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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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家庭教師ヒットマンREBORN! 第188話 「I世(プリーモ)の意志」





公式HPより



追い詰められてもなお戦う姿勢を見せるD(デイモン)・スペード。彼はツナとの直接対決を強要した。戦いながらデイモンはボンゴレへの思いを口にする。ツナはその言葉に耳を傾け、防御はするものの反撃をしようとしない。耐えかねた獄寺は援護しようとするが、リボーンに止められてしまう。これはボスの戦いだから、黙って見ていろと言うのだ。固唾を飲んで見守る守護者達。そんな中、ツナはデイモンの攻撃を受け止めながら、変わることのない信念を語りだす・・・






ツナ達の信念を戯言と言うデイモン
そしてツナとの一対一の戦いを申し込んでくる
デイモンがここまでして戦う理由はどう考えてもボンゴレ愛の何者でもないんですけどね〜(>_<)

プリーモが去った後セコンドにも守護者として仕えたという強い執着を感じるデイモン


戦いは始まった
でも、ツナは反撃しない
援護しようとした獄寺だったが、それはリボーンがストップをかけた
これはボスの戦いだからと


何を言っても平行線そんなデイモンに

「おまえにとってボンゴレがどれほど大切なものかはわかった。
だが、俺の気持ちは変わらない
俺は仲間を守る為だけに戦う。それ以外の事で力を使うつもりはない」


その言葉に嬉しそうな笑みを見せるユニとリボーン


しかしデイモンは突然方向を変え、京子達の方へ攻撃しようとする
回り込み止めるツナ
しかし、その程度では仲間は守れないと言うデイモン
もっと本当の力を見せてみろと言わんばかりの笑み
そしてツナはオペレーションXと
しかし、出力を加減しないと建物が崩れてしまう為なかなか攻撃に至れない
その間にデイモンは幻術を使い始める

視覚だけでなく気配も消してしまう力
京子達を盾に取りツナを脅す
その言葉に踊らされX BURNERを放ってしまうとその先には京子達が


それを寸でで守ったのは・・

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
ムックぅぅ〜〜〜?????

mukuro4.jpg

出番は今回だったかぁ♪??

骸の出現に顔色が変わる雲雀(笑)

「僕のテリトリーであまり勝手な事をされると困りますね」

そしてクロームを苦しめていたデイモンに我慢の限界と言う骸だったが、直接戦うのはツナに譲る
再び闘い始めるツナとデイモン

「なんだ?先ほどとはスピードが違う」
「これが俺の覚悟だ
おまえの望むような男には決してならない」

「ん〜これは厄介そうですね」

そして幻術を使い始めるデイモン

「そうはいきませんよ」

デイモンの幻術を破る骸
そこに今度こそX BURNERを放つツナ

すると元に戻り犬たちの前に現れる黒曜ランド
そしてデイモンの姿も見えない

「いや、まだ近くにいる」

そしてツナの言葉に姿を現したデイモン
もう戦うつもりはないと

それよりもと骸に話しかけるデイモン

「沢田綱吉はあくまで僕の標的です」
「彼を打ち取ってどうするつもりですか?」
「マフィアを殲滅して世界を僕の手中におさめます」

骸の言葉に驚くデイモン
そして笑いだす

「マフィアの殲滅?そんな事が可能でしょうかね〜?」


しかし、そんな骸に他の守護者より見どころがあると褒める
なのに、どうして京子達を助けたのかがわからないと
それに対し、彼女達が傷付くとクロームが悲しむからと答える骸

「僕個人としては彼女達がどうなろうと一切関心はありません」

そう答えた骸に、どう転んでいくのか見てみるのも悪くないかもしれないと楽しそうに言う
しかし、骸は継承などに興味はないと
戦う気が無いのならと再びクロームと入れ替わる



そこに突然現れたのはプリーモ

使命を果たしてくれたと礼を言うプリーモ
しかし、そんなプリーモに相変わらずですねと
そんな2人のやり取りにまだプリーモがデイモンを守護者として大事にしている事を感じ取る。
そんなツナの視線に気付いたデイモンは

「何はともあれ、霧の守護者の継承は認めますよ。これで満足ですか?ボンゴレデーチモ」

「えっと・・あの・・ありがとうございます」

思いがけないツナの礼に一瞬驚き、そして笑むデイモン
ツナは匣を出すよう指示する
クロームの手に添えられる京子とハルの手

「あなた達がいくら否定しようと、いずれ私が正しいとわかる時がくるでしょう
その力はその時こそ役立てて欲しいものですね」


それだけ言って今度こそ姿を消すデイモン


ツナを見上げるクロームに力をどう使うかはクロームが決めればいいと言い、それに頷くクローム

あと残るはツナだけ

「俺は何をしたらいいんですか?」

「おまえはもう十分に期待に応えてくれた」

ええーーーっやっぱりそういう流れ?(^^ゞ



「おまえの中にはまだまだ未知の可能性が秘められているようだな
幾多の困難をよくぞ乗り越えた。この者達の見極めの間もおまえが常に仲間の事を第一に考え、行動していたのを見ていた。
そしてデイモンが仕掛けた罠の前でも、それが揺らぐ事は一切無かった
見事だったぞ
沢田綱吉、おまえをボンゴレ十代目ファミリーのボスとして継承を認めよう」


リボーンに言われ、匣を出すツナ

「おまえの思うままに進むがいい。ボンゴレデーチモ」


これで無事全員パス
喜び合う仲間


「ファミリーのボスになる覚悟がすわってきたみてぇだな」

リボーンの言葉に慌てるツナだったが、リボーンは組織ではなくプリーモの意思を引き継いだのだと
ボンゴレの起源は住民を守る自警団だと


そこに入ってきた犬と千種だったが、クロームが元に戻っていて一安心
なんか和やかムードが流れる中黙って帰っていく雲雀
それを見てニッと笑うリボーン

なんだかんだ助けてくれたものね〜(うふふ)



外に出たプリーモの前に他の守護者達と同じ懐中時計を見ているデイモンの姿が
裏ぶたに刻まれた言葉は

『永遠の友情を誓う』

なんだかんだ言い、プリーモを失墜させたのにそれでも持っていたデイモン

プリーモは今もその気持ちに変わりはないと
でもデイモンはお互いの道が重なる事は2度とないと言い消えてしまう

1人残されたプリーモの所へ集まってくる他の守護者達
そしてプリーモ達はリングへと戻っていった
すると一斉にツナ達のリングが光る


継承の試験はこれでおしまい
という事はこれでアルコバレーノもお役御免
って、マーモンは王子とスクに連れていかれちゃったしФ
一瞬だったけど、スク達が見れて嬉しかったわ〜♪


他のアルコバレーノ達も教え子達に一言ずつ声をかけ1人また1人消えていく
しかし、スカルだけはリボーンに礼を言われるどころか、雲雀に明日の朝並盛神社に集合という伝言をリボーンに頼まれてしまう(^^ゞ


しかし、並盛神社に集まるという事は10年後の世界に戻るという事

「未来に戻るんだ・・・」

みんなのやる気が漲る中1人複雑な表情なのは了平
そんな了平にリボーンが声をかける

「気になっいてる事は今夜中に話しておくんだな」

とにかくいったん解散となった



そして夜、了平は京子の部屋へ
しかし、何か言いかけるとそれを遮るように行くよと言う京子
決意を感じる京子の表情に何も言えなくなってしまう

「よしわかった!必ず守ってやるからな」


その頃ツナの家ではリボーンがユニが持っていたおしゃぶりを預かる
そして改めてユニに礼を言うリボーン


そして翌朝
深々と頭を下げ出ていく

並盛には誰一人欠く事なく集まっている


「行こう」


10年後に無事戻ってきたツナ達
時間はあれから10分だけ経過したようです


「絶対に白蘭に勝ってみんなと平和な並盛に帰るんだ」





もしかして・・・とは思いましたが、雲雀と了平の時に続いて2人同時合格で継承試験は終わりました。
ツナは今までの行動全てが試験だったって感じですね。


結局、デイモンは何かしらツナを通してプリーモの気持ちも理解して・・・なんてちょっと都合のいい展開を想像していましたが、やはり霧の守護者は一癖あるってとこでしょうか?(^^ゞ

でも、戦わなかったけどムックが見れたからイイやФ


さて、次回から再び10年後の戦いに
でも、次回はまた振り返り編みたいですけど(^^ゞ
リボーンとラルの関係が茶飲み仲間に見えてきましたよ(>_<)



【怪物づかいツナ!】


犬男・ケン:穴掘りに夢中
ゴーレム・柿ピー:眼鏡がズレてムックの頭に直撃

えっと・・・本当にこの連中強いの???( ̄~ ̄;) ウーン



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家庭教師ヒットマンREBORN! 第187話 「裏切りの記憶」



デイモンが目指すボンゴレの姿とは?
ツナ達は幻覚空間から脱出出来るのか?




公式HPより



幻覚空間に閉じ込められ、戦いを強いられるツナ達。対戦相手は、自分と同じ姿をした幻覚だ。その幻覚はD・スペードの声と意志を持ち、ツナ達を自分の理想通りに塗り替えるため、攻撃を仕掛けてくる。D・スペードが理想とする、ボンゴレとは――力による絶対なる支配、そして敵を吸収し際限なく成長を続ける最強のマフィア組織。ツナ達はD・スペードに打ち勝ち、自分たちの信念を貫き通すことができるのだろうか?・・・・・・そして戦いのさなか語られる、D・スペードによる過去の裏切り行為とは・・・・・・?




ムックぅ〜〜〜〜
てっきりクロームの危機だから出てくるかと思ったのに(>_<)
オリジナルだからこそ期待してたのになぁ?




ツナの剥き出しの怒りを嬉しそうに受け止めるデイモン
その怒りをそのままぶつければいいと。


「あなたの前に立ちふさがる者は全て敵です
そして敵は完膚なきまでに粉砕しなさい」


それがボンゴレのボスの真の姿だと
そこに割って入ったのは獄寺

「違うっ!十代目はそんなやり方をされる方じゃねえ!
仲間だけじゃなく、敵だった者も受け入れる度量の広いお人なんだ!」



浮かぶのはかつてツナを狙った骸やザンザスの姿


「そういう十代目だから俺たちはついていくんだ」


ごっきゅーん!イイ事言うねa


しかし、その甘さゆえに認めれないと言うデイモン
その甘さをここで切り捨てて貰いましょうと不敵に笑う

「それが出来ないならあなた達には消えて貰うしかありません
昔のプリーモのようにねっ!」


プリーモを消した?
守護者である彼がどうして???



その頃幻覚空間の外では・・・
Gが苛立っていた

「プリーモ、あの時の事をおまえが気に病む事は無ぇ」

ナックルも同意見だった
どうやら彼だけかなり異質な存在だったみたいで

「それでもデイモンも俺の守護者だ」

静かにそう言うプリーモ

「デイモンの時間もあの時で止まっているのかもしれない」


そのデイモンは・・・


攻撃をツナに止められていた

「沢田綱吉・・・ふっ」



一方、捉えられてしまっている京子達
イーピンやハルがいくら壁を叩いてもビクともしない
正気を取り戻したクロームはただ謝るばかり
そんな彼女をユニは優しく元気づけた
だけどだんだん空気は薄くなる一方

そこでユニは自分の力で少しだけ京子達を楽になるようにする
でも、長くは持たない

するとクロームが立ちあがり、なんとかこのバリアを破壊しようと試みる
デイモンより強い意志


「骸様・・私、いつも骸様に頼ってばかりで
みんなを助ける為に私はもっと強くなりたい!」


そんなクロームを微笑みながら見つめるユニ




外ではリボーンがアルコバレーノ全員が揃うのを待っていた
風とコロネロはその為にこの場から移動したのだった

その2人は残った2人・・マーモンとヴェルデを見つけ、上手く彼らが興味を抱くよう話を運び、黒曜ランドに連れ出すのに成功する


そして残ったスカルは・・・・当然雲雀当番(爆)
さて、どうやって雲雀を連れてこようというのか?Ф




「では、鬼になって貰いましょう」

山本相手にあくまで剣は切る為のものと言うデイモン
しかし山本は否定する

「この剣は親父の心でありそして俺の心でもある」と。
だからこそ信念にあわない事で振るうつもりはないと言う

ならばここで消えて貰うと言うデイモンに対し、殺るつもりはないがここからは出して貰う・・・その為に戦い始める




そしてその頃了平もまたどちらかではなく京子もランボも助けると、敢えて不利ながらランボを抱えた状態でデイモンとの闘いを続ける
しかし、確かにそれはかなり不利な状態
それでも自分達の仲間だから見捨てない!と考えを変えない了平

「極限、俺は負けん!京子を助けるまではな」


どんな状況下においても誰一人考えを変えようとしないツナや守護者達
そんな彼らに苛立つデイモン



バリアーを破る為クロームは頑張るが、その中、とうとうユニも倒れてしまう





かつて守護者でありながらプリーモを消したと言うデイモンに激しい怒りを覚えるツナ
実は、プリーモ退場劇はデイモン自らのの仕業だったと告白する

どうして?と問うツナに甘さを捨てきれなかったからと説明する
ボンゴレの歴史は戦いの歴史
他のファミリーを潰して大きくなる筈なのに

プリーモが描いていたより大きくなってしまったボンゴレファミリー
その流れをもっと加速するべきと考えるデイモン

「束ねていくにはあなたはもう相応しくないという事です」

プリーモ自身に宣言するデイモン

もしかしたら、デイモンはこの時何かを賭けていたのかもしれませんね。
しかし、プリーモは考えを変えなかった
だから今度はツナに今の考えを捨てさせ、あの頃プリーモには掛けられなかった思いを託したいと思っているんじゃないかな?と思ったんですが・・・(^^ゞ



「勝つ為なら仲間だろうと切り捨てなさい。情などというものは必要ない!」


「オペレーションX」


そう言うデイモンにツナはX BURNERの準備をするが、それすらもデイモンは同じ武器をツナに向ける
ところが、デイモンに向けてX BURNERを放とうとした時、獄寺が飛ばされちょうど2人の間に。
ツナは当然撃てない
しかし、デイモンはそんなツナを甘いと言いX BURNERを放つ



その頃外ではアルコバレーノ+雲雀が黒曜ランド前に集合した
スカルは風紀委員の腕章を盗み出してここまで連れて来たらしい(笑)


全員揃ったところでアルコバレーノの力を使い始める
おしゃぶりが光る
それはバリアーの中のユニのも反応し光り始めた


するとバリアの所にマーモンの姿が
そしてバリアーに小さいながら亀裂が出来ているとクロームに指摘
そこをクロームは三叉槍で壊し脱出に成功する



ツナは獄寺を守る為デイモンが放ったX BURNERの前に立つ
すると攻撃が凍っていく
零地点突破・初代(ファースト)エディションを使用したのだった

それを見て、これだけの力を持ちながらどうして力による支配を拒むのか?と訊ねる
ボンゴレの歴史は決して綺麗なものじゃなかったと言うツナにそれでも継承したいのでしょう?と問うと

「欲しいのは仲間を守る力。仲間と笑いあえる世界を作る為の力だ
それが出来ないなら継承は必要ない!
そんなボンゴレなら俺が壊す!」


それはかつて歴代ボス達の前で十代目としての試練を課せられた際と同じ言葉だった


この言葉にデイモンは呆然とし、プリーモはツナの覚悟を思い出し微笑む


一度は呆然としていたデイモンだったが、この幻覚空間から出られないで成し遂げられるのか?と言うが

「俺は1人じゃない」


その言葉に引き寄せられたように、仲間達が空間を破って集まってくる
どうやら雲雀が暴れ回ってくれたおかげのようですね


同時にクロームもバリアーを破壊する事に成功する



「困りましたね、こんな予定ではなかったのですが」


ツナの言葉通り仲間が勢揃いして幻覚空間を破った事実
しかし


「どうやら少しあなた方を侮っていたようです
私ももう少し本気を出す事にしましょう」







いや〜〜〜ここで引きのばす引きのばすФ
バリアーを破った事で終わりかと思いましたらまだ続きますか(^^ゞ

ま、ここで少し引きのばさないと大人の事情にした意味がありませんかね(^^ゞ


さて、デイモンは次何をツナ達に仕掛けようとしているのか?




【怪物づかいツナ!】

着々と仲間が集まってきたツナだが・・・
その前に現れたのは

「いいえ、無理ですよ」

ムックゥゥゥ〜〜〜〜〜?????

本当の怪物づかいは僕ですと言われてツナは「やったー!」と嬉しそう
しかしリボじいがそれを許すわけもなく

「ならば戦って決めましょう」


あれれれ?変な流れになってきたぞ!
ムックとヒバリンの戦いの方が私は嬉しいけどなぁ(ボソッ)

mukku.jpg

「次回の僕の活躍をお楽しみに」

(^O^)/楽しみにしてまーす♪(爆)




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家庭教師ヒットマンREBORN! 第186話 「幻惑の霧」



D.スペードによって囚われてしまった京子達
そして彼はツナ達を認めないと言う
彼の条件をクリア―して無事京子達を救いだせるのか?




公式HPより



初代霧の守護者D(デイモン)・スペードの策略によって、京子達を人質に取られてしまった!彼は今までツナ達を観察していて、京子達に人質の価値があると見抜いていたのだ。そこまでして、彼がツナ達に要求することは一体何なのか・・・?初代ファミリーの一員が、何故こんな酷いことをするのだろうか?混乱するツナ達に、D・スペードは余裕の笑みで語り始めた。人質を解放する条件は、ツナ達が自分の理想通りのボンゴレ継承者になることだ、と。果たしてD・スペードの真意とは――?




2日遅れのハピバー (*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト>ランボ

今回、涙を浮かべながらも守護者の1人として頑張ったのは1つ大きくなったからだったのね!偉いぞ!!!

それにしてもD.スペード・・・ちょっとねじ曲がった考え方もムックと似てる(笑)






全員をボンゴレファミリーとして認めないと言うD.スペード
しかし、だからといって京子達にこんな事をする必要はない!解放しろ!と言うと、思った通りの反応だと返すD.スペード

「全くあなた達は簡単過ぎます」

京子達をとらえればツナ達を簡単に操れる
簡単に想像がついたからこそクロームを操り誘い出したのだと

クロームは操られていたんですね(>_<)

「どうすれば京子ちゃん達を解放してくれるんですか?」

ツナの言葉にデイモンは

「条件はただ1つ。あなた達が私の理想に沿ったボンゴレ継承者になる事です」

デイモン1人の基準でツナ達の資質を見極めようとしている事にリボーン達も焦る


獄寺達は既に初代守護者達に認められた事を強調するが、デイモンは関係ないと撥ね退ける。

「私が理想としているボンゴレファミリーは彼らのとは異なるという事です」

デイモンの求める理想は『強さ』
何者をも凌駕する強さを持った組織・・それこそがあるべき姿

傍で見ている他の守護者たちも呆れている
どうやら以前から言っていたようですね。
止めた方が・・・と雨月し言うも、プリーモはデーチモ達の解決する問題だと止める。
手出しはしない。彼らだけでこの試練を切り抜けて貰うと。

しかし、以前デイモンはプリーモを裏切った事があるらしい。


ボンゴレが最強の組織である為にあらゆる敵を滅ぼす非情さが必要だと。

ツナ達に躊躇している間はない
どうやら京子達のいる空間の酸素が少なくなってきているようで苦しそうにしている

デイモンを倒せば助かる

ツナに関わった事で危険に晒される
これが組織を受け継ぐ者の宿命
山本の父は命を落とした

「俺と関わったばっかりに・・・」

「理解しましたか?ボンゴレボスになるという事はそういう事です」

ボンゴレに仇成す者は容赦なく滅ぼす、敵を一切許さぬ冷酷さも必要だと

「コイツにだけは逆らってはいけないとだれもがそう恐れるボスになるのです」

暫く考えていたツナをジッと見守るリボーンとプリーモ
やっと口を開くツナ

「俺にはまだ何が必要なのかとかよくわからない。
だけど1つだけハッキリしてる。それはクロームや京子ちゃん達を助けなきゃいけないって事だ!
俺たちの敵を滅ぼせというなら真っ先に倒すべきはおまえだ!D.スペード!」


ツナの言葉を聞きその調子だと心の中で呟くデイモン

デイモンを倒し、京子達を救いだす試練が始まった
しかし、参加者にランボが入っている
小さいランボまでと心配するが、涙を溜めながらも京子達を助けると一緒に中に入る覚悟をするランボ

「行くったら行くもんね!ランボさん、恐くないもんね!」

「ありがとな、ランボ。よし、行くぞ!」

ランボは自分達が守ろう!と中に全員で入っていくツナ達
リボーンも後を追おうとするが、それはデイモンに阻まれてしまう
建物を見えなくしてしまうデイモンの幻術
さすがのアルコバレーノの五感までも惑わしてしまう力
風ですら気配を追えない
こうなったらマーモンを連れてくるしかない
それはコロネロが請け負う事に
逃げ出そうとしたスカルはリボーンから別の任務を命じられる

蒼くなってたけど誰?雲雀??

風もまたもう1人をと行ってしまう
風は誰を連れてこようというのか?



買い物から帰ってきた犬と千種
しかし、たったこれだけの買い物に何時間行っていたんだか(苦笑)
だが、建物が無くなっていて・・・(^^ゞ



中のツナ達
映画館への階段目指して走っていると突然床が消え全員落ちてしまう

ツナの手を必死に掴む獄寺
ランボをしっかり掴んでいる了平
そして山本


落ちた所は空中?!
しかもいるのはツナと獄寺だけ

「みんな無事だといいんだけど」

するとデイモンの声が
それだけでなくもう1人のツナと獄寺が現れる


同様に砂漠のような所に落とされたのは了平とランボ
そしてツナ達と同じようにもう1人の了平とランボが現れる


そして山本は雨が降る森の中
やはりもう1人の山本が現れる



本当は1人1人別々にしてデイモンの理想のボンゴレファミリーを作り出す予定だった様だが構わず戦いを仕掛けてくる

自分とと言ったくせに幻と戦わせるデイモンを責めるツナだったが、デイモンはそれも大事な事と特に取り合わない。

問答無用で戦いを始めるデイモン


苦戦するツナ達
姿が似ているだけではなく時雨蒼燕流など技も同じものが使える
ランボを使ったり、蹴りを入れたりとさらに非情さ(卑怯?)も加わって圧倒的

仲間に躊躇したばかりに敵を倒し損ねるのは愚か
敵に情けをかけるのは愚か
さらに了平にはランボと京子を天秤にかけさせるような物言いをする


やっと気付いたクローム
操られていたのも解かれたようです
それにしてもクロームの力じゃデイモンの幻術は解けないかしら〜?(>_<)



山本は・・・

「剣士としての本当の顔を見せたらどうですか?」

しかし山本は思う敵を倒すだけの剣がいかに歪んでいるかを。

スクアーロや幻騎士は卑怯であっても誇りを忘れなかったり、幻騎士も誰かの為に必死に戦っていた。しかしデイモンの目は2人とは違う


「刀は敵を斬る為の存在。それを振るう者もまた同じ。
敵を斬る事にしか存在価値はありません
私のような鬼にならなければ勝てませんよ」




ツナと獄寺には


あまりに弱い。それじゃボンゴレ継承者として認められないと言うデイモン
それを守った獄寺
身を呈し十代目を守ろうとしている獄寺ごと倒そうと獄寺同様スィステーマC.A.I.で攻撃してくるデイモンから必死に防御する獄寺

「沢田綱吉、あなたは守られる価値が無い!」


了平とランボには

反則ばかりするデイモン
あなたもしていいんですよと言うデイモンにしないと言う了平
かつて喧嘩で大怪我をした際に京子ともうしないと誓ったからだった

って木内さん・・声の工夫はゼロですか!(≧m≦)ぷっ!


「もう喧嘩はしないと誓ったのだ。だが、戦わねばならない時は正々堂々戦って勝つ!」

しかし、一緒に戦っているランボは・・・
それを見てデイモンは雷の守護者を取るか妹を取るかどちらを選択するか?と問う

「俺はどちらも助ける!」


戻ってツナと獄寺

「そのボスに命をかける価値がありますか?」

組織を守る為ならもっと強いボスを選ぶべきと。
さらにボスも時には部下を犠牲にする覚悟も必要なのに、情けに溺れまともな判断も出来ないと。
しかし獄寺は

「生憎だな。俺はそんな十代目だから良いんだよ」

うん。かつてツナに救われたごっきゅんらしいねa


「やるしかない」

このまま2人、共倒れしてしまったら京子たちを助けられない
ツナはいよいよ死ぬ気丸を
すると相手も死ぬ気モードに

「賢明な判断ですよ。
さあ、あなたの覚悟がどれ程のものか見せて貰いましょう」






ボンゴレ愛は感じられますが、どうもツナ達とは違う考えみたいで(>_<)
そういやかつてムックにも「その甘さが命取りだ」って言われてましたよね。
その辺りよく似ている気がします>デイモン

さて、その辺りデイモンを納得させ打ち勝ち京子達を助けだせるのか?
今のところみんなぼろぼろですが・・・

そしてアルコバレーノ達が手分けして連れてきている者たちが誰なのか?
そして連れてくる者達がどう効果を発揮するのか?



【怪物づかいツナ!】


墓場に出てきた変に人懐っこい爽やかゾンビ・もっちゃん
爽やかな笑顔は幸せな死に方をしたんだろうと言うリボじいだったけど、それならゾンビになるのか?と思ったら全く逆!
裏切られ罠にかけられた・・・ってそんなに明るく語るなよっ!ヾ(ーー ) オイッ

仲間になるぜ!と駆け寄ろうとしたもっちゃんゾンビが何故か急に動かなくなる
と思ったら脳が木の上に???

って身体は山本。脳は武って各々に名前が付いてるんだФ





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家庭教師ヒットマンREBORN! 第185話 「仕掛けられた罠」



行方不明だったかと思えば今度は「戦いたくない」と泣き出したクローム
いったいどうしてしまったのか?





残す認定試験は、クロームとツナだけとなった。しかし、ツナは京子達からクロームが行方知れずになっていると聞かされる。心配になったツナ達は、黒曜ランドに様子を見に行くことにした。途中で出会った犬と千種に、クロームが戻って来ていると聞かされるが、2人はクロームの様子がおかしいと訴える。急いで駆けつけた先にいたクロームは「もう戦いたくない」と泣き始めてしまった。今まで過酷な状況に巻き込んできたことを申し訳なく思いつつも、言いようのない違和感に戸惑うツナだが・・・・・・?





行方がわからないクロームを探しに黒曜ランドへ向かうツナ達
すると向こうから歩いてきた犬と千種からクロームは戻ってきたが様子がおかしい!おまえ達の仕業か?と言われ、とにかくみんなで黒曜ランドへと急ぐ。


「クロームに一体何があったんだろう?」


呼べど返事がなかったが、クロームはソファの上で横になっていた
声をかけると目は開いたものの、全く今までの彼女とは様子が違う。
家から作ってきたお弁当を開き、おにぎりを手渡すも力無く落としてしまい

さらに、京子たちの名前を言ったと思うと突然泣き崩れ

「私、恐い!もう戦いたくない!」と言い始める

この言葉に衝撃が走る一同
獄寺はいつものように激昂し詰め寄ろうとしますが、それを止めたのはツナと山本
そして京子とハルは懸命に慰め、何があったのかを聞き出そうとしますが

「私・・もう嫌!恐いの、戦うのが」と言うだけ。

さらに獄寺が怒ると今度はハル達に

「クロームちゃんは恐がってるんです!そんな頭ごなしに怒鳴ったらますます閉じこもってしまいます!」と叱られてしまう。

さらにここは私達に任せてくれない?と京子に言われ、心配するツナだったが、ユニが残ると言った事からツナ達はいったん黒曜ランドから出る事に。



突然のクロームの言葉
そしてツナはクロームの様子に違和感を覚えていた

しかもここで了平が京子達を戦いに巻き込みたくないと言い出す
しかし、京子たちはともかく、クロームは守護者。話が変わってくる

(ってか、一般人も含めて全員が揃ってないといけないって話は?
了平の気持ちはわかるけどね(^^ゞ)


了平の妹たちを思う気持ちを聞いたリボーンはツナ達と分かれて並盛神社へ
そして他のアルコバレーノ達にクロームの事を話す。

そういえば、クロームのカテキョーはマーモンだというのに・・・

ここで自分はちゃんと役目を果たしたと威張るスカルを無視するコロネロに笑えます
しまいには怒鳴られてるし(爆)


「マーモン、その辺にいるんだろ?」

リボーンが声をかけるとやっと姿を現すマーモン

「マーモン!おまえはクロームのカテキョーだろうが!」

コロネロにそう言われても金にならない事はやらないといつもの調子
アルコバレーノの使命だろうと言われてもそんな契約をした覚えはないとまたも姿を消してしまう。

クロームといいマーモンといい、霧属性はややこしいのばかりだぜ!と吐き捨てるコロネロ。

するとコロネロの言った霧属性の言葉に反応し考え込むリボーン
そして今回のクロームの様子の変化に初代霧の守護者が絡んでるかもしれないと言い出す。




家ではツナが了平の言葉を思い出していた。
ツナだって同じ考え。
しかし、やはりクロームの様子には違和感を感じる
それが何なのかはわからないが

そこにランボが入ってくる
この事でもう夕方になってたと気付くツナ
しかし、まだイーピンも帰ってきてないし、京子達から連絡も来ていない

イーピンは何処だ?と聞くランボに、「イーピンに会いに行くか」と提案するリボーン。
ランボも守護者だから一緒にと。
何か考えがあるんですかね?


3人で黒曜ランドへ向かうと、門の所にみんなの姿が。
みんなアルコバレーノ達に呼ばれていたのだ
(でも、当然雲雀はいないけど(>_<))


リボーンが招集していたとわかり、継承関係があるのか?とツナが訊ねると「あるかもしれねえ」


黒曜ランド内の女性陣は・・・あまり様子が変わった感じはしない。
すると外からランボの声が聞こえてきて、ツナ達が来てくれた事がわかると出迎えに出ようとするハルだったが、突然コツコツと足音のような音が


「「「きゃあぁぁぁーーーーーっ!!!」」」


突然、建物の中から聞こえる悲鳴
慌てて中に入ろうとするツナ達を拒もうとするかのように幻術の霧が
了平が中に突進するが中に入れず外に出てしまう

そしてよく見ると上に人が


「あれは・・・クローム!!!」

しかし、それはクロームに見えてクロームではなかった


「沢田綱吉、おまえがボンゴレ十代目とは ボンゴレを継ぐ者とは認めない」

「クロームじゃない!誰だおまえは!」

「一応、ボンゴレの超直感は持ってるようですね」



D(デイモン)・スペード

初代霧の守護者


なんと!彼は京子達を人質に取ってしまったのだ


「なんでこんな事をするんですか?」

「言ったでしょ?私はあなたをボンゴレを継ぐ者と認めないと。
そしてあなた達も守護者として認めません」




さて、京子達を建物に閉じ込めてしまったデイモン・スペード
そして一切認めないと言いきられてしまいました
一同、戸惑ってますが、これもまたデイモンのボンゴレ愛と信じたい!



さて、どう乗り切り彼に認めさせるのか?
そしてクロームはいったいどうしてしまったんでしょうか?
今回のこれに骸は関わってこないかな〜?(^^ゞ


いや、最初このクロームはデイモン・スペードが作り出した幻覚なのかと思ってたんですが・・・(^^ゞ
本当に彼女はどうしちゃったんですかね?(>_<)



【怪物づかいツナ!】


さて、今度出てくるのはムックか?もっちゃんか?と思ってましたが・・・
ゾンビもっちゃん?aФ

墓場にやってきたツナ達
突然現れたのは思いっきり友好的なゾンビ

しかし、握手しようとして手が腐り落ちちゃうって・・・シュールな(>_<)




 LISTEN TO THE STEREO!!<REBORN!盤>


 D-51 / ファミリア



家庭教師ヒットマンREBORN! 第184話「晴のち雲」



試験の内容が戦いじゃない事にやる気を失くしてしまった雲雀
やる気にさせる為に出てきた筈のスカルの飛行船が!!!





公式HPより



雲雀を説得しようと、スカルは巨大な飛行戦艦に乗って現れた。説得に失敗し、躍起になってミサイルを乱射するスカル。しかし、雲雀が匣兵器の雲ハリネズミで反撃したため、スカルの船体に穴が開き、空気が漏れ始めてしまう。ゆっくりと下降する飛行戦艦――その先にあるのは並盛中だ!さすがの雲雀も、巨大飛行戦艦を前に動きが止まってしまうが・・・その時、先に動いたのは、晴の炎をまとった、あの男だった!雲雀の認定試験の行く末は一体どうなってしまうのだろうか?





ちょっと予想はしてましたがやはりW試験通過ですか(^^ゞ
この迂回ルートでどれだけ時間稼ぎを予定していたんでしょうか?
あまりに簡単にサクサク合格しちゃってて気が抜けてます(^^ゞ





雲雀の攻撃で空気が抜けて並中に向かって落ちてくる飛行船
並中命の雲雀の攻撃で・・・とは(>_<)


黒曜ランドから戻ってきた京子とハルは未だに黒曜ランドに戻ってきていないクロームについて相談しようと並中に戻る事にする。
そこに遊んでいたランボとイーピンを加えてみんなで行く事に。



どんどん落ちてくる飛行船
ツナはまだ校内に残っている生徒達を確認する。と、まだ野球部員が残っていた
リボーンにここは了平と雲雀に任せろと言われ、とにかく野球部の1年生達を避難させる事に。



雲雀は飛行船を止めようと匣を解放するが、それでは止まらない

ツナ達は懸命に避難させようとするが、何かの中継と思っている1年生達
その頃学校に着いた京子達は飛行船に驚く


逆に、飛行船を傷付けられたと逆ギレしたスカルはさらに攻撃してくる

防御担当は雲雀
そして了平は飛行船目がけ飛ぶ

「頼んだぞ!雲雀!」
「君に頼まれなくても並中は僕が守る」
「これ以上の勝手は許さん!」

雲雀と了平の連係プレー

マキシマムキャノンを一発お見舞い
これで飛行艇は粉々に

スカルは・・・・自分だけ脱出する
(デキないトップを持つと部下は大変ですなぁ〜(>_<))


学校は守られた
これで雲雀説得の続きが出来ると思われたが、1人逃げ出したスカルが再び迫る
すっかり逆上して自分の任務を忘れているスカルだったが、リボーンはあくまでこのまま見守るべきと判断する。



無邪気に学校に入ってしまったランボを追い掛けてきた京子とハル
改めて学校の外に出ようとするが、上空に了平の姿を見つけた京子はその場で足を止めてしまう。
京子の姿を見つけた了平はマキシマム・イングラムでスカルの攻撃を防いだ筈だった
しかし、それでは対応しきれなかった分が京子達の方へ飛んでいく
誰も京子達を助けようにも間に合わない

スカルの脱出艇から発射された弾は京子達に直撃!
しかし、彼女たちを護ったのは雲雀の匣兵器・ハリネズミだった


「もう容赦しないよ!」

完全に怒ってしまった雲雀

「こないでぇー!!!」

スカル・・今更遅いわФ

「噛み殺す!」

hibari.jpg

脱出艇は木端微塵

「腕を上げたじゃねえか雲雀ぃー!今日のところはこれで勘弁してやるぞぉー!」

最後までスカルらしかったというか(^^ゞ



全て終わり、再び認定試験を受けさせるべく拳で勝負しようとした了平だったが、大事な並中を守ってくれた借りを残したくないという事で承諾する雲雀

そこに現れたのは何故か雲の守護者ではなく晴の守護者ナックルだった。

「晴の守護者の継承を究極認めるぞ」

見た目だけじゃなくて言い方まで一緒だ(ぷぷっ)


とにかく雲雀に対し粘り強く説得した点
そして仲間の為に何者にも恐れずに逆境に立ち向かった点

その結果、学校を救っただけでなく雲雀の説得に成功
さらに、試験を言われたからではなく日常的に体現している点
これらを評価されての合格だった


「晴の守護者として究極認めてやるぞ!」

喜ぶツナ達
しかし、なら雲雀は?

そこに出てきたのは雲の守護者・アラウディ


「独自の立場からファミリーを守る孤高の浮雲
ファミリーと慣れ合わずに独自の立場を貫きとおし、尚且つ臨機応変にこの者達を助けた
あの判断は評価に値する」


「ふん」

「認めてあげるよ。雲の守護者の継承を」



いや〜W合格です☆
よかったよかった・・


でも、雲雀はアラウディと戦いたいってФ
とにかく合格の証、新たな力を各々受け取り、そして初代晴と雲の守護者は役目を終えて姿を消す。


とにかくこれで残るはクロームとツナだけ。
しかしここで京子達からクロームがまだ黒曜ランドに戻っていない事を聞く
次はクロームの番だというのに・・・



ara2.jpg fon.jpg hibari2.jpg


一気に大好きな顔が3つも揃っちゃった事で久々にイーピンの筒子時限超爆が!Ф

いや、イーピンちゃんじゃなくてもこれはほとんど雲雀顔祭りだもんね〜♪
私でも爆発したくなるわ??

いつもの如くイーピンを遠くに投げるツナ
筒子時限超爆に巻き込まれたのはスカルだった(お疲れさん)



さてその夜、突然クロームが黒曜ランドに戻ってくる
しかしその様子がおかしい
突然涙を流し始めるクローム


「私、もう嫌っ!」

いったいクロームに何が起こったのか?


そしてツナの家で喜びあうツナ達

その外でツナ達を見ているのは霧の守護者、D・スペード

「ボンゴレ・デーチモ、ボンゴレファミリーを束ねるのに今のあなたでは相応しくない。
あの時のプリーモと同じようにね」





なんかとってもツナに対して批判的な考えの感じのようなD・スペード
いったい何を考えているのか?
またクロームの様子がおかしいのはやはり彼のせいでしょうか?




【怪物づかいツナ!】


変なお天気にしていたのは雷のランボの仕業だった
雷って怪物なのか?(笑)
それを聞いて無視して行きましょうと言うリボじい
怒って後を追いかけてくるランボ

ウザイと思ったリボじいは怪物づかいの血が騒ぐ雨をツナに食べさせる
ハイパーツナになったツナは一撃でランボを倒してしまう。

泣いて謝った筈だったのに・・・何故かおおいばりでついてくる雷様・ランボ

これでウザイランボが仲間に加わり(?)ました



さて、残すはもっちゃんとクローム?骸??
誰が出てくるのかな〜?楽しみだなぁ(〃∇〃) てれっ☆





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  リボキャラコレクション〜最強の仲間たち 【collection 2】


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家庭教師ヒットマンREBORN! 第183話 「孤高の浮雲」



今回は雲雀のターン
(遅くなっちゃったけど雲雀!ハビバ☆


継承試験がバトルじゃないと知って全くやる気が無くなっちゃった雲雀
どうしたら受けさせられる?



公式HPより



残るは継承は3つ。了平はやる気満々で張り切っているが、先に認定試験を言い渡されたのは雲雀だった。しかし、初代雲の守護者・アラウディに認定試験はバトルではないと言われて雲雀はすっかり興味を失ってしまう。ツナ達はどうにか雲雀にやる気を出してもらうよう説得するが、雲雀は完全につむじを曲げてしまっている。そんな中、了平がここは年長者のオレに任せとけ!と猛烈な勢いで雲雀の説得を始める。何度あしらわれても挫けない了平。苛立ちが頂点に達した雲雀は、ついにトンファーを取り出した・・・!





前回のごっきゅんがあまりにアッサリ試験にパスしちゃったんで、これで迂回ルートに入った意味があるのか?と思われましたが、さすがに雲雀には1話じゃ終わりにはしませんでしたね!
それにしてもこうなると近藤さんは大忙し。
耳は大いに楽しみましたが本当にお疲れ様でした(笑)




山本、ランボ、獄寺と順調に認定試験をパス
ツナはラストなので残るは了平とクロームと雲雀
・・・ととにかく騒がしいくらいやる気満々なのは了平
雲雀はというと相変わらず。認定試験もどう受け止めているのやら


「俺に任せろ!」


そう声をかけてきたのはスカル
でもぉ〜その言葉信じていいのかな?(苦笑)
それより雲雀を追い掛けていった筈のディーノさんは何処に消えた?


相変わらず力が入る了平
でも、これも計算のうち。
無駄に入れ込み過ぎているのを特訓と称して発散させていたのだ。



ところが、実際に初代ファミリーのアラウディが現れたのは雲雀のところ。
似た者同士のこの2人
雲雀程度ではその気になれない・・って(>_<)
しかも、認定試験はアラウディとのバトルじゃないとわかると背を向けてサッサと何処かへ行ってしまう雲雀

すると死ぬ気の炎(?)がともっている時計を見てしかたないと呟くアラウディ

とにかく何らかの形で今日中に雲の守護者としての存在価値を見せてくれたら認めると。
そして方法は雲雀に任せると言って消える
それを影で聞いていたスカル




次は誰の番なのか?
スカルの様子から次は雲雀だと見抜くリボーン
なのにカテキョーであるスカルは雲雀の傍についていない
それを指摘されたスカルはアラウディに戦う気は無いと言われてしまった雲雀は全くやる気も興味も無くした事を伝えに来たのだと言う


とにかく雲雀さんをなんとかしなくっちゃ

とにかく今日中と期限が決められている
ツナ達は手分けして雲雀の説得に向かう。


ツナとユニがまず向かったのは応接室。
そこに雲雀はいたが「興味無い」「群れる気は無い」と取り付く島も無い
ユニの言葉にも耳を貸さない
獄寺の実力行使もダメ
山本やコロネロの説得も失敗に終わってしまった
・・ってヒバードスゲェ(爆)



「極限この俺に任せろぉーっ!
俺がやらねば誰がやる!」


なんかやたらと熱くなっちゃってるのは了平
どれだけ雲雀に拒絶されても追いかけます
そんな姿をやはり物陰から見ていたスカル

「マズイな・・・」


さっきは上手く誤魔化したのを実は気付いていたリボーン
スカルに当然手は打っているんだろう?と
していなければカテキョー失格だとまで言うとついエエかっこしいのスカルは「見てろ!」と言い走っていってしまいます。


「運命に逆らってはいかん」


相変わらずへこたれずに雲雀の後ろから懸命に説得を続ける了平
どんな大雨も嵐も跳ね返す熱さ、まさに太陽そのものの了平の心
だからこそ晴の守護者なのだと言うリボーン
リボーンには勝算があるのだろうか?

しかし、受け流していた雲雀がとうとう了平の方を向く

「あんまりしつこいとただじゃ済まないよ」
「よかろう!口で言ってわからんなら拳の勝負だ!」


そこに上空にやってきたのはスカルの飛行船
そして雲雀に認定試験を受けろ!とか生徒はカテキョーの言う事をきかなければならない・・とか、どう聞いても雲雀を怒らせてるとしか思えない命令を出す
そして当然ながら雲雀は無視
でも、リボーン達に永遠にパシリ扱いをされたくないスカルは汗ダラダラで考えた挙句


泣き落としかいっ!ヾ(ーー ) オイッ


「やだ」  雲雀としちゃ当然のお答

だが、コロネロの言うとおりこの雲雀の返事でプッツンしてしまったスカルはとうとうキャノン砲をぷっ放し始める
並中命の雲雀さんはものすっごーくお怒りモード
それにプラス、説得の邪魔をされたと了平がそれに加わってしまった

「マキシマム・イングラム」

あ!いつの間にか了平が分身の術をФ


とにかくツナ達も駆けつけようとしますが、ユニとリボーンに止められてしまう


キャノン砲を連射してくるスカルに雲雀は匣を開放して飛行船に穴をあける
しかしそのせいで飛行船が並中向かって落ちてくる
このままでは直撃
さぁ、どうする?



本当にどうするんでしょうね?
予告では相変わらず了平と雲雀のタッグ状態になってますが・・・
どのような形で試験に合格するのかしら?
まぁ、案外10年後も珍コンビなので上手く切り抜けられそうですね




【怪物づかいツナ!】


変なお天気に阻まれて動けなくなってしまったツナたち。
そこに出てきたのはカミナリのランボ
って・・ここで続く?(笑)





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 家庭教師ヒットマンREBORN! 隠し弾4 弔いの花は散る
※ 今日の朝の番組で売上ベスト3(だったかな?)に入ってました!おめでとう♪


 家庭教師ヒットマンREBORN! リボキャラコレクション〜最強の仲間たち 【collection3】




家庭教師ヒットマンREBORN! 第182話 「静かなる嵐」



右腕として求められる資質とは?




公式HPより



山本とランボの継承が終わり、自分の番はまだかと焦れる獄寺。風(フォン)は、落ち着いて待つべきだというが、獄寺は聞く耳を持たない。認定試験に備えて修業をしようと匣を開匣した獄寺だが、瓜は相変わらず言う事を聞かずに逃げ出してしまう。獄寺が瓜を探し回っている隙に、風(フォン)の元に現れたのは、なんと、もう一人の獄寺だった!その人物は獄寺になりすまし、ツナ達の前に姿を現す。違和感を覚えるツナだが、超直感を封じられてしまい・・・!?




山本、ランボと続いて継承試験をパス
(正直、ランボは棚からぼた餅?/爆)

koro-fon.jpg

2人にあわせたおままごとセットみたいな湯のみとカップが可愛い?????


なんとなく盛り上がる中、1人釈然としないのが獄寺
見えない相手に喧嘩まで吹っ掛けてるしФ
風に少し落ち着いたら?と言われるも呑気に見えるのか?怒りがおさまらない


そんなやり取りを見て同じ属性でも性格は違うと変に感心するツナ
スカルと雲雀も然り?(笑)


そのスカル・・・未だ雲雀に近付く事叶わず?(爆)

似てる似てないから、山本と初代雨の守護者
そしてランポウと大人ランボはよく似てるという話に。

「初代嵐の守護者も獄寺君と似てたの?」
「いけすかない奴でしたよ」

いや、かなり似てると思うけど(笑)


手に取るようにわかる獄寺の焦りを心配するツナとユニ
家までの帰り道でも風に八つ当たりの獄寺君
更に運の悪い事に振り返りざまに不良青年たちにぶつかってしまい・・・

ま、結果はごっきゅん圧勝なんですけどね(^^ゞ
そんな様子をジッと見ているG


翌朝、認定試験に備えて鼻息荒く修行する獄寺

風に継承が戦闘ばかりとは限りませんよと忠告を受けるも聞く耳持たず
さらに瓜にまで・・・(^^ゞ
気合いばかりが空回ってる感じですね(>_<)


そこへごっきゅん・・・かと思われましたが、この瓜の懐きようそして風の
「私が時間を稼いでおきましょう。あなたはお好きなように」と言ってるあたり、これはG?


「では、はじめよう」


学校では・・・
いつも必ず迎えに来る獄寺がツナを迎えに来なかった

そこへ遅れてやってくる獄寺(いや、Gか?)

しかし、声や雰囲気に違和感を感じるツナ
するとプリーモが現れ、ツナの超直観を封じてしまう

そして本物の獄寺はまだ公園で瓜を探してます(^^ゞ



超直観を封じられたツナは獄寺の言動が昨夜と大きく違うにもかかわらず、風が何かアドバイスをしてくれたおかげかと思ってしまう
頼もしささえ感じてしまう程。
ユニやリボーンはここにいる獄寺が本物じゃない事に気付いているみたいだけど


それでも、数学の時間の前の休み時間に教えてくれる偽獄寺君
いつもの理論攻めじゃない事に違和感を覚えるツナ

でも、そのおかげで先生に褒められた?(爆)
みんなにも感心されて
それだけでなく、体育の時間のサッカーでも絶妙にキックを出した偽獄寺のおかげで、まるでツナの実力でゴールを決めたみたいになり、みんなに取り囲まれる

この辺もいつもの獄寺君と違うと違和感を覚える
(確かに違い過ぎる(>_<))


「いつもこうだと良いんだけどな」


帰り道、ユニは京子と商店街に
山本とも分かれてツナは偽獄寺君と2人っきりに


やっぱり今日の獄寺君に違和感を感じるツナにプリーモは超直観を封じても隠しきれないかと苦笑する


すると昨夜獄寺君に絡んできた不良青年達が仲間を大勢引き連れてリベンジにやってきた。
ツナを自分の背に護る偽獄寺
そしてあっという間に不良達をやっつけてしまった


「なるほどな、さすが初代嵐の守護者」


そこに現れたのは本物の獄寺君、風、瓜だった

「デーチモ、今日一日傍にいた俺は右腕としてどうだった?」

「助かったっていうか頼りになった」

率直な気持ちを言うツナに少なからずショックを覚える獄寺

「いつもと違ってだろ?」そうGに言われ違うとは言えなかったツナ


「右腕として何が最良か常に考えて行動する・・・それがコイツには出来てなかったって事の証拠だ」

現に今Gが倒した不良達も獄寺君の迂闊な行動のせいじゃないのか
デーチモを護るどころか危険にさらしていると指摘され何も返せない


「てめえみたいな奴に嵐の守護者は務まらねえ。ましてやボンゴレボスの右腕になれる筈もねえ」

そして不合格だと言うG
指輪を返してイタリアに帰れと

「ダメだ!」

止めたのはツナだった

「いつも一生懸命で・・そんな獄寺君だからイイっていうか  獄寺君は俺の大事な友達なんだ!
帰れとか勝手な事言わないで下さい!」


ツナの言葉にため息をつくG
完璧な右腕じゃなくていいのか?という問いにそんなの関係ないんだ!と言いきるツナ


「十代目、俺は仮に継承を受けられなくても必ず十代目を守り抜きます。
G!おまえが認めようが認めまいがこれだけは絶対に譲れねえ!俺の覚悟だ!」



その様子を見ていた風がその辺でよろしいのでは?と声をかけてくる

つまり、ここまでが全て試験だったというわけですね。
ツナと獄寺の絆の強さを見ていたのです。

多少の無鉄砲さや甘さはGにも身に覚えがあるのでは?と風に言われ苦笑するG


何者にも負けない強い絆―――それがGの見たかったもの

ボスに心から信用されなければ右腕は務まらない
そしてその絆さえあればどんな的にも向かっていける
決して臆する事なく怒涛の攻撃で相手を倒す  全力で味方を守るという事
それが嵐の守護者の本質


「嵐の守護者の継承をここに」



1人、鎖時計のようなものを見つめているGのもとにプリーモが現れる
労うと共にツナが超直観を邪魔しても本物との違いを薄々気付いていた事を言うと

「当然だろ。俺たちが作ったボンゴレを継ぐんだ。それくらい強い絆がある奴らじゃないと務まるわけねぇ」

そして過去を振り返る2人の間にも未だ切れる事のない強い絆が・・・




翌日・・・
何故かニッコニコのごっきゅん
ツナの友達だ!という言葉をどう解釈したのか右腕だと言ってくれたと大はしゃぎ
全てを察したユニは嬉しそうにリボーンの方を見る



残るは4人





もしかしたら2話くらい使うのかな?なんて途中までは思われたごっきゅんの認定試験。
こちらもサクサクと進んじゃいましたね(^^ゞ
こんなにサクサク試験にパスさせちゃってストックは溜るんでしょうか?


それにしても大人の物腰の偽ごっきゅん
ごっきゅんらしさは無いけれど素敵だったなぁ〜
:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン





【怪物使いツナ!】


突如現れた狼男の獄寺にいきなりボコボコに殴られたツナ
ところがいきなり煮干しに食いついた!(爆)
それで狼じゃなくて猫男だとバレてしまった獄寺は

「あなたこそボスに相応しい。お供します」と仲間に。

ま、フランケンなお兄さんをおぶわなくて良くなっただけマシじゃね?Ф



さて、次回はいよいよ雲雀の番
ところが、試験内容がバトルじゃないとわかった途端・・・みたいなんですが(^^ゞ
さて、無事に全員認定を受けられるのでしょうか?




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 家庭教師ヒットマンREBORN!(29)



家庭教師ヒットマンREBORN! 第181話「激しき雷撃」



お次はランボの認定試験
全くわかっていないランボは実にお気楽ですが・・・
またランポウも全くやる気無し?
果たして認めて貰えるのか?



次の認定試験は、ランボの番だ。場所は遊園地。初代雷の守護者・ランポウはものぐさで、園内のスタンプラリーをクリアして、自分の元まで辿り着けたら継承を認めるという、超テキトーな課題を出した。簡単にクリア出来ると思ったツナ達だが、ランボはアトラクションに夢中で、認定試験のことなど頭にない。しかも、なんだか遊園地の様子がおかしい。リボーン達は、いまだに姿を現さないランボの家庭教師(かてきょー)、ヴェルデが関係しているのかも知れないと考えるが・・・・・・?




「次はおまえの番だ。よろしく頼むぞ」

プリーモに頼まれるも全くやる気が無いランポウ

「絶対認めてやんないものね〜」

しかしそういうわけにはいかない。
プリーモに言われ嫌々ながら認定試験をする事にするランポウだったが・・・


その頃ツナは京子達にクロームがこちらに戻ってきて以来黒曜ランドに戻っていない事を心配する
しかし、リボーンに今は継承試験の方に集中しろと言われてしまう。
そこへ現れたランポウ
ところが試験を受ける当の本人はぐっすり寝込んでいて起きない(苦笑)

それを見て帰ろうとするランポウに自分が必ず伝えると約束するツナ


ランポウが提示したのは条件をクリア―して自分がいる場所まで辿り着く事だった



指定された場所は遊園地だった
すっかり遊びに来た感覚のランボに心配しているのはツナだけ(^^ゞ
そこへ獄寺・風、山本・コロネロがやってきた事で早速試験を開始する事に。


ランポウはランボに何をさせようというのか?
リボーンが取り出したのはスタンプラリー
指定された乗り物に乗り、スタンプを集めるというもの。


「簡単過ぎて逆に何かあるんじゃないかって思いますね」

この獄寺の予想が当たる事となる。
本人のランポウは早く終わらないかと欠伸してるし(>_<)



まずはコーヒーカップ
最初は喜んでグルグル回していたランボだったが、突然勝手にグルグルと回り始めてしまう
止められない

・・・と思ったらここでヴェルデが関わっていた!
ランボをスキャンして調べている

「どうやら雲行きが怪しくなってきたな」

解析が完了するとやっと止まった。


とにかくスタンプ1つゲット



次はゴーカート

楽しそうに運転するランボ
しかし、そのまま楽しく終わってくれる筈もなく・・・

「電撃耐久試験開始」

ビリビリ攻撃+自動運転で止める事も叶わない
更に止めようとするツナ達を尽く排除していく
(っていつヴェルデはゴーカートにあんな武器を仕込んだんだか(^^ゞ)

その様子を見ていてやっとヴェルデの仕業だと気付くリボーン達


しかしこれだけの時間、これだけの電撃を受けながら平気なランボ。
それがまたヴェルデの興味をそそっていた。
ランボの秘密に迫ればこれからの研究に役立つと。


ところがそんな事になっているとは知らないランポウは何をグズグズしているのだと呆れ気味
・・・ってか、画面で様子を見ているくせに大変な事になっているのもわからんか!?


ヴェルデはランボの角に着目する
とにかくもう止めなくては!と獄寺と山本が乱歩のカートを挟み込み、その隙にランボをそのカートから引き離してやっと終わる


とにかくヴェルデの妨害も認定試験の1つと考えるしかないし、あと1つだからと言われてとにかく先に進むツナ達。


ラストはギャラクシークルーズ(?)
なんか胡散臭い(>_<) 声、ヴェルデじゃない???
しかしランボは入る気満々(苦笑)


途中までは平和に進んできたのだが・・・
しかし、いつ襲われるか・・とツナが心配していたとおり突然動き出すロボット達
とにかくスタンプを押し城へ進むツナとランボ
追いかけてきたロボット達は獄寺と山本担当
更にコロネロ、イーピンと風も加わりとにかく邪魔者を排除する

しかし、逃がしはしないと今度はヴェルデ自らロボットに乗り込みランボに迫る
必死にロボットを避けつつ城の前にたどり着いたツナ達だったが、そこへひときわ大きいロボットが現れる
そして研究材料としてランボを奪ってしまう
さらに角を奪おうとする

と、その恐怖から号泣し始めるランボ
その事でランボの角の秘密に気付くヴェルデ
しかし時既に遅し?
今まで浴び溜め込んでいた電撃を一気に放出する

「ええーい!私とした事がっ!」

ロボットは大爆発
吹っ飛ばされたツナとランボはそのままランポウがいる部屋へ
スタンプを確認するランポウ
しかし、最後のがロボット騒ぎでランボのお尻に
それじゃダメと細かい事に拘るランポウだったが、結果的にランボが領地を守ってくれたという事で合格に
(なんか初代もかなりグッダグダな人やね〜(^^ゞ)
ヴェルデは敵扱い?(っ笑)

雷の守護者は仲間のダメージを引き受ける避雷針的存在
そして攻撃する時は激しい一撃を
それらを見届けたと継承を認め消える


ま、最後の手榴弾はお約束ですね(^^ゞ




まだ子供な上にろくな訓練もしていないランボをどう試すのか?と思いましたが、まぁ、こんなもんですかね(^^ゞ
彼の本領発揮の道はまだまだ先という事で。

次回はやっとごっきゅんの番みたいですね!




怪物使いツナ!

相変わらずフランケンなお兄さんを背負った状態のツナ
今度の仲間?は・・・・・あまりに似合い過ぎる狼男、ゴクデラ!!!Ф


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家庭教師ヒットマンREBORN! 第180話「雨の守護者の使命」



トップバッターとして認定試験に挑んだ山本は闘いそのものには勝利したものの失格。
果たしてどうして失格となってしまったのかに気付けるか?




公式HPより


山本は、初代雨の守護者・朝利雨月に勝利したものの、失格を言い渡されてしまった。ショックを受け、愕然とする山本。ツナ達も失格の原因が分からず混乱してしまう。しかし朝利雨月は、ツナならその答えが分かっているはずだと語った。その理由とは一体なんなのか?一体何がいけなかったのか?思い悩むツナ達だが、なかなか答えに到達することができない。山本は自分を責め、さらに落ち込んでしまう。コロネロは、この問題は山本自身が気がつかなくては意味がないのだと言うが――?





どうして失格なのか?


とにかく明日また試験をしてくれると言う雨月

「よ、よかったぁー」

「しかし、明日の見極めで失格すればもう次はないでござる
肝に銘じるでござるよ」



今度の試験が最後のチャンス
大丈夫なのか?
山本を見つめる心配そうな仲間たち


翌日、ギリギリの時間になってやっと現れた山本
元気が無い

そこへ季節外れの転入生が
ユニだった

学生服のユニちゃんも可愛いね
(ってか、ここで思いっきり年相応の女の子の生活を満喫してるって感じですね)

家で話してくれなかった理由はリボーンの差し金だったらしい(笑)
それにしても、ユニって腹話術も出来るのかと思ったらやっぱり背後にリボーンでしたか(≧m≦)ぷっ!

「ユニがおまえのカテキョーだという事を忘れるな」

おー!その為の編入でしたか
リボーンは京子にユニの面倒を頼むと問題の山本の話に。

「雨月はおまえならわかると言っていたが」

確かにツナはそう言われた
しかし、考えてもツナにも意味がわからない

「ただ、昨日の認定試験の時なんか山本いつもと違う気がして
なんか辛そうっていうか、いつもの山本らしくないっていうか・・・」



その山本は昨夜の事を思い出していた
朝利雨月に勝ったのにコロネロが間に入ってきたり失格と言われたり

「どうしてなんだ?何がいけなかったんだ?」

そこへやってきたツナと獄寺
すまねえと謝る山本に、いつも頼ってばかりだったから変なプレッシャーをかけていたんじゃないかととツナも謝る
しかし、それを気を使ってくれたのだと思ってしまった山本
何を言ってもますます落ち込むだけだった



放課後・・・京子とハルはビアンキに付き合って貰ってクロームの所へ
何も知らないビアンキはいつの間に仲良くなったのだろう?と(苦笑)

同じ頃ツナ達は誰もどうして失格なのかわからずにいた
そこで分析してみる事に。

雨の守護者の使命は恵みの村雨
闘いを清算し全てを洗い流す レクイエムの雨

しかしそれを聞いていた山本は、みんなが懸命に考えてくれているのに自分が一番何も見えていないと1人離れて歩き出してしまう
それを影から見ているコロネロ、リボーン、ユニ、風

「沢田さん達大丈夫でしょうか?」

完全に深みにはまってしまっている山本。
しかしコロネロは・・・



一方京子達は黒曜ランドに到着するが、出てきたのは犬と千草
聞くと一昨日から帰ってきていないという。
10年後の世界から戻って来てからここには帰ってきていないクローム
いったい何処に?


山本は失格の理由がまだわからないまま、ただ闇雲に竹刀を振り回している

「このままじゃダメだ。でもどうしたらいいのかわからねえ」

苦しむ山本を見ているしか出来ないコロネロ
そこへ剛が差し入れを持って声をかける

そしてどうした?と聞く剛
やらなきゃなんねえ事があって・・と曖昧に誤魔化す息子をジッと見る剛

「そうかい。おまえが自分で決めた事には口出ししねえが・・・武、どうしてそんなツラしてんだ?」

父の鋭い指摘に思わず下を向くと茶に自分の顔が映る

「おまえらしくねえじゃねえか!」

どうしたらいいかわかんないんだ・・・素直な気持ちを剛に言ってみる武
その言葉に

「そういう時はな、武、どうしたらいいかじゃねえ。自分がどうしてぇか考えるんだ」

それだけ言って明るく帰っていく


さすが鋭いなぁ〜
そして端的に伝える言葉が深いです。
さすが時雨蒼燕流8代目ってとこでしょうか。


「自分がどうしてぇか・・・」

父の言葉を考え、幻騎士戦の時を思い出す

「だって俺たちは人の命を取る為に戦ってるわけじゃねえからな」

そこに現れたコロネロ
どうしてあそこで止めに入ったかわかるか?と問う
それがわからないと今日の試験も望みはないと言い放つ

教えてくれ・・と弱気な山本に甘えるな!と。こればかりは自分で気付かなきゃ意味が無いと突き放す。



神社に現れた山本
みんなも昨夜と同様に待っていた
獄寺に何かわかったか?と聞かれたが、まだ山本にはわからないままだった
責める獄寺と自分にはわかってる筈と雨月に言われたにもかかわらず何もわからなかったと謝るツナ

「でも、俺1つだけわかった事があって
山本のそんな辛そうな顔見てるのは嫌なんだ。
いつもの山本はさ、俺たちがどんなにテンパっててもまあまあって感じで笑ってて
俺はいつもそれに救われてた
よくわかんないけど何か無理してて辛そうな顔をしてるんだったらもうそんな事しないで欲しいんだ!」


ツナの言葉にニヤッと笑うリボーンと驚いた顔のコロネロ

「ツナ・・・わりぃ、相当心配させちまったみたいだな」

やっと山本らしい笑顔を見せる
そこへ笛の音と共に現れた雨月

「山本武、準備はいいでござるか」
「ああ」

雨月の前に立ちいきなり匣を開放する山本

あくまで戦う姿勢の山本を見てしかたないと構える雨月


「スコントロ・ディ・ローンディネ!」

しかし簡単に受け止められてしまう

「いい技でござるな」
「あんたもさすがだぜ

小次郎!カンピオ・フォルマ」


そして相手の氷雨をベッカタ・ディ・ローンディネで崩す
滝の舞は逆巻く雨で
次の雨月の技は「九頭竜 川崩れ」


今度こそ決めたい!

飛び込んでいったその時、父のツナの言葉を思い出す
そして攻撃を止め刀を下ろした

「それでよいのでござる」

山本に背を向けるこの技は山本にわざと隙を見せる為
しかも闘いながらの思い付きの技ぁー??a

その事実に、自分には本気で戦う価値もないのか?と考えてしまった山本だったが、
雨月は無防備な者を斬るか否かを試していたと答える

「そもそも私は戦うとは一言見言ってないでござるよ」

確かに覚悟を見せて欲しいと言われたのと刀を見せてくれただけ。
それを勝手に勘違いしたのだ
でもそれは敵を倒し斬る事だけ考えていたから
雨の守護者である自分が乾いてしまっては仲間たちとの絆も崩れ落ちてしまうと。
それで闘いには勝ったものの失格だった

でも、今日の手合わせは山本のまっすぐな気持ちが伝わってきて楽しかったと明るく微笑む雨月
そして山本もまた、剣を交える度に強さが伝わってきて楽しかったと笑う

すっかり仲良くなってしまった山本と雨月を見て、あれこそが全てを洗い流すレクイエムの雨だと教えるコロネロ


「山本武、継承を認めるでござる」


お主になら任せられると。
そして十代目を守護する為にと己の力を授けると言う雨月

「ボンゴレ匣を出すんだ、山本」

リボーンに言われて匣を出すと、青い光が匣の中に入る

「窮地に立たされた時、助けになる筈でござる」

そして姿を消す
心の中で雨月に礼を言う山本だった


やっと合格した山本
そして今回の試験は単に力だけじゃない事がわかっただろう!と言うリボーン
何を試されるのか?
それは各々の属性のやり方で試される
次は誰で、どんな風に何を試されるのか?


「ボンゴレー!ファイト・オー!」

vongole5.jpg

しかし、何故に終わってから円陣???(笑)

そして屋根の上では雨月とGが話しているが、本当に獄寺と山本の会話と似ている



無事、山本は合格です。
次はどうやらランボの番のようですが、なんかこの試験にヴェルデが絡んでる雰囲気プンプンなんですけど?(笑)




【怪物づかいツナ!】


怪物集めを始めたツナ
最初に出会ったのはフランケンなお兄さん(爆)

その人造人間にモンモンキャンディを食べさせるリボーン
って・・ここで口に入れた途端動きだしたけど?というツッコミはしちゃいけないんだよね?Ф

「キョクゲーン!」

ryouhei.jpg

そして動けるようになった礼にと手を差し出し握手をしようというリョウヘイ

「極限に仲間だぁー!!!」

しかし、握手は痛いしすぐエネルギーが切れてただ重たいだけだし、
背負って歩くのツナだしФ
仲間になったのはいいけど・・・ヒバリンを倒すのはいつになるやら?




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 【2010年4月下旬発売予定】家庭教師ヒットマンREBORN!トートバック 未来チョイス編


 リボキャラコレクション〜最強の仲間たち〜 collection1



家庭教師ヒットマンREBORN! 第179話 「継承・開始」



とにかく限られた時間内でのパワーアップ
いったいどのような方法で行われていくのか?
まず認定試験を受けるのは山本だった・・・




公式HPより



初代ファミリーの認定試験がどんなものか分からないままだが、アルコバレーノ達は思い思いに家庭教師(かてきょー)を始める。コロネロは山本を鍛える方針をとり、風(フォン)はまず獄寺の性格を観察するという。スカルは空回りを続けているし、マーモンは未だに行動を起こしていないようだ。ヴェルデに至っては姿を現しもしない。果たしてこの調子で大丈夫なのだろうか?そんな中、いつ試験が始まるのかと焦れるツナ達の前に姿を現したのは、初代雨の守護者・朝利雨月だった!





「その程度の覚悟では継承は認められない。さらばだ、沢田綱吉」
「そんな・・待って下さい!待って下さい!」

ツナの夢だった
あまりに強かったボンゴレ・プリーモ
仲間が全員やられ、見放される夢

夢だった事にホッとすると共に、夢と同じ事が起こったらと思うツナ


その頃、ランニングする山本
思い出すのはチョイスの時の事
その時、突然撃ってきたのはコロネロ

ペースが乱れていると。ランニング中に他に気が散っているのはと喝を入れられ、礼を言う山本

それにしても、山本が家を出てからずっと気配を消してついていっていたコロネロもさすがだけど、10km走っても息が切れていないもっちゃんもスゴイな〜


これはコロネロも驚くほどで、基礎体力は合格点のようです。
しかし、リボーンに鍛えられた事を知り納得するコロネロ
認定試験にどんな事をやるのかコロネロも知らない為、更に身体を鍛える事から始める事に。


ツナが下に降りていくとユニはママンのお手伝いを
母親の手伝いをした事が無かったからと楽しそうなユニ
そしてリボーンは既に了平のところへ


獄寺くんは・・・背後からずっとついてくる風にイラッとしていた(笑)
風は獄寺くんがどんな人物か観察中
獄寺くんが苛立っているのは、チョイスでの自分の失態
二度と同じ失敗は出来ないという気持ちから。
そんな獄寺を風はどう見たのか?



屋上で寝ている雲雀のもとにはスカルが

「うるさいよ!」
「はい、すみませんでした」

これじゃ、立場逆じゃ?(苦笑)


「痛い目にあわないとわからないようだね」
「ごめんなさいー!静かにします」


なんだかな〜(^^ゞ



さて登校時間になりツナは学校へ
ユニは家事をこなしたらお買い物に行く事に

「誰か初代守護者から認定試験を言い渡された奴はいるか?」

途中でみんなと一緒になったが、その時リボーンからそう訊ねられる
しかし、まだ誰も聞かされていない

ツナ達が授業を受けている間、アルコバレーノ達も打ち合わせ
しかし、マーモンもちゃんと特訓しているかわからないし、ヴェルデにいたってはランボの前に姿すら現していないようで
これで大丈夫なんでしょうか?

しかし、獄寺の焦りと山本が何か考え事をしていたり・・・
リボーン以外は10年後の世界と行ったり来たりしている事を知らないのでリボーンは大変ですね(苦笑)


結局、学校では何も起らなかった
継承を認められなければ10年後の世界に戻れない。
焦るツナたちそこへ

「確かに待たせ過ぎるのも良くないでござるな」

ツナたちの前に現れたのは朝利雨月

「雨の守護者の継承、今夜行うでござる
戌の刻、並盛神社に参られよ」


戌の刻・・夜8時

「では後ほど」  そう言って雨月は消える

激励する仲間に明るく答える山本だったが、その顔には・・・
それをジッと見つめているコロネロ


家の道場で竹刀をふるう山本にコロネロが話しかける

「何か気に病んでる事があるんじゃないか?」

す、鋭い

「気に病んでなんかないぜ!俺の中では答えは出てるんだ」

そう答える山本
でも、自分の甘さで仲間に迷惑をかけてしまった事は話す
この認定試験はそれを挽回するチャンスだと。

「だから失敗出来ない。もう同じ過ちは二度と繰り返さねえ(もう後悔はしたくねえんだ)」

並々ならぬ山本の決意を感じ取るコロネロ
その上で固過ぎる決意は自分を縛り付けてしまう。それだけは頭に入れておけと助言する。
だが、山本はそれには何も答えずそのまま試験会場へと向かってしまう。


雨の守護者の試験に雨
試験会場ではツナ達が先に到着していた
境内の方へと歩いていると既に雨月は来ていた
そして笛の音と共に現れる

互いに名乗り合う雨月と山本

yamamoto3.jpg ugetsu2.jpg


「お主が雨の守護者を継承するに値するか試させて貰うでござる」


そう言われて忘れ物と。ちょっと待ってくれと言う山本
あ!もしかして・・・・アレ?Ф


「ボンゴレー!ファイト!」
「「「おー!」」」

vongole4.jpg

や、やっぱりか・・・Ф
でも、もっちゃんは平常心だ!(^^)


「行ってくるぜ!」


待たせた事を謝る山本に雨月は仲間とはいいものですねと言う
そして何をすればいいのか?と問う山本に覚悟を見せて欲しいと言う雨月

懐から3本の担当を出した雨月に真剣勝負かといきなり匣兵器を開放する山本
自分と同じ変則四刀に驚く雨月


「俺はアンタに勝つ!そして継承を認めて貰う!」


雨月は山本が言う「勝つ」という言葉に何を焦っているのか疑問に感じる


車軸の雨、遣らずの雨と次々に攻撃を繰り出すがサラリとかわされてしまう。
そんな山本の表情をジッと見つめる雨月

ツナたちは2人の気迫を感心するものの、ツナだけは山本がいつもと違う事に気付く
そしてコロネロも


「それがお主の覚悟でござるか」

ならばと氷雨を繰り出す
山本は上手く避けたものの、雨月はツナが心配している事を指摘する

「不安にさせてすまねえ、ツナ。すぐに片を付けるからよ!」

ああーっ(>_<)ツナの心配そうな表情の意味がわかってないー!!!

雨月もまたツナの表情の意味を山本がわかっていない事にため息をつきつつ

九頭竜川崩れを出す対抗する山本は繁吹き雨
しかし相手の攻撃に吹っ飛ばされてしまう

「くそぉ!同じ過ちは繰り返さねえって決めたのにっ!」

自分の甘さがチョイスに負けた理由の1つと思っている山本
甘さを捨てると・・

「俺は絶対勝つ!」

雨月のがら空きになっている背中を攻撃する事で勝利を狙う

「山本、なんでそんなに辛そうな顔をしてるんだ」

すると雨月と山本の間にコロネロが止めようと割り込んできた
しかし間に合わず勝負がついてしまう

「間に合わなかったか」

勝利した事を喜ぶ獄寺と了平に反し、浮かない表情なのはアルコバレーノ達。
そしてツナ


「なんだろう?勝った筈なのにこの感じ・・・」



再び山本の前に現れた雨月

「失格でござる」


驚く山本達


「今のお主に雨の守護者の継承を認めるわけにはいかないでござる」

「そ、そんな・・・」

「どうして山本が失格なんですか?」

ツナの質問に雨月は

「お主ならその答えがわかっている筈でござる。ボンゴレ十代目」

「失格・・・・・なんでだ」






あわわわっ!もっちゃん失格でした!(>_<)
心配してた通りになってしまった感じですね。

迂回ルート的にも確かにこんなに簡単に許可されたら困りますか(爆)


ちょっと行き急いでいる感じですかね?
あまりにチョイスに負けた事に拘ってましたからね

今はどうして失格なのか?もっちゃんには全くわかっていない感じですが、いつ今回失格だった理由に気付けるか?ですね。
スクアーロの言う「覚悟」も間違って捉えてる感じですものね。

そしてそれは多分、獄寺も了平も一緒の筈。
みんな!早く覚悟とはどういう事かに気付いてくれっ!!!





「怪物使いツナ!」が帰ってキタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!!



「僕に逆らうものは全員吸い殺すよ」


キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
吸われたーーーい!??(←バカ)


hibarin.jpg


全く相手にならなかったツナ
だったら仲間となる怪物集めをしましょう!と言われ怪物集めをする事に。

しかし、最初からツナ1人ではヒバリンに勝てなかったと知っていたなら・・と魔法使いリボしいにツッコミたいのはツナだけじゃないよ〜ん(爆)


さて、たどり着いたのはキケンと書かれている上に、非常に怪しくて誰も寄りつかない化学工場だったのだ。
嫌がるツナはリボしいに強引に入れさせられてしまう
するとツナの目の前にはフラ○ケ○みたいな怪しい怪物お兄さんがФ




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