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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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機動戦士ガンダム00 2nd season 第24話「BEYOND」



「僕達はわかり合う事で未来を築くんだ!」



沙慈と刹那&ルイス

アレルヤとマリー&アンドレイ

ライル&サーシェス

ティエリア&リボンズ

スメラギ&ビリー




因縁の相手と向かい合ったその先にあるものは?





↓の記事にもちょっと触れましたが、本当に今回も最終回に向けて怒涛の展開
とにかく最終回はリボンズに的を絞りたかったのか?相当強引感が強い回となってしまいました
おかげ様で、見終わったらストーリーに置いてけぼりを食らった気が(苦笑)

とにかくレビューを書きながらもう一度頭を整理していこうと思います




「未来を奪ったのはCBだ!
戦争を仕掛けたのも、世界を歪めたのも!」



そこへ勘違いナイトの小熊が突っ込んでくる!
しかし呆気なく爆破されてしまう

(え?こんなアッサリ小熊退場?)



しかしOO縛られ、電気ビリビリ(SMスキーさんにはタマランですか?/爆)、オマケに特攻隊が近付いてきている
逃げようにもガッチリとルイスの乗るMSに抱きかかえられて逃げ道なし


「貴様達を倒すためなら!」

「ダメだあぁぁぁーーー!」


・・・てアレ?何がどうなったの?
いつの間にかルイスのMSは機能を停止しており、ルイスはOOの掌に

そして刹那の言葉で沙慈は気絶しているルイスを連れて戦線離脱




ティエリアはリボンズと対峙

「違う!僕達はイノベイターではない
僕達はイノベイターの出現を促す為に人造的に生み出された存在、イノベイドだ
ヴェーダを返して貰うぞ」



あちゃ!イノベイドって・・また新たなもん出してきて


しかし、リボンズは自らをイノベイドを超え、真のイノベイターを超える存在になったと


「よまい事をっ!」


リボンズに銃を向けるティエリア


しかし撃たれたのはティエリア


「言った筈だよ 僕はイノベイターをも超える存在だと
ヴェーダは渡さない そうさ、世界を導くのはこの僕だ」



そして連続して撃たれるティエリア

え?これで最終回を待たずしてティエリア退場??aa
嘘でしょ?



トレミー内部ではスメラギとビリーが対峙


「今度は外さないよ」


恒久平和を実現させる為にその最大の障害になっているCBを排除する為だと
投降を迫るビリー
より優れた存在に守られて・・檻の中で生きていくのが幸せなのだと
今はイノベイターに身を委ねる事こそ戦争根絶に繋がると説くビリー

未来は自分達で作り出さなくては意味が無いと
過去の過ちは自らの手で払拭していかなければ本当の未来はありえないと必死に訴えるスメラギ


「だから戦う!」



外では激しい戦いに
敵の数が多過ぎてどんどん追い込まれていく仲間達
オーガンダムも粒子残量が少なくなった上にラッセも血を吐いてa
い、いやぁぁぁぁーーー!!!




やっと気付いたルイス
しかし、突然沙慈の首を締め上げ始める


「CBっ!パパとママの仇っ!死ねぇー!」

目は金色に光る
しかしそのうちルイスの目に涙が
沙慈が首から提げている指輪に気付いたのだ
沙慈との幸せだった頃の思い出が蘇るルイス
脳量子波との狭間で苦しみ、そのまま倒れてしまうルイス


ええっ?ここでルイスも退場??


ヒリングとリヴァイブと戦う刹那。トランザムにより
沙慈の泣き叫ぶ声が
スメラギの決意が
アレルヤの声を
ラッセの声を、
トレミーのみんなの声を
ライルの声を


「みんなの命が消えていく・・・そんな事させるかぁぁぁぁーーー!!!」


刹那の力爆発
膨大なGN粒子が辺りを包んでいく
ただ1人、マリナだけが刹那の命の輝きだと感じていた



『変われ、刹那 変われなかった俺の代わりに』
二ールの声が聞こえる

「そうだ、未来を作るために俺たちは  変わるんだあぁぁーーー!!!」


OOから発する膨大なGN粒子はイノベイター達の脳量子波を乱していく
あのガンダムさえあれば!と悔しそうにするリヴァイブに絶命した筈のリジェネの声が
進化を遂げた刹那に感慨深そうなリジェネ


それにしても絶命しても脳?意識?は生きているリジェネって?!!
死んでしまった他のイノベイター達とはどう違うの?
だったらもしかしてティエリアも?


サーシェスもまたGN粒子に不快感を
それだけでなく対話が始まるライルとサーシェス


アレルヤはハレルヤと

スメラギはビリーと

「どうして君はわかってくれないんだそうやっていつも」

「ごめんなさい、ビリー 貴方の気持ちをわかっていながらそれに甘えて」

近付いてくるスメラギにうろたえ、恒久和平を口にするもやはり撃てず
抱きしめられた途端

「君がずっと好きだったのに」

ああ、昼メロさながらのドロドロ劇も決着を見た感じですね。
ある意味この2人が一番スッキリとした形で決着したのでは?
その後の映像ではすっかり一緒に戦っちゃってましたし(笑)



アンドレイとマリー

あ!生きてたんだ(爆)>小熊



どうして分かり合おうとしなかったのか?
何も言ってくれなかったから
自分の事をわかって欲しいのなら、どうして大佐の気持ちをわかろうとしなかったのか?

どうしてあの時(対峙した時)何も言ってくれなかったんだ

「言ってくれなきゃ何もわからないじゃないかっ!うわあぁぁぁぁーーー!!!」


あれ?これで小熊の問題は解決?
( ̄〜 ̄;)うーん??
ちょっと前までアレルヤに説得されていたマリーが突然イイ子ちゃんになっちゃった過程がよくわからない
それと小熊というより、セルゲイに救いをあげたいから最終回に何かもう1つエピソードがあるとストンと心におりる気がするんですが
やっぱり父親への誤解は解いてあげたいな



GN粒子により味方側の形勢が逆転していく
ラッセの身体の痛みも引いていく・・・?(そんな力まであるの?)

それだけでなく退場したかと思われたルイスが目を覚ます


「何も言わなくていいさ、わかってる」


周りを包むあたたかな光
それは刹那の心の光
未来を照らす光



( ̄〜 ̄;)うーん??
関係の差と言ってしまえばそれまで?
片方は言葉にしなくちゃわからない!と言っていて、こっちでは言わなくていい

結局、わかり合う為にはどっちなの??
抱きしめてあげればそれでいいの?
あっちでこっちで一緒こたに片付けようとしているから台詞を聞いていてこの矛盾でコチラ側がグルグルしちゃいます
しかも、あたたかな光は刹那だけじゃなく沙慈の心も相まってルイスをとろかしてると考えたいけど




敵母艦に潜入し、ヴェーダのもとに向かう刹那
そのヴェーダの前では今回のGN粒子で脳量子波を乱されたリボンズが

そして彼にもリジェネの声が
すると突然ヴェーダがリボンズとのリンクを拒否する
その声に慌ててティエリアを見ると絶命した筈のティエリアの目が金色に光っている
そして動き出すセラフィム
それによってヴェーダとリンクしている機体がいっせいに機能停止に
それはリヴァイブ達の乗るMSもオートマトンもアルケーも同様



リジェネって他のイノベイターの様に戦いの場に出て行く事はなかったけど、これが使命だったって事かしら?
撃たれてもティエリアと2人意識はあったのも、見た目がソックリだったのもそういう事?



動かなくなったアルケーを見て追い詰めていくライル
アルケーを爆破するもまだ逃げていくサーシェス(しぶとい/笑)
一度はアニューの声で留まりそうになったライルだったが、サーシェスが隙あり!とばかりに撃ってきた事で覚悟を決め撃つ


あららっ サーシェスもここで退場?
これだけイジってきたキャラの割にはなんかアッサリだな
でも、ライルに敵討ちさせたのは個人的に「やったね!」って感じですa


「世界から疎まれても咎めも受けようとも俺は戦う
CBのガンダムマイスターとして」



この回一番の名台詞だと思いました!



ヴェーダの所に辿り着いた刹那が見たもの
絶命し浮かんでいるティエリアの身体

しかしヴェーダと完全にリンクしたティエリアの声が
そして語られるイオリア計画の全貌


そしてきっとこれがティエリアの使命
きっとイノベイター1人1人何かしらの役目を担っていたんでしょうね



CBの武力介入は世界の統合を促す為
人類の意思を統一させる
人類が争いの火種を抱えたまま外宇宙に出て行かないようにする為
わかり合う必要がある




しかし!突然セラフィムが何者かに爆破されてしまった!
犯人はリボンズ
ティエリア・・・・今度こそ退場?!!


いーーーやぁーーーーーa


「感謝して欲しいなぁ
君がその力を手に入れたのは僕のおかげなんだよ、刹那・F・セイエイ」




ラスボス・リボンズ出たーっ!!!





しかし、次回最終回に向けてリボンズに的を絞りたかったのでしょうが、
今回だけで本当にアッサリ&かなり強引に終わらせてしまいましたよね(^^ゞ
断ち切れない因縁があちこちに転がってるのに全体的にエピソード不足がここにきて首を絞めたような・・・
それと刹那の力であるGN粒子、いろんな事が出来過ぎっ!(笑)
裸祭で対話が出来るだけで十分驚きなのに、死にそうになっていたルイスを助けたり、
ラッセの身体にも変化があったし

しかし、結局アレルヤってこのままダメダメキャラで終わってしまうの?
同じガンダムマイスターとして可哀想過ぎるっ!

しかし未だGN粒子とはなんぞや?な世界に漂っている私


おおっ!漂ってるといえば・・・乙女座・ブシドー・ハム王子!
また今回も漂いっ放しだったじゃないか!
最終回には絶対に姿を見せてくれっ!
彼にも心の整理をして貰いたいのっ!!!








次回「再生」
勝つのはどっちだ!













機動戦士ガンダムOO 2ndシーズン 第23話「命の華」



「ラストミッションスタート!」





やはり生きていたリボンズ
ヴェーダと繋がっているリボンズ
殺した肉体は単に彼の器でしかなかった

逆にサーシェスの手によってあっさりと殺されてしまったリジェネ
そしてとうとうリボンズがサーシェスが出る




突如撃ち放たれた大型砲弾によりかなりの味方が削られたCB側
とうとう姿を見せたコロニー型外宇宙航行母艦・ソレスタルビーイング



「私達が世界を変えた事への償いを そのけじめをつけましょう
イノベイターの支配から世界を解放し、再び世界を変えましょう 未来の為に」



感謝と哀悼の意を述べ、ヴェーダ奪還の為まっすぐ敵母艦へと進むスメラギ達

迎え討つは圧倒的な数のガダ部隊
内部では大量のオートマトン



そんな中襲われかけたマネキンを救うべくコーラサワーが間に入る


「愛してるカティ」


我らが愛すべきコーラサワーの乗る機体が爆発


いーやーーっ!a??
不死身なんじゃなかったの?
こんな所でかっこよく散っちゃダメっ!
暑苦しくマネキンの周りをウロついてなくちゃー




刹那と沙慈はルイスと
ライルはサーシェスと
スメラギはビリーと
トレミーの援護にまわっていたアレルヤとマリーはマリーが!
ティエリアはリボンズと


そしてラッセはオーガンダムで出撃


あんた達さえいなければ!と叫ぶルイスに沙慈が叫ぶ


「僕たちは分かり合えることで、未来を築くんだ!」






もう何だかとにかく全体的にトランザム祭?
トランザムが最終的に大技なのはわかっていながらもなんか大安売りのバーゲン状態なのがちょっと・・・ね(^^ゞ
せめて大量MS位はトランザムじゃなくてもいいでしょ!的・・な?(苦笑)


そしてまさかのコーラサワー君の退場劇
しかし、これだけ愛されてるキャラだったのにあまりにアッサリ?
もう少し盛り上げてやって欲しかったよ!個人的に

このアッサリさは実は生きてましたよ〜ん♪な展開を切に希望しますっ!
彼の様なキャラは殺してはいけないっ!(どんな根拠?/爆)

ただ、「カティ」「パトリック」と互いの名前を呼び合ったのにはウルッ??
でも、マネキンさんには彼の気持ちは受け入れて貰ってたのかな?




しかし、最終回に向けていきなりあっちにもこっちにも死亡フラグ立ち捲りっ!a

ライルもかなりヤバッ
マリーもどうなった?状態
ティエリアもリボンズまで辿り着いたはいいけど、肉体はただの器に過ぎない彼と
ティエリアが内部に侵入した事に当然気が付いてるであろうリヴァイブ達もいるし・・・
ビミョーにスメラギさんもヤバイし
あの身体で出撃したラッセがどうなってしまうのかもすっごく気になりまっす!



そして何より、先週漂ったまま武士道を口にしていたあの男
今もまだ漂ったままなのか?(爆)
戦う事が君の武士道ならもう一度出て来いっ!!!

みんなが君を待ってるぞ



小熊?彼の事なんか知りませんがな〜(爆)
皆さんのお邪魔にならないよう・・・に?(^^ゞ
せめて男ならマリーの前に立てっ!(ってマリーは大丈夫なのか?a



そうそう!闘いの中で・・・私の目の錯覚か?
なんかとっても懐かしい機体(1stガンダム)を見た気がしたが?(爆)



しかし、ここにきてかなり強引な展開
しかも、みんなに何かしらの因縁とかエピソード付きなので、「さぁ!もう回が残ってないぞ!」って感じで一気にそれをぶつけてきてるから誰が主役なんだかわかんないぞ状態(苦笑)
だいたい、今回ってガンダムがちっとも目立ってなかったし・・・
こんな話あり?
しかもここまできてもアレルヤは何してんだ?的な状態で
OOのトランザム発動の影響で復活したハレルヤもどう扱う気なのか全くわからん状態

あと2回でしたか?
せめて死なすという意味ではなく人員整理してから最終回に突入してくれないと本当に全員が中途半端な状態で「はい!サヨウナラ〜♪」になりそうで恐いです








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機動戦士ガンダム00 2nd season 第22話「未来のために」





イオリアが人類に望んだ革新
「俺は変革しようとしている」





グラハムの求める極み


刹那の求める未来に繋がる明日


皆の求める意義に向かい激しい戦いが始まった




かつてグラハムに歪みがあると言った刹那
しかし、彼とて戦う事しか出来ない存在
ならば極みの中にある勝利を欲すると

滝に打たれているとこがなんともグラハムらしいФ




「斬り捨て御免っ!」


刹那、白刃取りっФ


「これが俺の戦いだ!」


大破し、停止するスサノオ(案外早い決着だった)
刹那に止めを刺せと勝利を手にしろと言うグラハムに対し、トランザムを解く刹那


「俺は生きる 生きて明日を掴む
それが俺の戦いだ!
生きる為に戦え」



そしてグラハムに背を向けて飛び立つOO


「ありがとう そう言いたい気分なんだ」


こういう1つ1つの刹那の言動がすっかり2人を和解させたみたいで・・・



「純粋種として覚醒したか」
去るOOを見ながら呟くリジュネ


「それは人類の明暗を握る力だ・・・」




トレミーに戻った刹那は早速ヴェーダの場所がわかった事を知らせ特定を急ぐ

月の裏側 ラグランジュ2

そこへ新装備を携えた輸送艦が到着する



そしてその月ではアロウズがCBを倒すべく手薬煉引いて待ち受けていた
イノベイター達はリボンズからの帰等命令でアロウズから離れる
その中にいてまだ身体を丸めて泣いているルイス
しかし、ルイスの瞳が金色になった時、「ざまあみろ」


んーーー、この子はやっぱり救われないのかな?
リボンズが死ねば解き放たれるのかな?



アロウズがいる事でヴェーダがあると確信するCB

「行きます!僕の戦いをする為に
決めたんです もう迷いません」



「私も参加させて貰う
私にもそうするだけの理由がある」


「ソーマ・ピーリス」

あえてソーマと呼ぶアレルヤ

「そうだな、目的は違っても俺たちにはそこに向かう理由がある」


「そしてその思いは未来へ繋がっている
俺たちは未来の為に戦うんだ」



なーんか、いつの間にか刹那中心にまとまってる雰囲気のCB(笑)
しかし、こうして各々の意思と意義と理由を確認し再結束する



「イノベイター達の支配から人類を解放する為に」
「僕やソーマ・ピーリスの様な存在を二度と現れない世界にする為に」
「連邦政府打倒が俺の任務だ イノベイターを狙い撃つ」
「俺たちは変わる 変わらなければ未来とは向き合えない」


そこへ心強い操舵士が復活☆
(いや、かなり無理しているんじゃ?ラッセa
しかし、今は君に頼るしかない・・んだよ・・・ね)


「行こう 月の向こうへ」



その頃、空へ上がったカタロン
マリナは相変わらず保母さん状態



「ついに審判が下される
どちらかが人類の行く末を決める」



笑みを浮かべるリボンズの背後にはズラリと同じ容姿の部下が
(気持ち悪いっ




宇宙を漂い続け「武士道とは・・」と呟き、あくまで自分の求める極みを問いかけるグラハム
いったんは死ぬ事を考えるグラハムだったが、刹那の言葉によって手が動かない


「武士道とは・・・・・っっ」



刹那の言った言葉に応えてくれる男だって信じてるよっ!
このままになっちゃわないでね!
しかし究極まできちゃいましたね(^^ゞ





CBがアロウズの艦隊を捕捉したところで戦闘開始☆
出撃していこうとする刹那にフェルトが花

その前にも心配そうに刹那の名を呟いたり

この展開はちょっと意外
二ールに対する感情とは違う事を祈るわっ!
マリナとはそういう関係じゃないと言い切ってしまった刹那だけど
それでこの2人がくっ付くってのは考えたくないなぁ〜


「死なないでね、刹那」

「了解!」


まぁ、刹那がこんな調子だからありえないかな?
でも、その前にやっぱりフェルトには二ール一筋であって欲しいのよね



「僕を導いてくれ、ロックオン」


ああっ!個人的にずっと待ってたティエリアの言葉がめっさ嬉しい(ウルウル)
ここのところ台詞は少ないし言ってもヴェーダばかりだったから〜♪


アレルヤはマリーの気持ちごと受け止める意思でソーマと呼ぶが、
あれだけ頑なだったソーマの方がマリーと呼んでいいと
この前の沙慈の言葉が少しは響いたのか?
少し軟化したソーマの態度が今は嬉しいです


そしてライルはアニューの為に


「心配しないでくれ、僕だって未来を見つけたいんだ」


刹那の最終確認に毅然と答える沙慈
本当に逞しくなりましたよね





全員が出撃
そして早速、アロウズとの全面対決

グッドマンの策 特攻?!?a
トランザムライザーで阻止するOO

しかし、それは粒子ビームを遮断するアンチフィールドを産婦する為の布石
周りはまるで煙幕のよう!!!

そこからの脱出を試みるが、当然そこへ敵が阻止すべき攻撃に次ぐ攻撃

一部に突破され、トレミーにも直接攻撃が!


そんなピンチの中助けに来たのはカタロン軍
そして続くように現れたのはなんとマネキン率いる部隊

完全にアロウズと袂を分かったのだ!


そして威勢良く飛び出してきたのは


「無敵のコーラサワー!ただ今参上ぉーーー!」

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
待ってたわよっ!


マネキン達も反勢力と見なしたアロウズだったが、マネキン達の力は強く
とうとうグッドマンの乗る艦は爆破されてしまう
そしてアロウズを突破するCB達


そしてそれを見越していた様な素振りのリボンズ
そして彼に近付くリジュネ

リボンズは自分は創造主だから脳量子波を通してリジュネの考えている事全てお見通しだったと種明かし
驚愕の表情になるリジェネ


「リボンズ・アルマークっ!」

突然、銃でリボンズの額を打ち抜くリジェネ
倒れるリボンズ


「人類を導くのはこの僕」




えええっ?ここでリボンズ退場?・・・・かと思いきや、予告にバッチリ映ってるし(苦笑)
ま、ありえませんか
簡単すぎますよねぇ〜
筒抜けだって自分で言ってたんだから





今回は各々が何を目的に戦うのかそしてそれが何に繋がっていくのかが刹那を中心に明確に言葉にした辺りがジーンとしましたね

そして満を持して出てきてくれたマネキンさん
やっぱりアロウズとは離れてくれて本当に嬉しいっ!
彼女ならきっと・・と思ってた気持ちを裏切らないでくれました!


そしてハム王子がグルグルしている隙をついてコーラ君、元気にふっかーーーつ!(爆)

どうしてもハム王子と比べるとインパクトが若干弱まる彼なのでね
見ていて「ウヒヒヒッ」と笑っちゃいましたよ♪
出来ればもっと彼らしい台詞がもう少しあったらよかったのに・・・



そして相変わらず保母さんして「刹那・・」と呟くだけのマリナ姫
彼女を戦う歌姫に仕立てるのか?
本当に宙ぶらりんでどうするつもりなんですかね?
それとも、ガンダムとしては異例の何もしないままの子にしちゃうのか?

そういや、「TOMORROW」CDTVで34位に入ってましたね



さすがにこちらの世界では話題になる・・・まではいかなかったみたいですが(^^ゞ
(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト



そしてお母さんから離れられない小さい子供みたいな状態の小熊っ
もう、いい加減ナイトにはなれないのを自覚しなさいっ!



それにしても、最終回に向けて面白い事は面白いですが、とにかく全てが駆け足で見ていてアレアレアレ?状態です(^^ゞ






ハガレンのキャスト変更を知ってから番宣を見ると泣きそうなんですが・・・
キャストの件についてはコチラ







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機動戦士ガンダム00 2nd season 第21話「革新の扉」




刹那の革新が始まる





やはり残り4話になったからか?
話もだいぶ核心部分に切り込んできた感のある今回
そして同様にガンダムの宿命?3名の退場者が!!!


ヒィィィーーー!こうきたか!
え?ここでこのキャラを退場させてしまうか!のオンパレードでした






アニューじゃなかったと ああしなければライルが死んでいたと沙慈に話す刹那
そしてルイスも何かに取り込まれていると断言する
しかし何故わかるのか?


「最近の君はどこかおかしいよ」沙慈にそう言われてしまう刹那


そして一時的に電源がカットされた時、刹那の目が金色に光るイノベイター達の様に





ラグランジュ5より緊急暗号通信が入る
そして刹那の意思もありラグランジュ5に向かう事にするトレミー
イアンもそこに行けばリンダと合流し、新しい装備も手に入るかもしれないからと。


そしてネーナに攻撃されつつも辛うじて生き残っていた王と紅龍






負傷中のラッセの代わりにソーマにトレミーの操舵を頼むアレルヤ
しかし、ソーマは戦場に出させないつもりかと怒りをあらわに
セルゲイとの約束を口にするがソーマの表情に何も言えず

「そんな戦いを続ければいつか君も・・・」





感情的になり過ぎたとこの前の事を刹那に謝るライル
(カタロンでもCBでもなく自分の意思で)「戦うぜ!」と宣言するライル
それでも刹那に対して拭いきれないアニューへの思い
それでも刹那に向けた銃の引き金は引けない

「兄さん」




通信者とコンタクトする為に発進するOO





次々とイノベイターである自分らの仲間がやられていく現実に苛立つヒリング
その傍でOOにやられた際の戦い方を思い出しているリヴァイヴ
あの戦い方は機体の性能だけではなく刹那自身が革新を始めていると気付く
刹那は純粋種なのか?
そして刹那が人類初のイノベイターになるのか?






その頃、ルイスとブシドーに特命が下る
そしてまたもや思い込みナイト君のアンドレイも付いていくと言い出します

「好きにすればいい 准尉と私の機体についてこれるとは思えんがな」

ええ!そのとおりだと思いますaa


ラグランジュ5に向かう機体の中で先ほどの沙慈の言葉と二ールの言葉を交互に思い出す刹那


「俺は変わる その果てに何があろうと」





ほとんど壊滅状態のカタロン
しかしそんな中、クーデター派の生き残りとの接触に成功し宇宙へ上がると決めるクラウス
CBとも違う方法でというクラウスの手の中から流れるのはマリナと子供達の歌声
平和を求める人々の間で歌が広まっているのだ

「歌を通して争いが無くなる事 共に生きる事
人と人が分かり合える事をその道を見失っていたのかもしれない」


今更にマリナの気持ちに気付くシーリン

しかし、どうやってこの曲流してるの?(ハテ?)





ラグランジュ5内でジリジリとした気持ちでCBの到着を待つ王達

「でも来なければ世界はイノベイターのものとなる リボンズ・アルマークのものに」

質問ばかりしてくる紅龍に声を荒げる王


「貴方がそんなだから私が王家の当主にさせられたのよ!
お兄様に当主としての器が無かったから私の人生は歪んだ だから私は世界の変革を望んだの
地位や名誉、資産すら引き換えにしても
私は人生をやり直し私だけの未来を手に入れる

最後まで付き合って貰うわよ、紅龍 貴方にはその責任があるわ」



な、なんか小っさ!( ̄□ ̄;)
この子の望むモノってこんな理由?
確かに紅龍は器でなかったとしても完全に八つ当たり!
それに振り回された世界や人々、そして本人である紅龍の何とも哀れな



「何?そのベッタベタな理由 くっだらない!」


ここで再びネーナ登場
そして再び銃口を王に向ける
2人の間に割って入るように王を庇う紅龍   という大変ベタな展開
何発も撃たれながら必死に王を逃がす紅龍
そして今度こそ敢え無く退場


そしてそんなネーナを動かしていたのはリジュネ
誰でもない自分の計画が加速するとほくそ笑むリジュネ




やっとラグランジュ5に到着するOO
刹那がポイントに向かいそこで王と会う
そして彼女から手渡されるベーダの所在を書き記した紙

怪我をしている王に脱出を勧める刹那だったが、それを断る王
一緒には行けないのよ求めているものが違うんだからと






1人出てきた刹那の前にOOを捉えたマスラオの姿が!



「4年ぶりだな、少年」

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
仮面を外してるぅぅぅ〜〜〜〜?????

お、お帰りっ!我が乙女座の男・グラハム・エイカー?????

傷も闘う男の勲章よっ!(バカ)


「少年、ガンダムを失いたくなければ私の望みに応えて欲しい
真剣なる勝負を

この私、グラハム・エイカーは君との果し合いを所望する!


最早愛を超え、憎しみも超越し宿命となった!
一方的と笑うか?だが、最初に武力介入したのはガンダムだという事を忘れるなっ!」



もう乙女座語録に一々転がりながらも私の空を汚し・・って一体いつからアンタの空に?とツッコミ入れちゃったa?


グラハムもまた歪められてしまった者の1人だったと気付く刹那は挑戦状を受ける事に



「これが私の望む道 修羅の道だ」


再び仮面を装着しブシドーとして刹那と対峙するブシドー
激しい勝負が始まった





その闘いを尻目に変革の先にある未来にワクワクさせながら脱出する王
そんな王の前に現れたのはまたもやネーナ
王の事は大嫌い!従ってたのは生きてく為と
でも、アンタの役目は終わったの!と王を攻撃するネーナ
木っ端微塵になってしまった王は前回から度々フラグが立ちながらもとうとうリタイア

自分の幸せの為ならイノベイターにも従うネーナ
兄々ズの仇、サーシェスとの闘いの為

そんな彼女にハロが


「そういう君の役目も終わったよ
勝手をする者には罰を与えないと
君を裁く者が現れるよ」



声の主はリボンズ

手始めに誰かをネーナに向けさせたリボンズ
それは宿敵サーシェスかと思いきや・・・!!!!!


うはぁ〜〜〜そうきましたかっ!


ネーナを裁く為に現れたのはルイス


「あれだ!あのガンダムだ
ママとパパを殺したあの時のガンダムっ!」



スローネがやられていると気付く刹那

「止めろ!ルイス・ハレヴィ そんな復讐がっ」

止めたくてもブシドーに阻まれる刹那



「私が作られて戦わされて こんな所で死ねるかあぁぁぁーーーっ!チクショー


互いに敵を討ちたかった者同士
片方は叶い、片方は出来ないまま退場


「えへへへっ やったよママ、パパ
仇をとったよ!ガンダムを倒したよ!
あはははっ ママ?パパ?何処?私やったよ!やったんだから・・・だから褒めてよっ!
よくやった!って言って」



希望は叶ったもののパパとママは戻ってくる筈も無く
虚しさに響くルイスの叫び声に胸が詰まりました



再びブシドーとの闘いに集中する刹那


「生きてきた 私はこの為に生きてきた
たとえイノベイターの傀儡に成り果てようともこのブシドーだけは」



両者共トランザム発動☆
ぶつかり合う光と光
とうとう刹那覚醒か?
そしてGN粒子の中で彼らは再会する


そしてまたもや裸祭だ(うんざり)

しかし、乙女座が好きだからか?
なんか今回の裸祭が一番こっ恥ずかしかったー!(笑)
それでも目線はなんとなく下へ下がる自分を止められませんでしたが(アホ)



イオリアの目的は人類を革新に導く事
そう、俺は変革しようとしている



光る金色の目





やはり刹那が純粋種にして人類初のイノベイターって事で間違い無さそうで
しかし、そうだとして刹那は何処へ向かおうというのか?
それとこうなるのを見越したCBへの投入だったのか?


そしてブシドー・・いや、グラハムは大丈夫なのか?


それにしても一気に退場者の出た回でした
いろんな思惑と感情がぶつかり合った30分でしたね
個人的にはヘタレ兄・紅龍が哀れでしたー!
ヘタレといえばアレルヤもそろそろ男にしてやって下さい!
見ていて痛々しいっす!
ソーマもマリーには戻れないの?


敵討ちの後に待っていた虚しさに変調をきたし始めているルイスも今後どうなるのか?

勝手について来た小熊はどーでもイイ!(爆)








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機動戦士ガンダム00 2nd season 第20話「アニュー・リターン」






来るべき大和の為・・・それがイノベイター側のベーダを使ってしようとしている事
それはどういう意味なのか?


それに対してライルの反論に
「わざと・・・だとしたら?」 ニヤつくリヴァイヴ

それを裏付けるようにアニューの事が報告されました

ラッセを撃ち、ミレイナを人質にしたと
そして自らイノベイターと明かしたと



あらら〜ラッセさん、マリナの二番煎じかと思ってましたが、撃たれてしまいましたねぇ
彼は代謝障害を起こしてましたよねぇ〜大丈夫なんでしょうか?




自分とアニューは思考を繋げる事が出来るからと悠然と出て行こうとします


脳量子波


ティエリアに笑ってみせるリヴァイヴ
そしてそのまま出て行ってしまいます
すると館内システムがダウンされ、トレミーは事実上停止してしまいます。




ミレイナを使ってOOとオーライザーを持ち去ろうとするリヴァイヴとアニュー

しかし、ミレイナを連れて移動しようとしたアニューの前に立ちはだかったのは同じく脳量子波を使えるソーマ




館内システムがダウンしたのはウィルスによる汚染が原因でした
二手に分かれるマイスター達
そして同じく脳量子波を察知出来るらしい刹那が焦るライルと共にアニューを追います


セルゲイの仇と銃を向けるソーマを止めた刹那
そして割り込むようにアニューを説得しようとするライル


「俺を置いていく気か?」

「私と一緒に来る?世界の変革が見られるわよ」


これはライルを試したんですかね?



「オーライ!その話ノッたぜ!オマケにケルディムも付けてやるよ」


そう言うと何やら刹那に合図するとそれがわかったらしい刹那はライルを撃ちます。
倒れたライルを心配するアニューに隙が出来、それを利用してミレイナを無事奪還
しかし、アニューには逃げられてしまいます。



「女なんかに作るから・・・情に流されたりする」

人質を逃がしてしまったという報告に内心舌打ち状態のリヴァイヴ
リヴァイヴは予定通り?オーライザーに乗り込みますが、
アニューは小型艇で脱出する事に

急ぎトランザムモードで後を追うOOとケルディム

「悪いがオーライザーの奪還を優先する」

追いつくもののオーライザーは傷付けられないどうする?
・・・と思ったら優れた戦術予報士・・・ってハロ?Ф


ハロがまんまと自動操縦に切り替えてしまった
こうなってはどうしようもない

しかし、リヴァイヴもそのまま逃げられない
いきなりオーライザー内で発砲し始めてしまった
そしてそのままアニューの操縦する小型艇に乗り込み逃げようとする

それを阻止せんと銃を向けるケルディム
しかし、アニューの顔と声が浮かび、どうしてもライルには撃てなかった


「撃てよ 狙い撃てよ!
俺は何のためにここにいる
何のためにカタロンに・・・CBに・・・」



どうしてロックオン兄弟はどちらもこんなに苦しい思いをするんだ?
三木さんの演技が素晴らし過ぎて既にこの段階で泣けるぅぅぅ??



しかし思い出されるのはアニューとの楽しかった日々
どう切り替えようともやはり撃てなかったライル

「なんて情けねぇ男だ!
俺の覚悟なんてこんなもんか」
 自分を責めるライル


「本当、愛してるのよライル」

だったら何故ライルを選ばないのよっ?




その頃リボンズはルイスと会っていました
リボンズがルイスに与えていたのは細胞異常を抑制する薬
薬も機体もルイスの為と言いつつ、
人類初のイノベイターとして世界を導いて欲しいなんて・・・

全ていいようにルイスを操っている感じですね



「いいね、ルイス・ハレヴィ」


するとルイスの目もイノベイターと同じように光り始め


こ、これはヤバイですか?
イノベイターってどうやって作り出してるの?
薬?それともリボンズのこの金色の瞳?

こ、これは沙慈君がルイスを取り戻すのはかなり難しくなった???



プトレマイオスは相当のダメージ
イノベイターに持ち出されたデータもあるらしい
ウィルスの駆除は出来たものの、まだまだ再構築にはかなりの時間がかかりそうで
いつ敵が攻めてくるかわからない状況でこれはかなり危険
しかも、オーライザーの損傷も激しく即戦力にはならない様子



1人アニューに対して何故?を繰り返すライル
そんなライルに彼女は戦場に必ず出てくると
今を逃すはずはないと言う刹那

わかってるよ!やる時はやると刹那に強がりを言うライル
相手はイノベイターだ、敵だからと


「強がるな!もしもの時は俺が引く
その時は俺を恨めばいい」



ライルの気持ちをわかった上でのこの言葉
なんかこの刹那、むっちゃカッコイイじゃないですか!



そして早速のお出ましのイノベイター達
リヴァイヴ・ヒリングだけじゃなくルイスとアニューの姿もそこに


しかし、今度のレグナントはスゴイ!
粒子ビームが曲がる!
しかも威力も相当なようだ

しかし・・覇気があるのはソーマだけ
アレルヤにももっと活躍させてあげてぇ
なんかハレルヤの時だけ活躍っていうのも可哀想で見ていられなくなってきましたよ



しかし、そんな大変な中ライルが必死になるのはアニューが何処にいるのかという事
そんなライルに向かってきた機体に乗るのは・・・・アニュー


「興奮しないでライル イイ男が台無しよ!」


「劇的な再会よね 愛した相手はイノベイターで自らの敵」
高笑いするヒリング


愛する者同士で戦う残酷な運命


「突破口を開く!ハイパーバーストモードっ!」

この危機的状況をなんとかしようと撃ち放たれた一発だったが、効かない
逆に敵の攻撃に苦しめられる
しかも、助けようとしたアレルヤの機体は敵の攻撃で相当なダメージを食らってしまう
しかし、まだOOは出られない



「何故だ?!何故俺達が戦わなければならない!」

「それは貴方が人間で、私がイノベイターだからよっ!」

「分かり合ってた!」

「偽りの世界でね」

「嘘だというのか?俺の思いもおまえの気持ちも?!」



ならばと覚悟を決めて戦い始めるライル
トランザムモードでアニューの機体を捕まえるライル
そしてコックピットを無理矢理こじ開け、


「決まってんだろ!もう一度おまえを俺の女にする!!
嫌とは言わせねぇ!
欲しいもんは奪う 例えおまえがイノベイターだとしても」



その言葉に涙を流すアニュー


キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー?????
キタキタっ!最高の口説き文句☆

これでオチない女はいない!
ああ、これでもしかしたら上手くいくのかな?・・・と思った私は甘かったぁーっ




「アニュー、戻って来い!アニュー」

「ライル・・私 私は・・・」



アニューが嬉しそうにライルの方に乗り出したその時


「愚かな人間だ」


介入してきたのはリボンズ
再び機体を動かすアニューの目は再びあの金色に
そしてアニューの精神を乗っ取りイノベイターは上位種であり絶対者だと
人間と対等に見られるのは我慢ならないと
力の違いを見せ付けてやると更に攻撃を加えてきた

剣をまっすぐケルディムに向けて突っ込んでくるアニューの機体


「アニュゥゥゥーーーーッ!」



下方からまっすぐ貫かれるアニューの機体
割れるアニューのヘルメット

攻撃したのはOO



2機に降り注ぐGN粒子


「ライル、私イノベイターでよかったと思ってる」

そうじゃなかったらライルと出会えなかったからと

「貴方がいないと生きてる張りがないわ
ねえ、私達分かり合えてたよね?」



「ああ、もちろんだとも」




「よかった」




爆発する機体
叫ぶライル


この最後のアニューの微笑があまり綺麗で泣けました
そしてエンディングを重ねて爆発音とライルの叫びはあえて無音に

無音はより悲しみが増幅された気はしましたが、正直ED曲も無かった方が悲しみは増したように感じたんですが・・・




「貴様が!貴様が!!」


プトレマイオスに戻って刹那を責め、殴り続けるライル
それを甘んじて受け続ける刹那
アイツは戻ろうとしていたと
そしてまた殴り続ける

でもライルもわかっていた筈
アニューの精神を乗っ取って意のままに動かしてしまうリボンズの存在がなくならない限り完全にライルの元には戻ってこれない事も

それでもどうしても刹那に当り散らさずにはいられない



「アニューぅぅ・・・・・」



黙って殴られる刹那の耳にマリナの子供達の歌が聞こえる






今回は予想通りライルとアニュー中心の話となりました


この2人には悲しい未来しか見えない気がしていましたが、それが早くも現実となってしまって
やっぱり意識が乗っ取られてしまっては真の幸せはないものなぁ

一番見ていて辛かったのが、引導を渡したのがライルじゃなく刹那だったという事
せめてライル自身にケリを付けさせてあげたかったような


しかし、ライルの回想シーンとか、知らないシーンが多くて、ちょっと感情移入出来なかったのが残念
もうちょっとこの2人のエピソードがあってもよかったのにな
そうすればもうちょっと感情移入が出来て泣けてたと思いました


しかしこれでフェルトと似たもの同士
まさか・・・まさか・・ね(^^ゞ


それを考えると恐いのはラストで自分自身に重ねていた沙慈君とルイスのとこ
同じ結果にならなければ良いのですが



そして毎回ですが、GN粒子の際の裸祭には「またか」と苦笑しちゃいましたし・・・
どうも慣れません
作画も今回はビミョー?
こんな心に残る回にそりゃないでしょ!でした??

それと、本当にマリナの歌は止めてっ!!!







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機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第19話 「イノベイターの影」





ルイスを取り戻す為の戦い

イノベイターを捕獲する為に


セルゲイの仇を討つ為に



それぞれの思いを胸に出ていく戦士たち



そして連合軍に囲まれたマリナ達は?








クラウスのおかげで助かったマリナ達
地下から逃げるマリナ達だったが、先に進むにあたって銃をマリナに差し出すシーリン

しかし、子供たちの目をまっすぐ見る事が出来なくなると受け取らなかったマリナ
それが彼女なりの戦い方





それぞれの思いを胸に出撃するマイスター達


まず斬り込んだのはOO
戦っている間に必死にルイスを探す沙慈
しかし見つからない


リヴァイヴの攻撃でイノベイターの位置を特定すると刹那からティエリアにバトンタッチ


増援部隊の中にもルイスはいない


「ミサイルで段幕を貼る!マリー」

「ソーマ・ピーリスだ!」

あくまで名前に拘るソーマ
そしてアレルヤの止めるのも聞かずに単独行動に出てしまうソーマ

もちろん目的はアンドレイ
もはや憎しみで彼しか見えなくなってます


しかし、アンドレイの姿も無く



そしてアニューの為に戦うライル

戦いの先に2人の幸せがあればいいけど・・・




その頃OOが戦いに出ている事を知るリボンズ
死んでいてもおかしくなかった刹那を思い返し、ツインドライブが関係しているのかと考え込む

「まさか変革を始めたのか?」




必死にルイスを探す沙慈は擬似隕石に隠れる敵機を見つける

そこに斬り込んできたのはヒリング
しかし、沙慈の言葉にトランザムを発動させ、擬似隕石にむかって飛び立つOO


トランザムの力によって沙慈の気持ちが流れ込んでいく

そしてアレルヤはハレルヤへと変わっていて暴れ捲ってます

ぎゃははっ!やはり1ポイントでもインパクトありますよねぇ〜>ハレルヤ
なんか心なしかよっちんさんの声も楽しそうに聞こえるんですが?(笑)



そしてプトレマイオスも敵機を攻撃しようとした直前、刹那と沙慈の止める声が
そして目の前に広がるOOの光


そして聞こえる沙慈の『ずっと待ってた 会いたかった』の声が


『兵器ではなく破壊者でもなく俺とガンダムは変わる!』

『ルイスぅー!』



沙慈の必死の呼び掛けにやっと我に返るルイス

そして刹那の思いをしっかりと聞いたスメラギ





トランザムによってやっとちゃんと話をする沙慈とルイス

綺麗な地球をまた2人で見たいと


しかし、ルイスは二度と沙慈に会う気はなかった
それでも再び出会えた
またあの頃に戻ろうと説得する沙慈


しかし、出来ないと


自分の立場を必死に説明する沙慈に「そういう事じゃない!」…って…
どうでもいいの?
あんなに沙慈がCB側にいたのを怒ってたじゃない!
沙慈に対する怒りはそこじゃなかったの?
うーんなんかスッキリしない言葉だなぁ ( ̄〜 ̄;)うーん??



「統一世界 恒久和平を実現する為にこの身を捧げたの
世界を乱すCBを倒す為、そしてパパとママの仇を!」


そう言って沙慈に銃を向けるルイス



そんなルイスに必死に昔のルイスを取り戻してくれと問い掛け説明する沙慈

沙慈の言葉に抱擁に心を少しずつ乱していくルイス
しかし、過去の記憶はあまりに辛くその狭間で苦しむルイス


気持ち的にはここで沙慈の手を取って欲しかった
辛い思いをしてきたルイスだからこそ実はものすごく器のデカイ沙慈の優しさに包まれて癒されてしまった
でも、1度の接触ではルイスの心の傷は癒せないだろうし乗り越えるのは難しそう
しかも、純粋に自分を追ってきてくれたのを知っちゃったら余計に自分が汚く感じる?

この2人はもうちょっと時間がかかりそうですね


そこへ勘違いナイトのアンドレイが邪魔に入る



またリヴァイヴとティエリアも激しい戦いを続けていた
しかし、こちらもトランザム発動によって退散しようとするリヴァイヴ
しかし、それを許さないティエリア
とうとうリヴァイヴは捕まってしまいます



トランザム眼界時間に差し掛かるOO
そんなOOに迫るアンドレイ
勘違いナイトに襲い掛かるのはソーマ


生きていたソーマもまた敵と認識し怒りを顕にするアンドレイ
しかし、分が悪いと撤退するしかないアンドレイはルイスを連れて撤退してしまう


追い掛けようとするソーマを止めたのはOOのトランザムが限界時間を越えた事でアレルヤの人格に戻ったアレルヤではなく沙慈の声だった



「もうやめてくれ!
何も変わらない!仇を討っても誰も生き返ったりしない
悲しみが増えるだけだ
こんな事してたらみんなどんどんおかしくなって何処にも行けなくなる」





そんな戦いを離れた場所で見ていたのはミスター・ブシドー


「とんだ茶番だ
このような生温い戦い 私の好敵手を拒むか少年
だが私にも考えがある」



もはや世の中も何もかも関係なく、ただただ刹那とのOOとの戦いしか頭になくなってしまったブシドー
いったい自己満足の戦いの為に何を仕掛けるのか???



やっと外に出てきたマリナ達
敢えて銃を取らない戦いをするマリナと
銃によって戦い勝ち取る決意をしているシーリンの心は微妙にすれ違ったまま・・・




プトレマイオスに戻ってきた戦士達
心配して沙慈を見に行った刹那だったが、
そこにはルイスを取り戻す自分の戦いをすると固い決意を表情に浮かべた頼もしい沙慈の顔があった



そして逃げ帰った勘違いアンドレイはCB側に死んだ筈のソーマが居た事で、
更にセルゲイに対する疑念を深めてしまいます。
そして今回の戦いで心を激しく乱すルイスを見て、自分が代わりにルイスの望む事をしてあげるとますます勘違いナイトぶりを発揮しようとしています。

本当にどこまで思い込みが激しい勘違いの大馬鹿野郎なんだかね?
本当にコイツは自分の尺でしか物事を計れないんだなぁ。。。
誰かガツンと喝を入れてくれないですかね?(プンプン)






またリヴァイヴが捕まったにも関わらず、余裕(上官にはかなりカチンときているようですが)のヒリングですが・・・


リヴァイヴの目を見てアニューを思い浮かべてギクリとするライル
余裕でCBの面々に自己紹介するリヴァイブ
その目が妖しく光る時・・・・・

同じ目をするアニューが銃を持って立ち上がる


「だって私はイノベイターなんだから」


轟く銃声






「ダブル・オーガンダムはこの僕にこそ相応しい
そう思うだろ?リジュネ」


「もちろんだよリボンズ」

しかし、そんな言葉も白々しいと呟くリボンズ



一方プトレマイオスからの連絡を待っている王
しかし、その王が乗る船が突然操縦不可能になってしまう
何もかも動かない今、逃げ出す事も出来ない


リジュネの頬を引っ叩くリボンズ
「君はやんちゃが過ぎる
今度勝手な真似をしたら わかってるね」



悔しそうにするリジュネ



どうやっても動かない船
そしてその犯人はネーナだった


「何でも持ってるのにもっともっとと欲しがって
そのくせ中身は空っぽ
そんなあんたがずっと嫌いだったの
だからさぁ死んじゃえばいいよ」








ぎゃあぁぁぁーーーーーー!
なんか事が大きく動きましたー!!!


マリナは予想通りここでヒロインは殺しませんでしたね(なははっ)
沙慈とルイスはもう一息って感じでしたが・・・

とにかくお馬鹿なアンドレイが見ていて一々ムカツク?


しかし、王はここで退場なんでしょうか?
聞きに「お嬢様」ではなく名前を呼ぶ紅龍にちょっと胸がキュンとしてしまいましたけど
紅龍だけは助かって欲しいなぁ〜
それと、ネーナはなんか弾け捲ってますけどこれだけの存在なんですかね?
途中、サーシェスが出てきて兄兄Sの事で王に敵意を向けたシーンの辺りは納得だったんですが・・・彼女の役割は?これからどう動くんでしょうか?
そしてベーダの所在ってスメラギ側には伝わってるの・・よね?



そしてなによりアニューが!!!a
だいぶ前から予想はしてきたとはいえラッセさんは大丈夫なの???


彼女は本格覚醒なの?
それともやはりあの目の間だけ?
ライルとの関係はどうにも幸せが待っている様には見えないんですが・・・


そしてソーマとアレルヤの関係
今回の沙慈の声が彼女の考え方にも変化を与えてくれれば良いと心から思うんですが


そしてリジュネのあの目
何が変えたんでしょうか?それとももともと独断で何かを目論んでいた?
以前からリボンズの思い通りには動かない奴でしたが
とにかく大きく開いてしまったリボンズとの溝
次回以降の動向が気になりますね



やはりここにきて毎回が最終回目指して目まぐるしい展開☆
次回はライルとアニュー中心なんでしょうか?

ぎゃあぁぁぁーーーーー!とにかく先が気になるっ!
ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ





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機動戦士ガンダム00 2nd season 第18話「交錯する想い」



テロ事件から4ヵ月後
歪んで伝えられた事実
これから世界はどう動く?





連邦によって復興されたアフリカタワーとそれを喜ぶ市民
地球連合政府は大型テロを未然に防ぐために全指揮権をアロウズに委ねてしまった大統領
身を犠牲にしてまで市民に真のあるべき姿を知らせたかったハーキュリーやセルゲイの思いはやはり届かずじまい



あれからどうやらマネキンは行方不明らしい


そしてそんなお祝いムードの中、CBが現れる
目的はメメント・モリ2号機
しかし、アロウズも守りが固い。

そしてやはりマリーはいや、こうなったらソーマと元に戻すべきでしょう
ソーマは戦いの中にいました

やはり、セルゲイの死はマリーのままではいさせてくれなかったみたいです。


そして沙慈も協力は今回限りと相手がメメント・モリだからこそと協力して戦いに出ています。
そしてまたもや巨大な(?)ビームサーベルでメメント・モリを切り裂く刹那




対連邦側も必死だが、対抗するアロウズもオートマトンを繰り出して次々と敵対する組織を潰しに掛かる
今のところマリナやシーリン、そして子供達が隠れている家は平和そのものといった雰囲気だが、いつまでそれも続くのか?
平和そうな子供達の声と反比例してクラウスとシーリンの表情は固い
CBを信頼しているクラウスに対し、「絶対の存在じゃない」と応えるシーリン

それでも行動を起こさなくては何も変われない現実


なんかどんどんクラウスとシーリンの関係がイイ雰囲気に見えるんですが
この2人デキでいるんでしょうか?
それとも単に戦友???




そんな中、何故かラジオから聞こえてくるマリナと子供達の歌


本当にガンダムまで歌で平和を取り戻そうって展開になるんですか???( ̄〜 ̄;)うーん??




メメント・モリでの戦いが終わり下りてきた沙慈とソーマ
ソーマはすっかりマリーの顔ではなくなってしまってます
アレルヤから「マリー」と呼ばれると露骨に嫌悪感丸出しにするソーマ


目の前でセルゲイの死を見てしまったソーマ
そして殺したのがアンドレイだと知ったソーマ


『私が欲しくても手に入れられないものを何故そんなに簡単に捨てられるの?
どうして・・・』



やりきれない憤りを抱えるソーマの裏で、
セルゲイに2度と彼女を戦わせないと誓ったのにと落ち込むアレルヤ

それに大してライルは


「暫くソッとしておけ
心の整理をつけるのに時間は必要だ
自分の考えだけを押し付けんなよ
大切に思っているなら理解してやれ 戦いたいという彼女の気持ちを」



ライルの言葉にルイスを重ね合わせて考え込む沙慈



刹那は擬似GN粒子の影響で代謝障害を起こしていました
でも、ラッセの場合より進行が緩やか?
それはどうして??


ベーダにアクセス出来ればと考えるティエリア
しかし、ベーダの所在は未だわからない


そして治療中の刹那は今回リボンズと遭遇した事で、まだイノベイター達がまだツインドライブの情報を手にしていないと確信
やはり切り札はOOだけ・・・?




CBが動き出したとリボンズに話しかける王
頃合だと予想していたリボンズ


「正直なところ今の状況に落胆してますわ」
いつもの雰囲気で話しかける王
しかし、リボンズの答えはいつもと違っていました

ほとんど侮辱とも取れるリボンズの言葉の数々
人間と違ってもっと広い視野で物事を見ていると言うリボンズ


「1つ言っておくよ
君はイノベイターにはなれない
悲しいけれどそれが現実なんだよ」


ハッキリと用済み扱いになってしまった王


そしてリジュネがリボンズに無断で王とコンタクトを取っていたのも知っていたリボンズ
CBの動向を探っていたと言う言葉に「そういう事にしておくさ」と信じていない台詞を吐くリボンズとそれにムッとするリジュネ

どうやら少しずつズレ始めたこの2人の関係もかなり溝が深くなっている模様




その頃、アンドレイの昇進を祝うルイス
しかし、イノベイター達の言葉で実の父親をアンドレイ自身の手で殺したと知り複雑な思いを抱くルイス

実の父親殺しのアンドレイと両親の敵討ちを糧に戦いに出ているルイス
それでも「平和の為」という括りで自分の行為を正当化するアンドレイと責めきれなかったルイス

「君にもそのうち訪れる・・」

『出来るだろうか 私に・・・』


4ヶ月経ってもセルゲイの行動の理由を考えようともしてなかったんですね・・・
ホント、どうしようもないばか者です!アンドレイは?
しかも、この場合恋敵である沙慈をルイスの手で葬れ!と促してるようにしか聞こえない私はおかしいのでしょうか???

ルイス!その疑問を大事にして欲しい!
どうかバカな考えで沙慈を討たないで欲しい
こんなにもルイスを一筋に思い悩み今を生きている沙慈を


「(ルイスを取り戻す戦いが)それが僕の戦い・・・」





この4ヶ月の間に20回を超えるアロウズの戦い
その中で敵がCBの正確な位置を測定出来ているのでは?という疑問が再び起こる
不利な状況の中、やはりベーダを奪還する事を実行するしかないと考えるティエリアやスメラギ

しかし今はベーダの所在がわからない
その為に、ベーダの場所を知っている者を捕獲しようというのがスメラギ達の考え。
戦いの中でイノベイターを捕まえようというのだ
もうそれしか方法はない



その頃、ライルの部屋ではライルとアニューが

やはりこういう展開になりましたか(苦笑)

しかし、ライルと違って家族の事を聞かれても何も答えられないアニュー
しかもキスをしている瞬間、またアニューの目が異様に光り、
その瞬間ソーマと刹那に何かが駆け抜ける

そしてCBの位置をキャッチしたとほくそ笑むリヴァイヴ


やはり、アニューがイノベイターと考えて間違い無さそうですね
問題はライルがどれだけアニューの秘密を掴んでいるか・・・



一斉にCBに向けて飛び立つアロウズ
心の迷いを信念で強引に閉じ込めて戦いに出るルイス


そして王にリジュネが1枚のメモを
それを見て嬉しそうにCBに向けて発進するよう紅龍に命令を
一体、リジュネは何を王に知らせたのか?





アロウズの接近に出て行くマイスター達


ソーマもまた当然のように出て行こうとする
そしてそんなソーマを受け止め守る決意を新たにするアレルヤ

刹那の前に現れた沙慈
今度こそルイスを討つのか?という問いに沙慈次第だと答える刹那


「戦いは破壊するだけじゃない
作り出す事だって出来る 俺は信じている
俺達のガンダムならそれが出来ると
あとはおまえ次第だ」



「僕は引き金を引けない
ルイスに叫び続ける事しか出来ない
それでも僕は 僕は・・・」



「会いに行こう!ルイス・ハレヴィに」


「ああ!」と答えて差し出した刹那の手に応える沙慈




こうして出て行くティエリア、アレルヤ&ソーマ

出て行く際、アレルヤはマリーとは言いませんでしたね!
そして絶対に守るという彼の誓い

早くこの戦いが終わって、この前までの2人に戻って欲しいものです





そして出撃前にアニューを呼び止めながら何も言わなかったライル
ケルディムで出て行く直前に突然アニューに対して公に愛の告白をしていったライル


これは全てをわかっていて、それでも守ってやるというライルの宣言と受け取ってもいいのだろうか?




そして出て行くライル、そしてルイスに会いに行くを合言葉に出て行く刹那&沙慈

沙慈は本当にこの戦いの中で逞しい顔つきになりましたね。
出て行く際の台詞にも迷いが無くなって本当にイイ顔になってきたと思います
そして刹那の思いどおりに破壊ではなく生み出せるのか?




ルイスを思う沙慈

沙慈を思うルイス

母親を思うアンドレイ

セルゲイを思うソーマ

マリーを思うアレルヤ

アニューを思うライル

ベーダを思うティエリア

ガンダムを思う刹那




戦いに出ている者全てがいろんな人にモノに思いを馳せる




「ミッションスタート!」



平和を愛する人を手に入れる為の戦いが幕を切った






その頃、マリナ達に危険が近付いていた
アロウズの手がとうとうマリナ達に及んできたのだ

恐怖から兵士に銃を向ける男の子
それを止めようと兵士と男の子の間に入るマリナ
轟く銃声


はたしてマリナの命は?







テロから4ヶ月
またいろいろな人たちの運命を大きく変えてしまった4ヶ月のようでした

完全にアロウズに=リボンズに制圧されてしまった世の中

軌道エレベーターの破壊で完全に勢力を分断されてしまってひっそりと活動するのを余儀なくされているカタロン
絶対の勢力としてひたすら戦い続けるCB
しかし、敵に居場所を特定されてしまう為に休息もままならない状態


そしてやはり大きな変化はセルゲイの死によって再び戦士に戻ってしまったソーマ
ただ見守り、守る事しか出来ないアレルヤの思い


でも、アレルヤだけでなく各々皆信じたいものや守りたい者がいて
またルイスやソーマの様に守りたいものを守れなかった憎しみを戦いに向ける者がいて


そんな戦いを高みから見物しているリボンズと
そのリボンズに用済み扱いされている王と、やはりリボンズとの関係に罅が入りかけているリジュネの影の行動→CBへベーダの居場所を知らせるメモ




これらが相まってどう世界が動いていくのだろうか?
残り1ヵ月半
これからが正念場?
見ている側も気を引き締めていきたいものです








 機動戦士ガンダム00 セカンドシーズン2


 [期間限定][限定盤]trust you/伊藤由奈



ガンダムOO 2ndシーズン 
第16話 「悲劇への序章」
第17話「散りゆく光の中で」




満を持した筈のテロを逆手に取られてしまった
再び持ち出されるメメント・モリ

そんな危機的状況で皮肉にも敵味方なく一致団結する戦士達

そして溝の出来てしまっているスミルノフ親子は?


※先週は出掛けたのでレビューをお休みしたので、簡単ながら2話まとめて!




第16話



満を持して始まったテロ事件
しかも、6万もの市民を人質にして



ハーキュリーの理論は彼の若かりし頃から一貫しており、根底にある軍隊が正常に機能していない今、テロへと走らせたのだろう

ハーキュリーの理想は通用するのか?

すっかり包囲されてしまったテロ側
(あ!16、17話共にゆうきゃんは副司令官役でしたね。ブシドーはどうしたぁー!Ф



ハーキュリーが期待するCBは

ベーダが把握仕切れなかった今回のテロに、わざと見逃していると考えるスメラギ
しかし、アロウズを捨ておけないのと、刹那と合流すべくアフリカタワーへと向かう



その頃、アロウズはオートマトンを軌道エレベーターへ
そしてセルゲイは説得係としてハーキュリーとの接触をしに向かいます。
どうやら、アロウズよりハーキュリーとの仲を利用されての派遣だったようです
(上官はセルゲイのアロウズ長官の座を要求していますが、セルゲイは軍人として友として動いたのでしょうね)



セルゲイとハーキュリーが自分の母を見殺しにしたのだと思っているアンドレイ
自分は彼らとは違う生き方で平和の世にする証明をする為に軍人になったのだ
アロウズはその平和に必要なのだと


連邦軍はハーキュリーらの要求は一切受け入れないとの答え


それに対し、市民が現状況を疑問視する事なく受け入れたのがアロウズを生んだのだと。だから市民にも責任があり目覚めなくてはならないと言うハーキュリー

それでも、市民を巻き込むのは理論に反するだろうと必死に説得するセルゲイ


帰れと言うハーキュリーに残ると振り払うセルゲイ
彼が再び後悔したくないというのはやはりセルゲイが妻を亡くす事になった事件か?


そんな時でも容赦なく侵入してくるオートマトン
オートマトンから懸命に市民を逃がそうとするハーキュリー
彼は市民を盾にしてでも、アロウズの非道なやり方を世に市民に知らしめる為
それによって連邦軍に疑念を抱かせ大きなうねりに変える為のテロだったのだ!


しかし彼らの上をいったのがアロウズ
映像を操作しまるでテロ軍が中の市民を殺しているように描き変えてしまったのだ
生き証人は地上に下りている市民だが、無事に地上に下りられるのか?




ああっ!やっと出てきたブシドー&マスラオ(爆)
さぁ!愛の戦いを!(違うっ/爆)


トランザムを発動したようなマスラオとトランザムを発動したOOの激しい戦い
しかし、現状を無視し戦いのみに生きる証を見いだしているブシドーと微妙に食い違う刹那
そんな戦いに水を差したのはCB

そしてそんな風に刹那を変えたのはロックオンの言葉
「俺自身を変革させる」



2ヶ所に別れた布陣
落下状況を考慮しての配置
もう一機メメント・モリがあったとは!
しかもチャージは始まっている





第17話



14年前に起こった戦争
軌道エレベーターの技術者および家族を守る事を最優先させたセルゲイ
その為に妻ホリーを犠牲にすると知っていても

その頃から父に心を閉ざしてしまったアンドレイ
母の命より軍紀を取った父…それがアンドレイにとっての全てだった



治療中の刹那
メメント・モリを2つも作っていた連邦軍


そして考えの甘さを痛感し、市民を巻き込んでしまった事を悔やむハーキュリー
事実を目撃しただけの市民すらも反連邦軍とみなすまでは考えが及ばなかったのだ



産業革命以降、機械文明を手に入れた人類はその知恵で争い滅びてきた
過去から何も学べないでまた今回も同じ鉄を踏もうという人類に代わって滅亡から救う為にイオリアから生み出されたイノベータ

しかし、ここでリボンズとリジュネ間に微妙なズレが生じる
あくまでイノベータ達はリジュネの作り出したもの
滅亡から救うのは私(リボンズ)だと



刻々とその時が近付いていく
一世紀かけて作り上げてきた地が無くなろうとしていた




アフリカタワーの周りはがっちりと包囲されていて逃げ出そうとするカタロン機を即座に撃ち落とすアロウズ
応戦するも1機また1機と落とされていってしまう


対抗するガンダム達
しかし、如何せん数が多すぎる

そんな中、トレミーを空に上げようと考えるスメラギ
しかし、今のトレミーを宇宙まで飛ばすのは自殺行為
そこに現れたのは傷の癒えていない刹那
メメント・モリを止められるのはOOライザーだけだと
オーライザーには沙慈が

「これは守る為の戦いだ!」


沙慈の脳裏にかつてのカタロン基地の惨劇が蘇る


「成功の確立は低いだろう
だが、始める前から諦めたくない」



刹那の言葉に後押しされて乗り込む沙慈



「頼むぞ!命を守れ!」



「沙慈・クロスロード発進します!」

おーー!なんかミョーにこの台詞に感動☆



OOとオーライザー無事に合体

メメント・モリからの攻撃に間に合うか?


市民は地上に戻し、自分は死を選ぼうとするハーキュリーを叱咤するセルゲイ
軍人なら市民を守れ!と
市民を救った上で死ねと
そして2人は市民の為に飛び出していく



OOの前にデヴァインが行く手を阻む


「ブリングの仇っ!」


「トランザムライザぁー!」



エンプラムを退け、メメント・モリに粒子ビームがビームサーベルとなって斬り掛かる

  なんつー長いビームサーベルだ(^^ゞ

しかし不完全
メメント・モリからの攻撃が!軌道エレベーターに命中してしまい、崩れていくエレベーター

そしてその崩壊した外壁が地上へと落ちていく
このままでは真下にいる市民は全滅



素早く察知したライル、ティエリア、アレルヤが外壁から街や市民を守る為に撃ちまくる!
しかし、数が多過ぎる!
外壁が地面に落ちる!と思った瞬間、マリーが!

それだけではなくカタロンの援軍も
それはやがて敵味方ないものへと広がっていく
あんなにバラバラだったのが、市民を守る為に皮肉にも一つにまとまっていく

それは後からやってきたアロウズも一緒


マネキンなら市民を助けてくれる筈とスメラギが信じたとおりだったのだ

一丸となって撃ち落し市民への被害を最小限に抑える事が出来た



しかし、ピラーからハーキュリーとセルゲイが乗る機体をマリーだけでなくルイスも目撃していた


セルゲイを助ける為に近寄るマリーと怒りから近付いていくアンドレイ


遠くのカタロン基地から見守るしかないマリナ達


「歌が届けばいいのに」


そういう問題なのか?( ̄〜 ̄;)うーん??
それで戦争は止むのか?マリナっ!ってかもう止めようよ!


そしてブシドー・・・あんたはこういう事態に駆けつけてはくれないのか _(_”_;)_バタッ
君にはもうガンダムしかないのか?





全てが終わり、街の惨劇に茫然とするハーキュリー
近付いたセルゲイ
その時、アンドレイの攻撃がハーキュリーの機体を貫いた!


「この惨状はおまえ達が引き起こしたものだ!」


とうとう親子のぶつかり合い
怒りでセルゲイの言い訳も耳に入らないアンドレイ


助けに入ろうとするもルイスに阻まれるマリー
その為に一瞬遅れをとってしまう



「母さんのぉー」

「アンドレイ…」

「仇ぃぃーーーっ!」



セルゲイの乗る機体が貫かれる



息子に貫かれた瞬間、脳裏に蘇ったのは亡き妻との約束
あんなにアンドレイを頼むと言われたのに…心の釦は掛け違ったまま今日まできてしまった


「アンドレイ、すまなかった
心を閉ざしたおまえにどう接すればいいか努力を怠っていた」


「今更そんな事」

「は、離れるんだ
ホリー…すまない」




爆発する機体
マリーの悲痛な叫びが響く







ぎゃーーーーーーーっ!!!!!
来て欲しくなかった展開になってしまったーーー
主要キャラの中で一番の良心・セルゲイさんの死

前回の話でヤバいな〜とは思っていたんですが・・・
しかも最後まで親子間の溝は埋まらないまま
こういう誤解は死をもってしか相手には伝わらないのだろうか?


しかし、これでアンドレイってば嫌われキャラNO.1の座は間違いなく彼に輝きそうですね
父のフォローがなかったとはいえ、同じ道を選びつつ、どうしてあの場で父があの選択をしなくてはならなかったのかをどうして考えない?
図体ばかり大人で頭の中は母を亡くした時から成長してないんじゃないの??a?



もうラスト数分に魂全て持っていかれてしまい、前回の展開もマスラオとの戦いっぷりも
全て吹っ飛んで茫然自失状態

しかし、死ぬ直前にセルゲイが見たものと声を掛けたのはアンドレイでもピーリスでもなく
亡き妻の素敵な笑い顔だったのがまた印象的
ずっと口にはしていなくても気にかかっていたのでしょうね
しかし、もっと素直に言葉でアンドレイに伝えていれば・・・それが昔気質の軍人さんと言い切ってしまえばそれまでですけど(^^ゞ


知ってか知らずかマリーの叫び声と目に宿るなんとも言えない雰囲気
まさかセルゲイの死によって再び彼女に変化が訪れるのか?
そうあって欲しくないですけど


しかし、アンドレイは軍に入った頃のままに懸命に市民を救おうとしているのに対しルイスは・・・早く彼女にも救いがあればいいのに



しかし、やっぱり2話一緒だと書ききれない部分があったなぁ...( = =)








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ガンダムOO セカンドシーズン 第15話 「反抗の凱歌」




「刹那、おまえは変われ
変われなかった俺の代わりに…」






ブリングの死に各々の反応を示すイノベータ達
ただ、ティエリアの半旗を面白がるリジュネの笑みの意味は?



サーシェスの弾で傷付き意識朦朧とする中、マリナのもとにやってきた刹那はマリナの腕の中に倒れこむ



一方、トレミーも今攻撃を受けたらひとたまりもない状態にあった。
やはり、ライルはカタロンと連絡を取っていたようで、カタロンの補給基地合流ポイントへ急ぎ向っていました

その間も手を休める事なくガンダムの修理は行なわれ、沙慈やマリーも手伝いに加わります


やっと刹那と合流かと思ったら支部が違いましたねぇ



セラフィムを戦いに使用したと報告するティエリア
敵にセラフィムの特性を知られたかどうかも気になるところだが、とにかく補給を受け、連邦の包囲網を抜けるのが最優先
今、アロウズの攻撃を受けたらひとたまりもないからだ!
せめてOOがいてくれたらと呟くイアンに


「刹那は必ず戻ってくる
僕は信じている」



ティエリアの刹那に対する信頼の言葉は静かだか熱い
嬉しくて萌えましたー!





その頃セルゲイは1人思い出していた
ハーキュリーの言葉を


ハーキュリーはセルゲイに仲間に加わってくれと打診に来たわけではなかった
逆に加わって欲しくないと
だからこそ話に来たと
友とは戦いたくないからと

軍隊とは国民と国益を守る為に対外勢力の抑止力になると
誤った政治のもとで軍は正しく機能しない
自分は正しき軍隊の中で軍人として生きたいと



多分、本心としては加わって欲しかったのではないかと思うけれど、長年の友だからこそセルゲイの性格を知り尽くしているからこそ頼めなかったのでしょうね!
友とは戦いたくないだろうし

正直、セルゲイはクーデターに即加わるかと思ってたら首を縦に振りませんでしたしねぇ
彼がそちら側に加わる事で事態が少しでも好転するのでは?と考えた私の思いはあまりに単純だったようです(^^ゞ



「アロウズを甘く見るなよ」


甘く見ていない証拠にアロウズでも簡単に手出しが出来ない軌道エレベーターをハーキュリーはクーデター場所に選んだ模様



友の言葉にただただ沈黙するだけのセルゲイ
彼は今後どう答えを出してどう動くのでしょうか?




一方、クーデター側の人間と接触したシーリン達
しかし、情報漏洩を恐れて決行日時を教えて貰えなかった
あくまで自分らの決起を見て参加を決めて欲しいと

しかし、クラウスはCBと連絡を取れる事を知らせたりと手の内を見せる


心配するシーリンだったが、クラウスはあくまで相手を信用すると言い切ります




アロウズ側はアンドレイがルイスに過去を捨てたのなら復讐を捨てて欲しく説得しようとしますが、逆に沙慈の事があって以来、ルイスの意志は完全に閉じてしまったようで、機械人間の様です


そこに「恋の手ほどきなら!」とトンチンカンな声を掛けてきたのはコーラサワー君♪(爆)
アンドレイには鼻であしらわれてるし(爆)

いつまでも空気が読めない楽しくも愛すべきヤツです(笑)



この戦いにイノベータ達も勢揃い…かと思いきや、リジュネは参加しない模様
先程の笑みといい何を考えているのか?



そこにやってきたのはマネキン
そのマネキンを出迎えたのはビリー


それにしてもこの2人、同じ大学に在席してた筈なのに面識なかったんですか?!
この頃からクジョウオンリー?(笑)



「ソレスタルビーイングが滅びるところをこの目で見たいのです」


クジョウへの思いはとうとうビリーになりふり構わせないところまで向わせてしまいましたねぇ



「その願いはすぐに叶う」


戦力が完璧で、敵が深手を負っている今、絶対の自信を持つマネキン
こちらもあくまでクジョウがお目当て☆





そして空に上がっているハーキュリーは、アロウズの目全てがCBに向けられているのを利用してクーデターを成功させようとしていました






これは刹那の夢か?
刹那はかつて育った家の前に

そして自分の前にピストルを持った小さい頃の自分を見る


かつて犯してしまった過去の過ちを止めようとソランからピストルを奪う刹那
しかし、そこに現れたのは死んだ筈のロックオン


「他は何も変わらねえ
他人の気持ちや、ましてや命は」




すると背後で銃音が響き、手の中のピストルは消えていた



「変われなかった俺の代わりに…」


そう言って消えるロックオン
そして聞こえる子供らの歌声



信じていたサーシェスが根底から崩れている刹那の願いは、過去からやり直したい…なんだろうか?
ロックオンの言葉がいやに染みます(涙)



やっと意識を取り戻した刹那


『人と人がわかりあえる道をその答えを探してる』



4年前に刹那がマリナに宛てた手紙の一文

そしてマリナが初めて聞く刹那が戦争を憎む理由
普通の家庭で育ち、ただ血筋のせいで今の地位にいるマリナ
無理をしていたのかも…と
しかし、刹那も無理して戦っているように見えると





カタロンでの補給が済んだトレミー
外壁は直りそうだが、潜水モードその他まだまだ

みんなお疲れモード
ティエリアがお礼を言ってミレイナに毛布をかける仕草にホンワリとした気持ちに


しかし!敵は休ませてはくれなかった
的確に場所を特定してやってきた!
しかも総力戦
OOを欠き、トレミーもボロボロの今、新型機も加わっている敵に立ち向かえるのか?





マネキン、ビリー等を乗せた飛行艇を操縦するのはコーラ君
どうして自分はMSじゃないのかと口を尖らせるコーラ君に不死身という噂に期待してるぞ!とマネキンに言われて即機嫌を直すコーラ君
しかし、コーラ君は不死身でも、他の人にも通用するの?(笑)



「この一戦でやつらとの因縁を断ち切る!
戦闘開始っ!」




と、即座に撃ち落とされるアロウズ側
トランザムシステムで先制攻撃を仕掛けたケルディムでした!


「狙い撃つぜ!」



しかし、トランザムには限界が時間がある。ある種捨て身の戦法?
ノルマは果たしたとティエリアとアレルヤに後を託すライル


しかし、新型機が多く、イノベータが3人含まれる今回の編成に苦戦を強いられてしまう
しかも、飛行艇から延ばされたモノはGN粒子のガードを突き破りガンダムに絡まり2機とも動けなくさせられてしまった

デュメキスもGN粒子のチャージが済んでおらず、逆に敵に撃ちこまれてしまいます
トレミー自身は攻撃出来ず、残るはGNアーチャーのみ

スメラギが止める間もなく飛び出そうとしたマリーと沙慈が見たものはかつてソーマが乗っていた機体
乗っているのはルイス




刹那も仲間のもとに戻るべくOOに乗り込みます
「今度会った時、子供達の歌を聞かせてくれ」と言い残して

もちろんと笑い見送るしか出来ないマリナ



目に感情を感じないルイスは沙慈の叫びを消し去るように一斉に攻撃を!

丸裸状態のトレミーに直撃

もう終わりか!と思われたその時 事態は大きく変わった
攻撃を全て止めて引き上げていくアロウズ
辛うじて命拾いをしたCB



「クーデター?
軌道エレベーターが占拠されただと?!」




占拠した場にはハーキュリーの姿が






今回からエンディングが伊藤由奈さんの「trust you」になりました!

でも、ごめんなさい!曲よりも今後をいろいろ想像させる映像に心を奪われてしまって

壊れて動かない機体
上着だけのシーン
ラストのソランの笑顔でようやくホッと出来たような


ライルに向かってシーツみたいな中から女性が腕を伸ばすシーン
以前のではわかりずらかったですが、髪の色からしてアニュー?
しかし、上着だけのシーンを見た時、パッと浮かんだのはライルとフェルトだったんだけど・・・フェルトはやっぱり二ールだけかな






クーデターを知った刹那はトレミーもそこへ向っただろうと軌道エレベーターへと向いますが、待っていたのはマスラオ


キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!  ブシドー&ブシドー節


「必ず会えると信じていた!
邪険にあしらわれるとは…ならば君の視線を釘付けにする。とくと見るがいい
盟友が作りし我がマスラオの奥義を!」



「あれは!…トランザム」




ブシドーの言葉の一部をデッカクする事もなかろうなんですがФ
やっぱり彼らしいお言葉に萌え狂いそうでした(あははっ)
やっぱり役者揃ってこそのOOですわ♪


しかし、無理をしていたと自覚した事で出来る何かがマリナにもあると思うんですよね。
そろそろ守られてばかりのお姫様から脱却して欲しいものです!






 [期間限定][限定盤]泪のムコウ/ステレオポニー


 【初回版:映像特典収録】機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン1



機動戦士ガンダムOO 2ndシーズン 第14話 「歌が聴こえる」




メメントモリを落としたCB

しかし、間髪入れず敵機が!



「メメントモリを落とした償い、果たして貰うよ。ソレスタルビーイング」








今日からいよいよオープニングがステレオポニーの「泪のムコウ」に変わりました!


暮れにちょっと聞いた時にどちらかというと女性陣寄り?と感じましたが、やはり冒頭いきなりマリナ、、マリー、アニーときましたね!
続いてマイスター+沙慈


ライルが大きく扱われているのはこれからの展開でわかるのかな?


印象的だったのは、明るい日の光が差し込む部屋にいるルイスを見守る沙慈。
そしてルイスが実に安定した表情で空を見上げるシーン


一日も早くそんな日を2人にあげたいものです。

そして刹那にとって最終的な戦う相手はブシドー機って事になるのかな?


曲は、UVERがあまりに良かったのでとても心配でしたが、何回か予め聞いていたからかな?
思ったよりはずっと良かったですね。
映像とのバランスもまあまあだったような。。。






メメントモリが反連邦政府によって落とされたと報道される
今回、カタロンのほとんどをたたいたアロウズは改めて対象をソレスタルビーイングに定める



一方、トレミーとはぐれたOO
再会したネーナからの情報でトレミーは地球に落ちたと知り、慌てて刹那も地球に降りる




またハーキュリーの来訪を受けたセルゲイ
是非伝えたい事があると


「軍の中にクーデターを画策する動きがある」


とうとう、連邦のやり方に不満を持つ者が反旗を翻し始めたのだ
連邦はアロウズの傀儡に成り果てたと
世論は目を覚ます必要があるのだと。


これにセルゲイは移る?
だったら良いけど。
やっぱり武力ではなく、人の思いで世の中が動いて欲しいものね




やっと目覚めたイアンが見たものは大自然


「な、なんじゃこりゃあぁぁぁ」

貴方は松田○作ですか?!
また昭和の匂いが…(爆)



新型のモビルアーマーで奇襲をかけてきた敵
メメントモリを落とした直後で戦う余裕がないCBはスメラギの機転でなんとか命は助かったのだ
しかし、トレミーの損傷はかなりのものとなってしまった



その頃、無断でマリーを戦いの場に引っ張り出した事をアレルヤに謝るスメラギ

「でも、もう二度としないで下さい」


もう戦いに巻き込みたくないアレルヤの強い願い
言い方は静かだったけどかなり怒ってた?



ライルはカタロンと連絡を取っていました
そこにやってきたのはアニュー

アロウズが正確にプトレマイオスを発見したのは裏切り者が内部にいるのではないかと。

互いに「アニュー」「ライル」と呼び名の自己紹介する2人
そしてそんな2人の様子を遠くから見てルイスへ思いを馳せる沙慈

OPでライルが大きく映っていたのってこの辺が関係する?
深読みし過ぎ??(笑)
ライルをはさんでフェルトとアニューと三角関係・・・しないか?(≧m≦)ぷっ!





トレミーを必死に探す刹那の前に現れたサーシェス
何処かへと誘導しているようだが



一方、カタロンにもクーデターの情報が入る
罠の可能性もありながら、信じて会談に臨みたいという。
そこへ子供達の言葉をマリナが曲にしたという歌が聞こえてくる
シーリンは暢気にも見えるマリナに複雑な表情を




サーシェスに導かれるままに辿り着いたのはクルシス

そして刹那を待っていたのはリボンズ

ここで衝撃的な事実が!!!


彼は実は子供の頃の刹那と会っていたのだ!
刹那の前に現れたガンダムに乗っていたのがリボンズだったのだ

本来ならオーガンダムの性能実験なので秘密にする為に見た者抹殺だったが、刹那の目が印象的だった為、殺さなかっただけでなく、ベーダを使ってCBに推薦したのもリボンズだったのだ!
驚く刹那
その刹那に用済みだからOOを返せ!と言うリボンズ


当然抵抗した刹那の肩を射ぬいたサーシェス
しかし、MSで決着をつけたいサーシェスはわざと急所は外す




その頃、トレミー目がけて敵モビルスーツが2機近付いてきていた


「やっぱりこちらの位置が」


小さく呟くアニーだが
彼女はイノベータじゃないのか?
それとも、イノベータじゃない事をティエリアの様に知らないだけ?



ティエリアとアレルヤが戦いに出る


やってきたのはイノベータのリヴァイヴとブリングの2人



刹那 VS サーシェス
アレルヤ VS リヴァイヴ
ティエリア VS ブリング




激しくぶつかり合う機体
しかし、徐々にOOはを翻弄していく



またアレルヤもハレルヤがいなくとも撃たせやしないと立ち向かう



ティエリアも同じイノベータとして使命を果たせ!というブリングの言葉に

「断る!」



やっと宣言出来たティエリアの言葉
これは深いですねぇ
やっとイノベータから別れて1人の人間として戦う意思と意義の宣言
よく言ったぞ!ティエリア♪



そんな戦いの最中、クーデターを起こしたメンバーと会う為にシーリンやクラウスが乗り込んだ飛行機が飛び立った
心配そうにするマリナに子供達は

「歌わなくっちゃ!」





「やらねばならない使命がある!」


「譲れないものがこちらにもある!」


そしてをがっちりと掴み、身動きさせないようにする

そしてトランザムを発動させたは2体に分かれたのだ(フェイスバーストモード)



セラフィム・ガンダム



イゲルゲルドをも突き破るセラフィムの腕



「撃つというのか同類を!」


「僕は人間だ!」


「ブリング!ブリング・スタビティーっ!」


爆発する。


「ティエリアっ!」
悔しそうに唇を噛むリボンズ





刹那に押されっぱなしのサーシェスの目に飛び込んできたのは先程飛び立ったシーリン達を乗せた飛行艇
その飛行艇を楯にするサーシェス
しかし、トランザムを発動しているOOの動きはあまりに早く、あっという間にサーシェスと飛行艇の間に入り込み、飛行艇を無事逃がす事に成功する

サーシェス自慢の攻撃もトランザムを発動したOOには効かず、とうとう刹那は一太刀あびせる


これでとどめ!と思ったその瞬間、またもやトランザム発動の影響か?
突然何処からともなく歌が聞こえてくる

その歌に攻撃の手を止めた為にサーシェスには逃げられてしまう



それはマリナと子供達の歌声だった


そのままエンディングに
『TOMMOROW』


マリナと子供達の歌に聞き入る仲間達
中には家族の写真を見る者も

他作品でもたまにありますが、こういう挿入歌に合わせてのエンディングもイイですね!




空ではまた新たなモビルアーマーが
リボンズがルイスに送ったもの

あれ?ブリング生きてた!と思ったらディヴィアンでした(^^ゞ
こちらもオッキーなんですね。紛らわしい(あははっ)
双子?兄弟??



そして地上でもとうとうビリー製作のMr.ブシドー様モビルアーマー・マスラオが完成


?Mr.ブシドーキタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!! ?????


あれ?本日のお言葉がない(爆爆爆)
久しぶりのお出ましに期待してたのになぁ?



フラッグの面影が垣間見える(どこに?/笑)造形に隠し玉まで装備しているらしいマスラオ

やっぱりフラッグには拘るんですね!
やっぱり彼の原点みたいなものですものね。
しかし、隠し玉ってどんな性能なんだろう?
ちょっとこの新機能にも期待してみたいものです。


Mr.ブシドーと別れたビリーはポケットから出したスメラギとの2ショット写真をビリビリに破き冷たく呟く



「さよなら、九条」


ひーーぃぃぃぃ!恐い
かなり粘着質なタイプだったみたいですね。
この時の為に写真は取っておいたのかな?
こちらもマスラオが出来た事でブシドーを使っての復讐開始☆ってとこでしょうか





えっと、これはガンダムであり、マクロスじゃないですよね?(笑)


「私の歌を聞けぇー!」ってマリナ姫が言い出したらどうしようかと思いましたよ(^^ゞ



しかし何であれ、マリナの歌が刹那の攻撃の手を止めさせました。
ガンダムまで歌が戦いを止める橋渡しになるとは思いませんが。

それにルイスとブシドーにはそれぞれおニューの機体が与えられましたしね。


ルイスは敵討ち
ブシドーは愛する(笑)OOと戦いたい


そしてCBを狙う連邦政府
まだまだ問題は山積み





それにしても一番の驚きはセラフィムガンダムの変身形体
まさか2体になるとはっ!
まぁ、背中に顔がある段階で予感はありましたけど、でも、また絶対に髪が伸びると信じていた私はちょっとガッカリ(笑)


それにしてもトランザムを発動させると物凄いですね!
そしてそれはやっぱり一番に感じるのはOO
マリナ達の歌声まで聞こえてしまうなんて・・・


さて、次回はすっかり保母さんと化してしまっていたマリナが負傷した刹那を助けるみたいで。
そろそろマリナもヒロインらしく何かしらの行動を起こして欲しいものですが







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