにミラツアにしてやんぞ!(おー!!)




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あら・・天咲吉実先生のカレンダーが!


【炎の蜃気楼(ミラージュ)】1998年カレンダー 仰木高耶&直江信綱(天野彼方) C53/BASARA&倭国&ZENITH【10P11Jul13】【画】
今日は、直江の宿体である橘義明の誕生日ですね!

(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト

それにしても、今更ですが義明氏って高耶さんの中の人と同い年なんですね (* ̄m ̄) ププッ

さて、今日一日、高耶さんにどんな風に祝って貰えたんでしょうか?
個人的には、高坂に邪魔されてギリギリしてる直江が見たいトコですけど(ほほほっ)
あ、もちろん愛してるんですよ!
直江ファンはそういう意味ではひねくれてますか?(爆爆爆)


>>[直江、ハピバ☆]の続きを読む
高耶さん、お誕生日おめでとうございます!

(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト




>>[かけ込みでおめでとう!!]の続きを読む
笠松君どころの騒ぎじゃないよね?

うわわーーっ!どうしよう
ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ






というわけで、一番楽そうな構図をチョイス
ってか、画力ないのにいろいろ描けねぇつーの!(笑)


>>[あと2日?Σ( ̄ロ ̄lll)]の続きを読む
直江、ハッピーバースデー♪


2012 naoe-bd


(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト

今日一日、どんな風に過ごすのかな?
高耶さんは当然独占するのよね?
それがきっとあなたにとって一番のプレゼントの筈だから。


素敵な一日を・・・





私が一番愛しくて、一番苛めてみたい男(笑)・直江こと橘義明さんの誕生日です。
コッソリ祝えるかな?
花とケーキくらい買いたいな!






もう、全然時間が取れず、ガッカリクォリティですみません。
ってか、直江、ごめんね!
でも、頑張ったよ!睡眠時間削ってやったよ(なぜ、上から目線?/爆)

誰はやらなくてもこの男だけは欠かさず祝ってます。
間に合って本当によかった。



これから寝ます。
それと、本日より義母来襲です☆

今まで以上にパソに触りにくくなりますので、思ったように更新等出来ませんが宜しくお願い致しますm(__)m
5日には帰る予定と聞いているので、5日の午後からは通常運転に戻れる・・・と思います(^^ゞ

ゴールデンウィーク後半戦。
皆様、楽しい休日を(^_-)-☆





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炎の蜃気楼 第4〜8話

第4話「連鎖の予感」

平穏な日々が戻ってきたのも束の間、高耶は再び奇妙な現象に遭遇する。高耶の親友を名乗る千秋修平という男に全く心当たりがないのだ。しかし、譲や紗織をはじめ、他のクラスメイトまでもが千秋を何の不思議もなく受け入れていた。不審感を募らせる高耶の前に冥界上杉軍の一員・柿崎晴家の換生者で現在は女子大生の門脇綾子と、直江が再び現れる。彼女は上杉随一の霊査能力を持ち“闇戦国”がらみの霊査の為に直江が呼びよせたのだ



第5話「終わりなき葛藤」

“クラスメイト”千秋修平の存在に相変わらず不信感を抱く高耶。直江は城北高校全体が奇妙な空気に包まれているのを感じ、高耶に気をつける様、忠告する。やがて、校内の各所で幽霊が目撃されたという噂が広まってゆくが、それは単なる幽霊騒ぎではなく、裏で“闇戦国”に関わる何者かが霊をあやつり引き起こした事件だった。徐々に活性化する幽霊事件の中、生徒たちにも直接被害が及ぶ事態が起こり、高耶は疑いの目を千秋に向ける



第6話「緋色の刻印」

益々過激になる幽霊騒ぎを鎮めるため、直江と綾子は城北高校へと向かう。時を同じくして高耶も”自分なりの決着を着ける”ために現場に赴くが、上杉に反発するあまり直江たちに素直になれない。やがて、何者かに操られ怨恨の念を増大させた霊たちの激しい攻撃が彼らに襲いかかるが、元々は善良な霊を調伏できず苦戦を強いられる。更に30年前の織田との激戦と同じ“吸力結界”が彼らの〈力〉を封じ絶体絶命の窮地に陥れられてしまう



第7話「怨嗟の記憶」

依然、自ら封印した景虎の記憶は戻らないものの、織田からの仕掛けにより期せずして、高耶は〈調伏力〉を取り戻した。しかし、それは織田方に景虎の存在を知らしめる結果となってしまった。数日後、かつての上杉の城へ鎮魂の為に直江と共に訪れた高耶は、自分の過去にまつわる壮絶な夢を見る。それをきっかけに、絶対的な信頼を寄せていた直江から、400年間に渡る2人の歪んだ主従関係と確執を吐露する衝撃的な告白をされる



第8話「迷執の果て」

信頼していた直江が自分に対して抱いていた、感情に傷ついた高耶は、自らのコントロールを失い、<力>を暴走させてしまう。一般人に被害を与えかねない危険な行為を見かねた千秋は高耶を激しく非難する。やり場のない感情をぶつけることも叶わず、高耶は1人新宿の雑踏の中をさまよっていた。直江を『裏切り者』だと思いこもうとする反面、守られ脆くなった自分に高耶はとまどう




追加キャラ

千秋修平:松本保典
波多山智:関 智一
風魔小太郎:宮本充
伊達政宗:堀 秀行
武田信玄:堀 之紀
片倉小十郎:立木文彦
伊達小次郎:神谷浩史
北条氏照:田中秀幸
浅岡麻衣子:渡辺美佐
浅岡慎也:中井和哉


この他に三宅健太さんのお名前も♪




4〜6話は嘉助一揆(貞享騒動)にまつわるお話。


いよいよ、三国一のお人よし。ちー様登場♪\(^o^)/
そして蘭丸@関智さんも。


ややこしい潜入の仕方をした千秋ですが、目的はゆずゆず。
高坂から得た情報で探りを入れに来たんですね〜。
しかし、口ではいろいろ言いつつ、お人よしが垣間見えました。

しかし、改めてこの頃から高坂の立ち位置って面白いですよね〜!



せっかく、守護霊として留まっていた嘉助たちに暗示をかけて騒動を起こした蘭丸。
何気これもオッキーキャラを慕う役(笑)

信長と蘭丸
秀吉と三成(戦国BASARA)



しかし、4話冒頭で織田側は信玄が北関東に移動してるという情報を掴んでいるのに、居酒屋のシーンでは夜叉衆側は情報を掴んでいないというのは、ファンとしてはちと残念。
軒猿たちはどーした!!(爆)


4話ではやっぱりホテルのラウンジでの

「たとえこの先、他に景虎だと名乗る人物が現れても、私にとっての景虎様は貴方だけです!」
「貴方は貴方であればいいんですよ」


これかな〜?やっぱり(〃∇〃) てれっ☆


5話はこの回のみ出てきた美弥ちゃん♪
それと

「どんな名前で呼ばれようとおまえはおまえなんだよ。それでいいじゃないか」

という譲の言葉が印象的ですかね。
何気にこの頃の高耶さんってこうして言葉で認めて貰って安心感を貰ってる感じですよね。



6話は30年前同様、吸力結界によって力を封印されてしまった夜叉衆

シーンとしてはここですかね?

naoe

結局は外から結界を破った千秋と嘉助たちを諭した譲のおかげで事件は解決します。

「一番逃げ出したいのはおまえだろうよ、直江」
「守りたいからです。貴方をです」
「貴方が必要です」

「直江、その怪我早く治せよ」   かな?

naotaka




7〜8話

ちょっと中途半端ですが(^^ゞ
この回から覇者の魔鏡に入りました。

ここはなんたって、ずっと直江が隠し続けてきた思いが溢れ始めるのが見どころ(違う?/笑)


7話はもちろん直江の狂犬発言

しかし、その前に(笑)



コタ登場☆ つつが鏡を盗み出す
そして高坂再登場(笑)


ずっと怨霊調伏を続けている高耶と直江
ある日、直江に誘い出されて高耶は魚津入りする
そこで高坂と会った2人


「物見遊山とはいい御身分だな」
「発情中の忠犬がしでかした事、飼い主殿はどうお考えであるのかな?」
「それとも、承知で放置プレーを楽しんでおられるのか?」
「せいぜい、景虎殿の尻でも追いかけてろ。小心者の狼殿」



高坂と別れ日本海を見ていると、小田原の海の話をする高耶
記憶が戻りかけている?

一方、高耶に弾き飛ばされた信玄は、弟の小次郎を探していた

夜になって魚津城址にやってきた高耶と直江

「俺は見捨てないから」

小次郎(@ヒロC)に接触していたのは蘭丸
織田と組む気が無いと言い切ると、蘭丸は小次郎の額に魔王の種を
(アニメにはならなかったけど、これが後にN氏の額に〜〜〜!)

松本のホテルに戻ってきた2人

「換生しないでいたら、私は貴方という人を理解する事はなかった。
貴方の傍にいる事は出来なかった」


口説かれてる気分?(笑)



夢で飛び起きた高耶

「おまえだけは永久に許さない!」


「貴方が狂わせる。
今、私が何をしたいと考えているかわかりますか?
貴方の犬です。狂犬ですよ


naotaka2



8話

魚津の一件で行動を共にしなくなった高耶と直江
豊島城跡(現、豊島園)のプールでの事件を調べるために、高耶、千秋、綾子、譲、森野、由比子は東京にやってくる。

あれからずっと不安定な様子の高耶
冷静さを欠いた状態で力を暴走し、今度は千秋に痛いところをズバリ指摘されてしまう。

「俺が言いたいのは、直江に出せる答えはとっくに出尽くしてるって事なんだよ」


そして皆から離れ1人になった高耶は新宿で乱闘事件を起こしてしまう。
そこに現れたのは・・・氏照兄 キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー



その頃、宇都宮に戻っていた直江は、弟の事で相談に来た浅岡麻衣子と会う。
慎也が日光での事故以降目を覚まさないのは身体と霊魂が分離させられてしまった為。
そして姉だけには鏡を通して見える弟
慎也が見たという大きな動物
日光から消えた鏡
華厳の滝から消えた不浄霊
またも現れた高坂

これらは全て関係があるのか?



景虎が信玄の養子として行く前日の兄弟の思い出と笛


この回はやっぱり、直江の事を裏切り者と言いつつ、直江愛飲の煙草を買い求め、火を付けてみたり、喧嘩をしたり。
なんだかんだ言って直江の事で頭が占められている高耶さんの状態でしょうか。

そこへ出てきた氏照兄

久しぶりに高耶さんを巡って戦う?(笑)氏照兄と直江のCDが聞きたくなりました(笑)




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 炎の蜃気楼 仰木高耶 城北高校制服

↑こんなのもあったんですね(笑)


 炎の蜃気楼 Vol.3

 炎の蜃気楼 Vol.4


111106_213406



【キャスト】


仰木高耶:関俊彦
直江信綱:速水奨






以前にも書いたように、今回は「七月生まれのシリウス」です。
番外編「群青」内に収録されています。





CDはP183の

「夜中の町っていいよな。なんか、鼻が敏感にならねえか?」から始まります。


直江と出会って3カ月経った頃
宇都宮だと言うクセに嫌に東京の町を知り尽くしている感の直江
長兄の不動産の仕事を手伝っているから・・・と聞かされているが

そんな直江に今日は割烹料理店に連れていかれた
その場でもっと早く力を取り戻していたら国領夫人を死なせずにすんだのに・・・という苦い思いを告白する高耶さん

それらのシーンの後、店を出てきたところからCDは始まってます。



以前から時折、風の匂いで何かを思い出しかける瞬間があると話す高耶さん。
それが「何を」なのか・・・

そして仙台での母親の一件

冷静になってる今だからこそ静かに直江と話せる『母親』の事


そんな母親から預かってきたと直江から手渡されたバースデーカード




CDのラストは高耶さんの啜り泣く声で終了します。





もう、今までのチョイスされた内容は戦ってたり、争っていたり、罵っていたり・・・
どこか緊張感がある、ある意味、ミラらしい内容が多かったりしたんですが、今回は本当に静かで。

あまりに静かで・・・

だからこそ、余計にラストの高耶さんの啜り泣きが泣けて泣けて・・・
ああ!本当に高耶さんってお母さんが好きだったんだな〜と。
もしかしたら、自分と美弥ちゃんだけの母親であって欲しかったんじゃないかとさえ思ってしまいました、
原作の時もなんですけど、音で聞くとさらにウルウルしてしまって。
関さんと速水さんの声の力が凄過ぎます。
ただ、出来たら本当に短編なので全部音声化してくれたらもっと嬉しかったんですが・・・。





さて、僅かながらフリトも入ってました。

速水さん曰く、「こういう直江と高耶ってイイですね!」
「余計な事を考えてない直江ってイイですね!
でした。

確かに、本編だとこういう静かなシーンって少ないですものね〜。
ってか、余計な事って直江は何を考えてるんですか〜?(≧m≦)ぷっ!>速水さん

激しくって
お馬鹿で
一方的で
グルグルしてる直江が大好きですが、ミラの初期の頃の直江って本当にこういう大人というか、静かに高耶さんとして目の前の人と接していて。
激しさの欠片も見せなかった人だったのよね!というのを思い出させてくれるそんな短編でした。


しかし、原作を読んでいた当初、「群青」の内容が結構衝撃的で。
そして群青から「覇者の魔鏡」に繋がっていくので、氏政兄と氏照兄の景虎様を思う気持ちと、400年知らずにいた事実。
この辺も実はとっても音で聞いてみたいお話です。

でも、それ故に「七月のシリウス」が若干記憶が薄くって。
なので、今回全サに選ばれた事できちんと今読み直せてよかったと思いました。




あ!他作品はまだ聞けてません。
これから「伯爵と妖精」を聞こうかな?

「悪魔の様な花婿」
「鬼舞」
「三千寵愛在一身」
「天命の王妃」
「伯爵と妖精」
「炎の蜃気楼」
「マリア様がみてる」


以上が収録されてました



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お友達の記事に刺激を受けまして(笑)
以前からちょっと気にして時折見ていたのを挙げてみます





以前、タイバニでもご紹介した事があった「Get Over」を使ったMAD。





ミラでもあったので。
でも、これは正直タイバニの方が曲想と合うかな?
ミラはもうちょっと重い感じの曲の方が合うような気がしなくもないですね









これ、どっから聞いても直江ソングなんですが(笑)
それを高耶さん(関俊彦さん)が歌っているところがミソ?
直江っぽいのは速水さんが作詞してるからかな〜?




あと、個人的にカッコイイと思ったのがあったんですが、それはブログに貼れなかったので(^^ゞ
機会があったら覗いて見て下さい(^^)

コチラ



でも、本当にどちらの作品もイッパイMADが出来ているんですが、時間が無くてゆっくり見ていられないのが残念です。

それにしてもミラ動画のすごいところって、他作品より圧倒的に動画として使えるものが少ないのに、それを曲に上手くはめ込んでくる点。
そして不思議とそれがピッタリ合っちゃうとこだと思うんですよね〜(^^)



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炎の蜃気楼第1〜3話



第1話「炎渦の邂逅」

松本に住む高校生・仰木高耶の身辺では怪現象が頻発していた。
それは、親友・成田譲の奇妙な言動をはじめ、白昼、人間が突如蒼い炎に包まれるのを目撃したりと、日常では起こり得ない現象ばかりだった。
更に、怪現象が現れるのと時を同じくして、高耶の前に直江と名乗る男が現れた。
直江は、川中島が見渡せる場所に高耶を連れて行き、にわかには信じがたい現実を語る。



第2話「闇からの換生」

“400年にも渡り宿体を換え生き続けてきた---“という信じ難い話をすぐに受け入れられるはずもなく、反発する高耶だが、直江は突如現れた骸骨武者を目の前で事もなげに調伏し“闇戦国”が現実に起きているという事実を突きつける。そして高耶自身も、上杉景虎としての記憶を失ってはいるものの、親友・成田譲の身体へ“主君・武田信玄”の魂を憑依させ、ゆくゆくは信玄が換生する際の宿体に…と目論む武田方との戦いに否応無しに巻き込まれてゆく。



第3話「無明の覚醒」

信玄の怨霊に憑坐にされた譲を救出する為、松本城に向かう高耶の前に武田方の骸骨武者たちが立ちはだかる。しかし、400年間の長き間、宿体を換え生き続けてきた、上杉景虎の換生者であるという自分の正体と、怨将を浄化し冥界に送りつける〈力(りょく)〉。事実を受け入れる事のできない高耶は苦戦を強いられる。あくまでも『自分は景虎ではない』と言い張る高耶に直江は挑発的な言葉で覚醒を促す。そして高耶の目の前に現れた譲は...




もう、今更な内容ではありますが・・・

一応、キャスト貼り

仰木高耶:関俊彦
直江信綱:速水奨
千秋修平:松本保典
門脇綾子:玉川紗己子
成田 譲:松野太紀
高坂弾正:堀内賢雄
森野紗織:矢島晶子
武田由比子:折笠 愛
北条氏照:田中秀幸
北条氏政:納谷六朗
風魔小太郎:宮本 充
伊達小次郎:神谷浩史
片倉小十郎:立木文彦
森蘭丸:関智一
織田信長:置鮎龍太郎






10月から再放送が始まりまして、DVDは持っているんですが、この際、BDに残したいと1話からダビングしております(笑)



この1〜3話は原作の1巻に納められています。
本当にここから始まったんですよね。
何回も見ていながら感慨を覚えます。


信玄の墓が何者かに壊される事件
多重人格のようにコロコロと変わるようになってしまった譲
高耶と譲の目の前で突然火に包まれる由比子
必死に助けようとしている高耶をジッと見つめる黒尽くめの男



「まただ・・・熱い。胸が焼ける」

この景虎としての記憶を無くしている高耶さんのそれでも無意識に感じ取っている言葉。
そして直江との初邂逅

このシーンは本当に何度見てもゾクゾクします。


そして直江が高耶さんに力を使ってみせるシーン
飛びますが、3話での直江と高耶さんの初共闘シーン

考えたら、刀を使って敵を倒すシーンってここだけだった筈。
それを考えても貴重なシーンかつ、かっこいいシーンだったな〜と。





しかし、今だからこそ。
いろいろ当時とは感じ方が違うな〜と思いましたね。


これを初めてリアルタイムで見た時は原作未読で。
だから?非常にまっすぐな心で見てました(爆)
そこが一番大きい違い?(≧m≦)ぷっ!

だから、3話ラストで直江が譲に「高耶さんを頼みます」と言うシーンがありますが。

確かに、譲を「不思議な少年だ」と譲の秘めたる力に、何かはわからないけれど気付いているので、
高耶さんも素直に接する事が出来る相手としても頼んだのだとは思いますが・・・

原作を読んでしまうとほら、ソコはいろいろツッコミたくなるというか(笑)




そしてやはり、見ていてツッコミたくなるのは高坂

この人、この当時どういうつもりで信玄の下についていたのかな?と。
もともとが高坂の魂であればフツーですが、最終巻まで読むとね。
でも、わかって聞くとまた3話での高坂の言葉がまたいろいろ想像をかきたてるというか・・・
言葉づかいは信玄公を敬う言い方なのに、どことなく上から目線な口調でしたものね。


そして、実は、原作を読むまでちょっとウザイ子だと思ってた森野ちゃん。
まぁ、今聞いても可愛いけどウルサイかな?(笑)
でも、一生懸命なイイ子だと今は思ってます。



ああ、原作を読むと、なぜ由比子が狙われたのかわかります。







まぁ、映像的には新たな発見というモノがあるわけではありません。
ただ、今、もう一度一からこのアニミラを作る企画があったら、

防御壁の描かれ方。
調伏シーン。
キャラの作画(特に由比子。ありえないほど古臭い(^^ゞ)はどう変わるか?
細かく書けば高坂が譲を襲っているヤンキー青年たちの1人の腕の骨を折りますが、そのシーンとか?(笑)


どうしても10年前だとどこから見ても古臭くて霊を匂わせたかったんでしょうが、どこか鮮明さに欠ける映像。
公式でずいぶんファンの皆さんが不満を書きこまれたらOVAはずいぶん変りましたものね。
その代わり、何故かみんなおちょぼ口で唇ツヤツヤになっちゃいましたが(爆爆爆)

でも、今の高い技術を使ったらきっと・・・と思うのは私だけではない気がします。




10年前のアニメを見ても皆さんお声は老けてないし。


せっかくこうして何回か再放送されているわけですから・・・
何か動きが出てきませんかね?
ホント、アニメでもOVAでもCDでも何でもいいです。
場面ブツ切りの全サCDじゃなければ。

関さんと速水さんだけでなく、松本さんや玉川さん、賢雄さん他皆さんが出てくるモノが欲しい!
どこの話でも構わないですから!!





そうそう!・・って以前にも書いたかな?

2話を見てましたら、たった一言でしたが、生徒役で杉山さんの声が聞けました(笑)

しかし、小次郎役の神谷さんにしても・・・
もし、今、一から作るのだとしたらまたキャスティング違っていたかもしれませんね!





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炎の蜃気楼(1)

 炎の蜃気楼(1)


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