アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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「鋼の錬金術師 嘆きの丘(ミロス)の聖なる星」が本日より始まりましたので、連日の外出になりますが地元の映画館まで観に行ってきました!


光っちゃった(^^ゞ ハガ...


どう撮っても光っちゃったんですが見れますか?




錬金術という不思議な術を操る少年、エドワード・エルリックと、その弟であるアルフォンス・エルリックは、過去の行いから失ってしまったものを取り戻す方法を探し、アメストリス国中を旅していた。

アメストリスの首都であるセントラルシティにある中央刑務所、そこにはメルビン・ボイジャーという名の囚人がいた。刑期終了を間近に控えていながら、メルビンは新聞のとある記事を読んだ事をきっかけに脱獄した。彼の用いた強大な錬金術を目撃したエルリック兄弟は、その錬金術の詳細を知るために彼を追いかけ、隣国クレタとの国境沿いの街・テーブルシティへと辿りついた。

かつては「ミロス」と呼ばれていたという、巨大な崖に周囲を覆われた閉ざされたその街で、エルリック兄弟は一人の少女と出会った。ジュリア・クライトンというその少女の言葉に導かれ、兄弟はその地でかつて起こった惨劇を知らされるのだった。





エドワード・エルリック - 朴ろ美
アルフォンス・エルリック - 釘宮理恵
ウィンリィ・ロックベル - 高本めぐみ
ロイ・マスタング - 三木眞一郎
リザ・ホークアイ - 折笠富美子
アレックス・ルイ・アームストロング - 内海賢二
ジュリア・クライトン - 坂本真綾
メルビン・ボイジャー - 森川智之
ミランダ - 玉川砂記子
アラン - 星野貴紀
トニ - 川田紳司
ハーシェル中佐 - 木内秀信
サントス - 小杉竜一(ブラックマヨネーズ)
カルロス - 吉田敬(ブラックマヨネーズ)








さて、完全にはではないですが・・・当然ながらネタバレしてます。
まだこれから。
自分の目で見て楽しみたい方は回れ右して下さいね

















「鋼の錬金術師 第11.5巻 〜旅立ちの前に〜」

110702_1726071

向かって右下に写っているのが貰って来た冊子です。
前半はスカーやホムンクルスを誘き出す為の涙ぐましいパフォーマンスや、
ハボックさんの所に見舞いに行った際に、両足が動かないのだと知らされた2人は改めて頑張ろう!と決意し、ハボックもまたエド達に負けていられないという気持ちを持つお話。
さらに、冒頭で賢者の石に割いて調べているうちに寝てしまったエドに誰が上着をかけてくれたのか?
そしておつかいを終えて戻ってきたアルと喋っている時に突然起こった刑務所の爆発が起こるまでのメルビンの行動が描かれていました。

後半は、キャラクターについて載ってました





CMをご覧になっていればお気付きでしょうが、テレビ放送の最終回では身体を取り戻した2人。
なので、見終わって出ていこうとした人の中に、「どのあたりの話だと思う?」と話し合ってる人達がいたのが印象的でした。



全体的な印象としては、その前がバサラだったせいか、相変わらずちょっと難しい?
それでも、眠気も吹っ飛ぶ面白さは確実に感じましたし、背景の素晴らしさとバトルシーンの迫力は力入れてきたな!という印象。

ただ、最初から最後までとにかく気になって気になってしかたなかったのはエド。

主役だっていうのに、どーしてあんなに作画が悪いの?
あ!たまにロイ君も酷かったな〜
逆に、モリモリ担当だったメルビンなんかかっこよかったのに(呟)

特にエドの髪の毛がね・・・最後までガッカリでした!



内容ですが・・・
とにかく最初からハラハラしっ放し


まずは今回の主役となるジュリア一家の過去と悲劇
そしてメルビンの刑務所爆破と脱走
唯一の目撃者になったエドとアルとの激しい戦い

しかし、あまりに強いわ機敏だわでまんまと逃げられて


その後の調べで、ジュリアの不法侵入の記事を見たからだとわかったロイは、エドとアルにジュリアの済んでいる場所であるミロスへ向かうよう頼む。


その列車内で突然現れた狼キメラ。そしてメルビン
さらにアメストリスとクレタ。さらに「黒のこうもり」が各々の思惑で入り乱れて、本当に息つく暇なし!(笑)



てっきり死んだと思われていたジュリア兄がメルビン?
狼キメラはジュリアを守っていた?


ジュリアばかりでなく、見ているこちらまで誰の言葉を信じてイイのかわからない状態。



途中、もちろん「もしや」という思いは出てきますが、そういう意味では最後までイイ意味で展開に裏切られ続け、振り回してくれたと思います。




どうしても、昔のミロスを取り戻したいジュリアを中心とした黒いこうもりや民。
本当は心理の扉に縋ろうとしたジュリアですが、それがいかに危険であるかをエドとアルに言われ、もう1つの方法・・・賢者の石を使って、昔から言い伝えられているミロスの力を手に入れて今の虐げられてきた歴史を変えようとします

賢者の石の正体をエドから聞いてもなお・・・



それを止めたいエドとアル

同じように賢者の石の力を狙い欲する2人の者


そして結末はーーー






ここはまだ書くのを止めておきましょう。






まぁ、多少???な部分があったり、ジュリアが兄を救いたい願いに対する心理の扉が求めた対価が「ふーん」だったりする気持ちは無くは無かったですが、
私はこの話を楽しむ事に決めて見たので、その辺は軽く流す事にしました(笑)

またもう一度とか見たらいろいろ語りたくなるかもしれませんが。

その辺は、拘り派の方がいろいろ分析したレビューを書いて下さると思います。
とにかくまだ始まったばかりでこれからの作品ですので、私はこの程度にとどめておきたいと思います(^^)




さて、OP曲は「Chasing hearts」
歌はmiwaさん
彼女を初めて知ったのはブリーチのOPである「chAngE」でした。
今回はchAngEよりもう少し緩やかな曲想で可愛いイメージに聞こえました。


そして主題歌はL'Arc〜en〜Cielの歌う「GOOD LUCK MY WAY」

ラルクは既に何回も楽曲をハガレンに提供しているので、最初から「キタかー!!!」な印象。
CMなどにも流れているのですっかりノリノリで曲聞いてきました!
これも欲しくなってきちゃったな〜(笑)



そしてそして・・・


キャスト陣ですが。
始まる前に今年の宮崎アニメのCMが流れてきたんですが
ほとんどの主要キャストは今年も歌手やタレント中心。

そのせいか、ハガレンでもブラマヨを起用したりしていましたが(ごめんなさい;;実は全く気が付かなかった人(^^ゞ)、主要人物はちゃんと声優さんを使っているので、やっぱり聞きごたえあるなぁと。

宮崎アニメを批判はしませんが、私は以前から外国映画の吹き替えとかアニメとか・・「本職がいるんだから彼らに任せなさいよ!」派な人間。
CMを聞いた限りでも、正直そんなに上手いと思えなかった事もあり(誰がとは言いませんが)、やはり、本職をメインに据えているハガレンの声の演技に聞き惚れました。


それに、ジュリアは真綾さんだったし、メルビンはモリモリでしたしね

悪い声も、妹を心配する兄ボイスもどっちも素敵でした??


そして佐清(スケキヨ)さんバリのお顔のジュリアに執着するハーシェル中佐。
お声は木内さんでした(^^)
最初、指示ばかりでほとんど喋らないのとボソボソ喋りで誰だかわからず(笑)

ラストでジュリアと語る段階でやっと・・・でした(ごめんなさーい)
でも、好きな声は耳が喜びます。
本当はもう一度見て、最初から意識しつつお声を聞きたい!!!








ロイ君の出番と活躍の場が欲しかったです _(_”_;)_バタッ
無能じゃなかったけど、ジュリアの怪我の手当だけって(泣)
彼はもっと戦える子なのにーーーっジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ





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 鋼の錬金術師 嘆きの丘の聖なる星 ORIGINAL SOUNDTRACK

 GOOD LUCK MY WAY(期間生産限定/アニメ盤CD+DVD)


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鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST FINAL BEST






曲目タイトル:

1.again
2.嘘
3.ホログラム
4.LET IT OUT
5.ゴールデンタイムラバー
6.つないだ手
7.Period
8.瞬間センチメンタル
9.レイン
10.RAY OF LIGHT
11.ドラマ (Bonus Track:wiiゲームテーマソング)



DVD:

1.again (1st Season Opening Theme)
2.嘘 (1st Season Ending Theme)
3.ホログラム (2nd Season Opening Theme)
4.LET IT OUT (2nd Season Ending Theme)
5.ゴールデンタイムラバー (3rd Season Opening Theme)
6.つないだ手 (3rd Season Ending Theme)
7.Period (4th Season Opening Theme)
8.瞬間センチメンタル (4th Season Ending Theme)
9.レイン (5th Season Opening Theme)
10.RAY OF LIGHT (5th Season Ending Theme)
11.レイン (Full Size PV)
12.RAY OF LIGHT (Full Size PV)
13.LET IT OUT (Full Size PV)



初回版、5大特典

1.ノンクレジットOP/ED映像
 ※全5クール分収録
2.スペシャル・ボーナスクリップ
 ※シド「レイン」、中川翔子「RAY OF LIGHT」、福原美穂「LET IT OUT」のフルサイズ楽曲のアニメーション編集版
3.52P特製解説ブックレット
 ※入江泰浩監督によるOP/ED解説集、荒川弘先生メッセージ付き描き下ろしイラスト付き
4.特製三方背BOX & デジパック
 ※キャラクターデザイン菅野宏紀 描き下ろし
5.特製メモリアル・ピンナップ
 ※OP/ED「鋼盤」シングルの特典イラストカード






今回はなんといってもCDの方はゲームのテーマソングだった「ドラマ」
DVDの方は「レイン」「RAY OF LIGHT」「LET IT OUT」のボーナスクリップでしょう!


「ドラマ」はシドの曲ですが、1stED「嘘」と共に、去年の11月に行われたイベントでシドがゲストとして出演されて目の前で歌ってくれた曲としてとても記憶に残っていた曲。
結局、ゲームには手を出していないので今回フルで聞けてすごく嬉しかったです(^^)


そして3曲のフルクリップ

まずはシドの「レイン」。

これは正直、生意気な事を書かせて貰うと何かテーマに沿って作って欲しかったです
というのが、他の2曲が私のような頭でも漠然とテーマが見えるのに対して、この曲に関してはよくわからなかった点。
それと残念ながら曲想と場面があんまり合っていなかった点
この曲はすごく好みだったのと、個人的にどんどん盛り上がっていった時のOP曲だった事もあっていろいろ思い入れもあった曲だったので、もう一工夫が欲しかったです。


しょこたんの「RAY OF LIGHT」

こちらは解説ブックレットの方にも書かれていたんですが、最初からこの曲はホーエンハイムソング的な扱いであのED映像に繋がっていたそうなんですね。

ホーエンハイムとホムンクルスの出会いが全ての始まり・・・

残念ながら、63話での彼の微笑をたたえた死に顔のアップは無かったですが、それでも若かりしホーエンハイムとホムンクルスとの出会いから、壮絶な戦いの最中までを割に上手く繋げて見せてくれたと思います。
ってか、これ見て号泣
どれだけ家族を持ってからのホーエンハイムに感情移入してるんだろう?(苦笑)



福原美穂さんの「LET IT OUT」

こちらはエドとアル中心のクリップ
こちらも見ていて涙でした

父親は家にいないけど、お母さんと3人、そしてウインリィもいてくれる平和な日々。
しかし、母親を亡くした悲しさから禁忌に手を出してしまった2人の辿った道。
時に心折れ、惑い、それでもいつでも互いの手を取って2人で立ち上がり歩んできたエルリック兄弟

1つ何かにぶつかる毎に1つ強くなっていった2人(特にアルかな?)をこの曲と映像で表現してくれた気がします。



ただ、その曲本来の映像+本編の場面を切って繋いでいる形なので、正直、ちょっとそぐわない場面も入っていたりしましたが、この2曲に関してはほとんど気にならなかったかな?

でも、それを考えるといろんな方が作られている動画ってすごく完成度高いな!と変な感心の仕方をしてしまったり(^^ゞ





他のOP&ED映像ですが・・・


「again」 こうして通して見てきて、ちゃんとホーエンハイムで始まりホーエンハイムで終わったハガレンFAだったんだなと感じました。


「ホログラム」「LET IT OUT」 では新メンバーのリン達&メイのシンチームをフューチャーしてあって強く意識させられた映像でした


「ゴールデンタイムラバー」 はオリヴィエさん率いる北方軍の面々だけでなく、ホムンクルス達も勢揃いし始めたり、キンブリーが出てきたりと役者が揃い始めてる映像にこれからの戦いの厳しさを感じたり・・・エンヴィーの本来の姿など、様々なシーンが蘇りました


「つないだ手」 はエド達と分かれ、オートメイル技師としてラッシュバレーに残っているウィンリィの姿に強さと愛を感じたな・・と


「Period」 ここはやはり真理の扉にいた痩せこけたアルの姿が印象的
それと、やっと正体を明かしたプライド
そしてこの頃分かれて行動していたエドとアルの互いを信じ、今は自分のなすべき事に向かって進んでいる気持ちが見えた気がしました。


「瞬間センチメンタル」 これは、この映像がラストでこんなに重要になる場面となろうとは!(>_<)
改めて今回このEDを見てゾクッとしました。
それとやはり印象的なのは待つだけを止めて北方に乗り込んできたウインリィの1人で歩いているシーン
この時の彼女の表情に女性特有の強さを感じました。

それと、エドとアルや仲間達が次々飛びこむように現れるシーンと空に向かって差し伸べられる手・手・手
改めて戦う気持ちと勢いと差し出された手と手が握られるシーンにいろんな彼らの気持ちをわかったような気にさせられました。


「レイン」 これは最初、曲はいいのにED曲のようだと感想を書いた記憶があります。
でも、それは横に置いてもラストのOP曲。映像には本当にいろんな思いやシーンが映像に盛り込まれていたな!と
その中でも印象的だったのはロイと真理の扉の前のアルの身体の傍で頭部が取れて横たわっている鎧姿の方のアルの対比
そしてエドとアルに差し出されるトリシャの腕
そしてラストのウインリィに見守られた中で幸せそうに眠るエドの姿でしょうか。


「RAY OF LIGHT」 これはとにかくホーエンハイムとエドがソックリだ〜!と改めて思ったのが一番最初に見た時の感想?(笑)
そしてホーエンハイムが失った大事な人たち・・妻のトリシャとクセルクセスの仲間達
そして自分がまねいてしまった事態を何とかしようと彷徨い続ける姿、そして最後の戦い。
そしてそんな父の思いをきちんと受け止めて戦い続ける2人の息子達
あの痩せこけたアルの笑顔もかなり印象的でした。





先日のナルトに引き続き、頼もしい家事のお供が出来ました♪
どちらも本当に好きソングばかりなので、暫くリピート状態になるかと思います〜?????






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鋼の錬金術師FA 第64話(最終回)「旅路の涯(はて)」



エド、アルの長い旅路がいま終わりを迎える


鋼の心を・・・



途中までは本当に展開があまりに早過ぎて、余韻も減ったくれもない感じで、どうしても1期と比べて不満があったり、原作も1期も見ていない人にはこのシーンの良さとか悲しみとか諸々伝わってるのかな〜?という心配ばかりが先行していたハガレン2期。

とにかくレビューを書くにも展開についていくのが精一杯で、内容に浸らせても貰えなかった感がありましたが、正直5クール目に入ってやっと流れも内容も俄然面白くなって、毎回唸ったり涙したりジタバタしたりと本当に楽しませて貰いました。


1期はオリジナル部分がほとんどで、やっと丸っと原作バージョンのアニメ化。
正直、エドやアル、他数人はキャストが1期と変わらずだったので、どうして全員1期のキャストのままでいかないの?と始まる前と暫くは大騒ぎしてしまった私。
いや、今でもそう思える方は多々いらっしゃるのは私の中では変わらずなんですが、それでもスタッフさん、キャストさん全員に愛された作品だったんじゃなかろうかと。
それが絵に音楽に、そして声にとてもよく表れていたと思います。
特にお父様との直接対決に至るまで+お父様との戦いにおける主要メンバー担当の声優さん方の危機迫る白熱した演技に毎回魅了されてました。


そして随所に見られる荒川先生のセンスの良さ
これもちゃんと織り込まれていてどれだけ興奮させられたか。
先生にはよくぞ書き切り、ちゃんと答えを見せつけてくれたと感謝です。



今回は、本編最終回の続き。
戦いの後の各人のその後です

そして、ちょっとだけ設定を変えてあったり、シーンが足された形で1話にまとまってました。




まずはロイ

ノックスがロイとリザが入院している病院に奥の手(?)を連れて見舞いに来る
どれだけ落ち込んでるかと思いきや、目が見えない以外は元気に必死にイシュヴァールを建て直すべくお勉強中
さすがにノックス先生も口あ〜んぐり?Ф

「私は立ち止まってるわけにはいかんのだ」

とにかく大総統になる前にイシュヴァールを
イシュヴァール殲滅戦から全ては始まった
そのけじめを。
罪は消えないけれど出来る事から始めたい


そんなロイの前に奥の手・・マルコーが立つ。
手には賢者の石。
それを使って視力を取り戻してくれと。
そのイシュヴァール人の命で出来てる賢者の石。
それでもイシュヴァールの為ならきっと・・・と

怒られるかもしれないが、使わせて貰う。と答えるロイ
しかし、自分の前に石が必要な者がいると。


もちろんそれはハボックさん♪
早速中央に呼ばれます(このプラスエピソードは嬉しいです)



お次はスカー

オリヴィエのもとに身を寄せていたスカー。
オリヴィエの傍らにはマイルズが。

「何故助けた?」

最初は練炭術の為だったと答えるが、今は状況が変わったと。
マイルズはロイのイシュヴァール政策の為に引き抜かれ、さらにマイルズはスカーを一緒に連れて行こうと。

「おまえの手で民族を救え」
「生かされている意味・・もう少し生きて探せという事か、兄者」

こうしてスカーも同行に承諾する。

「スカー、貴様本当の名前は何という?」
「俺は二度死んだ。名は無くていい。好きに呼べ」
「また会おう、イシュヴァール人よ」


エドとアルは2人一緒に自力でウィンリィの所に向かっていた

道中話されたのはリンとメイ達の事。
不老不死を求めてきた2人。
結局、手に入れたのはリン
号泣するメイだったが、メイの家だけでなく他の家も全て受け入れるから!と約束するリン

「全部まとめてなんて強欲過ぎる」
「あーっ!アイツのが移ったかもなぁ」

そして立ち上がり、シン国へと帰っていった3人

「またなっ!」
「おう!またな」


メイの事でアルをニタッとした顔で質問するエドだったが、逆にウィンリィの名を出され立ち止まる。
目の前にはウィンリィの待つ家が!!!



ベンの吼える声
転寝していたウィンリィが目覚める
そして扉を開けようとして聞く。外で笑っているアルの声を

玄関に向かう途中に貼ってある小さい頃からの3人で写した写真の数々

ここからはBGMのみで、他の声も音も無いのが逆に盛り上げてくれました!
きっとウィンリィの中ではこんな感じだったのかもと。
尺を取ったのも彼女の戸惑いが出ていた気がします


扉を開けるとベンと戯れる人の形で戻ってきたアルと、元気そうな顔をこっちに向けているエド。
それを見て涙が溢れ、そのまま2人に飛び付くウィンリィ

「馬鹿!おかえり」
「おうっ!」
「ただいまっ!」




エド達が戻って2年後
屋根の修理を自力でやっているエド。
試してみてももう錬金術は使えない

「ま、いっか」


そこへ屋根に上がってきたアル
2人で遠くを見て言う

「僕ずっと考えてた事がある」
「多分、俺も同じ事考えてる」


その他の人達は・・・

グラマンさんが現・大総統に就任
前大総統夫人のところに。
後身に譲る・・いや、この方はありえないでしょ(笑)

とにかく東はロイが、そして北はオリヴィエが頑張ってくれているから大総統をやっていられると。
そんな話をしているとやってきたのはセリム。

とても心優しい子に育っているようです。
しかし、そもそもはホムンクルス。異変が起こった時は・・と夫人に釘を刺すグラマン。

「私が起こさせませんわ」  そうキッパリと約束する夫人

そして無邪気に手を振るセリム。
それを見て、人間とホムンクルスは心を通わせられるのか?と楽しそうにあとにする。




アルは、ヒューズの家に行きグレイシアとエリシアに現況の報告を。
アルが元の身体に戻った事を喜ぶグレイシア

「あの人も喜ぶわ」

そして変わらず微笑むヒューズ一家の写真が


そんなヒューズをはじめとして沢山の人に助けて貰った
それを今度は自分達が返していく番。
10だったら11にして返していく・・・それが自分達が辿り着いた新しい法則
それをこれから証明していきたいと語るアルに応援してくれるグレイシア

「僕達が助けられなかった女の子がいました。
その子をずっと忘れる事が出来ません」



そんなアルが次に向かった先にいたのはジェロソとザンパノ
2人はアルの旅についていくと。
(アルについていくとイイ事ある・・って野生のカンですか(^^ゞ)

まずシンに行ってメイから本格的に練炭術を学び、それだけでなく東方の国々でいろいろ学び、いろんなものを見たい、いろんな人と出会いたいと目を輝かせるアル。

元の身体に戻る方法を探すと。諦めるなと言ったのはおまえだと言う2人に大きく頷くアル。


そしてエドは西回りでいろんな国でいろいろ学び、最終的には2人が学んできたモノをあわせ、ニーナのような不幸を繰り返さなくて済むんじゃないかと

「でもね、兄さんも僕もそれだけじゃないんだよ
見てみたいんだ、世界の広さを」



そのエドも旅立とうとしている
しかし、なんか今のエドはちょっと違う?
駅でいろいろ言われて返事をしてるけどどっか生返事

汽車が駅に着き、中に乗り込もうとしながら、ウィンリィの「予告」という言葉に振り返る。


「等価交換だ!俺の人生半分やるから、おまえの人生半分くれっ!」

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー言ったぁぁーーっ??

しかし、せっかくのプロポーズが等価交換ってため息をつくウィンリィ

「半分どころか全部やるわよっ!」

やっぱり9割?8割?と顔を真っ赤にしながら言い直すウィンリィが可愛いです♪
そんな彼女を見て笑いだすエド。
等価交換の法則など簡単にひっくり返すと感心するエド
そして彼女を抱きよせ「行ってくる」と汽車に乗り込み出かけていく

「いってらっしゃい」


見送るウィンリィに話しかける女性に

「ジッとしてる男なんてつまらないもん」と答える。



痛みを伴わない教訓など意義が無い
人は何かの犠牲無くして何も得られないのだから
しかし、その痛みに耐え、乗り越えた時、人は何者にも負けない強靭な心を手に入れる。
そう、鋼のような心を・・・



そしてエンディングに今のエド達の心境にピッタリの「ホログラム」が流れる中、みんなの様子が写真という形で流れていく
それにしても原作にはなかったヨキを思わせるロイの髭はどうにかなりませんかぁぁーーっ
ロイに似合わんっ?

でも、最後のパパエドとウィンリィママが抱く息子と娘
そしてアルの傍にはメイがいて
とっても幸せそうなみんなにほんわかでした



本来なら6月で終了だったのを1話足した形で終わらせてくれたハガレン。
これから何を目指していくのか。
それらがきちんと描かれていて逆に前回に詰め込まなくてよかったんじゃないかと。

しかし、終わっちゃうんですね〜と思ったら

劇場版 鋼の錬金術師政策決定!!!

また、私は女子高生に囲まれながら見なくちゃならないわけですねФ
シャンバラ〜の時ですら頑張ったのに _(_”_;)_バタッ
でも、見に行きますよ


さて、いよいよパーリィが来週から?
こちらも今から楽しみです


長い間、拙いレビューにお付き合いありがとうございました!
次回からはBASARA弐で宜しくお願いします



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鋼の錬金術師FA 第63話「扉の向こう側」



アメストリスの命運をかけた最後の戦い!


もう涙線崩壊

今回はガンガン7月号最終回のド頭から始まりました!
読んでいて展開もわかっているのに泣けるって・・


エド、アル、そしてホーエンハイムの旅の終わり




「何故だ?神を手に入れた私が、たかが人間の錬金術師に素手で!」

エドのパンチで地面に沈むお父様
倒したかと思われたが、突然お父様は賢者の石を求めてグリードに飛びかかり腹に腕を突きたてる

「賢者の石、よこせぇーーっ!」

身体の中では

「やべぇぇーーーっ!」
「グリードぉぉーーーっ!」

お父様に吸収されようとしているグリードを必死に掴んでいるリン
巻き込まれるぞ!放せ!と言うグリードに、皇帝になる為に必要だと放さないリン。

greed-lin.jpg

しかし、グリードはお父様の身体から生まれた身。どうしてもそちら側に強く引かれてしまう。

「諦めるなグリード!踏ん張れっ!」

しかし、とうとうリンの腕にも影響が!

「こなくそぉぉーーっ!」

そんなリンを見てグリードは

「世界の王からランクは下がるがシンの皇帝も悪くねえか!
一緒に闘おうぜ!相棒」


グリードの言葉に嬉しそうになったリンだったが、次の瞬間、グリードに殴られ思わず手を放してしまう

「ここでサヨナラだ。お前まで親父殿に吸収される必要は無ぇ」

一緒に闘うって言ったじゃないか!こんな騙し打ちみたいな事をして!
嘘をつかないのが信条にしてたんじゃないのか?
そんなリンの叫びに

「まんまと騙されやがって ションベンガキがっ!
俺様の最初で最後の嘘よ」


ランファンが持っている賢者の石を持って帰れと言うグリード

「待て・・待て・・待てグリードぉ!」

リンの声を聞きながら笑って吸収されていくグリード

「来いっ!ランファン」

その声に駆けつけたランファンは躊躇なくリンの身体に差し込まれたお父様の腕を切り落とす

「あばよ!」

すると腹に刺さっていた腕が炭になって崩れ、手にあった印も消えていく

「おのれぇー!グリード!
グリード、何故父に逆らうっ!」

「遅めの反抗期だよ、親父殿
アンタがくれたこの炭化能力で一番脆いボロ炭に変身してやらぁ!」


その間にもどんどんお父様の身体が炭化していき崩れていく

「小賢しい!」

お父様は口に手を突っ込み、強引にグリードを引き剥がしにいく

「消えよ!愚か者!」

そしてグリードを噛み切る
お父様の腕と共に消えていくグリード

「だぁーくそぉ!ここまでかよっ!」

そう言うグリードの目に映るのは悲しそうな表情のリンとエド、ランファンの顔。
なんて目で見やがる!と言いつつ思い出されるのはリンとエドの言葉
ナメた態度を取ってくれたものだとゴチながら

「十分だ。ああ、もう十分だ。もう何も要らねえや
じゃあな、魂の友よ」


グリードの言葉を聞き届けたエドは炭化したお父様の身体を渾身の一発で貫く
穴の開いたところから賢者の石となった魂が飛び出していく

「みんな・・」

嬉しそうなホッとしたようなホーエンハイムの声

そして先ほどエドに開けられた穴から手が伸びてくる
それはどんどん伸びお父様をグルグル巻きにしていく

「生まれた場所に帰れ!フラスコの中の小人、ホムンクルスっ!」

「何故だ?私は知りたかった。この世の全てを
何者にも縛られず自由に広い世界で 私はぁぁーっ!」


そしてそのまま真理の扉の前に

「何故私のモノにならぬ?」
『おまえが己を信じないからだ
おまえ自身が成長しておらん』
「私は完全な存在になりたかった!この世の全てを知りたかった!
欲して何が悪い!望んで何が悪い!」
「何様のつもりだ?おまえは!」
『私はおまえだよ
思いあがらぬよう正しい絶望を与えるのが真理』


それはかつて見下していた人間達に自分が言った言葉

『だからおまえにも絶望を与えよう』

開く真理の扉

「いやだ・・戻りたくない 止めろ!そこに縛り付けられるのは嫌だ!」

嫌だ!嫌だ!と泣き叫ぶホムンクルス

『思い上がった者に絶望を』

「私はどうすればよかったのだ?」

『おまえが望んだ結末だ』


そしてとうとう真理の扉は固く閉じられる

『おまえはその答えを見ていただろうに・・・』



戦いは終わった
しかしアルの魂は戻ってこない
横で泣き続けるメイ

「エド、通行料ならある」

リンが出したのは賢者の石
しかし、それを使ったらアルと交わした約束を破ってしまう


「方法はある筈だ!考えろ!考えるんだ。思考を止めるな!」

「エドワード」
ホーエンハイムは自分の命を使ってアルフォンスを取り戻せと
しかし、そんな事出来るわけないだろうと人の命は使わないと叱り飛ばす

「だいたい何でてめえが命かける必要がある!」
「父親だからだよ
必要とか理屈とかじゃない。おまえ達が大事なんだ。幸せになって欲しいんだ」


そして我が子をそんな姿にしてしまったのには自分にも責任があると

「すまなかった・・」

十分生きたから、最後くらい父親らしい事をと言うホーエンハイムに

「馬鹿言ってんじゃねえよクソ親父!
二度とそんな事言うな!はっ倒すぞっ!」


堪えても流れ出る涙で自分を見る息子にただ「すまない、エドワード」としか言えなくなってしまう。

「考えろ!考えろ!史上最年少の国家錬金術師だろ!」

涙を拭き弟を取り戻す方法を考えるエド
そして見た先にいたリザの言葉をロイの言葉を思い出し諦めるなと自分を叱咤する
そして元に戻った両腕を見て思い付いたのは・・・

gintairensei.jpg

「それはっ!人体練成の陣!」

「ちょっと行ってくるわ!
鋼の錬金術師、最後の錬成になっ!」


edo2.jpg


そしてエドは真理の前に

「だが、どうやって人間1人を引っ張り出す?代価は?」
「代価ならここにあるだろう!デケエのがよっ!」

エドが指したのは自分の真理の扉
自分のモノならどう使おうが自由だと

「そうきたか」と笑う真理
そして問う。錬金術が使えなくなっていいのか?と。
しかし錬金術に踊らされたと錬金術で全てを救えると思ってしまったと。
ただの人間になり下がってもイイのか?と加える真理に
実際はキメラの女の子1人助けられなかったちっぽけな人間だと。

いいんだな?と再確認する真理
しかし、エドにはみんなが自分を呼ぶ声が聞こえる

「錬金術が無くてもみんながいるって!」

揺るがないエドの答えにニッと笑う真理

「正解だ!錬金術師!
おまえは俺に勝った。持っていけ!全てを」


そしてエドは扉に手を当てる
消えていくエドの真理の扉

「勝手口はあっちだ、エドワード・エルリック」

そして真理の姿もまた消えていく
その先にいたのはアル
そしてアルの真理の扉が開いていく

「さ、帰ろう一緒に」



「よ!お帰り」

アルは肉体を取り戻して帰ってきた
父親の体温を温かいと感じられる


本当に全てが終わった
ラジオでは少々事実を歪めた形で全国に放送された

そしてプライドはエドからブラッドレイ夫人の手に渡された

ホーエンハイムは思い出す
ホムンクルスは自分の血から生まれたのだと

そんな彼にアームストロング少佐が礼を言う
エドワードとアルフォンスという2人の少年がいなかったらこの国は滅んでいたと
そう言われて肩を震わせるホーエンハイムは再び礼を言いそのまま立ち去ってしまう



そのホーエンハイムは妻の墓の前にいた
墓の前に座り込みただいまと言うホーエンハイム
エドワードが親父って言ってくれたんだと嬉しそうに報告をする
その間にもホーエンハイムの身体には変化がどんどん進んでいた

「人より長く生きるなんてしんどい事ばかりだと思っていた」

でも、トリシャそして子供たちと出会って生きてて良かったと心から思えるようになったと

「充実した人生だった そうさ、十分だ  ありがとうトリシャ
でも、やっぱり死にたくねぇって思っちゃうなぁ
本当に俺ってしょうがねえなぁ」


陽が昇り、ピナコがホーエンハイムを見つける

「馬鹿たれが。なんて幸せそうな顔して死んでんだい」

houenhaim2.jpg



そして「レイン」をバックにホーエンハイムの映像が
途中、OP、EDの画像が混じっていたのにはちょい苦笑してしまいましたが、もうここで声を殺して号泣
ラストのホーエンハイムが大泣きしながら写っている家族写真にウルウル
とにかく30分、憎らしい程泣かされました!

リンとグリード
アルとエド
そしてホーエンハイムの大まかに3つ+ホムンクルスに分けて凝縮した形で描き切った形の30分でした。

それにしても、原作よりだいぶ台詞を足しての1話になりましたね。
特にホムンクルスが真理と話すシーンと嫌だ!と抵抗するシーンはエド達のとはまた違った意味で引きこまれました。



言いたい事たくさんあり過ぎて字数制限が憎いっ!
今回がまるで最終回のようでしたが、来週こそいよいよ最終回☆



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鋼の錬金術師FA 第62話「凄絶なる反撃」




公式HPより


ホーエンハイムの策略により身体からアメストリス国民の魂を失ったお父様だったが、自身の中にある神の力を保持し続けるため、自分の周囲にいる人間たちに襲いかかり、魂を得ようとする。お父様の中の賢者の石を消滅させるべく、生き残ったブリッグズ兵やロイ、アームストロングたちはありったけの力を持って攻撃を仕掛けるのだった。だがお父様の反撃に遭いアルは身体を、エドは右腕の機械鎧を壊されてしまう。そのエドの魂を取ろうと迫るお父様。兄を救うためアルは非情の決意をする。それは………。



ホーエンハイムにより奪われた分の賢者の石を再び手にする為地上に出てきたお父様。

「これ以上はやらせんよ!」

阻んだのはホーエンハイム
そしてアル、メイ、イズミが後を追ってきた

「人間はおとなしく石になっておればいい」

あくまでそう言うお父様に対し

「人間からは賢者の石が出来る。賢者の石からはホムンクルスが出来る。
では、ホムンクルスからは何が出来る?何を生む?
安全になったつもりだろうがどん詰まりなんだよっ!」


すると人間を産もう!と言いだし、体内から出してきた人間・・・大量のクセルクセス人
その中にはクセルクセス王もいた
大人だけでなく、イズミの足元には赤ん坊まで

「やめろ!やめてくれ!こんなの違うっ!」

どれも肉体を求めて近寄ってくる
そしてそれはかつてのホーエンハイムの友人たち
その事実に怒りを爆発させる

「貴様ぁぁーーーっ!!!」


そんな彼らの目の前でニヤリと笑いながらクセルクセス人を消滅させてしまうお父様。
その威力は絶大で、中央本部が半分ふっ飛んでしまう程の威力だった


上で何が起こっているのかわからないグリード達
そこへダリウス達が上がってくる
一同を見て、オリヴィエとジェルソに降りろと言うグリードにあくまで自分が指揮をすると言い張るオリヴィエ
どうしても引かない彼女を諭したのは部下達だった。

ボスが不在でも怯まず動ける軍隊だと。


ここでただの人間であるオリヴィエ、シグ、そして怪我をしているジェルソ、スカー、捕虜らはその場に残る事となった。

「通信機を持っていけ!必ず勝て!」


「言われずとも!」



残ったオリヴィエがふと周りを見ると死んでいるブラッドレイが
スカーの言葉に先刻の報告を思い出したオリヴィエ

「どうだ、ブラッドレイ。私の部下は強かったろう?」



ものすごい威力だったお父様の攻撃
メイをそれから守ったのはアルだった

aru2.jpg

しかし、身体はボロボロ。動けないような状態でその場に倒れてしまう

また、エドとイズミを守ってくれたのはホーエンハイムだった

houenhaim.jpg

こちらも、守るのにかなり力を使ったのか?皮膚が変化してきている
そんな動けなくなったホーエンハイムをふっ飛ばすお父様
ホーエンハイムは立ちあがれない


そんなお父様が狙ったのはエドとイズミ
2人から賢者の石を作ろうとする


そんな2人を助けたのはブリッグズ兵
とにかく攻撃する間を与えないようありったけの武器で攻撃する


しかし、金髪長髪の男・・・って確かにそれだけじゃエドと区別がつかないですよね〜(^^ゞ



だが、どれだけ攻撃してもお父様は涼しい顔。
しかし、そこに連絡が入り突然攻撃を中止して伏せる!

その場を覆ったのは紅蓮の炎
ロイとロイの目となるリザ、そしてアームストロング少佐だった

完全なるロイとリザの連係プレー?


「目が見えんから加減がわからん!」
「加減する必要などありません!」
「どうもこの手合わせ錬成はしっくりこん!」

しかし、ロイの放った炎を受け止め返してくるお父様
リザの指示で慌てて錬成して炎から2人を守るロイ

そうか・・今の彼には錬成が出来ちゃうんですよね〜
ちょっと違和感あるけどФ

「反撃の隙を与えるなぁーーっ!」

ロイやブリッグズ兵だけでなく、自分も加わるアームストロング少佐
彼らだけでなくダリウスもザンパノ、ランファンもそれに加わる
総出で、とにかくお父様に賢者の石を使わせ続けようと攻撃をし続ける


それをちょっと離れた所から興奮した面持ちで見ているグリード
あの力を手に入れたら世界は全部自分のものに出来ると。空っぽが埋まると。

「浅ましいな、グリード
おまえが欲しいものはそれじゃない筈だ」


しかし、リンにそう言われてしまう
それを打ち消してお父様に向かっていくグリード


攻撃をずっと続けているのに全く効いていない
防壁を何とかしなくては無理
しかし、人間では指1本触れられない・・・
ならばホムンクルスなら?

お父様の額に一発パンチを叩きこむグリード。   しかし・・・


「いいとこに来たな、グリード。親孝行な息子よ」

そう言って笑む
そしてグリードの中の賢者の石を奪おうとする
しかし、それは逆に防壁を外した事になる

このチャンスに一斉に飛びかかり攻撃するエド達
そしてとうとう焦れたお父様はグリードまで放して攻撃を。
そのせいで壊れかけていたエドの右腕は粉々に(>_<)

「諦めるなぁーーっ!!!」

それでも防壁で防御していたお父様だったが、その身体にも変化が!
とうとうエドの攻撃を素手で受ける事に

father3.jpg

とうとうお父様にも限界がきた
神を押さえこんでいられなくなっていた
そんな彼が再び攻撃を。吹っ飛ばされる一同
そしてそのお父様が次に狙ったのはエド。
しかも、左腕を鉄骨に貫かれ身動きが取れない

助けたいのにホーエンハイムもアルももう動けない
そんなアルはある方法を思い付く
自分の魂をこの鎧に定着させられたのなら逆も出来るはずと。
それをメイに頼むアル
時間が無いと
アルの決意に目に大粒の涙を溜め項垂れるメイ


どんどんエドに近付いてくるお父様

「石 人間 エネルギー  寄こせぇぇーー!!!

次の瞬間、アルが

「何をする気だ!・・止めろ!・・おいっ!アルッ!」

しかし、アルは自分の魂と交換にエドの右腕を錬成させる

「勝てよ、兄さん」
「やめろぉぉーーーっ!!!」



そしてアルの魂は肉体の所にいた

「もう、いいのかい?」
「うん。あとは兄さんを信じる」

aru3.jpg

そして握られる腕と腕
消えていく鎧

魂の入ったアルの肉体に話しかける真理

「アイツはおまえを取り戻しに来るか?」
「来る!絶対に」

アルの迷いのない表情
そして真理の右腕が消えていく

「何を犠牲にするか楽しみだ」




そしてエドの身体には失くした筈の右腕が出現☆
それはすなわち・・・

「バッカヤロォォーーーっ!」

そして両手揃ったエドは錬成してお父様を吹っ飛ばす!
さらに鉄骨を左腕から抜く
そして間髪入れずに攻撃を!!!
さらに槍をお父様の頭部目がけて投げ込み、当たった場所からどんどん力が流出していくお父様


この光景にみんなが思う「いける!」と

「「「「「「「いけぇぇーーーーーーっ!!!!!!!」」」」」」

みんなの声が津波のように・・そして1つとなっていく


そんな光景を背後からぼんやりと見ているグリード
それを内からリンが呼びかける

「おまえが欲して止まなかったもの 本当はこの・・」

その間にもエドを呼ぶ、声声声

「ああ、そうだ。俺が欲しかったのはコイツらみたいな仲間だったんだな・・」

みんなの声に応えるように繰り出されるエドの一発が顔面に入る

「立てよ、ド三流!
俺たちとおまえの格の違いってヤツを見せてやらぁ!」





ここのところアニメに泣かされっぱなしです??
でも、もしかしたら皆さんと泣いた個所が違うかな?
私は「いけぇーー!」「エドぉーーっ!」とみんながエドを呼び託す声に泣けましたー!
もちろんアルのシーンだって泣けたんだけど、なんかこっちに非常に泣けました。


最終回を読んだので知っているのにハラハラしっぱなし。
アニメではどう表現されていくでしょうか?
またアルに向かって言った真理の言葉へのエドの答え。
一緒に唸って欲しいです!
そして残すところあと2話、心して見ます!





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鋼の錬金術師FA 第61話「神を呑みこみし者」



とうとう「神の力」を手に入れたお父様
そんな彼にエドはどう立ち向かう?





公式HPより


アメストリス国民全員の命を使い、天の扉から強大な力を引き出したお父様。彼はそれを「神の力」と呼んだ。すべてが絶望的になったと思われたその時、ホーエンハイムの仕掛けた錬成陣が発動し……。一方、別の場所で戦うスカーとブラッドレイの戦闘も今まさに決着がつこうとしていた



3rdインパクトを思わせる(笑)前回ラスト
ここまで壮大になった展開にめがパチクリ状態でしたが・・・
起死回生はあるのか?




太陽は男性 月は女性の象徴
それが交わるという事は雌雄同体=完全な存在=神


それをアメストリス人の命を使って手に入れてしまったお父様
一切人の声も物音もしない
そんな中、エド達は意識を取り戻す

「ご苦労だった、ひとばしら諸君!」

father2.jpg

お父様、若いっ!

「やりやがったな!」
「おお、やったよ神を」

俄かに信じられないエドだったが、膨大な力があれば出来るとホーエンハイムは言う

攻撃しようとしたエドだったが、お父様に術は封じられてしまう

「さらばだ、諸君」

神の力を得て太陽を掌で作れるようになっていた
それ程の力
しかし、「解き放ってみようか?」と言った途端、お父様の身に異変が!

「おまえが神とやらの力を手に入れた時から既に始まってるんだよ、逆転劇は」

長い年月をかけ、自分の身体の中の仲間を配置していたと言うホーエンハイム
そして今、配置された仲間達が会話する
自分達は帰る肉体は無いが、アメストリス人はある
彼らの魂を戻してあげようと。

そして発動する為に必要な円は日食によって出来た月の影

「先に行くよ、ホーエンハイム」

発動を開始した賢者の石達で出来た錬成陣

「どうあっても邪魔をするかホーエンハイムっ!」
「その為にここに来たんだよっ!フラスコの中の小人、ホムンクルス!」

そしてお父様の身体からアメストリスにいる者たち全ての魂が吐き出されていく
それが渦となりやがて肉体へ戻っていく

「おぎゃあ」

1人、また1人目を覚ましていく
今回、OP無しかと思いましたら、ここで「レイン」を使ってきましたね!

クセルクセス人の魂だけでは神の力は抑えておけないだろうと考えたが、
お父様も賢者の石はまた新たにいくらでも作ればいいと
人間という生命体がいる限り作れると反撃してくる
そり攻撃を受け止め弾き飛ばすホーエンハイム

また、メイも練丹術でバリアを作る
しかし、それでも強いお父様の力
ホーエンハイムは必死に防御する

この辺の見せ方の迫力やアメストリス人の魂が渦を作っていくシーンの迫力がある事!
力入ってますねー!!!


それでもどんどん押されていくホーエンハイム
それを後ろから支えたのは息子2人だった

「参ったね、こりゃ ボンクラ親父だけどイイとこ見せたくなっちゃうなぁー!」

しかし、早くしないとホーエンハイムの中の賢者の石が尽きてしまう

「まだか!スカーっ!」


そのスカーはブラッドレイと激しい交戦中
それにしてもどこまで強いんだろう?このオヤジ(爆)
動きといい強さといい全く衰えてないんですけど(^^ゞ

イシュヴァールの掟に背いても使った錬金術

「心のどこかで思っていた筈。神などこの世界のどこにもおらんと!」


言葉でいたぶり攻撃で追い詰めるブラッドレイ
両腕を失っても尚口で刃を持ちスカーの腹を刺す
しかし、スカーに付け入る隙をくれたのは月の影から顔を出した日の光

「こういうのを天は我に味方せずというのかな」

そこにやってきたのはランファン
言い残す事はないかと問う
しかし無いと。
愛する者、妻に残す言葉は無いのか?と

「ナメるなよ!あれは私が選んだ女だ。
私とあれの間に遺言など要らん。王たる者の伴侶とはそういうものだ」


そうしている間にもブラッドレイの髪は白くなっていきやがて

「用意されたレールの上の一生ではあったが、おまえ達人間のおかげでまぁ、多少、やりごたえのある良い人生であったよ」

満ち足りた顔をして息絶える


スカーはランファンの肩を借りて中心に描かれた錬成陣の所へ

「兄者、正直俺の中の憎しみは消えていない」

しかし、その憎い相手・アメストリスを助けようとしている
正の流れと負の流れ・・矛盾した両方を抱えている自分はどこへ流れて行くのだろうか?

そう心で叫びつつ発動させる
逆転の錬成陣発動☆

「クソ真理と一緒にてめえもぶっ飛ばす!」


スカーの兄の膨大な研究の末気付いた事
錬金術師はそれを十分に使いきれていない事を
それを妨げているモノ・・・地下に張り巡らされた賢者の石
それを正すものが先ほどの逆転の錬成術賢者の石の力を無効化するもの

それによって錬金術師は地核エネルギーを存分に使う事が出来る事になったのだ。

「このままガンガン行け!奴に賢者の石を使わせるんだ
いつかエネルギー切れを起こす!」


グリードも乱入した戦いとなり溶鉱炉の中身をお父様の頭からぶちまけたり

それでも彼はやられず、そのまま地上へと上がっていく
賢者の石を求めてだった
ホーエンハイムを先頭にグリードもみんなで追い掛けようとした
しかし、エドはプライドに捕まってしまう

「アル、先に行ってろ。こいつは俺に用があるらしい」

「負けるんじゃないよ!エド」

イズミに促されアル、イズミ、ロイは上へと進む

そして夫との再会の抱擁を済ませたイズミはお父様を追って地上へ
ロイは目をやられた事を告げる

「君はまだ戦えるか?」

このような状態になっても全く諦めていないロイ



「なんでおまえら、あんな父親に服従しているんだ?」
生みの親に従うのは当然と返すプライドに自分の頭で考える事を停止した思考停止野郎と言うエド。


「おまえがそんなボロボロになってるっていうのに気にも留めないんだぞ」

その言葉に先ほどのお父様を思い出し動揺するも、それを隠し人間の常識をあてはめるな!と叫ぶプライド

そしてボロボロのセリムの身体を捨て、今度はエドの身体を乗っ取ろうとする
ところがここでまさかのキンブリー復活(驚)


「頂けません、実に頂けませんね」
「何故邪魔をするんですか?」

自身に危険が及ぶと、下等生物と見下していた人間の入れ物に逃げ込もうとしたからと

「あなたは美しくない」

口論している間にエドは影を引き剥がしプライドに攻撃を

「あなたはエドワード・エルリックをわかっていない」

キンブリーの言葉通り自身を賢者の石にしてプライドの中まで追いかけてくるエド

「捉えたぜ!セリムっ!」

止めろ止めろ!と言う彼の脳裏にブラッドレイの両親の顔が浮かぶ
そこまで見届け、キンブリーはニヒルに去っていく

プライドの入れ物・セリムの身体は崩れ去りエドの手の中にはちっちゃなプライドの本体が。
それを自分のコートの上に置き、エドはお父様を倒しに先へ進む
それまでそこにいろと言い残して

エドのコートの上で「ママ、ママ」と





ブラッドレイ、プライドが続いてリタイア
それにしても、この長い旅の間にホーエンハイムもこんな馬鹿デカイものを設置していたとは!!!
そのおかげでお父様の力をかなり削ぐ事が出来ました
でも、人間がいる限り賢者の石は作れる
エド達はどう立ち向かっていくんでしょうか?

しかし、ブラッドレイの言葉の中に束の間の関係であれ愛情を感じたのが救いでした。
それと・・・せっかくスカー兄が出てきたのに(>_<)
子安さんの声が聞きたかったーっ!!!

それにしても突然出てきたお久しぶりキンブリーに全て持っていかれた感もФ


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鋼の錬金術師FA 第60話「天の瞳、地の扉」



とうとう揃ってしまったひとばしら
『その時』が近付きつつある 一体何が起こるというのか?!




公式HPより



ついに5人の人柱がお父様のもとに出揃う。だがエドやアルたちはあきらめず、メイ共々、国土錬成陣の発動までにお父様やセリムを倒そうとする。同じ頃、別の場所でブラッドレイとスカーの戦いも始まった。重症を負っていたブラッドレイであったが、その動きはスカーを凌駕し、ついには止めを刺す寸前まで彼を追い詰める。だがその時、スカーの左手より錬成の光が発生、床からとげのような石柱がブラッドレイを弾き飛ばした




ラジオ局
たった1人で軍の人間が交渉にやってきた
最初は身構えたマスタング隊だったが、マリアは交渉に来た人物がデニーとわかり笑みを見せる


denie.jpg

いや・・会っていきなりこれはどうなんだろう?(爆)>デニー


なんとかして夫に会いたいと願う夫人
しかし反ブラッドレイ派がどれだけいるか?とブレダが何とか誤魔化し足どめさせる



「ほぉ〜真理を認めないとな?」

そうだと答えた上で簡単には捕まらない!と言うエド

イズミはロイに逃げるよと声をかけるが、既に私の腹の中だから逃げられないとお父様は言う。


上では足元で蠢く物体に戸惑うリザ達
しかし、それ以上にリザが気にしていたのはブラッドレイが言った言葉




突然、メイが前に出る

「目ん玉まみれさん!不老不死なのですよね?」

メイの質問に否定をしないお父様

「アルフォンス様、あれは私が貰います!」

ちょいちょい!何をいきなり!!!

「お2人には小さい方のホムンクルスをお願いします」

「簡単に言ってくれるな〜オイッ!」

しかし、その時プライドの皮膚が崩れているのを見落としてはいなかったエド
強引にロイの扉を開けられるなら、どうして今までやらなかったかについて考える

「この手は使いたくなかったがしかたないと言った」

ロイの言葉にこのやり方はホムンクルスにとってハイリスクだという事に気付く

「いってみっか!」

試してみると術は使える
そしてプライドが何故か影を使わず逃げた
これはいけるかもしれない?


プライド目がけて走るエドとアル


戦い始めた方を見てため息をつくお父様にすかさず?を打ち込む

「不老不死、頂きますっ!」

しかし、彼の力に吹っ飛ばされてしまう

「この場所に必要のない人間だ、消えろ!」

ところが、その間にメイは遠隔錬成を
拘束出来たと攻撃にかかるメイだったが、お父様の体内からなんとか顔を出したホーエンハイムが止める。
しかし、一歩間に合わずメイは傷付き倒れてしまう


日食は刻一刻と始まっている


またこの頃になって集まっていたイシュヴァール人の動きが活発になっていく
何やら地図を抱えて逆転の錬成陣の場所を探している模様

その間にも日食が進み、周りが闇に包まれていく


「頼んだぞ・・スカー」


そのスカーはブラッドレイと対峙していた

「こうして死に直面するのはいいものだな
何者にも縛られず誰の為にでも無くただ戦う・・・なんと心地よい」


やっと辿り着いたと言いスカーに向かってくる
その動きはとても重傷を負っているとは思えないほど

「どうした!これが貴様の本気か?足りん!全くもって足りんぞ!
私を壊してみせろ、名も無き人間よ」


迫力ある面構えの2人という事もあるでしょうが、この辺の動きや見せ方はなかなかに迫力☆

しかし、いくら攻撃しようとしても逆にスカーの方が傷を!
とうとう剣で右腕を刺され抑え込まれ、止めを刺そうとするブラッドレイ
しかしその時!!!

突然スカーの左腕が光り、錬金術を使う

そして上着を脱ぎ左腕を見せる
そこには亡き兄が研究していた再構築の錬成陣が!




お父様に吹っ飛ばされ動かなくなってしまったメイ
エドはアルにメイを助けに行くよう命じる
そのメイに身体の一部を銃のように変形させ照準をメイに定める

「危ない!」と叫んだホーエンハイムは無残にも体内に押し込められてしまう

銃をぶっぱなすのを身を挺してメイを守るアル

エドは1人でプライドと戦う
ヌルイ!と言うエドに役目まで生かしているのだと言うプライド
ならその前に倒すと言うエドに今まで自分より小さい者と戦った事がないと返し、自分に飛びかかってきたエドをかわして影に閉じ込めてしまう
それを救ったのはアルの攻撃

間一髪で救われたエドはプライドをふん掴まえ、頭突きを食らわす

「確かにデケエのとばかり戦ってきた
だからこさ!チビの攻撃パターンはわかるんだよっ!」


頭突きを食らった個所が崩れていくプライド

「ノーモーションで錬成とは厄介だね!」

その時、お父様にもイズミの攻撃が当たる

「そろそろ時間だ」

全くイズミの攻撃が効いていないのが(チッ)


イズミの攻撃で分かれた頭の部分が触手のように伸び、エドをアルを・・ひとばしら全員を捉えてしまう
それを見てニッと笑うプライド


「遊びはここまでだ
働いて貰うぞ、ひとばしら諸君」


太陽はどんどん欠けていく
すると錬成陣の中心に行かなくては!と言いだす上層部の人間

「早く!ここではダメだ!飲み込まれるーー!」

その声も虚しく太陽が完全に消えた
日食の始まり・・・
世界は闇に覆われた


いったい何が起ころうというのか?



「時はきた」

お父様の言葉と共に国土錬成陣が脈打ち始める

「おまえたちはこの星を1つの生命体と考えた事があるか?
いや、生命というよりはシステムというべきか
膨大な宇宙の情報を記憶するシステム その扉を開けたらいったいどれくらいの力が手に入れられるか・・・考えた事があるか?」



その言葉を聞いて顔色が変わるエド

お父様はその扉をエド達ひとばしらを使って開こうとしているのだ
しかしその時!!!


「中心はそこかいっ!」


飛び込んできたのはグリード!!!

「世界の中心は俺のモノだ!」

一見、やられたように見えた
しかしお父様は予感していた
グリードがニッと笑った時

「来ると思っていたよ。我が息子グリード
おまえは私から生まれた強欲だからな」


自分が欲しがるものはグリードも欲しいもの
全てはお見通し
突然、エド達を引きずって動き出すお父様
その際、ホーエンハイムは外に吐き出される

錬成陣の形にそれぞれ配置されるひとばしら
それを阻止せんと抵抗するホーエンハイム

そしてチェスの駒のようなモノを乗せていた錬成陣が書かれた紙
その紙が置かれていた場所こそ真の世界の中心
つまり、グリードは騙されていたわけですね


とうとう発動し始めてしまう
するとひしばしら5人の腹に目玉が出現する
歓喜の声をあげるお父様


すると黒い液体のようなモノに飲み込まれていく人々
リザ達もブラッドレイもスカーも・・そして兵士も街の人々も
中心から外へ
それはどんどん広がっていく
街のあちこちから悲鳴が!


ひとばしら各々から腕がお父様に向かって伸びてくる
それを見て扉同士戦え!反発しろ!と。素晴らしいエネルギーだと興奮状態


「この力を持ってしてこの星の扉を開ける!」


膨大なエネルギーが錬成陣の形に走り抜ける
通ったところから腕が伸びてくる
するとどんどん人々が倒れ息絶えていく
街中にニョキニョキと伸びている黒い腕

当然、セントラルだけではない
ブラッドレイ夫人も、マリアやデニー達も
パニーニャも同様
グラマンもマイルズも倒れている
そしてとうとう、ピナコもウィンリィも・・・


「何・・これ・・?
エド・・エ・・ド」


「ホーエン・・ハイ・・ム、戻っ・・たら・・殴ってやる」

それだ言うとピナコもウィンリィもその場に倒れてしまう


そして国土錬成陣の中心を直線が走ったかと思うとそこが扉となって開き始める
その扉から出てくる巨大なお父様

「おーー!神よ。我が魂に応えよ。来い!」


すると日食が真っ暗になりそれが扉となって開いていく
扉の向こうには巨大な目が
そして反応したかのように地上向かって腕を伸ばしてくる
それを必死に掴む巨大お父様
それを引っ張り込み自分の一部にしようとする
そして神が引きずり込まれた時、光の塊が世界を覆う・・・




なんかすごい急展開に目がパチクリしてます(^^ゞ
お父様が神になり変わって「神」の存在になるという事ですか?
こうなっちゃってどう話が展開していくのか?
なんかとっても話の内容に置いてけぼりを食ってるんですが(>_<)

しかし、ラストのシーンでエヴァを思い浮かべた方多かったりして?(笑)




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鋼の錬金術師FA 第59話「失われた光」



ロイ君が!ロイ君がぁぁーーーーっ!!!

ロイ君の身に!(>_<)
なんて事をしてくれたんだ?a?

いよいよひとばしらが5本揃ってしまい・・・



公式HPより


金歯医者とロイの対決の場所へ、一瞬の隙を突きメイやザンパノたちが襲来。一挙にその場の形勢を逆転させるが、そこへなんとプライドと、死んだと思われていたブラッドレイが姿を現す。剣を取りロイに襲い掛かったブラッドレイは、そのまま彼の手のひらを突き刺し床に縫いとめる。そのロイを使ってプライドは金歯医者を犠牲に、強制的な人体錬成を行い始めた




予告からだいたいの想像はついていながらも荒川さん・・・容赦ないorz
涙は出ないが身体に力が入らないじゃないかっ



「わかった」

ロイの出した答えは

「わかったよ、中尉
私は人体練成はしない!」



ロイの答えに「見捨てるの・・・」とガッカリする金歯医者
しかし、今ロイ達を拘束している者たちを捨て駒のように扱っている者に言われたくないと返すと、親に捨てられ死にかけていたところを食べ物を教育を存在意義を与えたのだからと。

「そんな事だから貴様は足元をすくわれるのだ」


すると突然医者の姿が消える
ジェルソが唾液で医者の首を締めあげていたのだ!
さらにザンパノが攻撃してくれた事で隙が出来、形勢が変わる

しかし、この期に及んでもまだリザを盾にとって放せとのたまう医者?a?


賢者の石に気付き、なんとか手に入れたいと追いかけ回るメイ
しかし、死にかけているリザの名を呼ぶロイの姿にまずは止血を優先させる

「私の目配せによく気が付いて下さいました」
「付き合いが長いからな
それに人体練成なんかしたら撃ち殺してやる!ってな形相で君が睨むのでね」


ああ!とりあえず人体練成は免れた・・・と思ったが


そこに入ってきたのはブラッドレイ
ただ、以前と様子が違うのは傷が癒えていない事


「以前とお変わりないご様子・・・とは言い難いお姿ですね」

堀に落ちたものの、横穴を見つけそこからここに辿り着いたのだ

「思いどおりにならなくて腹が立つ」


するとメイが立っている間下に大きな気を感じる
それを口にした途端、医者は慌てだしあの方の邪魔はさせないと言い出すが、次の瞬間、突然血が!

辿り着いたのはブラッドレイだけではなかった

プライド

すると突然ブラッドレイがロイ目がけて襲いかかってきた
両手を剣で刺し貫かれ、馬乗りにされて身動きが取れなくなってしまったロイ

そしてプライドは影で医者の身体を貫き、さらにグルグル巻きに


強引に人体練成を

「マスタング大佐、君が5人目」
「最後の1人だ」

知識は医者を捉えた事で同化済み

「さて、君はどこを持っていかれるのかな?」

止める事も出来ないまま人体練成が始まってしまった!

「大佐ぁぁーーーっ!!!」


「人体練成はなされた」

医者はむごい姿に
ロイはお父様のもとへと運ばれてしまった

傷が再生しない身体で自分を倒し名を上げるのは誰か?と問いかけるブラッドレイ
しかし、そんな身体にも関わらず勝てる気がしない面々
だがここで、先ほどのメイの言葉にうろたえた医者の様子を思い出したジェルソの言葉でスカーが下へと進む為にブラッドレイと闘い始める



その頃ロイは真っ白な空間で真理と対面していた
そして開かれる扉

roi3.jpg

そして次の瞬間にはお父様の所へ

「5人目です、父上」

突然現れたロイの説明から強制的に人体練成をされてしまった事を知るエド達。

「鋼の、この暗闇の中でよく私の姿がわかるな」

roi4.jpg


いーーーやぁーーーーっ!!!
ロイ君の視力が!ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ

それを聞いて今の国家錬金術師の中で一番厄介なのがロイの能力なので助かりましたと言うプライドの顔が剥がれかけている
ブラッドレイだけでなく、プライドもまた再生しきれなくなっていた

「人体練成・・やっちまったのかよ」

エドの言葉にそんな事をすると思うかと返すロイ
それを聞いてキッとプライドを睨みつけるエド

「真理は残酷だ」

母のぬくもりを求めたものは足と家族を持っていかれ
もう1人は身体を丸ごと持っていかれぬくもりを感じられない身体に
子を求めたものは二度と子を産めぬ身体となり
国の先を見据えた者は視力を奪われた

「人間が思い上がらぬよう正しい絶望を与える
それこそがおまえ達人間が神とも呼ぶ存在 真理だ」


「納得いかねぇ!」

自分とアル、そしてイズミはともかくロイは自分で望んだ人体練成だったわけではないのに、それで視力を持っていかれて正しいと言うのか?
そんな筋の通らない真理は認めない!とエドは叫ぶ



その頃激しい戦いになっているのはスカーとブラッドレイ
名を捨てた者と名を知らぬ者

「名無し同士殺し合うのも面白かろう」

2人が激しくぶつかるのと同じ時、エドの真上で爆発が起きる
下りてきたのはメイ
メイはお父様の存在を確認
すると動かないアルを見つけ駆け寄る



そのアルは
自分の肉体と対面していた

「身体・・・僕の身体だ」
「ずっと待ってた。おかえり」

しかしここでアルは自分の肉体の腕を掴む

「立っているのがやっとじゃないか!こんな身体で戦える筈無い!」
悔しさで地面をたたくアル

「そんな身体じゃダメだ!」
「あっちに戻りたい?
その身体であっちに戻りたい?
行くなら止めない」



そして扉が開いていく
すると、扉の向こうから伸びていた真理の腕より早く扉に向かっていくアル

「ごめん!また来るからもう少し頑張ってて!絶対、約束するから!」

かつて兄がこの肉体と約束したように、アルもまた自身の肉体にそう約束をして今はこの身体で向こうの世界へと戻っていく。
それを寂しそうな表情で送るアルの肉体

「仲間を助ける為に、長年探し続けた肉体を置いていく気高い僕の魂よ
君の入れ物として誇りに思う。
けど、君が戻る事でこの世が絶望に満ちてしまうかもしれないんだよ、アルフォンス」



「5人揃った」





さぁ!とうとうひとばしらが5人揃ってしまいました!
卑怯なやり方で強引にひとばしらにされてしまい視力を失ってしまったロイ君??
ある意味、命を取られるより見ていて辛い(>_<)

そしてアルが皆と共に戦う道を選んだ事で揃ってしまったひとばしら
アルの気持ちはよくわかるけど・・・まぁ、アルはロイ君がひとばしらにされてしまったのを知らなかったしなぁ。。。

次回は世界が闇に包まれる?
大変だぁーーーっ!!!(>_<)




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鋼の錬金術師 FA  第58話「ひとばしら」



一ヶ所に呼び寄せられてしまったひとばしら達
必要なもう1人に選ばれたのは・・・?




公式HPより



フーとバッカニアの命がけの連携、そしてランファンやブリッグズ兵らの手助けで、ついにグリードはブラッドレイを城壁より叩き落とす事に成功する。リンは、フーを助けてくれたバッカニアの最後の頼みを聞き、グリードの力を借りてたった一人、中央兵へ猛攻を仕掛けた。その頃、無数の影の手に捕まれ真理の目の中へと引きずり込まれたエドは、アルやイズミらとともにお父様の間へと放り出される




突然消えたエド達
「君がいずれ赴くべき所へ運ばれていっただけだ」

金歯医者、何を考えてる?!!!



この感じ・・・覚えがある
真理の扉を開けた時と同じ!



大きな錬成陣が発動☆
アメストリスの街全体が揺れている
その中で戦っているブラッドレイとグリード
最強の目を潰されても尚強いブラッドレイ

(前回も思ったけど、マジに強過ぎるって!ブラッドレイ!!)


攻撃の勢いで飛ばされる両者
グリードは外壁に捕まっているが、その彼の足にはブラッドレイが
必死に振りほどこうとするも離さない

しかも外壁が今にも崩れそうになっている
もうダメか!と思われた時、グリードの腕を掴んだのは必死に若を助けようとしたランファンだった。
しかし、その段階からギリギリの状態のランファンのオートメイルの腕から血が流れる
こっちは放っておいて爺さんの心配をしろ!と言いかけたグリードはランファンの涙が目に入る


「もう・・・・・間に合わない」

言っている意味を涙を即座に理解したグリード
ランファンはプリッグズ兵に助けを求める
ブラッドレイを落とそうと銃を構えるがナイフを投げつけられ心臓ではなく腕に
それでも、その一発によってブラッドレイは堀に落ち沈んでいく

(しかし、ブラッドレイだからなぁ〜このまま死んじゃいないんだろうなぁ)


助け上げられたグリード、いや、リン

「誰か医者を!錬金術を使える医者はいないのか?
ここに!賢者の石がここにあるんだっ!いくらでも使ってくれ!」


しかし、そこに使える者は誰もいない・・・
アメストリスなのに・・・錬金術大国なのに
大声でいくら叫べど名乗り出る者は誰もいず

リンの叫びに胸が潰れそうです??

なんでだ・・・と泣き崩れるリンの額を中央軍の兵士の一発が貫く
それでもグリードと合体している彼は死なない

「不老不死を手に入れても臣下1人救えないのか・・・」

もうリンの無念の嘆きが泣けます(>_<)


「あなたのおかげでブラッドレイに致命傷を負わせられた
フーの死が無駄にならなかったというのに俺はあなたに何もしてやれない」


必死に正門を護っているブリッグズ兵
でも、とうとう弾も底をついてしまい・・・(>_<)


そんな彼に息も絶え絶えになっているバッカニアが声をかけます
恩義に思ってるなら1つ頼まれてくれと
正門を守ってくれと

「おまえの力ならやれるだろう
いや、おまえにしか出来ないから 頼む」


バッカニアの言葉に頷くプリッグズ兵
そしてまっすぐリンを見るランファン
そしてフーの亡きがら

静かに立ちあがったリンはグリードに頼む。力が欲しいと。力を貸してくれと
それに対し、こっちの予定までに少し時間があるからいいぜと

(そういや、グリードは何を考えているのか?)

ランファンにここの兵士達を守れと命じ、バッカニアには正門を守ると約束する

「シンの人間は盟約を絶対に守る!」


そしてエレベーターで下りてくるリン
怪我をしたくない者、家族や恋人がいる者は下がれと叫ぶ
あと女!(ここでグリードと入れ替わる)女とは戦う趣味はないと言うグリード
当然中央軍は誰も下がらない
砲撃の中から現れたグリードの身体は今までと全く違う姿に変わっていた

グリードに倒されていく兵士達
その衝撃で放たれてしまった一発でエレベーターの紐が切れ凄い勢いで落ちてくる
大破する勢いで下まで一気に爆風が轟く


その中から現れるグリード

弾の雨もトラックが横から突っ込んできてもグリードの敵ではない
一気に形勢が逆転していく
その圧倒的な強さに息をのむファルマン

greed2.jpg

グリードがちゃんと約束を守ってくれている事を知ったバッカニア

「これで安心してくたばれる
セントラルの透けた空は肌に合わん  さらばだ同士、先にいってるぞ」


backania.jpg

敬礼をし笑って息を引き取るバッカニアにはブリッグズの青い空が見えていた

「ブリッグズの峰より少し高いところで」

もうここで号泣
まさかこの人で号泣するとは!でも、あまりの漢っぷりに涙が止まらずでした!




光を煙をただ茫然と見つめている民たち




イズミを呼ぶシグ
アレックスよりエド達が以前話していた人体練成をした時の話と似ていると
そこに上から一報が

バッカニアが死んだと
ブラッドレイはリンが堀に突き落とし、正門はホムンクルスが守っていると
そしてバッカニアは笑って逝ったと聞き

「奴が笑って逝ったのなら我々が泣くわけにはいかん 進もう!

シグにもイズミを探さねばと声をかけ、再び下へと進んでいく




その下では・・・
錬成陣によって呼び寄せられたエド、イズミ、そしてアル
そこに現れたのは全身目が覆っている黒い男

なんと!ホーエンハイムが取り込まれかかっていた(>_<)

father.jpg

「1,2,3・・4人か1人足りんな
あと1人は作ってるところか」


1人作っているとこ?
もしや金歯が言っていたのは・・・??

エドの呼び声で意識を取り戻したホーエンハイムは面目ないとエドとイズミに謝り、この化け物がお父様と呼ばれていた者だと説明する

「余計な事は喋るな」

とうとう、全て取り込まれてしまった!(ギャー(>_<))


「歓迎するぞ、ひとばしら諸君。ようこそ私の城へ」

このままではヤバイ!と感じたエドは起き上がらないアルに声をかけるが・・・・




一報、激しい戦いが続いているロイ達は徐々に追い詰められていた
リザは抑え込まれ、助けようとしたロイの手袋が破られ、スカーもまた(>_<)

すると医者はロイに人体練成をして扉を開けてくれと言いだす
なんと!やはり5人目のひとばしらはロイだった!

「断固断る!人体練成もせん!扉も開けん!」

親でも恋人・・ヒューズは?と言う医者に断固断るロイだったが

「言ったよね、時間が無いって」

突然、リザを切りつける大総統候補者たちの1人
大量に出血しどんどん動かなくなっていく

「死なないわ。私はね、命令で死ねない事になっているのよ」

リザの言葉を鼻で笑い煽る医者

「大佐、人体練成なんている必要ありません」

それでもするでしょ?さぁ!と言う医者
流れる血、賢者の石
しかし、ジッとこちらを見つめていたリザの視線が逸れた時・・・


「わかった・・」





フー爺さんに続いてバッカニアさんまで
アルはどうして動かない?

そしてリザの命も風前のともし火
とうとう、了承してしまうロイ
リザの視線が動いたのが気になります!何かやるのか?!

いやあぁぁぁぁーーーーっ!
もうどうなっちゃうんでしょうか?


原作はとうとう次号が最終回を迎えるハガレン
なんか強引(?)に間に合わせてきましたよ!
これでちゃんとした最終回をアニメで見れるわけですが、本当1話ごとにどんどんメインキャラが死んだり危機に陥ったり目が離せません(>_<)

次回、やはり生きていたブラッドレイ
そして驚愕に見開かれたロイの目
どうなるんだぁぁーーっ!(絶叫)





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鋼の錬金術師FA 第57話「永遠の暇(いとま)」



フーじいさーーーーん!!!

そして地下のカーブを描いた作りの秘密が今!



公式HPより



お父様を見つけ出すため地下を進むエドやロイたちは、その途中の広間にて金の差歯をした医者と出会う。自分のことを「キング・ブラッドレイを作った男」と紹介したその医者は、ロイがいると知るや、周囲より壮年の屈強な『ブラッドレイになっていたかもしれない』男たちを呼び出し、エドたちを襲わせる。一方、中央司令部入口にてブラッドレイと戦うグリードとフー。しかし二人がかりでかかってもブラッドレイを倒せず、逆にフーが斬られてしまう




前半はとにかくフーさんの絶対的な若への忠義とバッカニアさんにウルウルしてしまいました




ホーエンハイムと分かれたランファンがリンを目指して地下道を走る!
中央内部でもブラッドレイ帰還にわき始める


そのブラッドレイの前にはグリリンとランファンの腕の事で怒りを顕わにするフーガ対峙していた。

izumi-olivie.jpg

注 この世で絶対に怒らせてはダメな女性2人の図(爆)



市民の命を犠牲にして高官が不老不死を得ようとしている事を聞きお怒り心頭のイズミさんとオリヴィエさん
そしてブラッドレイはそういう世界を作る為に作られたリーダーだった

動揺する部下に自分たちのやっている事の素晴らしさ正しさを説く上官
滅びではなく再生だと
全は一、一は全だと

しかし、そんな一部の人間しか恩恵にあずかれない事に頷く者などいなかった
というか・・・スパーン!!!

はい。主婦の一発Ф
それでもまだ懲りない奴にさらにもう一発Ф


そんな上官の言葉にまだ「軍人だから」と言う連中にオリヴィエは

「この期に及んでまだ迷っていられるとはな 自己欺瞞だ」
「自分を信じなよ」

イズミの言葉に考えたのは家族の事
それで心は決まる

軍の人間である事の証であるバッジ等を捨てる彼ら。
みんなの意思が固まったところでオリヴィエは作戦本部にいる部下達に連絡を
ブラッドレイが戻った事で息を吹き返している中央軍
現在、オリヴィエのいる部屋の周辺も囲まれているようです。
危険が迫ったら逃げろと指示を出すオリヴィエ
そして

「私の事は捨てていけ」
「・・・・・・・・・・アイ、マム」

唇を噛みしめ、でもプリッグズの掟通り返事をする


再び周りは敵だらけ
そこで不死の軍団が入ってきた扉から下に降りる事に。
そしてイズミはある程度降りたら脱出用の横穴を掘るから一緒に行って体制を整える事を勧める。



その地下を歩いているエド達。
エドとスカーは気配でお父様が近付いている事を知る
それでもさらに前進するとそこに1人の男が。
この男はキングブラッドレイを作り上げた医者の1人だった

エドだけでなくロイの姿を確認するとその男は手を高くあげる。
すると上から飛び降りてくる男たち

この男たちはブラッドレイと同じように大総統になるべく訓練し教育を受けながらあぶれた者たち
その動きはブラッドレイに匹敵する程の強さと速さ

「ブラッドレイ程ではないが強いぞ」



そのブラッドレイはグリードとフー相手に互角以上に戦っていた

「いかん・・気絶しておったわ」

起き上がるバッカニア
目の前では激しい戦闘が
グリードとフーの連係プレーを持ってしても傷付けられない2人

それだけでなく、ブラッドレイの卓越した身体能力と実践からか?とうとうフーは額を斬られてしまう。

「私より年寄りなのによく動く
だがこれで終りだ!」


血が目に入った一瞬の隙に間合いに入り一文字に斬る
倒れたところをさらに攻撃しようとするブラッドレイ
しかし、フーが倒されたのを見て即座にグリードとリンが入れ替わる

素早くフーを助け出す
それを見てランファンの時同様だと言うブラッドレイ
捨てられない者の為に己の命を危険に晒すと言う彼にリンは

「王は民のためにあるもの。民無くして王はありえない
あれは俺が目指しているものとは違う!」


自分を捨て置けと言うフーに、民を見捨てようとしているアイツと同じ事は出来ないとキッパリと拒否
その言葉を聞いてそれは倒さねばと返す
しかし、もう自分には限界が

「そうですな。休みを・・暇を頂きましょう」

そしてリンを殴りグリードにリンと入れ替わり若を守れ!と託す
そして自分はブラッドレイの方へまっすぐ走る

「若、王になりなされよ
この老いぼれはここで永遠の暇を頂戴致す!」



彼の身体には何本もの爆弾が!
それを使ってブラッドレイごと爆破されようと走る

それを見て、リンとグリードが同時にバカヤローと叫ぶ


しかし、ブラッドレイは冷静に真一文字に剣を引き爆弾の着火部分とフーの胴体を切り裂いた!
これだけしても傷1つ付けられず命絶つのか?と悔みながら

「若、面目ありま・・せん」

倒れていくフー
しかし、倒れ切る直前ブラッドレイは剣に貫かれる
フーの影に隠れていたバッカニアが自分を刺した剣を引き抜き、それでフーごとブラッドレイを刺し貫いたのだ

「爺さん、地獄への道行付き合ってやるぜ!」
「おー・・かたじけ・・ない」

フーごとバッカニアを蹴り払うブラッドレイ
そこを怒りの涙を流すグリリンが襲いかかり、ブラッドレイの左目を手刀が潰す


もぉもぉもぉ!なんだろうこの迫力☆
ブラッドレイの強さもそうなんだけど、思わず身震いするフーさんとバッカニアさんの連係プレー
この辺の緊張感に立ちあがりそうになっちゃいました!


「爺様ぁぁぁーーーーーっ!!!!」


遅れて到着したランファンの悲鳴が悲しく響く






アル一行はやっとセントラル近くまで来たが、ヨキが運転が下手な為とうとう乗り捨てる事に。
地下に入る場所を求め走る



その頃エド達は先ほどの連中に苦戦していた

「コイツら、人間離れしてるにも程があるだろうがぁー!」

スカーもロイも攻撃を繰り出そうする前に邪魔されてしまう

「背中ががら空きですよ、大佐」
「任せている部下がいるのでついねっ!」

この期に及んでこの軽口 イイですね!

しかし不気味は医者が座り込んで何をしているか・・・


その頃、下に降りながらイズミは人体練成について話していた

人体練成を行おうとしたものは代償を払って真理の扉を開けられる
しかし、そこまでしてわかった事は人体練成なんて成功しないという事だけ。
でも、それでも得たいものがこの夫婦にはあったのだ。

そして真理の扉を開けた者こそ人柱

イズミはオリヴィエにどんな代償を払ってでも再会したいと思う人はいるか?と問う
しかし死人に用は無いと死なせないよう戦うのみだと力強く答える
それでも、話を聞いた事でかつてどんなに訊ねても人質を取られている事をエドは話さず「察してくれ」とだけ言った気持ちがわかった気がすると話すオリヴィエ
これ以上大切な者を失うまいとする目だったと


オリヴィエの心を動かした愚辱なまでの思いが活路を開けるのか?


座り込んでいた医者は錬成陣を書き上げた

「これでよし。そろそろ始めようか」

そして戦わせている実験体を5人呼ぶ

「いーくーよぉぉーーーっ!」

止める間もなく発動させる

「何をした?!」
「なに、第一段階だよ」

そしてエドに問う。
中央直轄の研究所がいくつあるかと。
5個所

そしてその5つの頂点を持つ錬成陣
そしてカーブしていた地下通路は研究所を繋ぐ縁を描いていたのだ!

震える5つの研究所
するとそれと同時にハインケルが飛び退く
犬が吠え、馬が暴れる

・・ってハインケルさんって犬や馬と同等?(苦笑)


そして中央も震える
何かを察知したイズミはここでまだ戦うと言うオリヴィエ達と別れ、横道から脱しようとする。
しかし時は遅すぎた


セントラル本部を中心とする錬成陣が出来上がる
科学者に呼ばれた者達がまず黒い腕に取り巻かれ身体が消えていく
そしてエドの足元に真理の扉の目が!
それはエドだけでなくアル、イズミの下にも現れる
そして次々に消えてしまう3人



「コノォォォーーーッ!」



フー爺さんのラストはとにかく涙
そしてエド達にこんな伏兵が待ち構えていたとは!
そして気付かなかった研究所が第五まであった理由と錬成陣
まさかこんな形で人柱が回収されてしまうとは!!!(>_<)
ど、どうなってしまうんでしょうか?

師匠ぉぉぉーーーっ!(叫)




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