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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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榎田尤利:原作 奈良千春:絵
「交渉人は疑わない」 
サイバーフェイズ






【キャスト】


芽吹 章:平川大輔
兵頭寿悦:子安武人
キヨ:日野 聡
鵜沢万里雄:安元洋貴
橋田智紀:梶 裕貴
溝呂木功:石井真
七五三登喜夫:江川大輔




元検事、元弁護士。
華々しい経歴に加え、モデル顔負けの美貌を持つ芽吹章の職業は、国際紛争と嫁姑問題以外はなんでもござれの交渉人――ネゴシエイター。
その美貌とは裏腹に、ヤリ手の交渉人として活躍している彼は、高校時代の後輩で、いまはヤクザの兵頭寿悦と深い関係に……。
兵頭への想いに揺らぐ芽吹の元に、新たな依頼人・溝呂木(みぞろぎ)がやって来る。
その依頼人は、兵頭の暗い過去を知る人物で――!?

「俺は今のおまえと生きているんだ!過去のおまえなんぞ知ったことか!」






さ、いよいよ今日から9月。
秋突入☆ですが、その前に今年の夏を振り返ってみよう! (≧m≦)ぷっ!

私の今年の夏は子安さんに染め上げられて・・・という題で子安祭をしてしまおうかという勢いの夏でした(笑)

そんなにスゴイもんじゃないんですが、


 子安武人/ALTERNATIVE


 デコイ 囮鳥


 デコイ 迷鳥




そして今回の「交渉人2」
囮鳥だけは春なのでちょっとズレますが、実は感想を書きそびれてまだ書いていないので、自分の中では夏括りという強引な夏〜♪にしてみました(笑)


んで、子安祭という事で一緒に書こうと思ったんですが、絶対に1万字越えるか中途半端になりそうな気がしたので、今回は先に交渉人〜から♪




原作の感想はコチラ
前作、「交渉人は黙らない」の感想はコチラ




この作品は、原作の感想を読んで頂けるだけでもわかるように、とにかくいろんな意味でどツボ作品♪

特にこの作品はシリーズ3作出ている中でも一番ギャグ率が高く、大好きな作品です。
ギャグ率が高いといっても、当然それだけでなく、
交渉人という職業をしている主人公と元高校時代の後輩で、現在は893の若頭の兵頭という組み合わせ。
当然ながら必ず事件がつき物。

主人公の芽吹の性格だけでなく、下町が舞台という事も手伝ってか人情味溢れる雰囲気も、芽吹達を取り巻く人々の温かさなどがイイ感じで絡んでいて兵頭の芽吹に対する執着が無ければBLだというのを忘れそうな感じです。


それを一気にBLに変えてしまう男・兵頭(爆)
コイツがとにかく私のツボを押し捲ります!


あ!芽吹という男もよくありがちにこの作中モテモテ男です (* ̄m ̄) ププッ
相手の兵頭ももちろんですが、
その兵頭が高校時代から口にも態度にも出しませんでしたが、ある男から芽吹を守っていました。
その男が鵜沢万里雄
こちらも893の世界に
そして前作もですが、今回も主役2人に絡んできます。

そして今回初登場☆なのが、芽吹の元同期で友人の七五三

3方から「大好きだぁー!」と言葉で態度で迫られてさぁー大変です(爆)


とにかくライバルが増える一方な中で不遜な俺サマな言動で頑張っているのが兵頭


とにかくこの男の凄まじいばかりの芽吹に対する執着
それこそ押したり引いたり宥めたり賺したり・・・あの手この手で芽吹を絡め取っていきます(笑)
相手が男だろうが女だろうが知ったこっちゃありません!凄まじい嫉妬(笑)
特に男相手だと過激さが増す気はしますが・・・

そして芽吹が1つ先輩だという事もあって普段はとにかく敬語
それが迫る場面になると突然飛び出す敬語が崩れる瞬間

普段は不遜なまでの態度なのに、芽吹への恋心に対してだけ見せる弱い部分



とにかく可愛くてしかたないんですよね!
先日の受け攻めバトンでこの男を入れた理由をこれで少しでもわかって頂けるかと(〃∇〃) てれっ☆



そしてお相手の芽吹はというと・・・

この男がまたイイ!
何がイイってただの可愛い子ちゃんじゃないとこが一番のお気に入り♪
検事・弁護士という道を経て今の交渉人になった経緯や、場数の関係もあるのだろうが
ちょっと強面の兄さん達に絶対に屈しない
本来なら、屈辱だったり恐怖を感じそうな事態になっても冷静さを失わない。
冷静さを欠くのは兵頭相手の時だけ?????

この人にもそれなりに暗い過去がありながら、乗り越えていった強さもあって
でも、それがひとたび兵頭が絡むと途端におっちょこちょいというか、隙だらけの可愛い人に成り果ててしまう そんなトコが大好きです♪




さてさて、原作の感想とダブる話を長々としてしまいましたが、
そんな2人に子安さんと平川さん。

特典の小冊子にも書かれていましたが、この兵頭という男、演じる側としては大変難しい役。
893で俺様な部分を前面に出し過ぎても兵頭じゃないし、
芽吹絡みになると顔を出すお茶目な部分を出し過ぎても別人になってしまうし・・・

そんな匙加減を本当に子安さんが上手く演じて下さいました\(^o^)/

ご本人的にはかなり難しかったようですが、それすら感じないほど兵頭でした!!!
本当に子安さんが声優という道を選んで下さってよかった!と感謝したい気分です。

時に凄みがあり
時にエロく
時に可愛く

この作品を読んだ際に子安さんに是非やって欲しいと願っていた事もあって本当に満足度120%の兵頭でした。



平川さんはとにかく「お疲れ様でした!」と言いたいです。
BLというのは大概受け視点作品が多く、大概のBLCDは受けの方の割合が多いものですが、
特に芽吹という人間が交渉屋・・ネゴ屋なものですから、喋るのが商売
余計に説明が多いわけです。
モノローグに台詞に交渉人としての説明部分
特に兵頭があまり喋らない分とにかく平川さんはずっと喋っている雰囲気で。。。
2枚組だし・・・

本当に終わった後は相当お疲れだっただろうな・・・と。


芽吹としてですが、これがまた交渉人としての凛々しい雰囲気
兵頭相手にすると先輩風吹かせたり、ダメ人間になったりその他の人間には滅法優しかったりと平川さんの持つ引き出しの大部分を引っ張り出してくれてるんじゃないかと思う程の演技
本当にすごいです。




他キャストですが・・・

キヨ役の日野さん
前作を聞いた頃は「キム・ポッシブル」のロン君しか知らなくて・・・
今はもうあっちにこっちに引っ張りだこの日野さんですが

先日、とうとう日野さん主役のBLCDも聞きましたし(その時は受け役でしたが)
そろそろキヨと智紀中心の話も書いて頂いて(進行中?)そちらも是非ともCD化して欲しいです!!!

キヨはそもそも台詞も少ないしボソボソ喋りだから、もっと堪能したいです。



梶さんの智紀のツンデレっぷり(あ!まだデレはないのか?/笑)も可愛かったです。



前作はもうちょっと出番があったのに、今回は少なかった安元さん
どちらかというと、万里雄の時よりガヤの時の方が好きな私です(マニアック?/爆)


今回お初参加の七五三役の江川さん
ER緊急救命室で一応お名前は知っていましたが、ごめんなさい!江川央生さんと間違えそうになりました

BLCDでは「空中庭園」でヴァルファス役でした。

ビミョーに七五三のイメージとは違っていて、もっと安元さんみたいな低音ボイスがくるかな?と思っていましたが、江川さんは江川さんで堅物的な七五三らしい雰囲気になっていたと思います。



そして事件の張本人・溝呂木役の石井さん
彼を意識したのは以前聞いた「百歌声爛3」

すごく歌が上手いというイメージでした。
そうしたらよく見たら現在も放送中の「シャングリラ」と「ティアーズ・トゥ・ティアラ」に準主役クラスで出ているじゃないですか!!!
よく通る青年ボイスのまこっつ
これからBLCDに進出いかがですか?お待ちしてますよ〜ん♪





こんな面々で繰り広げられた今回の作品
2枚組という事もあってカット部分も少なく、
冒頭いきなりお姫様抱っこシーンからして大笑い
2枚目冒頭も「芽吹さん!」「芽吹さん!」の間の「姐さん!」という言葉に激しく反応する芽吹のシーンや効果音

また、こんな時じゃないと聞けない?(笑)
平川さんの子安さん口調物真似など、夜中なのに大笑いしそうになるのを抑えるのに一苦労でした。

そしてとうとう身体を繋げるラストではひたすら甘く兵頭が可愛く

交渉人としての男前な芽吹のシーン


思わず緊張する場面の間に入るユルユルした芽吹と兵頭、芽吹と伯田、芽吹と七五三など盛り沢山で現時点で3回聞いちゃいました (〃∇〃) てれっ☆

大満足です?



フリートークでやたらと2年ぶりというのが強調されていましたが、それはキヨと智紀の話のCD化にして頂いて、今回の作品の続きの方は是非とも来年出して欲しいです!!!


3/25発売の「豪華客船で恋は始まる6」が昨日届きました!
まだ発売前なので、まだ感想を知りたくない方は回れ右して下さいね







水上ルイ:原作 蓮川愛:絵
「豪華客船で恋は始まる6」
リブレ出版



gouka6_cd.jpg


コミコミオリジナル特典付★3月新譜☆【3/25・コミコミ特典付】●豪華客船で恋は始まる6●



【キャスト】


倉原 湊:櫻井孝宏
エンツォ:子安武人
フランツ:岸尾だいすけ
ホアン:宮田幸季
ジブラル:檜山修之
リン:一条和矢
セルジオ:若本規夫
ベリオ:坪井智浩
黒シャツ:宇垣秀成
スカウトマン:谷口祐貴
男性:佐々木啓夫
町娘:牧口真幸
女性:朝田実依




ごくフツーの大学生・湊の恋人は、世界一の豪華客船の船長・エンツォ。
久しぶりに船上で再会した二人は、情熱的に愛を確かめあって…。
そんな甘い蜜月も束の間、湊がなんと幽霊船を目撃してしまって!?
水上ルイ書き下ろしスペシャルドラマ「花のお江戸で恋は始まる」&声優フリートークも収録の豪華CD2枚組!





あははっ!
水上先生、前回ので味を占めちゃったのでしょうか?
それとも味を占めてしまったのはコチラの方?


前回からオリジナルサイドストーリー込みで2枚組になってしまった豪華客船ドラマCD
今回も書き下ろしストーリー込みで2枚組CDとなりました


前回のCDの時は深く書けませんが、水上先生からいろいろ裏話等聞かせて頂いて、
先生ご自身が大変出来上がりを楽しみにしてらっしゃると聞いて非常に楽しみにしていました



BLCD「豪華客船5」の感想はコチラ




さて今回ですが、ここのところほとんどオールキャスト総出演な豪華客船
今回も全く進歩のない(?)湊がまたもや騒動に巻き込まれ、
スーパーマン・エンツォが華麗に恋人を助け出すという毎回のパターン(爆)

原作の感想はコチラ




シリーズモノ以外、BLでの櫻井さんの声は聞けなくなっちゃったわけですが、
ここのところ「純情ロマンチカ」関係がちっともCD化しなくなっちゃったので、定期的に出して貰えそうな櫻井さん主演のBLCDはもしかしてこの作品だけ???

一頃は「あ!また櫻井さんだ!」状態でしたが、こうなるとなんかとってもこの作品が貴重に見えてくるから不思議で(笑)


しかし、このシリーズも早いものでもう6作目
しかも、2作目以降あんまり時間が動いていない上に展開もほぼ一緒(爆)
それでも買ってしまうエンツォ&セルジオ親子マジック(決して湊マジックではないところが私らしい/爆爆爆)

そういえば、原作も2冊程感想を貯めていましたねぇ
そのうちまとめて書きたいと思います



さて、今回はとにかくCDを聞く前というかケースを開いた段階からもう雄叫び状態


以前書いた日記をご覧になった方は覚えてらっしゃるかと思いますが、
小b2007年3月号のピンナップになったエンツォがドーン(爆)

2009-03-25 03:08:05


寝ているエンツォ
アソコが見えそうで見えない、とにかくフンギャーーーッと叫びたくなる涎モノの蓮川さんの絵
これは当時、大興奮して感想を書いた記憶があります


その時の雄叫びはコチラ

これで家族の前でケースを開けられなくなってしまいました(あははっ)




さて、気を取り直して(爆)
6作まで作られてる作品だけに本編は本当に安心して聞いていられます
相変わらず腰砕けになりそうな甘い子安さんの囁きに今回も身体から余計な汁が出てきそうな勢いで (≧m≦)ぷっ!

檜山さんも一条さんも攻め様ボイスはどの方も相変わらず素敵?????
そして岸尾さんも宮田さんも可愛い子ちゃんボイスも相変わらずラブリーで♪

そして毎回ラストでポイントで出てきて下さる私・イチオシキャラ・セルジオ役の若本さんももちろん相変わらず若本節で(笑)




しかし、展開が読める本編以上に大笑い(?)したのがDISC2「花のお江戸で恋は始まる」
こっちを聞きたいばかりに買ったと言っても過言ではありませんから


こちらは設定等はほぼ原作どおりで、ただ違うのは日本でのお話という点
江戸時代の殿や町奉行の名前が横文字ってどうよ!とツッコミを入れたいとこですが、
それをしちゃ話が成り立ちませんのでそれは言いっこなしって事でФ



一廻船問屋の跡取り息子にすぎない湊の密かに憧れる相手は、同業者のフランチェスコ屋の若旦那・エンツォ
ある日、湊の身体を狙う越後屋に攫われて無体な事をされそうになったのを助けてくれたのがエンツォ
そしてお裁きの日、エンツォのもう1つの顔を湊は知る事になる



こんな感じで話は進みます

エンツォは金さんですか?(爆爆爆)


江戸だから?
なんか普段よりかなーり芝居がかった子安さんの口調がミョーにツボ(爆)
もちろん、奉行所のセルジオさんのセルジオお裁きは一度は聞いて下さい!って感じ?(笑)


可愛い子ちゃんトリオも可愛くご出演☆

しかし、ここで一番驚き(?)なのが、フリートークで子安さんも仰ってたんですが、
とにかく一条さんの異様にカッコ素敵ボイスに腰もグニャグニャ
特技がエロボイスと豪語する(え?)一条さんがエロさナシにカッコイイ声を出すと別人の様!(言い過ぎか?/爆爆爆)
いや、最初耳を疑うほどの素敵ボイスに巻き戻しましたよ!(笑)
これは機会があったら一条さんの声は聞いてほっすぃ〜です!



そしてフリートーク
これはいつ収録したんでしょうか?
子安さんの言葉のままなら年末っぽいですが(笑)


とにかく今日はどうしたんですか?という程トゲがあるような投げやりな様なな司会の子安さん
しかし、これが子安さんだと不快感が全くないのがスゴイ (≧m≦)ぷっ!
しかも、私のツボにストライクど真ん中になってしまうんですから本当に不思議な人です

まるで酔ってる様に若本さんに絡む子安さんも可愛いし、
それを温かく「わははははっ」で済ます若本さんが素敵です?????
本当に終始大笑いのディスク2でした♪





そして、今回も私はリブレさんの通販を利用したのですが、
その理由は、毎回付いてくる小冊子目当て

今回の話はCDになった「花のお江戸で恋は始まる」の続き「夜のお江戸で恋は深まる」でした


またもや誰かに誘い出されてしまう湊
しかし今度はある意味エンツォにとって一番やっかいな相手・奉行所のセルジオさん
そしてセルジオさんは実はエンツォのパパだったという、この作品を知ってる人なら誰でも見抜けるオチで

そしてそこまでは書かれていませんが、お初屋形船Hになだれ込んだエンツォ&湊でした♪



今回はいつもの趣向とSSがちょっと変わっていたおかげで、いつもよりずっと楽しめました♪
ベタな展開はもう水上さんだから!という事で

次回はどんなオリジナル展開を見せるのかな?
こうなったら出てるシリーズは全てCD化するんですよね?(ワガママな/爆)

発売したばかりでなんですが、今から楽しみにしてます!!!





水上ルイ:原作 ヤマダサクラコ:絵
「スウィートルームに愛の蜜」★★★★★(★4つと1/4)
インターコミュニケーションズ







【キャスト】


相模彰弘:武内 健
久世柾貴:子安武人
嘉川正夫:檜山修之
佐野:千葉進歩
太田:飛田展男



世界に名だたる帝都ホテル。
格式ある正面玄関を任された麗しきドアマン・相模彰弘は、笑顔でゲストたちを夢中にさせる。
ある日、ホテルに訪れた男は、久瀬グループ総裁、ホテル王・久世柾貴――。
久世の瞳に見つめられ、動揺を隠せない相模だったが、帝都ホテルの素晴らしさを伝えるため久世と同じ部屋で暮らすことになり…!?







先日ポイント交換でゲットしたCDです



原作の簡略感想はコチラ





復刊本&シリーズモノを抜かすと、水上作品で一番最近購入した作品かな?
大変失礼ながらシリーズモノ以外で面白かったと思えた作品でした。

いや、ここにおいでの方はご存知と思いますが、本当に全作品制覇しそうな勢いで水上作品は読んできた人なんですよぉ




今回も攻め様がとってもお金持ちなのは相変わらずの水上ワールドですが(笑)
お話は面白かったのと、今回キャストが水上作品常連組の1人・子安さんと武内さんの組み合わせだったので、発売決定した際は大変購入を迷いました(^^ゞ

ただ、確か他にもっと欲しかったCDがあったので見送ったんじゃなかったかな〜?

今回、残念ながら特典CDをゲット出来なかったのは残念でしたが(子安さんのトークは毎回ツボなケースが多いので)、ポイント交換なので文句はナシって事で(笑)






さて、問題の中身ですが・・・



子安さんはね〜本当に想像通り文句なし!!!(断言)

水上作品常連さん(他は森川さんと一条さん)だけあってとにかく水上さん特有の言い回しに声がバッチリ合っていて?????
意地悪だったり、セクシーだったり・・・
とにかく聞いていて腰砕けましたーーー \(≧▽≦)/あははははーっ!





逆に心配だったのはもしかして水上作品の主役は初めて?の武内さん

しかし、心配は要らなかったです!
しっかり者で毅然とした、それでいて久世には弱い彰弘に非常に声がピッタリでした!

水上さんの受けキャラは一見乙女チックながら、意外とおっとこ前〜なキャラが多いせいか、
こういう毅然とした声が出せる方は合いますねぇ


実は、リーフさん倒産に伴い、未だ続きが頓挫してしまっている「DJシリーズ」

私はCDブック版(森川×保志)ドラマCD版【2まで制作】(森川×宮田)と全て持っているんですが、
実は個人的に主人公の晶也君の声の保志さんも宮田さんも晶也君っぽくないと不満を持ってまして(^^ゞ
武内さんみたいな声質の方でもう一度続きからでいいのでどこかで出して下さらないかな〜?と切望しています。


あ!当然ながら晶也くん以外のキャスト様(森川さん、一条さん、菊池さん)はそのままでを希望しますっ!!!


BLCD「彼とダイヤモンド〜DJシリーズ2」の感想はコチラ






さて、脇になる千葉さん、檜山さんですが・・・
こちらは完全に悪役状態(笑)

特にひーちゃんは最初から最後までイヤらしい声で主人公に迫り捲り
途中までは主人公のイイ先輩面ボイスだった千葉さんもラストで大化け状態(爆)


ラストで久世にぶっ飛ばされてジ・エンドでした(爆爆爆)



しかし、BLCDでは意外と悪役も多いこのお2人
特に千葉さんは「ANSWER」での悪役っぷりを思い出しますが、今回の豹変っぷりも凄かったです(あははっ)

お2人のネチネチ〜とイヤらしいお声がまだ頭の中でグルグルしてますっ!Ф




原作を読んだ時点でもこの2人の関わり方にはもう一歩踏み込んだものが欲しかったなと正直思った私ではありましたが、
今回のCD化ではどうしてもカット部分があるせいか更に勿体無かった印象を持ちました

主役になれるお2人をもっと使って欲しかったです。









さて、水上作品で子安さん・・・とくれば
来月、「豪華客船6」が発売されます
こちらは特典目的でコミコミさんではなく、いつものようにリブレさんで申し込み♪


・・・・・とはいえ、このシリーズのドラマCDはちょこっとしか出てこない筈の若本さん目的になっちゃってるのは否定しません (≧m≦)ぷっ!

それと書き下ろしドラマ「花のお江戸で恋は始まる」が今から楽しみでなりません?
どうかエンツォパパが引っ掻き回してくれますように

↑どんな願望なんだか(爆爆爆)


携帯からこんばんは!(*^_^*)





買おうか散々迷ったCDのうちの1枚をポイントと交換したのが昨日届きました!


交換したのはインターさんなんですが、リーフでも貯まっていたポイントを使う前に倒産されちゃいましたし、インターさんも古いポイントは消滅してしまうので、たまにこうして使わないと勿体ないと思ったので(^^ゞ



水上さんの作品で、シリーズモノを抜かせば、最近の作品の中では気に入っていたのと、子安×武内という組み合わせだったので♪

ただ、初回特典のトークCDがゲット出来なかったのが残念でしたけど(涙)



どの作品だったかは近いうちに感想をUPしたいと思ってます(*^_^*)







話変わって…


最近になってやっとネット注文しておいた同人誌を読んでます
面白かったモノ
ビックリしちゃったモノ

実は欲しい本全てをゲット出来てるわけではないんですが、商業誌より短い分、今の私の状況には適した読み物かも♪

こちらも機会があれば後日ご紹介出来ればと思ってます。



高久尚子:原作
「17才の密かな欲情」★★★★★(★4つと1/4)
ランティス






【キャスト】


凛:水島大宙
高村:子安武人
正岡:遊佐浩二
しの:成瀬 誠




まだ大人じゃない。もう子供じゃない。だけど、あの頃の気持ちは永遠――

逃げられない想いなら、せめて身体だけでも――そう思い生徒の凛を抱いてしまった教師の高村。
ところが凛と肌を重ねていくうち、次第に心も欲しいと思うようになり…






高久さんの「17才の密かな欲情」を聞きました!
いくつか高久さんの作品は今まで読んできましたが、とにかくかなり濃いHシーンが多くて
「本当に高久さん?」と驚いてしまった程


原作の感想はコチラ




さて、CDになったらどんな???だったんですが


以前、別作家さんの作品でもそういう事はあったんですが、
ちゃんとそのシーンも盛り込まれていながら、多少のカットがあったからか?
それとも声優さんの演技のおかげか???(笑)

原作よりは抑え目になっていて非常に程よい感じに仕上がっていました♪



多分、原作のままだったら聞いていてキャーーーーっ(*/∇\*) キャな状態で、
1度聞いたらお腹イッパイ状態だったんじゃないかと思うんですが、
とにかく抑え目になっていたおかげで聞いていてもスッと話に入っていけた気がします。


また、水島さんの演技は可愛らしく&ちょっと小生意気で凛にピッタリ☆
そしてそれ以上に子安さんの高村が非常に「らしく」てすごくイイ!

時にエロくて
時にヘタレで
時に強引で な高村にピッタンコでした?????


遊佐さんの正岡は絵から想像するとちょい声が若々しいかな?と思わなくもないんですが、
後輩の正岡をからかったり誘ったりなちょいイタズラっ子な正岡にとても合っていた気がします?


凛の友人で学年トップのしの君に成瀬さん
彼の声は可愛いけどちょっと小悪魔系キャラに合っていると勝手に思っているせいか、
小悪魔という表現とは若干違ってきますが、
ただ仲がいいだけでなく、凛から強引に付き合ってる相手をネチネチと聞いてきたり、
お話の中で引っ掻き回し役の1人だったしの君にとても合ってました♪





本来、10歳年の差があって先生×生徒ですから、
高村が凛を翻弄して・・・と想像しがちですが、
実は高村の一方的な純情を凛が受け止めてやるというかなーり男っぽい凛くんと
グルグルした上で「えい!」っと強引に進めて自己完結しようとするヘタレ高村のカップリング
そんな雰囲気がCDになってもとてもよく出ていたと思いました!


ただ、自己評価が1/3ではなく、1/4なのは、
出来たら初回版特典の小冊子に入っていたお話も入ってたらいいのに〜と勝手に思っていたので、それが入っていなかったから!というワガママ評価です(爆)

相変わらず大人気なく凛に甘えきっている高村の話、入れて欲しかったなぁ












ボヤキという名の独り言




昨日の日記にもちょっと触れましたが、
汗をかいたり冷やしたりをしてしまったせいか?
風邪のぶり返しなのか?

熱が出たりとかはないんですが、とにかく喉と頭にきてしまってパソコンに向かっても集中力が持続しません。
風邪薬を飲んでいるのでボォーとしているのも原因かもしれません
それと、大変申し訳ないながらも記事先行型にしているのでどうしてもレスが後回しになってしまっていて・・・

なんとかPSPを使用したりして少しずつレスはお返ししているんですが、
ちょっとそんな体調のせいで思ったよりもレス付けにスピードがかかりません。
全て、目は通させて頂いていて「こんな事書きたい!」とレスの文まで浮かばせてはいるんですが(^^ゞ

本当に本当に申し訳ありませんm(__)m


↓のブリチであまりに興奮し過ぎたのか?(爆)


原作読んでいた筈なのに、子安さんの声付きで[ナニ]連呼を聞いたのと、アポロ君のあまりの狼狽えぶりにすっかり子安×鳥海が聞いてみたくてウズウズしちゃってるという変な状態に陥っちゃってる私(爆)



しかし、自分が持っているのをいくら思い浮かべてみても浮かばないんですよね。
(モリモリとの組み合わせなら持ってない分も含めても浮かぶんだけどなぁ/爆)


どなたかこんな作品があるよ!って教えて頂けませんか?
(何でこんなに切実口調?/爆)


しかし、お2人ともBLCDには結構出てらっしゃる気がするんですが、案外いざ☆となると浮かばないものですね。
まぁ私はまだ駆け出し者だからぁ〜♪(爆爆爆)





話変わって


今日はとても寒いです!

こんな時って鍋が美味しいですよね!
最近わが家はみそ味仕立ての鍋をよくやるんですが、気になってるのがカレー鍋。

これってどなたか試した事ある方いらっしゃいます?(笑)
ずっと試してみたくてウズウズはしてるんですけどね、素がなかったり。
何を入れたら美味しいかな〜?
でも近いうちに試してみますね(^_-)~☆


Unit Vanilla:原作 円陣闇丸:絵
「SASRA 1」★★★★★(★4つと1/3)
ムービック








【キャスト】


[現代編]
奈良岡蓮:福山潤
墨田剛将:小西克幸
亮太:金野潤
国枝:海老原英人

[エジプト編]
セシェン:野島健児
ホルエムアケト:羽多野渉
ティティ:宮田幸季
幼少時のセシェン:松元恵
幼少時のアケト:藤村歩
シヌ:大原崇
アメンヘテプ:最上嗣生
ソベク:梯篤司
ヘカナクト:滝知史
神官:佐藤拓也
旅人:岡林史泰
兵士:遠藤大智

[古代中国編]
荷紅蓮:吉野裕行
張鷹峻:子安武人
幼少時の紅蓮:相田さやか
幼少時の鷹峻:大西望
汪慧惺:千葉一伸
仲垣:桑原敬一
荷伊允:藤田圭宣
崔:中川慶一
螢螢:山下亜矢香
周育:松田健一郎
李九:田村健亮
子供:大塚さと
生徒:又吉愛
   下田麻美




金色の砂、灼熱の太陽。
夢に見た砂漠へ旅立つ蓮[れん]は、怪しげなアートディーラー・剛将[ごうしょう]と出逢う。
初対面なのに、なぜか彼と蓮だけが共有した、鷹の羽音の幻聴――それは遙かな昔に始まっていた、運命の恋の手がかりだった。
転生を繰り返し、巡り会った二人の愛は果たして叶えられるのか!?
アートディーラー・剛将×大学生・蓮の現代編、精悍なエジプト王子・アケト×美貌の神官・セシェンの愛した罪の起源を描いたエジプト編、幼馴染みの官吏・鷹峻[おうしゅん]×野心溢れる金細工師・紅蓮[こうれん]の古代中国編を収録!
数奇な運命に翻弄され、罪を犯してしまった恋人たち。
二人は生まれ変わるたびに巡り会い、身も心も惹かれあい、恋に堕ちる。
しかしその恋は許されないさだめ…。
過酷な運命に抗いながら、愛しあい続ける恋人たちの恋の行方は――?
和泉桂、岩本薫、木原音瀬、ひちわゆかによる超人気小説家集団「Unit Vanilla」が贈る最上のラブストーリーが豪華2枚組でドラマCD化!







原作はもともと作家さんよりも円陣さんの絵目的に読み始めました(^^ゞ
全冊買って全プレも申し込んだ程。
和泉さんと岩本さんという大好き作家さんがお2人入っている安心感もあって読み始めましたが・・・


正直言うと、全ての作品にハマれたわけではなく、実際には1冊に1作品あるかないか?(言っちゃった
でも、さすがというかとにかくキャストの豪華さに目が奪われました(笑)



そんな中での視聴



現代版はとにかくイラストと声がピッタリ☆な上に、小西×福山というある意味ゴールデンカップル(笑/いや、コニタンが実際にあるCDで一番じゅんじゅんを抱いてると仰ってたし?????
どちらも円陣さんの挿絵のキャラは多く演じてらっしゃるので本当にバッチリで安心して聞いていられる感じでした。



また、今回転生を繰り返す原因となったティティに宮田さん。
ティティは2人の転生を見届けるような形になる為、キーマンなだけでなく、このCDにおいてのストーリーテイラー的存在。
ティティの宮田さんが現代版を抜かすと私の中で一番役と声がシックリときていたので
こちらもとにかく安心感以上の役割をキッチリと聞かせて下さいましたね。





さて、事の発端となったエジプト編。
実は私はこの話が一番好きでして・・・

正直自分の頭の中で考えていた声はありました。
しかし、ことごとく別の役になってしまい(^^ゞ
なので、大好きな声優さんなのにアケトが羽多野さんというのは少々ガッカリしていました。
先にムービックさんのHPでのCMを聞いた時も「あれ〜???」っていうのが正直な感想でした。
相手役がノジケンさんでピッタリ☆と思っていただけに・・・・ちょっと・・ね。


しかし、元々大好きな方なのと聞いていくうちにそんな事は全く気にならなくなってしまいました。
もともとアケトの方が年下なので、ちょっとイジワルな口調になりつつも必死にセシェンを求め守りたいという気持ちがとてもよく伝わってきてよかったです。



一方ノジケンさんのセシェンは原作の段階からノジケンさんの声が響いていた程だったので大満足!!!
可愛かったり、健気だったり、強情だったりなセシェンそのものでした♪

特にアケトが無事戻ってきたのを出迎える際の言葉が可愛い??
そして願掛けの為の焼き鏝を押し付けるシーンは表情が見えるようでした。







後半は最初の転生である中国編。

こちらは原作では全くハマらなかったお話。
CDを聞くまでほとんど内容を忘れてました(爆)



こちらは子安さんと吉野さんの組み合わせ。




これには2つビックリさせられました!




1つは子安さん
いや、結構これはたくさんの方が同じ風に思ってらっしゃるんじゃないかと思うのですが、


愛のある鬼畜キャラ=子安さんФ


少なくとも私の中ではかなり根強く定着していた中で、今回の鷹峻役というのはひたすら紅蓮を慕い、恋し、愛し続けていく・・・健気系?(ちょっと意味合いが違うかな?)


んもぉ!この役にピッタンコ?
吉野さんは「ああ、ピッタリだな!」という印象だっただけにこれは嬉しい誤算。




もう1つはキャストが良かったのが大きかったと思うのですが、
とにかくハマらなかった筈のこの作品に聞き終わった後、涙が浮かんでいた事。
すっごく良かったんですよ!

本当に「こんなにイイ作品だったっけ?」って感じで(失礼な物言いだ)



なので、エジプト編がよかったのは当然なんですが、CDに関してはハマッたのはむしろ中国編でした。



ムービックさんでのキャストインタビュー内の
子安さんの「(中国編を)一番愛して下さい」
には聞き終わって激しく頷いてました!







BGMも全体を通してすごく効果的で、キャストも満足♪
しかも、原作ではハマらなかった筈の話にまでこうして大満足させられてしまうと途端に気になってしまうのが次回の今月28日に発売する「SASRA 2」。

お話的にはまずまず・・・といった程度だったので見送る予定にしていたんですが、
モリモリ出るしなぁ〜
安元さんも出るんだよなぁ〜〜〜
ゆうきゃんと土田さん・・・・・・・ああ!やっぱり買うかな〜??






携帯からこんばんは!



今日は一日あまり良いお天気じゃなかったんですが、午後からはとうとう雨がポツポツしてきました。
膝が痛い時は雨はキツイです(泣)



さっき、ガンダムを見終わったんですが、今回もどうまとめようかグッチャグチャ(涙)
ブリ大根を作りながら頭を整理中です!(笑)




さて、本日も携帯からなので詳しくはまた後日にしますが、
一応、読んだモノと聞いたモノをご紹介☆




【読んだモノ】



円屋さん新刊「太陽の貴公子」
梅太郎さん新刊「眠れない恋人」



  






【聞いたモノ」



機動戦士ガンダムOO アナザーストーリー「Road to 2307 天使降臨」











先日聞いたアナザーストーリー第二弾
前回はパロディー色が強く、全く本編とはかけ離れた楽しい内容だったのと比べ、今回は本編寄り


時間的には
アニメが始まった頃の更に2年前。


刹那がソレスタルビーイングに加わったばかりの頃で、突然何人かあがっていた候補を飛び越えて刹那が選ばれた事でなんとなくギクシャクした雰囲気なのが新鮮。
特にティエリアの四角四面な性格が懐かしいです!



また、残り2/3はまだ少尉時代のグラハムの話

ビリーとの出会い、
尊敬する上司との死別
そしてガンダムとの電撃的な出会い



こんな感じで話が進んでいきました!


前回はガンダムを見ていなくても楽しめる内容だったのに対して、今回はシリアステイストなのと、最後にはアニメ第1話に繋がるのでアニメを見ている人の方が楽しめると思います!


しかし、第一弾といい今回の第二弾といいグラハムを堪能出来る作りになっているのが特徴で、ゆうきゃんファンには楽しめると思いますよ!
それと、ラストのフリートーク部分は1人ずつのコメントになっているんですが、古谷さんはよほど以前のが気に入っていたのか?
大半の方は真面目なコメントが多い中、


「チョリース!」と仰ったのがメチャメチャ面白かったです♪(*^_^*)





BLCD「ホンキの恋罪」








こちらは金沢有倖さんの『魔王シリーズ』最新CD


今まで3枚CD化していましたが、リーフ倒産に伴い、今回から新レーベルより発売☆


レーベルお引っ越しに伴いキャストが一新してしまったのは以前にも書きました。




以前はリーフさんだった事もあって、通販特典ミニCDが付いていたのが無くなってしまった事がまず寂しいですね。

ある意味、本編以上のハチャメチャ振りが大好きでした。



しかし、興味から聞いてしまいましたが(笑)やはり、キャストが変わるショックというのはキツイですね。



まだ1人変わったとか位ならまだ耐えられるので良いんですが、
たまにあるキャスト一新は、前のキャスト次第では本当にショックで。




今は、キャスト一新というと、井村さんの「アナリストシリーズ」と吉原さんの「間の楔」位しか思い出せないんですが、

アナリストは塩沢さんが亡くなってしまったというどうしようもない出来事がありましたのでしかたないですし、
主役は三木さんより緑川さんの方が合ってると思えたので個人的にはOKでしたし、その他のキャストも素晴らしい方々ばかりでしたので、驚きつつも割にスムーズに移行できたんですが…
(まだ出てるのが1枚だけだったのも救い)



しかし、楔と今回の魔王シリーズはいけません!



大人の事情は理解したいですが、やはり以前のキャストがあまりにもキャラと合っていた場合、続編が音になる嬉しさよりも、交替してしまったショックが勝ってしまって。


もちろん、楔は既に塩沢さんが亡くなられてるからという理由はわかります。
でも、だったらキャスト一新という形で作り直さなくてもなぁと思わずにはいられないんですよねぇ。
吉原さんならCD化して欲しい作品他にありますし。





さて、大幅に横道に逸れましたが


耳にこびり付いている前回までの声と比較しつつ


どの作品もそうでしょうが、これが初めて聞くのなら絶対にアリ!でした。



特に子安さんは頭の中で思い描いていた事もありましたし。


ただ、喋るテンポや言い回し、果てははしゃぎっぷりに至るまで、まだ耳に馴染んでいないのでビミョー



それを強く感じたのは椎羅と夕璃の掛け合い。

諏訪部順一→遊佐浩二
関俊彦→緑川光


主役以上に愛すべき存在(同人を買い漁った程ですから/爆)なので拘って聞いてしまったので余計でしょうか?


あとはツッコミ入れてる時の義牙。

高橋広樹→羽多野渉


主役の伽羅は可愛くて違和感が一番なかったのですが、若干バカっぷりが下がった気が(どんな感想?/笑)

福山潤→代永翼


赦那は本質を全面に出してる時の声がカッコイイー!
ただ伽羅を甘やかしてる時に声質を変え過ぎたのが若干気になりました。

置鮎龍太郎→子安武人



それとミカはかなりテンションが高くなってました。
伽羅の次くらいに違和感はなかったかな?

三木眞一郎→平川大輔


それと、そういう指示だったのか?全体的に皆さん早口でしたー!(^^ゞ





ここまで書くなら、どうして聞いたの?と言われてしまいそうですが、好きな作品だったからこそ聞き比べてみたい衝動にかられてしまったんですよね(^^ゞ


なので、このCDの感想はここまでにしますね!
でも、最初に書いたようにこれが初めてだったら絶対にアリ!でしたよ。
皆さんお上手な方ばかりなのと、好きな声ばかりで、そういう意味では大満足な1枚でした!



今までは「ドラマCDについて」を選んできましたが、
検索したらBLCDに絞っているテーマがありましたので、今回からそちらを使用してみようと思います。





バーバラ片桐:原作 巴里:絵
「先輩の焦れったい秘密」★★★★★(★4つと1/5)
フィフスアベニュー







【キャスト】


森:野島裕史
芦屋:鳥海浩輔
八城:子安武人
店長:太田哲治




有能な税務署員の芦屋は、いつもトップの座を争っている先輩・森の秘密を知る。
美人な森は、自分を誉めてもらうのが大好きなナルシストだったのだ!
ある日、酔った森をマンションに送っていった芦屋は、夜毎全裸で己の身体をチェックしている森の姿を見せてもらうことに……。
はじめは見るだけという約束だったが、淫らで色っぽい森に興奮し、うっかり手を出してしまい!?





ひいぃぃぃぃーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーっ!a


一体何の悲鳴か?Ф



実は未読のままこのCDを聞いたんですが(最近、多いですこのパターン(^^ゞ 原作本の数もすごいですが、CDの発売も多くてとても原作を読んでからなんて出来ないっ!/笑)、
最初は「ふんふん」と聞いていたんです!


今回のカップルは税務署員後輩×先輩


ずっと自分は他人なんか愛せないと思っていた男が出会った運命の相手は仕事場の先輩。
そしてその先輩はすごいナルシスト?


でも、実はナルシストになってしまったのにはちゃんと理由があって、それを知っているのは自分だけ!という優越感。
そして自分だけ招き入れてくれた先輩の自宅。

どんどん欲深になって、最初は見るだけのつもりだったのに手を出してしまって・・・


とにかくこの自宅に呼んで貰った際の後輩君、
鳥海さんが声だったのですが、とにかくずっとずっとずーーーっと言葉攻めФ

言葉攻めは大好物だし、今までだっていろいろ聞いてきたつもりでしたが、
これだけ長いのは初めて!

しかも、晴れてくっ付いてから身体を繋げる際もこれまた言葉攻め☆

「だ・誰か胃薬をちょーだいっ!」って感じ?

しかも、割に多い受け視点じゃなく、このCDは攻め視点。
もう後輩君の「好き??????????」オンパレードで?


でも、ちゃんとお仕事シーンが絡んでいてなかなか面白いお話でした!



面白いといえばとにかく面白かったのが子安さん。

珍しく朴念仁な雰囲気の男の役。
しかし、後輩君がやたらと嫉妬しているのでライバル的な役どころなのかと期待しつつ聞いていましたら・・なんと!悪役(笑)

しかも、最後なんかぶっ飛ばされてのびちゃって (≧m≦)ぷっ!
その時の声が傑作というかさすが子安さん?
ラストまで手を抜かずで大笑いしてしまいました。


そしてフリートーク。
特に特典CDが大笑いでした!

とにかくフリートーク、特典CDとおして子安さんの合いの手(?)が絶妙過ぎて
本当にこの方のトークはツボにハマりやすいので今回もバッチリ☆
野島兄さまも鳥海さんも子安さん相手だと話しやすいのか?
すごく盛り上がった特典CDでした。


特に、司会だった子安さんがお題を読む際、ちょっとした読み違いをしたんですが、
皆さん揚げ足を取って珍しく子安さんが苛められていたんですが(笑)
それから自分はSかMかという話題に。

「自分はS」と仰る野島さんと鳥海さん。
「じゃあ、私はMでイイです!」と仰る太田さん ←さすが!ご自分の役割をよく承知してらっしゃる!!!
「俺はどっちだっていいや・・・」 ヾ(ーー ) オイッ 


とにかく何か1つ喋る度に「じゃあ、子安さんは?」とフられて困りきっている子安さんがメチャメチャ可愛かったです??


そして普段、和っぽい服装が多いという太田さん。
どんなのをお召しになってるのかじっくり生でいつか見てみたいです(ほほほっ)
しかし、本編では全く誰なのかわからずだった太田さん。
でも、フリートークではいつもの(?)おネエっぽい口調に萌えました(え?/爆)





水瀬結月:原作 一馬友巳:絵
「花嫁は緋色に囚われる」「花嫁は翡翠に奪われる」★★★★☆
LADY BUG



 



【キャスト】


深山 凌:小野大輔
塔眞貴砥:大川 透
王 月林:坪井智浩
塔眞怜人:増田隆之
橋爪正宣:古賀寛之




香港出身の資産家・塔眞家に代々伝わる家宝、劉宝。
それを使って龍の紋章を浮かび上がらせることのできる人物こそ、一族に繁栄をもたらし次期総帥の花嫁となる――
骨董商の凌は、その条件を満たす者として塔眞家三男、貴砺に監禁され、花嫁の手ほどきを受けることに…


骨董商の凌は、香港出身の資産家、塔眞家の三男・貴砺の秘密の花嫁。
初めは凌を罠にはめ、無理やり躰を奪った貴砺…だが、お家騒動のゴタゴタを経て今、二人は深い愛の絆で結ばれている。
そんな折、塔眞家が所蔵している国宝級の青磁小瓶の謎を巡って一波乱が…。
凌に急接近してきたカメラマン、橋爪の正体は?
…闇の盗品オークションの実体は?
…さらに、凌の身を案じて縛りつけようとする貴砺との間に亀裂が…





こちらも未読作品です。
とにかく小野Dと大川さんという組み合わせに非常に惹かれて聞きました!



こちらの2人は資産家×若き骨董商


お話的にはよくある監禁モノで、実は攻め様が受けに一目惚れしていたというオチかな?と聞き始めました。
そしてその予想はほぼ合っていたんですが・・・

2枚通してとにかくこの主人公2人が理解しずらい(^^ゞ
それと、原作を読めば違うのかもしれませんが、話が飛びすぎてるのと突飛過ぎてちょっと感情移入しずらい作品ではありました(ファンの皆さん、スミマセン)


ただ、とにかく小野Dがめっさ可愛いーーーーーっジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ
台詞は何てことない台詞なのに、とにかくDの言い方がめっさめさ可愛くて、
その部分だけ巻き戻しして何回も聞いてしまうほど転がってしまいました?


そうそう!小野D初受けはお相手は浜田さんなのだそうですね!
なんて作品なんでしょうか?
お相手が浜田さんと聞いちゃ聞きたさMAXですっ!??
どなたかご存知の方いらしたら教えて下さいっ!!!



大川さんの声は一馬さんの絵からするとちょっと声が落ち着きすぎてるかな?と思わないではないんですが、
まぁ、この方は初めて知った「ハガレン」のロイ君の時から一貫してそういうイメージの役が多い方なので(笑)慣れました!(←実も蓋も無い書き方だ/爆)
いや、最近こそアニメはお声に合った役が多くなりましたが、BLはオッサン主役って少ないですしねぇ (* ̄m ̄) ププッ

でも、相変わらずイイお声ですぅ〜〜〜〜?????
大川さんはCDを買う際のポイントに入れられる位大好きな声の方なので、かなり俺様が入ったキャラの声でしたがすごく堪能出来ました♪


しかし、思わずブックレットでお名前を確認してしまったのが王役。
坪井さんだったとは・・・!
まだ聞き込み方が足りないなぁ〜と感じてしまいました(^^ゞ

坪井さんもすごく素敵ボイスの方なので、もっともっとBLCD出てきて下さい!
とにかくシビれたという点では坪井さんの王が一番だったかもしれません!
出来たらフリートークにも坪井さん出てきて欲しかったなぁ〜





そうそう!水瀬さんの花嫁シリーズといえば、
昨日、ネット予約通販しておいたJ庭のパンフが手元に届きました!


昨日、早速行きたい所をチェック☆

英田さん、水壬さん、遠野さん、Unit Vanilla、星野さん、米蔵さん、可南さん他
今のところ回りたいブースは17箇所。
あちこち覗いてきたいとこがあってどう回ろうか迷ってます。
宮本さんは夏コミの新刊はゲットしてすごく良かったのですが、今回は新刊はあるのかな?


しかし、そこで問題なのが未だに治る気配のない膝。
ポクポクと音が鳴ると最悪状態で、
膝が曲がりません

場所によっては階段に並ばされたり、やっぱり立っている時間がすごく長くなるのでとにかく必死に湿布を貼って膝の回りはマッサージをしているんですが。
うううっ!頑張るぞ




岩本薫:原作 不破慎理:絵
「YEBISUセレブリティーズ Grand Finale」
リブレ出版









【キャスト】



大城/小杉十郎太
はるか/鈴村健一
久家/神奈延年
益永/千葉進歩
綿貫/成田剣
笹生/私市淳
高館/伊藤健太郎
浅倉/野島裕史
アルベルト/一条和矢
東城/平川大輔
陣内/大川透
神谷/子安武人
ケイ/浜田賢二
レオン/乃村健次
狩野/森川智之
最上/山崎たくみ
フランソワ/鈴木千尋
谷地/土田大
加賀美/遊佐浩二




顔も才能も超一流のオトコ達が集まるアッパークラスのデザイン事務所【Yebisu Graphics】に解散の噂が・・・!? 
超人気シリーズのコミックス5thSEASONのボス×はるか、久家×益永、ケイ×笹生、レオン×高館を2枚組にて完全ドラマ化! 
またアルベルト×東城編〜Sweet Home〜も収録




 2008年5月発売コミックYEBISUセレブリティーズ5th



『Yebisu Graphics』が解散!?
病に倒れたボスの父、“CASTLE WATCH”社長が後継者にボスを指名。
沈黙を続けるボスに、はるかは不安を募らせていくが――。
超一流の男たちの選ぶ未来とは?









とうとう大好きだったエビシリーズもラストですね。
大団円です♪
まだ連載が始まったばかりの頃でしたが、友人とプチツアーしちゃう程ハマってました♪


以前、友人と行ったエビツアーはコチラ






そしてまぁ、なんとも豪華なФ
わかっていながらも全員一堂に会すと凄まじいですなぁ (* ̄m ̄) ププッ



さて、私は以前にも書いたようにエビは大好きで大好きでたまらない綿貫と狩野の話しか頑として買わなかった人(笑)
なので、もっぱら他は某兄貴に借り捲くってたんですね。

ただ、コミックは雑誌を毎月買っていたので大丈夫だろうと思っていたんですが。。。





この話ってこんなにごった煮状態な話でしたっけ?(爆)

私の記憶じゃ大城とハルカの話だけだった筈なんですが(^^ゞ


どれか小説の話と混ぜてるのかオリジナルを書き足してるとか???




骨組みの中心はもちろんエビリティが解散か?なんですが、
合間に久家と益永の話が入ったり、谷地と加賀美の話、高館とレオン、笹生とケイの話、そしてアルベルトと東城の話が入ってくるので豪華なんだけどちょっとまとまりが無い???


狩野と最上なんか本当に一言、二言って感じでしたし。
構成上しかたないのでしょうが、せっかくの2枚組なのにもったいない?





それでも、相変わらずエロ炸裂状態の久家と益永カップルも素敵でしたし、
「PREMIO」以来の浜田さんのケイと笹生のあのシーンはメッチャメチャに浜田さんの甘えボイスにテレまくってしまい、
当時、声は好きだけどビミョーに浜田さんの声はケイのイメージじゃないね!と言っていたのをスッカラカンに忘れてしまいそうな勢いでした(^^ゞ

「PREMIO」の感想はコチラ




そしてアルベルト×東城編の話になる「Sweet Home」
個人的にこのお話大好きだったのですが、それを今回聞くことが出来て感激☆

相変わらず一条さんのアルベルトはエロエロだったりえらく可愛い声になっちゃったり
聞いているこちらが盛大にテレてしまいましたがФ

とにかく平川さんの東城の可愛らしさにアルベルト並に悩殺されてしまいました♪




あと、ラストにしてようやく朝倉と神谷がご登場〜♪
しかも神谷、子安さんですか??
朝倉は野島兄さまっ?????


今回この2人は(特に朝倉)台詞が結構あったので程よく声を堪能出来て嬉しっ(〃∇〃) てれっ☆
ただ、神谷は大城と以前からのライバル☆
なのに大城が小杉さんなので子安さんとの声のバランスがちょっと???でしたが、場面的には小杉さんと絡んでいないので無視すれば(爆)全然OK


しかし、こんな風に絡ませておいて・・・
朝倉と神谷の話は?
最近小説読んでいなかったんですが・・・
あるのだとしたら・・いや、無かったとしても絶対今後何かある!と匂わせておいて
このままCD作らないなんて殺生だぁぁぁーーーーっ





そして久しぶりの大川さんの陣内

ああ!やっぱり大川さんの声好きですぅ〜〜〜_(_”_;)_バタッ?????
大川さんだと思うだけで余計に惚れてしまう??



もうとにかく上手いのは当然?
キャスト全てが主役クラス?
とにかくラストの細部まで豪華で豪華でなエビCDでした。







ただなぁ〜最後まであまり出番がなかったというか・・・
個人的にはもう少し出してやってよ!な綿貫と狩野の久しぶりにイチャイチャしてるとこ聞きたかったです(はい)
ぜーんぜん“イチャ”もしてないんだもんなぁ〜?
原作にも出てこないんだからしかたないか〜??

久家が初めて狩野会うシーンもコミックの2ndのは採用されなかったしなぁ〜
あのお買い物場面、音で聞きたかったなぁ〜〜〜(心残り)



コミックは行YEBISUセレブリティーズ【新装版】2nd









しかし、個人的には(あくまで個人的です)
エビのキャストは豪華なくせにキャラと合っていないのが最後まで残念でした


ま、一番はなんたって綿貫なんですが(もう何回書いたかわかんないですね、スミマセン)、
大城、はるか、高館・・特に高館は絶対に違ったなぁ〜

なので、個人的にこのキャストでウハウハなのは
久家の神奈さんと益永の千葉さん、アルベルトの一条さんと東城の平川さんと谷地の土田さんだけでした。

(狩野は声が想像出来ないキャラだったので、モリモリの時点で既に大満足)


いろいろねぇ大人の事情等あったとは思うんですが・・・
大好きだった作品だけにそれだけが残念でした(呟)