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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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機動戦士ガンダムOO〜たまたま見忘れた人たちに捧ぐ〜



TBSアニメにつきもの(?)な芸能人を集めてのトーク特番


今までは見ていてガッカリな番組が多い中、今回はまあま・・・あ?(苦笑)
相変わらず中には「本当に知ってるの?好きなの??」って方が混じっていたのには苦笑してしまいましたが・・・・・・(^^ゞ



今回の出演者


司会

土田晃之
喜屋武ちあき



ゲスト

千原せいじ
半田健人
能登有沙





普段は暴走したゲストをMCが止めるというパターンを覆すゲストがMCを止めるというパターン?(爆)

まぁ、今回ばかりは土田さんが司会というのが一番安心材料でした(笑)




内容は120秒でわかるダブルオーの流れから始まって、マイスター達の人物像
出演者のお薦めキャラやシーンなど。




喜屋武ちあきさんはグラハムだったかぁーーーーーっ!(≧m≦)ぷっ!
いや、彼は外せないものね!

そしてこれまた当然の如くグラハム語録
こうして改めて一気に流してくれるとシビれますなぁ(ほほほほほっ?????


せいじさんはビリー

能登さんはやっぱりグラハム  まぁ、女の子はどうしたってハムに流れるでしょ!!

半田さんはスメラギさんがお好きみたいですね。



しかし、スメラギ→豊満な胸→ソーマの表情や体型やらが1st→2ndの間の4年間でずいぶん変わった話に摩り替える辺り、土田さんのフリークっぷりが伺えたようなФ





気になるシーンは



能登さんはセルゲイとソーマの別れのシーン

せいじさんは時折織り交ぜられていた、小さかった頃の刹那が大きな銃を持って戦ってたシーン

ちあきさんはロックオンの最期のシーン

半田さんはシーンというよりBGMの壮大さと使い方の上手さ

土田さんは沙慈とルイスが指輪を選んでいるシーン



女性陣は実に女性らしいシーンを選択
これは名シーンとしても絶対に上位にいくだろうと思われるシーンですし、
どちらも涙が流れたシーンでした。

特にロックオンのシーンは号泣しましたねぇ


土田さんの選んだシーンは、今の2ndに大きく影響する事に繋がるシーンだっただけに大いに納得
私も当時はこの2人だけ暢気だなぁ〜とよく思ったものでしたが、
今はその当時の思い出が、不本意にも敵同士になってしまった2人のこれからが気になる分ナイスチョイスだった・・なと。




そして半田さんのBGMの話から1月からの新OP
ステレオポニーの「泪のムコウ」の紹介に


【メール便なら送料無料】【2/11発売 新作CD】ステレオポニー / 泪のムコウ 《初回仕様限定盤》...




以前にもちょっと書きましたが、現在「BLEACH」のED曲に起用されたステレオポニー
ブリチの曲は気に入っているのですが、今回のガンダムではどうでしょうか?
私もサラッと聞いただけですし、どんな絵が付くかでまた印象も変わるでしょうし
ただ、UVERがよかっただけにちょっとシンドイでしょうけどね

とにかく曲とOP映像がマッチされたイイ雰囲気なモノであって欲しいものです。





監督からの極秘情報は



軌道エレベーター倒壊・・・か?!



おおおおおっ!
どうなるんだ?
どうしてそういう事になるんだ?

ぎゃあぁぁぁぁーーーーーっ気になりますね!ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ




4月から鋼になる事が決定されてますので残り3ヶ月

まだまだ刹那とマリナ
ルイスと沙慈

辺りを中心として掘り下げていかねば納得出来ない人物関係の部分も残っていますし、
グラハムや、
スメラギを中心としたビリーとマネキンの思いも気になるし、
ティエリアとリボンズを中心としたイノベータ達


本心はあまり背景をイジらずに入り組んだ人物達に絞り込んで作って欲しい気はするんですが(^^ゞ
どうなるでしょうか?

とにかく沙慈とルイスに愛の手をーーーーーーーっ!ですね




さ、次回から話が戻ります。
続きが気になりますね!











 12月18日発売予定 PS3(プレイステーション3) ガンダム無双 2 TREASURE BOX

※ 私がやりたいんですが・・・子供に止められました


 ガンダム無双2コンプリートガイド(上)





ガンダムOO 2ndシーズン 第13話「メメントモリ攻略戦」




カタロン艦隊の危機!
間一髪で助けに入ったソレスタルビーイング

メメントモリを撃ち落せるのか?





やっと2期の前半が終わりました!
来年からの後半、息切れしないよう頑張らねばっ!



※ 今回、本当に時間が取れないのでザックリした感想いっきまーーーす!(byアムロ/爆)






次々とやられていくカタロン艦隊


「そっちとは射程がダンチなのよねー」



ヒリンクが笑う
その言葉どおり手も足も出ないカタロン艦隊


全滅寸前の危機にやっと到着したCB


「きたきた♪」
舌なめずりするヒリンク

そしてヒリンクの乗るガデッサと対峙するのは刹那の乗るOO
次々と敵のMSを倒していくOO


「あれがリボンズの気になる子?妬けちゃうわね」

しかし、OOのあまりの高速に苦戦するヒリンク




そしてメメントモリさえあれば勝てると勝ちを信じているリント
ヒリンクが所定の位置から離れてもあまり気にしていない




その頃、リボンズに一発張られた王は

「男の嫉妬は見苦しいって事よ」

あんまりリボンズの張り手は効いていなかったようで(笑)


「女の嫉妬も見苦しいんじゃない?
あんたの思い通りになんかさせてあげないんだから」



王の会話を傍受していたネーナの言葉
そして何処かへ飛んでいってしまうネーナ
彼女はこれから何をしようというのか?





スメラギの予想通り、砲塔の発射角度には限界があるようだが・・・
そこに王からメメントモリの内部構造を示した暗号通信が

どこから入手したのか?疑問に思うアレルヤだったが
今はそんな事を気にしている暇は無い・・?(苦笑)


内部構造がわかった事でようやくミッションが決まった
いよいよ作戦開始☆

(しかし、実はこのデータを送ったのはネーナだった)




トレミー&ガンダム&トランザムの三位一体によるメメントモリ殲滅作戦



ルイスについて語っていたマリーと沙慈
以前ちょっとだけ会った事があるのを話していたのだ。
それによってあの声は間違いなくルイスだと確信する沙慈

そこに共にブリッジに来るようスメラギに指示されるマリーと沙慈
特にマリーには何か頼みたい事があるようだが・・



激しい戦いを続けているガデッサとOO
そんな中、ミッションが開始される



2機の横をすり抜ける様にメメントモリに向かって一直線に突き進むトレミー

今回のミッションはティエリアとロックオンの連携が鍵



一方、充填完了したメメントモリの砲塔がトレミーに狙いを定める
発射されるギリギリまで避けようとしないスメラギ
スメラギの命令でアレルヤがまずトランザムを発動
それによってメメントモリからの放射から逃れただけでなく、
速度を上げてメメントモリ向かって突っ込んでくる



懸命に撃破しようとするアロウズ
そして再チャージに入る

トレミーを守るように射撃体勢に入るセルヴィーとケルディム
アレルヤのトランザムはトレミーの推進力に使用しているのでGNフィールドは使えない
代わりにケルディムがトランザムを発動し、シールドビットを展開する



それでも敵の攻撃の全てはかわし切れない
衝撃がトレミーにも
しかも、トランザムには限界時間がある

しかし、ギリギリまで近付かなければミッションの成功は無い



かなり強引だが迎撃隊も突破しどんどんメメントモリに近付いていくトレミー
しかし、アリオスのトランザムも限界時間が。
そしてケルディムのシールドビットに限界がきていた


「作戦を完遂させる どんな手を使っても
私の戦術でみんなを!!!」




やっと目的の距離に到達し、セルヴィーが

「ハイパーバースト完全解放!」

続いてGNミサイル発射☆



それによって開けられた穴から見える電磁波共振部


「ロックオン」

「ライル」

「ロックオン」

「ロックオン・ストラトス」


上手くいってくれ!と願う仲間のロックオンを呼ぶ声が!



「チャンスは一度
その名のとおり狙い撃つぜ!」




メメントモリが!リンクの乗る艦隊が撃破される



ミッション完了の段階で離脱するよう命令されるOO
しかし、ガデッサも簡単には逃がしてくれない。
しかしそこに援軍が
赤いビーム・・・それはネーナから発射されたものだった
Vサインを出し笑うネーナ




地上に向かって降り注ぐ光

子供達はまるで流れ星を見るように喜ぶが、
それは決してこれからの未来に残してはいけないもの
戦いによって生み出された光なのだから



メメントモリが撃墜されたと知らされたセルゲイ
その彼の元にやってきた同胞のハーキュリー大佐







今回はとにかく痛快でした!

やや・・というかかなーーりスメラギさんの今回の戦略には無理があったようにも思えましたが(苦笑)
ネーナから送られてきた事によって内部構造がわからなかったら、撃墜できていたかどうか・・・
そういう意味ではかなり行き当たりばったり?Ф




しかし、今回マイスター達は各々の役割をキッチリかっこよくこなしてくれました!
特に重要な役割を持ったロックオン!

みんなのロックオンを呼ぶ声にロックオンに対する希望と信頼みたいなのが感じられて
胸が熱くなりましたね。
特にフェルトの「ライル・・」にはヤラれたーーーっジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ



リンクさん・・死んじゃいましたね!
嫌味な奴でしたがお疲れ様でした。
さて、彼の訃報を聞いてマネキンさんはどう思うのやら(苦笑)

そして新たに登場したハーキュリーおじさま
彼の出現がこれからどうこの戦いを変えていくのか?

ちび○る子ちゃんとこのヒロシ君に期待しまっす?




今年の放送はこれでおしまい。
TB等大変お世話になりました。
また来年もどうぞ宜しくお願い致しますm(__)m











機動戦士ガンダムOO 2ndシーズン 第12話「宇宙で待ってる」




オーライザーを使用してのトランザム発動させたOO
しかし、その姫たる力によって再会させられてしまった沙慈とルイス
敵同士という立場で・・・


この出会いによって2人はどうなる?




『沙慈に私の夢を託していい?
空へ行って!それが私の夢なの
だから私の夢を叶えて』



「どうしてここにいるんだぁーーーーっ!」


意地悪な運命
絶望すら感じる2人の声が大きく響く


それでも容赦なく戦いは続く
OOの圧倒的な力は次々と連邦のモビルスーツ部隊を叩き落していきます。
真っ向から挑んできたブリングの乗るガラッゾも破り、
聞こえてくる声によって気付いたガデッサをも破る威力。

しかも、ガデッサがOOを刺し貫いた時、OOの機体が粒子化する
これはリボンズも知らなかった力

リヴァイヴもブリングも屈辱的な負け方で逃げ帰ります。
そしてアロウズにも撤退命令が


トランザムの限界時間が来るとドッキングを解除してしまう沙慈

「行かなくちゃ
ルイスの所に行かなくちゃ」


しかし、動かないオーライザー



自分が知らなかったガンダムの力にショックで呆然とするリボンズ
そんな彼に
「どうされました?ひどく動揺されてるみたいですが」

笑いながら近付く王に対しビンタ一発☆


「黙っていろ、意地汚い小娘が」



今回、一番の痛快な一言でした!!!
敵の親玉ながら、よくぞ言ってくれました!って気分?
自分がどういう立ち位置だと思っていたのかはわかりませんが、ちょっと図に乗っちゃってましたか?(笑)
それを見たリジェネの「ザマーミロ」っぽい表情に爆笑でした。


OOの活躍に度肝を抜くメンバー達
それにしても、アニューの驚きっぷりはOOの力になのか?
それとも仲間(らしい)が呆気なく敗れた事に関してなのか?
どうにも前回のでイノベータの可能性が濃い彼女、これからの行動が気になります。


心配していたアレルヤの通信で、ミレイナの母は無事とわかり
その後イアンも無事とわかりました。

よかったねぇ〜〜〜〜?Ф



ルイスの所に行かなきゃ!と泣く沙慈と
沙慈が親の仇であるCBに居た事でそれまでの彼女の沙慈に関する懐かしい思い出全てが沙慈と刹那の裏切りと誤解してしまったルイス


確かに、あの状況下では誤解してしまってもしかたなかったかもしれない。
しかし、愛した沙慈をどうしていきなりここまで誤解してしまったのか?
もう少し「何か理由があったのかもしれない」とか、「刹那に強制的に引き込まれたのでは?」とか考えられなかったのか?
復讐とはこんなにも人の心を盲目にしてしまうのか?



残酷な運命に項垂れる沙慈に近付く刹那

両親を殺したガンダムが憎くてアロウズに入ったルイス
愛するルイスを戦いに巻き込むきっかけとなったガンダムを刹那を憎もまたも罵る沙慈

しかし、両親を殺したガンダムはCBとは無関係だし、そのパイロットは現在アロウズを統括する立ち位置にいるイノベータのもとにいると知ったら・・・と見ているこちらはウズウズしてしまうが(^^ゞ


「どうしてこんな事に」


この沙慈の言葉と同じ思いをかつての自分も感じていた刹那


「(運命から抗うには)戦え
ルイス・ハレヴィをアロウズから取り戻すには戦うしかない」



言葉の足りない刹那の言葉にカッとして殴る沙慈
そして「おまえ達と一緒にするな!」と叫んで飛び出していってしまう。
それを立ち聞きしていたライル

ここでのラウルと刹那のやり取りは、
さすが兄弟というべきか?ライルの聡さはロックオンと一緒ですが、アドバイス(?)のしかたがやはりかなり違いますね。


「過去じゃない、未来の為だ」


言葉足らずは相変わらずですが、言動が大人っぽくなりましたよねぇ〜>刹那




宇宙で待ってて
すぐ行くから


以前ルイスから受け取ったメッセージ
そして自分とルイスの運命を嘆く沙慈


機械的に片付けられていくジニンの荷物を見送るルイス
入れ替わりに入ってきたアンドレイに沙慈との関係を聞かれるルイスは
知り合いでも何でもなく敵だ!と言い放ちます



また屈辱的な負け方したリヴァイヴとブリング
そんな2人にリボンズから脳量子波によって命令が下る
OOを捕獲せよと
これによってリボンズもOOの力を知らなかったと理解する




そしてまたメメントモリからリチエラ王国に衛星兵器が発射された
それによって市内だけでなく罪の無い難民が殺されてしまった
罪も無い人間を巻き込んで殺したうえに成り立つと考える連邦のやり方

これに憤ったカタロン
そしてやり方に異議を唱えるセルゲイ

しかし、セルゲイの言葉は上官に聞き届けられませんでした。


そして衛星兵器についてのニュースはCBにも届きました。
それによって今の流域から離れようとしている事を知った沙慈はトレミーからの脱出を思いつきます。

オーライザーに乗り込む沙慈
ただ、平和で楽しかった2人の日々を取り戻したいだけ

このままオーライザーに乗って行ってしまうのかと思われましたが、
そこに聞こえてきたのはかつてのティエリアの言葉


『そういう現実から目をそむける行為が無自覚な悪意となりこのような結果を招く
彼らの命を奪ったのは君だ!
君の愚かな行いだ』



またも同じ事をしそうになった自分に気付き、どうしたらいいのかもわからないまま
結局動けなかった沙慈
そしてそれを見つめていた刹那






このままオーライザーを持っていかれてしまったらとちょっと見ていてヒヤヒヤしましたが、
ティエリアの言葉が沙慈をストップさせましたね。
沙慈君の気持ちはわかるものの、とにかくここは踏ん張った事を褒めたいです。


そんな沙慈の思いとは裏腹に出発するトレミー
スメラギの命令を聞きながら涙を流す沙慈君を見るのが辛かったです。


しかし、いったん狂ってしまった歯車。
いつになったら再び噛み合うようになるんでしょうか。
そして早く刹那の言った意味を沙慈君にわかって貰いたいです。

ルイスが恨むべき相手は別なのだという事も。
しかし、これをきっかけにアンドレイはルイスに迫るのかと思っちゃいました(笑)




Cパート


空に待機するカタロンの部隊
メメントモリを2つの艦隊による時間差攻撃で撃ち落す予定だった
しかし、メメントモリに動きが!
砲身が上向きになり、第二艦隊に向けて発射☆
あっという間に半数が消えた


圧倒的なイノベータの力と非道なやり方
目撃したCBの乗組員達は怒りをあらわにする




下だけでなく上向きにも自由に発射する方向を変えられるメメントモリ
とにかくこれを破壊しなくては先に進めない
次回は「メメントモリ攻略」
上手く破壊できると良いのですが






機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン OP2 「泪のムコウ」 ステレオポニー 期間生産限定ガンダ...

※ もう2ndシーズンの第二弾OPが決まってるんですね!
現在、彼女らは「ブリーチ」のED曲を歌っていますが、ガンダムではどんな感じになるのやら
さわりだけ聞きましたが・・・( ̄〜 ̄;)うーん??
雰囲気はルイスとマリーのイメージ・・・???


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ガンダムOO 2ndシーズン 第11話「ダブルオーの声」





子供達と話しているマリナ。
その中の1人の女の子の親がいる場所はスイール
しかしそのスイールは・・・



「こ、これは・・・」

※ 先週「もしや!」と思ったセルゲイさんでしたが生きてましたーっ!(ホッ)
ガキとイッちゃった大人の多い中、常識人である彼は無くしたくなかったので。。

しかし、彼を心配していた人は多かったと思うのに
案外アッサリしてましたねぇ(苦笑)




セルゲイの目に飛び込んできたのはまるで核爆弾を投下したような焼け野原と化してしまったスイール

あまりの威力にサーシェスは興奮し、王は言葉を失った


「これがイノベータのやり方 もぉ〜タマンナイ」

かなりイッちゃってる感じのネーナ
しかし、そのイノベータは兄2人の仇を囲っているのに・・・





カタロンにもメメントモリによるスイールの状況とマハル支部長ら仲間を無くした事が知らされます。

そしてそのメメントモリの威力に狂喜するアロウズ




ラグランジュ3ではオーライザーを使ってのテストが終わろうとしていました。
終了すると同時に異変を起こしていたティエリア、アレルヤ、マリーの様子が元に戻ります。

しかし、アレルヤだけはハレルヤの人格が現れたのを覚えていなくて


またラッセも先の戦いで受けた怪我がもとか?
どうやら戦い続けていける身体ではないようで・・・心配ですa


そしてソレスタルビーイングにもメメントモリによる攻撃の情報が知らされます。
トレミーを発進させてメメントモリを叩きに行く命を出すスメラギ。



それを止めたのはティエリア。
とうとう、黒幕について語る事を決意しました。


「その前に話しておきたい事がある
連邦を裏で操り人類を支配しようとしている者がいるんだ
彼らの名はイノベータ」



驚く一同



ベーダによって生み出された生体端末・イノベータ
かれらはこの戦いが始まった5年前から既に行動していた
トリニティを送り込んだのもジンクスを送り込んだのもイノベータの仕業と知るメンバー。

それによって多くの仲間を、ロックオンを無くしたのだ



「それを何故今まで黙っていた」

「彼らはイオリア・シュヘンベルグの計画を続けていると言った
それが事実なら我々の方が異端である可能性も」



「破壊する!
アロウズをイノベータを駆逐する 俺が 俺の意思で」



刹那の言葉に賛同する一同。
そんな中、自分の正体を明かそうとするティエリアの言葉を遮るスメラギ


「今しなくてはならないのは敵の衛星装置を破壊する事よ
貴方は私達の仲間よ」


その言葉に静かに微笑むティエリア





「お嬢様はソレスタルビーイングに見切りをつけて、イノベータに加担するおつもりですか?」


今まではともかく、やはり兄兄ズの仇を囲っているイノベータと馴れ合っている王に対し、ちょっと考え方が変わってきたっぽいネーナです。




なんとかして敵のアジトを知りたいマネキンに名乗りを上げたのはリヴァイヴ
何か策があるようですが



「お別れか・・・あんたとはもう少し話していたかったが」

ら、ライルっ!アニューを気に入ったの????a



しかし、イアンに推薦されてアニューもプトレマイオスに乗る事になっていたのだ




「さてと、応えて貰おうか」


いち早く、リヴァイヴの脳量子波に気付くマリーだったが、相手はマリーではなかった
では誰に???

とうとう場所を敵に知られてしまった

ブリッジに戻らないかというライルの言葉に無反応なアニュー


やはりアニューはイノベータなのか?



補給を急ぎ、それと共にこの基地を捨てるべく準備を進めてきましたが、
マネキンの行動はそれを上回った為、補給も中止しトレミーを緊急発進させ、仲間を逃がす事に集中しますが、当然ながらマネキンの中では想定済み。
熱伝を遮断して隠れていた12の機体にOOは苦戦します


「予想どおりですよぉー!大佐ぁ」


おっ!
今回は活躍するのか?(笑)コーラサワー君



動けないOOの代わりに今度はセラヴィーが高濃度圧縮粒子を開放するが、
またも新型兵器によって阻まれてしまう。
次々現れる敵軍に苦戦を強いられるCB


マイスターだけでなく予報士同士の読み合いっこになっているこの戦い


そしてその中でプトレマイオスを攻撃すべくチャージしていたリヴァイヴがトレミーめがけて発射?
当たった場所は第三格納庫

イアンがオーライザーを調整していた場所
皆が手一杯の中第三格納庫を見てくるよう頼まれたのは沙慈



外では激しい戦いが続いています。
セラヴィーと新型敵機の力比べ
しかし、それも敵機の力が上



沙慈が第三格納庫に到着すると、中は悲惨な状況に。
そして宙を漂っていたイアンに「わしの事はいい、オーライザーを頼む」と沙慈は頼まれ、
ハロを連れて刹那まで届ける事に



スメラギの先を読み続けているマネキンは勝ちを確信してほくそ笑む。

「人類は戦いから逃れられん
その為に我々は戦術予報士の道を選んだのではなかったのか?
戦争根絶など所詮夢想でしかない事をおまえに教えてやる」




バラック隊に囲まれて苦戦中の刹那。
そこへ沙慈によってオーライザーが到着する
ドッキングするOOとオーライザー

OOのツインドライブの力が初めて敵の前に!!!



「ダブル・オー 敵を駆逐するっ!」



今までとははるかに違うスピード後ろから追われている筈が、
あっという間に後ろに回りこみ・・・


「俺たちが破壊する 俺達の意思でーーーー!」

バラックの機体を一刀両断、破壊するOO



「ジニン大尉ぃーーーーーーーっ!!!」

ルイスの叫び声が響く





Cパート



尚続く戦い
OOに近付いてきたのは先ほどセラヴィーと戦っていた新型。
乗っているのはブリング


新型とわかってトランザムを使用する刹那



すると異変が


いろんな声があちこちから聞こえてくる
ここにいる者たち全ての声が


それは刹那だけでなく沙慈にも聞こえていた


そんな中に沙慈のよく知っている声が!!!


そしてその声の主にも沙慈の声が届いていた



とうとう互いに知ってしまった   沙慈とルイスが敵同士の立場にいる事を






沙慈とルイス
そろそろバレてもいい頃だとは思っていましたが、こういう形で知る事になろうとは?a


しかも、タイトルだけ見るとOOが刹那に何か語りかけてくるのか?なんて安易に考えていましたが、
その場に居る全員の声が全員に聞こえるようにしてしまうとは!


それにしても目に見える世界じゃないのを表現したかったのでしょうが、3人共裸って恥ずかしいんですがぁぁぁーーーっa
目のやり場にちょっと困ってしまいました(^^ゞ


この2人の再会によって何か変わるでしょうか?




しかし、いくらバックにイノベータがいるといっても、ちょっとここのところ新型機がたくさん出て来過ぎじゃないですか?
毎週1機は新型が出てきているような気がしなくもないんですが(ーー;)


ティエリアはとうとうイノベータの存在を明かしましたよね。
自分もイノベータだとまでは言えませんでしたが。

それとどうもやっぱりアニューはイノベータの線が濃くなったと思うんですが



トランザムのテスト中に起きたティエリアとアレルヤ、マリーの異変についても今後どうなるのか。
特にアレルヤとハレルヤの人格が入れ替わってしまった点がどうなるのか不安。
・・・というのも、仲間の輸送船を守っているのがアレルヤ。
そして今トランザムを使用しているわけだし・・・
深読みし過ぎかもしれないけどとっても心配です。






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 機動戦士ガンダムOO VoiceActorSingleシリーズ Vol.4 「After image/太陽」 吉野裕行



ガンダムOO 2ndシーズン 第10話 「天の光」





感服する程の敵の戦術予報士がかつての学友であり、同士だったスメラギとマネキン
皮肉な運命はこれから?


戦いに本格的に参戦してきたイノベータ
この事により情勢はどう変わる?






スメラギの学生時代の思い出

スメラギは戦いを避けられないなら、戦術によって最小限の期間と被害に抑えたいから戦術予報士としての腕を研く道へ

そしてその先の目標が素晴らしい戦術を産んでいるマネキン


スメラギに恋心を抱く5才年上のビリーはモビルスーツの研究の為にカレッジに残ると


未来に熱く語り合う3人
それが今は…




中東再編成を拒むスイール王国
スイールの動きに神経を尖らしている連邦


カタロンはカタロンでスイールに近付く計画を立てていました。

今の状態では無謀なスイールの態度も、情報を発信する事も収集する事も出来ない今、スイールの持つ中東においての連邦の悪政をカタロンのネットワークで流し世論に訴えようというのだ。
その為にスイールに近付こうと



無邪気に遊ぶ子供達を悲しそうに眺めるマリナ
彼女に近付き近況を伝えるシーリン

戦いは戦いしか産まないとあくまで戦いに反対するマリナと真っ向から意見が食い違うシーリン


国を奪われて初めて刹那の気持ちを理解した気になるマリナ
喪失感から動けない自分と先に進んでいく刹那
国を刹那を思うマリナ




クジョウがかつての戦いで恋人を失った事でソレスタルビーイングに傾倒していったと予想するマネキン
しかし、世界から紛争は無くならないと考えるマネキンには今一つクジョウの考え方が理解出来ない


そこに運悪く入室してしまったコーラサワー君(笑)
ただ食事を運んできただけなのにねぇ(苦笑)



ブリングに攻撃命令がおりたと知りほくそ笑むリヴァイブ





刹那がカンダムのチェックをしているとそこに敵が!


敵を察知して苦しむマリー


すごい勢いで近付いてくる新型の敵機
GNフィールドまで搭載されている
全てにおいてOOを上回る戦闘力

しかし、止めはささずに退却する新型
目的は牽制と警告?



マネキンの陽動かと考えるスメラギだったが、相手の正体に気付いたのはティエリア
操縦者がイノベータだと気付いたのだ
そしてイノベータならGNフィールドを使う機体を開発する事も出来る事を

しかし、スメラギに何故かリボンズのイノベータの存在を知らせられないティエリア


まだ深いティエリアの悩みと戸惑い




マネキンとは別にある準備を進めるリント

グッドマンの言う統一制度にあだなす者が受ける天からのいかづちとは
神の裁きとは?
連邦は、アロウズは神にでもなったつもりなのか?



ラグランジュ3にて王推薦というアニュー・リクーナーを紹介されます。

宇宙物理学
モビルスーツ工学
最先治療の権威
他、料理まで得意というとにかくマルチに何でもこなす美女


しかし、王推薦というだけで不安に感じる私は王に対し、不信感を持ち過ぎでしょうか。


それにしてもイアンの嫁さんを紹介された時、あまりの若さにアレルヤの「犯罪ですよ」には大笑いでした



その頃、スイールから会談に応じる暗号文がカタロンへと届きます


マリナにはスイール出身の男の子が心配そうに語り掛けます


みなみさん、今回は二役でしたね。
また、子供達の世話をしている女性の声、もしかして斎賀さんかしら?(笑)



「どうしてみんな仲良くしないの?」


素朴だけど、マリナの望む世界。


「一緒にご飯を食べればいいよ」

皆で遊んだり、
歌を歌ったり、
宝物を見せ合ったり




純粋な子供にまで意見の中にも自分の為す道を探そうとするマリナ




ガンダムマイスター達の前に次々登場する新兵器


オーライザー:ツインドライブの制御+トランザム機能の増幅

ガンアーチャーズ:アリオス用支援機




その間、マリーと沙慈は会話を。

沙慈は自分のせいで大勢を殺してしまった事を悔いて何かしたいが、戦うなんて出来ないと。
マリーはこのままここに居るつもりなのかと質問すると


たとえ、戦いに巻き込まれたとしても、元軍人として覚悟もあるし、アレルヤが居る限り離れないと沙慈にきっぱりと答えるマリー


その答えを聞いて羨ましいと感じる沙慈
自分にも同じように感じられる相手がいるのに…と。

しかし、そのルイスはそう遠くない場所でますます敵討ちの権化となり、また何の影響か?苦しんでいました。



そしてOOに勝った新型モビルスーツはアロウズに到着
新型が欲しい!とマネキンに訴えるコーラ君はまたもやマネキンに怒鳴り飛ばされ、今度は涙目にФ


ああ!今はコーラ君のマヌケ面に癒されるぅ♪





やはり、あの機体に乗っていたのはイノベータ・ブリング・スクビティ
赤髪の無口な男でした


うおぉぉーっ!オッキーだ!
しかしまたもや言葉の少ない男の役かぁ〜
ガンダムでオッキーというと、Wのトレーズを思い出しますねぇ♪



メメントモリの使用


中東計画は加速し、リボンズのもとに集結させる目的で使用するようだが
そしてやはり王が一枚かんでいて



ネーナの前に突然現れたサーシェス
彼女にとっても、サーシェスは2人の兄を殺した憎い相手


「あんたが兄兄ズを!」

にいにいず…って(笑)
あれ?以前もそう呼んでましたっけか?(笑)



しかし、ネーナがサーシェスに通じるわけもなく、呆気なくやりこめられてしまう


「俺とやり合う気か?
やめておけよ、せっかく拾った命散らす事になるぜ」



その頃ラグランジュ3ではオーライザーのテストが始まろうとしていました
またスイールでは会談が進んでおり…


リボンズ等が話していたメメントモリは静かに不気味に動きだし
やがて準備が整いカウントダウン開始


サーシェスはリボンズから何やら頼まれていた模様だが見つからず
(何を言い付かり、何を探していたのか?
が居た場所に現れたのは偶然か必然か?)

とにかくリボンズと共にある光景を見守る事に



トランザム開始までのカウントダウン開始
それがメメントモリのカウントダウンと重なり
愉快そうに見つめる者達の顔が映し出される中、メメントモリから光線が射出☆

光線はまっすぐ地球へと打ち出され、それはスイールへと。
会談場所である王宮も、会談に参加していた者全てを飲み込み大爆発を!!






オーライザーを使用したトランザム始動☆

すると通常時の290%を軽く突破し、理論的限界値を越えてしまう勢い


「これがイオリアの予言したツインドライブの真の力だというのか」


今までにない光を放つOO


しかし!
それによってアレルヤとティエリアに変化をもたらしてしまう。

頭を抱えて蹲ったアレルヤが立ち上がると…人格を破壊され消滅したと思われていたハレルヤが!!!



そしてマリーも不吉な予感に遠くにいるセルゲイに叫ぶ


「逃げて!逃げて下さい大佐っ!」



そのセルゲイにはメメントモリから射出された光線の余波が近付いてきていた



「オチオチ、寝てもいらんねえぜ」







今回、途中まではスメラギとティエリアの各々の迷いと、新たな登場人物の登場をふんふん♪と見ていた私でしたが、
とにかく、ラストのラストの久々のハレルヤの出現にぶっ飛んでしまい、頭真っ白になってしまいました。



しかし、消滅したハレルヤの再びの出現によってマリーとの仲に変化は訪れるのか?
セルゲイはあのまま爆風によって死んでしまうの?
新たなモビルスーツとイノベータの出現による変化は?
オーライザーを得たOOのこれから
ネーナの役割は?



また新たな登場人物が増えた事でレビューが大変な事になりそうです(苦笑)が、
それ以上の展開に口はパクパクしたままなのと、また新たな動きが見られそうな展開が予想されて、そちらが気になってしかたないです



しかし・・ハガレンのアレってもう次回作のCM???
いくらなんでも早すぎません?
・・って内容どんなにするつもりなんだろう?
オリジナルだと聞いてるけど・・・また中途半端な終わり方になるストーリーだと嫌だなぁ






 機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン OP 「儚くも永久のカナシ」 UVERworld 期間生産限定盤


 機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン ED 「Prototype」 石川智昌


 吉野裕行 come across アレルヤ・ハプティズム / After image / 太陽



機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン 第9話 「拭えぬ過去」




「世界の歪みを破壊する!」



「そうはぎっちょん!
さあ、始めようじゃねえか。
カンダム同士によるとんでもない戦争ってやつをよっ!」









速さが明らかに以前とは違うアルケーガンダム
ガンダム2機いても翻弄されてしまう強さ

しかし、そんなサーシェスの身体も、前の戦いで大きくダメージを受けていたらしい


「再生治療のツケを払え!
てめえの命でなっ!」




ティエリアはロックオンの敵討ちという事でぶつかっていくが
片目のまま戦場に出てきたロックオンの自業自得と返されてしまう。
それだけでなく、2機でぶつかっても逆にやりこめられてしまって両機とも危険な状況に。


しかし、そこにスメラギから指示のあった待機組が合流した事でサーシェスは退散。
ティエリアは即追おうとするがアレルヤに止められてしまいます。
ライルもここで実の兄を殺した相手を知ります。


しぶとく生きていた事を知る刹那とサーシェス




パーティがティエリアのせいでメチャクチャになったと嘆くリボンズに対し、上手く味方に引き込めばよかったのにと言うリジェネ
しかし、ソレスタルビーイングには対抗して欲しいと語るリボンズ
ソレスタルビーイングが活動すればするほどアロウズの支持率が上がるからと。


ツインドライブについてソレスタルビーイング独自の開発なのかイオリアの開発したものかと問うリジェネに対し、ガデッサに遠く及ばないと鼻であしらうリボンズ。
どうやらもうすぐリバイブ・リバイバルがそれを証明する・・・と。



「イノベータとの対立は変革を加速する 楽しみだわ」

出たよっ!本当に王が出てくる度に腹が立つんですが!!!?



一方、岐路に立つルイスとアンドレイ
どうしてあの場で急に苦しみ出したのか聞かないアンドレイに感謝するルイス
でも、やはり表面的な情報は調べていましたね。
ルイスのあの若さで戦場に駆り立てるもの・・・それは復讐


ルイスも刹那の事を思い出していましたが、その横を飛んでいく機体が

ミスター・ブシドー


彼は一体何処へ飛んでいったのか?




ガンダムを収容したのを確認したスメラギは12時間以内に緊急体制を取られると予想し、空へ上がると指示。



その頃、刹那はルイスと会った事を沙慈に話していました。
元気だったと知ってホッとした顔をする沙慈。
沙慈の事については空で働いているとだけ伝えたと。
連絡を取っていない事を刹那に指摘され返せないで困っているところに
ライルとティエリアがサーシェスの事を話しながら入ってきます。

「詳しく聞かせて貰おうか」



一方アロウズはスメラギの予想通り、プトレマイオスの居場所の特定をしていました。
海の中から出られないと侮るアーバ・リントに口を挟んできたのはコーラサワーと共に着任したリヴァイヴ・リバイバル
空に逃げる可能性がある・・と。
スメラギもそれ位お見通しだろうと。
そしてリヴァイヴもまたワンマンアーミーだった。
しかし、ブシドーとは違い、マネキンの指示に従うと約束を。





ライルは何故兄がサーシェスに殺されたのかの理由を知ります。


「世界の変革よりも私怨か  兄さんらしいと思ってな」


そう言って笑うライル

不服なのか?とティエリアに聞かれ、自分にはそこまで出来ない。尊敬すると返すライル。
そこに自分も家族の仇だと告げる刹那
かつてKPSAに所属していたと。
刹那は最初戸惑いながらもサーシェスの洗脳に逆らえなかったと。
自分が仲間を止めていたらロックオンはマイスターになる事もなかったと。

しかし、それを聞いたライルは
「もしおまえが仲間を止めていたとしてもテロは起きていたさ」

過ぎた昔の事を悔やんでいても始まらないさと。


「そうさ、俺達は過去じゃなく未来の為に戦うんだ」


「己の正義に殉じて生きる
だが、それが本当に未来に繋がるのか?
イノベータに敵対する事が本当の未来に」




ミスター・ブシドー
彼はやはりビリーのもとを尋ねていました。

「グラハ・・・いや、今はミスター・ブシドーだったね」

「勝手にそう呼ぶ
迷惑千万だな」



あ、私もビリー同様この呼び名を気に入ってるのかと思ってましたФ


今回訪れたのはビリーの開発主任の祝いと、試作段階の機体を自分色に染め上げて欲しいと。


「最高のスピードと、最強の剣を所望す」
「ガッテン承知☆」

どうも、今回のOOって台詞が古臭いと感じるんですが・・・私だけ?(苦笑)



一方マネキンはプトレマイオスを捕獲、攻撃すべく動き出しました。
さぁ!コーラサワー君!出撃だーーーっ!(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆
そしてリヴァイヴが乗っている機体がリボンズの話していたガデッサ




まだリボンズの懐に飛び込んでいった報告をしていないティエリア。
そんなティエリアに歪みとは何かと問う刹那

しかし、リジェネの言葉とロックオンの言葉に迷いが深くなっていくばかりで説明出来ない。
そんな時、アロウズが近付いていると!!!


自分達が赤道上にいる事を予測されていた事に感心しつつも空へと急浮上するプトレマイオス
敵をギリギリまで引き付けてトランザム開始


「南無三っ」  やっぱどっか昭和の匂いがする台詞ですよぉ〜Ф


そして空へと浮上するプトレマイオス。
それはマネキンの予測よりも速いスピード


「またかよーーっ!」  ああ、またも墜落してしまったコーラサワー君。お疲れ♪


あまりの豪胆な戦術に敵の戦法予報士をクジョウと確信するマネキン



敵を振り切り空へと上がったと思われた先で待ち構えていたのはカデッサ
ガデッサの攻撃によって上昇角度を変えられてしまったプトレマイオス
敵の戦法予報士を内心褒めるスメラギ


しかし、またもや上からはジェジャン中佐率いる選抜隊が待ち構えていて一斉放射
トランザム粒子放出の限界時間が迫っているソレスタルビーイング
しかし、これらの攻撃もスメラギの予想範囲内

(双方、どれだけスゴイのよっ!!!)


一気に畳み掛けようとする部隊に迫ってきたのはダブル・オー
「ダブル・オー、敵を駆逐っ!」



なんとか敵から逃れられたところに、マネキンからスメラギ宛に伝令が届く。
敵(アロウズ)の戦術予報士がマネキンと知り心を乱すスメラギ



「逃げられないのね 私は
あの忌まわしい過去から
拭えない過去から」




Cパート


ジェジャン中佐を亡くした事でとうとうホーマーはイノベータに依頼する決意を固める



その頃、オー・レイザーを目の当たりにし喜ぶイアン
これさえあればダブル・オーは無敵とイアンは言うが





今回は敵の攻撃を受けつつ大気圏突破をはかるプトレマイオスと敵との攻防戦
そしてティエリアの苦悩を中心に描かれた回でしたが、
それ以上に昭和の香りプンプンのあちこちに散りばめられた台詞に大笑いした回でした!

1stではあまり感じなかったんですが、
どうも2ndはどっか台詞が古めかしい(爆)
先週のサーシェスの「ぎっちょん」もそうでしたが、とにかく今回はそんな台詞が多過ぎる
(≧m≦)ぷっ!

特に笑ったのはやっぱりビリーの「ガッテン承知!」かな?Ф


勝手に呼ぶと言いつつ、思いっきり口調が武士っぽい乙女座がこの一言で霞んで見えましたよ(爆爆爆)

今回、一番イイ台詞だと思ったのはライルの刹那に対する未来の為に戦うという台詞だと私は思いましたね。



それにしても、リジェネに出会った事でかなりティエリアの思考は乱されていますね。
1つずつ過去のいろんな思いが解決しつつあるマイスター達ですが、ティエリアはいつ自分の中で考えがまとまるのでしょうか?





祝! UVERworld「儚くも永久のカナシ」 1位
吉野裕行 アレルヤ・キャラソン「After image/太陽」 18位 
(12/30放送 カウントダウンTVより)







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ガンダムOO 2ndシーズン 第8話 「無垢なる歪み」




アレルヤの連れ帰ったマリーの影響
そして突然現れたリジェネによって困惑するティエリアの取る道は?
ソレスタルビーイングが向うべき真の敵が明らかになる?





ティエリアの前に突然現れたリジェネ・レジェッタ


互いにイオリアシュヘンベルグに必要な存在と語りかけるイジェネ
どうやらティエリアにはベータによって情報規制されていたようでティエリアの驚きは激しい


第一段階:ソレスタルビーイングの武力介入を発端とする世界の逃亡


第二段階:アロウズによる人類意志の統一


第三段階:人類を外宇宙に進出させ来るべき対話に備える




それがイオリア計画の全貌


「宇宙環境に適応した僕らが人類を新たなフロンティアに導くのさ」


しかし、このリジェネの接触はリジェネの単独行動のようだが…




マリーを連れ帰ったアレルヤ。
大半のクルーには受け入れられましたが…

特にスメラギはアレルヤの戦う理由に繋がる大事な存在と。



「二人は恋人なのですか?」

イレーナのストレートか質問に頬を染めるアレルヤとマリーの出来たてホヤホヤカップルの反応が初々しいです?????




しかし一方、ライルは仲間の心配の種は尽きず、刹那もマリナを思い心配している状態

ティエリアもリジェネの言葉に激しい動揺を


「人類を新たなステージへ導くには大きな波が必要だ
そう!変革という波がね」

変革には大きな痛みが伴うものだからアロウズの行いを黙って見ていろと。
また、イオリアの計画の妨げになっていると。


「僕達の存在意義は計画を遂行し、それを完遂する事
君は自分で自分の存在を否定している」




また会いにくる…と立ち去るリジェネ



すっかり自分の進むべき道を見失いかけているティエリア
そんな彼に語りかけてきたのは…ロックオン☆



「四の五の言わずにやりゃ良いんだ
自分の思った事をがむしゃらにな
俺たちはイオリアの爺さんにガンダムを託されたんだぜ」



「ロックオン…」


死して尚ティエリアを元気付けてくれる存在のロックオン
このシーンはロックオンの名を呼ぶティエリアの声と共に涙が



幸せそうに歩くアレルヤとマリーの前にはフェルト
彼女にとってどうしても4年前に仲間を亡くした…特にロックオンを亡くした傷は癒えておらず。
頭では理解していても、ソーマ・ピーリスを許せず、言わずにはいられなかったのだ。


「フェルトにとってこの船のクルーは家族同然で、彼女にとってここは全てなんだ」

アレルヤのフェルトを思う気持ちと座り込むフェルトの姿が悲しい



ソーマを乗せていた機体を見上げるマネキン
そのマネキンに自分をこれに乗せさせてくれと頼むルイス
マネキンは許可しないが、が許可を出す。
その代わりに特命を頼まれるが。


欠員が出ると反対するマネキンの前にあの男が(笑)


「大佐ぁ!来ちゃいましたー!」



コーラ・サワー キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!

しかも、アヘッドを越える新型モビルスーツと共に




アロウズを作った者が元凶だと言うライルの言葉にリジェネの言葉を思い出すティエリア



沈むフェルトと話すアレルヤ
優しいみんなに甘えてしまうと言うフェルトに家族なんだから良いんだよと返すアレルヤの言葉にやっと笑顔を見せるフェルト



アロウズには関わるなと言うマネキンに対し自ら志願したというコーラ・サワー
マネキンを助けたいからと。


不死身のコーラ・サワー


明るい彼に微笑むマネキン



支援機が2機完成したという朗報にイアンは空へ上がる事に

そこへ王からの通信が。
内容はアロウズの上層部があるパーティに出席するというもの。


真の敵を知りたい
自分の進むべく道を模索していたティエリアはその話に乗る。
バックアップは刹那が。


しかし、通信を終えた王の後ろにはリジェネが!



アレルヤの言葉にやっとマリーを受け入れられたフェルトは早速マリーに謝りに。


「皆さんの事、大事に思われてるのですね」


「家族ですから」


にっこりと微笑み、きっぱりと答えるフェルトがますます好きになりましたよ♪
本当にいい子だわ♪



パーティ会場ではティエリア似の神秘的な美女が
…と思ったらスメラギさんの指示で助走したティエリアでしたー!(笑)



そしてアロウズの司令官と共にアロウズの開発主任・ビリーの姿も

しかし、事実上牛耳っているのは司令官ではない。
誰が真の敵なのか?


「彼はもう少し泳がせたかったんだけど」

リボンズはティエリアをどうしたかったのか?


そこに入ってきたのは特命を受けたルイス
アロウズ最大の出資者ハレヴィ家としと呼ばれたようです。
世界の統一とガンダムを倒す為に…と。

リボンズはアヘッドにルイスが乗れるように手配済み

ルイスももはやリボンズの手駒なんでしょうね。



廊下を歩くルイスと。
彼はどうやら完全にルイスを意識してますよねぇ(笑)
滅多に見られないドレス姿にドッキドキ?(笑)



あ!ティエリアの声、女性声優さん担当だ!
ドラマCDの様に神谷さんが喋るんだと楽しみにしてたのにぃ!(涙)






笑いながら心中で罵るティエリアの前に現れ、ダンスを申し込んだのはリボンズ


さっさと仕事に戻ろうとするルイスが気配を察知し目を留めたのは刹那



踊りながら話すティエリアとリボンズ


再会するルイスと刹那



リジェネを差し向けたのはリボンズなのか?
イオリア計画を実行しているの本当なのか?
疑問をリボンズにぶつけるティエリア


「信じられないなら今すぐ返してもいいよ、ベーダへのアクセス権を」


それを聞いて激しく動揺するティエリア
そんな2人を影から見ているリジュネ

ティエリアはそのままリボンズと別室に移動し話を続ける事に。
そしてルイスと刹那は昔語りを


ルイスの腕から沙慈の言葉を思い出し複雑な思いと、愛する相手がルイスと知る刹那。


指輪をさすりながら沙慈を思うルイスの表情に乙女心をチラリとのぞかせます。



リボンズとの話でソレスタルビーイングの壊滅はシナリオに組み込まれていたと知るティエリア


そんな会話を打ち壊したのは!



突然苦しみ始めたルイスを心配して駆け付けたビリーが刹那の声を覚えていた事で大声をあげたのと

自分の道を信じて進む!と大声をあげたティエリアに対し、ロックオンを馬鹿にした発言をしたリボンズ。
彼に銃を向けたティエリアにイノベータのイリーム・ケアが発砲



その事でティエリアは部屋から逃走し、バックアップ予定だった刹那もまた逃走した。




そしてそれを遠い場所から見下ろすリジュネ
何故、イオリアは第三段階まで計画を練りながら第一段階に固執したのか?
リボンズの計画とは?

疑問は多々残しつつも、一番ムカッとしたのは王の
「それでも世界は変わる」と言いながら笑った顔

いっそ、ラスボスはあんたって気がしてきましたよ!(怒)



ガンダムの中、ティエリアは言う
歪みを見つけたと


「カンダムで世界の歪みを破壊する!」


「ところがぎっちょん!」



突然現れた機体がスローネの発展型とわかり目を見開くティエリア




「さぁ、始めようじゃねえか。
ガンダム同士によるとんでもない戦争ってやつをよ!」







マリーの存在は受け入れられるのに時間がかかるかと思ったら、フェルトの存在のみでしかも割にあっさり受け入れられてちょっと拍子抜けでしたが(笑)
受け入れて貰えたのはホッとしましたね。


それよりも今度の試練はティエリア。

リジュネ他自分以外のイノベータの存在。
イオリア計画に対してベーダが情報規制されていた事実。
4年前にソレスタルビーイングは壊滅されている予定だった事実。
真の自分の敵は


それらの事実がリジェネとリボンズの口から次から次へと明らかになり、
自分の存在意義を見失いかけます。
これに関しては実際にリボンズに確かめられた事と、ティエリアに語りかけてくれたロックオンの言葉によって新たな目標となりましたが・・・


そんなティエリアと刹那の前に現れたサーシェス

ロックオンの仇であるサーシェスの登場でどう話は動くのか?



しかし、それをも忘れさせそうな存在だったのは待望(?)のコーラ・サワー君の登場☆
今回、乙女座のブシドー君がお休みだったのは彼を目立たせる為の必然?(爆)





 機動戦士ガンダムOO】2009年カレンダー


 PS2機動戦士ガンダムOO ガンダムマイスターズ




機動戦士ガンダムOO 2ndシーズン 第7話「再会と離別と」




「貴方の娘になりたかった」



マリーとアレルヤは?
その時セルゲイは・・・









プトレマイオスに突っ込んでくるルイスの乗った機体
敵襲に沙慈は・・・


「撃てなかったか・・・いいさ、それで」


やはり沙慈は撃てなかった。
しかし、知らないとはいえ結果的には愛する人を自分の手で攻撃しなくて済んだ事実は救いじゃないだろうか。
一般人に簡単に撃って貰っては見ているこちらも辛いから。




「歯ごたえが無い!
手を抜くか!それとも私を侮辱するか」



つよいブシドー機に対抗する為、イアンとの約束を破ってトランザムを使用してしまう刹那。


「そうだ!これとやりたかったー!」


大興奮の乙女座☆Ф




一方アレルヤは


「もう離さないっ!」


言葉どおりソーマの乗った機体を抱きしめるようにしながら地上へと墜落していってしまいます。



しかし、OOの機体はまだまだ不完全。
トランザムに対応し切れません。
それを見た乙女座


「ならば斬る価値もなし!」


出たあーーーーーっ!乙女座語録Ф
今週もイイ味出してくれますa


スメラギが目覚めた事で一時後退する事にしたガンダム達。
スモーク等で視覚を奪い、レーダーを機能を麻痺そのまま後退します・・・が、その時アレルヤの姿が無い事に!!!



「Mr.ブシドー、いくらなんでも勝手過ぎる」

「聞く耳持たぬ」  ←(≧m≦)ぷっ!

またアロウズもソーマがいない事に気付き騒然となります。


「スミルノフ大佐になんと報告すれば・・・」



一方、この騒ぎに乗じて移動している生き残ったカタロンの人々。
こちらは上手く移動出来ているようです。




気絶していたアレルヤが意識を取り戻し、ソーマのもとに駆けつけます。

「モビルスーツなど無くとも貴様などにっ!」


やはり意識を取り戻したソーマはアレルヤに飛び掛りますが、
その時ソーマに異変が!!!

激しい頭痛の果てに過去の記憶の全てを思い出したソーマ。
ずっと自分に語りかけ笑いかけてくれたアレルヤの存在も。


「マリー・パーファシーっ!」


アレルヤの名を呼びながら再び意識を失ってしまうマリー。



その頃、セルゲイはソーマを探しに単独で出てしまいます。
アンドレイもルイスも引き続きソーマを探していました。

(中尉をやったのも何もかもガンダム?

ルイスの怒りの矛先は全てガンダム。
これはますます誤解をしていそうです。
しかし、上層部はソーマの探索を打ち切ると決定。



一方、プトレマイオスからはセラヴィーとケルディムがアレルヤ救出に向かう。
早く自分もアレルヤを探しに行きたい刹那はイアンに修理を頼む際、
あんなに嫌悪していたガンダムの修理を沙慈が手伝っている事に気付く。


ここでは、刹那の仲間に対する思いが以前と変わったのと、
ソレスタルビーイング側にいる理由を見つけた沙慈の言動の変化が目を引きます。




アレルヤの名を呼び続ける自分の声に、当時の自分の姿の夢に目覚めるマリー。


「マリー、目が覚めたんだね」

「ええ」


もう、ひょえーーーって位ソーマ・・いや、マリーの表情も口調も以前と全然違います。



そして今までの事を語る互い。


マリーでありながら違う人格を植え付ける事で失っていた五感を取り戻す為にマリーの頃の記憶は失い、ソーマ・ピーリスとして生きてきた事。
酷い事はされたが、そのおかげでアレルヤの顔を見る事が出来たと喜ぶマリー。


処分を免れようとして仲間と逃げ出したアレルヤ。
最初はマリーを連れて行かなかった事を悔やんだが、そのうち食料も酸素も尽きてくるとアレルヤの中のハレルヤが仲間を殺し始めて。
だから今は連れてこなくてよかったと話すアレルヤ。



罪は罪。
ハレルヤも自分だと己を責めるアレルヤ。
またガンダムに乗って研究施設を壊す事で二度目の仲間殺しをしてしまった自分。
そんな自分を責めるアレルヤ。

マリーもソーマの時の記憶が残っている為、アレルヤとの戦いの中でハレルヤを殺してしまった事を悔います。
アレルヤに顔に傷を作ってしまった事実も。
マリーもまたソーマは自分と自分を責めます。


「救いたいと思った。
でも、それが叶った今何をすればいいのか
こんな僕が君にしてあげられる事なんて・・・」




「居てくれるだけで嬉しいの」

「だって貴方に会えたのよ
反応してくれたのは貴方だけ
貴方のおかげで生きている事に感謝出来たの
そんな貴方をこの目で見つめる事が出来る
話す事も触れる事だってこんな時が訪れるなんて・・・」



神に感謝するマリー。


しかし、そんな2人に近付く機体が1体。
セルゲイの乗った機体だった。


声からアレルヤがガンダムマイスターと気付くセルゲイは
銃を構え威嚇します。




一方、カタロンは無事仲間と合流。
しかしそこでアザディスタンが暫定政権を樹立させられた事実を知ります。
アザディスタン王国は連邦の手によって事実上無くなってしまった事を。




そんなセルゲイに今までの自分らの身の上を説明し、アレルヤを庇うマリー。
アレルヤもマリーを戦いに巻き込みたくない
だから連邦には返せないと主張
それに対し、ソレスタルビーイングにいても同じ事とセルゲイも主張。


庇うマリーを後ろにし、撃ってくれとセルゲイに頼むアレルヤ
マリーをいや、ソーマをこれ以上戦いに巻き込まないでくれと。


「撃って下さい」

「承知した」



撃つ瞬間、アレルヤの前に飛び出してきたマリー



ああ!貴方の娘に・・・というのはここで死んでしまうからなのか・・・と瞬間思ってしまった愚かな私(^^ゞ

しかし、セルゲイが撃ったのは空


「たった今、ソーマ・ピーリス中尉は名誉の戦死を遂げた」



「スミルノフ大佐、ソーマ・ピーリスを対ガンダム戦だけに重用し、他の作戦に参加させなかった事感謝します」


「その言い方
本当に私の知っている中尉ではないのだな」



「それから、私の中のソーマ・ピーリスがこう言っています



貴方の娘になりたかった と」



「そうか・・・その言葉だけで十分だ」



セルゲイに抱きつき泣きじゃくるマリーとそれを抱きしめ優しく頭を撫でるセルゲイ


「生きてくれ。生き続けてくれ 彼と幸せにな」


敬礼を交わす2人
セルゲイの頭を駆けるソーマと戦い続けてきた記憶


ピットが閉じるその瞬間まで見詰め合う2人。
セルゲイが飛び去っても敬礼を止めないマリー。
その手にソッと自分の手を重ねるアレルヤ。



「マリー
ありがとう生きていてくれて
ありがとうこんな僕に生き甲斐をくれて」




海上を探すライルに光通信で2人の居場所を教え、そのまま飛び去るセルゲイ



「ピーリス」


ソーマではなく、「ピーリスと呼ばれていた事を忘れたくない」と言っていた彼女の言葉を思い出したのか「ピーリス」と呼んだセルゲイの静かな声に涙が・・・
ちょっと眇められたように見えたセルゲイはいったいどんな表情をしていたのか。




朝日が昇る中、アレルヤとマリーはキスを交わしていました。
幸せそうな2人。

アレルヤを見つけホッとした表情ながら軽口をたたくライルがなんか可愛いです♪


そして何より、アレルヤとマリーのキスシーンにかぶせるようにして出た、いつもなら冒頭で出てくる話数と題名がラストに出てきた演出。
これはニクイというか、非常に効果的だと感じましたね。




アレルヤ発見の報告に安堵の微笑を見せる刹那。
そんな刹那を見て


「君でも笑うんだ」

「嬉しい事があれば誰だって笑うさ」



この何気ない2人の会話がなんか嬉しいです。
このままこの2人の距離が縮まっていってくれないかと祈るばかりです。


戦う理由を失わないでよかったと漏らすスメラギ



同じくアレルヤの無事を知り安堵するティエリア。
しかし彼の目の前に現れたのはティエリアと同じDNAを持つティエリアそっくりの

「イノベイター、リジェネ・レジェッタ」






今回、一応表向きの主役はアレルヤとマリーなのでしょう。
彼らの過去と今まで背負ってきた罪。

でも、私の中では今回の主役はセルゲイでした。

確かに1stの事のセルゲイは軍人らしい軍人というイメージでしたが、
2ndになっての彼はやり手な部分は残しつつ、非常に温かみのある人間味を感じる人物と感じていました。
それはソーマがそうさせたのか?

チラリとこういう展開は描きつつもあまりに潔く娘を嫁に出す父のような懐深い今回の言動にただただ涙が出ました。


これからの道のり、マリーとアレルヤにはどんな未来が待っているのか?
セルゲイとの約束は守れるのか?
でも今は幸せそうな2人を見守りたいです。


それよりも心配なのはスメラギの存在に気付いたマネキン
そしてラストのティエリアとリジェネの出会い。

次回、何かしらティエリアの身に起こりそうですが・・・・・






吉野裕行 come across アレルヤ・ハプティズム/機動戦士 ガンダム00 Voice Actor Single 太陽...


●石川智晶“TVアニメ 機動戦士ガンダムOO セカンドシーズン EDテーマ「Prototype」”<初回限...



ガンダムOO 2ndシーズン 第6話「傷痕」




真っ赤に燃えるアザディスタン
その中に浮かぶ真っ赤なガンダム


中に乗るはサーシェス



アロウズの奇襲によりほぼ壊滅状態となってしまったカタロンの基地

それを見た沙慈の心は?
そしてこの襲撃が各々の心に傷を残す―――







戦いの爪あと・・・辛い話です。



シーリンとクラウスは生き残っていたものの、3年かけて築き上げた基地は壊滅。
仲間の大半を殺されてしまったカタロン


「いったい誰がアロウズに」



カタロンの基地に戻ってきた沙慈は自分のしてしまった事の罪の大きさに愕然としていました。

その沙慈の腕を掴んだのはティエリア



ティエリアに詰問される沙慈
否定するも言葉の続かない沙慈
一方、カタロンの基地の酷いやられようと、死骸の山に
また目の前の死体に過去の己の戦術ミスによる恋人・エミリオの記憶が蘇り突然倒れてしまうスメラギ。



「なんという・・・なんという愚かな事を」

真実を知り、沙慈を平手打ちするティエリア。
(ちょっとこの辺りのシーンは以前の彼を思い出させます)


「こんな事になるなんて思ってもみなかった・・
ただ戦いから離れたかっただけで こんな事に」


しかし、沙慈も自分の無実を訴えたかっただけ。
決してこんな事態を引き起こすなど想像すらしなかった。
でも、敵に話をする事というのはこういう事。
沙慈にとって辛い現実です。



「彼らの命を奪ったのは君だ!
君の愚かな振る舞いだ
自分は違う
自分には関係ない
違う世界の出来事だ
そういう無自覚な行いがこのような結果を招く!」



確かに間違ってはいないんですが、今回のティエリアは容赦なかったですね。
一度沙慈に忠告している事もあるのでしょうが、アロウズの容赦ないやり方に冷静さを欠いていたのでしょうか?


ティエリアの言葉に泣き崩れる沙慈

そして今回の戦いはカタロンやソレスタルビーイングだけでなく、
仕掛けた連邦軍側にも大きな傷を作った。

このやり方に納得がいかないマネキン
それは過去に起こった誤情報による惨劇を思い出させるきっかけとなる。



刹那からアザディスタンの様子を聞くティエリアとアレルヤ。
誰の指示によるものかはわからないが、その中にガンダムがいた事を。


「おそらくあの中には・・」


刹那がサーシェスの事を言いかけた時、スメラギが倒れた事実を知る3人。



アザディスタンの為なら自分は死んでもよかったのだと泣くマリナ。
それに対し戻ってきてくれた事に感謝するシーリン。
優しく抱きしめるシーリンに縋り泣くマリナ。



一方、

「お優しい事ね、新生したソレスタルビーイングは
いったい誰の影響かしら」


「お嬢様、その手配は私に」


「ネーナ・トリニティにお願いするわ」


「何故です」


「イノベータを欺く為にも彼女の力は必要不可欠。
貴方では分不相応なのよ紅龍・・・いえ、お兄様」



えええええーーーーーっ?兄妹????a
しかし、この主従関係っぽい間柄は?
兄は妾腹とか???



倒れたまま意識の戻らないスメラギ
夢の中に出てくる過去の出来事。

どうやら元はAEUの戦略予報士だったらしいスメラギさん。

誤った情報から2人(スメラギ、マネキン)の人間が各々戦術を予報する事となり、
結果、友軍同士が戦う事になってしまったという過去の惨事。

それによって自分を信じてくれたエミリオを無くし
心の傷からスメラギはAEUから去り、
マネキンは残るというように2人の道は分かれた



そして同じ頃、マネキンの頭を過ぎったのも同じ事件。
そしてガンダムの戦術予報士が自分が知るある人物に行き当たる




ソーマもまた考えていた。
そこに届いたセルゲイからのソーマを気遣う謝罪のメール。


そして思い出すセルゲイからの養子の話。
幸せだった約束とセルゲイとの時間。
涙するソーマ


「ありがとうございます、大佐
私は兵器です。人を殺す道具です。
幸せを手に入れようなど・・っ」





バラックが部下を引き連れマネキンの下に着任しました。
当然ながらその中にはルイスの姿も。
一方、またアロウズが来る事を予想される中、未だ意識が戻らないスメラギ。



(スメラギの戦術が無くても)それでもやるしかないだろう」


ラッセ、カッコイイーーーーーっ??



ラッセの言葉で動き出すソレスタルビーイング
わざと敵に自分らを見つけて貰う作戦。
沙慈は自分のしでかしてしまった事の大きさに苦しんでいました。
ペンダントを握り締め、自分は何をしたらいいのかと。



「総員!第一種戦闘体勢!」

「了解っ!」





「私は超兵。
どんな任務でも忠実に実行する
その為に生み出された存在」



そう呟くソーマとルイスの出会い



「貴女、無理をしている
貴女は心で泣いている
誰かをずっと思っている」




そんな2人の会話に割り込んできたのはアンドレイ


(君は・・・乙女だ)


おーーーーーい!OOは乙女流行か〜〜〜い!!!Ф




思惑通りAEUがソレスタルビーイングの所在を察知。
戦術を皆に伝えるマネキン・・・・・だったが


「肩に動力のある二個付きのガンダムは私が合いまみえる
干渉、手助け一切無用!
ご期待にはお応えしよう。しからば!」



ФФФ

さっすが!
乙女座(笑)
やっぱり刹那の乗るガンダムしか目が無いのねぇ〜〜〜〜
そういうのにも腐アンテナビビビッ?ですよぉ〜♪



そろそろ敵がやってくる筈とガンダムを出す準備を始めるラッセ達。



「セラヴィ、ティエリア・アーデいきますっ!」


「脳領思波が無くても・・・
I have control.アリオス、アレルヤ・ハプディズム迎撃行動に入る!」



「ハロ、今日は本気モードでいくぜ!
ケルディム、ロックオン・ストラトス狙い撃つ☆」




それぞれかっこよかったんですが、特にライルの「狙い撃つ」の言い方がめっさめさかっこよかったです?????




そして刹那機。
皆には結局サーシェスの事は言えなかった刹那。
しかし今は目の前の戦いにと頭を切り替える刹那。

確かに、今は皆に話さなくて良かったのかもしれないサーシェスの事。
彼はロックオンの仇。
特にティエリアは冷静さを欠いてしまうかもしれない。
大事な<今>だからこそ話しそびれてよかったのかも。



「了解!
OO、刹那・F・セイエイ出る」




「ドライブ2つのガンダムは任せましたよ、Mr.ブジドー」

「望むところだと言わせて貰おう」


Фぎゃははははっ!一々こういう言い方が本当に似合う男です



ソーマとアンドレイの目標は羽付き



「ついにこの時が来たよ!パパ、ママ」 両親の為に戦うルイス



「全機攻撃開始っ!!!」
激しくまた運命の戦いの始まり



まずはケルディムの弾が敵に命中☆

「言ったろ、本気モードだって!」



アレルヤを追うのはソーマ


「この感覚・・・」

「危険体E−57っ!」

「まさかっ!マリーなのか?」





プトレマイオスも応戦するがオートではどうしても的確に弾が敵に当たらない。
リヒティが居てくれれば・・・とラッセがつい亡きリヒティの名前を出してしまうほど。
それを補うと申し出たのはイアン


九条の戦術とは思えないソレスタルビーイングの戦い方にマネキンは複雑な表情。


そこへまっしぐらにOOに向かっていくブシドー機
迎え撃つ刹那



「射撃も上手くなった
それでこそだ!少年っ!」



ぎゃはははははっФ
確かに初めて出会った頃より刹那の射撃の腕も上がってるよねぇ〜♪
ってか、やっぱり乙女座の男のお目当ては刹那なのねぇ〜?????


ルイスは1人プトレマイオスに向かって突進していきます。

そして同じ頃、イアンに手伝いをさせてくれと頼み込む沙慈。
カタロンのみんなを助けたいからと。
そしてやっと目を覚ますスメラギ



「甘い!」


「さすがアロウズ!手だれが多い!!!」




イアンに声を掛けられた沙慈の手は恐怖で震えている
そんな沙慈の前に敵機が二機!
撃て!とイアンに言われてもどうしても指が動かない沙慈


『人を殺せば君達と同じになる
戦えばまた罪も無い人たちが傷付く
君達は憎まれて当然の事をしたんだ!
あの子供達は君らの犠牲者だ』



かつて刹那に対し言ってきた自分の言葉が次々と思い出される沙慈


向かってくるのはルイス・・・迎えうっているのは沙慈
互いに知らずに再会してしまった2人




「ソレスタルビーイングっ!」

「僕はーーーーーーーーっ!!!」



あのルイスを撃ってしまうのかー?!沙慈っ!!a





「手を抜くか?
それとも私を侮辱するか」


「このままでは」




「止めてくれマリー!僕だアレルヤだ!」

「私は超兵だ!」




「ガンダム!引導を渡す!」


ブシドー機のビームソードがまっすぐOOに向かってくる
そしてソーマの攻撃をもろに受けたアレルヤもマリーの名を呼びソーマの乗る機体の腕を掴もうと左腕を伸ばす!







今回はスメラギとマネキンがかつて一緒に戦略をたてていた仲間だという事がわかりました。
その戦いにより、スメラギが大事な人を亡くしてしまった事も。
その事があったからこそ「また」と言っていたのですね。
そしてあの身の崩しよう。



そして3組の再会☆

刹那と乙女座
アレルヤとソーマ
沙慈とルイス

刹那は横に置いておいても(笑)
やはりルイスは自らの手で大事なルイスを傷付けてしまったのか?
またアレルヤとソーマは?

その2点が非常に気になります。






 [期間限定][限定盤]儚くも永久のカナシ/UVERworld


ガンダムOO セカンドシーズン 第5話 「故国燃ゆ」



イノべータがついに動きだす!

紅く燃え上がるアザディスタン

その中にあの男が立つ!


そして悲しみの連鎖が広がろうとしている






マリナと沙慈を乗せてカタロンの基地に向かうソレスタルビーイング。


その砂漠一帯は連邦によるGN粒子散布装置によって守られていた。


そんな中に存在するカタロン基地。



いやにこの一帯に詳しいライル。
すかさずティエリアに指摘されるが(笑)




カタロン基地に入り大歓迎されるソレスタルビーング



会談を始めるカタロン上層部の面々とソレスタルビーイングの面々。



カタロンにはマリナと共に沙慈の保護を頼み、快く了承される。



カタロンには大人だけでなく、孤児もいた。
瞬間、刹那は自分の過去と重ね合わせ表情を固くするが、ここでは子供たちを攻勢員としては育てていないようだ。




カタロンはソレスタルビーイングと手を結び連邦と戦いたいのが望み。

しかし、ソレスタルビーイング側は政治的理由で動いていない事を理由に断ります。



一方、アロウズは先の失敗によってマネキン大佐は再び戦いにおける実権を取り戻した。
しかし、Mr.ブシドーは従わないと言う。


彼は独自で動ける免許を取得しているのだ。
だから、誰の指図も受けないと。


「断固辞退する!
つまりはワンマンアーミー。
たった1人の軍隊なのだよ」




おおっ!また新たなる語録か?Ф
そう!彼にはガンダム一筋でいって欲しい〜♪





セルゲイ大佐がアロウズの小間使いとしてガンダム探索部隊として出動していました。


息子・アンドレイを気遣う大佐。
アロウズを嫌う大佐と違い、アロウズに席を持つアンドレイ。

どうやら過去に何か父子間に溝が出来るような出来事があったようですね。
セルゲイの妻が関係しているようですが。

仕事に夢中になり過ぎて家庭を顧みない…よくある話ではありますが。



悲しそうな大佐の表情を見て決心をするソーマ。

大佐から申し込まれていたのは求婚ではなく、養子の話だったんですね。

(個人的にはちょっとガッカリ)


でも、本人が幸せと感じ微笑む姿を見るのは良いものですね!


一緒に戦う中で何か感じるものがあったのでしょうか。
しかし、セルゲイは子供のいる身。
それでもソーマに家族というものを味あわせてあげたかったのか?
それとも、今まで家族を顧みなかった事への贖罪にソーマに養子縁組を申し出たのか?

それにしても、アンドレイはこの事を知ってるんでしょうか?




一方、子供たちをあやすマリナ。
そんな姿に子供の頃の記憶を蘇らせる刹那。
しかし、母をもこの手にかけた悲惨な記憶……



ソッと立ち去ろうとする刹那にあんな孤児を作ってしまったのは刹那たちだとまたもや激しく責める沙慈。


「わかっている
恨んでくれていい」




全て理解し、受け入れ、今までの戦いが生み出してしまった事の清算の為にも戦おうとする刹那



しかし、ここまできて尚、恨み罵るしか出来ない沙慈君がいっそ哀れです。


刹那も平行線でしかない互いの考え方に諦めてしまったんでしょうか。
少しきつく感じる言葉ですが、いくら単語を連ねるより、これからを見ていてくれといった感じですかね。



カタロン基地をあとにしようとする刹那に声を掛けたマリナ。
1つだけ頼みを聞いて欲しいと。



マリナの頼みは、自分をここではなくアザディスタンに連れていって欲しいという事。

危険でも祖国に帰り、そこで自分らしいやり方で道を切り開く。
たとえ、シーリンと別れて行動する事になっても。


「何なら、そのまま帰って来なくてもいい。

本気で言ったよ。
ふっ…冗談だ」




本当にティエリアはどんな心境の変化が!?a
彼とは思えないお茶目な言動の数々に驚かされ、1st時より魅力数倍増です☆



そして出発する刹那たち一行。
シーリンもマリナがいない事に気付くも時既に遅し。


また、ソレスタルビーイングもカタロンも戦争を巻き起こした当事者に変わりはないと沙慈は黙って基地を抜け出します。
自分の嘘を信じてくれるカタロンの人からジープを借りて。
しかし、基地を出てすぐにガンダムを探していた連邦軍に見つかり捕まってしまいます。




そこで出会ってしまった沙慈とセルゲイ




自分の主張を全く信じてくれない連邦軍。
それに対し、セルゲイは一発で沙慈を民間人だと見抜いただけでなく、ソレスタルビーイングと行動を共にしていたと見抜きます。



「僕はカタロンでもソレスタルビーイングでもありません!」



沙慈の言葉を信じてくれたセルゲイに今までの事を話してしまう沙慈。


しかし、それをセルゲイの部下がアロウズに喋ってしまった!
そしてカタロン基地に行なったアロウズの残虐なやり方。



人の手ではなくオートマターによる虐殺。



この非道なやり方にはアロウズに属する一部の人間の心をも痛めた。



この作戦はすぐさま王にも知らされ、王からソレスタルビーイングにも知らされました。
とって帰すスメラギ達。



しかし、そこには旧式のモビルスーツの残骸と、オートマターにより殺された死体の山。



沙慈も事態が変わったとセルゲイによって逃がされますが…


自分の嫌疑を晴らしたくて信じてくれるセルゲイについつい敵の情報を流してしまう事になった事実。
そしてその情報がもたらした結果。

自分は戦争による犠牲者面をしていた沙慈君の運命を大きく変える事件が起きました。
もし、カタロンが全滅していなければカタロンにとって沙慈は裏切り者であり、敵。

今まで一民間人でしかなかった沙慈君にこの重い出来事をどう受けとめていくのでしょうか。
これで少しでも刹那と心通わせられるようになると良いですが。





駆け付けたガンダムマイスター達。




応戦するアロウズ




「私は抜けさせて貰う。
興が乗らん!」




ガンダムを前にして戦わないMr.ブシドー

さすがに彼もこのやり方には我慢がいかなくなったのか。
でも、この対応はファンとしてはめっさ嬉しかったです?



ガンダムを追ってきたのに、目の前の光景に攻撃するのを忘れてしまうソーマ




「これが
こいつが人間のやる事かっ!」




「無人兵器による殺戮行為、
自ら引き金を引こうとしないなんて


罪の意識すら持つ気が無いのかっ!」





当初の任務は完了したと深入りせずに退却するアロウズ。
しかし、ライルに銃を向けられるまで信じられない光景に身動きする事も忘れていたソーマ。



「許さねえ!
許さねえぞ!アロウズ!」



自分の仲間達を
幼い子供たちをも残酷に殺されたライルの怒りが聞いていて辛いです。



今回のやり方を見て改めてアロウズへの憎しみを一つにするソレスタルビーイングとガンダムマイスター。


そして、徴兵である自分が人並みの幸せを求めようとしてしまった事に苦しむソーマ。
目には先程の光景が目に焼き付いて離れない。



「これはその罰なのですか?大佐」



ソーマは養子の話を断ってしまうのでしょうか?



そして沙慈

僅かな時間しかいなかったのに、優しい笑顔を見せてくれたカタロンの人々

砂漠に響く沙慈の悲鳴―――




一方、マリナを送り届ける為別行動していた刹那たち。


もうすぐアザディスタンに到着となり、雲間を抜けると…



辺り一面火の海


アザディスタンが燃えているのだ!
この焼け方はテロではない!


そしてその焼け野原の真ん中にいる真っ赤な機体


サーシェス再び☆





今回は主要メンバー全てに痛い話でしたが、
特に沙慈君とソーマにとっては転換期?
特に沙慈君にとっては大きな転換期となる事態ではなかったかと。



ソーマも辛い人生の中にやっと温かな居場所が出来ると思って見ていたのに・・・

沙慈君に到っては、今までのような被害者面ではいられなくなる事態で。


これでカタロンが全滅したとは思いにくいですが、それでも大打撃だったのは間違いないわけで・・・
その中でライルの気持ちにも何か区切りが出来るのか?
SBに対し、今までのような腰掛的な考えから真剣に向き合う形になってくれれば良いですが。



そして再びサーシェスが刹那の前に・・・

刹那を洗脳し、ロックオンの両親を殺し、ロックオンをも殺した男。
そして今回、アザディスタンを丸焼けにした男。



とにかくどこを切り取っても痛い話ばかりで。
救いはあるのか?
今回を機にどう各々の気持ちに変化をもたらし、またどう世の中が変わっていってしまうのか?
見るのが恐い気さえします。


とにかく今回のカタロンへの攻撃に対する気持ちは、
ライルとアレルヤの言葉が全てという気がしますね。





 神谷浩史 come across ティエリア・アーデ/機動戦士 ガンダム00 Voice Actor Single Idea/elephant

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機動戦士ガンダムOO VoiceActorSingleシリーズ Vol.4 「未定」 吉野裕行 come across アレルヤ...


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