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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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VitaminZ 大阪・初夏の陣 イベントDVD

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VitaminZ 東京・盛夏の陣 イベントDVD

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なははは(^^ゞ
現在、時間を見つけてこちらでお勉強中☆

ゲームかと思ったでしょ? nonnonですФ


いや、ゲームをやってみようかと思った時期がなかったわけじゃないんですが、とにかくFFや、バサラや薄桜鬼に手を出した時もブログや睡眠時間の関係で毎日の生活に支障を出してしまったので、なるべく控えてるんですよ
実際、テレビに繋ぐ方は家の事情的に無理なんで

Xの方はお借りして見せて頂いたDVDの範囲内とキャラソンは知ってる私なんですが(それでもこの前「ええー?!」言われましたけど(≧m≦)ぷっ!)、Zは正直

↓こちらの曲が気に入って聞いただけという思いっきり初心者な私





そんな私がどうしてDVDで勉強しているか・・・
実は、来月やるイベントチケットを譲って頂いたので(^^ゞ
あ、私が参加するのは前夜祭の方です。
本当は次の日の本チャンの方が確かに見たかったんですが(メンバー全員勢揃いなんでね〜小野Dやべーさんとかは本チャンにしか出演なさらないので)

でも、和彦さん?????いるし、前野君もKENN君、ノジケンさんもいるし?????
あとは、代永君とか花輪さんとか織田優成さんが見れるのも美味しいな♪と(ほほほほっ)



チケットを譲ってくれた友達に「Z知らないんだけど大丈夫?」と聞いたら、先日のおまえらの時に勉強してこい!と渡されました(^^ゞ


がんばりまーしゅ!(^^ゞ



それにしても、「天と千」が歌った2曲はすごく大好きなんですが、こちらのDVDにはそれを歌ってるシーンがもちろん入ってるんですね!
KENN君はもともと歌手さんだったわけですから上手いのはわかっていたんですが、よく、CDだと上手く聞こえるけど生歌となると・・・という方多いじゃないですか!
歌手だってたまに「あれれ?」って人いるし
前野君、生歌でもめっさ上手いですね〜

マキシシングルの

前野智昭 1st マキシシングル 「for You…」

前野智昭 1st マキシシングル 「for You…」

価格:2,000円(税込、送料別)



こちらも聞いていますが、生ではどうなんだろう?と思ってたらDVDを見ていてメタメタ上手くて転がっちゃいましたよ(〃∇〃) てれっ☆

他の出演者(Xの方は大丈夫です・・多分/笑)のキャラソンとか全くわかんないんですが、これはだいぶ楽しみになってきました♪(単純)


まだ全部見れているわけではないので、当日まで見まくって雰囲気だけでもついていけるよう頑張りたいと思います!





昨日は思いっきりイベントレポに時間を費やしてしまったので、夜の部は早くやらないとますます記憶が・・・と思わないでもないんですが、正直、夜の部は睡魔との戦いでもあったので(本当にいろんな方に対してすみませーん)、ほっとんどメモを取っていないのと、あちこち記憶が飛んでいてこれじゃ書かない方がイイんじゃ?状態。
とにかく、なんとか「黒執事II」と「BASARA弐」だけでも終えてスッキリしてからゆっくり記憶を辿ってみます!
また逃げたら・・・それはそれで許して下さいっ!(>_<)




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麻生海:原作
「家賃半分の居場所です。」 B’




【キャスト】


【家賃半分の居場所です。】
白石:梶 裕貴
神崎:鳥海浩輔
乙部:中西英樹
水瀬:岩崎了

【それなりに真面目なんです。】
征人:間島淳司
圭吾:羽多野 渉
吉岡:川田紳司




【家賃半分の居場所です。】
「俺のとこ来るか?」
その一言から始まった、ちょっぴりムッツリ(?)だけど頼りになる神崎と、かわいい白石くんの同居生活。
いつも笑顔を絶やさない頑張り屋さんの大学生・白石くんは、本当は一緒に暮らしている彼氏の浮気に悩んでいたのだ。
相談できるのはアルバイト仲間の神崎だけ。同居は、白石くんを見かねてのお誘いだと思うけど……でも……!?

【それなりに真面目なんです。】
恋人に浮気されて別れた征人は、当分恋愛から遠ざかろうと決意していた。
しかし、毎日のように部屋を訪れる、姉の結婚相手の連れ子・圭吾にある日告白される。
悩む征人だったが、そこにかつての恋人・吉岡が絡んできて……!?
二人のその後を描いたオリジナルストーリーも収録!





原作は、発売当初買ってみようかとも思ったんですが、どうもイマイチ私の中で麻生さんの作品は「よかった」と思えるところまでいかないものが多かったので様子見している間に1年以上経ってしまってました(^^ゞ
なので未読で聞きました。


感想としては、原作を読んでみたくなりました(^^)


CDには2つの作品が収録されてます。
1つはコンビニでバイトしている白石。
彼はその頃中学時代の先輩で、ゲイだと自覚した自分を唯一恋愛の対象として見てくれた水瀬と付き合っていたが、来る者拒まずの浮気に悩んでいた
乙部の何気ない質問からバイト仲間にゲイだと知られ、周りに不快感を与えないようシフトを変えようとしたら変える必要はないと言ってくれたのが白石的にちょっと好みな顔の神埼。
その上、先輩の話をしていくうちに「俺んち来る?」と言ってきて・・・


こんな感じで話が進み、白石君的には優しさで誘ってくれたんだ!とか、下心は家賃半分払ってる事だ!とか、どうしてもノーマルじゃない恋愛のせいか後ろ向きな白石君。
笑いたくもないのに逃げの為につい作り笑いする癖がついてしまった白石君に神埼君は「無理に笑う必要はない」と言ってくれるんですが、どうしても「このまま居てもいいのかな?」と日々悩んでいて。

でも、白石君を自分のアパートに住まわせた時点でかなり意識する存在になっていたらしい神埼君
最初は偶然から互いのの触りっこだけだったのが、遊園地に出かけた際に神埼君の元カノと偶然会ってしまった際、なんとなく居たたまれなくなって家に帰った時に突然神埼君に抱かれてしまって・・・

普段から怒ったような顔をしていたり、なかなか何を考えているかわからない神埼君
でも、カミングアウトした時に「気持ち悪い」と言った筈の乙部とくっ付いていたり、元カレの先輩がやり直そうと言い出すと機嫌が悪くなる神埼はやっと気持ちを話してくれたので白石君も好きだという気持ちを告白してハッピーエンドになります。




そんな白石君に梶さんの可愛い声はピッタリで♪
すごく合っていてよかったと思います。
梶さんの声から麻生さんの絵が見えるようでしたよ(^^)


神埼役の鳥海さん
大変だったとフリートークで仰ってましたが、確かに抑揚がそんなに無くて飄々とした喋り方で、それでいて何を言われてもまっすぐに答えを返したりな神埼君の声は大変だっただろうな〜と
鳥さんテイストで、ちょっと何を考えているのかわかりにくい神埼君をきっちり演じて下さってました。




後半の「それなりに〜」は会社の先輩であり隣の席である吉岡の浮気現場を見てしまった事から別れたばかりの征人
しかし、彼にはもう1つ頭痛の種が。
それは姉が結婚した相手の連れ子が、ほぼ毎日自分の家に入り浸ってる事。
ある日、シャワーにかかろうとした際に、替えの服を持ってきてくれた圭吾
何故か征人が彼氏と別れたばかりだという事を知っていたのと、自分を好きになって欲しいと言い出す。
しかし、血の繋がりは無くても一応伯父と甥という関係になる圭吾に「未成年だし、成人したら考えてもイイ」とつい言ってしまい、それに対し圭吾は自分が20歳になる誕生日までに考えておいてくれと。それまでは手を出したりしないと約束する。

一方、自分が浮気したくせに「やり直そう」と再び征人を口説く吉岡・・・



こんな感じで話が進み、他人には征人の気持ちは丸わかりなのに本人のみ圭吾をどう思っているか自覚なしの征人。
圭吾の誕生日当日になっても吉岡にしか相談が出来ないと相談して頭を抱えている有様だったが、探し出した圭吾に強引に家に引っ張って行かれ、それでも一度は突き放すが、いざ圭吾が部屋から出ていく段階になってやっと本心を話し、それを受け止めた上で「好き」と訴える圭吾とやっとハッピーエンドに。



こんな征人にマジーこと間島さん

マジー、BLCDお初です!(主役として)
上手いーーーっ!改めてイイ声だ〜〜〜?????
とても初めてとは思えないー!!!
今では上手いと感じられる声優さんだって、最初の頃は下手だった人イッパイいるのに・・・マジに感心してしまいました。
喘ぎ声も上手かったな〜

今だと「ぬらりひょんの孫」のカラス天狗のイメージの強いマジーですが、全く声が違うっФ

karasutengu.jpg

こんな綺麗でイイ声も出るとは!
いや、マジーは昨日今日知ったわけではないんですが、ちゃんと声を聞く機会が今までなかったので(^^ゞ
他はネットラジオでの素の声しか知らないしな〜
こうなると、やはりフィフスさんから発売される可南さんの「恋を知る日」の発売がますます楽しみです♪

2009年12月発売文庫恋を知る日

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価格:649円(税込、送料別)



こちらもまた絵師様は麻生さんですね(笑)


羽多野さんは声質からすると征人より年下にはちょっと聞こえないとこもあったんですが、とにかく自分の父親と征人の姉が結婚する前から征人をずっと見てきて、一途に好きだった圭吾の感じがとてもよく出ていてすごくよかったです(^^)
この辺は、マジーより年下の筈ですが立派にリード出来ていたんじゃないかと♪

「間島さんの初めて頂いちゃいました!」とフリトで言う彼に笑ってしまいました。


そして、どこかで聞いた声な筈なんだけどイイ声だーーー!と思ってずっと聞いていた吉岡。
誰かと思ったら川田さん。
こういうチャラっとした役に声質ピッタリじゃないですか?
今までBLCDでもアニメでもこういったチャラっとした声って聞いた記憶が無かったので実に新鮮だったのとあまりにハマっていてすごく素敵でした??

「ナルト」のシノちゃんとはだいぶ違うよなぁ。。。


間島さんといい、川田さんといい、今まで知っていた声とは違う声が聞けてそれだけで価値ありな1枚でした(〃∇〃) てれっ☆

あ!間島さんをヨロシクと羽多野さんに頼んだ某Tさんとは立花さんでしょうか?(笑)




話としては後半の話の方が好みではありましたが、今回はどちらも悩み苦しんだ末のハッピーエンドだったので、実に好ましく聴けました(^^)




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今日から8月です!
暑中お見舞い申し上げますm(__)m


本当に毎日暑いですね〜(>_<)
でも、自分も含めてですが冷たいものや喉越しのイイものばかり食べているとますます暑さ負けしますので、気を付けて下さいね。



さて、どうも最近はますますアニメレビューに押され気味な我がブログ(^^ゞ
それでも、時間を見つけてはちゃんと萌えも拾っております(笑)
少しずつはUPも心がけておりますが・・・


たまにはこんな内容の記事もイイんじゃね?というわけでいってみます。

私の主観は添えます。ただ、あくまで主観ですよぉ!(笑)





高月まつり:原作 こうじま奈月:絵
「オマケの王子様」
フロンティアワークス


5月新譜☆オマケの王子様

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価格:2,999円(税込、送料別)




【キャスト】

高塚理央:柿原徹也
ルシエル:大川 透
トマス:鳥海浩輔



平凡な日本の大学生だった理央は、父親が亡くなった事で突然ヨーロッパ小国の皇太子に!
だが、王位継承者は姉の真理で、理央はオマケだったのだ!
そんな理央の教育係に就いたルシエルは、玲瓏とした美青年。
だが、ルシエルは厳しい上に意地悪で何を考えているのかまるでわからない!
そのくせ理央にキスどころかHまで…ッ!!
ルシエルに与えられる甘い刺激に理央は抗いきれるのかっ!?



未読です
これは高月さんの作品というより、正直、こうじまさんが挿絵という辺りで大体の内容はわかっちゃったような気がしたのと、予想どおりだった(^^ゞ

カットとかはどうだったんでしょうか?
実はルシエルが理央を気に入る辺りが唐突(>_<)わかりずらい性格なんでしょうが単なる駆け引きかと思ったら好きだから持ちかけた・・・ってヾ(ーー ) オイッ

キャストはお初大川さんとカッキーの組み合わせが新鮮でした♪
特に最近BLCD出没率が下がってきてしまっていた大川さんの美声を聞けてそれに関しては大満足?????
カッキーも可愛かったです
(ぶっちゃけ、「ウチの探偵知りませんか?」を同じタイミングで聞いたんですが、1年半でHシーン、すごく上手くなってるんですけど?/笑)






ヤマシタトモコ:原作
「YES IT`S ME」
キャラモモ/アルドゥール





【キャスト】


東間:平川大輔
江城:羽多野渉
沼上:立花慎之介
馬原:檜山修之



眉目秀麗、成績優秀、自分自身ですら見とれてしまう素晴らしき青年、東間の人生に何も問題はなかった。
なかった筈が、幼なじみの江城の放った一言で東間の心は惑わされる。

――――「おまえおれのこと好きだろう?」

20年以上一緒にいた幼なじみと、お風呂に入る仲になる「YES IT`S THAT」までお届けします。
短編「目蓋の裏にて恋は躍りき」も収録



究極のナルシスト?究極の自分スキー?
トーマスこと東間と幼い頃からずっと東間の傍にいて、現在も仕事のパートナーなキノコこと江城の恋模様ですが・・・こちらも未読

とにかく平川さんの「大丈夫ですか?」と聞きたくなるようなネジ数本ぶっ飛んじゃったような演技が新鮮かつ素晴らしい♪
平川さんスキーなら持っててもいいかもしれない1枚
ただし、キス止まり
後半に入っている「目蓋の〜」チームも同様にキス止まり


やり取りは凄く楽しいんですが、原作未読だから?キノコがどうしてこんなナルちゃんをずっと好きなままなのか?その辺がとても知りたかったかも(^^ゞ
それはきっと未読というより、自分がナルちゃんが得意ではないからかもしれません(^^ゞ

「目蓋の〜」は
私の思う立花さんの声に合ってると勝手に思ってる「オレの事好きなんだよな?」系男子だったので、他作品のキャラとかぶりましたが安心して聞いていられました。
またBLCDでは珍しいひーちゃんの甲高い声が可愛かったです♪




橘紅緒:原作 奈良千春:絵
「唇で壊される。」
サイバーフェイズ

【小冊子付き】BLCD 唇で壊される。

【小冊子付き】BLCD 唇で壊される。

価格:3,150円(税込、送料別)




【キャスト】


神流柚槻:野島健児
丘 智周:神谷浩史



年上の男性との恋愛で傷ついた経験を持つ神流柚槻は、本気で恋ができなくなっていた。
遊び相手は何人もいる。
でも許しているのはキスまで。
そんな柚槻が、ある夜、丘 智周と出会う。
ふんわりと無造作に揺れる髪。
チョコレイトみたいな瞳。
そして柔らかな微笑み。
彼の存在が、柚槻を変えていく――。
だが智周は誰にでも優しく、恋人も途切れることがない。
柚槻への優しさも特別なものではない。
そう思っていても、惹かれていく気持ちは止められなくて……。

「キスなんか挨拶みたいなものだ。
これまで何人ともしてきたし、もう慣れたと思っていた。なのに、どうして――。」




原作未読です
聞いていて痛いし辛かった(>_<)
見えるようで全く見えないチカの心。私だったらとっくにダメかも(^^ゞ
それと若干周りの人間が柚槻に厳しく、チカに甘いのがなぁ。。。
逆に珍しく元カレの存在にホッとしてしまった程。


久しぶりの神谷攻め
でも、私がBLCDで神谷さんを知った時も攻めだったんだよなぁ(笑)
(「可愛いひと」)
やれる攻め様の年齢制限は出てきそうですが、たまに受けが多い方の攻めボイスはイイですね!




バックボーンがかなり後半にならないとわかんなかった事もありますが、柚槻の方はだいぶ感情移入出来たのですが、チカに全くで(>_<)
いつになったら本当に甘いシーンが出てくるの?と聞いていて焦れました(爆)




ぶっちゃけ、ピンでの感想に困った作品の寄せ集めであったのは認めます(^^ゞ
巻き込んでスミマセン(>_<)
しかも未読なのでツッこんで書けなくて

私の意見はさておき、「私はこんな事感じましたー!」とか、
「この組み合わせ面白い」とか「すごく好み」とか
反応できる範囲で何かありましたら(^^)


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凪良ゆう:原作 楠本弘樹:絵
「未完成」 A寄りのB’
フィフスアベニュー


5月新譜☆未完成

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価格:2,999円(税込、送料別)





【キャスト】


瀬名櫂人:前野智昭
阿南珪:遊佐浩二
大河内一博:楠大典



夏休み最後の金曜、高2の瀬名櫂人は、クラブで英語教師の阿南珪が男とキスするのを目撃してしまう。
面白半分にゲイとばらすと脅したが、阿南は余裕でかわす。
「いい子だから、大人の愉しみを邪魔すんじゃねえよ」
意地が悪いけれど色香が溢れる微笑に、瀬名は魂を射抜かれてしまう。
以来、瀬名は阿南に付きまとい、どうにかセ○レに持ち込むが、教師と生徒、男同士、10歳の年齢差を考えると実る恋ではなく……!?





この作品は、CD化になるとわかった時に何故か惹かれて本を購入してみようかと思いつつ、現段階で新規開拓を止めてしまってる私は結局そのまま未読のまま聞きました。

そうですね〜甘いようで本当にラストのラストまで重いというか、考えさせられる内容だったような気がします。



まずはいきなり両親の修羅場から開始☆
「ウゼエ」と言う息子・・・


そしてイベントの内容を知らずに店にやってきた瀬名は、そこで男性にキスをされている自分の学校の英語教師を見かけます
その頃付き合っていたカノジョが自分の両親の仲を他人にベラベラと喋った事に腹を立てていたせいもあってその教師・阿南をからかう為近付くが、逆にあしらわれてしまう。


しかし、その店での阿南のドキリとさせられた美しさと雰囲気。それと学校での阿南の様子はかなり違う。
それが逆に瀬名は阿南に対して興味を抱いてしまう。
しかし、出会いが出会いなだけに阿南の瀬名に対する態度は冷たい。


本来一番安心出来る場所=我が家な筈なのに、瀬名の家は毎日罵る声が絶えない
そんな苛立ちを抱えて友達らといる気になれず、気付けば阿南の家に
さらに、送ってくれた阿南に両親の修羅場を見られてしまった事から距離が縮まります。

でも、それは先生としての義務色の強いイメージ
瀬名の方は急速に阿南に傾きつつあるのに、阿南の態度はまるで変わらない
でも、徐々に瀬名の方がわき上がる自分の気持ちを抑えきれなくなり、阿南に告白をし半ば強引に身体を繋げてしまいます



こんな感じで話は進み、身体は重ねていてもどこか瀬名を元に戻さなくてはならない?大人の考えを貫こうとする阿南と、全く何も考えずただ阿南が全てになっていて誰の何の言葉も耳に入らない感じ?
スネてみたり苛立ってみたり、オチこんでみたり舞い上がってみたり。
それでも、全体的には欲しい言葉が貰えなくてイラついてるシーンが多かったでしょうか。

瀬名の両親は結局離婚し、母と母の実家に行く事になった際に、瀬名は一度は阿南に徹底的に拒絶され、それでも拒絶の裏に隠れる阿南の思い
そして5年後に美容師になって母親の実家のある地元で働きだした瀬名
友人の結婚式で久しぶりに戻ってくる
懐かしさやら複雑な思いで阿南の住んでいた家の前までやってくると、そこに阿南の姿が。
そこでも相変わらずな口調だった為、そのまま別れて帰るつもりだったのに、通りかかった女生徒の言葉で自分に会いに来た事を知った瀬名はそのまま阿南の腕を引っ張って、今度こそ阿南の気持ちを確かめてハッピーエンドになります



とにかく、激しい気性と言ってもいいんじゃないかと思う瀬名君
前野さんも大変だったんじゃないかと。

それにしても、この題は瀬名を指しているのかとずっと思って聞いていたんですが、よくよく話が進んでみると、突き放しながら瀬名の「バイバイ」という言葉に激しく動揺して怒鳴りつけてみたり、いろいろ言い訳しつつも瀬名が自分に会う為に来ているかも・・・と引っ越し先から様子を見に来て、姿を見たら声をかけてしまう阿南

「未完成」は2人共だったのね・・・とラストまで聞いてしみじみ感じました。

それでも、男同士の恋愛の大変さとか、教師としての立場、その他諸々に縛られ「好き好き?????」では済まされないと決して「好き」「愛してる」という言葉を瀬名に言おうとしなかった事や、その日のうちに瀬名を送ったり・・・

そうやって瀬名にも自分にも厳しく課している姿は、よく好きになっちゃうと「誰が何を思おうと」というカップルが多い中、非常に現実味があって重いけど説得力ある言動だった気がします。
それでも、教師でも・・大人でも好きになる気持ちは同じで、溢れてしまった時には気持ちをさらけ出してしまって、今までの努力をパァにしてしまう
そんな阿南にとても可愛らしさを感じてしまいました。


そんな阿南に遊佐さん
いや〜最初から迫力ありましたね!

とにかく若さで「好き好き」と相手の迷惑顧みず、まるでイノシシの如く(笑)阿南に迫りまくる瀬名を叱ったり宥めたりなシーンばかりなので、とにかく遊佐さんも前野さんも声を張りっぱなし(^^ゞ


とにかくほぼ前野さんと遊佐さんのお2人のやり取りで構成されているだけに、その迫力たるや半端無かったです。



そしてやや脱力系だったのが爽やか阿南友・大河内
タイテムさんが爽やか青年?と聞いているだけで笑えてしまった私(≧m≦)ぷっ!
重い分、この役にタイテムさんを起用して下さった事にお礼を言いたいような(笑)
可笑しいのに、声めっさイイしФ

しかし、妻も子もいるのに気持ちが合えば阿南とも寝る大河内
いくら過去は付き合っていたといってもその辺のモラルはどうなんだろう?( ̄~ ̄;) ウーン
瀬名が大河内をぶん殴った気持ちがとてもよくわかりました(笑)




とにかく、主軸の3人のキャスト陣の演技力と作品の内容込みでA寄りのB’という評価にしてみました(^^)









携帯が変わったというのは先日書きましたが・・・
その携帯になって歩数計の機能が付きました!
今日はチビの学校に行く為にかなり歩かなくてはならないので、初めてその機能を使ってみる事に。


結果:現段階で13364歩



朝チビを見送った時は入れていないので、朝からキッチリ測っていたら本当は何歩だったのか?(笑)
しかし、そこまで歩くと(今日は必要に迫られてなのでしかたないですが)足は悲鳴を上げる事が判明。
普段の歩きはもうちょっと抑えないと毎日歩くのは無理かもな〜と思いました(^^ゞ


しかし、夕方帰宅したんですがマジに疲れてしまい、チビのお迎えを済ませると夕飯の準備まで爆睡してしまいましたФ


あ、まだまだ最低限しか使えていない今の携帯
壁紙は現在は「薄桜鬼」の斉藤さんです(縦画面)
横画面は志水さんの「是」から彰伊と阿沙利の絵にしました。
パソコンからファイルを送って設定してみましたよ♪
またそのうち変えてみようかとも思ってますが、今は気に入ってるのでこのままの予定です(〃∇〃) てれっ☆





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すみません本当に久しぶりのBLCD感想です。



梅太郎:原作
「課外授業」 
Atis collection


6月新譜☆【コミコミ特典付★】●課外授業●

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価格:3,000円(税込、送料別)




【キャスト】


朝倉 : 平川大輔
津田 : 羽多野 渉
瀬尾 : 梶 裕貴
教頭、管理人、男子生徒B : 野川雅史
取立屋、アナウンス、男子生徒A : 鈴木恭輔
女子生徒A、女教師A、主婦A : 大村歌奈
女子生徒B、女教師B、主婦B : 吉岡さくら
女子生徒C、女教師C、主婦C、ホステス : 疋田涼子




朝倉の前に現れた男――それは、かつての教え子・津田だった。
5年前、津田と身体の関係を持っていた朝倉は、自分に溺れていく津田から逃げるように学校を退職した。
再開後も身体を繋げてくる津田に戸惑う朝倉だったが…!?





発売日には到着していたこのCD
既にもう5回聞き直してます(笑)

いや、今月はこれしか買わなかったし、あまりの眠さにCDを取り替える元気が無かったと言うのも1つの理由なんですが、とにかくすごくよく出来ててついつい聞いてしまったのが大きな理由でした。



最初はね〜正直言うと羽多野さんが津田に合わないかな〜?と思わなくはなかったんですよ。
でも、「全然違うーーっ!」というわけじゃないし、津田にも可愛いシーンはあるのでね〜偉そうな事言えばその辺を上手く演じ分けて下されば!と。

まぁ、羽多野さん好きなのでね (* ̄m ̄) ププッ


さて、中心は平川さん、羽多野さん、そして梶さんの3人。


そもそもは5年前、教師という職業にも冷めた毎日な上に、長年付き合っていた彼氏と別れてちょっと自暴自棄気味だった朝倉が、たまたま校内で煙草を吸っていた学生を見つけて注意をしたんですが、その銘柄が自分と一緒だった事。そしてその生徒・津田から告白を受けた形になって、そのまま彼と身体の関係を持ってしまいます。

暫くそういう関係を続けていたんですが、頭がよかった津田が自分を養う為に就職を希望している事がわかった途端、恐くなって逃げ出してしまうんですね。


ところが5年後、その津田は教師となって朝倉の前に現れて・・・
しかも、見せつける為に瀬尾を抱いて

さらに、コーヒーに薬を入れて強引に再び抱いてしまって。
そして過去に朝倉が津田にしたのと同じ行為をして、それをネタにまた抱いて


ところが、津田から別れ話を切り出された瀬尾がその現場を見てしまい、朝倉には写メを。
それでも津田が全く動揺しない事から嘘の噂を校内に広めて、とうとう、朝倉を学校にいられなくしてしまいます。
もちろん、反論しようと思えば出来たのにせずに去っていく朝倉

そして津田は朝倉が自分しか頼れる者がいなくなってしまった今の状態を喜び、瀬尾に礼を言う。


津田の正体というか考えに気付き始めた瀬尾は朝倉に身の振り方を聞きに引越しの支度をしている教員宿舎へと足を運ぶが・・・・





こんな形で話は進みます。
とにかく重いです!(苦笑)

ただ、梅太郎さんはとにかく心理描写が上手いのと、それを絵で上手く表せる方なので、絵の好みは分かれるだろう方とは思いつつ、ほぼ全作網羅してる漫画家さんです。
そして、やや今作みたいに重めの話が多い方でもあります。

でもね〜その末のハッピーエンドが私的にタマランのです。
だからこの方の作品はつい買ってしまうのですよね〜(^^ゞ


そして今回はなんたって平川さんと羽多野さん

本当は「ここではひそやかに」も購入したかったんですが、武内さんと子安さんにも関わらず止めました(^^ゞ

BLCD ここでは密やかに

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価格:3,150円(税込、送料別)



未だにどうしてこれをCD化したのか正直わからんです(^^ゞ
唯一手放した作品だったんですよ!
耳で聞いたら・・と思わないでもなかったんですけどね〜確か他に欲しいのがあったので諦めたんだと思います。

だから余計に今回は欲しくて。
そして当然ながらコミコミさんではなくアティスさんで購入しました♪



↑にも書いたように、羽多野さんだと津田にどう?という思いがなかったわけではないのですが、恋に狂った男の声が出ればいいわけですし、羽多野さんもすごく上手くって
でも、朝倉を追い詰めている時よりも、やっぱり高校生時代の声とか、同居を始めるようになってからの津田の声の方が可愛さが滲んでてよかったかも。
とにかく聞いちゃった方が文句なしでした(^^)

平川さんは本当に文句なしなのですよ。
朝倉にピッタリで(^^)
またね、梶君がよかったですね〜♪

主役の2人がどんどん狂っていって(笑)マイワールドの中で漂っちゃってるだけに、瀬尾のフツーの感覚が聞いてる側には救いだったというか・・・
だけど、津田を取り戻したいのにそれを素直に言えなくて脅しちゃったり
この子も最初はちょっと危ういところがあるんですが、津田のせいでどんどんフツーの感覚を取り戻しちゃった形になるので、その辺の二面性みたいなものをよく出して下さったと思いましたね〜



ただ、とにかく全てに絶望し、ひたすら他人の目を気にしている朝倉。
それは幼少期の経験にも原因があるんですが、それを上手く津田に利用されちゃったというか(^^ゞ

でも、そんな津田もどうしてこんなに朝倉に執着したかはちゃんと理由があって。
それを朝倉が知って受け入れた時点でハッピーエンドだったんですよね。


そんな2人ですから、とにかくフリートークと特典フリートークでも「とにかく大変だった」の連発だった平川さんと羽多野さん。
特に羽多野さんはNGを出してしまって、ストップかける時の「すみません」まで津田の口調だったと梶さんが笑ってらしたんですが、それも、一度素になってしまうと、再び津田に戻るのが大変だったからと。

平川さんもフリトの出だしは軽く噛んでたし・・・本当にお疲れだったのがものすごく表れた特典CDでした。


でも、それだけ頑張って頂いたこのCD
正直、私は原作<CDだったかもしれません。
暗い話なのに、既に何度も聞き直してしまった・・・この辺りで出来の良さを感じて頂けたら嬉しいかも(^^)







一応、他にも聞き終えてるCDあるんですよ〜
早く感想を書いて所定の場所に片付けたいんですが・・・
今、パソコンデスクの上が大変な事になってますФ





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北沢きょう:原作
「DOLCE」 B’
フィフスアベニュー






【キャスト】


宇佐美紀仁:前野智昭
小宮大智:谷山紀章
花野聖:阿部敦
森永進:安元洋貴





イタリアンレストランの料理長・宇佐美は、オーナーから店を「イケメンレストランにしたい」という提案をされ、顔だけが取り柄で女癖が悪い息子・小宮を押し付けられる。
案の定、小宮の勤務態度は最悪で、店を守るため一人奮闘する宇佐美だったが、突然小宮に言い寄られ身体まで求められてしまい──!?





先日、発表になった「声優アワード」で新人賞を受賞した阿部さん、前野さんが揃って出演という事でとても聞いてみたかった作品、やっと聞く事が出来ました♪

絵が割に好みっぽかったので、本当は原作もちょっと気になってはいたんですが、現時点でまだ未読です。



さて、聞き終わった感想ですが・・・
正直よくありがちなほだされLOVEってとこでしょうか?
それとも流されLOVE?(爆)



元々は父親がその店のシェフで、父親が大事にしてきたその店を父親亡きあとは自分が受け継いでシェフをやっている宇佐美
だから、宇佐美は父親が大事にしていたままの店にしていたかったのに、突然、オーナーがイケメンレストランにしたいと言いだした。

そして反対する宇佐美にオーナーは自分の息子で今回のイケメンレストランのメンバーに入れていた大智を更生する事が出来たら元に戻すと。
そしてその為に強制的に大智と同居までさせられてしまう。
ちなみに父親がここで働いていた関係で大智とは幼い頃から顔見知り


しかし、更生するどころか店にやってくる女性客に誘われるまま出掛けてしまったりと直る見込みが感じられない大智。
ところがそんなある日、「自分の事を叱ってくれるのは昔から宇佐美さんだけ。叱ってくれて嬉しかった」と昔話を始める大智。
それだけでなく、宇佐美さんって可愛いと口説き始めたのだ

「仕事が出来るようになったらヤラせてくれる?」と言いだした大智に出来る筈が無いと高をくくってOKを出してしまった宇佐美だったが・・・



こんな感じで話は進んでいきます。

とにかく親が多忙で自分を見向きもしてくれなかった大智としては、真剣に自分の事を叱ってくれるお兄さんである宇佐美に最初から好意以上を感じていたみたいで。
それが恋心だと気付いてしまってから少し距離を置こうとしたら逆に好きだと再確認してしまった大智
何も出来ないが、イケメンだというだけで宇佐美と一緒に仕事が出来る上に、同居できる事に舞い上がった彼はそれから真面目に仕事をし始めます。
が、ある日大智の母でありオーナーが店に顔を出し、例の賭けの話を持ち出した事から自分を追いだそうとしていると思い込み、無理やり宇佐美を抱いてしまいます。

最初は拒んでいた上に、強引に抱かれた事で店を辞める決心をする宇佐美
そこに次のシェフにと宇佐美が頼んでいた友人の森永が加わり、大智をからかった事でさらに大智の好意を意識する事に。
ダメ出しで森永から貰ったアドバイスで大智の気持ちを受け入れる事に。



後半は、駆け出しシェフの花野
彼が宇佐美への好意をキスしたいという類のモノだと自覚したのは宇佐美と大智がキスしている現場を目撃しちゃってから。
しかし、気付いた時にはもう宇佐美は大智のモノで。
そこに花野をいつもからかっている森永
彼には腕もあるし丁寧に教えてくれる優しさも持っているが、それを上回るほど周りをからかって楽しむ面があって、毎回花野は餌食にされていた。

しかし、そのからかいの裏に花野が傷付いたりしないような配慮がある事を知った花野
酔った勢いでHしちゃって・・・
だから嫌いじゃない。だけど、やっぱりからかわれたりすると恋人という意味で好きかはわからない
しかし、ある意味百戦錬磨な(?)森永にかかれば花野くんなんかイチコロ?(笑)
バレンタインのチョコ話から簡単に丸めこまれて森永さんの恋人にされてしまいました




と、こんな感じで2カップルのお話が収録されてました。





前野さんって受けも攻めもやりますけど、そもそも声が低音めの声なので、本来キーヤンの方が年上なのでしょうが声の感じは年上役でバッチリ☆
前回、どの役だったかな〜?その時と比べるとHシーンでの喘ぎが若干喘ぎ過ぎ?と思わないでもなかったんですが(喘ぎ過ぎない喘ぎの方が私は好みなので/笑)、それ以外はブックレットの絵から見るキャラと声も合っている感じがしてとてもよかったように思います。


キーヤン・・・ここのところ個人的には攻めが続いてます(爆)
昔は受けばかり聞いていたんですけど
告白するまでは女性ばかり相手にしていたくせに、宇佐美に告白した途端、「宇佐美さんだけ好き?????」出しまくりな上に、森永が登場した途端、敵対意識剥き出しだったりする可愛い大智にピッタリボイスでした♪


以前は絡む役ではなかったので、本格的な受けボイスは今回が初☆となる阿部君。
いや〜可愛かったです(^^)
これからのバシバシ出てきて下さい。

ただ、彼をそもそも知ったのはアニメ「とある〜インデックス」が先だったせいか、今度は高校生同士のお話の攻め役とかも是非聞いてみたいな〜♪
上条の時の声好きなんですよ!
あの声なら攻め役やれるんじゃないかと。

そんな願望込みでとにかくBLCDにこれからも出捲って下さい(^^)



花野や大智だけじゃなく、宇佐美までからったりして、どこまで彼は誠実な人間なのかちょっと疑問になってしまう森永役の安元氏
相変わらずの低音ボイスでからかわれると「ま、いいか!」と思ってしまう私はしょーもない(爆)
からかってても何処か優しい口調の森永にピッタリでした。



全員、キャラと声もとても合っていたんじゃないでしょうか(^^)
ただ、未読故にここまでしか語れないのと、話の流れが読めてしまうのがちょっと残念。
やはりコミックは絵で見せる細かな心情やらいろいろある気がするので、一度読んだ作品とかじゃないと余程の流れじゃない限りなかなかA評価が出せない私でした(^^ゞ




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松本ミーコハウス:原作
「テレビくんの気持ち」 B’
ムービック






【キャスト】


相馬圭輔:杉山紀彰
烏間蒼太:武内 健
内田智晴:野島健児
小泉 渉:羽多野 渉
須藤 巧:鈴木千尋
村山道隆:前野智昭
慎吾:山中真尋
宮崎:藤原祐規





大学生の圭輔は、俳優をやっている幼なじみの蒼太に突然「キスしてもいい?」と聞かれる。
次のドラマのキスシーンの練習だと思い、軽い気持ちでキスしてしまうが!?
初々しい二人の恋愛を描いた、へたれワンコな俳優・蒼太×男前なメガネ君・圭輔編。

売れっ子アイドルの小泉渉は、マネージャーの前でだけは、ものすごい甘ったれに変身してしまう。
本当は何でもできるのに、何もできないフリをして甘えるのはどうして?
素直になれない二人を描いた、甘ったれな売れっ子アイドル君・渉×しっかり者のマネージャーさん・智晴編。

コンビニ店長の村山が、2年半の片想いの末付き合えることになったのは、本社社員の須藤。
年上だけど時々可愛くて時々魔性な須藤は、なかなか一筋縄ではいかなくて――。
恋愛に臆病な須藤の恋を描いた、年下に見えない貫禄あるコンビニ店長くん・村山×本社社員の真面目くん・須藤編







未読で聞いてみました!

実はファンの方には申し訳ないんですが、絵にちょっと魅力を感じなくて・・・
周りの方には評判がイイみたいなので気にはしているんですが(^^ゞ


ただ、とにかく内容は大変可愛らしかったですね。
ちゃんと読んでいないのでキャラと声が合っているかがちょいわからないのですが、
設定されているキャラの性格とかと声はピッタリだっんじゃないかと。


特に表題の作品の攻め様・蒼太役の武内さんはなかなか他作品では聞かないテンションで、武内さんをしっかり認識した「LOVELESS」の貴緒くんに近い感じで、久しぶりに武内さんのこのテンションを聞いた気がしました(^^)


あと、蒼太の先輩俳優・渉役の羽多野さん
お相手の智晴から「渉・・」と呼ばれるシーンはついププッとしちゃいましたが(^^ゞ
好きな相手だからこそついワガママで、でも可愛くて強引で・・やっぱり可愛くてなイメージにとても羽多野さんの声が合っている気がしました。


それと年下に見えない凄味と貫録がある須藤くん役の前野さん
今年に入ってから、BS11でインタビューが流れたのを見たんですが、スマートでどちらかというと今流行りの草食系男子みたいな彼から本当によくこれだけ迫力ある声が出るなぁ〜とよく感心するんですが、
特にこの須藤は本当に一瞬、誰がキャスティングされていたっけ?と確認してしまった程でした。



B’なのはやはり短編ゆえ?という事で(^^ゞ



フリートークは全員かと思ったら杉山さんと武内さんだけだったのがちょっと残念
でも、「ヘタリア」で共演しているせいか打ち解けた仲の良さを感じて聞いているこちらも非常に楽しかったです。
特に興味深かったのは過去に経験のあるバイトの話でした。
ただ、真面目なイメージの強いお2人のせいか全く脱線が無かったのもご愛嬌?(笑)


でもやっぱり他の方のトークも聞きたかったなぁ〜





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1つずつと最初思っていましたが、羽多野さん主役CDを2つまとめて感想いきます!




夏目イサク:原作
「きら星ダイヤル」 B’
ムービック







【キャスト】


鳥羽陽介:鳥海浩輔
須賀和弘:羽多野渉
沢村一郎:森川智之
松田:田久保修平
都:加納千秋
うめ:田村聖子
千鶴:植竹香菜
谷川:箭内仁
老人:中西英





なんだか意識してしまうのは、好き…だから…!?

都会の病院から田舎の山之町へやってきた医師の鳥羽は、無愛想で不親切なボンボン・和弘の屋敷に居候することに。
そっけない態度を取るかと思えば、いきなり触れてくる和弘に翻弄される鳥羽だったが、屋敷の物置に二人で閉じ込められたことをきっかけに、和弘が閉所恐怖症であることを知る。
震える和弘を抱きしめてやる鳥羽だったが、その好意に対して金を払おうとした和弘に激怒してしまい…!?





この作品は夏目さんなんでね〜最初は買ってみようかと思ってた作品だったんですよ。
ただ、マガビーを定期購読していた頃はギリで夏目さんは連載していなかったのかな〜?
なので、嫌いな絵じゃないんですが、夏目さんの作品をきちんと読んだ事が無かったので、未だに一冊も購入していなかったので他の方の感想待ちにしようと保留にした作品でした。
ただ、これに手を出しかけたのはコミックで発売するのと同時にCDになると知ったからなんですよ。
人気がある作品なのかな?と。



さて、そんな事で楽しみにしていたCD
なかなか面白かったです!


研修医として忙しく仕事を優先させてしまったが為に友人を自殺させてしまった過去をもつ新米医師・鳥羽


無愛想で人の好意すら金で換算しようとするデリカシーの欠片も無さそうに見えて、実はその影に壮絶な過去のある5つ年下の和弘




鳥羽としては、もう一度やり直す為にわざと無医村になってしまったこの村を選んでやってきて、それでもどうしても自殺してしまった友人が夢に出て来て・・・

和弘も自分を可愛がってくれてた筈の叔父に騙されて両親を殺され、自分も死にかけ、さらに財産の一部を売り飛ばされて・・
しかも、出ていく際に「今まで世話してやったんだからこのくらい払って当然!」と金を持っていかれて・・・
殺されかけた際に閉所恐怖症になり、更に叔父の残した言葉のせいで人の好意にもきちんと金を払わないと自分から離れていってしまうと思い込み


鳥羽の方はまぁ、夢の件を知らなければフツーに頑張って医者としての務めを果たしているように見えましたが、とにかく和弘が掴みにくい(苦笑)
でも、少しずつ互いの過去がわかってきた事で鳥羽は和弘に気が楽になる言葉を貰い、和弘もまた金で解決するのではなく、奉仕という形で返していけばいいのだと鳥羽に教えられて居場所と互いの愛情を得てハッピーエンドとなります。




そんな2人に鳥海さんと羽多野さん

「喋らない役でいいなぁ〜」とフリートークで思わず鳥海さんが言ってしまうほど、とにかく鳥海さんは喋りっぱなし。

「俺は説明声優だから」

なんか特に羽多野さんと一緒になる時はモノローグの多い作品の事が多かったみたいで(他にどんな作品があったかな〜?)


でも、お2人ともキャラととても合っていたように思いますし、羽多野さんは声質から受け役の方より年上の役をやられる機会も多いんですが、その辺りもピタッと合っていてすごくよかった気がしました(^^)



しかし、個人的にはモリモリの一郎がなんたって素晴らしかったです!
「〜だっぺ」という言い方がどんどんモリモリのものになっているというかФ
一郎本人も大変魅力ある青年なんですが、さらにモリモリの声で魅力倍増していた気がします。
フリートークは残念ながら主役のお2人だけだったので、モリモリの話は聞けなかったんですが、役作りの上でどうだったか聞いてみたかったですね。


そしてフリートークでは自分の故郷で星が見えるか?という話になって、長野出身の羽多野さんが「星は見えて当たり前だと思っていた」と仰っていて羨ましいと思いましたが、


送料無料!!【DVD】羽多野渉〜風のとおりみち〜/羽多野渉 ハタノ ワタル


こちらでもそんな話が出るのかな〜?とやっぱり買えばよかったかな?とちょっぴり後悔ちうです(^^ゞ







剛しいら:原作 周防佑未:絵
「身代わり王子の純愛」 B’
コミックハウス/ascolto






【キャスト】


星月広夢:羽多野渉
ヒカル:柿原徹也
イーシュダット王子:近藤 隆
チヤベス少将:安元洋貴
ムライ次官:平川大輔
オルガ中将:金光宣明
国王:水内清光
ジャハラ:平野俊隆
高見:藪中亮平
木下努:金谷ヒデユキ
広夢の母:槙口みき





偽者の王子がみつけた本当の恋――

天才的な声帯模写の持ち主・星月広夢は、小国の王子にそっくりなヒカルと共に、行方不明の王子の代役をすることになるが……。






こちらの羽多野さんはボソボソ喋りではなく、典型的な二枚目タイプの役
ただ面白いのはこの広夢という男の職業は声帯模写
誰でも1度聞けば真似出来るという人。
本当にこんな人が現実にいたら仕事には困らないだろうな〜と(笑)

その広夢が突然細かい仕事は全てやりくりされ、小国に拘束される形になる仕事の依頼が舞い込みます。


その仕事というのがその小国の王子の声真似。
王子が就任式を目前に失踪してしまったというのだ。

そして当然ながら王子によく似た少年も同様に城にいて


2人1組で仕事をこなす傍ら、王子のソックリさんのヒカルの作法をマスターする為の教育係も任されて・・・


そんな感じでこちらは話が進み、ヒカルの身の上を知ったり、途中から自分達に依頼してきたムライ他側近達がわざと王子を隠し、替え玉を立てる事で有利に政治を行うために今回の事を企てた事を知って、心底王子の身を案じているチヤベスの力を借りて2人で日本へ無事逃げ伸びます。
当然、その直前に互いに好きだという気持ちに気付き恋人同士になりますが。


そして日本についてからはヒカルが生まれた事を知らずにヒカルの母を置いたまま日本に帰ってしまった父とヒカルは再会を果たし、
その後ヒカルは広夢の嫁扱いで広夢の実家に居候する事に♪





とにかくこちらは芸が出来るだけでなく、完璧に大人な印象の青年で、
それだけでなくかなり頭も切れて冷静な人物なのか?自分達というよりかなりヒカルがヤバい立場になってもそれを上手く切り抜けられるよう考えて成功させ、ちゃんと約束通り日本にヒカルを連れていく事に成功させちゃうあたりスゴイ人です。

ただ、それ以上だったのは本物のイーシュダット王子?ってとこでしょうか?Ф


こちらでの羽多野さんはとにかく二枚目ボイス?????
お相手が柿原さんだった事もあるでしょうが、余計に大人ボイスって感じでしたし、包容力も感じられて・・・
これはヒカルじゃなくても惚れるぅ〜〜〜〜って思いました?????


しかし、当然ながら羽多野さんに声帯模写は無理なわけで(笑)
その度に当然そのキャラ担当の声優さんが喋るわけなんですが、思いっきりフリートークでその辺をイジられていてФ
話を合わそうと試みるんですが、だんだん弱気になっていく羽多野さんがまた可愛いフリートークでした♪






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ねこ田米蔵:原作
「妄想エレキテル」 B’
フィフスアベニュー







【キャスト】


山名春平:前野智昭
本木文博:安元洋貴
里中:梶 裕貴
桜田和明:樋口智透





幼馴染みのふみから、
「俺、ゲイかもしれない」
と衝撃の告白をされた春平。
ずっと一緒にいたふみが男が好き!?
急に意識してしまう春平だったが、ふみは彼氏ができたと、生徒会長の里中を紹介してきて…!?






早速聞いてみました!

内容もとても面白かったです♪
展開も実に「ああ、こういう展開ならアリかも」と思える程、恋人になるまでのプロセスも自然で。

最初、恋人だと紹介される里中があまりに変態チックに鬼畜だろ!と思いましたが、

ずっとマンションのお隣同士の幼馴染と思っていたふみに突然「俺、女子に興奮しない・・・ゲイかも」とカミングアウトされて、それまでは完全ノーマルだった春平が急にBLというものが気になりだして、妹のBL雑誌を読んだりしつこく妹に質問したり・・・(自分で墓穴を掘ってる気もしますが/笑)
でも、男同士の恋愛がというより「どうして俺じゃないんだ?」という気持ちが強く占めるようになっちゃって


こんな感じでお話が進んでいきます。

あ!ちなみにこの段階ではふみは「食っちゃった」という言い方をしていますが、最後まではしていない筈(笑)




とにかく素晴らしかったのが前野さん?????

こんな感じの役もやれるんだ〜とビックリ(笑)
いや、当然何でもやれるんでしょうが、今までの役が比較的落ち着いた〜普通に喋るキャラばかり聞いていたせいで、こんなにハッチャケた役を聞いたのが初めてだったので新鮮な驚きでした。

もうビミョーな言い方まで上手くて上手くて♪

しかし、こういう役をやると案外羽多野さんとちょっと声が似てる部分もあるんだな〜と発見してしまいました(あくまで私が感じた感想です)



逆に米蔵さんの絵に安元さんの声は低過ぎだろ!と思わないでもなかったのと、ポケポケのんびり〜なふみというキャラとはちょっと違う感じを持ちながら聞いてみました

やっぱり若干私の中のふみのイメージとは違いましたが、普段の安元氏より声を高めに作っていたのと、なんたって春平の妄想の中のふみボイスを安元さんがかなーり頑張ってくれていたので、もう拍手喝さい☆

特に、BL用語は全く知らない春平が
受けという意味の「ネコ」を動物の猫と思ってしまったので
妄想の中のふみが「ニャ〜Фって!



安元さん最大攻撃か?!Ф


前野さんの「ニャー」も可愛かったし・・・
とにかく主役お2人の妄想シーンの中での演技が一番光ってるように感じた私でした(爆)



メイン4人の中で一番ある意味驚きだったのが里中役の梶さん

上手さももちろんなんですが、梶さん=可愛い役&可愛い声のイメージが強い中、
こんなに鬼畜野郎の声が出るとは!
聞いててかなり恐くてひいぃぃーーーっa
ここのところ梶さんを聞く率もかなり高くなっているんですが、今回みたいなドS役は初めてだっただけあってホントビックリでした!

しかし、彼もホント上手いなぁ〜

現在、「ミラ☆トレ」で汐留役で出てる彼ですが、アニメでももっといろんな役が見てみたくなりました。





さて、それと一緒に原作特典CDも聞いてみました。



「妄想エレキテル−限定版−」







こちらは抜粋版という感じでしょうか?


場面も恋人同士になってからも、相変わらず里中に脅される春平って感じФ

場面的には今回の本編CDと被るんですが、こちらを収録した頃はまだ本編は収録してなかったそうで・・・
原作特典と今回のの間がそんなに開いていなかったのもとてもやりやすかったそうです。




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みなみ遥:原作
「迷える庶民に愛の手を」 B’
マリンエンタテインメント






【キャスト】


吉良薫琉:梶裕貴
御園生衣邑:羽多野渉
錦小路公彦:近藤隆
西岐とおる:小田久史
学生:園田泰隆
学生:島崎信長




社長令息や資産家の息子ばかりが通う、超おぼっちゃま男子校『私立皇陵院学園』。
家に多額の借金がある吉良薫琉は、猛勉強の末、特別奨学生枠(別名・庶民枠)に合格したが、入学してみると、奨学生枠の生徒はひとりだけ……!
しかも奨学生には、『VIP』と呼ばれる学生のお世話をする『リザーブ』という役割があり……!?
世界的大企業の社長令息・御園生衣邑の『リザーブ』になった薫琉の学生生活は――!?

コミックス描き下ろしのact.7も収録して、ラブ大ボリュームでお届けします!






面白かったです!
原作はコミックスは購入しなかったんですが、雑誌の方でチョコチョコと
しかし、最初の頃の方は「あれ?こんな出会い方だったっけ?」と忘れておりました(笑)
確か、この作品ってまだ連載続いてませんでしたっけ?
別カップルも登場していたような記憶が・・・
違っていたらごめんなさいです。


それにしても、みなみさんの作品CDの初期って子安さんと緑川さんが常連のイメージがあったので、なんか今回の羽多野さんと梶くんの組み合わせはとっても新鮮でした!
とはいえ、最近のみなみ作品は調べたら結構いろんな方で組まれていたので、彼等だげが特別じゃないんですけどね・・・
自分が買った頃のイメージが強かっただけです(はい)

そういや、私の中のみなみ作品で一番最後に聞いたのは「最果ての君へ」でした



(主役キャストは鳥海×岸尾で、脇は神谷さんと遊佐さん他でした)





お金持ちの学校に家で両親が必死に守っている店の借金を返すのを手助けしたいとお坊ちゃん学校にある庶民枠の推薦に合格した薫琉
そんな薫琉に待ち受けていた運命はビップと言われるその学校の中でも特にお坊ちゃんと言われている御園生のリザーブ(身の回りの世話をする係)

とにかく3年我慢してゆくゆくは一流会社に入社するまでの我慢と引き受ける。
そんな薫琉を気に入ってしまう御園生
それも最初は興味本位なだけだったのに、家の為に頑張っている薫琉を見続けているうちにだんだんビップとリザーブ以上の感情を抱くようになって・・・



こんな感じでお話は進みます。
一気に関係が進むのはエッセンスともいうべきライバル・公彦の登場から。
嫉妬した御園生が薫琉にキスした事から両者とも意識しあう関係に


まぁ、一度は借金の事を調べ上げた公彦のリザーブへと変わりますが、2人共離れた途端、薫琉など体調を崩してしまうほど互いの事ばかり考えるようになってしまったのと、別に公彦は御園生に勝ちたかっただけで薫琉に恋していたわけではないので、アッサリ御園生のリザーブに返り咲けた事で身体を重ねる関係に




そんな主人公2人に梶君と羽多野さん
彼等のコンビCDを聞くのは「仮面の花嫁〜弄花伝〜」以来でしょうか?
他作品を忘れてるだけかな?
とにかく記憶にある作品はこれですね!





感想はコチラ



特典フリートークも聞いたんですが、梶くんのBLCDの1/3は相手役は羽多野さんだそうで。
いやに(?)息がピッタリだと思っていたら組んだ回数が多かったんですね。



そしてそんな2人の割り込み役というよりむしろキューピットな役回りになっちゃった公彦役には近藤さん
そして喋る内容はオッサンな友人・とおるには小田さん


小田さんは含まれてなくてわかりませんが、近藤さんはこの公彦役が楽しくてならなかったみたいです。
確かにとっても嬉々として演じてらっしゃいましたよ。



羽多野さん、梶くん、そして近藤さんの3人でのフリートーク
じゃんけんでビップとリザーブという名の司会者に分かれてのトーク
司会役は近藤さんでした。

この中では一番先輩なのに、後輩の2人をおもてなしする役割
なので、敬語は誓いつつも睨みは効かせているという変な関係で(笑)聞いていて大笑いでした!
実に楽しいトークでしたよ。




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