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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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三池ろむこ:原作
「魔法使いの恋」 
Prime Time






【キャスト】

「魔法使いの恋」荒谷:梶 裕貴 西崎:羽多野渉
「キミのすべて」奈津巳:近藤 隆 草次:寺島拓篤




今が終わらない魔法があればいいのに。

女の子にも金にも不自由せず、テキトーに遊んできた西崎は、大学のキャンパスで運命の恋に出会った。
そんな人気者の西崎と控え目な荒谷は恋人同士。
西崎の一目惚れから交際が始まったが、
自分に素直になれない荒谷。荒谷の自然な笑顔を引き出したいと、西崎は誕生日に
欲しいものを聞くが…。
嬉しいことがあると唇を噛む恋人―荒谷は、いつだって切なくなるくらい何も望まない。彼を想うほど歯がゆくなる西崎は・・・。
表題シリーズほか「キミのすべて」も収録







原作未読で聞いたんですが、すごくよかったです。
これは原作を読んでみたいかも。

なんか切なくて可愛くて最後までキュンキュンしながら聞いてしまいました!




家庭が上手くいっていた時は普通に自分が出せていたのに、両親が不仲になり、結果離婚した辺りから望むのを止めてしまった荒谷
今も人気者の西崎に「荒谷だけがいればいい」と言われてものすごく嬉しいのに、そういう幸せはいつか終わりがきてしまう・・・

どうしても両親の離婚がトラ○マとなってしまって多くを望めないでいる。


またなかなか自分をさらけ出さない、ワガママも言わない、唇を噛み締めるだけで笑おうとしない恋人を拾った猫を飼っている気分で気長に接している西崎

身体も重ねている。
付き合っている意識はある。
でも、気持ちがなかなか表情に表れない荒谷。

それでもちょっとした表情の変化に今どう思っているかが少しずつわかってきて。
でも、やっぱり望みは彼の笑顔
どうしたらそれを引き出せる?


ひたすらグルグルしてる荒谷には西崎みたいな男だからこそ、ラストで見せた笑顔が生きたー!って気がします。



また、「キミのすべて」がとてもイイ!!!

突然「貴方をずっと見ていました!お友達からでいいので付き合って下さい!」と3つも年下の中学生・草次から告られた高校生・奈津巳

そのまま断ればいいのに、なんとなく「友達からなら」とノッてしまう。

少しずつ親しさが増して、
最初は15センチ以上身長差があったのに、伸び盛りの草次が自分の身長に追いついてきて

通ってる学校も自分は落ちこぼれ学校に対し草次は名門校
自分の方が年上でしかも男同士
せめて背が高い事で年上なんだとアピール出来ていたのに、いつの間にかほとんど差が無くなってる事に変な焦りを感じる奈津巳

でも、ある日草次に誘われた鉱石展で自分以外の人と居る草次を見て奈津巳の心に今まで感じた事がないような動揺が走って・・・

結局、グチャグチャ考えていたけど正直になる!と告白してやっと2人は付き合いだします。


でも、いざ付き合い出して距離が縮まると今度は草次が嫌でも奈津巳との年の差を意識しちゃって、今度は草次の方がグルグルし始めて
それも結局は奈津巳の大きな愛情と年上の冷静な判断で解決☆


こんな感じで2つのストーリーが展開されます。




また、主人公4人のキャスト様が素晴らし過ぎました!



初めて聞く梶さんの低音ボソボソボイス
グルグル荒谷をひたすら愛し甘やかす西崎役の羽多野さんの甘い声
3つも年下の中学生から告られて戸惑う奈津巳役の近藤さんのひたすら可愛い声
必死に奈津巳に追いつきたいと背伸びをする草次役の寺島さんの必死ボイスはそれぞれゾクゾクものでしたよ。


すぐに聞かずに積みCDにしちゃってたのが悔やまれますが、聞いて本当によかったです(^^)
H度は低いですが、それ以上に互いに対する想いが溢れてくる感じですっごくよかったです!!!




特典CDは梶さんと羽多野さんのとこのみ。
出来たら中学生役をやった寺島さんの話を聞いてみたかったです。





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真崎ひかる:原作 陵クミコ:絵
「慈雨」 
インターコミュニケーションズ






【キャスト】


水沢那智:武内 健
加賀有隆:谷山紀章
和倉佑馬:鈴木達央
武川秀一:羽多野 渉
羽村匡成:千葉一伸
有隆の父:志村知幸
加賀隆世:瀧本富士子
水沢咲子:森夏姫
三原夕美佳:滝田樹里




八年越しの想いを確かめ合い、晴れて恋人同士となった水沢と加賀。
しかし、経営する店が雑誌に掲載されて以来、多忙となった水沢は疲弊し、加賀ともすれ違いの日々となってしまう。
そんな時、高校生だった自分を捨てた母親が現れ―!?






原作の感想はコチラ

前作CD「白雨」の感想はコチラ

スピンオフ作品「淡雪」の感想はコチラ




さて、前作はめっさ重い内容だった大人組カップルですが、
今回はくっ付いてからの話なので、新キャラ・羽村に那智が気に入られてしまって有隆が嫉妬メラメラにはなりますが、全体的には大変甘くて対応が大人で、シリーズの中で一番気に入っている作品でもあります。
(それまでは断然「淡雪」 守備範囲外の年齢にもかかわらず、この作品はとってもイイです!!!)

でも、やっぱり互いの思いが通じて甘くなってしまえばそこはやっぱり大人カップルイイですねぇ〜(〃∇〃) てれっ☆
もちろん、雪シリーズの子達もすごく好き!可愛くて健気だし♪
(それは結局どっちも好きという・・?/爆)




さて発売を首を長くして待っていたこの作品ですが、
前作、前々作とずっと出てらっしゃるメインの4人はもうすっかり耳にも馴染み
最初は有隆の声はもっと別の人じゃないかな?と思っていた谷山さんも、もうすっかり有隆ボイスに♪

武内さんと羽多野さんは最初からイメージに近かったので、今回も当然文句ナシ

たっつんは今回も奥の奥の小さな引き出しを出してくれたみたいで、ご本人はめっさ大変でしょうが可愛くてたまんない佑馬君を頑張ってくれました!!!
しかし、このままいけば次のお当番はたっつんと羽多野さんの番(出ると信じてますよっ!)
またまた開かずの間の引き出しを盛大に開け放って口から魂出して頂きましょう!(≧m≦)ぷっ!



そんな中、
実はハム(羽村)の声、なんか勝手に三宅さんをイメージしてたんですねぇ〜私(^^ゞ

 ←この作品の時の役とダブりました(^^ゞ


なので、一伸さんと知ってちょっとビックリ☆
もちろん、原作を読んでいなければこういう「好きな子はついからかっちゃう」的な役どころは実に一伸さんにピッタリだと思っているので文句は無いんですが・・・
いや、逆に一伸さんだったから自分が思い描いていた声とタイプが違う声がきても大丈夫だったのかも。


しかし、たまにサイガーさんがBLの子供時代の声を担当なさってたり、川上とも子さんや先日は速水さんの奥様とかよくよく調べてみると人気&有名女性声優さんがBLCDに関わって下さってたりしてますが、
今回も隆世君の声、瀧本さんですものね〜〜〜豪華ですねぇ〜〜〜?
うちの子にこの方の名前を言ったら「勇者しゃま!」と即答しそうですよФ


最近、主役はどうしてもスケジュールとか、仕事を請けて下さるか?とかが問題になって、どうしても同じような顔ぶれが多かったりするBLCDですが、
こうして脇に結構上手い方がボーン!と作品を支えてくれてたりするのを見つけるのが楽しくなってきました(笑)

まぁ、CD隅々楽しんでるって事で(^_-)-☆a



さぁ!勝手に製作されると信じていますが、先日原作が発売されたばかりの「夏雪」



こちらも早く音で聞いてみたいと切望しております



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崎谷はるひ:原作 せら:絵
「ハピネス」 
Atis collection







【キャスト】


流水純司:平川大輔
日置裕太:羽多野 渉
原野宗久:坪井智浩
日置裕太(10歳):下和田裕貴
葛西朱美:幸田夏穂
裕太の親戚、社員:山崎健太郎
裕太の親戚女、社員、喫茶店店員:竹内絢子
喫茶店店員、バー店員 : 江口拓也




流水純司が二十二歳のとき、友人の忘れ形見・日置裕太を引き取ってから七年が過ぎ、裕太も高校三年生に。
流水が若くして課長になれたのも、裕太を育てるため頑張って働いた結果だ。
健やかに成長した裕太は流水唯一の自慢。
しかし、次第に流水と距離を置きはじめた裕太が、家を出ようとしていると知り、流水は……!?






原作は既読です。
感想はコチラ





フリートークでお2人が仰ってましたが、この作品、なかなかに役作りが大変だったそうで。
特に平川さん演じる流水は最初父性愛から始まって、裕太の激しい思いと自分の裕太に対する思いに戸惑いながら、それでもハッキリと裕太への思いを自覚して恋人同士になる人。

父親の立場から恋人へ
同じ愛情でも中身もヤル事も全く種類が違うわけで。
確かにこれは大変そうです。

しかし、いくら役作りをしようにも決まらず、当日Aの付く方と相談しつつにしようと腹をくくってスタジオに向ったという話にどれだけ頭を悩ませつつ現場に向ったのか、想像するだけでなんか頭の下がる思いでした。


しかも、他にもたくさんお仕事抱えてますものね。
どれだけ大変だったんでしょうね。

また羽多野さんも収録当日までに役作りが出来ず、スタジオに入って平川さんの声や演技に自分の声を乗せようと思ったそうで・・・


本当にお2人ともお疲れ様でしたm(__)m



でも、その甲斐があったというか
本当にそれだけ悩まれた上で出来上がったとは思えない自然な演技にビックリ☆
逆に戸惑いさ加減すらも流水の戸惑いに感じてしまう感じで

特に平川さんは父親目線での流水
年上の恋人としての流水
原野に対する流水
朱美に接する時の流水

全て微妙に違う流水を上手く演じ分けられていたと思います。




そんな風に2人を褒めた私ですが、
実は一番評価したいというかCDによって更に魅力的になったと感じたのが原野
原作の絵を見ても、「裕太より良くね?」と感じた程の原野ですが、
本来、BL作品での原野的立場の人って思ったほど出番が無いケースが多いんですが、

流水への気持ちをひたすら隠して行動していた裕太と自分に秘密ばかりになってしまった裕太を心配する流水の橋渡し的立場だったせいか、台詞や心の声がとっても多い原野
そんな原野役は坪井さん

もう彼の素晴らしさはなかったです??


屈託なくて、時にはおちゃらけて軽い男っぽく見せている原野
でも、絶対にここぞ!という時は頼りになる男
その辺の使い分けとか、原作の段階でもイイ男でしたが、本当に声が付いてますます魅力的?

皆さん本当に素晴らしかったですが、特に原野はCD>原作でした





以前にもやはり羽多野さんと共演された「ラ・サタニカ」でも脇役なのにミョーにイイ味出していたんですが、
今回も全く同じ

坪井さんというと中原さんの「欲望の犬」は主役でしたがこれだけでは絶対に勿体無い!
もっと主役やって欲しいです!!!






ほんの一部ですが・・・
また新たにわかったらその都度書きます!!!



※ 画像は全て原作です






2009年12月23日発売
「ねかせないで」






3カップルの恋模様。美味しいパンと一緒に召し上がれ
幼なじみで親友の高校生・ケントとヒロのストーリー『君のためのオレンジデニッシュ』。会社員の笹山と先輩の花崎のストーリー『ピリ辛マスタードのサンド』、皆が集うパン屋の店長・渡と昔馴染みの京吾のストーリー『愛しのコッペパン』の3話を音声化!



【キャスト】


三谷健人:下野紘/桜井日朗:羽多野渉
笹山:野島健児/花崎:遊佐浩二
京吾:鈴村健一/渡夏旺:森川智之





2010年1月27日発売
「COLD SLEEP」






事故で記憶をなくした高久透は、友達だと名乗る年上の男・藤島啓志に引き取られる。藤島は極端に無口なうえ、透の「過去」を何ひとつ教えてくれず、透はどこにも居場所がないような寂しさを募らせる。しかし藤島とともに暮らすうち、彼の中に不器用な優しさを見いだして──。

「COLD SLEEP」本編に加え、新装版書き下ろしの「白い花」も音声化して収録。ブックレットには木原音瀬書き下ろしショートストーリー掲載!



【キャスト】


高久透:羽多野渉
藤島啓志:野島裕史





2010年3月25日発売
「COLD LIGHT」






透をかばって負った傷も癒え、藤島の退院の日がやってきた。再び二人の生活が始まり、恋人として暮らしたいと願う透だが、藤島は「君と恋愛するつもりはない」と拒絶する。透の記憶が戻れば今の関係を忘れられてしまうことだけでなく、過去の何かを藤島は恐れていて――。

「COLD LIGHT」本編を音声化して収録。ブックレットには木原音瀬書き下ろしショートストーリー掲載!



【キャスト】


高久透:羽多野渉
藤島啓志:野島裕史





2010年2月24日発売
「リスタート」






匡(ただし)と、彰広(アキ)は、同じ事務所に所属するモデルの先輩後輩同士。先輩・匡の活躍がイマイチさえない一方で、後輩・アキは匡を追い抜きどんどん売れっ子になっていた。ある夜、二人は酔ったイキオイで関係を持ってしまう。その一夜を境にして、お互いに気まずさから距離をとるようになってしまった二人だったが、一ヶ月後、ひょんなことから、再び正面から向き合う夜が訪れて……。

コミックスに収録されている「リスタート」、「ステップ」、「クリア」、「リバース」、「contact」に日高ショーコ自ら加筆修整を加えた、原作エピソードを音声化して収録!



【キャスト】


吉沢匡:鳥海浩輔
工藤彰広:近藤隆





2010年3月25日発売
「アクマのひみつ」






清らかな神父・マウロが教会で見つけた少年・ラウル。頭に渦巻く角、黒くて長いしっぽ……こ、これってまさかア○マの印!? しかも、マウロはセクハラを仕掛けるラウルの熱い手と視線に、神に捧げたはずの身体が疼いちゃって……。ラウルの兄のバルドレも登場し、マウロの周りはますます淫らになっていく!?

コミックスに収録されている「アクマのささやき」、「アクマのひみつ」、「アクマたちのひみつ」の音声化に加え、ボーナストラックに高永ひなこ完全監修のドラマCD限定オリジナルショートストーリーを収録!




【キャスト】


マウロ:鈴村健一/ラウル:高橋広樹
バルドレ:井上和彦/ザハン:森川智之





2010年5月下旬発売
「COLD FEVER」






ある朝目覚めた時、透の時間は六年の月日が経っていた――。事故でなくした記憶を取り戻したものの、周囲に愛されていた『もう一人の自分』の影に苦しみ、さらに誰よりも憎んでいた男・藤島と同居していたことに驚愕する。藤島に見守られ、失くしかけた夢と歳月を取り戻そうとする透だが、藤島の裏切りが明らかになり――!


【キャスト】


高久透:羽多野渉
藤島啓志:野島裕史






他はキャスト未定ですが


2010年1月27日発売
「ペット・お仕事中」






2010年4月下旬発売
「野獣で初恋」









高橋さんはすっかり高永作品常連さんっぽくなりましたね。
個人的にお気に入りというのもありますが、キャスト的にもお兄ちゃん達の方が聞きたいです。


そしてやっぱり相変わらず羽多野さん出没率高いです(笑)
特に木原さんの3部作が次々発売されるので羽多野ファンは大変そうだわ


ま、またついつい寝てしまったーーっa
焦るばかりで何も出来ていない自分が嫌っ



とにかく1つ1つ消化していきたいと思います。

それと個別感想は来週の火曜日以降にゆっくりとこなしていきたいと思います
(月曜日は明日の体育祭の振り替え休日でチビが家にいるので)




崎谷はるひ:原作 せら:絵
「ハピネス」
Atis collection






【キャスト】


流水純司:平川大輔
日置裕太:羽多野 渉
原野宗久:坪井智浩



流水純司が二十二歳のとき、友人の忘れ形見・日置裕太を引き取ってから七年が過ぎ、裕太も高校三年生に。
流水が若くして課長になれたのも、裕太を育てるため頑張って働いた結果だ。
健やかに成長した裕太は流水唯一の自慢。
しかし、次第に流水と距離を置きはじめた裕太が、家を出ようとしていると知り、流水は……!?





吉原理恵子:原作 神葉理世:絵
「蒼眸のインパルス〜くされ縁の法則6〜」 
マリンエンタテインメント






【キャスト】


杉本哲史:鈴村健一
蓮城 翼:遊佐浩二
市村龍平:野島健児
鷹司慎吾:千葉進歩
藤堂崇也:神奈延年



「パンピーなのに最強」、その片鱗がついに暴かれる……!?
ボーナストラックでは、ドラマCDオリジナルの哲史と翼のHシーンも追加





英田サキ:原作 北畠あけ乃:絵
「君のために泣こう」 B’
Prime Time





【キャスト】


澤井静一:野島健児
澤井亮介:星野貴紀



父が亡くなり一人になった静一の元に、離れて暮らしていた弟の亮介が帰ってくる。
大人の男に成長した亮介は知らない人間のようで、落ち着かない静一。
ある日、酔った静一は男とホテルに入る姿を亮介に見咎められ、一線を越えてしまう。
こんな許されない、例え血が繋がっていなくても…。
煩悶する静一に情熱を隠さない亮介だったが…。






イラストレーター:一馬友巳
「月刊男前図鑑 従者編 黒盤」 B’
ポニーキャニオン






【キャスト】


秘書:小西克幸
執事:中村悠一


【キャストクレジットトーク】
櫻井孝宏、入野自由、小西克幸、中村悠一


女性ユーザーの持つ色々な萌え属性…、『メガネ』萌え、『年下』萌え、『王族』萌え、『白衣』萌え、『先生』萌え…、そんなご要望にお応えするのが「月刊男前図鑑」です。
毎月、色々なカテゴリーの男性が貴女に迫る、乙女向けアンソロジー形式のドラマCDシリーズです。
誰でも安心して聞く事が出来る『白盤』と、出来れば夜にこっそり独りで聞きたい、色っぽい要素の強い『黒盤』。
2枚同時リリースです





西尾維新:原作
『化物語』オリジナルドラマCD 「佰物語」 B’
講談社






【キャスト】


阿良々木暦:神谷浩史
戦場ヶ原ひたぎ:斎藤千和
八九寺真宵:加藤英美里



入学試験から卒業式まで、青春にまつわる物語。「化物語」のキャラクターが総出演する、西尾維新完全書き下ろし脚本による全佰篇の学園ショートショート





これから聞く予定CD


「ご主人様と犬2」







気付いただけでもこれだけ溜めてます
カテゴリーすら誰にするか迷うっ
ああ!ゆっくりのんびり感想を書ける余裕を私に下さい!
(また無理しちゃうと腕をおかしくしちゃうものね/汗)


ホームラン・拳:原作
「僕は君の鳥になりたい」★★★★★(★4つと1/4)
ムービック







【キャスト】


小山炯:鈴村健一
藤井大輔:羽多野渉
小山萌:水橋かおり
赤塚凜太郎:伊藤健太郎
父親:松山鷹志
義母(小山香苗):西宏子
8歳の炯:夏樹リオ
杉山:渋谷茂
子供:山戸恵
生徒:高口公介
同級生:斉藤隆史・松林大樹
客:細谷佳正




しっかりものの高校生・小山炯。
まだ恋を知らず、恋をしたいとも思わない。
孤独が寂しい時には、誰かに抱いてもらえばいい。
それが先生でも、同級生でも…。
そんな炯が医大生の藤井と出会う。
優しく笑う彼を見て、炯は自分の胸が焦がれるような気持ちを初めておぼえる。
これは、恋…?
けれど藤井は、姉の恋人。
切ない恋の物語が、今ゆっくりと始まった






やっと聞く事が出来ました!
この頃はほとんどホームランさんの作品は読んでなくて(雑誌で目に付いた時のみ?)
なので、当然ながらCDが発売される事が決定した段階ではスルー状態で(^^ゞ

後から羽多野さんの初主役CDと聞いて「買っときゃよかった・・・」と後悔したんですが、後悔先に立たずで・・・

こうして発売してから3年経って聞く事が出来てとても嬉しいです。



内容ですが、そんな事で原作の方はほとんど未読状態
若干記憶があるので雑誌か何かで見たのでしょうか?


いや、今だったら真剣に読んでみたい!
炯が切なくて可愛くて・・・

しかしこうして聞いているとどういう心境から発した一言だったのかはわかりませんがあの一言は強烈だったね!
もしかしたらこの子と血が繋がっていなかった・・っていう行が出てくるのかしら?と想像までしてしまいましたよ。


どれだけ奥さんを亡くして寂しかったとしてもそれは家族全員が同じ気持ちの筈。
しかも、まだ幼い息子がどんな気持ちで自分に絵を見せに来たのかをもっと考えなければいけなかった!
正直、子供を持つ身としては父親失格!と言いたいな

だからこそ最後の父親の言葉は救われました。


しかし、一言意地悪い事言って良いですか?
新しい妻との間に子供が出来たからっていきなり手のひら返したように父親らしい事言ってもなんだかな〜と思わずにはいられなかったですよ。

心が満たされていれば優しくなれて、喪失感の頃はキツイ物言いで・・・
だったら再婚した段階でもっと優しくなれなかったの?
それとも子供のために再婚したの?
だったら香苗さんに対して失礼だ?


原作未読なんで何とも言いがたいですが、出来ればその当時の父の心境というか説明部分が欲しかったな




さてキャストですが


とにかく小さい頃の父親の言葉が傷となって残り、どうしても人を好きになれない。
一歩進めない
それでも寂しくて甘えたくて・・・だから人肌を求めてしまう炯
やっと訪れた初恋の相手は大事な姉の恋人で・・・


モノローグも多く台詞も本当に多かったこの役をスズケンさんが好演されてます。
もうスズケンさんというだけで安心して聞いていられますね。

個人的には絵のイメージとスズケンさんの声に若干のギャップは感じられるものの、そこは上手い方なので!





炯の姉・萌の恋人として炯と初対面した藤井
萌が課題を終わらせられなかったというアクシデントが無かったら・・・
炯が日射病(?)で倒れなかったら・・・

偶然が重なってそれから3人で会う日々
話が萌よりも合うからとか、自分が炯との約束を優先させた事で萌が元カレと会おうとしたからか?
きっかけはわからないけれど、それ以上に不可解なのがどうして自分は炯が気になるのか?
相手は男の子なのに?

それは炯からの一方的な拒絶でハッキリと意識する事となって・・・

見た目どおり恋愛にもポワーンだった藤井を羽多野さんが好演されてます。
彼の声が穏やかでポワ〜ンタイプなせいか藤井にピッタリ☆
しかも、Hシーンはラストにちょこっとだけだったので、これはBLCD取っ掛かりとしてはやりやすかったんじゃないですかね?
最初から濃くて回数も多いCDだったら・・・あははははっ!Ф

すごく真面目で一生懸命な羽多野@藤井でした♪




炯の父には南次郎さん?ダカスコス?(笑)の松山さんが低音ボイスで渋くて素敵なパパボイスでした♪

結構松山さんってBLCDチョコチョコ出てらっしゃるんですよね!
私が最初にBLCDで松山さんのお声を聞いたのはあさぎり夕さんの親猫シリーズで、思いっきりオカマさん役でした(笑)





実は、主人公達の結婚式シーンが入っているせいか(誓いだけですが)、この話はとても気に入っていて楽しみにしていたCD化だったんですが、いきなり松山さんのオカマボイス炸裂でずっこけた記憶が(笑)

今となってはイイ味出してるとは思うんですが(^^ゞ
もうその頃には松山さんは南次郎さんとして知っていましたので「誰だ!コイツ?」にはなりませんでしたけどね。

しかし、アニメでのメジャーな役が三枚目っぽい役が多いせいかどうしても今回みたいなイイ声も笑えてしまうのは許して欲しいですФ




あとはやっぱり炯の叔父・凛太郎役のイトケンさん

イイ味出てる役でしたね!
そしてイトケンさんの声ですごく素敵な凛太郎さんになってました♪

官能小説家という設定的にはあまり出てこないジャンルのお仕事をしている凛太郎ですが、
亡くなった母親の弟という壁も越えて(フツー、こうなると付き合いとか無くなってしまいそうですが)、炯の親子とは今でも程よい距離で付き合いがあるみたいで

凛太郎の性格もあるのでしょうか?
でも、凛太郎という存在あればこそ炯も自然体になれる場所があって・・・
全てわかった上で叱ってくれる人もいて

炯をちゃんと理解して包み込んでくれて、それでいてちょっと軽かったりちゃっかりしていたりな凛太郎の雰囲気がイトケンさんの声で十分表現されていたと思います。




萌役の水橋さん・・こう言っては失礼なのかな?
ちょっと聞きが川上ともこさんと似ていてビックリ☆

今までも全く声を聞いた事が無いわけではないんですが、どうも彼女が出ているアニメは敢えて私が見ないジャンルに出ている事が多いのであんまり意識してませんでした(^^ゞ


なんかお久しぶりの夏樹リオさん
彼女はオッキーの名前と声を完璧インプットした「エルハザード」の陣内(cvオッキー)の妹・菜々美役で知り、彼女が主役だった「バトルアスリーテス 大運動会」も見てました。
最近あんまりお名前を見る機会がなかったので久しぶりの彼女の声も嬉しかったです。









独り言



毎日なんかスッキリしないじゃん!と思ったら台風なんですね。
湿度が高くてイヤンになります〜




さて、今日から週末まで第一回目の同居人の夏休みです
本人は大変喜んでますが、みんな出て行って欲しい私としては自分より背が高い野郎がまた1人週末でもないのに増えるのかと今からゲンナリです _(_”_;)_バタッ


皆様は・・・楽しい日々にして下さいませ??

しかし今回はまだ嫁しないだけマシか ...( = =)
2回目の夏休みは義母が泊まりに来ますから
そっちが本番です

ああ!毎日暑苦しい!失踪したい(爆)←いや、ある意味本音ですよぉ〜(泣)


大和名瀬:原作
「便利屋さん2」★★★★★(★4つと1/5)
フィフスアベニュー







【キャスト】


桐ヶ谷亜喜:神谷浩史
柴 崇史:羽多野 渉
宮代琉一:寺島拓篤
館石雅章:遊佐浩二
熊谷 勇:樋口智透
黒木涼介:近藤隆




商店街の片隅でひっそりと営業している「SHIVA・スタッフサービス」は、店番から引越しの手伝いまで、なんでもやる、いわゆる「便利屋さん」。
そんな彼らに舞い込む依頼とは…?

あの彼らが帰ってきた!
ドラマCD「便利屋さん」には未収録だったコミックス第3話と、館石&琉一のオリジナルストーリーを収録した豪華続編が登場!





前作CDの感想はコチラ


2でも崇史のワンコっぷりと自分の気持ちを上手く伝えられない亜喜さんは相変わらず
しかし今回は互いへの思いの強さゆえにすれ違いが。
しかも、崇史の方がほとんど収入が無いためにすれ違いを酷くしちゃって深刻な雰囲気に


そんな2人に神谷さんと羽多野さん
前回も書きましたが、とにかく羽多野さんのワンコっぷりが非常に合っていて可愛いです?????

また不器用な対応しか出来ないのにある意味天然入っちゃってる亜喜の神谷さんもとても合ってます。


しかし、あまりに不器用すぎるというか・・・
好きで相手の事ばかり考えてしまうのは一緒なのに、示し方がこんなに違うとこんなにすれ違っちゃうんだな・・・と。
でも、確かに男って大なり小なりプライドが高い生き物って感じがするので、高価な物プレゼント大作戦(本人にその自覚ナシだけど)と社内の人間の依頼作戦(これまた世間話の中に崇史の事をしょっちゅう出していただけ)は崇史が勘違いしちゃってもしかたなかったかも。


後半はやはりSHIVA・スタッフサービスの一員の琉一と探偵で恋人の館石の話
こちらはオリジナルのようで。


こちらも面白かったです。
琉一が館石の事を知りたがったばかりに館石の影にチラつく女性の影を目撃する事になってしまって・・・
しかも職場のスタッフが興味を持ってしまったから事がややこしい事に

こんな感じで話が進みます



こちらでは特に寺島くんが可愛くて上手くて、館石に一途なんだけど、ちょいツンデレ入った琉一にピッタリで、
愛する恋人の前だけでは優しかったりイジメてるような台詞を言う館石に遊佐さんの声はピッタリでした♪




周りの川田さんや樋口智透さんや近藤さんと脇も豪華で久しぶりという割りにイキもピッタリで非常に楽しかったです?






香坂あきほ:原作
「恋の雫」★★★★★(★4つと1/4)
ランティス






【キャスト】


柴崎麻耶:近藤 隆
成沢 亘:羽多野 渉
練馬奏良:代永 翼
高瀬玲司:平川大輔
菊水 一:神谷浩史
宮守直人:杉田智和




恋に悩む青年たちの、甘くて苦しい青春ラブストーリーがドラマCD化!
切ない気持ちが胸に響く──。

大学で知り合った成沢と肌を重ねるようになった麻耶。
カラダの関係が自分だけ深く、熱くなってしまうことに焦燥を感じた麻耶は…?
好きだからうまくいかない。
恋に悩む青年たちの、甘くて苦しい青春ラブストーリー






俺だけが、好きみたいでくやしい―――



入学式にスーツにサンダル姿だったのが印象的だった成沢
そしてその成沢に「よく目が合うよね」と言われて初めて成沢の事を見ていた事に気付かされ・・・
それからなんとなく身体をあわせる恋人同士に発展した2人

でも、なんか成沢の態度に自分だけがのめり込んでいるように見えてしまって
余裕に見える成沢

でも、実は成沢もガッついてばかりで余裕が無くて、実は成沢自身も自分と一緒なのだとわかってからいろいろな成沢が見えるように




素直なツンデレの麻耶役に近藤さん

もうメタメタ可愛い〜〜〜〜?????

原作未読なので原作でのキャラとの比較が出来ないから他の方の感想はどうなのかわかりませんが、個人的にすごく可愛い麻耶ちゃんが聞けて大満足な1枚でした。

しかし、成沢の名前亘(わたる)だよっ!Ф
なんかあまりにリアルっぽくてなんか照れました(爆爆爆)

しかも、これを聞いた直前に羽多野さん司会の番組に近藤さんがゲストで出てきた回を見たばかりだったので、なんかお2人の顔が浮かんでしまいました (≧m≦)ぷっ!


相手役の成沢に羽多野さん

これがまたブックレットの顔とすごく合ってましたー!!!
アレの時の小技(小枝ではありません/爆)まで上手くなられて(感涙)



「シェイク」は杉田×神谷


菊水の働いているカフェの常連・宮守
何故か菊水にどんどん近付いてきて・・・



この2人も非常に合ってました!
特に杉田さんの宮守が合っていた気がしました♪
神谷さんのツンデレ気味の喋り方も神谷さんの声質にすごく合っていた気がします。



「抱きしめたい」


こちらは平川さんが攻め?と思ったら高校生同士のお話でした。
相手も代永さんなので可愛い声だからバッチリ☆


途中までは高瀬の片思いっぽい展開で妄想全開のの高瀬の思考があまりに高校生っぽくて笑えるような甘酸っぱいような・・・(笑)

でも、あるきっかけで高瀬が告白すると練馬も高瀬が好きでそれからは急展開(爆)
可愛いお話に可愛いキャストでとてもよかったです。





富士山ひょうた:原作
「純情」★★★★★(★4つと1/4)
フロンティアワークス






【キャスト】


戸崎圭祐:平川大輔
倉田将成:森川智之
宮田:遊佐浩二
吉岡:楠 大典



ライターの戸崎は、取材で偶然、高校時代の初恋の相手・倉田と再会する。
覚えていないだろうと戸崎は思うが、倉田は自分のことを覚えていた。
その夜飲みに行く事になり、当時の気持ちを暴かれた戸崎は、戸惑いながらも倉田に抱かれる。
しかし一度きりだと思った関係は倉田が望むことで続いていき、戸崎はますます倉田に惹かれて――




原作の感想はコチラコチラ




こちらは本当に大好きな作品で、しかもピッタリキャストに満足な1枚です。

ディスク1ではまだまだ恋人の域に達していない頃の2人なので、モリモリの声も固く冷たい声で、聞いていてヒィィィ〜〜〜a

しかし、恋人同士になってしまうと今度は戸崎にいろんな意味で甘える倉田ボイスにチェーーーンジ!(笑)

もうその使い分けだけで鳥肌モノなのに、高校生時代の倉田のモリモリボイスときたら!!!
いや〜大変だったと思いますが、この声の使い分け!さすが元祖帝王です!




相手役の平川さん
こちらも頭の中で想像していた感じとピッタリ

確かにモリモリ程の声の変化は見られませんが、とにかく戸崎の切ない位の倉田への思いが表れていてすごく素敵な戸崎でした。



しかし、主役2人以上によかったのが戸崎の元彼であり仕事の依頼主である宮田役の遊佐さん
最初は千葉一伸さんとか合ってそうだけど・・・と思いながら聞いたんですが、
こういう悪い人じゃないけど、ちょっぴりお茶目で好きな子程イジめちゃう体質のキャラに本当にピッタリ☆
ブラックボイス炸裂で主役を食っちゃいそうな勢いでした。



そして実は学生時代にも戸崎が好きで、でも告白は出来ず
しかし今度は仕事にかこつけて再び戸崎と接触を持ってきて、今度はちゃんと告ってきた先輩・吉岡役にタイテムさん

もう無駄にイイ声で参りました〜♪(笑)
原作での吉岡のキャラともピッタリで
それでいて、普段のタイテムさんの欠片も見えず(当たり前っ!)ひたすらに誠実ボイスで?

原作の時も吉岡さんイイ奴じゃん!とか思いましたが、CD聞いてもやっぱりイイ奴で
まぁ、こればっかりは戸崎の気持ちがあるのでしかたない事なんですが、
それ位素敵な吉岡になってました


砂原糖子:原作 桜城やや:絵
「ミスター・ロマンチストの恋」★★★★★(★4つと1/4)






【キャスト】


千野純直:杉山紀彰
有坂和志:羽多野 渉
藤木朋巳:寺島拓篤
小杉日奈美、下級生 : 朝田実依
テニス部後輩 : 須藤翔
教師 : 中山大吾
女子高生A : 中嶋ヒロ
女子高生B : 原紗友里




高校三年の千野純直は、成績優秀な生徒会長でテニス部のエース。
本当は内気な性格なのだが、クールで渋いと女の子に大人気。
そんな千野は、密かに二年の有坂和志に恋をしている。
有坂を一目見ることが楽しみな千野は、外見はかっこいいのに、心は夢見る乙女。
有坂もまた千野の不器用さに気付き、惹かれ始め…!?




原作の感想はコチラ




原作では青臭い可愛い恋愛にこっ恥ずかしさばかりが記憶に残るこの作品でしたが
CDは内容以上に声優さん効果なのか?青臭さが軽減されていて、私の中ではCD>原作でした。

小説なのに1枚なので多少のカットはあるもののなかなかイイ出来で♪
個人的にはその後編を入れて欲しかったですが、本編のみだったのがかえって上手く作られていた要因かもしれません。





さて、キャスト陣ですが・・・

やはり一番気になっていたのは杉山さん(笑)
彼のBLCDの主役第一弾である水上さんの「ショコラティエ〜」はこんな感想でした
コチラ

発売前に水上さんにコッソリ収録時の話を聞いていた私は「これだったかー!」と思いつつショコラティエは聞いたんですが、その後どうしたかな?と
確か最近は主役のCDが増えてきてますよね!
Hシーンは無かったものの「恋の心に黒い羽」も主役でしたし。

杉山さんをBLで初めて聞いたのは「LOVE SEEKER」と「星陵最恐物語」と何故か龍川作品ばかりだった記憶が(笑)

  




片方は妻子持ちの役だったし、片方はこれから!と思っていたのに続編が出来なくて



とにかくショコラティエでは格闘系喘ぎでモリモリを驚かせたという杉山さん
しかし、とにかく彼はご本人のお顔を見てもわかるようにすっごい真面目で努力家の方
なにしろ、「ブリーチ」のイベントでもあまりに熱心に台詞チェックしていたのを真殿さんにからかわれていた位でしたから〜。

そんな彼らしく?今回はすごく可愛い乙女系千野を好演して下さってました!
喘ぎもバッチリ☆(爆)
個人的に杉山さんの声が大好きな私としてはもうメチャメチャ嬉しくて
ありがとう!杉山さん!!

しかし、杉山さんが喘ぐとどうにもカカサスやイチウリを思い浮かべる私は別の意味でも腐り果ててました (≧m≦)ぷっ!




そして相手役の羽多野さん
こちらは想像通り♪
というか、この作品がCD化されたら羽多野さんがくるんじゃないかな?と想像していた位だったので文句の付けようもなし?(笑)

ちょいぶっきらぼうで、でも優しくて、暴走しそうな内なる獣と戦う有坂にピッタリでした。




今回ある意味一番頑張ってたのが千野の幼馴染・朋巳役の寺島さん
ちょうど寺島さん主役の「創聖のアクエリオン」のGo Tight!を聞きながらこの記事書いてます(笑)
あ、もちろん寺島さんとかかずさんと小林沙苗さんが歌ってるバージョンの方です♪



可愛い自分の容姿が嫌で男っぽい乱暴な口調の男の子
男を恋人にする気は無いんだけど、幼馴染の千野は放っておけなくて・・・
そんな朋巳に実にピッタリでした!

最近、寺島さんも徐々に主役のCDが増えてきてますよね!
これからも是非頑張って下さい♪






真崎ひかる:原作 陵クミコ:絵
「淡雪」★★★★★(★4つと1/3)
インターコミュニケーションズ







【キャスト】


和倉佑真:鈴木達央
武川秀一:羽多野 渉
水沢那智:武内 健




高校3年生の和倉佑真は、異性に興味を持てない自分を偽り、必要以上に明るく振る舞っていた。
上辺だけ平穏な日常が、後輩・武川秀一と出会って変わり始める。
無愛想だけどまっすぐな武川に、恋をしてしまった佑真。
誰も好きになってはいけないのに――思い悩む佑真だが……?






この作品は、先日感想を書いた「白雨」のスピンオフ作品です
ただ、時間軸としてはこの「淡雪」の方が先になってます


「白雨」の感想はコチラ



どちらのシリーズもイイのですが、個人的にはこのカップリングが好きな私
しかもたっつんと羽多野さんという組み合わせで非常に楽しみにしていました♪
ただ・・スミマセン、聞いてから時間が経過しているので、記憶に残っている事のみという簡略感想で失礼します





和倉佑真・・・可愛くて明るい男の子
しかし、彼にはいくつかの秘密があった


まず、彼の抱える大きな問題 それは余命1年と宣告された父親の存在
現在、医師が宣告した余命より半年も長く生きているのだが、それ故いつどうなるかわからない。
なので、大学付属の高校に通っていながら大学進学は諦めた

顔が可愛く、華奢な体型が災いとなってある教師に目をつけられ、セクハラを受けている

そして異性に興味が持てない



そんな佑真の前に現れたのは同じ学校で1つ年下の侍とあだ名されている秀一



当然、本来なら接点の無い相手だったが、互いに校則違反ながら生活の為にバイトをしていて、そのバイト先が一緒だったのだ。

少しずつ仲良くなっていく2人
しかし、セクハラされそうになって逃げ出した佑真をぶっきらぼうな言動ながら気に掛けてくれる秀一に対し、恋心を抱いてしまった事に気付いてしまう佑真

しかし、男しか愛せない自分は異端
そう考える佑真は距離を置こうとする

しかも、クリスマスの忙しい時期バイト全員で対応した時の秀一のモテっぷりにやるせない気持ちになってしまう


そんなある雪が降る日
しかし、またもや例の教師に呼び出され、呼び出された理由もわかっていながら事を荒立てたくないという思考の佑真はまたもや呼び出しに応じてしまいます。
そしてやはりその通りになってしまう佑真
嫌なのに逃げ出したいのに何故か身体が動かない
もうダメだ!と思った時、バイトの店長である水沢の電話で佑真を探していた秀一がその場に出くわし、携帯で写メを撮るという決定的証拠を握ってくれたおかげで佑真は逃げ出す事が出来た。

そして秀一からの告白


好きだと思う相手から好きになって貰える幸せ・・・・



しかし、その幸せは長くは続かなかった
実は、刑事をしていた佑真の父の扱う事件の最中、一発の流れ弾で殺してしまった一般市民の子供・・・それが秀一だったのだ

その事実を知られたら・・・その恐怖で酷い言葉で秀一を突き放してしまう佑真


そしてその父の死


1人残された家で孤独をかみ締める佑真
1人なのは今までもそうだった筈なのに・・・


そこへ訪ねてきたのは店長からの差し入れを持った秀一

そこで実は秀一は既に佑真の父がどんな人だったのかを知っていたと告白
それでも危なっかしくて目が離せなくて、そして大好きで
そこまで告白されて自分の気持ちを殺しておけなくて佑真からもずっと好きだったと告白
晴れて恋人同士に・・・



そんな内容の可愛くて、でも背負ってるものは高校3年生と1年生には重くて
それでも精一杯自分の出来る力で頑張って生きている2人が読んでいて愛しくてたまらない内容でした




そんな2人にたっつんと羽多野さん



たっつんはフリートークCDの中で、もうボロ雑巾の如く疲れ果ててらっしゃってましたが、
とにかく今までにない可愛い系キャラの声にかなり悪戦苦闘なさったみたいです。
しかも、モノローグはどうしても佑真が多くなるので本当に大変だったみたいで。
なので、また機会があったらたっつんの功労を労いつつ聞き直してみたいと思います。

でも、本当に努力の甲斐があって可愛い声になってました!



しかも内容が内容。
たっつんがイイ演技をすればする程泣けて泣けて・・・
原作でもウルッとしましたが、音声になったらますます泣けてしまって

私は夜、布団に入って聞く事が多いので、当然ながら周りはみんな寝ていて
なので気付かれないように泣くのが大変で(苦笑)
でも、本当に涙が止まりませんでした!



そしてぶっきらぼうだけど根が優しい秀一役の羽多野さん
羽多野さんのぶっきらぼうボイスはよかったです〜♪
絶対に秀一に合うと思っていたので、この役は本当にストライクど真ん中でした!!!
もちろん、この2人も「白雨」に出てきたんですが、特に秀一は台詞が少なかった事もあって今回堪能出来ました?


またこの2人を温かく見守っていた水沢役の武内さん
前回も書きましたが、本当に水沢というキャラに声がピッタンコで

なので、今回も特に佑真に対しての優しい気遣いと武内さんの綺麗な声がすごくよく合っていてますます水沢のキャラが魅力的でした♪
つくづく、水沢を今度こそ手に入れた加賀が羨ましくなりましたよ(笑)



フリートークはいつもの元気のよさはすっかり鳴りを潜めてしまったたっつんが、ひたすらボソボソと喋る感じで進行(笑)
本当にかなりお疲れだったようで・・・

正直、内容よりも普段から仲良しのたっつんと羽多野さんの「渉」「たつ」と呼び合いに萌えてしまった私でした!Ф







ぼやき



昨日、蒼天航路のレビューを打ち込んでいる途中で急に酷い貧血状態みたいな感じになり、気持ち悪くて身体を起こしていられず一旦横に

昨日は大学も中学も入学式だったのか?上の子は休み。チビも早帰りだったので、とにかく蒼天航路だけ仕上げ、チビの食事は上の子に任せて夕方までずっと横になってました
今日は歯医者(朝一で行ってきました)、そして明日は懇談会があるのでどうしても回復しておく必要があったので。

今日はだいぶ復活してきているので大丈夫です!


というわけで、またレスを貯めてしまってます
本当にヘタレでスミマセン
今日からチビの給食も始まりましたし、休み休みしながらレス付けさせて頂きますm(__)m