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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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鬼塚ツヤコ:原作 門地かおり:絵
「ご主人様と犬2」 
Atis collection






【キャスト】


平:遊佐浩二
鎧王上総:安元洋貴
安斎 守:岸尾だいすけ
高城竟輔:杉田智和
浅田千晴:平川大輔
大庭 要:羽多野 渉




大好きなご主人様のカリスマNo.1ホスト・上総とはカラダのカンケイまであったりする。
「お前、もう濡れてきたぞ」
上総の傲慢な独占欲に濡らされて、蕩けるように幸せな毎日。
けれど平は、自分が上総の本当の恋人にはなれないことに気付いてしまって――!
一方、守と竟輔は、待望の初合体がいよいよ目の前に…!







聞いたのはずいぶん前なんですが、やっと感想いきますー!(笑)


前回は平と上総中心でしたが、今回は1枚目は守と竟輔中心
そして2枚目が平と上総中心のお話になっています。


「ご主人様と犬」の感想はコチラ






そして守と竟輔ですが・・・
今回、貴重な血統書付きのドーベルマンである竟輔のブリーディングの話が出ます。
ものすっごく不機嫌な竟輔
守としては断らないと後が大変そうなのに、ついついお金に目が眩んでしまった為に断るきっかけを失ってしまって・・・

でも、最近特に女性ファッション雑誌がお気に入りになってしまった竟輔
もちろん、愛しの守を着飾らせたいから。
でもそれにはお金が要るって事で不本意ながらブリーディングの話を受けてしまう。

しかし、最初はお礼金が気になったクセに、いざ竟輔が行ってしまうと無性に気になりモヤモヤしてしまう守
竟輔も結局は守以外にアソコが反応するわけもなく・・・
暴れて戻される事に。

しかも、この話を持ってきたのが守のクラスメートで正直守は嫌がっていた奴の家。
お礼もお金ではなく生まれてきた子犬を一匹貰えるだけと知って守もホッとしたりケチと毒づいてみたり(笑)


そして前回は合体までいかなかった守と竟輔がとうとう・・?(爆)



一方、平の方ですが、こちらはラストに大変な事に!!!



またも満月になって人間の姿になった平
今回は犬の自分と人間の自分の間で揺れ動きます。


犬の時は人間の平の愚痴を聞かされて
人間になれば平らーが居なくなっても「すぐ戻ってくるだろう」とあまり気にかけてる雰囲気でない上総


―どっちでいれば上総さんに喜んで貰える?―


最終的には自分は上総に迷惑ばかりかけていると家出をしてしまった平
偶然公園で竟輔と出会った事で守宅に一時的に身を寄せる事になりますが・・・


今日は上総の誕生会をクラブで開く事を守から聞いた平は無理を言って店まで連れて行って貰う事に。
しかし、一目上総を見たい平は守との約束を守らず飾っている花を倒して上総に気付かれてしまいます。
トイレに連れ込まれた平
そこで心配のあまり大声を上げた上総の声に深く後悔します。

「犬になって消えてしまいたい・・・」

するとみるみる犬の姿になってしまい・・




とここで終わりなんですよぉぉぉーーー!!!a



殺生でんがなっ!
このまま放置プレーですか?
いつ続きは出るんですかーーーーーっ!(絶叫)



キャストは前回と一緒で、新たに絡むキャラも無しだったので、その点は安定感イッパイで聞かせて貰いました。
でも、前回と比べて守と竟輔の割合が増えたので、特に杉田さんの低音ボイスを楽しませてもらいましたね。


平は相変わらずグルグル犬で、まだ言葉もたどたどしいし言葉の裏の意味がわからないので何気なく無自覚に告白しているようなものの上総の言葉も自分を叱責しているようにしか感じられなくて(^^ゞ
そこが可愛いんですが。

そして相変わらず恋に不器用な上総ですが、今回どうして彼がお金に執着するのかがわかるモノローグが入ってます。
それにしても彼の躓きは最初の彼女?
貢がせてそれを片っ端から売って金にしてる嫌な女です。

ああ!さっさと平と幸せな毎日を送って下さいって感じですね。



そんな2人に遊佐さんと安元さん

遊佐さんがフリートークでこのたどたどしい言い方は本当に疲れると仰ってましたが、終始このたどたどしさなので・・・本当にお疲れ様でした(笑)
でも、慣れもあるでしょうが前回より可愛い平になってました♪

そしてやたらとハンサムで女にモテモテなのに以前のトラウマか?男も女も恋は懲り懲りな上総役の安元さん

こちらもフリートークで「いい加減気付いてもよさそうなのに」と仰ってましたが、
これは私も前回から強く感じてる事(爆)

犬の平が消えると現れる人間の平(しかも毎回ほとんど裸の状態)
そして人間の平が消えると戻ってくる犬の平

いい加減この関係性に気付きなさい!?


そう思ってたのに、とうとう人間から犬に変わってしまう瞬間を上総に見られてしまいました!
ビックリ仰天☆
お口あんぐりな上総さん
さて、この後上総は平にどういう言動を取るんでしょうね?



そして今回も脇に徹していた浅田と大庭

そうそう!今回の上総の過去の中に上総と大庭の初めての出会いも入ってました。


とにかく平の正体を知っていて、平の上総への気持ちも知っている浅田
わざと悲恋の日本の民話を届けさせて平に諦めさせようとしたり、
偶然かもしれないが上総の家の周りをウロついて上総をイライラさせたり・・・


そんな2人に平川さんと羽多野さん

フリートークで「本当に申し訳ないくらい」と仰るほどほとんど台詞無し
前回より台詞少ないかも?(笑)

個人的にはこの2人の出会いからくっ付くまでの話を聞いてみたいですが
お2人が自分達の話しについてフルと原作者からNGと返事が返ってきてしまってましたが・・・
この先も無いんですかね?

是非書いて頂いて、CDにして欲しいですねぇ〜。。。




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BLCDの感想もとにかく溜めきってしまっているので、簡略ではありますが時間のある時にバンバンアップしてみようと思います。




英田サキ:原作 北畠あけ乃:絵
「君のために泣こう」 B’
Prime Time






【キャスト】


澤井静一:野島健児
澤井亮介:星野貴紀
武井:千葉進歩






父が亡くなり一人になった静一の元に、離れて暮らしていた弟の亮介が帰ってくる。
大人の男に成長した亮介は知らない人間のようで、落ち着かない静一。
ある日、酔った静一は男とホテルに入る姿を亮介に見咎められ、一線を越えてしまう。
こんな許されない、例え血が繋がっていなくても…。
煩悶する静一に情熱を隠さない亮介だったが…








この作品は、一度購入を迷ったんですがお友達の感想を読んで一度は止めた作品でした。
でも、CD化が決定したのでやはり一度は読まねば!と購入して読んでみました。

原作の感想としては・・・


英田さんやいおかさん、愁堂さんは火サステイストの内容で、解決していく中で育まれる愛の作品の方が私はハマるようです。

英田作品でフツーに恋愛モノでも好きな作品はありますが、ドップリとハマった作品は・・・でした。
なので、この作品も例外ではなくフツー(すみません;;;)


では何が決め手で聞いたか・・・それは星野さんとノジケンさんだったから♪


しかし、この組み合わせどこかで・・・?と思いましたら、山田ユギさんの「誰にも愛されない」コンビでしたね(笑)


感想はコチラ



星野さんをハッキリ意識したのは「アイシールド21」の十文字役
その後、「ガン×ソード」も「遊☆戯☆王5D's」も星野さん目当てで♪
実は上の子も十文字スキーから星野さんのファンvv

そして先日生を見たばかりの大好きなノジケンさんとくれば聞くしかないな・・・と?????

んで、感想ですが、ノジケンさんは本当に文句ナシ!
弟の自分への気持ちに、そして自分の弟を見る目に気付いてしまい苦悩する静一そのものでした♪

星野さんは以前聞いたより若干「あれれ?」な感じなのと、自分の中の亮介よりかなり落ち着きボイスでしたが、やはりイイ声はイイ声なわけで
キャラと声の雰囲気が合っているかどうかを越えて勝手に悶えてしまいました(笑)


やはり原作がイマイチ自分のツボじゃなかったのが評価が下がりましたが、全体的にはとても満足のいく1枚でした。





吉原理恵子:原作 神葉理世:絵
「蒼眸のインパルス〜くされ縁の法則6〜」 
マリンエンタテインメント






【キャスト】


杉本哲史:鈴村健一
蓮城 翼:遊佐浩二
市村龍平:野島健児
鷹司慎吾:千葉進歩
藤堂崇也:神奈延年
黒崎:川原慶久
蓮城尚貴:牛村友哉



校内を騒がせた下級生との一連の騒動は解決に向かうが、アクシデントから哲史のコンタクトが外れ、隠していた蒼い瞳が露見してしまった!
哲史にとっては触れられたくない秘密。
しかし、哲史を護ろうとする翼や龍平、上級生の気持ちとは裏腹に、校内はその衝撃的なニュースに再び騒然とし始めて!?







原作の感想はコチラ



今回は今までと雰囲気が違う事で大変面白かったです。

今までのはてっちゃんを中心とした幼馴染コンビ
ひれが今回のはどちらかというとてっちゃんと生徒会長・藤堂が中心?
あ、何気に黒崎の出番が多かった(爆)

その為、いつになく神奈さんの喋る割合が多い事Ф
そのせいでツッ君と龍平の出番は下手すると半分以下

そしてやり取りが面白い生徒会会長&副会長もラストにちょこっとだけ。


でも、そんな変則的な運びが逆に新鮮で私的には大変面白かったです。



あ、残念といえば翼父の出番が前回タップリだったのに、今回は少なかった事
個人的に牛村さんの翼父ボイスがめっさ気に入っているだけにもっと聞きたかったです



しかし、原作もここまでしか出ておらず
しょうがないのもわかっていながら続きが知りたい!聞きたい!な気持ちが強くて
原作もいつ出るのかな〜?
CDが聞きたいから早く次を出してくれないかな〜?(願う順序が逆?/爆爆爆)


それと今まで翼の声が遊佐さんではかなり無理があるんじゃ?と言っていた私
それは今でも変わりはないといったら変わらないのですが、
今回一番楽しみにしていた保健室で哲史を心配してやってきた藤堂と、
カラーレンズを持ってきてくれと頼まれて吹っ飛んできた翼が鉢合わせのシーン

この時の藤堂の存在を全く無視した翼の「大丈夫か?哲史」
この台詞の遊佐さんボイスのあまりの色っぽさにクラックラ _(_”_;)_バタッ
ここだけ何回も聞き直しちゃいましたよ(笑)

色っぽくて哲史への愛てんこ盛りで
こうして感想を書いていてもまた聞き直したくなります♪



それと今回収録されている書下ろし部分
こちらは原作ラストから一週間後

顔の青痣も薄くなった頃
暗いトコでは見れないのにホラー好きな哲史が翼を誘って昼間からDVDで映画鑑賞

最初はフツーに見ていた筈なのに、一週間お預けだったのと、身体をくっ付けあって見ていたせいで翼の理性も吹き飛びました〜♪な甘甘な内容?????
これだけ聞けただけでも満足でしたー!!!


本日、英田さんのメルマガが届きました。


今回は11月発売予定になってます「SIMPLEX」のメインキャストが決まったという内容でした

この作品は「DEADLOCK」の外伝ですので、注目すべきは今回主役になるヨシュアの声が誰になるかという点のみ。



【キャスト】

ロブ:遊佐浩二
ヨシュア:遠近孝一

ユウト:中村悠一
ディック:安元洋貴
パコ:関俊彦
ネト:三宅健太
トーニャ:鈴木千尋




ヨシュアは遠近さんになりました。

うーーーん(^^;)

皆様はいかがだったでしょうか?

遠近さんというと、ユギさんの「最後のドア〜」の斉藤くんとか、
アニメだと「ナルト」のネジとか、「ブリチ」の小椿なんかのイメージで、見事にどのキャラも全部イメージは違うわ声も違うわという素晴らしい方ではあるんですが・・・


好きな作品なので聞いてみたい気持ちはありますが、遊佐×遠近だと私的にはちょっと魅力薄かな?(^^;)
(あくまで私の感想ですが)

自分の中でこの人だったらいいな!というのがあったからかも。
それと遠近さんメインのBLCDを聞いた事が無いので、それもかな?

もうちょっと考えてみます!


本日は遊佐さんのお誕生日ですね!
おめでとうございます♪
(PSPからなので殺風景でごめんなさい!)


41歳ですね。
でも、お若く見えるから40代に見えないですよね。

これからもお元気で多方面でお声を聞かせて頂きたいです(^^)



突然ですが、今、ヒカ碁の再放送してますよね!

リアルタイム時から遊佐さんは知ってましたが、今ほど意識してなくて、今見ると「こんなところでこんな人が!」状態で(笑)


ヒカ碁というと、これで千葉進歩さんの声をバッチリ覚えたという方多いんじゃないかと思うんですが、結構脇や一瞬で出てこなくなっちゃうキャラに主役取れそうな声優さんがゴロゴロしてたりして・・・
もちろん、櫻井さんやコニタン、スズケンさん辺りは当たり前?(笑)


そんな中、ヒカルが初めて無理矢理連れて行かれた囲碁の試合で、中学生の中に遊佐ボイス発見☆(爆)

この辺はあんまり意識してなくて記憶に残ってるのはたまたま挨拶に来ていたアキラ君がヒカルの一局に驚愕の表情をしてた事くらい?(^^;)

貴重な声を聞かせて貰いました(笑)


しかし、ヒカ碁のDVD−BOX欲しいーーーっ!(ジタバタ)


吉原理恵子:原作 神葉理世:絵
「情動のメタモルフォーゼ〜くされ縁の法則5〜」★★★★★(★4つと1/4)
マリンエンタテインメント







【キャスト】

杉本哲史:鈴村健一
蓮城翼:遊佐浩二
市村龍平:野島健児
鷹司慎吾:千葉進歩
籐堂崇也:神奈延年
蓮城尚貴:牛村友哉
佐伯翔:保村真
黒崎:川原慶久
白河遙奈:斎賀みつき




波乱はまだまだ終わらない……!?
一難去ってまた一難……今度は差出人不明な下駄箱レターが哲史の元に……!?

学園BLの金字塔「くされ縁の法則」シリーズのドラマCD第5&第6弾が連続リリース!
どちらも吉原理恵子による書き下ろしシナリオで2枚組の大ボリューム!








原作の感想はコチラ






ほとんど全くといっていいほど時間軸が動かないのはさすが吉原作品(爆)



緊急クラス会が終わり、これでカタがついたと思われた当事者5人
しかし、立場が見方が変われば火種は燻り続ける・・・

今回のクラス会で真実と本音がさらけ出された事でまたもや思わぬ方向に




突然哲史に届けられるようになった下駄箱レター
そして原作には無い大津さん他1年5組の一部の燻りという名の再始動?


そして原作同様「えっ?ここで終わり?」なとこでCDも終わり(^_^;)
わかって聞いてはいてもさすがに焦れてきました。

実は最近、吉原さん独特の口調も気になり始めているので、そろそろこの作品も「二重螺旋」も着地点を示して欲しいものです。


しかも、CDでは発言が無かった大津さんを筆頭にまた何やらやらせようという今回CD用に書き下ろされた新たな火種

何人いるのかわかりませんが、何をいったいしようというのか?




まぁ、確かに一度思い込むとそれを全否定された時、人間は何をするのかは誰にもわかりませんし、同じ事件でも人の数だけ考え方も見方も少しずつ違ってきて、それによって新たな何かの引き金を引いてしまう事はよくある事かもしれませんが。


特に今回のような吊るし上げみたいな根がネチっこい問題は尾を引きますけどね。
全員が自分を善と思ってるとこありそうだしなぁ〜。






しかし、それでも私はそろそろこの件は片を付けて、何か起こるなら新たな全く違う問題にして欲しいかな〜。
もっとこの幼馴染の関係が大きく揺らぐような・・・とか?(笑)


そろそろちょっと今回のてっちゃんの問題にも飽きてきてしまいました(^^ゞ





さてキャスト陣ですが・・・

キャストは誰一人変わっていないので安心◎で聞いていられます!
ここのところあまり感覚が開いていないせいか息もピッタリです。

主人公達高校生側はそんな感じですが、プラス翼父が話の流れ上、台詞が多めで嬉しかったです♪



しかし、この作品で初めてお名前を知った牛村友哉さん
ちょっとウィキで調べてみましたらまだ31歳というお若さだったんですね!
こんなに穏やかで違和感バリバリな遊佐さんの高校生(爆)のパパとして聞いていて
全く違和感無く受け入れてしまったお声でしたが、遊佐さんより10歳も年下じゃないですか!!!(爆爆爆)

本当にこればかりは声質や人気とかが大きく影響する世界なのでしょうが・・・
知ってしまうと目から鱗?
いや、本当に驚き☆

やはり声優さんというお仕事侮れません!!!


これからも多方面でお名前をお見かけするようになるといいなぁ〜と思ってます!
そして翼パパとしても素敵ボイス聞かせて下さいね♪




そして続けて発売になる「蒼眸のインパルス〜くされ縁の法則6〜」






原作の感想はコチラ


今回が特に翌月に発売になるから?
余計に中途半端な放置プレーをしてくれたので、早く続きが聞きたいです!
大津さんもそろそろおとなしくなろうよ(お願い)


※BL作品ではありませんシリーズです(笑)





「超 モテ期 〜わたし、どうしたらいい?〜 ホスト編」
ポニーキャニオン






【キャスト】


優雅なNo.1ホスト雅貴:遊佐浩二
No.2のオラオラ系ホスト憐:小西克幸
新人ホストの翔平:羽多野 渉
元カリスマホストのオーナー:井上和彦





『超・モテ期 〜わたし、どうしたらいい?〜』シリーズ第3弾が登場!

ある日落ち込んでいる私が連れてこられたのは、ホストクラブ『TEMPTER 誘惑者の砦』。
オーナーの計らいで、No.1とNo.2、そして新人ホスト君がテーブルについてくれて…。







ぎゃあぁぁぁーーーーーーーっ!!!

もう最初、こんなCDが発売されると知った時は失神しそうに _(_”_;)_バタッ?????

美声ホストに囁かれる・・・
しかも大好きボイスばっかり・・・


ああーーん!どうしよう???





そんな胸の高鳴り(大げさ?/爆)を抑えながら聞いてみましたよぉーー(バクバク)


そうそう!余談ですが、和彦さんのブログで羽多野さんとの2ショットの写真がUPされてます。
これってどうやらこのCDの収録日だったみたいです。
遊佐さんは収録中

そうなると話題に上がっていなかったコニタンはどこで何をしていたんでしょうか?(爆爆爆)







今回の女の子は失恋したばかり。
女友達がそんな主人公を慰めたいと自分の父親がオーナーをしているホストクラブへと誘います。


最初は軽そうなホスト達に囲まれてしまいますが、そこに颯爽と現れたのはオーナー
(キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー 和彦さん!私は貴方を選びたい/爆)

全て承知しているオーナーが店のナンバー1,2と新米ホスト君をチョイスしてくれました。



さてこの主人公の女の子、やはり場所柄か?
ずっと姫と呼ばれます(オーナーはお嬢様って読んでくれます?



No.1ホスト雅貴・・・終始言葉を荒げる事なく、相手の気持ちを汲んで接してくれる

No.2のオラオラ系ホスト憐・・・最初は言う言葉はトゲがあってかなりキツイ
かなり俺サマ系。でも、それだけに2人っきりになった時は?????

新人ホストの翔平・・・みんなにイジられる可愛い系 でも、スレていない分一番友人と話している気分になれるかな?

オーナー・・・大人の落ち着きの魅力を感じる人。元六本木NO.1
主人公と同い年の娘が壁??




こんな3人に囲まれて話が進みますが、
最初はあんまりな状況がとにかく続きます

とにかく憐にはイジメ(?)られてそれを残りの2人がフォローしてくれる感じ?
主人公のイメージに合わせたお酒を考えてくれたりするんですが、憐だけは

「印象に残らない」

とかなりホストらしからぬ言葉付き

とどめはどうやらそこのホストクラブにかなり通っているらしきマダムがその女の子に意地悪を。
酒を引っ掛けられそうになります。


それを庇ってくれたのは憐と翔平(雅貴はマダムの相手をしていた)



この出来事がきっかけで3人のホストと個別に話しをする事に。




雅貴は相変わらず優しい喋り方
そして彼がチョイスしたカクテル「チェリー・ブロッサム」を出してくれます。

このカクテルが似合う女性が自分の理想と話します。
主人公を桜に見立て、惹かれてしまったと告白してきます。



憐は相変わらず俺サマな喋り方
あまりホストっぽくないかも(笑)
でも、先ほどとはちょっとずつ雰囲気が変わってきます。
そこはかとなく「守ってやる!」的な発言が出てきます。

雅貴と同様、主人公をイメージした「スノー・ホワイト」?

「飲ませてやるよ!」 キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
でも、その後の

「嫌なの?」って声が!声が!!!甘えん坊っぽい声でタマランっ!!!(バカ)

しかし、すぐにおまえを守るナイト様って・・・(≧m≦)ぷっ!
やっぱり俺サマだ!
「こっち来いよ!」とか、「グッとくるだろ?この俺と2人きりなんだからな」
とにかく俺サマ発言の連発です。

ただ・・・とにかく失恋したのを彼なりの慰め方をしてくれて、
おまけに声のトーンがとにかく急に甘くなってて頬が熱いっ!
それと「おまえは俺の隣で輝くんだよ」とちゃんとアプローチまで!

最後には「白馬の王子様」発言デターーー!(爆)




次の翔平はペーペーなので誠実そうですが、お金が無いので着替えは仲間のホストからの借り物

それとやはり先輩ホストは立てなければ!と思うのか?幾分喋ってる内容が控えめというか卑屈?(ちょっと違うかな?)
それでも彼なりに懸命にアプローチしてくれます。


みんなと同様「エンジェル・ウィング」?を出して口説きますが、
口説いたかというとすぐに恥ずかしがったりと一番聞いていて可愛くてたまんない感じです。




ラストはオーナー
優しく語り掛けてくれますが、口説いてはくれません??

私は貴方にも口説いて欲しいのよっ!!!(心の叫び)





とうとうアフタータイム
ここで彼らの本名が明かされます。




雅貴


約束のバーで乾杯☆
そしていきなり情に訴えてきました(笑)

母を亡くしたのが金を稼ぐ道=ホストを選んだきっかけ
しかし、今はそれが侘しくなっていて。
逆に自分の傍にいてくれ!と頼まれます

本名:タキザワシンゴ

別の日、呼び出されたのはホテルのロイヤルスイートルーム

昨日で店を辞めたという爆弾発言から始まります
田舎に帰ろうかとと。
そして主人公にいきなり付いてきてくれ!とほとんどいきなり結婚してくれ発言??a

一緒にという言葉に即座にOKしてる主人公・・スゴイ(笑)



しかし・・一言だけ
私、BLでもよく使われる言葉なんですが、「君を味あわせて」って言い方があんまり好きじゃなくて(^^ゞ
BLはまぁそれでも許しちゃってるんですが、男女だとリアルっぽくなる分イヤ度があがってしまうかも・・・






迎えに来た車に乗ってる間に憐の生い立ちを話されます。
彼の父は大物政治家
自分の後を継げと言う父に反抗してホストの世界に


泊まりはダメという彼女に海へ連れて行く。
そこでなんと告白☆
一目惚れ?
とにかく今の自分の灰色の世界を変えてくれる奴だと思ったと告白されます。
しかも「運命の人だ!」発言まで

しかも「おまえからキスして?????


キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
_(_”_;)_バタッ(鼻血)


な、なんだよっ!この突然の甘さはっ!!!
ドキドキするじゃねえか!です(^^ゞ


本名:タチバナイオリ



しかも、こいつもホストを辞めて政治家の道に進むと宣言☆
こ、これは上手くいったら玉の輿???(そんな風に書いたら身も蓋も無いですよね/なははっ)



「黙って俺についてこい!」



ぎゃあぁぁぁーーーす!!!
これはキクぅぅぅぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜(〃∇〃) てれっ☆



翔平


彼は法学部の学生さんでした。
年は24歳

本名:ワタナベショウヘイ


社会勉強で始めたホストだったけど、知れば知るほどホストも客も真剣だとわかったので、
まだ暫くこの道で学生と両方頑張ろうと思ってると告白。

最初から最後までこの子はとにかく真面目です。


しかし、どうもこの子の口説き方が一番クサイかも(笑)


「僕の永遠のプリンセスになって下さい」

「君の背中に真っ白な羽が見えたんだ」

「君を帰したくない」




どれだけ経ったのか?
司法試験に合格した彼(しかも一度司法試験落ちてるし/爆)


そこで鍵を渡す

「一緒に住もうか」

「一緒の墓に入って下さい」

「俺の目にはおまえしか映ってないだろ?」





ラストはオーナー
個人的には私はここで一番大騒ぎしてました(爆)

このトラックは誰も選べなかった・・という設定でお話が始まります。


すると娘の友達だから責任を持って・・とロールスロイスで送ってくれます。

しかし、あのキャピった子が娘かぁぁーーー!とものすごくムカムカとした怒りを覚えてしまいます(笑)
この子がいなかったら・・いや、その前に妻はいるのか?



邪魔だぁーーーー!ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ



「私も娘の親友だと言い聞かせなければ思わず惚れてしまいそうだった」

遠慮なく惚れてくれっ!

「彼らから奪い去って抱きしめてしまいたいと一瞬本気で考えましたよ」

今からでも抱きしめてくれっ!本気になって!!!

「若い頃だったら実行に移していたかも」

いえ、多分年回りはちょうどいいんじゃないかと(完全に主人公が入れ替わってます/爆爆爆)

いえ!毎回オーナーをご指名させて下さい!


本名:サイトウユウヤ





ラストはフリートーク
お題はお風呂でどこを一番最初に洗い出すか?



残念ながらコニタンが別撮りでした!


コニタンと和彦さんは頭から

遊佐さん(雅貴というのが言いにくいと評判が悪かったそうです)足の側面から洗い出す事が多いそうです

羽多野さんはアトピーなんでそれ専用のヌルッとしたモノ(どんなモノぉーー?aa どうしてもBLチックに頭が働いてしまう)で全身洗うそうです。
背中、手が届くんだそうですよ(柔らかい〜〜)







はぁーーーーーっ


正直、設定を知らなかったら、コニタンと遊佐さんの役は逆?って思っちゃったかもしれません。

でも、あくまで優しく囁く遊佐さんの声
最初はオラオラ系?で俺サマ口調がググッと甘くなるコニタンの声
イジられ(ここでもイジられるのかーーーっ!/笑)可愛らしさと誠実さで迫ってくれる羽多野ボイスはどこを切り取っても萌えモエ〜〜〜〜〜でした?????

そして大人の魅力120%のオーナー・和彦さんの声は素敵過ぎて・・_(_”_;)_バタッ


ちょっと鉄分補給しないとヤヴァイCDですよ!!!






このシリーズは合コンに引き続きこれが2作目なんですが、
また全然違うドキドキを貰ってしまいました。

合コン編の感想はコチラ



ああ!やっぱり好きボイスに愛を告白されるって現実じゃないってわかっていても、
ついつい独り言を喋らせてしまう
私をヤバイ人間にしてしまうみたいですФ

でも、幸せでした〜♪??



※ しかしこの4人、カテゴリー全員あって誰のカテゴリーにしようか散々悩みました(^^ゞ

というわけで、カテゴリーは遊佐さん。
残り全員をタグに入れる事にしました(笑)






真崎ひかる:原作 蓮川愛:絵
「難攻不落な君主サマ」★★★★★(★4つと1/6)
ムービック








【キャスト】


橘 斗貴:遊佐浩二
藤村 陣:大川 透
石原:鈴木千尋
名塚 塁:山中真尋
鷹野宗二郎:安元洋貴
訓練生:青木誠・川村拓央・小林和矢
教官:松山鷹志
田村:羽多野渉
食堂のおばちゃん:森夏姫




寂しいなら添い寝してやろうか?

護衛のスペシャリスト・SD[セキュリティドッグ]の全寮制養成所は、海に囲まれた南の孤島に立っている。
訓練生としてやってきた斗貴は、さっそく美味しそうな相手を探して寮内あちこちで手を出しはじめる。
ところが「可愛い」だの「抱きたい」だの言われ、思うようにうまくいかない。
その上、とびきり厳しい鬼教官・藤村に目をつけられ、そのキスにメロメロになってしまった斗貴は、♂[オトコ]としてのプライドをいたく傷つけられて――!?







鬼教官・藤村×生意気な訓練生・斗貴のカップル





これは確か友人からの布教本を読んだ記憶が。
ただもう3年くらい経ってますから正直あんまり内容は覚えてないです(^^ゞ
とにかく大川さんという事で楽しみに聞きました♪


最初、どうも蓮川さんの受けに遊佐さんというのがピンとこなくて・・・
聞き終わった今でも正直もっと合ってた人はいたんじゃないかな?と思わないでもないのですが(^^ゞ

だって、蓮川さんの描く受けっていかにも可愛い子ちゃん絵が多く、
実際ブックレットを見てもその印象は変わらずで。
でも、遊佐さんは最近受け役が多いといっても、やっぱり攻めもこなされる声質ですから、
可愛い子ちゃん顔にはちょっと・・・(^^ゞ

でも、キャラの設定的には普通の人間から見ればかなりのタッパがあって、
藤村と出会うまでは抱く方はあっても抱かれた事はないというのが斗貴という人。
この設定を踏まえれば遊佐さんで納得★




キャスト的には名塚役の山中さんがかなり可愛いお声なのに、斗貴を攻めようとしているのが「ちょっと無理がないかい?」と笑えてしまった位かな?(笑)

山中さんは今だと「花咲ける青少年」のソマンド役というとわかりやすいでしょうか?
他のキャラを見ても割に優しげな少年〜青年役のイメージが強いので、「おお!遊佐さんを攻めるか!」と変な興奮が(爆)

残念ながらムービックさんなのでフリートークが無いんですが、
入っていたらどんな感想を仰られたでしょうね?(うふふ)

※ 残念ながらムービックさんのHP内にも現在はフリートーク部分は残ってません



それと役割的には斗貴と同じ班員だが、唯一名前が明記されている田村役の羽多野さん
重要な役ではないんですが、訓練シーンがあった生活シーンがあるせいか割に出番が多く
遊佐さんとは色っぽい絡みはないもののかなりあちこちでお声が楽しめます。


逆に役割的には重要な筈の石原役のちーちゃんや、名塚役の山中さん、鷹野役の安元さんにもっと喋って欲しかったです。
まぁ、鷹野はキャラ的にあまり喋りそうもないですが。


とにかく一番堪能したかった大川さんの素敵ボイスはたくさん聞けたのでもうそれだけで大満足でした??
本当に素敵な藤村でした♪




ただ、内容がうろ覚えで全くあてにならないんですが、これってかなりカットされてますか?
是非原作&CD両方知ってらっしゃる方教えて下さい!
なんか結構唐突?に感じられたシーンがあったんですが。

まぁね、やっぱり小説は特定の作品以外は2枚組じゃないと内容はどこかしら文句が出てしまいますよね。







エッジワークス(シナリオ):原作 カズアキ:絵
「Starry☆Sky〜Gemini〜」
honeybee







【キャスト】


遊佐浩二(水嶋 郁)




星座彼氏シリーズは、12星座の性格特徴を持つ男の子達があなたの”彼氏”になって、一緒にデートへ行ったり、あなたに優しく囁きかけるCDです。
あなたはどの星座の性格の男の子が、好きになるのでしょうか。
その他におまけで、各星座の男の子が、自分の得意分野のお役立ち講座をひらいたり、占いの館“すたぁりぃすかい”の占い師に扮して占いをしてくれるトラック付き。

〜個性あふれる12人の男たちの中からお気に入りの彼氏を見つけてください〜

6人目の彼氏は、5月22日〜6月21日生まれの双子座の男の子『水嶋郁』

☆星座彼氏シリーズVol.6『Starry☆Sky〜Gemini〜』は、2009年9月25日に発売予定のプラネタリウムCD『Starry☆Sky』に付属されているPCゲーム、『Starry☆Sky〜in Autumn〜』本編終了後のお話になっていますが、ゲームをプレイされていない方でも、単品で楽しんで頂けるようになっています。









※BL作品ではありませんシリーズ第?弾??(笑)
もう数える元気もありませんが・・・ (≧m≦)ぷっ!

このシリーズも早いものでもう6弾なんですね!


以前聞いた同シリーズの感想はコチラ



前回の時も書きましたが、このシリーズに出てくる男の子達って若干ツンデレ入ってます?
ゲームの方をやっていないのでそこの辺りがわかんないんですが。。。


しかし、とにかく喋っている内容はフツーなのにどうして声が遊佐さんだとこんなにエロい?(爆)
またこの『水嶋郁』という男、本当にとことん素直じゃないというかイジワルというか・・・
しかし、憎めないのはイジワルな事を言っておいて間髪入れずにフォローしてくるところ。

こりゃ、天然のタラシかそうとうのテダレとみましたぞ (≧m≦)ぷっ!


こんな男に捕まったら女は最後という気にまでさせられました(爆爆爆)
いや、だって・・・聞いていたって彼女さん、そうとう振り回されてましたもん♪



しかし、この役は遊佐さんで大正解☆
こんなちょっとイジワルキャラも遊佐さんの時にエロ声、時に甘え声+イジメ声がビターーーーっと合っていて、ちょっと他の声優さんの声では考えられない程でした。



7月は小野大輔(東月錫也)
8月は岸尾だいすけ(陽日直獅)
 が発売予定になっているそうです。

小野Dのが聞いてみたいーーーーっ!!!

また8/28に緑川 光(土萌 羊)、杉田智和(七海哉太)、小野大輔(東月錫也)のお3人さんの番外編CDも発売されるようで・・・
まだまだこれからも注目する必要がありそうですね(^_-)-☆






岩本 薫・不破慎理:原作
「YEBISUセレブリティーズEncore」★★★★★(★4つと1/4)
リブレ出版








【キャスト】


大城 崇/小杉十郎太
はるか/鈴村健一
久家/神奈延年
益永/千葉進歩
アルベルト/一条和矢
東城/平川大輔
谷地/土田 大
加賀美/遊佐浩二
久遠真梨子/勝生真沙子
大城崇則/広瀬正志




熱いラブコールに応えて、1度限りのアンコール決定!

エビリティ凱旋!
ジャケットは不破慎理描き下ろし!
ブックレットには岩本薫書き下ろしショートノベル掲載!
もう一度彼らに逢える…v







去年の夏、無事ファイナルを迎えた筈のエビ(笑)
名前の如く、アンコールに応えて再びです!


「YEBISUセレブリティーズ Grand Finale」の感想はコチラ



今更ながらの人気だったのだなぁ〜と改めて感じたり、
リブレさんにとって稼ぎ頭作品だったのだなぁ〜と感じたり(爆爆爆)





中身はDISC1は久家と益永の初海外旅行&結婚式の話
DISC2はアルベルトと東城の新居に呼ばれた加賀美。それに久しぶりに日本に帰ってきたのにツレナイと付いてきてしまった谷地・・・という2カップルのその後
そして大城とはるかのお話で構成されています。







とにかく一言吼えさせて下さい!!!


いや!CDじゃなくて良いんです!
CDだと嬉しくても複雑なので(爆)、コミックか小説で・・・





綿貫と狩野の話を読ませてくれえぇぇぇぇーーーっ!
ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ







マイナーカップルばかり好きになる自分が恨めしい・・・
ここのカップルを好きだという人は多いと思うのに

いつもいつも久家のところかアルベルトのところばっかり _(_”_;)_バタッ





いや、好きなんですよ!どっちのカップルも!!!
今回だって、久家の母親と鉢合わせしてしまい、久家と激似の母親までも益永に惚れさせてしまう益永の一途さと一生懸命さ
そして久家との甘甘っぷりは聞いていて心地よかったですよ♪


アルベルトのとこだって、やっと紆余曲折乗り越えて同居まで漕ぎ着けて
近い将来、東城は間違いなくアルベルトの家族に紹介されるだろうところまで上手くいっていて、
何より東城の安定した精神状態がすごく嬉しい!とか


加賀美と谷地のとこだって同居に持ち込めたし・・・


大城とはるかのところも、大城の父親との対面を無事果たせたはるか。
事実上親公認まで発展出来たし・・・



今回出てきた3カップルとも聞いていて「本当によかったよ!」と心の中で拍手喝采だったのは間違いないです。





それでもね、それでもね、やっぱり私は綿貫LOVE?????なのです!
新たにどれだけいろんなカップルが出てきても、
恵比寿界隈総ホ○であろうとも((≧m≦)ぷっ!)、やはり私は綿貫と狩野のとこが一番なんですよ


なのに、綿貫のとこのその後が読めたのは










のブックレットのみって寂しすぎるぅぅ〜〜〜〜〜〜〜



岩本さんでも不破さんでも構いません!綿貫を補給させて下さいーーーっ!!!





特に今回は全ての話に父親や母親など家族に紹介する話が盛り込まれていて。
確かに綿貫・狩野のとこは既に同居はしていますが、互いの両親には・・・なんですよね。
その後どう考えているのか?とかまだまだこの2人は知りたい事があるんですけどね。





すみません、脱線しまくりました(^^ゞ


CDの方ですが、こちらは全て上手くいっていてアンコールに相応しい甘甘な内容。
声優陣もここのところ続いてエビCDが制作されてた事もあってどこのカップルのとこもしっかりキャラと声がマッチして♪

もうこの作品に関してはごく一部のキャストを除いて文句の付けようもないので大満足&2枚組なのでボリューム満点で聞き応えがありました〜?????


それ以上の存在感だったのが、久家ママ役の勝生さん♪
以前、どこかにも書きましたが彼女の声が大・大・大好きな私としては
もう、まんま大女優・真梨子さんなお声の勝生さんの自己チューっぷりに惚れ惚れと聞き入ってしまいました!

そして出番は僅かでしたが、大城パパ役の広瀬さんの演技にも唸りっぱなし!
さすが!上手いです。






でも正直、せっかく前作で「ファイナル」としたのですし、そろそろCDの方は良いんじゃないかな〜?

ファイナルでもちょっと感じたんですが、ここって登場人物とカップリングが多過ぎるせいか、CDにしちゃうとちょこっとずつな話ばかりになってしまって・・・


今回の久家と益永のように1枚丸々1カップルだと聞いていて満足感はありましたが、そうすると他のカップルが盛り込めない

当然、私のように益永達のトコ以外のカップルが好き!という方もいらっしゃると思うので、全てのエビファンを満足させられる事は絶対に出来ない

ならいっそもうこのアンコールで本当に終わりにしちゃっても良いんじゃないかな〜?なんて(^^ゞ
なので、1度限りという言葉を有言実行の方向でお願いします!


まぁもちろんエビのメンバーと会えるのは嬉しい事なので複雑ではあるんですが
ならば私は小説&コミックスで会いたいな・・・とCDを聞いていてちょっぴり感じてしまいました。









雑記


他の皆様のところはちょっとわからないのですが、うちは土曜と火曜が比較的このブログを覗いて下さる方が多いように感じるんですが、
新作アニメラッシュも手伝ってか?
今月の10日で丸3年になろうとしてますが、昨日初めてカウンターが1000を越えました!!!

ギリで900オーバーというのはありましたが、1000を越えたのは初めてでビックリです!
しかも、現在こんな体調なのでろくな記事も書けていなかったのに・・・



こんな僻地ブログを覗いて下さって本当にありがとうございましたm(__)m
これからもマイペースで頑張ります!!!


愁堂れな:原作 奈良千春:絵
「新宿退屈男〜欲望の法則〜」★★★★★(★4つと1/6)
インターコミュニケーションズ






【キャスト】


竜野友紀:神谷浩史
早乙女文人:遊佐浩二
碑文谷総次郎:小西克幸
京:梶裕貴
神崎美人:武内健
春野秀二:成田剣
近藤:沢木郁也
沢木彰一:寺島拓篤
田崎:千葉一伸
小川:最上嗣生




新宿東署に勤務する刑事・竜野は、ある事件の犯人を逃がしたという“便利屋”の事務所を訪れていた。
容疑者を逃がしはしたが、その後は知らないという奇妙な便利屋・早乙女の答えに、ショックを受ける友紀。
そんな友紀に早乙女は、妖しい条件と交換に犯人捜しの協力を申し出て―!?




 






原作の感想もUP出来ないままだったのでCDの感想と一緒に♪



ある殺人事件の重要容疑者を追いかけて便利屋のドアを叩いた友紀
しかし出てきた相手は女物の襦袢を引っ掛けて出てきてとにかく胡散臭い男・早乙女。

しかも質問はノラリクラリとかわし、結局何も語らなかった

再び便利屋のドアを叩くと、身体で奉仕して欲しいと言われ、無理やりイカされてしまうのだが、その翌日従業員の持ってきた箱によって事務所が爆破されてしまうという事件に巻き込まれる

何とかその場から逃げ出せたものの、この界隈で有名な碑文谷と知り合いだったり旅館のような豪邸に連れて行かれたり・・・
いったい早乙女とは何者???

実は友紀は今回の殺人事件と共に追いかけている事件があった
兄が殺された事件である
状況的に自殺と片付けられたが、友紀は納得出来なかったのだ。

その時の同行者が今回の殺人事件の容疑者と同一人物だった事で追っていたのだが、彼女は何者かに殺されていて・・・


その後実は大物政治家の第一秘書・警察の上の人間が麻薬密売に絡んでいて、その罪を殺された女が擦り付けられそうになっていた事などを知る友紀
誰が関与していたかがわかっていても正攻法では制裁を加えられない。

そこで早乙女が乗り出した




そんな感じで話が進んでいきます。
そして続編の「〜快楽の祭典〜」では警察を辞めて早乙女のとこにやっかいになる事になった友紀
前回の中で実は兄は生きていて中国にいるらしいとわかった事で場を北京に移してのお話となります。







さて、肝心のCDですが・・・
ちょっと辛口感想になります。
この出来栄えで満足されてる方は回れ右して下さい

















正直、原作を読んでいる時私の頭の中は早乙女の声が三木さんだったんですよ!
遊佐さんももちろんこういう役は合っていると思うんですが、やはりちょっとした言い回しが「ブリチ」の浦原調の三木さんボイスの方がきっともっと早乙女らしさが出ていたんじゃないかと・・・
やっぱり聞いていてそう思いました。


でも、上記したようにこういう役はとても遊佐さんの声に合っている役。
私も下手に原作を読んでいなければ満足な1枚だったかじゃないかと思います。




ただ、一番今回不満だったのは小説のCD化の一番悪いところが出てしまったというか・・・
カット部分が酷すぎて、友紀役の神谷さんはほぼ怒鳴りっぱなしで終わってしまった感じ(苦笑)

しかも、中途半端にカットして台詞で補足して・・な箇所が多くて
なので、神谷さんは大変可哀想な気がしてしまいました。
でも、奈良さんの絵に神谷さんは「エス」の刷り込みもあって非情に相性がイイと思っているので、友紀役に実にピッタリでした!!!



想像以上に良かったのが京役の梶さん
彼にしてはちょっと珍しい役だったと思いますが、非情に合ってましたねぇ♪


逆に個人的にガッカリだったのが美人役の武内さん
彼はこういう役は声質的に合わないのかも。
先日、坪井さんで割に雰囲気の似ている役を聞いたばかりのせいか、坪井さんか野島兄さまみたいな声質の方がやったらバッチリだったのに・・・と思ってしまいました。



他に脇を固める小西さんや成田さんが素晴らしかったのはもちろんの事♪



うーん・・・
まとめてしまうとシナリオと武内さんが個人的にネックだったかも(^^ゞ

話が大変面白いだけに勿体無いです。
せめて2枚組だったらなら・・・
しかし愁堂さん作品は2枚組になかなかならないんですよねぇ
短編が多い事もありますが・・・

英田さんや崎谷さんみたいにほぼ2枚組になる方と何が違うんだろうなぁ








次回は・・・



やっと聞き終わった洸:原作,奥貫亘:絵の「その声が僕を動かす」「その声が僕を焦がす」の感想が書けたら書こうと思っています


 


【キャスト】


氷室右京:鈴木千尋
尾崎哲也:平川大輔
藤倉誠司:鳥海浩輔
柏田部長:伊藤健太郎
氷室左京:藤村歩
尾崎の父:小杉十郎太
坂本涼子:山田みほ
大原美咲:真堂圭
部員:高橋研二
部員:仲村水希
山内義範:桑原敬一