アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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 DARKER THAN BLACK -流星の双子- 2【Blu-rayDisc Video】





DARKER THAN BLACK ― 流星の双子 ― 2に収められている「黒の契約者」外伝 第1話を見ました!


正直いうなら流星の双子を買うくらいなら黒の契約者のBOXを買いたいくらいだったのですが、とにかくこの外伝が見たくて外伝が収録されているのだけ購入決定

そして今回、初めてBlu-rayDiscで購入してみました!


プレステ3でしか我が家は見れないのが辛いとこではあるんですが、音がイイとかいろいろ言われているので将来を見越してこちらに♪
確かに言われてみれば音はよかったかも(^^)





見た感想ですが・・・



面白かったですー!
やはりDTBは期待を裏切らないというか
続きが見れるのが2か月先なのが残念でならないくらいです。


それと、見ていてやっぱり黒は銀と一緒にいるのが一番シックリきますね〜
本編の蘇芳をまるっきし無視してて申し訳ないけどaa


冒頭いきなり闘いから開始
動きも良くて見せ方も綺麗でイイですね!
いきなりワクワクしちゃいましたよ。

ただ、気になるのは闘いが終わった後に出てきた犬の存在

この犬も契約者?



場面変わって・・・ここは沖縄?
新婚旅行を装っての逃避行

黒のシャツの裾を掴む銀の姿が可愛かったり、
「行こう」と銀の手を握って歩く黒の姿に萌えたり


しかし、アンバーソックリの女性が現れ、黒が少し乱れます

「ヘイ!ヘイ!」と呼んでもなかなか自分の方を向かない黒を見る銀の顔
表情は無い筈なのに、怒ってるように見えたのは気のせいか?(^^ゞ


そして夜中、観測霊を飛ばしてアンバー似の女性の首を絞めようとしたり、何か言いたげに顔を近付ける観測霊
黒が止めなかったらどうするつもりだったのか?


そしてアンバーに見えているだけで別人だという事。
契約者である事を淡々と黒に告げる銀

そんな銀を抱きしめて「俺を信じろ。おまえを1人にしない」と言う黒に対し

「うそ・・」と言う銀


そしてその会話を外で聞いているアンバー似の者
ハイビスカスの花弁を食べているのは対価ですかね?



銀の言葉に従って慌ててチェックアウトするも、あのアンバー似の者が男性で女性に見えたのは黒だけだったと幻覚だったとわかり慌てて部屋に戻ると銀の姿はもう無い
代わりに現れたのは契約者2人



その頃銀を連れ去った者たちがいる場所
例のアンバー似の者もいる
やはり別人らしくアンバーを演じたと

そこへやってきた黒

銀の観測霊に導かれて先へと進むが、そこに現れたのは例のアンバー似の者
幻覚攻撃にあうも自分の左腕をナイフで刺して痛みで逃れる黒
しかし、この者の技は幻覚だけでなく相手の動きを制御できる

動けない黒

しかし、それを助けたのは銀の観測霊


観測霊によって自分の頭を撃ち抜かれ倒れてしまう。

銀の傍にいた2人の男は黒により倒され、自分達を狙う組織への伝言をやはり傍にいた少年に託す黒


そしてソファに寝かされている銀を揺り起し抱きしめる黒


「俺を1人にしないでくれっ!」


そう言う黒の背にソッと腕を回し抱きしめる銀



そしてそんな2人の様子を見て裾をギュッと握る少年






死んだアンバー似の者に近付き声を掛けてきたのはいつぞやの犬
やはり契約者でしたね。
するとその者は消え、青年が1人立っている
しかし、その手にはハイビスカスの花が・・・


声は岩永さん〜♪





とにかくあまりの銀の可愛らしさと新婚夫婦を演じているとはいっても銀の手を握る黒の行動があまりに自然に見えてしまって
一瞬、黒と銀のイチャコラ作品かと勘違いしそうになりましたよ(笑)


でも、ホテルでジッとしていろ!という黒の言葉を聞かずに後からついてきたり勝手に支配人と話をして帽子を借りたり船の手配の話をしたり、食事の手配をしていたり
これらの銀の行動が気になります

またラストでの犬と青年・クロードの銀を分析する言葉も気になりますね。




また、公式で流れている動画を見ると銀の変化も気になりますし、ラストに出てきたクロードは組織から離れて黒達を追うみたいですし・・・

はうっ
マジに2か月先が待ち遠しくてたまりません





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DARKER THAN BLACK -流星の双子- episode 12「星の方舟」



「イン、もう終わりにしよう」


いよいよ最終回です




公式HPより



ゲート内で何がおこっているのか?
黒は銀を見つけることはできるのか?
紫苑を見つけた蘇芳は・・・?




「紫苑!紫苑!」

「やあ、蘇芳よく来たね」


微笑みながらもかなりやつれている紫苑
この身体になるにはかなりの対価を支払ったようです。


「それより頼みがある。僕を連れ出してくれないか?
月が見たいんだ」




白い花畑の中、イザナミの周りをたくさんの観測霊が飛んでいる
その中で鼻歌を歌っている彼女




やっと先ほど蘇芳たちがいた場所へと入ってきた未咲たち。
しかし、一足遅く蘇芳と紫苑はイザナミの所へ行ってしまっていた

知っていたならどうして止めなかった!と言う未咲に対し
会わなきゃ成せない事もあると。

意味深な言葉ですね


しかし、説明する間もなく既にそこまでCIAが迫っていた



一方、耀子を殺された葉月は黒と交戦中

このスピード感はたまらないですね!
やっぱりDARKERはこういう闘いのシーンの見せ方はすごく上手いと思います!

とうとう捕まり、葉月にのしかかられ対価のキスをされる黒
その直後グーで殴るとこが葉月?(笑)


しかし、刃を寸でで止める葉月と突き立てられようとしても瞬き一つしない黒


「おまえ達の本当の目的が予言を成就させない事にあると
だが、俺にとってはどうでもいい。俺がイザナミを殺す」



そこに入ってきたのは小林
なんと!耀子を殺したのは鎮目だったのだ。
鎮目はCIAと手を結び、三号機関を裏切っていたのだ


移動しているとそこの近くにもCIAのものらしき音が


「行って下さい。裏切り者の始末は
BK-201、イザナミはおまえを待っている」


ぐはぁー!このシーンの葉月のカッコイイ事!!!
また相手に向かっていくシーンが白くフェードアウトしていく効果もカッコイイですね!



地下ではまたも近未来的な車を用意していたマダム
ジュライは蘇芳の所に向かったと
そういえば、どうしてこんなにもジュライは蘇芳に拘るのか?



その頃黒はやっとイザナミの本体とご対面
しかしそれはもはや抜け殻
中身は覚醒してゲートの中心部へ


マダム達が到着した場所はパブリチェンコ博士とで作ったスーパーコンピューターのある場所
そしてそこには数えきれないほどの紫苑とソックリのドールでもない肉体

ドールネットワークにより観測された世界の記録
MEネットワークによって集められた全人類の記憶
その全てがここにある


「なりふり構っていられなかったの。紫苑君の計画に夢をかけた瞬間からね
その為にCIAとMI6を騙して博士と紫苑をロシアから連れ出した」



そして見せられる星
あれは月ではなく紫苑の力を使ってコピーしたもう一つの地球

?a紫苑ってあんな壮大なものまでコピー出来るんですか?




「プレゼントは気に入ってくれた?」

外を歩いている蘇芳と紫苑
あの記憶は蘇芳自身だけでなく紫苑の願望なんだと思っていた蘇芳
しかし、紫苑は否定する
人間らしい思い出の1つもないと不自然だからと。


それにしても契約者になっても蘇芳は感傷的に物事を考えるねと言う紫苑に


「そうかな?もしかしたら一緒に旅をした仲間の影響かもしれない」

「仲間か・・・その言葉自体が僕には新鮮だよ」


そんな会話を交わしながら歩いていると無数の死体が
それはイザナミに自殺を強いられた能力者だった
それを聞いてついノリオの母ミチルを思い出しているうちに紫苑の姿が消えてしまう



黒が小林によって知らされた事実―――

実はイザナミ自身によって回収される直前にイザナミとしての覚醒を止めていた
それを再び起こしてしまったのは黒や蘇芳のせい
さすがにもう一度覚醒を止めるのはイザナミ自身にも出来なかったようだ


「イン、もう終わりにしよう」

ああっ!この時の銀を見る黒の表情がイイ
台詞と相まって泣きそうです??



紫苑を探して走り回る蘇芳の前にジュライの観測霊が
そしてジュライの目の前には・・・オーガスト7?!

ああ!やっぱり彼は死んでなかったか・・・マジシャンだもんね〜(^^ゞ


「作戦は中止だ。手出ししないって約束しちゃったんだよ。上層部がアメリカとね」

「あなたとは行かない。僕は蘇芳と一緒にいるのが好きなんだ」

ああ!なるほど??
任務そしてこれがジュライが蘇芳と一緒にいたもう1つの理由ね♪


「進化するドールか・・・いいだろう。好きにするがいい」


オーガストが消えると同時に駆け付けてくる蘇芳
彼女に抱きつくジュライ

なんか感情を出したジュライ、すごくイイね!


観測霊の飛ぶ方向が明るくなっていく
とうとうイザナミとイザナギが出会ってしまったのだ

鎮目もそれを感じる・・・が、彼の前に葉月が


そして同じ頃ジョン・スミスも地獄門が開くのを確認



蘇芳が白い花畑に到着すると紫苑は倒れていた

「取引、終了だ
プレゼントだ、ボクの作った世界を見てきてよ」


そういう紫苑の顔はまるで老人のよう

「パパとママによろしく  お姉ちゃん」


そのまま息絶える紫苑
そして紫苑の霊はイザナミの元に


「紫苑に何をした?!」

「望みを叶えた」

するとジュライの魂も身体から抜け出てしまう
倒れたまま動かないジュライ

怒りで力を発動させ、ライフルをイザナミに向ける蘇芳

「貴女がこうなる事、黒は知ってたんだね?
ボク達は約束したんだ!お互いの事にケリをつけるって」


引き金を引こうとしたその時、突然蘇芳の胸のペンダントが割れる



流星核が割れる


実は人間のコピーを作ってMEで記憶を植え付けても長く定着させる事が出来なかった
それを成し遂げられたのは流星核のおかげ
そして蘇芳のこの旅こそが実験だった
だから流星核を失ってしまった蘇芳から記憶が消えてしまう
今まで彼女自身で築き上げてきた彼女だけの記憶が・・・


ロシアでの生活
友達
家族
マオ・ジュライ・・・・そして黒の記憶が!!!

「止めて・・消さないでよ」


「俺はおまえの事しか知らない。コピーも何も俺にとっての蘇芳はおまえだ 蘇芳」


「ボクの記憶なんだ。消すなぁぁーーーっ!」


それを止めたのは黒
「次に行く場所でおまえにこれは必要無い」

「次はどこに行くの?ボク達ずっと一緒だよね?
また旅を続けるんだよね?」


「ああ、そうだ」

「嘘だ」

「嘘じゃない。俺はいつでもおまえの傍にいる」

優しく蘇芳の頬を撫でる黒

「ヘイ・・」


hei&suohu.jpg


後ろからの抱きしめポーズと2人のやり取り・・・心がギュッとしてしまいました!



気を失った蘇芳を横たえさせる黒の肩に手を置いたのは銀
空中に浮かんだままのイザナミの銀ともう1人の銀


「ヘイ、まだ遅くない・・・私を殺して」


銀の言葉に微笑む黒


蘇芳の所に急ぐ未咲とマオ
すると未咲の目の前で黒の星が激しく光りだす

するとこれはゲートが見せる映像?
空中に浮かぶ未咲の眼下で黒が銀の胸に手を当て、激しい光を放つ





そして何も無い平穏な中、蘇芳はパパとママと普通の少女らしい生活をしている

「何かが足りない―――
そう思うようになったのはいつからだろう?
友達といても家族と居てもいつもどこかで何かが足りないと思っていた」



いつも誰かに見守られてるようなホッとした気持ちになるという蘇芳
見守っているのはやっぱり黒?


そしてそして!!!水族館で蘇芳がすれ違ったジュライは人間の姿!
手を振る彼の顔は笑顔だ!


「会った事も見た事も想像すら出来ない誰かだけど、ボクはその人の事をとってもよく知っている気がするんだ
そしていつかきっと会える事を信じてる  さよならっ!」




蘇芳とジュライがいるのは紫苑がコピーした地球
早くに命を落としてしまった姉にもう一度人間らしい生活をして欲しいという紫苑からのプレゼント
やっぱりああ言いながらも彼もこんな生活をしたんじゃ?と信じたいところ
ジュライもあそこで人間として楽しそうに生きているのだと思うと嬉しくなりますね。



そして元居た場所では再び未咲達は動き出す


「終わったな・・何もかも」そう言う小林に

「いえ、これからが始まりです」


そしてマダムに誘われ小林と未咲はこれからはマダムと行動を共に
そして今まで暗躍していた組織はアメリカや他の先進国によって一掃される
しかし、皮肉にも未咲達が行動する団体を「組織」と人は呼んだ


「またゲートが開いたよ!行ってみよう行ってみよう!」


双子のこの言葉
予言の書が新たに生み出したものとは何なのか?
そして銀にソックリな少年のような子
ジョン・スミスらの魂を取りこんで立ち上がる

そして未だに消息を聞かないという黒


これからまたどんな風にこの世を変えていってしまうのだろうか?





終わりましたー!
見ごたえのあった最終回だと思いました。
ラストの括りもまぁ納得
蘇芳の存在意義みたいなのもわかった気がします。


ただ、やっぱり欲を言えば尺が足りなさ過ぎですっ!
この内容はやはり2クール欲しかった
それが叶わないならせめてあと3,4話くらい欲しかったなぁ〜
とにかく北海道を出てからが目まぐるし過ぎて・・・
新キャラも生かしきれないまま終わってしまった感じで(^^ゞ

でも、さすが!と言っておきましょうか。
見せるところと息を抜かしてくれるところをきちんと掴んでいるというか・・・
本当に楽しませて貰いました!
特に黒が髪を切って髭を剃ってからは本当に毎回ゾクゾクでした?????
そしてこれで終わりというより先の予感をさせるラスト
是非続編をお願いしたいと思います!!!


最終回記念・・・にはなってませんが夜中にUPしたばかりの初描き絵です



hei&inn.jpg

一言:黒には葉月の代わりに私がチッスしたかったさっ?



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もうあまりに唐突過ぎてすみません(^^ゞ
最終回記念って事にしておいて下さい!



しかし、内容に全く関係ないし、クリスマス仕様でもないし・・・(ため息)
本当に突然描きたくなったとしか言いようがありません(爆)

いや、最初は黒だけだった筈なのに何故かいつの間にか銀がいるしФ



とにかくリハビリな上にDTB初描きなので全てにおいてお許しを〜〜〜



背中痛いくせにこんな事してっ!(≧m≦)ぷっ!





hei&inn.jpg





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DARKER THAN BLACK -流星の双子- episode 11「水底は乾き、月は満ちる・・・」



「もうすぐ会えるね」




公式HPより



旅の終着点であるサンシャイン水族館にたどり着いた蘇芳。そこで、見たものとは…!? そして黒は、過去の深い傷跡と向き合う決意をする。三鷹文書に記された『未来の記憶』の最終段階が始まろうとしていた





朝からロシア料理であるペリメニ作りをしている黒
その後ろ姿を見て頬を染める蘇芳

自分の手伝える料理とわかって頑張っちゃう蘇芳が可愛いです
しかし、出来上がったのはおおよそペリメニのイメージというより肉まん?Ф


本当のペリメニはこんなだそうです

perimeni08.jpg



「今日は別々に動く」

一緒に行くという蘇芳にやる事があるだろうと。

蘇芳には蘇芳の黒には黒の


「俺は俺でケリを付ける」


そう言って出ていこうとする黒に声をかける蘇芳


「帰ってくるんだよね?約束して!」

蘇芳の問いに「わかった」と答える黒




その頃未咲は耀子が殺された事で小林と葉月が黒を追う事となり、
未咲と鎮目は蘇芳探しに行くようにされた
この期に及んで自分等を外そうとする小林に文句を言うが、未咲が三鷹文書の一文を知っていた事から打ち明け始める



「銀に会いに行ったんだな」と言うマオ

進化した今の銀は昔のよく知る銀とは別人
そしてそんな風にしてしまったのは自分だと黒は考えていると
だからケリを付けると


「ボクもケリを付けなきゃ。紫苑に会ってちゃんと話をするんだ」

蘇芳も全てにケリを付ける為に
そしてようやく着いた終着地点・サンシャイン水族館
そしてそんな蘇芳達の前に現れたのはパブリチェンコ


父親が生きていた事に驚く蘇芳
しかしあれは悪い人間から身を守る為のコピーだと説明するパブリチェンコ


「ボクと同じだ。ボクもコピーだもん」

「どうしてそれを?!」


驚く父に蘇芳は麻子に会って一度死んでいる事を聞かされたと話す
それを聞いて相変わらず無責任な女だと自分や紫苑の事など何も知らないくせにと怒るパブリチェンコ


「ママに何を吹き込まれてたか知らないがこう考えなさい
おまえは死んじゃいない」

現にここにいると。記憶も感情もあると

「確かに一度おまえの肉体は死んだ。だが復活したんだよ!紫苑の力で」


どうやら一部蘇芳の記憶は間違っている個所があるらしい

まず紫苑は生まれつき契約者で星が落ちてきた日ではなかった
そしてあのキャンプの場に蘇芳はいなかったのだ


そしてあの星の落ちてきた時、紫苑は自分のコピーを作ったようだ
そして紫苑のコピーは何処か元と一か所異なる点が出てくるらしい
それがこの時は性別(あとは右利きと左利きもですね)

しかし、蘇芳が紫苑のコピーなのだとしたら蘇芳としての記憶があるのか?
それは紫苑が思い描いた記憶をパブリチェンコがMEで取り出して5歳までの記憶と共に蘇芳に定着させたから。

それが紫苑の言っていたプレゼント


「プレゼントなんかじゃないよ!あれはきっと・・・紫苑に会わなくちゃ!」

紫苑に会わせてくれと頼む蘇芳



その頃蘇芳を探す未咲と鎮目
大よその場所はわかったものの、ドール達によるネットワークによって邪魔される
すると突然、パブリチェンコはMEにもそれと同じシステムがあると考えていたらしいと話しだす鎮目

すると「潮時と思ってね」



ジュライに他のドールから連絡が入ったのか?
突然蘇芳の手を引っ張って走り出す
同時にマダムも双子から三号機関に蘇芳の居場所を知られてしまった事を知らされる
しかし知られたのは蘇芳だけではなくマダムの居場所も
と、鳴り響く携帯の着信音
相手はジョン・スミス


サンシャインに乗り込んでくる三号機関
逃げる蘇芳達の前に立ちはだかったのは鎮目

「その太もも、俺に対するご褒美?」

その後の台詞も含めてどんなエロオヤジ発言だよっ!Ф

・・・ってまだ蘇芳を紫苑と信じてたの?(≧m≦)ぷっ!
すると蘇芳の性別ではなくモモンガが喋った事を驚く鎮目
まぁ、確かにどっちも驚きだけどね(苦笑)


「もしかして騙されてたの俺だけ?」 
そうみたいよぉ〜Ф


父親に連れられ別ルートから逃げる蘇芳達
(おー!ここはJ庭に行った際に何度も通った場所Ф
しかし、ここで敵の能力者に見つかった
光の槍みたいなものを投げる敵
それを身を呈して蘇芳を守ったパブリチェンコ
先ほどので足に怪我をしてしまった


そして音のする方へ向かおうとした未咲の前に現れたのはマダム
今貴女が行っても何も出来ないと言うマダム

しかし、このマダムの未来型のスーツみたいなの・・すごいですね(^^ゞ
そして手に持つ銃の威力はかなりのものみたいです
と思ったらシュレーダー博士制作品だったんですね!しかもうたい文句と違ったらしい(爆)


とにかく今はここから逃げる事が先決だと
じきにここも血の海になるとマダムは話す
すると突然たくさんの大型ヘリがこちらに向かって飛んでくるアメリカの介入
そしてアメリカの目標物はイザナギとイザナミ
マダムは蘇芳に任せようと言うが・・・


その蘇芳には能力で武装した鎮目が迫っていた
自分を守ってくれた父がまた蘇芳を守る為に自分には構わず行けと言う
その言葉に能力を発動させる蘇芳
そして鎮目の前に立つ蘇芳


「ラブリ〜ちゃ〜〜ん♪」

「どうせ死なないよね」


最初に撃った3発の銃弾で崩れていた顔の部分を狙って最後の弾をぶっ放す
その衝撃に吹っ飛ぶ鎮目
その弾は鎮目の額を撃ち抜いていた

再びパブリチェンコの元に戻った蘇芳だったが、出血多量で虫の息になっていた

「成長したおまえの姿が見られただけでパパは・・・」

自分はパパの知ってる以前の自分とは違うと叫ぶ我が子の頬に優しく触れるパブリチェンコ


「おまえはずっと私の蘇芳だ」

そして、紫苑が良いと言うまでペンダントを手放してはいけないと念を押しそのまま息絶える



パブリチェンコの死体を見つける鎮目
そしてその背後から声をかけてきたのはジョン・スミス


「遅かったじゃない?CIA」




一方、イザナミが入れられていた装置に近付く黒
しかし中には何も無い

「BK−201」 攻撃を仕掛けてきたのは葉月


「死ね!」




ジュライの手引きで紫苑のもとへと進む蘇芳たち
手引きしたのはアリエルとベレニス
そしてそこにはマダムも未咲もいた

「ハ〜イ!リカルド?????

「その呼び方は止めろ!君とはもう恋人でもなんでもない」


え??aこの2人ってかつて恋人同士だったの?
・・と前回の人間の姿だったマオを思い出してしまったФ


「り、リスが喋った!」

「モモンガだっ!」 こだわるのはソコ?Ф


しかし、その背後にさっきまでいた蘇芳の姿は無い


「2人の気持ちが繋がったんだね」
「ここはゲートだもの。何でも願いの叶う場所。でも何かを失う場所」

予感めいた双子の言葉


そして蘇芳は倒れている紫苑を見つける
いくら呼びかけても紫苑は応えない





さぁ、面白いけどなんかやっぱり駆け足状態になってしまった今期
(でも、今回ほとんど話が進まなかったけどね(^^ゞ)

蘇芳メインで黒なんか最初と最後だけだし(不満/笑)
鎮目はしぶといしФ


あ〜だけど黒の作った料理食べてみたい(〃∇〃) てれっ☆



次回は最終回ですがどう話をまとめてくるのか?
黒と蘇芳、お互いの心のケリはつけられるのでしょうか?




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 【初回仕様あり!】DARKER THAN BLACK -流星の双子- 1


 DARKER THAN BLACK-流星の双子-オリジナル・サウンドトラック



DARKER THAN BLACK -流星の双子- episode 10「偽りの街角に君の微笑みを・・・」



「だが俺も蘇芳もこれ以上揺れている時間はない」




公式HPより



蘇芳は、母の話から過去に隠された秘密を知る。ショックを受けた蘇芳の小さな身体は震えた。しかし、唯一の心の拠り所の黒は姿を消したまま…。予言された未来が近づいていた






逃げた黒の報告をした未咲は既に小林がボートを使って逃走した事を知っていた事に驚く
そしてその小林の目の前にはたくさんの液体につけられたドールが!
しかし、そこまで出来ても何故か捕まえられない黒



そして母親の口から飛び出した今まで蘇芳が知らなかった秘密


「私の蘇芳はもう死んでいる」

「ママ」

「呼ばないで!汚らわしい」

「水族館に行こう!あそこに行けばママも」

「水族館?何の話?」


ショックで車から飛び出し走り始める蘇芳。そしてジュライ
マオは置き去りぃ〜〜〜(涙)




「私は行かなくちゃ」

「水族館に?」

「あそこではママも紫苑も笑ってた もう一度あんな風に・・・」


そう言って歩き出す蘇芳を追いかけようとしてジュライは電線つたいに近付く観測霊を見つけ、それに話しかける

「ナイショダヨ。ボクタチノコトハナイショダヨ」

ジュライと同調したのはマダムのとこにいた双子
しかし、システムは著しくダウンしていく



その頃、闇雲に車を走らせ黒を探す未咲だったが、それでは見つかる筈もなく


・・ってそれマムシドリンクか何かですか?
なんかオッサンっぽいっすよ!未咲Ф


一度車に戻りかけた未咲だったが、ゴミ箱の影に気配を感じ見てみるとグッスリと眠っていた蘇芳とジュライだった
ホッとしたような笑みを見せる未咲



「おはよ!」


車の中で目を覚ました蘇芳に声をかける未咲

「少年のドールが一緒とは聞いていたんだけど君だったんだね。元気だった?」

「普通」

「そっか、普通が一番。BK-201は一緒じゃないんだ
君は女の子だよね?」


「貴女もボクを紫苑だと思ってた?紫苑じゃないよ。それどころか蘇芳でないかもしれない」



水族館・・あそこは13年も前に立ち入り禁止区域になっていた


「記憶違い?」


蘇芳に以前北海道で手に入れた鶴の折り紙を差し出して見せる

「ママがこれの折り方を教えてくれたんだ。記憶違いなんて嘘だよ。だってボクは覚えてる。ママの事も水族館の事も」

「もしかしてミハエル・パブリチェンコの生死と関係が?
いろんな事確かめてみる?」




一心不乱に鶴を折る麻子を見てまだマオが人間の姿をしていた頃に出会った女性だった事を思い出す

・・って思い出し方がスケベだったけど(苦笑)


そして蘇芳母と出会い、そのまま日本を離れて数日後、あの運命の日が来たのだった



その時鳴るチャイム。やってきたのは未咲


「ミハエル・パブリチェンコ氏の事についてお話を伺いたいのですが」


すると突然麻子の顔色が変わる


「貴女!組織の人ね!」

「組織?組織と仰いましたね!」

「帰って!組織もあの人とも関係ありません!」


そんなやり取りをドアの影から聞いていた蘇芳
やっと合流するマオ


「まさかパブリチェンコ博士は組織の人間なのですか?
我々は組織を追い詰める為に動いています。必ず全貌を暴いてみせる
教えて下さい。貴女と組織の間に何があったのか。そして蘇芳と紫苑の事を」



マオは麻子と2度会っていた
最初は池袋
もう1度は組織に入り契約者として・・・モスクワの大学で

おーーーっ!懐かしい♪猫の姿のマオだわ
しかし、またもや足首か〜(笑)


猫の姿で校内をうろついていた時
それは偶然博士にお弁当を渡そうと2人の子供たちを連れてやってきていた。


蘇芳の記憶通り、折り紙の折り方を教わっている蘇芳。
紫苑がトイレに行きたいと言い出し、蘇芳を置いてその場を離れた
組織にハメられたマオと偶然残ってしまった蘇芳は爆発に巻き込まれその時死んだと
泣き崩れる麻子




その頃黒は耀子から銀の居場所について聞き出そうとしていた
催眠術か何かか?耀子の目はうつろだ
しかし、「イザナミ」の名を出した途端、イザナギと近付けてはダメだと言い出す耀子
そして世界は動き出していると
「三鷹文書に記された恐ろしい記憶に そしてそして・・・葉月さんをお守りしなければ!」


聞かれてもいない事をペラペラと喋りだした耀子の頬を打ち、再び銀について訊ねる黒


「18号研究棟・・止めないと葉月さまが」


涙を流しながらそれだけ言う耀子に「俺が止める」と言って黒は外に出る
すると外で待ち構えていたのはマダム

蘇芳を東京に連れてきた事を評価するマダム
そして大宮でのターニャの事件に関しての情報を話すマダム


「可哀想な赤い星。三号機関は彼女をどう扱うつもりかしら」


一方、その後の麻子の話は
爆発のあった後、蘇芳を探しに行くと、そこにはパブリチェンコが蘇芳の遺体にMEをかけようとしている姿が


「あなた、我が子になんて事を!」

「我が子だからだ。この子は永遠に私のものでありおまえのものだ」


そこに本体を無くしてしまったマオが飛びかかり、一瞬出来た隙に麻子は蘇芳を抱きかかえて連れ出す
慌てて紫苑を探すが、紫苑は麻子にはついていかなかった
そして麻子は蘇芳を火葬して遺骨を日本に持ち帰ったのだと言う


「そして今日蘇芳がいえ、あの子の偽物が現れた
蘇芳にソックリだった・・伏し目がちなところも色素の薄い唇も
まるで完全なコピー
きっと紫苑の能力が」


そこまで聞いて突然駆け出していく蘇芳
しかし、逃げたわけではなかった

「思ったよりもショックじゃないんだ。契約者だからかな
それともコピーだから?」


「契約者とかコピーとか関係ないんじゃないかな?
泣きたくなったら泣けばいい」




そこに割って入ってきたのは黒

「何故おまえが三号機関にいる!」

「こちらの質問が先!耀子は何処?」

しかしそれには答えず一撃を
とどめを刺そうとすると蘇芳に止められる
捕まえようとしたけど肉まんをくれたと。


それを聞いた黒は「行くぞ」と立ち去ってしまう
「李くん」と言って手を伸ばす未咲はまたも一瞬の再会だった


そして耀子を捕えていた場所には無残に殺された耀子の死体が
葉月はただ静かに口づけをするのだった


「耀子、私はBK-201を」

復讐を誓う葉月だった



一方、バスの中で黒が蘇芳を離れた理由を話す

「おまえはあの時撃っていなかった
敵を撃てるおまえにもう俺の助けは要らない」


「ここは素直に謝っておくべきだと思うがな」


マオ、ナイスa
素直じゃないよね


「そっか、ボク敵を撃てないよ。ちゃんとした契約者にもなれない
だって・・コピーだもん」



その頃、紫苑がパブリチェンコと話をしていた

やはり紫苑の能力はコピーする力
そして蘇芳の偽の記憶は紫苑とパブリチェンコによって植え付けられたものらしい


「真実を知れば余計に辛くなる筈だが」

「あの子は痛みを知らなくちゃいけないんだ。
蘇芳の痛みは何色だろう?弓張り月のオレンジだ」





新たな隠れ家に着いた黒たち


「お願いがあるんだ!あの時みたいに呼んで欲しい。
撃つな蘇芳 あの時みたいにボクの名前を呼んで欲しい」


「俺はおまえの事しか知らない。コピーも何も俺にとっての蘇芳はおまえだ 蘇芳」


ああ!これは嬉しい
これは蘇芳じゃなくても泣ける
今の黒だから見ていて余計に嬉しい

でも、まだ人間としても不完全な蘇芳はどうして名前を呼ばれただけで泣けるのか?嬉しくなるのか
どうして撃ってないと信じて貰えなかった時どうして胸が痛かったか
銀の為と知った時どうしてモヤモヤしたのか
離れていた間寂しくて


誰がどう聞いたってわかる感情が蘇芳にはわからない
理由を知りたくてマオに訊ねる蘇芳

「もう何も考えんな。今日はとりあえず寝ろ」

「うん、ありがとう。ヘイ」



「よく泣く契約者だなぁ〜コピーだから不完全なのか?
だが、不完全だからこそ蘇芳はおまえに恋をした
本音のところどうして戻ってきた?蘇芳に妹の姿でも重ねたか?」


「俺は蘇芳に俺自身を重ねていたのかもしれない
無知で揺らされ、不完全で揺らされ・・・だが、俺も蘇芳もこれ以上揺れている時間はない」




そして黒とマオが見つめる先にあったものは・・・


「出ちゃったね」

「そうね」

「綺麗だね」

「そうね」

双子と話しながら何故か物思いにふけるマダム


そして白い花畑の中で目覚め笑む銀




うわぁー!これマジにどう終わらせるつもりなんですか?
ここにきての蘇芳の可愛い恋心はいいとして、全く先が読めません!
復活した銀の目なんか恐い

でもここにきて今回この作品が始まって一番見たかった黒が復活した気がしました
イイ男で憂い顔がセクシーです?????

それにしても人間だった頃のマオって渋くてイイ男でしたな〜
沢木さんのイイ声と相まってすごくイイ雰囲気でした♪
どんだけ足首フェチなの!はどうなの?ですが(爆)




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 DARKER THAN BLACK〜漆黒の花(1)



DARKER THAN BLACK -流星の双子- episode 9「出会いはある日突然に・・・」



「だってあの子は8年前に死んでるのに・・・」




公式HPより



東京に辿り着いたスオウ。カメラマンだった母の写真集を手がかりに、都内のあちこちに残された足跡をたどる。ついに、ゲートの近くにある母のマンションを見つけるが…。






未咲が回収したレコーダーに残されたアンバーのメッセージ


黒と別れて、とにかく東京にたどり着いた蘇芳
彼女の頭を占めるのは銀と銀以外の者に対する態度の違い


蘇芳の乗る電車に乗り込んできたのは茅沼キコとマユコ


またアジトで出かける用意をする黒

髭を剃ってるシーンがメチャメチャエロカッコイイぞ??
顎のラインがイイ!(ってどんだけマニアック?/爆)




その頃三号機関ではビルの屋上に残されたPTRD1941がイザナギと同一の物であるかの論議をしていた
まだ蘇芳=イザナギとはわかっていないという未咲
更に囮の可能性もあると示唆する
しかし、ロシアで会った蘇芳が使用していたものと左右逆と気付くと、既に蘇芳が東京にパブリチェンコと共に来ている可能性も否定できない。

ただ、BK201が蘇芳と行動を共にしているとは考えにくく、未咲はとにかくまず黒が向かうのは銀の所と推察する




電車の中で倒れてしまった蘇芳はキコの所で寝かされていた
・・ってマオ、説明がイタイよФ
一緒にいたジュライは女装させられてるし・・・完全に遊ばれてるなぁ



未咲はアンバーの指示通り調査報告のロムを借り出し見ていた
しかし、解析ツールで開こうとした際に必要とされるパスワード
その時未咲の脳裏に蘇ったのはマダムの言い残した「イザナミ」の言葉
打ち込むと共に画面に瞬間映ったアンバーの姿
それはすぐ消えるが

そしてパソコンに現れたのは三鷹文章
それをアンバーは読んで欲しいとそしてそれを教えてあげて欲しいと
黒他の人間が誤らないようにと。

しかし、誰に教えろというのか?
それにしてもここでアンバーが出てきました♪



一方コスプレ好きのキコによって変な王子様みたいな格好をさせられた蘇芳

でも、それがコスプレ衣装だって蘇芳気付いてないしっ!



せっかくだからこのままで何処かに出かけよう!と言われて「池袋」と答える蘇芳

そして母親の写真集をキコに見せ、母親とは小さい頃に別れてから会ってないと言った為に、久良沢の事務所に連れて行かれる

蘇芳の身の上話に号泣する久良沢は相変わらずですな(ハハッ)



そんな久良沢にガン付けてるマオ
その姿じゃわかんないって!Ф


蘇芳の母親探しをしてあげようと言うキコにそれはダメだと言う久良沢

えっと・・煙草に火をつけるのにそんなに火力は要らないと思いますが(^^ゞ


「俺たちはプロだ。タダ働きはしない」


ところが、蘇芳が金を持っていると出した途端に協力的に(爆)


「涙の再会スペシャルだ!」


どんな三文番組だよっ!ヾ(ーー ) オイッ




とにかく池袋へ
そして母が住んでいるマンションを見つけるが、暫く帰宅していないらしい

次は写真集を手掛けた出版社の人間と会う事に。
しかし、猫ちゃん喫茶が待ち合わせだった為に久良沢は哀れな状態にaa


そしてその人間から得た情報は、留守なら多分撮影に出ているのだろうと。
だとするといつ戻ってくるかわからないとの事だった
そして蘇芳の母はここのところずっとゲートに拘って写真を撮っているらしい



未咲と鎮目は、どうして自分たちにまでイザナミの情報を流してくれないのかと食ってかかっていた。
しかし、知らないのは別に未咲達だけでなく、ただ作業に立ち会った者などは記憶を消されていて、本当にイザナミの所在を知る者は小林他数名もいないという徹底ぶり


「イザナミはこの先、誰の目にも触れる事はないだろう」


諦めてその場は辞するしかなかった未咲達だったが、鎮目は先ほど小林が言ったイザナミの所在を知る数名を炙り出そうと動き出す

黒には会いたいと思う未咲
しかし、三鷹文章が本当ならイザナミとイザナギを会わせるのは恐いと感じる未咲であった。



母の行方を捜す蘇芳達
しかし、あんなに会いたいと思っていた自分の気持ちが少し変わっている事に気付く蘇芳
そして久良沢は何を手掛かりに動いてるかと思えば、母親の撮った写真集の写真から導き出した撮影場所

しかし写真集はもう出ている
しかし久良沢は写真集に載っている時はまだ工事中
きっとゲートに拘っているなら、完成したのを撮りたい筈だと

やっと蘇芳の母は海外に行ってるところまでは突き止めるが・・・



自分の母が撮った被写体を撮影したのと同じ場所から撮ってる蘇芳
すると突然自分の名を呼ぶ女性の声
マダムだ!


「ママに会いたい?
貴女のママ、今夜8時の飛行機で羽田に戻ってくる
会いたい人がいるって良い事よ。私も貴女に会ってみたかったの。それだけ
貴女が今本当に会いたいのは誰なのかな〜?」



そう言われて次々浮かぶ顔。
最後に出てきたのは黒
しかし、我に返るとマダムの姿は消えていた



ボヤキながら手掛かりを調べていた未咲と鎮目
何も近付くものがないと諦めかけていると、未咲が耀子と葉月が物資の受け取りに行くという情報が外へ流れているのを発見する



母に会いに羽田に向かった蘇芳たち
物資を受け取りに来た葉月たち


そして手続きが終わるまでの待ち時間に現れた葉月の祖父


耀子と共に外に出ようとしたが、葉月は一枚の写真を見せられる
葉月の母は病気で余命が幾ばくも無い
だから一目会う為に家に戻ってきたくれないかと・・・そう頼みにきたのだ

しかし、葉月は契約者になった事で裏社会で動く操り人形じゃなくなった事を恨まれて家から追い出されていて、それに対して憎んでいる様子


それにしても、ここに来れば葉月と会えると聞いたと言うが、一体葉月祖父は誰から聞いたのか?


母にもうすぐ会えるとドキドキする蘇芳


席をはずした耀子に近付く黒


鎮目から電話が入り、急いで耀子を探す3人


途中でおかしいと気付いた耀子を気絶させ担いで走り出す黒
(この時のBGMがやたらとかっちょよかったー!!!)


追いつく鎮目と未咲
2人をしり目にパスを強奪して逃げる黒とトラックを奪い追いかける鎮目
しかし、ここは離陸しようとする飛行機を利用して切り抜ける


しかしここで黒の前に立ちふさがったのは葉月
しかし、隙をついて葉月を倒しそのまま耀子を担いで逃げ去ってしまう黒


「こんな簡単に見切られるなんて・・・
油断?いや動揺?  バカな!」





一度は会わずに帰ろうとする蘇芳だったが、やっとロビーに乗客が現れる
そしてその中に母の姿を見つける蘇芳とすぐに気付く母


「どうして・・・会いたかった!」


気を利かせて立ち去る久良沢とキコ


「これ以上は野暮ってもんだぜ。
親子の情愛ってのはなぁ見世物じゃない」



たまーにイイ事言うよね〜♪
しかし本名松吉っすかФ



感動の対面だった筈だったが・・・

「嬉しい 紫苑」


紫苑?!蘇芳じゃなくて???


母の車の中


「何が食べたい?
今は何が好きなの?紫苑は」


「また間違った、ママ。紫苑じゃなくて
だから蘇芳だよ」



「嘘言わないで!蘇芳じゃない!蘇芳の筈ない!
だってあの子は8年前に 死んでるのに」






衝撃の母の言葉
蘇芳が死んでいるとなると今のこの蘇芳は何者???


この事が今後の蘇芳にどう影響するのか?


そして念願だった黒とのほんの一瞬の再会を果たした未咲
「黒くん!」って呼ぶ声が印象的でした。


しかし、アンバーの手引きによって目にした三鷹文書
そしてそれを閲覧する為に必要なパスワードを知っていたマダム
イザナミとイザナギが接触すると何かが起こるような内容の中身

まだこんがらがって見えない謎の部分があと数回でどう解明されていくのか?


本当にこれ1クールなんですか?



ラストの耀子の画像の「耀子は何でも知ってます」という言葉も意味深だなぁ





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 DVD DARKER THAN BLACK -流星の双子- 1[アニプレックス]《予約商品12月発売》


DARKER THAN BLACK -流星の双子- オリジナル・サウンドトラック



DARKER THAN BLACK -流星の双子 episode 8「夏の日、太陽はゆれて・・・」




公式HPより


カシオペアの車内、スオウはターニャに再会する。二人の決着をつける時が迫っていた…。爆弾が仕掛けられたカシオペアの乗客の命と引き替えに、レプニーンが黒に取引を迫る




まだ契約者でも何でもなくて楽しかった日の蘇芳の思い出・・・



「やっぱりそう簡単には見つからないか・・・未来の記憶は」


未咲が泳いでいると、プールサイドにはマダムオレイユの姿が。
そして謎の言葉
三鷹文書は稀に未来の記憶と呼ばれるらしい

まだ変えられる余地のあるこれからの記憶
それを持つ者は果たして幸福なのか?不幸なのか?
そういう契約者が居たという

何故そんな話をしたのか?
それは未咲から得られる情報があるからとマダムは言うが




黒たちが乗り込んだカシオペア車内
レプニーンはどうやらターニャに黒たちを任せようとしているようです。


その頃蘇芳は母親の写真集を見ていた
場所は池袋
懐かしそうに話そうとするマオと小さい頃一度行った事があるという蘇芳
食事を買いに部屋を出た黒はレプニーンと出会う
そして蘇芳もまたターニャの手に堕ちた


・・・ってジュライの顔にゴキちゃんなんて嫌ぁぁぁーーーっa




黒は食堂車でレプニーンと共に席に着く
酒を断った黒がオーダーした食事は・・・ФФФ

やっと黒らしくなってきたーーーっ!!!
やっぱり黒は食べてくれなきゃね



気絶させられていた蘇芳が目を覚ますと目の前にはターニャの姿が。


レプニーンは黒をスカウトしようとするがにべもなく断られる
そしてレプニーンは蘇芳がおとりだと思っているようだ。

とにかくそのまま席を立とうとした黒だったが、蘇芳は既にターニャのところ
それだけでなく、レプニーンは列車に起爆装置を仕掛けていた



一方、蘇芳はターニャに何故あの時自分を殺さなかったのか?と問われていた

「きっと撃ってた・・・黒がいなければ」

おーー!「ヘイ」ってナチュラルに言ったわ♪


「でも撃たなくてよかった」

「何故?」

「だって友達だし」

「それは理由にならない」


友達だからこそ憎む時もあると

実際、ターニャは蘇芳が必要以上にニカと接近していた為に一時蘇芳が嫌いだった時があったと告白し始める
自分の方を振り向いて欲しかったと。


しかし、記憶はあっても、どういう気持ちだったかは思い出せないと。


自分がニカを好きだったのは覚えている
そしてニカを自分の手で殺した事も・・・
そんな風に話すターニャを抱きしめる蘇芳



モーニングを食べる未咲ら強引に相席する鎮目
やはり今も黒についていろいろ調べまわっているようだ。
そしてイザナミ=銀にかなり興味を持っている様子。




レプニーンの言葉に着席する黒
そんな黒に過去に自殺した契約者がいたという話をし始める
そしてそれはたった1人のドールによって引き起こされたと。


鎮目の話
イザナミは契約者を天国に送る・・そんな力があるという噂を聞き込んでいた
そしてこの話の代償に未咲からも聞き出そうと迫る


レプニーンはドールの力を欲しがったわけ
実は黒が殺したばかりのイリヤはかつてレプニーンの姪を殺していたのだ。
激昂するレプニーン

そんなレプニーンに黒は

「確かにソイツは畜生だ。だが契約者だからじゃない。
最低の人間だから最低の契約者になっただけだ」



何もしようとしなかった事や合理的な枠の中にしか自分をおさめる事が出来なかったと
そんなレプニーンに乗客を道連れにする勇気はないとフォークをレプニーンの手に突き立てる


黒に逃げだされたレプニーンはターニャに列車を止めて蘇芳を連れ出すように命令する
虫を使って列車を強引に止めるターニャ

蘇芳を連れ出すのには成功するが、黒によって蘇芳は逃げ出す
後を追うターニャ

列車の中ではジッと成り行きを見つめているジュライ



ある場所にたどり着き、そこにあったプールの中に身を潜ませる蘇芳
しかし、息が続かなくなり出てくるとジッと出てくるのを待っていたターニャ

「黙ってついてくるがいい」と言うターニャに怒りでプールの水をかけると何故か動かなくなるターニャ
一瞬、契約者になる前の記憶が蘇ったのだ。
しかし、その一瞬の思い出をレプニーンの声が遮る
再び能力を使い始めるターニャ

そのレプニーンは怪我の痛みと闘いながら黒と対峙していた。
再び仲間にならないかという言葉を断られると、一瞬の隙を突いてナイフで黒を刺そうとするが、逆に黒によってナイフを突き立てられてしまう


「1つだけ聞かせてくれ。イリヤを殺したのはおまえか?」


黙って頷く黒
それを見て、一瞬笑顔を見せた後こと切れるレプニーン



ターニャの操る虫に取り囲まれて悲鳴を上げながらターニャの名を呼ぶ蘇芳
そこで蘇芳も能力を
とうとう2人の仲も決着かと思われたが、銀を撃とうとした蘇芳を止めた黒の声を思い出して撃てない

次の瞬間、銃声がして死ぬターニャ

蘇芳は自分が撃ったんじゃないと言うが、生きるための術だと撃った事を責めていないと黒に言われてカッとなる蘇芳

黒に背を向け、反対側に歩き出す
ジュライは何も言わずに蘇芳の後についていく。
黒は反対側を向いたまま歩きだしてしまう


プールでの楽しい思い出
そのプールで死んだターニャ
また1つ蘇芳は過去の思い出と決別したのだ。


そして離れた場所で蘇芳の武器とソックリな対戦車ライフルでターニャを打ち抜いたのは紫苑
そして傍にいるのはパブリチェンコ



未咲もまたマダムが言った自分の未来を見た契約者を調べていた
未咲が知っている該当者は宝来善充だけ
彼の言葉を録音したものの中に彼とは違う声が交っている事に気付く




ロシアから執拗に追ってきたレプニーンもターニャも退場となってしまいました。
しかし、紫苑もまた蘇芳とソックリの武器でターニャを撃ちましたが、紫苑も同じ力を持っているという事でしょうか?
しかも、そのせいでせっかく距離が縮まったと思っていた蘇芳と黒にまた溝が出来ちゃったし・・・


ターニャはターニャでせっかく契約者になる前の心を取り戻しかけていた気がしたのに、取り戻せないまま退場は可哀想な気がしましたね。



それよりも!!!!!

次回!なんと出てきたぞぉーーーっ!


久良沢凱と茅沼キコちゃ〜ん♪



やはり今回でも出張ってきたのか!!! (≧m≦)ぷっ!

今回の黒の食事のシーンといい、なんかどんどん<らしく>なってきて楽しくはなってきましたが・・・
やっぱりどう登場人物たちを動かしたいのかが今一歩わからんなぁ( ̄~ ̄;) ウーン




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DARKER THAN BLACK -流星の双子- オリジナルサウンドトラック【予約 12/23 発売予定】


 DARKER THAN BLACK-流星の双子- 1/アニメーション[Blu-ray]



DARKER THAN BLACK -流星の双子- episode 7「風花に人形は唄う・・・」



ドールでも気持ちは残る?


北海道からの脱出を試みる黒達だったが・・・





公式HPより



北海道から本州に渡るあらゆる交通機関に公安の手が伸びていた。便利屋に接触し手引きさせるが、便利屋はさらに裏の稼業があり…。そしてスオウの前に、また新たな契約者が襲い掛かる






一応、新たにパブリチェンコ家の実態は掴みつつあるものの、全てが曖昧
それは死体で発見されたパブリチェンコ自身にも言えた。
DNA鑑定では確かに本人に間違いが無いのに、記憶がたったの一日分しかないのだ。

そして新たに日本から東京で撮影された写真が届く
そこに写っていたのは死んだ筈のパブリチェンコ
これは一体どういう事なのか?



国立天文台でたたずむ未咲
そこへ鎮目がやってくる
未咲の携帯は盗聴されるし
監視も付いている状態だったのだ。

しかしどうしてそんな種証みたいな事を言うのか?
鎮目も上が何を考えて行動しているのか知りたかったのだ。

「どう?一度組んでみない?」

鎮目にそう言われて困惑顔の未咲




函館駅は警察だけでなくCIAやロシアの組織まで入り乱れた状態で黒達を探していた
そこで黒が考えた北海道脱出計画は裏社会の便利屋を使う事。
利害があれば成立する世界だと黒は言うが


そしてやってきた一台の車
しかし本当に北海道を脱出出来るのか?




一方小林は組織のトップらしい男にイザナミを手に入れた報告をしていた
そして既にパブリチェンコらしき人間が東京で発見されている事も掴んでいた


「三鷹文書に記されている刻限まで遠くはない
急がねばならぬようだな。月の出ぬうちに」

そう言って覗いた器には月の模様が出ていた



便利屋が乗っていた車がいつの間にか黒塗りの車に変わっている
そして変装中の黒



そしてレプニーンもまたターニャを連れて北海道入りしていた

イリヤ・ソコロフが今、黒達を調査しているらしい


「確かに有能な契約者だよ。反吐が出そうな程にな」

レプニーンはイリヤが苦手なのかな?


少女が2人階段から降りてくる
それを見ながら絵を描いている外人
しかしそこに描かれていた絵は身体のあちこちに×印がつけられた不気味な人形2体の絵

トイレで殺されている男はイリヤが殺したのか?
イリヤが持っていた写真は契約者になる前の蘇芳やターニャ、ニカが写っていて、蘇芳の首にグリグリっと線が引かれていて、そこからまるで血が流れているような絵が・・・




一方黒達はカートレインで北海道脱出を図る
青森まで順調に来たが、途中で黒達の乗る車がパンク

どうやら女の狙いはドールであるジュライだったようだ。


ジュライを追いかけようと言う蘇芳と切り捨てると言う黒
どうしてジュライと銀と同じドールで扱いが違うのかと詰め寄る蘇芳

すると隣に停まっていたトラックのガラスにジュライの観測霊が助けを求めていた
それを見てたまらずにそのトラックに乗ってしまう蘇芳
マオも辛うじて蘇芳のスカートに掴まってトラックの中に


ジュライの気持ちが見えなくて列車の中で意地悪をしちゃったと言う蘇芳にドールだからと答えるマオ

でも、ジュライにも残っているのだと
心細さを感じるから観測霊を飛ばしてきたんだと言う蘇芳


「ドールだって契約者だって・・・」


ターニャにも残っているのだろうか?


ジュライの観測霊は蘇芳に自分の居場所を伝え続ける
そしてとうとう蘇芳は辿り着いた
その頃ジュライは女に裸にされ品定めされていた


ふと足元の割れたガラスに気付く蘇芳
そして思い出す「どんなものでも武器になる」という黒の教え



マオがわざと音を立てて女をジュライから引き離す
そして背後から割れたガラスで蘇芳が女を傷付ける
次々と女の身体に刺さるガラス
マオがジュライの名を出さなければ死ぬまでガラスを投げ続けそうな程に。

そこへ入ってきたのはイリヤ


「生半可な連中がドールに手を出すのは危険だよ」


イリヤの目が赤く光る
そしてその目を見た女の目に光が無くなり身体が言う事をきかなくなる


気持ちイイだろ?脳内麻薬みたいなもんさ。
痛みもだんだん消えてきてそのうち眠くなって、そのうち呼吸が抑制される」



探したよというイリヤの言葉にジュライの手を掴んで逃げ出そうとするが回りこまれてしまう蘇芳たち
蘇芳にペンダントが反応するが、イリヤは能力で蘇芳の自由を奪ってしまう
マオは不意打ちを狙うが失敗。捕らわれてしまう
ジュライは蘇芳の言葉を聞かず一緒にくっ付いてきてしまう


イリヤは契約者になった事を喜んでいた
それまでの彼は酷い頃仕方をずいぶんしてきたみたいで、その殺した女達が夢に出てきていた。
そんな夢を見なくて済むようになって助かったと。
苦しんで死んでいくのを見るのを楽しんでいたと。
でも、今は合理性のない殺人はしないのだと 契約者だから


そんなイリヤの乗る車の横に併走するトラック
その上に乗っていたのは黒!!!


容赦なくイリヤの首を締め上げる黒だったが、逆にイリヤの能力で車から落ちそうになってしまう。
それでもワイヤーは離さない
逆にジュライが見せる観測霊に動揺した隙をついて更にイリヤの首を締め上げる
イリヤ絶命



「礼ならジュライに言え」


外にいるジュライを見るとおでこにはたんこぶ。
触ると「痛い」と言うジュライ
そんなジュライを見て微笑む蘇芳


「ありがとう」





「もう起きたのか?」

「用意して」


大きな水槽の前でクラゲを見ている少年と声をかける男性
男性はパブリチェンコ
車椅子に片方包帯をしているのは紫苑?


「ハンティングするなら早く行って待ち伏せしなくちゃ」




予定通り仙台駅から列車に乗り込む黒達とそれを確認してほくそ笑むレプニーン

逃げ場の無い列車の中でどうするのか?
次回、接触があるようですが・・・




今回はなんたってジュライでした!
ジュライの変化に蘇芳じゃないけど嬉しくなっちゃいましたね。

しかし、蘇芳父らしき人物が東京に!
では、あの死体はなんだったのか?
謎が謎を呼ぶ状態ですよ(^^ゞ


そして新たに出てきたイリヤという契約者は・・・呆気無く退場でしたね(^^ゞ
悪役ボイスのうえださんはやっぱり恐いお声でゾクゾクします (〃∇〃) てれっ☆


しかしどんどん黒達の包囲網が厳しくなってきて大変ですね


しかしやっとやっと北海道脱出
でもまだ仙台
ああ!遠いよ東京〜♪ですね。
1クールらしいと聞いていますが、このペースじゃ蘇芳が紫苑と再会する前に終わっちゃいませんか?(苦笑)
間に何か入れてその後続きをやるとか?
なんかとーーってもこれから駆け足になりそうで恐いですねa





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 【予約】abingdon boys school/From Dusk Till



DARKER THAN BLACK -流星の双子 episode 6「香りは甘く、心は苦く・・・」



イザナミは人間だった・・・?



公式HPより


罠に墜ちた黒。破壊を指示された物資は別ルートで運搬されていた。港にいたスオウは契約者に追われ、逃げながらも物資を狙う。
そして、スオウの銃弾によって姿を現したものとは―。





やはりミチルの対価は菓子作りだった


「1つだけ忠告。
あの子には近付かない方がいいと思うな きっと傷付く」



どうしても傷付くのを避けられないタイミングがある ←レバノンの教育方針



蘇芳達の目の前に潜水艦が現れる
マオは黒と連絡が取れない

そして蘇芳は自分を一瞬ジッと見る葉月の視線に気付くが・・・


ジュライによって黒が別方向に向かっている事を知る
黒は罠にかかったのだ
当然、イザナミと思われる中身はカラッポ


港に着いたトラックから出てきたのは未咲とミチル



はめらられた!と気付いた黒
するとトラックが停まる
運転していたのは鎮目
未咲の提案だった模様。

鎮目の目が赤くなり戦い勃発


「やっとタイマン出来ちゃうねぇ〜BK-201」


「生きたまま捕獲しろ!」


黒との戦いを楽しんでいる鎮目にどこまで未咲の声が聞こえているのか?




「箱の中には裸の人間」


依頼は物資の破壊
なのにそれは人間

それでも出来ると言い切る蘇芳



すると突然気になるものを見つけたと葉月が単独行動をする
それを知らせたマオの命令で逃げ出す蘇芳とジュライ
しかし、黒に言われた言葉を思い出し突然走る方向を変える蘇芳

そして走りながらジュライが言った言葉


「会った事がある
北欧系銀髪のドール」



そ、そ、それってもしかしなくても銀じゃないの??a



「なぜアイツが?」


それを知って戦いを放棄し走り出す黒
そして通りがかった一般車に乗り立ち去る
(鎮目は乗ってたトラックを能力で使っちゃったから追撃不可能/バカ(笑))



ターゲットに向けて銃を構える蘇芳
されを寸でで止めたのは黒
そして指示を出すと物資・・銀に向かってひた走る黒とそれを追う葉月



水の中では電撃の餌食 それを心配する未咲
しかし、耀子はロシアから情報を得ていた
黒にはもう能力が無くなっている・・・と。




黒を置いて立ち去る話し合いをする蘇芳とマオ
そしてマオは先ほどの物資の中にいたのは昔の仲間だと話す


「今は黒のいわく付きの女ってとこだな」

なんか言い方が・・うふふふっ オ・ヤ・ジ(爆)

そんな事を考えていて契約者が近付いている事に気付くのに遅れた


相手はミチル
噴水の水を使って蘇芳の首を締め上げる

嫁姑戦争勃発?! 違うっ!ヾ(ーー ) オイッ


「私と一緒に来なさい」

命を取るつもりはないと言うミチル
一緒にと言われ、つい黒の顔を思い浮かべる蘇芳


「来ないで!!!」


蘇芳も能力を使い始める
すると突然苦しみだすミチル


「観測霊・・」

ジュライの言葉によく見ると、噴水の中からシルエットが!



そして水はミチルの能力でありながら、その水がミチルを包み攻撃する

それを目の前で見てしまったノリオ
傍目から見ればまるで蘇芳が殺して様に見える
契約者だからか?と蘇芳を責めるノリオ


「契約者は人を殺しても平気なのかーーーっ!!!」


ノリオの言葉にハッとする蘇芳
しかし、マオに促されてその場から立ち去る



全てを知って依頼してきたのか?と電話をする黒
相手は・・・・マダム・オレイユだった!!


「手を切らせてもらう。おまえは信用できない」

「それはこっちの台詞。
あのドールは自分で殺すって息巻いていたのにガッカリ」




合流した黒と蘇芳達はそのまま潜水艦を追って東京へ
そしてやはりミチルを倒した観測霊は銀だった

そして列車の中で黒が能力を失った事に気付くマオ



一方潜水艦の中ではイザナミを前に話している未咲と耀子

対契約者装置

その中にいるのは銀
だとすると黒が能力を失った事に銀が絡んでいる?
(たとえ本人の意思を無視していたとしても)


「私を味方だと思わないほうがいいと思います」


三号機関については話せない。自分の事も味方だと思うなと言う耀子
本当に三号機関とはどういった機関なのか?



その頃蘇芳達はものすっごいぼろ家に滞在
各地にある別宅・・ってこりゃあまりにすごいな(爆)

しかも、ジュライ、日本茶にいくら頼まれたとはいえ砂糖入れ過ぎだろ!Ф


「人を好きになるってどういう事なんだろう?」


まだ恋も知らないまま契約者になってしまった蘇芳
そんな蘇芳を好きだと言ってくれたノリオだったが、きっと今は嫌われた
自分が命令を出したくせに「撃つな!」と止めた黒
そしてその時初めて黒は蘇芳の名を呼んだ

それらの思いが蘇芳の中でグルグルと



「もう撃つな」

「どうして?」

「おまえに向いてない」


そして調理に自分が飲んでいた酒を全て使ってしまった黒が酒を買いにいこうとすると


「ボク撃たないよ。その代わりもうお酒飲まないで」

「交換条件か?買いに行くのは野菜だ」


ビタミンが足りない!と言った、お酒を飲まないでと頼んだ蘇芳の頼みどおりにしてくれた黒の後を嬉しそうに追いかける蘇芳



でもその頃の北海道では
カツラを取ったレバノンがノリオの部屋の前で

「誰しも一瞬触れ合って、通り過ぎて、またどっかですれ違う時もあるかもしれない」

でも、ノリオにとって母親の思い出は写真だけ
それでもこれからしょっちゅう思い出してしまう・・・
そう言って泣きじゃくるノリオと一緒に泣くレバノン
蘇芳の事も好きだったから思い出してしまうと
そう言いながら残された母の味=ケーキを頬張るノリオの泣き声はずっと続いた




コンビニから出てきた2人
ふと黒を見ると黒に寄り添う銀の霊が
そしてそれはスゥーっと黒の体内に消える
そして黒に気付かれないように電柱を蹴る蘇芳






とうとうシルエットながら銀復活です!
こうなると気になるのは空白の間に2人に何があったかですね!

そして真剣に人に恋する事を考え始めた蘇芳
やっとちょっと人間らしい?
そしてその相手は黒みたいですね。

やっぱり最近の子はフツーの男子よりちょい悪オヤジですか?(黒も蘇芳からすればオヤジ・・・でいいんだよね? (≧m≦)ぷっ!)

銀の登場が蘇芳の気持ちに刺激を与えたのか?
電柱を蹴るシーンはなんか可愛かったです(^^)


それにしてもマダムと決裂してしまった黒ですが
そうなるとこれからどうなるのか?
まぁもともと未咲に黒の情報を与えたりしてましたしね。
未咲も自分等を信用しない方がいいと言われて、これからの行動が気になりますね
またその未咲の口から出てきたイザナギの存在
これは誰を指しているのか?やっぱり蘇芳??


まだまだ疑問だらけの内容ですが、今回は伏線イッパイだったし見せ方が面白くなってきているので本当に毎回楽しみです

またレバノン役の大典さんの演技がなんか泣けましたー!!!




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 DARKER THAN BLACK -流星の双子- OP 「ツキアカリのミチシルベ」 ステレオポニー 通常版



DARKER THAN BLACK 流星の双子 episode 5「硝煙は流れ、命は流れ・・・」



未咲の前に現れたマダム・オレイユ
キーワードのイザナミとは?




公式HPより


霧原未咲は、不思議な双子といるマダムに『三鷹文書』の存在を聞かされた。そのキーワードは「イザナミ」―――。そして未咲は、三号機関から暗号名「イザナミ」の指令を受ける。スオウは、諜報機関に隠れ家がバレてしまい、水を自由に操る契約者ミチルに襲われる。しかし、ミチルはノリオが子供の頃からずっと待ち続けていた人…。そんな時、シオンに初めての依頼がきた。それは港から輸送されるある物質を破壊せよというもの




「ウラジオストックでの騒動について知りたい?」


未咲が今とても知りたい事柄をつらつらと述べるマダム


「その調子ならBK-201の星が消えた理由も知っている?」

対契約者装置  これが黒を苦しめた装置の名前らしい
そしてその装置の原型は2年前に未咲も見ていたものだった
そして『三鷹文書』
とある機関に保管されているそれに未咲が今とても知りたい事が書かれているとマダムは言う。


「キーワードはイザナミ」


それだけ伝えると赤い星に願えと、BK-201に会えますようにとだけ言ってマダムは立ち去ってしまう。



その頃蘇芳達は相変わらず訓練中

一度に撃てるのは6発
でも、いくら使い切っても次戦車ライフルが現れる時、再び1発は充填されており、ポケットに予備が5発分入っているらしい

・・・という事は弾を使い切ると一度消して、再び出し直さなくてはならないという事?
その間に襲われたら大変だなぁ


「やる気だなぁ〜おじょうちゃん」

「うん。まんま」

相変わらず食事代として黒が渡すお金を貯めているようですが、あのへんてこラーメンには懲り懲りした模様Ф

それにしても黒はどうやってお金を調達してる?(素朴な疑問)

「ボクは強くなる。逃げる前に強くなる」


その為にまず嫌いなものも乗り越えると決意する蘇芳


「契約者って何食べるのかしら?」

レバノンが蘇芳達を契約者と見抜いていた
それは実はミチルという人も契約者だったかららしい
蘇芳が見上げた先に飾られていた写真にはレバノンがまだ男の姿でいた頃
ミチルはレバノンの奥さんでノリオのお母さん

ノリオが3歳の時に契約者となり、フイッと出て行ってしまったらしい。


食事が終わると外にいたのは赤いバラ背負って「君への愛だー!」と叫ぶノリオが(^^ゞ

ボクの何を知ってるの?と問う蘇芳にキショい事言ってるし (≧m≦)ぷっ!



「2人でノアの箱舟に乗ろうー♪」  はいはい(ため息)




電話中の黒
どうやら蘇芳に任務の命令がきたようだ
必死に断っている黒だったが向こうから一方的に切られてしまう。


ホテルに戻ると一発の銃声と壁に穴があく音
レバノンから借りてきた土鍋からゴキブリが出てきてぶっ放したらしいФ


「その代わり左にして。
この間殴られた右がまだ傷むんだ。噛み合わせのバランスが悪いときっと上手く身体が動かない」



「調子が狂う」


蘇芳が虫がダメになったのはターニャの能力のせいか?


「ボクは貴方が嫌いだ」

黒は蘇芳の言った言葉を思い出していた

「俺はゴキブリと一緒か・・・」Ф


今夜は風呂場で眠っている蘇芳とジュライ

「こいつはなんなんだ?行動に一貫性が無い
物事に対する興味も失せないようだし」


確かに他の契約者のように感情の一切も無くなっているわけではないしね。

マオはもともと何も知らなかったからだろうと言うが・・・


人間を知る途中の契約者


ガキだな・・と呟き出て行く黒
あ!マオは蘇芳達と寝るんだ(笑)

しかし、なんか以前よりマオの言い方が柔らかくなっている気がするのは私だけ?(^^ゞ




その頃未咲は三鷹文書やイザナミについて調べていた
そんな未咲に小林から指令が。
札幌からある物資を運んで欲しいというものだった

暗号名はイザナミ

これは偶然か?
ハッとしつつもBK-201を追う以上のものがあるのか?と問う未咲
しかし鎮目はあると言う

どうやら札幌のエージェントに黒達は見つかってしまったようだ


そしてそれはジュライによって黒達も気付いた
ホテルの外には3人。うち1人は契約者


黒が引き付け、隙を見て蘇芳達が逃げ出す


契約者は女性
しかも水を操るようだ

トイレの水が生き物のように黒に襲い掛かる


外に飛び出した黒はその契約者を取り押さえるが相手も再び能力を使う。
しかし、なんとか隙をついて黒も逃げ出した



そのホテル内
未咲が到着していた


黒と一緒にいたのが少女と知り、消息のわからない姉の方か?と疑問に持つ未咲
しかし、深く考える間もなく葉月に研究所に連れて行かれる
ふと見つける蘇芳が折った折り紙の鶴



研究所へ行くために車に乗り込む一行
そこへ通りかかったのはノリオ

この契約者がノリオの母・ミチルだった!!!?a



いつも連絡を取る電話の台の裏側にお札が貼り付けてある
どうやら黒が蘇芳達に渡している食費はこうして黒に渡されていたみたいですね。


「射撃の特訓をする
あれを撃ってみろ。今日こそ嘘はつかずに」



指差した先に居たのは鶴


「殺す理由がわからない。だから撃てない」


「理由ならある。おまえに契約者としてのイレギュラーを撃ち抜く」


ライフルを構える
なかなか撃てない
でも、近くの工場の音が耳に入った時、蘇芳は撃った

自然に涙が出てくる蘇芳
何故泣く?と問う黒に  「わからない」とだけ



母親を見たノリオはレバノンと言い争っていた
そこへやってきたのはミチル本人



暗号:イザナミを海路で運ぶ案を進める未咲

そしてそのイザナミを確認しに行く未咲と耀子


「星に願いを」


「見つけた」
「見つけた」

そう答えるのはあの双子の少女達


「私達のそして彼女の願いが叶う時は近い」


そしてとうとう未咲はイザナミと対面する


食べられる雑草を摘んで夕飯を作る蘇芳
しかし、あんまり料理の腕前はよろしくない模様(笑)

ああ、でも、このシリーズになってやっと黒がモノを食べてるシーンが見られたよ??(感涙)
しかも「おかわり」だって・・・

なんか何て事ないシーンなのに涙出そうだわ
今回は殴らなかったし


「おまえに任務がある」

とうとう言われていた任務の話を蘇芳にする黒
それはまぁ妥当な内容の任務らしい

「お金、お金が出るなら」

報酬か?と聞き、例の電話の台に貼り付けられていた金を出す黒
甘やかし気味だなと言うマオだが、これは前金なんだとか。

任務をこなしてそれに対してお金が支払われる
システム的にとてもわかりやすいのでやれると答える蘇芳

そんな蘇芳の答えを聞いてまだ迷いがあるのか?ため息をつく黒

「最低の夜だな」



どうやら任務というのは例のイザナミを破壊する事にあるらしい


港に入港している船に運び入れる前にまずは黒が破壊を試みる
もし成功しなかったら、運び込む隙に蘇芳が物資を狙撃する
そういう内容だった


手筈どおり黒は物資の入っているトラックの中に入り込む
しかし、そのトラックが突然黒を乗せたまま動き出した



その頃海の傍で待機している蘇芳とジュライ
この前船から見た鯨を撮影しなかった事を何故かちょっぴり後悔している蘇芳
鯨・・・それは小さい頃の思い出のキーワードでもあった
家族全員で行った水族館の思い出


すると目の前に潜水艦が!
それを見た蘇芳は・・・「鯨?」




とうとう、契約者としての蘇芳の初仕事がきました!
しかも、それを守っているのは未咲

なんかどんどん黒と未咲の再会が近付いてる感じですね!

そしてそのイザナミとはどんなものなのか?
(なんか人1人くらい入れそうな大きさですが・・・)

それはマダム・オレイユが言っていたのと同じものなのか?
星が願いを叶えてくれるとは?
いったいマダムはどんな願いを叶えようとしているのか?

そして黒はいったいどうなるのか?


予告ではなんかとうとう札幌を離れる雰囲気ですね。
オーブンを貸して!と入ってきたミチルの対価はお菓子作り・・・とか?


はぁぁ〜〜また一週間先が気になって悶々とするわけですね(苦笑)




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