アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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有栖川有栖:原作 高野宮子:絵
「スイス時計の謎」






【キャスト】


火村英生 :神谷浩史
有栖川有栖:鈴村健一
神坂映一 :置鮎龍太郎
三隅和樹 :藤原啓治
倉木龍記 :関 俊彦
高山不二雄:小西克幸
野毛耕司 :三木眞一郎
村越啓 :三宅健太
船曳警部 :飯塚昭三
鮫山警部補:東地宏樹



二年に一度開かれていた《同窓会》(リユニオン)の当日、メンバーの一人村越啓が殺害され、彼のはめていた腕時計が消失した。
村越はなぜ殺され、腕時計はなぜ持ち去られたのか…。
アリスのかつての同級生であり、村越と同じ時計を所持する《同窓会》(リユニオン)メンバーは五人。 彼らの証言と第一発見者である秘書の証言、更にフィールドワークで得た情報を手がかりに、火村の論理的な推理が犯人を追い詰める!!





こんなCDが発売されていたとは全く知らなかったんですが、これって第二弾だったんですね!
ちなみに第一弾は↓


「46番目の密室」

2010年10月発売CD46番目の密室

2010年10月発売CD46番目の密室
価格:2,999円(税込、送料別)




【キャスト】


火村英生:神谷浩史
有栖川有栖:鈴村健一
真壁聖一:浜田賢二
石町慶太:遊佐浩二
杉井陽二:小野坂昌也
船沢辰彦:中井和哉
檜垣光司:入野自由
鵜飼警視:中村悠一
大崎警部:杉田智和 他



45に及ぶ密室トリックを発表してきた推理小説の大家、真壁聖一。
クリスマス、軽井沢にある彼の別荘に招待された客たちは、作家の無残な姿を目の当たりにする。
彼は自らの46番目のトリックで殺されたのか――。
雪に囲まれた星火荘でおきる事件の謎に、火村とアリスが挑む。





今回のCDだけでも主人公2人の関係性はわかるものの、キャストも豪華ですし、もっと2人の事を知るためには前作も・・・聞いてみたくなりました。



当然、作者のお名前は存じ上げてます。
ただ、残念ながら読んだ事はなくて・・・
今回、このCDを聞いてみて推理モノスキーとしてはちょっと読んでみたくなりました。
「46番目の密室」がこのシリーズの一番最初の作品みたいですね(その前に学生アリスシリーズがあるようですが)

46番目からスイス時計の間に数作品存在しているようなので、46番目と学生アリスの最初の作品になる「月光ゲーム Yの悲劇'88」(2006年に漫画化もしてるんだそうで)に興味津々です(^^)




さて、題名からも想像できるようにこのシリーズは推理モノ
簡単に主人公2人の説明をすると


火村英生(神谷さん):京都の私大・英都大学社会学部の准教授 犯罪社会学を専攻
本シリーズの探偵役。34歳独身



有栖川有栖(鈴村さん):火村の大学時代からの友人。職業は推理作家
本シリーズのワトソン役。34歳独身





同窓会(リユニオン)の当日、参加予定の1人・村越が死体で発見された
いつものように警察と共に現場に訪れた火村と、ちょっと遅れて訪れたアリス

そのアリスはその日の朝、変な夢を見ていた
まるでその夢が具現化したかのように・・・その死体の主はアリスのよく知る男だった。


誰に殺されたのか?
そして村越の腕時計はどこに消えたのか?
死体の傍に落ちていたガラスの破片は?


そこに呼び出されたリユニオン参加者の神坂(置鮎さん)三隅(藤原さん)倉木(関さん)
高山(小西さん)野毛(三木さん)の5人

その5人にいろいろ聞きこみ、調べるうちに・・・
そして火村の鋭い推理が犯人を浮き彫りにしていく





予備知識がなかったのと、最初スズケンさんの場面から始まっていたので、てっきり火村は警察関係者で、アリスが謎解き担当なんだと思い込んで聞き始めてしまいました(^^ゞ


まぁ、犯人は誰で、どう犯人をあぶり出したかは書かないでおきますが、なかなかに面白かったです。
ただ、聞いているだけではちょっと見えてこない部分もありまして・・・
多分、その辺はカット・・されてるのかな?と勝手に思っているんですが
(私の理解力が無いとも言えるかも/爆)

謎解きはなかなか軽快で、聞いていても小気味いい感じ。
また、とにかくこの豪華キャストなので耳も喜ぶし。


ただ、このCDだけ聞いているとアリスの必要性を全く感じないというか(^^ゞ
それはどうやら本人も気にしている感じですが・・・
ワトソン的存在というのはよくわかるんですが、ワトソンだって単にホームズの傍で一緒に現場や聞き込みをして、相談相手になっていただけじゃないし。

その辺が原作を読むともっとわかるのかな〜?なんて。


また、原作者と登場人物が同姓同名なのには何か理由があるんでしょうかね?




さて、今回設定上アリス、神坂、三隅が関西弁
スズケンさんとオッキーはとりあえず問題無しだったと思うんですが(それでも、毎回関西弁を使う役の後は「大変だったー!」と仰る事多々ですね(^^ゞ)、ご本人のご苦労を無視した感想を書かせて頂くと、藤原さんの関西弁がエセさ丸出しで笑ってしまいました(ぷぷっ)

でも、日常会話と違って、こういう台本上の関西弁って本当に難しいんだそうで・・・
しみじみ大変と語るオッキーとスズケンさんの言葉が頭に残りました。

あとは、いつもだと殺す役だったのに、今回は殺される役だったのがご本人だけでなく全員新鮮なものを見るかのようだった三宅さん(笑)
私も彼の断末魔(そこまでいかないか/爆)を聞くのは今回初めてでした(≧m≦)ぷっ!



全て書き出したいくらいなんですが、とにかく大笑いだったフリト
書き出してしまうと犯人がわかっちゃうもので・・・
この辺で(爆)




※ ホームズも確か同人が存在したと思うんですが、このアリスシリーズも同人誌が存在するんですね!
でも、なんかわかる気がする(≧m≦)ぷっ!

事件を通して互いの存在を認め合う長い付き合いの男同士
これは確かに萌える要素イッパイ?(爆爆爆)

ただ、キャスティングが受けボイスのお2人なのでね〜
あ!でも過去に神谷さんは知る限りでもスズケンさんを2度抱いてるか!(BLCDにおける食物連鎖)
そうなると火村×アリスですか?


いや〜ん(*/∇\*) キャ
妄想が?????(←私を止めてくれーー!!!)




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午後一で1つだけ記事をUPした後、我が家の方の繁華街までお買い物に行ってきました!


1つは、冬の私の必需品、フリースのパンツ

ところが、まず行ったユニ○ロは上に着るモノは沢山フリース商品があるのに、パンツって無いのね〜(>_<)
ってか、スウェットもほとんど無い
ルームウエア関係を見ても見当たらない


こちらは「ここならあるんじゃ?」とあたりを付けて行ったところで無事ゲット出来ました。


その代わり買ってきたのはヒートテックの下着




どれだけ温かいのか?話題に乗っかってみちゃいました(〃∇〃) てれっ☆
これでイイ感じならもう1枚買ってみてもイイけど。
とにかくまずは1枚購入です(^^)

それと、Gパンを買ってきました。
今まで履いていたのが記事がヘタレて破けてきちゃったので(^^ゞ



そしてもう1つ目指して行ったのが、本当にお久しぶりの地元メイト
諦めていたんだけど、ダリア&ルナフェア
追加で制作が決定したとかで、ちょうど木曜に入荷されたばかりとあったので行ってみちゃいました(^^ゞ


詳しくはコチラをどうぞ。



無事、CDゲットしてきましたa
だけど、またこれで本が増えちゃったし(>_<)
頑張って読みます〜〜〜!

CDはまたこれから聞きます!
って、まだ全プレCDだって全部は聞けてないのになぁ〜(あははっ)



あとはもう夕方だったので、ひたすら明日のパンとか夕飯のおかずとか・・・
一応、Gパンの裾上げの時間を利用して、ブーツとかバッグとか見てたんですが、こちらは気に入ったのがなかったり、取り寄せないと手に入らない等々の理由で買わずに帰ってきちゃいました。

ブーツ・・・冬の間に1足買えるかな〜?( ̄~ ̄;) ウーン



とにかく帰りは腕がもげそうで・・・
こういう時、自分で車を運転できないと、それが買い物のブレーキにもなってくれるんだけど、遠くに買い物に行くのがイヤンになっちゃいます(^^ゞなははっ

ってか、ぶっちゃけ本が重かったって!(>_<)





でも、ちょっとしたストレス解消?(笑)
やっぱり女性と買い物って密接よね!(≧m≦)ぷっ! ←言い訳?(笑)




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愛しかいらねえよ。

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如月弘鷹:原作
「ウチの探偵知りませんか?」 B’
リブレ出版

リブレ出版CDウチの探偵知りませんか?

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価格:2,900円(税込、送料別)




【キャスト】


龍之介:小西克幸
時雨:柿原徹也
虎継:三宅健太
西院:鳥海浩輔
鬼塚組組長:楠 大典
ママ:紗ゆり
志保:宮島依里



最強の『愛』で解決しちゃいますv
大反響探偵コンビがドラマCDで登場!

流行らない探偵事務所の迷コンビ・龍之介と時雨は、お互いの素性にヒミツはあっても、ラブラブな恋人同士。
ゲイバーでアルバイト中の極貧な二人に、やっと来たお仕事は超単純な猫探し…のハズが!?
過去が見え隠れしても、揺るぎないものがある――。
お仕事募集中、委細面談v
探偵コンビ『愛』のカタチv




いや〜フリートーク聞いていてカッキーが「アニキ!」と言ったところでストンと落ちたんですが・・・
いつかは来るだろうと思ってた組み合わせですФ

グレンラガンコンビ?
なかなか来ないな・・と思ってましたが、やっときましたねФ
というわけで、聞いていてもBLCDでは初めてとは思えないほど息もピッタリ☆

ただ・・・先日も別作品でちょっと触れましたが、この時はまだなんとなくカッキーの喘ぎ声がイマイチに聞こえてしまったのが残念(>_<)


原作は所持してませんが本誌の方で最後まで全部ではないですが読んでました。
正直、如月さんも絵は大好きなもののあまり「面白かった!」と思える作品に出会えていない私(^^ゞ
これも読んでた段階ではそうでした(すみません)

なので、私の中では原作≦CDでした



探偵というよりは何でも屋のような2人
とにかく繁盛していないので頼まれれば何でもします
そんな2人はお互いの事は本当に何も知らない明かさない状態なのに、何故か(?/笑)恋人同士
なので、時雨が口説かれていると龍之介が仁王立ちと、攻め様が嫉妬している姿が大好物な私としてはなかなかこの龍之介は美味しい性格♪

しかし、とにかく仕事をしないとおまんまが食えないという訳で知り合いのママの店でホストなんかしています。
しかし、ただのホストなわけはなく、最近この辺を荒らしている893をどうにかして欲しいという依頼から。
上手く時雨に引っ掛かってくれた事からそちらは解決しますが・・・


次に来た依頼は猫を探してくれ!というもの。
特徴だけではどう探していいものか?と思っていたら、数日前から龍之介が内緒で餌をやっていた猫がその依頼の猫だったー!!!Ф

ところが、その猫、ただの猫ではなくチップを持っていた!
しかも、それを狙っていたのが先日追い出した男とその組
猫は無事逃がせたものの、時雨がその男の組に捕まってしまった?・・・




こんな感じで話は進みます。
この件は龍之介がものすごく強かった事から仲間からアジトを聞き出し、単身乗り込んできて無事時雨を助け出してハッピーエンド

ただ、ある意味問題だったのはここから

ある日、ママの店で時雨を名指しする客が
それがなんと龍之介の兄・虎継と側近の西院

実は龍之介は893の家の跡継ぎ。
ところが、性格上稼業が合わないと家出していたのでした。
そしてこの兄は外の子なので、後を継ぐのは龍之介と頑固に決めつけていて、今回迎えに来ます。
ところが、ずっと一緒にいると・・互いを失いたくないという思いを確認したばかりの時雨も龍之介も当然答えは「NO」
一度は帰っていくものの、諦めていない虎継は時雨を盾に家に戻るよう脅します。

しかし、この家には実は虎継の方が合っている。なのに嫡男とそうじゃない自分と一線を引こうとする虎継
そして愛する龍之介を奪い返す為、時雨は仲間達と家に乗り込んでいきます

結局は父親の言葉で丸く収まる形になります。


最後は虎継の相手を探してやってくれという龍之介の父からの依頼に振り回される2人。
ま、なんかお兄ちゃんのとこも時間の問題となりそうです(笑)




コニタンの龍之介はかっこよくて優しくて、家が893というのも頷けるような強さにピッタリボイス。
やはり如月さんの絵とコニタンの声は相性がイイ気がします。
そうなるとちょっと思い出すのがハジ

Blood+夜行城市

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喘ぎは気持ちいいというより、辛そうに聞こえてしまったカッキー
先日聞いた「オマケの王子様」の方が上手かったですね〜。

感想はコチラ

ウチの〜は特にH度高めの作品ではないですし、ヤッてても本当に短いんですが、それでも感じたこの違いには驚きました(^^ゞ
確実に上手くなってます!(笑)>カッキー

他での演技は時雨のヤンチャさも良く出ていてすんごく素晴らしかったです(^^)


虎継役の三宅さんはハマリ過ぎっФ
そして「VIP」に引き続き(?)また三宅さんの側近役の鳥海さんもやたらと可愛く(笑)
仕事には完璧なんだろう2人のあまりに幼い恋愛のしかたに応援したくなったのはこのお2人の影響大かもです。


そして、なんか何回聞いても信じられない程声の判別が出来なかったのが、今回2人のデッカイ息子達の父役のタイテムさん。
ご本人もここまで年を取ってるキャラの役は初めてだったそうで・・・
こちらも当然聞いた事がなかったので「誰だろう?」と調べたらタイテムさんでビックリでした。


フリートークもコニタンがいたせいかタイテムさんもノリノリ
カッキーとコニタンも劇場版を入れて本当に長く同じ作品に携わっていたので本当に仲良さそうで。
とってもイイ雰囲気のフリトでした♪

そうそう!私かレビューを書いている「フェアリーテイル」
次回からコニタンがやっているラクサスがとうとう謀反というか行動を起こしていく話に突入していきます。
当然、ナツと戦う事になるわけで。
ここでも今度は敵同士ですが、カッキー(+羽多野さん)VSコニタンとなるのでとても楽しみです(^^)





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OVA 「テイルズオブシンフォニア テセアラ編」1巻




【キャスト】


ロイド・アーヴィング:小西克幸
コレット・ブルーネル:水樹奈々
ジーニアス・セイジ:折笠 愛
リフィル・セイジ:冬馬由美
ゼロス・ワイルダー:小野坂昌也
藤林しいな:岡村明美
クラトス・アウリオン:立木文彦

プレセア・コンバティール:桑島法子
リーガル・ブライアン:大塚明夫



【主題歌】


オープニングテーマ『天空のカナリア』歌 - 水樹奈々
エンディングテーマ『祈りの彼方』歌 - 志方あきこ




とにかく今度の日曜にティルズイベントに行くので、少しでも楽しめるよう少しずついろんなものを見たり聞いたりしているんですが(^^ゞ


一応以前見たもの

 
 

子供がプレーしているのを傍でちょっと見てたし(ええ!その程度です/爆)
だから、本当は6日の夜の部に参加出来るとロイドとコレットちゃんが揃うんですが・・・
まぁ主婦はしかたない(>_<)





第1巻あらすじ

シルヴァラントとテセアラ―――2つの世界の法則とは
どちらかが栄える一方、もう片方が荒むというものだった。

まるで天秤のように、衰退と繁栄の均衡が保たれた世界。
そして、神子による世界再生の旅が成就することで、その傾きは逆転する。

テセアラからの暗殺者・しいなに導かれ、
コレットの天使疾患の治療法を求めて彼の地へと降り立ったロイドたち。

世界を旅することを許された一行だったが、
監視役として、テセアラの神子が同行することとなる。

テセアラの神子・ゼロスとの出会いは、
新たな運命の歯車を廻しはじめる―――



「おまえなんか生まれなければよかった・・・」
我が子を庇ってなのか?殺された母親が最期に我が子に言った言葉



「やれやれ」

屋根で眠っていたゼロスを囲む刺客
どうやら先ほどのシーンはゼロスの夢
という事はあの男の子がゼロス?

「恨むなよ」

あっという間に4人を片付けてしまった

「あんたで最後か?」

見上げた塔の上に男が1人。
その男は他の4人とは明らかに違う強さ
しかし両手は拘束されている?

「あんた確か・・・」

見覚えがあるのだろうか?しかし、そう言いかけるとその男は何処かに姿を消す
する上空に4筋の光が

「次から次へと運命の歯車は動き出したってか?
さぁてと、そろそろ真の主役の出番ってところかい」



テアセラ・メルトキオ


街中に着陸したロイド達
鎧兵に取り囲まれ身構えるがリフィルに止められる
そしてしいなは巫女に取り次いでくれと言う


すると突然コレットに変化が
今のコレットは人間兵器のようなモノ・・ユアンの言葉を思い出すロイド
しかし、今のコレットには触れられない

コレットを包む光は大きくなっていく
敵意に反応しているのか?
とにかくここはズラかると言うしいな。。
しかし、止めるのも聞かずロイドはコレットに近付いていく
衝撃に耐えコレットを抱きしめ

「よすんだ、コレット。やめるんだ」と呼びかける

ロイドの声がようやく届いたのか?光が消える
そしてコレットの視線の向こうにいたのは  ゼロス
テセアラの神子


マナの流れを逆流させシルヴァラントを蘇らせる
それが神子の再生の旅

そこでコレットをテセアラに連れてきて未だ完全な天使化がなされていない彼女を人間に戻したい・・・それがロイド等の願いだったが。


ここで意見を求められるゼロス

「あちらさんは自分とこの世界が滅びてもいいって言ってくれてるんだから、手土産の1つくらい持たせて帰すのが文明人の振る舞いってもんじゃねえの?」と答える
しかも、暗殺者を送るなんて話は聞いていないと


結局、国王はこの世界を旅する事を監視付きで許可する
名乗りを上げたのはゼロスだった


軽そうなノリのゼロスに不審顔のロイドだったが、ロイドの手のエクスフィアを見つけ自分の胸のとお揃いと言うゼロス

それにしてもなんか喧嘩してるんだかジャレあっているのかわからないしいなとゼロスの関係は・・・腐れ縁???



「ずっと一緒だよ」
「ああ」

短い間に取り巻く環境が大きく変わってしまったロイド達
それでも変わらず一緒にいてくれるジーニアスとこれからも一緒だと改めて誓いあう



ガオラキラの森


木を切り倒しているピンク髪の少女

オゼット村で先ほどの少女は「化け物」と罵られ石を投げられながらも何も喋らずそのまま倒した大木を運んでいく



天使疾患
コレットを診せたのはアルテスタ
彼は普通のエクスフィアとはちょっと違うが、症状は天使疾患そのものだと口を開く
特殊な石で台座を作りエネルギーの流れを調節すればいいと
要の紋と言う

そこまで話したところで先ほどの少女が家の中に入ってくる
そして彼女の胸にもコレットと同じ石が

エンジェルス計画に携わってきたが、とにかく成功率がかなり低い
そして新たな方法を試す事になった際に実験台になったのがその少女だった。
だが実験は上手くいかなかった
だから、自分の命が尽きるまでこの少女の面倒を見ていくのだと


ロイドはどうして要の紋を作らないのか?と問うが
ゼロスに作らないのではなく作れないのだと聞かされる
アルテスタは自分の右手を潰したのだ!そうしなければクルシスから逃れられなかった
その事実に愕然とするロイド
しかも要の紋は人間には作れないと言う


それにしてもクルシスを量産して何をしようとしているのか?

大人たちがそんな話をしている傍らで、ジーニアスが自己紹介すると、その少女は「プレセア」とだけ返してくれた



絶望的な気持ちを堪えコレットと景色を眺めるロイドの後ろから、迷惑をかけると謝るアルテスタ

どっちを選んでも誰かが不幸になる
でも選ばなくてはならない

「何も切り捨てない・・じゃ答えにならないかな」

ロイドに何を選び何を切り捨てたのか?と問われそう答える


誰も不幸にならない道を探す
探して見つからない時は自分で道を作る



ロイドの言葉に笑いだし強いのだなと言うアルテスタ
強くなりたいと思ってると言うロイド

「約束したんだ。一緒に帰るって」

そう言って何の反応も示さないコレットを見つめる
そしてアルテスタに自分が作ったペンダントを見せる
まだまだ1/4人前と言いながら思いのこもったイイ品だと褒めてくれる
そして要の紋の作り方を教えてくれる事に

「ありがとう、アルテスタさん!ありがとう!」

やっと乗り物が直り鉱山まで行く事に。
ゼロスはお留守番



鉱山に到着
目的の石を発見するがまたそこでコレットに変化が!
でも、今までとは違う反応


すると背後から足音が

やってきたのは・・・クラトス!


「神子を貰い受けに来た」
「渡すかよっ!裏切り者っ!」

2人の剣と剣がぶつかり合う
しかしやはりクラトスは強い

「傷つけたくない」


「殺せ・・・と命じた筈だが?」

クラトスの背後に現れたのはユグドラシル



「我が名はユグドラシル  クルシスを統べる者だ」



「今頃は神子の身体を手に入れてマーテル様復活の悲願を」と嬉しそうな女性の前に立っているのはゼロス?!

何やら約束を交わしていたようですが

神子という運命からの解放それがゼロスの願いなのか?





まだ本当に始まったばかりですが、絶望→希望→???な展開でした!
あのクラトスを従わせているユグドラシルの出現
せっかく要の紋の作り方を教えて貰えるようになったのに・・・

どうなってしまうんでしょうね?
コレットちゃんは人間になれるのか?


正直この編はまだ2巻までしか発売されていないので、どういうラストになるのかがわからないのが残念ですが、2巻以降は上の子に訊ねてみましょうかね(^^ゞ




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ひちわゆか:原作 如月弘鷹:絵
「KEEP OUT」 A寄りのB’
ムービック






【キャスト】


冬姫:武内健
各務:小西克幸
シェンイー:近藤隆
門倉:森川智之
ジョシュ:野島健児
イガラシ:岡田佐知恵
子供各務:羽飼まり
子供冬姫:足立友
クラウス:松田健一郎
少年ジョシュ:ふしだ里穂
ジョン:赤羽根健治
ルーク:竹内良太
アレックス:高橋研二
弁護士:松村幸洋
護衛:森川竜太




お前みたいな奴、護れるのは俺くらいだ――。

警備会社に務めるエリート社員・冬姫は、なぜか大財閥の若当主・各務から直々に護衛官に指名される。
だが、護衛相手の各務はとんでもないセクハラ男で!?
隙あらば口説いてくる各務にストレスがたまっていく冬姫だが、ある日、各務に逆に護られてしまう。
不真面目かと思えば、不意に真面目な態度をとる各務に、冬姫の心は掻き乱されて!?







原作の簡略感想はコチラ





早速聞いてみました!
とはいえ、実は届いた日の夜は1枚目の7割くらいを聞いたところで撃沈(爆)
寝酒のせいもあるでしょうが、とにかくまだまだ私は冬眠モードらしく、布団に入ると秒殺&瞬殺状態です(^^ゞ





いや〜よかったです(^^)
コミック1冊でディスク2枚ってスゴイ!と思ってましたが、その分とっても丁寧な作り
本当なら、小説がCDの発売のちょっと前に売り出される筈だったのが延びましたよね
それがちょっと残念でしたが。

キャストは脇の方も含めて合っていたし、出来栄えにすごく満足です?????

やっぱり、ラブレスの草灯と貴緒の親友コンビを思い出すのと、今だったら「ヘタリア」のアメリカとリトアニアを連想するから?(笑)
なんかやっぱりすごく息があってる気がするんですよね〜(^^)
そういや、一時期リトアニアさんはアメリカさんの所に居候してましたよね?(笑)

いや、この主人公2人と一緒でどうもコニタンに武内さんが振り回されている気がしなくもなかったですが(爆)



あと、シェンイー役の近藤さんがとっても「らしく」てよかったです!
近藤さんはちょっと神経質なそしてしっかり者で猫系キャラに実にピッタリな声ですよね。
ちょっと聞いていて雲雀たんの顔が浮かんじゃいましたよ(^^ゞ

番外編として一緒に収録されていた「Holiday」での「にゃあ?????」があまりに可愛いらし過ぎてデレッデレになっちいました(〃∇〃) てれっ☆



モリモリは出番が少なかったからなぁ。。。
しかし、今回音で聞いていて改めて門倉ってデキた男だと思いましたよ
シェンイーは絶対に門倉じゃなきゃ恋愛は成立出来なかったと思います!(断言)




そうだなぁ〜欲を言えばコミカルな部分がもっとはっちゃけててもよかったかな?と思ったのと(特にコニタン)
特典CDのコニタンФ

2人だけのトークだったので、せめて掘り下げたトークだったらもっと嬉しかったんですが、これでは武内さんのトークCDだったような(笑)

コニタン、めためたかっ飛ばしてましたから(^^ゞ
そんなにたくさんお題をこなさなくても、じっくり喋ってくれたらよかったのになぁ

質問も反論も認めません!宣言で武内さんに有無を言わさず、とにかく質問し捲りなコニタンでした。



あと、モリモリなのでもちろん文句はないんですが、どうも私の中の門倉がかなりオッサン化していたようで・・・
この役、和彦さんとか賢雄さんだと私の中ではドンピシャ!だったように思いました。

当然ながら、和彦さんでもモリモリでも買ってましたよ!(賢雄さんは?/爆)
和彦さんだと、BLお久しぶりになったので更に迷いなく購入していたかもですФ


・・・とまぁ、こんな理由で評価を1つ下げてしまうのは可哀想かな〜?と書いていく間に思い始めてしまった私(^^ゞ
とにかく揺らぐほど良い出来栄えの1枚になってましたよ!という事で?????






呟き


なんかまたここ数日肌寒いですね(>_<)
しかも雨のオマケ付きだったせいか、ここのところ調子よかった膝までちょっと痛んだりして
いったん引っ込めたババシャツを再び着こんだりして何とか風邪をひかないよう調節はしておりますが、ストップさせたストーブも再びです(^^ゞ


こういう時に体調を崩したりしますのでどうぞお気を付け下さいね。



さて、相変わらずなんか荷物が届いてる我が家です。
さすがに昨日の荷物で一区切りだとは思うんですが

↑に書いたように「KEEP OUT」を聞き終わりましたので、今度は「四号×警備―シングル・マインド―」を聞こうと思ってます!
またもやモリモリです。

相変わらずモリモリ御殿の基礎は着々と出来上がりつつありますФ
マジ、ダントツでモリモリ絡みのCDが多いんですもん!我が家





【キャスト】


桐野勇希:前野智昭
滝 圭一:森川智之
土佐景則:安元洋貴
三春進之介:羽多野 渉
江上 忍:立花慎之介
日下大和:野島裕史




葛井作品的には他の方がもっと好きな作品があるんですが、とにかくこのキャスト?
私の為の1枚でしょ?Ф




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榎田尤利:原作 円陣闇丸:絵
「きみがいるなら世界の果てでも」 
リブレ出版






【キャスト】


東海林:小西克幸
二木:福山 潤
甘利:三木眞一郎
椎名:吉野裕行
藤野:立花慎之介
黒田:黒田崇矢
野迫川:平川大輔





「俺のせいで東海林がダメになっちゃう!?」

ルコちゃんという愛称で人気上昇中のマンガ家・二木は、恋人同士となった今も変わらず、いっさいの面倒を東海林に見てもらっていた。
お互いそれで良いと思っていたはずの関係だったが、次々と東海林にアクシデントが起きる。
さらに高校時代、二木の世話を焼いていた男・甘利が現われ……。
きみがいなけりゃ息もできない――そんな二人の行き着く先は?
大人気vマンガ家シリーズ!







前作、「きみがいなけりゃ息もできない」
原作の感想はコチラ
CDの感想はコチラ

全サCD「きみがいなけりゃ陽も昇らない」の感想はコチラ





ずいぶんお久しぶりな気がするルコちゃんシリーズ続編CD
間に全サはありましたが、届くのをとにかく心待ちにしていました!

今回私は、小冊子目当てで高い送料を気にしつつもリプレさんで通販☆


その小冊子ですが・・・
内容はイタリアに行く直前ですね。
お互い頑張って捻出した休みを利用しての温泉旅行

温泉に浸かって泳いで(それはダメだろう)
美味しいもの食べて
夜は東海林といちゃいちゃ?????というベッタベタなプランを立ててるルコちゃんの相変わらずの東海林ラブっぷりに、東海林のみならずこちらまでやに下がってしまいそうに(笑)

それよりも、私としては翌朝雪景色を眺めている2人の様子と目で写真を撮るというルコちゃんの言葉がすごく印象に残りました♪




さて本編ですが・・・
前回は友人以上恋人未満な雰囲気の2人が紆余曲折あって結ばれるまで。

そういう意味では今回は甘甘・・・といきたいとこですが、下手すると個人的にはこっちの方が読んでいて辛かったかも

この原作、実はコミコミさんに予約すると小冊子が付くというのに間に合わなくて、他の方よりかなり遅くなってからゲットしたといういわく作品。
小冊子はお友達のおかげで読ませて頂きましたが。

それでも読んでから時間が経っているせいかかなり忘れてました。
今回CDのおかげで内容を思い出したので、暇を見つけて読み直したいと思います。



内容ですが・・・


不運その1 甘甘だった生活の筈だったが、風呂場ですっ転びそうになった二木を助けようとした東海林が肩と首に怪我をした


不運その2 海に連れて行ってやると言われて楽しみにしていた二木だったが、ダメになる

その際、ゴネる二木に厳しく諭す担当の佐伯と二木のファンの茜
しかもその時、東海林が興味ある仕事にとってとても有益である人との出会いを邪魔している

不運その3 愚痴る二木に同業者のリツがそのままだと東海林さんがダメになると説教する

自立した大人になろうとまずは部屋の片づけをする二木だったが、根本的に片付けというのを間違っている二木のせいで、善くなりかけていた肩が再び痛くなる(東海林)

不運その4 出張から帰ってくると家から煙が
そちらは消火器で事なきを得るが、カレー鍋から二木を守ろうとした東海林は額を火傷し、左腕を骨折してしまう

自分のせいで東海林を殺すとこだったと気落ちしているところに追い打ちをかけるように、東海林兄が暫くマネージメントを休ませて欲しい旨と、家族に対して嘘をついている事実を知らされてしまう




もう、短い間にどんだけ不運続き?という感じの2人ですが
この間にも多分疲れてイライラしてたのかもしれないし、東海林の方に何を言っても二木なら・・・という楽観した気持ちになっていたのかもしれないし・・・ですが、東海林の為に役に立ちたいという二木の気持ちを踏みにじる様な言葉を言ったりしちゃうんですね。
それに東海林兄の言葉でとどめだったというか・・・

そのまま二木は雷雨の中歩き回り、東海林の画廊で再会した、唯一東海林戸離れていた期間に出会った高校時代の先輩・甘利に拾われます


そしてそのまま「心配しないで」というメールだけよこしたまま二木は東海林の前から姿を消してしまいます。






そんな感じで話は進むんですが、
とにかく大好きな東海林にコニタン
以前にも記事で書いた事があるんですが、円陣さんの絵にコニタンボイスは相性が良い!とずっと思ってる私としてはこの東海林はキャストが決まる前からコニタンしかない!と思っていたほどで、今回も素敵ボイスを堪能。

もともと東海林と言う人間は淡々とした喋りの男なんですが、コニタンにかかると原作より柔らかに聞こえるせいかますます好みボイス?????

特に今回はまるでゲームを仕掛けるように自分の家に二木がいる事をわざわざ東海林に言いに行った甘利に宣言した通り甘利のマンションに二木を迎えに行くんですが、
その時の声と

やっとお互いを取り戻したラストのHシーンの時のコニタンボイスが素敵すぐるぅ〜(〃∇〃) てれっ☆



そしてルコちゃんこと二木にじゅんじゅん

一番共演率の高いコニタンとの組み合わせがよかったのは当然なんですが、
内面の声と喋っている時のスラスラと言葉が出てこない感じや、下っ足らずな甘えん坊ボイスの使い分けが凄過ぎ!
あまりにラブリーでたまりませんでした!

でもそれだけに雨にうたれながら自問自答するシーンと
鳩子に導かれながら生まれ育った町へと行き、3人一緒だった頃通っていた学校の屋上のシーンでは聞いていて目がウルウルしてしまって


お2人の熱演に引き込まれました。




甘利役の三木さんは、私が勝手に三木さんの声から想像するお似合いキャラにピッタリのキャラで、声と甘利という人間に実に合ってました♪



また今回はやたらと出演陣の人数が多い
ブックレットを見ましたら、榎田さんのマンガ家シリーズ全てCD化決定したんですね!
お披露目も兼ねてる感じでしょうか?

でもこれで「どなたになるんだろう?」という心配は無くなったというか(笑)
お好きな声優さんの組み合わせだとこれからの発売が楽しみという方多いでしょうね。


それにしても立花キャンディ役を立花さんにしたり、
黒田瑞祥を黒田さんにしたり・・・
これは制作側の茶目っ気なんでしょうか?(笑)


そうそう!一言ずつという事で今回のフリートークにはマンガ化シリーズ関係者は全員登場だったのですが、
黒田さんの「平川ちゃん」という言い方に聞き覚えが!と思いましたら、
このお2人、中原一也さんの「極道シリーズ」(スーツシリーズ?/爆)も黒田×平川だったんですよね〜
黒田さんは平川さんと一緒の時、ものすごくご機嫌って感じなので、出番になったら楽しく演じて下さるかもですね。







それと今回、茜さんの声が松岡由貴さんに交替
川上さん、少しずつお仕事復帰なさってるのに・・・まだまだ制限があるんですかね?
是非完全復帰なさってまたBLCDに出てきて頂きたいものです。

松岡さんといえばブリチの織姫ですが・・・
なんというかどうしても威勢のイイ声になるとキャンキャンボイスになってしまうので、なんか茜さんらしさが変わってしまったのが残念

もちろん、松岡さんも嫌いじゃないんですが・・・(^^ゞ




あーあ、これでルコちゃんシリーズも終わりですか
なんか寂しいです??





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長くなってしまったのでパート2です
こちらはBL作品ではありませんシリーズです!






結川カズノ:絵
「お仕事男子 vol.4 職業 警官」※BL作品ではありませんシリーズです(笑)
ブロッコリー






【キャスト】


相澤龍之介:小西克之
佐伯未来:杉田智和




色々な職業の男子が、お仕事を通じてあなたと出会い、恋心を育む、乙女向けオリジナルドラマCD「お仕事男子」。
様々な職業の男子達の魅力満載でお送りします!

「お仕事男子」Vol.4は、交番で働く警官にスポットを当てたドラマCDです。
メインとなる警官「相澤龍之介(あいざわりゅうのすけ)」役は、小西克幸さんが担当。
一生懸命で男らしい体育会系の彼と過ごすドキドキの時間をお楽しみください♪
また、本編には同時発売のVol.3から美容師「佐伯未来(CV.杉田智和)」も登場します!




これね、思ってたよりずっとよかったんですよ!
実は、これの前にご厚意で「お医者さん編」も聞かせて頂いたんですが、ちょっと肝心の部分が聞けずで感想は断念してしまったんですが、



(↑遊佐さんです)

こちらもよかったんですよ!
なんだかんだ言って見捨てられない性格がツボでした!


今回のコニタンの警察官は相澤という彼の性格設定とコニタンの声がね、好きでした?????
割に素に近い声だったんじゃないかしら〜?
ちょっと出会い方が「あり得ないーっ!」っていうか、それでよく相手の女の子は相澤に好意を持ったよな〜と思わないでもないんですが(爆)とにかく終始優しいコニタンボイスに癒されました〜♪






2月発売分はそんなに欲しいモノが無かったので予約は既に済ませているんですが・・・
それよりも今、3月発売CDで困っている最中です(^^ゞ
マジ、欲しいのが多過ぎますっ
さて、最終的に何になりますやら?( ̄~ ̄;) ウーン







そして明日は節分ですね!(そんな事かいっ!ヾ(ーー ) オイッ)
しかし、一応タイトルにしてみましたよ(^^ゞ

うちは豆まきだけで恵方巻きは特に食べないんですが・・・
(チビが好き嫌い多いので(^^ゞ)


しかし、昔は全くこんなの知らなくて、名古屋に住んだ年(1996年)に知りまして
最初は名古屋の風習かと思っていたんですが違っていたのにまたまたビックリで(^^ゞ
今では普通に取り上げられてますものね〜


でも、いつからポピュラーになったの?




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六青みつみ:原作 白砂順:絵
「遥山の恋」B’
Atis collection







【キャスト】


紫乃 : 岸尾だいすけ
橘 貴哉 : 小西克幸
ナレーション、聖人、郎党B : 堀内賢雄
飛垣伝吾朗、貴哉の父、野次馬C、武者A : 松本保典
滝兵衛、お爺、郎党A : たてかべ和也
戸田、野次馬B、武者C : 松本 大
金森長光、武者B : 古島清孝
火族の娘、桔梗、子供A : 嶋村 侑
おさよ、子供B、女 : 山口享佑子
信俊、野次馬A、武者D : 内匠靖明




身体に醜い痣をもつ少年・紫乃は、老犬・シロと狩りの最中に傷ついた戦装束の青年を救う。
人と交流を持たず、山で一人、暮らしていた紫乃にとって、誰かが近くにいることが何よりも嬉しかった。
夢でうなされ苦しむ青年を、必死に看病する紫乃。
しかし、目覚めた青年は、紫乃の顔の痣を見て『化け物』と罵る。
青年の残酷な言葉に深く傷ついた紫乃は、それでも献身的につくすのだったが――。







こうして改めてキャストを見ると主役お2人以外の方々のなんと大変だった事よ!ですね(^^ゞ
お疲れ様でしたな1枚でした。



さて、これは原作を一度は購入を迷ったんですが、結局現在まで未読のままです。
その状態で聞いてみたんですが、うっかり聞いていて涙してしまいました??

とにかく紫乃の素直さと健気さに泣けます。




7代前の強い言の葉使いによる呪いが身体に痣となって出ている少年。

それは自分の許婚が別の女との恋を選んでしまった。
でも、その女性も男を強く愛していた為に呪いの言葉を残して自らの身を炎に投げた女性の呪い。
それ以来、ある村の者とは決して結ばれてはならないという掟まであったのだが、紫乃の父が身分を明かさなかった為、母は知らずに愛し合い紫乃が生まれたのだ。


生まれた時は普通の身体で生まれてきたが、1年ごとに少しずつ痣が浮かび上がるようになり、父が近付くとその痣が痛む
その痣が半身に広がるようになった頃、これ以上酷くしない為に紫乃の祖父が紫乃を連れて山の奥に移り住んだのだ。


その祖父も亡くなり、今は老犬と暮らしている




そんな紫乃の前に傷付いた武者・貴哉が倒れていた
まだ息があった為自宅に連れ帰り必死に手当をするが、顔に広がる痣を見て「化け物」と言う貴哉


ずっと1人の生活に慣れていた筈なのに、何故か貴哉とは離れがたい気持ちの紫乃
ずっと領土を広げる事だけを考えて、ごく一部の人間以外誰も信用していなかった貴哉

紫乃の痣の事もあったり、身に付いた上からの物言いなどが障害となってなかなか打ち解けられなかった2人ですが、貴哉が傷も癒え冷静に紫乃を見れるようになってからは少しずつ距離が縮まり、やがて自分の気持ちがただの友愛じゃない事に気付いた時・・・




こんな感じで話は進みます。

とにかく痣が強いコンプレックスになっているけど、自分の祖父以外と接触していなかったせいでとにかくピュアな子
ひたすら貴哉と共にいたくて、彼の役に立ちたくて。


逆に貴哉はもともと高貴な出。
ただ、朝廷と結び付きを強くしたくて結婚した嫁の弟の裏切りで領地も両親も家臣も全て奪われてしまった上に自分の命も狙われて。
そんな事で他人を信じられなくなってしまった人。
礼を言いたくてもつい上からの物言いが抜けなくて、その上、割に明け透けに痣の事も口にしてしまうので何回も紫乃を傷付けて



そんな不器用な2人の恋は村で紫乃を見かけた貴哉の元家臣が、紫乃が着ていた着物から貴哉の存在を知り迎えに来た事から一度引き離されます。
1年後に迎えに来るからという言葉を残して
結局、迎えに来たのは3年後でさらにもう一度別れて・・・を繰り返す事になる2人。

最後はハッピーエンドですが、それまでの紫乃の切ないまでの心と、とにかく紫乃を大事にしたくて守りたくて、それ故に2人の心は微妙にすれ違う。
でも、2人共山奥で暮らしていた頃のように暮らしたいのは一緒で。


結局は出家した事にして家臣に全てを譲って紫乃が待っている山奥で再び暮らし始めるわけです。





こんな2人にだいさくさんとコニタン


岸尾さんはとにかく可愛い純な紫乃ちゃんでした♪
すごく役柄とも合ってたと思います。
以前にもちょっと書いた事があったんですが、実はちょっぴり岸尾さんのHシーンの時の声が苦手な私なんですが、このお話はそういうシーンが少ないのと、あっても軽めな表現のしかただったのでその点も全く気にならず。
逆に必死に貴哉を追い求める感じが出ていて良かったです(^^)



コニタンの貴哉もとにかく紫乃に対してクルクル変わる感情
そして家を乗っ取られた上に汚名を着せられてしまった恨み
また一緒になり、紫乃の痣が消えると今度は紫乃を見る全ての人間に嫉妬してと本当にいろんな感情を見せる貴哉にすごくマッチしていて、これは本当にコニタンでよかった!と思えるキャスティング♪
恨んでる時は聞いているこっちまで恐くなるようだったり、
嫉妬して紫乃を隠そうとしたりする時は可愛くて、
Hシーンの時はセクシーで文句なしでした。



あとは、貴哉の6つ年上・・・だったかな?の守役・飛垣役の松本さんが何ともイイ味♪
松本さんのイイ人なのにちょっと意地悪な物言いはミラの千秋に通じる感じがして、久しぶりに松本さんのイイ人ボイスを聞いてしまった気がします(〃∇〃) てれっ☆



またなんたって賢雄さんのナレーションが実にイイ!

淡々と(当然ですが)喋っているのにどこか優しさみたいなのを感じて
この作品は言葉が持つ威力も重要なキーワードなのですが、
ナレーションという形で何か示してくれた気さえする程でした。





さてさて、ここまでべた褒めなのにどうして評価はB’か。
原作未読なのでカットされてる云々がわからないのであくまでCDを聞いただけでの感想ですが、

せっかく再び結ばれたのに貴哉の城での生活は決して紫乃にとって幸せとは言いがたくて、結局紫乃が自ら言いだして山奥に戻っていくんですが、
とにかく初めて出会って互いに好きになるまでにほぼディスク1枚使っているのに、城を出て山奥に戻り、貴哉と2度目の再会の時間があまりにあっという間過ぎて(^^ゞ

もちろん、お互い好きになるまでが約3年?
1度目に引き離されて貴哉を待っている間も3年
それに対して再び山奥に戻ってから貴哉が山奥に戻ってくるまでは半年ですから時間の経過が違うわけですけど、あまりに呆気なさを感じてしまって

それまでが割に時間をかけた作りになっていたので、本当の本当に幸せになる瞬間があまりにすぐだったのと、せっかく取り戻した領地を家臣に譲って自分は出家・・・って!!!
そんなに簡単に家臣や村人から慕われている領主が勝手な行動を許されるのかな〜?と納得がいかなかったり・・・

実は「冬の蝉」じゃないですが、悲恋も想像していただけにハッピーエンドは嬉しかったものの、ちょっと安易なラストにガクッとコケてしまったんですよね〜(^^ゞ
それがなかったら文句なく評価にしたかった作品でした。






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岩本薫:原作 蓮川愛:絵
「独裁者の恋」 
マリンエンタテインメント







【キャスト】



水瀬祐:福山潤
サイモン・ロイド:小西克幸
クリス・シン・ナーグラ:野島裕史
成宮礼人:野島健児
鈴木浩:坂巻学
内藤:川野剛稔
太田:中村俊洋
水瀬祐(子供):中上育実
岡本弁護士:赤澤涼太
常務:佐藤晴男
青木:田中完
定食屋のおばちゃん:金田アキ





―― 私にすべてを受け渡し、愛されることがお前にできるか?

天涯孤独の水瀬祐は、映画関係の仕事に就くことを夢見る専門学校生。
ある日、バイト先の紹介で世界的に有名な映画監督の孫である、サイモン・ロイドの通訳をすることになる。
ところがサイモンは、初対面から祐にきつい命令口調で無理難題を押しつける、横暴な雇い主だった。
それでも必死で頑張る祐だったが、ふとしたことからサイモンに侮辱され、思わず「大嫌い」と叫んでしまう。
そんな祐に突然サイモンがキスをしてきて……!?






先日の日記にも書いたように、原作は別サイドの分からずっと布教して頂いて読んではいましたがマイブックは無く、先日、フェアにつられてようやくマイブックをゲットしました(笑)




※ こちらはコミコミさんではなく楽天ブックスさんのリンクです




一応、1枚目は聞いたんですが、2枚目に行く前に眠くて撃沈しまして、聞き返そうと思ったら原作が届いたので仕切り直しで原作を読み直してから通しでCDを聞く事に。


さすがに2枚組のせいかほとんどカットシーンもなく
本当にこれで通算何作品目ですか?と聞きたくなるほど
というよりも、一番コニタンに抱かれている男・じゅんじゅんが祐の役。

そして「捕獲者」の時にチラリと出てきたサイモン役をコニタンです。



まぁ、捕獲者で出てきたんだからCD化するだろうとは期待していましたが、まさかまたお相手がじゅんじゅんだったとは!Ф




・・・という事で新鮮味にはちょっと欠けますが、そこは100%安心感?
このお2人の息のピッタリさはもう折り紙付きと言いきっちゃって良いんじゃないでしょうか。
本当に最初から最後まで、フリートークまで息の良さを感じさせて下さいました。
しかし、フリートークでこのお2人で組んで喋っていると、どうにも「ブリーチ」の啓吾と青空が喋っているようで楽しいです!
(それには若干じゅんじゅんのS度とコニタンのヘタレっぷりが足りないかもですが/笑)



祐が不慣れながらも通訳という役回りだった事で英語の発音の方が心配だったりしましたが、冒頭1人ぼっちだった祐に若かりし頃のサイモンが話しかけるシーンが原作では具体的に英語の文章が出てこないのに対して、CDではコニタンが英会話に頑張って下さる形で付け加えられていましたが、それ以外は英会話は全く登場する事もなく
多分、聞いている私たち以上にご本人たちがホッとされたんじゃないでしょうか?Ф


この2人が出ていて英会話というと、やはり先日聞いた「リピート・アフター・ミー?」を思い出しますが、この時主役はゆうきゃんだったし、じゅんじゅんは英会話がからっきし苦手だから習いに来た生徒役だったので、今回は我流とはいっても一応喋れる設定でしたからねぇ〜(あはは)



それにしても仕組まれてたわけではありませんが、一方的にはサイモンは祐を知っていて、実は大好きな祖父の遺言で、友人の孫である祐の足長おじさんを内緒でずっとしていた人。
でも、本当に最初の頃はそこまでの気持ちで、
互いに恋心を抱き始めたのはあと少しで契約が切れる頃
なのでそれまでは本当に読んでいるこっちが焦れったいほど感情の動きは感じられず。
その分気付いちゃってからがジェットコースター状態で、
特に告白してからの甘さったら?????

祐の可愛さももちろんですが、やっぱりなんたってサイモンのデレっぷりは悶絶砂吐きモノФ
疎い人が自分の気持ちに気付いちゃうとこうなっちゃうのね!の代表選手のようでした??

またね〜声が大好きなコニタンでしたからね〜めっさ素敵でございました?????





脇は「独裁者」の時は主役だったノジケンさん
そしてサイモンの秘書・クリスに野島兄さま

冒頭いきなりこのお2人で会話を交わされるシーンがあって、実は主役のHシーンよりそちらの会話の方が萌えてしまった私(爆)
本当にソックリとは言いませんが、さすが兄弟!声質はとっても似てらっしゃいますね。

今までも共演なさってるドラマCDはありましたが、こうして直接会話を交わしたものって無かったような気がするので、大変興味深く美味しいCDでした♪





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中村春菊:原作
「世界一初恋1,2〜小野寺律の場合+吉野千秋の場合〜」 B’


KIC02369AL.jpg 



【キャスト】

小野寺律:近藤隆
高野政宗:小西克幸
吉野千秋:立花慎之介
羽鳥芳雪:中村悠一
柳瀬優:神谷浩史
美濃奏:緑川光
木佐翔太:岡本信彦




〜小野寺律の場合〜 漫画サイド
コネで仕事をしていると言われるのが嫌で、親の会社を辞め、丸川書店に転職した小野寺律。ところが配属されたのは、律には全く経験のない少女漫画を扱う「エメラルド編集部」だった。おまけに傲慢&横暴な編集長・高野政宗が律が二度と恋なんてしないと決意する事になった因縁の相手だとわかり……!?

〜吉野千秋の場合〜 小説サイド
「吉川千春」というペンネームで、少女漫画を描く超売れっ子漫画家・吉野千秋は、アシスタントチーフの柳瀬優、丸川書店に勤める担当編集の羽鳥芳雪と中学からの友人である。ところがある日、羽鳥と柳瀬のキスシーンを目撃してしまった千秋。ギクシャクしはじめた三人の関係に戸惑う千秋ですが、羽鳥の本当の気持ちを思い知らされ……?







すごくよかったです(^^)


小説の羽鳥たちの方はもう一度読み直さなきゃ読んだのがずいぶん前なので忘れましたが、
コミックの方はカットも無く音が付いた事でより伝わってくるものもあってあっという間に聞き終わってしまいました。



ただ、春菊作品は攻めキャスト様泣かせなのか?(苦笑)
特に小野寺律の方は原作がコミックのせいか、絵から受けるビミョーなコミカル部分が声だけだと伝わりずらかったかも(^^;)

でも、それを上回って余りあったのが近藤さんと立花さんの好演♪
特に近藤さんがすごくよかったです!


もちろん攻め様方だって素晴らしい!
怒鳴ってばかりのお仕事モードから口説きモードに切り替わった時のコニタンのセクシーボイス
やはり、自分の気持ちを受け入れて貰ってからの恋愛モードのゆうきゃんのラブリーボイス

各々、声に滲ませる類は違うものの、それらが全て直球ド真ん中に私の心に響くものですから、思わず目を閉じて身悶えてました(爆)


また、角川さんは春菊さんの作品には力入れてるのか?(笑)
それとも先を見越してか?
緑川さんや神谷さんや岡本くん、賢雄さんとどこまでも豪華なCDでした♪

こうなると春菊さん作品だしついついこの先エメラルド編集部総○モ状態も夢じゃない!と今からワクワクしております(鬼か?!/爆)



また先日も書きましたが第三弾と四弾が来年早々に発売が決まってます
今度も大変気になりますね!
それと同じくらい気になるのが木佐のとこがCD化するかどうか・・・


友人と先日つい岡本君がもっとBLCDの世界にきてくれないかな〜?とメールで話をしてしまったんですが、これで木佐のカップルがCDになったら叶うんですよねぇ〜
確かにアニメのお仕事が忙しい彼ですが、こっちの世界でも彼の声が聞いてみたいなぁ〜と思ってしまう今日この頃です。



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