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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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えっと・・・何やら囲まれている気がしたので(いや、それは絶対に気のせい/笑)
○年ぶりに本格的に女の子絵を仕上げてみました。


え?綾子さんは女なんじゃないのか?
いや、もちろん宿体の性別は立派な女性ですが、中身は男性なので(えへへ?????





しかし、仮にしたのはエントリー宣言するがこれからなのと、
のんびり描いてましたらもも太さんとキャラが被ってしまったんですよ。
なんか後から申し訳なくて(^^ゞ


しかし、今の私の生活では色塗りまでしようと思うと完璧徹夜決定!なんですね。
実は今も寝てましぇ〜〜〜ん(爆)
正直頭フラフラでっす(ほほほほほっ)←変にテンション高いです!


なのでこれから絵を差し替えるのは不可能なので、このままGO!させて、
後は隊長のご意見次第で単独で暑中見舞い絵とするか決めたいと思います〜♪




とにかくこちらから回って頂くと素敵なジャンプ誌を騒がせてます女性陣を堪能出来ますよ




第2回納涼美女ツアー







では慣れない女の子絵ですがどうぞ♪






lenalee.jpg



D.Gray-man 第94話「帰郷」



公式HPより



アレンの奏でたメロディは奇跡をもたらし、再生を果たした方舟。
離れ離れになってしまった神田、クロウリーとも無事に再会することを果たし、喜びに沸くアレンたち。
しかし喜びに包まれていたのはアレンたちだけではなかった。
アレンたちの無事を祈っていた中国支部そして本部の仲間も皆、喜びを爆発させていた!







江戸接続





それで方舟から出られるという。

しかし、どれだけクロスって方舟のこと知ってるんでしょ?



わくわく顔でアレンに抱きつくラビに対し、すこぶるご機嫌斜めな神田。

「早くやれ!もやし」

「アレンだって言ってるでしょ!」



はいはい!
そんなやり取り、どう見たってやきもちやいた神田とふふふ〜ん♪なアレンの戦いにしか見えませんって(腐)




「本船の江戸解除」


言葉と共に弾き始めるピアノ。
傍らではアレンに対する気持ちから表情を固くするチャオジー


すると、ピアノの音に合わせて光の輪が。


「方舟よ、ゲートを開いてくれ」



鎖が次々と外れていく


「開くゲートの行き先は…」





江戸では必死に音を探るマリ、そして悔やみ泣くミランダ、そして言葉なく立ちすくむみんな。
そんな中、ブックマンが異変に気付きます。
見るとそこに光の輪が!
そこからタイムレコードに戻ってくる消えた時間
そして光が膨らみ、方舟が!


方舟に吸い込まれた全員が無事に!
感動の対面?


しかし、どうにもティエドール元帥の2度目の感涙がわざとらしく見えてしかたないんですが(^^ゞ
(私だけだな・・・きっと/苦笑)



それ以上にめずらしいブックマンの涙に感激☆

「ゴメン」

「心臓に悪いわ」





またアジア支部でも異変が!

再び方舟の入り口が開いたからだ。



中からはアレン・リナリー、ラビ。


中にリナリーを見付け、どんどん顔が真っ赤になっていくバクが可愛い〜♪


…ってか、この一連のアジア支部の再会シーンはなんですか?Ф
バクの行動は想定内ながら、リナリーの捨て身のクロスストップ術はもはやお見事の域?

コムイさん、貴方の捨て身の作戦は功を奏してますよ(笑)


アジア支部の3人も相変わらずだよっ!(≧m≦)ぷっ!



バクの
「リナリーさんの髪と純潔がぁーっ!」


まで含めて
いや、なんか馬鹿馬鹿しいんだけど、なんとか危機から無事生還出来たお祝いってことで(苦笑)
いや、原作のまんまなんだからしかたないかФ






本部ではイライラして待つコムイさん他家族の皆様方。
そこに戻ってきたアレン達。


一番はやはりリナリーとコムイさんの抱擁。

いかん!うっかり泣いちまった(グスン??



えっと…マリと神田って本当にただの弟子仲間?(腐腐)
なんか今回、ミョーに2人を疑ってしまった私でした(^^ゞ



教団に戻ってきた事でタイムレコードの能力を無事解除するミランダ。
するとリナリーの頭から大量の血が流れ倒れてしまいます。


それは皆同じ。
それぞれ、医療班に手当てを受けています。

それでも、怪我だらけでも帰ってこれた。


アレンの安らかな笑顔とコムイの言葉が静かに染みました。



「おかえり」




さて、教団にやってきたのはアレン一行だけではありませんでした!

夜中に楽しげにステップを踏みつつ病棟へ向かう人影1つ。



「何処へ行くんだい?バク・チャンちゃん♪」



ひいぃぃぃーっ!a

コムイさん恐いっ!



「ほほぉ〜花束!
言った筈だよ、リナリーはまだ面会謝絶だって」



コムイさんに花束を取り上げられてしまったバク。
しかし、バクも学習済み?
どうやって隠せたのか甚だ疑問ですが、懐にもう1つ花束を用意してましたよん♪(笑)


しかし、当然コムイさんも先手をうって病室に入れないように



この馬鹿馬鹿しい大人組の戦いはどれだけ歴史があるのでしょうね?
今までのバトルをダイジェスト版で放送して欲しいですФ




さて、なんか方舟を前に1人キラキラ?してるバクちゃん。
リーバーさんが止めてるのに全く耳に入っていないようでマイペースで方舟の解析を。


瞬時に移動出来るのはワープみたいなものだという結論はイイとして、アジア支部をどうにかしましょう!バクよ!
なんだ!この不満の渦



しかし、確かにこの科学力の塊を7000年前に作り上げた伯爵恐るべし!




病室ではコムイさん号泣状態。
婦長に退室命令が!(笑)

でも、この涙と鼻水グチャグチャ顔は確かに汚いぃー!(ウゲェ)



しかし、元気になったらコーヒー入れに行くからというリナリーの言葉に対し、


「うん。えっく」は可愛かったぁーーっ!
コニタン、グッジョブ!a



それにしても、婦長の声、想像より若くてビックリしたんですが、これも私だけかな〜?(あっはっは)





さて、男子病棟では意識は戻らないのに健康的に鳴り響くクロちゃんにみんな辟易中。
とうとう神田は自室に戻ると出ていこうとするも、見舞いに来たティエドール元帥に阻まれる(笑)


しかし、ラビの「ユウちゃん」もよかったけど、元帥の「ユウ君、マー君」って言い方好き♪


チャオジーもティエドール部隊に入る事になったし、キエもマオサも自分達の進む道を決め始めてるしイイ感じですね!

でも、解いた時のチャオジーの髪、凄すぎっ!!Ф



しかし、そんな盛り上がりとは別にクロちゃんがうるさいと食堂に行こうとアレンを誘うラビ。
しかし、何故かアレンのベッドから返事はない。


まさかじゃなくとも既に脱走していたアレン(爆)
しかも、ベッドの中も食べ尽くした食料だらけ


つーか、不自然な布団の膨らみに気付こうよ!ラビ。




既に食堂で貪るように食べているアレンはジョニーに声を掛けられます。
礼の理由はスーマン。
最後まで助けようとしたことを。


しかし、結局は助けられなかったスーマン。
それは苦い思い出となってアレンの心に刻まれていて。



それでも涙を流して礼を言うジョニー。
スーマンと仲が良く、チェス仲間で、死んだと聞かされた時は激しく落ち込んだというジョニー。

それゆえ、最後まで見離す事なく助けだそうと努力し続けたアレンにどうしても一言言いたかったんでしょうね。
明るく礼を言いつつ、最後には涙になってしまったジョニーの心が切ないです??


そんなアレンが向かったのは方舟内のピアノの部屋。


「あれって子守歌だよな!ティム。
この詞を読むと頭の中で曲になって聞こえてくるんだ。
僕の頭の中に誰かいるような感じで
僕はちゃんと自分で道を選んで歩いてるんだよな。
今のこの道が誰かに決められたものなんかじゃ…そんなんじゃないよな。

どうしてだよ。
楽譜に書かれてるこの文字、僕とマナが昔2人で作った文字なんだ。
ずっと忘れてた…
僕とマナだけが読める文字。子供遊びの暗号だよ」




そんなアレン君を見ている影1つ。
そして方舟を歩く影2つ。
彼らは?




一方、千年公はダウンロード不完全によりプラントの約80%を損失。
ハンカチを噛み締め、費用と時間をものすごく使ったのよ!と悔しがってます。

ルル=ベルの冷静な喋り方に反して悔しがってる伯爵の姿がなんか可愛い♪



しかし、本当にあの部屋の存在については千年公は全く知らなかったんですね!

方舟も奪われてしまい、14番目が本当にエクソシストに手を貸したのか?と怒りを顕にする千年公。

「汚らわしい!
腐った羊めがっ!」






いよいよ、来週マルコムさんとハワードさんが出てきますね!
マルコムさんは個人的にあんまり好かんオッサンではありますが、クロスの人を食ったようなあのシーンは大好きなので、早くアニメで見てみたいです♪







『ディー・グレイマン』大研究


『ディー・グレイマン』の秘密


D.Gray−man公式ファンブック灰色ノ聖櫃


D.Gray-man 第93話「旋律」




公式HPより



「14番目の秘密の部屋」にやってきたアレン。
視界に飛び込んだピアノの前に立つと、頭の中にメロディがあふれ出し、腕が鍵盤を弾き始める。
唖然とするアレンにクロスからの連絡が入る。
「方舟を操れ! お前の望みをこめて弾け!」・・・指示の意味がわからず、さらに戸惑うアレン!
しかし奇跡を信じ、ありったけの願いを込めて、アレンは鍵盤を弾く








目の前に現れた楽譜を見て驚愕し涙を浮かべるアレン


先週、いきなりビアのを弾きだしたなと思っていましたが、今回きちんとピアノに向き合うアレンをやってくれました!



「この文字がどうして此処に…」



「それは歌
旋律はアレンの中」



勝手に指が動き曲を奏で始める。
そしてアレンの頭の中で勝手に歌うのは誰?



そしてピアノの音がリナリーの耳に届き、クロスは更にアレンに何かを伝えようとするも無線機が繋がらない!



尚も弾き続けているとクロスの声が!




「おまえの望みを込めて弾け!」


「望め」




望みと言われて咄嗟に浮かばないアレンにかつてコムイがアレンに言った言葉を思い出す。



『みんなが帰ってきたら「おかえり」と言って肩を叩く。
リナリーを思いっきり抱き締める
アレン君にはご飯をたくさん食べさせてあげて
ラビはそこら辺で寝ちゃうだろうから毛布をかけてあげて
大人組はワインで乾杯したいね
ドンチャン騒いで眠ってしまえたら最高だね
そして少し遅れて神田くんが仏頂面で入ってくるんだ』




その会話の記憶と共に弾く旋律で方舟内部が少しずつ元に戻っていく


「僕の…僕の仲間を返せ。
消えるな!方舟ぇーーっ!」




アレンの叫びと共にすっかり元通りになる方舟内部。
それだけでなく卵まで元通りに戻っていく。

アレンの弾くピアノでダウンロードを止めた事で消滅プログラムが解除された為らしい。


「師弟の勝利だ!」ФФ


豪快に笑うクロスをアッサリと無視したアレン・ナーイスa



それにしても、クロスは扉の開け方といい、これだけの方舟内部事情をよくご存じな事で。


それと、かつてピアノを習っていたってわけだからじゃないですが、アレンのあの左手の長い爪、あれでよく弾けましたなぁФ




なんとか崩壊は免れたものの、わからない事だらけで思わずクロスを睨み付けるアレン。



「どうして…
あの楽譜は」




リナリーもハラハラしてしまうような状況を台無し(?/笑)にしたのは



『ご飯ですよぉー!

餓えたアレンなら100%吹っ飛んでくるから!
ご飯だぞぉー!』



元気なラビとチャオジーの声が!



そして壁一面にラビの顔が



「空間と共に戻ってきたか。
ま、吸収されちまっただけで死んじまったわけじゃないからな」



暢気に語るクロスと騙されたと怒るアレンは言い争いに、
リナリーは喜びに目には涙が。



肉じゃが
ステーキ
鯖みそ
キムチ
カレー
ハヤシ
レバニラ炒め




よくぞラビもこれだけ並べたものです?


しかも、もっと大事な事に気が付いた(笑)


自分らが助かったということは……



「ユウのパッツン!」


Фギャハハッ

ラビの呼び声(?)と同時にクロちゃんを担いだ神田が現れたぞ!



「上等じゃねぇか!馬鹿ウサギ」



元気なナイスリアクションに思わず両手を広げて駆け寄るラビ



案外ラビユウ萌えしてる身としてはこの光景はかなり美味しかったです♪
大喜びするラビの顔を見てチッと舌打ちする神田にツンデレちゃんを見ました(笑)


しかし哀れなのはクロちゃん
「落ちてた」って…(涙)




サッパリ状況の掴めない神田とラビ。
とうとう、ラビにまでもやし呼ばわりされて怒るアレン(笑)

しかし、さっきは届かなかったアレンの声が今度はラビ達に届きました!


「誰がもやしだ!馬鹿ラビ!」


「おー!アレン?」

「もやしの声が空から」

「アレンですっ!ば神田!
許しませんから、二度と言ったら」



そう言いつつも嬉しさが込み上げているアレンの表情。
リナリーやクロスの無事も確認して喜びあう一同。
そして泣きじゃくるリナリー。




再会し、歩きながら振り替えるアレンとラビ。
方舟を元通りにしたのがアレンと分かり、大事な場面を見逃したと落ち込むラビはブックマンの鏡です!(笑)



そして中国での一件以来離れ離れになっていたティムとの再会に涙を流し合うアレンとティム

このウルウルティムが可愛くてしかたないんですけどぉ〜??


しかも何げにティムの大きさを計るアレン!
アンタはティムの親かФ



そんな感傷タイムをぶち壊したのはやっぱり神田


街中を見回っていたようで、ノアは見なかったようだが、ティキとロードは既に新しい方舟にいたしね!

問題はスキンとジャスデビかな?




しかし、もやしと言われてカチーン?ときてしまったアレン(笑)
神田の胸の模様を尋ねますが返ってきた答えは


「別に」


「会話になってませんね、神田」


あ!笑ってるけどアレンに表情ナシだ?a


「はい、言葉のキャッチボール」

「うぜぇ奴」



ラビ、相手にするだけ損っすよ!(爆)



「それより外に出られねぇのかよ!もやし」


「アレンですってば!この野郎うっ!
出られるか今確かめますよぉ」



しかし、扉の向うは【無】


知らずに一歩を踏み出していたアレンは落ちてしまいラビも神田も巻き込まれてしまう。
辛うじて落ちなかったのはチャオジーのおかげ。


それにしてもアレン、暢気過ぎっ!!
ラビは首が絞まってるし…a


しかし、先程のような力が出せないチャオジー

やはり、ノアを助けようとしたアレンを許せないでいたのだ。


そんなチャオジーに向って真っすぐに飛んでくる光るモノ。
それはチャオジーの腕に。

光はブレスに形を変え…途端にものすごい力で全員を引っ張り上げてしまう。


それにしても、何故にチャオジーが適合者とわかって喜ぶラビのシルエットがウサギ?(笑)



「イノセンス…アクマを倒す力
アニタ様たちがくれたんだ…きっと」



そんなチャオジーをソッと見ているアレン



新たにイノセンスを得たチャオジーとは逆に大破してしまったのがラビと神田。

それにしても大破したイノセンスを入れてるその袋は何処から?(爆)



「コムイさんが直してくれますよ!」



アレン!慰めにもなんにもなってないから!
そのコムイが一番問題なんだからっ!(笑)



しかし今回のコニタン、なかなかイイ働きしてますなぁ(笑)
シリアスにコミカルに大活躍です♪


アレンはクローリーが目覚めない事を心配しますが……


おいぃーーっ!
もっと心配しなくちゃマズイ事あるでしょ!!!



狼(女っタラシ)と小羊(リナリー)



さてその2人は・・・
最初はクロちゃんを心配するフツーの図でしたが…


しかし、昔よりも自然に感情が出せるようになった…というクロスの言葉をきっかけにおかしな方向に(笑)


「それに美人になった…」

「元帥も相変わらず神出鬼没。
いつから方舟に?」




どうやらラビ達がティキ達と戦ってる最中にマリアの力で方舟に乗り込んだようです。


「だが、こんな美人がいるならもっと早く出てくればよかった
髪は惜しい
綺麗だったのに」



ソッとリナリーの髪を撫でるクロス


キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

わ、私も髪は長いですが?
撫でてみませんか?(バカ)



しかし、そのクロスの言葉でアニタを思い出すリナリー



「アニタさんもこうして同じ事を言ってくれました」


「そうかい…
何があっても後を追うなと言ったのに…
イイ女ってのは一途過ぎるよな…」




アニタを偲んだ2人のムードをぶち壊したのはリナリーの貞操を心配した4人!

いや、今回はグッジョブと言っておこうか!(笑)



いやにキラキラ?&ハートマーク?????飛び捲ってるクロスとリナリーの図
特にウットリ顔のリナリーに嫉妬ぉーーっ!?a?


しかし、ラストのちょっと悶え顔で頬染めて「エレナーデ」と呟くクロちゃんに思いっきり笑いましたー!



そしていつもの小劇場?でアレンが質問してたパッツン!
私もラビの口から知りたい〜♪






D.Gray-man 2nd stage 06〈完全生産限定版〉



★初回限定版!(DVD)D.Gray−man 2nd stage 07


D.Gray-man 第92話「奏者の影」



公式HPより



さらに烈しく崩壊しはじめた方舟内部。
その崩壊に巻き込まれ、ラビとチャオジーも消息を絶つ!二人を助けることが出来なかったアレンは千年伯爵に対し、激しい怒りに燃え退魔の剣で切りかかる。
憎しみで我を忘れるアレン。するとその時、アレンの体は何者かの仕業によって勝手に動き出す








「こんばんは!」


「相変わらずだな、このパンパンデブ!」




とうとう、方舟編も終盤です!
そして14番目の男が






「いつの間にいらしたんです?まるでお見かけしませんでしたが。
実はかなり前にいたとか?
その御婦人のこざかしい能力は我輩達の目から姿を消してしまいますから

借金取りからもそうやって逃げてるんでしょ?」



そ・そうなのか?クロスっ!?a



ここでやっとティキのタバコの銘柄や周囲に違和感を感じるのか
ロードが辺りを見ていた理由がハッキリします。
マリアの技で姿が見えないようにしていたクロスがいたわけですね。




邪魔だ!消えろ!というクロスの言葉にこの方舟は私のものだと反論する伯爵にクロスは


「捨てたんだろ?
この箱は江戸から飛び立つ翼を奪われたアヒル船。
14番目…
ノアを裏切った男の呪いがかかった日から」



「やはり貴方でしたか。14番目のあの男から資格を与えられた奏者は。

何にせよ遅すぎましたよ。もうこの舟の心臓は新しい方舟に渡りました。
心臓が無いと舟を操ることは無理。
奏者であっても何も出来ませんよ!

愚かですねぇ、クロス。
貴方は二度とここから出られない。

つまりこの方舟は最後にエクソシストの血を吸う棺になるってわけですよ」




ここでやっと、14番目の男=ノアを裏切り、奏者の資格をクロスに譲った等の秘密が明かされました!




ここまで自分らを先に進ませる為に戦い、行方がわからなくなっている仲間達を思い、伯爵の言葉に怒りを増幅させるアレン。
止めるリナリーの言葉も聞かず、イノセンスを発動させ、そして伯爵に斬りかかります。


伯爵と同じ剣を持つアレン



「憎悪?
良い目だアレン・ウォーカー」




剣の存在に一瞬驚くもアレンの血に気付いたからか挑発する伯爵。




ひたすら伯爵に挑み続けるアレンだったが、そこにカルテガルデが突然発動し、ティキの時同様、今度はアレンがその攻撃を受け動きを封じられる。



「止めろ!仲間に死なれて頭に血が上ったか!
このバカ弟子!

憎しみで伯爵と戦うな!」





その隙をついて移動を始める伯爵と泣きながら追い掛けるレロ。



「ご苦労さま、子供たちの争いに巻き込んじゃいましたね。
でもその代わり、ティキポンが覚醒しました。
この子は無意識にノアを抑えるところがありましたからねぇ。
快楽のメモリーの子には代々期待しているのです」



やはり、アレンとの戦いに手を出さなかったのはわざとだったのか??


そして、伯爵とレロは新しい方舟へと移ってしまいます。
そして、この方舟の崩壊はもうすぐ。





クロスはプラントを破壊するのが目的。そのに代わりに、アレンにはやらせることがあるというクロス。




一方、方舟の外では未だ激しい戦いが続いていた!


そこへ新しいノイズをマリがキャッチする。
そのノイズとは新しい方舟の出発だった。

伯爵が方舟を動かす為に音色を奏で始めたのだ。



そして方舟は皆の前に黒い姿を現した。
その代わり、今までの白い方舟が空へと上がっていく




そしてアレン達はティムによって開けられたプラントへの道によりある場所へと移動する。

そこにはあのプラント=卵が。



ところが、伯爵によって張られた結界によってすぐに壊す事が出来ない。
しかも、卵は新しい方舟にダウンロードされていて、少しずつ移動を始めているのだ!

そして、完全にダウンロードされると、その瞬間方舟は消滅するという。




そしてクロスからアレンに下された命令とは!




「方舟を動かせ」



そうすれば、卵のダウンロードも舟の消滅も止められるという。



しかし、そう言われても舟の動かし方などわからないアレン。
しかし、どんどん床が崩れてきてつべこべ言っている時間はない



「心臓を使え
とっておきの部屋を開ける。
ティムに従え…そうすりゃわかる。
おまえにしか出来んのだ、このバカ弟子」





そして飛ばされた真っ白な部屋。
そして聞こえてくる声



「ここは千年公も知らない14番目の秘密部屋」



そこにいたのは以前から何度と泣くアレンの意識に出てきた者?




「これが鍵」

そちらを見ると、そこにはピアノがあり、その上にはティムが。



「俺のティムキャンピー

ティムとアレン、2つが奏者の資格」




やっと、伯爵の言葉が結び付いたアレン。
しかし、奏者の意味がわからない。
そして、なんで自分がその資格者なのか?
目の前にいる者は誰なのか?
わからないことだらけだ。

それだけじゃなくその14番目の男に向けて手をかざした時に浮かんだ嫌なイメージの意味は?



そんな疑問で動けないところにクロスの喝が入る。


目の前にあるピアノが舟を動かす心臓なのだと説明するクロス。
そして伯爵はこの部屋の存在を知らず、もう1つ心臓があることも知らないと。
だから、そのピアノを弾けと。


楽譜はティムが持っている…って、生まれて一度もピアノを弾いたことがないアレン
楽譜の読み方ももちろん読めない



「だから、出来ると言ってるだろうが!
資格があるんだ。」



「アレン君、私も事情はわからないけど、元帥がアレン君に出来ると言っている。
たから私も出来ると思う。
私たちが江戸に来たのは元帥の手伝いをする為。それをやらないと私たちをここに来させてくれた人たちの気持ちが」



クロスの言葉に続き、リナリーの言葉が。
みんなの思いが…
そして更にクロスが


「おまえなら弾ける…いや、おまえじゃなきゃ弾けんのだ!
いいな、おまえが…
ただ動かせるだけじゃなく、おまえの意のままに」


そこまで言ってとうとう、引き伸ばしていたプラントのダウンロード引き伸ばしも力尽きたのか?音声が途絶えてしまう。



やっと決心をするアレン。


そしてティムから出てくる楽譜…




とうとう伯爵の作業は最終段階にきてしまった。

もう方舟の時間はミランダでも止められない。

仲間を失う悲しみに包まれる




しかし、ここまできて何故か言葉は嬉しそうなのに、真はそうじゃないと指摘するルル=ベル。
確かにその言葉どおり涙を流し続ける千年公。
鼻水だと誤魔化すも、やはり涙を流し続ける千年公。

14番目のノアとはどんな男だったのだろうか?



そして移動を始める新しい方舟。



「14番目の秘密部屋
千年公も知らない
知らないものはダウンロード出来ない」



そう言って弾き始める14番目の男とアレン



音色を奏で出すと、不思議なことに崩れ、崩壊寸前だった方舟内部が徐々に元に戻りだす。
そして息絶えたように思えた皆が次々とよみがえり始める。




この頃って確か原作者の星野さんが何週か連載をお休みしていた頃じゃなかったですか?

そのせいもあるのかな〜?
なんかここ2,3週、怒涛の如くといった進み方なんですが(^^ゞ

先週だって、こんなに呆気なくクロスとティキの戦いって終わっちゃったっけ?と思ったり、
今週だって1話にいろんな事が語られてたでしょ?
「あれあれ?」って思ってるうちに放送が終わっちゃった気分です(あはは)


そして先週のマリア登場シーンの時も思いましたが、
方舟を動かす時のピアノの曲は綺麗なんだけど、なんかイメージと違う。
もっと厳かだったり重々しい曲なんだと勝手に想像していましたので。

まぁ、弾いてる時の描かれ方は綺麗だったのでよかったんですが。
みんなが次々に復活する場面もすごくよかったです。

ただ、個人的にクロスが好きということが大きいのですが、
先週に引き続き今回もクロスだけ描かれ方がちょい崩れてる感じがして残念





D.Gray-man 2nd stage 6 [CD付限定版]



ステファニー“TVアニメ D.Gray-man 新EDテーマ「Changin’ feat.田中ロウマ」”


D.Gray-man 第91話 「ジャッジメント」



公式HPより


変身後のティキの強さは圧倒的で、アレンたちは反撃の手がかりさえ掴めずにいた。
しかし、アレンとラビはあきらめることなくティキに立ち向かっていく。
もっとも、絶望的な力の差は決して埋まらない。
そんなとき、意外な人物が出現する。
アレンたち一同はその人物を見て呆気に取られる





パンパンデブ







卵を守るスカル達を全滅させた謎のスカル。




その頃、アレン達は相変わらず苦戦を強いられていた。


ノアの力に飲み込まれたティキはスピードも早く、アレン達の攻撃もことごとく止められてしまう。
それでも諦めないアレンとラビ。


しかし、連携プレーも通じず容赦ない攻撃に打ちのめされてしまう。



そんな時、アレンの足元に模様が…


爆風で足元に大きな穴が開いて落ちてしまうアレン。
そんなアレンを助けたのは先程のスカルだった



スカルの足元には対アクマ武器『グレイヴ・オブ・マリア』



「なんだ?この汚いガキは…
少しは見られるようになったかと思ったが
やっ!汚ねぇ!拾った時と全く変わらんな、バカ弟子が!」




キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
クロスぅ〜〜〜っ?????(〃▽〃)



一方アレンは師匠とわかっても「あーあ、会っちゃったよ」的な挨拶
それを見て



「なんだその嬉しそうな顔は落とすぞ」


って有言実行だよっ!この人Ф



そしてスカルの顔からいつものクロスの顔に。




「やっとまともな発動が出来るようになったようだな」


まぁ、この2人に感動的な場面は期待してませんでしたが、気に留めたのはアレンのイノセンスのみ(苦笑)



「それにしてもボロボロだな…ほらっ」


別人の様に優しげに手を差し出すクロス。
信じられない!って感じでまじまじと手を見るアレン。



「汚ねぇんだよっ!」



あ!やっぱりクロスはクロスだった…
アレンを投げちゃいましたよ(^^ゞ


ついでにラビも汚いからあっち行け!って追い払われてしまって…


「ヒドイ言われようさ」

ダラダラと大汗かいて呟くこのラビの一言はグゥ〜ッa



そしてとうとう正気を失って暴走状態のティキ VS クロスの戦い。



しかし、蓋を開ければアレンとラビの2人がかりでも歯が立たなかった覚醒状態のティキ。
そんなティキが一方的にやられている。



それにしてもこのティキの描かれ方はガッカリ
もう少しなんとかならなかったのか?
私自身がティキが好きだからというだけでなく、これじゃ単なる化け物だろう!
原作もこんなだった?
たまにアニメDグレってこういう失望感を味あわせてくれるよなぁ。



それとクロスの対アクマ武器発動時の呪文(?)もなんかイメージと違う…



あと、マリアが出てきたシーンは綺麗だなぁと思ったんですが、アブダラ・カーテン発動時の曲が賛美歌?とラビが言ってるにもかかわらず全く雰囲気が違うし、





クロスはジャッジメントをぶっ放し続け、更にカルテ・ガルデでとうとうティキは身動き取れなくなってしまう。


しかし、東地さんの声で「アーメン」と言われるとどうしてもトリブラを思い浮かべてしまうわ (* ̄m ̄) ププッ



それを見て自分らの未熟さを痛感させられるアレンとラビ。




止めをさそうとしたその時、ティキを助けたのは千年公だった




「ガキ共には退場して貰いましょうね。」



地面を崩され、まず落ちたのはラビとチャオジー

伸を発動させるも、ティキとの戦いで限界にきていた槌は粉々になってしまい、そのまま落ちていってしまう。


ラビ達を助けられなかったことを悔やみまくるアレン。


しかし、千年公は攻撃の手を緩めず今度はアレンとリナリーに。
せめてリナリーはと助け出しますが…



「ご挨拶が遅くなりましたね。
こんばんは」




「よぉ!相変わらずだなぁ…このパンパンデブ」





冒頭の卵と千年公が古代からの魔導士だということ
マリアの武器等、やや説明事が多かった今回。


説明はありがたいが、やはり全体的な描かれ方にイマイチ納得がいっていないのと、顔が崩れてる気がしました。


特にクロスとアレンがヒドイ(泣)


描かれ方もギャグを多くすれば楽しいってもんじゃないし…
言い方キツイかな?

なんかせっかくのクロスの登場の描かれ方、「こんなか…」とシラ〜っとしてしまったんですが。





さて、来週は奏者としての役目をクロスから命令されますね!

ピアノのある部屋、来週はそこまでは話がいかないかもしれませんが、今度こそ綺麗に描いて欲しいわぁ!





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D.Gray-man 第89話 「闇の声」





公式HPより



自分に向けて火判を放ったラビ。
その紅蓮の業火は容赦なくラビの体を飲み込んでいく。
そんな光景を見てアレンは最大限の力を振り絞り、迫り来る炎を剣でなぎ払いラビを助け出そうとする。
リナリーは絶叫しラビの名を何度も叫ぶ。
しかし炎は完全にラビを包み込んでいく...。





ティキ覚醒バージョンキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!






先週分、書いたつもりで休んじゃいました(^^ゞ



先週はラビVSロードというよりはラビVSディックといった感じの戦い。



ブックマンの後継者としてとにかく他人とは群れない、関係を濃くしないよう言いきかされ、自らも戦いを止めようとしない人間に愛想を尽かし生きてきたラビ。
そんな彼を大きく変えたのは48番目の名であるディックを捨て、ラビという名で加わることになった黒の教団のみんなとの繋がりと絆。
ロードの世界のブックマンとディックに指摘されて衝撃を覚えてしまう程に静かに、でも深く根付いてしまった絆。


そこを上手くロードに利用されて、仲間全員に刺されたショックでラビの心は死んだ…と思われた。
しかし、その直前に自分で自分を刺すという方法で正気を保ち、内からロードに刄を突き立て、自らの身体ごと焼き尽くすことでロードを倒そうとしたところで先週は終わりました。





そして今回はその続き。





ロードの世界から突き立てられた刄と火加減なしの業火にさしものロードもどうにもならない。



ロードの世界のラビも既に身体が半分消えかかっています。


そこに現われたディック。

消えかかっているラビに語りかけます。



「おまえはオレの筈なのに、どうして48番目までのオレとは違うんだ」と。


身体がブックマンの後継としてブックマンと共に歩みだした頃のラビに。


「どうして49番目のオレはこんなに苦しいんだ!
ブックマンになるのが嫌になったのか?ラビ!
仮初めの仲間の為に戦うことを選ぶの?
人間なんて戦ばかり起こす愚かな種族だ!そう割り切っていないとしんどいじゃないか。
オレにはブックマン一族の責任があるんだ!」




そう、それは確かにかつてのラビが思っていたこと。

かつてのラビはいろんなものを見聞きする中で完全にブックマンとしての仕事を割り切って行なってきた。

割り切っていたというよりも、戦いをいっこうに止めようとしない人間に失望していたのだ。
自分だけは違うと思っていたかったのだ。


ブックマンはなんの為に存在しているのだろう?

どうして人間は戦争を止めないんだろう?


かつての自分に問いかけるも答えられない。
しかし、名前はいくら変えてもオレはオレ。
49番目のラビが突然変わったのではなく、既に少しずつラビは変わり始めていたのだ。
答えを知りたがっていたのはオマエなのだと告げてラビは消えた。





助けに行けない腑甲斐ない自分の足を叩きながら泣くリナリー。

いよいよ火が燃え盛る。


アレンはなんとかクラウンクラウンの剣を手元に引き寄せラビの元へと飛ぶ。
全力で炎を切り裂こうとするアレン。



「死なせるものかぁーーっ!」



強いアレンの思いがロードの世界のチビラビに届く。足元にはラビが持ち続けていたカード。
それを見てフッと笑い…


「おまえもオレだったか」

ラビの心の中にある葛藤に決着がついた瞬間だった。



チビラビは本体と同化し、そしてそのラビの身体をクラウンクラウンのマントでしっかりと包み込むアレン



次の瞬間!
炎は全て凍り付いていく。


ラビが内なるラビに勝ち、同時にロードとの戦いに勝った瞬間だった。



「出られちゃったか…しょうがない…約束だもんね。
この勝負、君の勝ちだ。
ブックマンJr…」




戦いが終わり、レロの前には真っ黒焦げのロードが。
と同時にロードの結界が破られ、リナリーとチャオジーは外に。



アレンとラビを捜し回るリナリー達。
そんな彼らの前に無事な姿の2人が。



「生きてらぁ」

「何か文句でもあるんですか?」

「無茶するなぁ、アレンは
よくわかんねぇよ。
気付いたら火つけてた。
じじいには叱られるだろうけど、今は少し気分がイイ」




このラビの台詞大好きなんです。

この時の台詞とラビの台詞、イイと思いませんか?



感動の再会……かと思いきや、思いっきりラビの横っ面をひっぱたいたリナリー。

これ以上仲間を失いたくない
みんなで一緒にホームに帰りたいリナリーにとって、いくら最善な方法だとしても自殺行為な先程のラビの戦い方に怒り心頭だったのだ。


皆が助かって喜び合う4人の前に真っ黒焦げのロードの高笑いが。
アレンの名を最後に呼び、身体が風化していくロード。



どれだけアレンが好きなんだろ?(笑)


「マジにあの子に何したんさ!?」


アレンにどつかれてましたが、いや、ラビの言葉はごもっとも!Ф



しかし、ロードを倒したことで穏やかムードな中、リナリーは冷静で賢かった!
ロード亡き今、ロードの作り出した扉は?



引き攣る一同a


慌ててラビが槌を使って上へ確認しに。


待っている間、アレンは崩れる前に神田とクロウリーを捜しに行こうと考えるもリナリーに見抜かれてしまう。
一緒に捜すというリナリーに、ヒドイ事をいってるのを承知で先に行ってくれと告げる。この中で一番動けるのは自分だからと。



「ヒドイと思ってるよ。アレン君はいつもそうやって笑う。
人がどんな気持ちになっているかわかってて笑う。
でもね、私がアレン君の考えがわかったのは、同じ立場なら同じ事を私もすると思うから


ホームにみんなで帰りたいもの」





なかなかイイ雰囲気やなぁ〜と思いつつ、少々顔の描かれ方が気に入らなかったのと、傍でボォーっと2人の会話を聞いているチャオジーがなんかマヌケ?とかツッこみつつ見ちゃいましたが(^^ゞ




上ではラビが扉を確認。

アレンが怪我をしている2人を支えて上に。



ところが、アレンは再びクラウンクラウンの姿になり、下に向かおうとする。

ノアの力を無くしたティキとレロを連れてくる為だった。


しかし、エクソシストがノアを助けた事が知られたらアレンはどうなるのか?



いや、その前に立ちはだかったのは怒りを顕にしたチャオジーだった。



アクマに加担し、アニタやマホジャや多くの仲間を殺した敵。
その敵の命を奪っていないどころか、助けようとするアレンに怒りを爆発させてしまう。




「俺らの思いを裏切るんすか!
助けるんならあんたは敵だ!
敵っす!
奴らと同じアクマだ!」





しかし、次の瞬間アレンは異変を感じ、チャオジーを突き飛ばす。



見ると、アレンは触手の様なものにグルグル巻き状態になって下に引きずり下ろされてしまう。


あんなにひどい事を言ったのに助けてくれたアレン。
チャオジーの脳裏にはアクマと戦った末に死んでいった仲間の姿が。



「嫌だ!
また仲間を失うなんて!
エクソシスト様ぁーーっ!」





下に落とされたアレンは壊された扉を見つけ愕然とするが、同時に異変に気付きます。


あってはならない事実。


「おまえ誰だ!ティキミックなのか?」


胸がざわめく

ティキミックの内なるノアの力は  破壊


素早く臨界点越えの状態で構えるも、ティキの血が黒になっている事に気付くアレン。

すると、ティキの身体から伸びていた触手の様なものにティキの身体が包まれていき……





このシーン、何故か原作の方が恐かった気が(笑)

ああ、だけどイイ男はどんな姿になってもカッコイイ


そして、もう少ししたらクロスが出てきますよね!
ここが私が待っているシーンなのですよ!

いくら人間として失格な人でも、カッコイイんだもん♪>クロス

うがぁーーっ!
早く出てきてくれぇー!
イイ男祭り、待ってるぜ♪(笑)





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D.Gray-man 第87話 「臨界者」



公式HPより



未曾有の危機を前にして、剣へと変化を遂げたアレンのイノセンス。
アレンはその剣でティキに攻撃を仕掛ける








ティキぃーーーーーーーーーーっ




ああ、貴方は息絶えるその瞬間まで美しかった・・・





「臨界点突破!クラウンクラウン発動っ!」






明らかに何かが起こっている渦の中の様子に皆は注目しているが、
同じ頃、ラビはラビで必死にロードの作り出した世界で藻掻いていた。



明らかにそこは現実世界じゃないとわかっていて、自分にも言い聞かせているのにじわじわとブックマンやディックの言葉に平静さを失っていく。


それを見てほくそ笑むロード。



自分だけが戦いの外にいる気がしているリナリーは必死に箱からの脱出を試みるもやはり力の無い彼女には無理。


チャオジーに止められるも諦めきれない彼女に代わってチャオジーが箱を破ろうとする。
しかし、人間でしかない彼に破れるわけもなく、それでも拳から血を流しながら箱を叩き続ける。


腑甲斐なく思っていたのはチャオジーも同じ。
いや、その思いはリナリー以上だろう。


今は使えずとも力のあるリナリーと違って自分にはその力すらない。
守りたくても守れない…



「どうして
どうして俺には力が無いっすか?」





そんな彼をバカにするレロ。
しかし、レロが話し掛けてもロードから反応がない!



ロードはひたすら渦を見ていたのだ。




「驚いたねぇ、しかし。
腕が剣になるって反則だろ!」




「力を 力を
ここから出るぞ!クラウンクラウン!」



「出すかよっ!」





明らかに先程とは様子が違う渦の様子。
そして弾き出されたティキ。




「何があったの?」


「ビックリ人間ショー
びっくりし過ぎて全然笑えないっーの!
良くないモノを呼び起こしたか?」




そして皆の前に現われたアレンの姿、剣に驚きを隠せないロード。

そしてアレンに千年公に似た(?)誰かのビジョンと重ねるロード。


そしてリナリーもアレンから感じる恐いくらいの力に恐れすら抱いてしまう。





「守ってみせる!」



アレンが振り下ろす剣をティーズを楯にして応戦するティキ。



「なんでそんなに頑張んだよ!」


「貴方にならわかる筈だ!
貴方にも守りたいものはあるでしょう!」





そう、ティキにも守りたいものはあった。


正体もわからずに初めてアレンと出会った事にティキと同行していた人間たち。
特に幼いイーズ。
この子には慕われていたし、ノアとして働いた後もこの子に土産は欠かさなかったし。


白いティキと黒いティキ。


どちらもティキにとって大切。

それはロードに指摘されても止めなかった…人間との繋がり




「守りたいもの……無いこともないよ。
けど、時々そんなものどうなってもよくなるんだよ!」


表情が先程までとガラリと変わるティキ。



「壊すのが殺すのが楽しくてしかたなくなる
自分でもどうしようもない位にね
それが俺、
快楽のメモリーを持ったノア…ティキ・ミックなんだよ少年」




「貴方は去るべきだ!ティキ・ミック!」



「何度やったって同じことだ」


「違うっ!」




アレンの振り下ろした剣でティーズが砕けると同時にま一文字に斬られるティキ


今までと明らかに違い、何の躊躇もなくティキを斬ったアレンに驚くリナリー。



しかし、アレンが斬ったのは肉体ではなかった



痛みは感じても死にもしなければ血も出ていないティキの肉体。



そう!
アレンの剣は肉体には傷を付けず、内のノアのみ斬ることが出来る能力があったのだ。


途端に吐血し苦しみだすティキ



そしてその事実に驚愕するしかないロード
戦いにおいても尚愛を叫ぶアレンの姿に「まさに道化」と形容するロード



自分からノアの力を奪おうとするアレンに対し



「ノアだけ?
それはおまえのエゴだ!」
と叫ぶ。


しかしアレンは


「なんとでも。
その為の重荷を背負う覚悟は出来ている」




ティキの危機に思わず近寄るロードだったが、ティキはそれを止めた。


「いい」と。



「白いのも黒いのもどっちも俺だ。
どっちもあるから面白い
けど片方無くなったらどうなる…
楽でいいかもな
いや、つまらないだろうなぁ」





「この戦争から退席しろ!ティキ・ミック!」





よろよろと立ち上がったところをクラウンクラウンで刺し貫かれるティキ




「悪いな…ロード…
イーズ…もう土産はナシだ」





倒れたティキからノアとしての聖痕が消えていく…



自分の家族を目の前で殺されたことで、それまでは涙を流すだけだったロードの表情が一変する。



それを見て喜ぶチャオジーだったが、その背中に突然ろうそくが突き刺さる。


見ると周辺には隙間なくろうそくが浮かんでいて、それはどれもアレンとアレンの仲間に向けられていたのだ!




「動くな!動いたら全員刺す
ボク、ちょっとムカついてるんだよ
仲間の身体に穴が開くとこ見たい?

でもそれだけじゃ足らない。大切な家族をこんなにされちゃったんだ
1人、アレンの仲間にお仕置きしちゃうんだから
赤毛の子、ラビっていうんだね!あの子の心は今ボクの中にあるんだよ

ソイツの心、メチャクチャにしてやる!」




そしてロードの標的は完全にラビになった。
今まで以上に圧力をかけてくるロード。



そしてラビはブックマンとディックだけでなく、まるでゾンビの様な形相のリナリーをはじめとした教団の仲間に襲われていた。
心身共に。

多勢に無勢
そしていつもの表情のリナリーに「私達を見捨てるの?仲間でしょ?」と語りかけられ再び襲われる


『視界に惑わされるな!
目は捨てて冷静を保て!』



そしてラビの手には短剣が…

そして飛び出す
ブックマンの号令で




「凪ぎ払え!ラビ!」








とにかくこの数週間、すっかりモリモリの演技と美声、そしてティキの美しさに楽しませて貰いました!


今回も一言一言にどれだけゾクゾクしたことか!


途中、個人的にティキの顔に納得いかない崩れ場面があったのが残念でならないですが、ラストのティキのどアップは色っぽくて満足!
ティキを抱き締めるのをロードと交替したかったです!(バカ)



ティキとはちょっとだけおさらば状態ですが、今度出てきた時は覚醒した姿ですかね?
その時を楽しみにしたいと思います。



それよりも次回はロードの力に操られたラビとアレンの戦い!
またまた手に汗握りそうです。







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昨日が神田の誕生日だったんですよね!



神田、ハピバ!!!



神田とか「銀魂」のヅラとか、長髪スキーなクセにストレートなサラサラヘアーを描くのが
チョー苦手な私(^^ゞ

なので描くのはどうしようか?と思っていたんですが・・・


あちらこちらで神田を見ていて一念発起!
(いや、そんなに大袈裟なことじゃないんですが えへっ)



ちょっと描いてみました・・・・・・・・・がやっぱりめっさ時間がかかってしまった


どんな神田が出てきても怒らない方のみご覧になって下さい
(あと服装も・・・?















kanda.jpg




やっぱり苦手だぁーーーーーっ


D.Gray-man 第86話 「ヨワキ ヒト」




公式HPより




ティキの圧倒的な攻撃の前に打ちのめされるままのアレン。
力の差は歴然であったが、アレンは絶望することなく立ち向かっていく。
一方、ラビはロードの作り出した夢の空間の中で、ロードの仕掛ける精神的な攻撃に苦しめられていた





「僕は逃げないっ!」






ティキVSアレン



今回も堪能しました♪


やっぱりティキが好きなんだよなぁ・・・私。

声がモリモリだからっていうのももちろんなんですけど、ビジュアル?
それだけじゃないモノを感じさせるからかしら?


それと、やっぱりモリモリの声だけじゃないっていっても上手いんですよ!



前回から始まったアレンとの因縁の戦い
イノセンスぶっ壊し作戦リベンジ?(笑)

その戦いが今回本格化しているわけですが、
その中で見せるちょっとした変化まで咥えタバコをプッと飛ばす音(?)なんかの本当に細部まで上手くてゾゾゾッとする位。

それにあの容姿・・・


んもぉーーーーっ
たまりませんっ!(爆爆爆)



まぁ、先週に引き続き今回もティキにウットリしていたってことを言いたかっただけって気もしないでもないんですが(事実だしね/笑)







ティーズの攻撃に対し、クラウンクラウンの力で対抗するアレン。



「全身鎧の様なものだな
道化というより白いアクマって方がシックリくるぜ


ゾクゾクするねぇ
この手で壊してやるよ・・・あの夜のように」




千年公とノアだけが持つイノセンスを破壊出来るという特殊な力。
以前、コムイに言われた言葉を思い出す。


『もしまた今度ノアと遭遇してイノセンスを破壊しに来られたら決して真正面から受け止めてはいけない
イノセンスを弱点とするようにイノセンスもまたノアの弱点なんだ

光と闇のように均一な関係性を持っている
それはクラウンクラウンであっても変わらない

もう二度と君のイノセンスを失ってはいけない』




それでもティキの攻撃を受け止めてしまうアレン。


「すみません、コムイさん・・・僕は逃げないっ!」



しかし、真正面から受けたことによって痛みと共にイノセンスに罅が!


「止められやしないぜ!
エクソシストに取り付いている神とやらから解放してやるよ!少年

砕け散れ!アレンウォーカー」




そしてそのままリナリー達が閉じ込められているボックスへと飛ばされてしまうアレン。
チャオジーがいくら呼びかけてもアレンはピクリともしない。



「一度じゃ無理だったか・・・
進化しただけあってなかなか頑丈だねぇ
しかし、次で終わらせる 少年」



「触らないで!
私の仲間に触らないでよ!」







その頃ラビはロードの作り出した世界の中に。


ブックマンと共に小船に乗り、教団に向かっているようです。



「ラビ・・ラビ・・・ラビ・・・・ディック」

「ああ?」



パコーーーン!Ф

この師弟コンビのノリツッコミもテンポがよくて大好きです!



しかし、すぐにロードの世界と気付き、自分の過去を読まれたことを悟ります。



「俺は惑わされねぇぞ!
俺は戻る!」


しかし、そこにすかさず割り込む声が。


『戻る?
何処へ
おまえが記している登場人物の所へか?

ラビ、おまえが何処へ行けるっていうんさ
ブックマンの跡継ぎとして何処にも心を移さずにきたおまえが
戻る場所なんかどこにもあるわけないだろ
おまえの場所、おまえの心はこの世界のどこにもありはしない』




きっと今までずっと平等にただ事実のみ記す為に誰にも感情移入してこなかったのでしょうね。
それが教団に入ってエクソシストとして生きていくうちに仲間が出来て、知らぬ間に心を居場所を作ってしまっている自分に気付かされたまではないでしょうか?


「おまえは人とアクマの間で心を毒されておる。
おますの隻眼はそんな弱い光を灯してはいなかった」



ロードの精神攻撃に立ち向かおうとするラビにディックとブックマンの2人がかりで精神に攻撃を仕掛けてきます。




そんなところへラビの横をリナリーの死体を入れた棺が流れてきて・・・


慌ててリナリーの名前を呼んで駆け寄るラビだったが


『どうしたラビ
そんなのただの歴史の一部分にすぎないだろ?』



辺りには見渡す限りのエクソシストの死体を入れた棺が山になっていて・・・





アレンはまだピクリとも動かない。
再びイノセンスを壊すべく攻撃をしようとしているティキ。



「心までは砕かれるもんか
貴方達闇から絶対逃げるもんか!」



しかし、寄生型のアレンにはイノセンスを傷付けられると生命も脅かされてしまうのだ。
吐血するアレン。


「ティキミック、貴方はエクソシストの事を誤解してますよ
対アクマ武器であるイノセンスを壊してしまえばエクソシストはただの人間だと思っている

貴方達が本当に恐れるべきものは人間なんですよ
力はイノセンスから与えられるものであっても、
それを動かしているのは人間であるエクソシストの心だ

貴方達は人間をナメ過ぎている」




そしてアレンの思い、信念がイノセンスに響いたが如く壊れたイノセンスが修復されていきます。



そしてその気にあてられてしまったのか?
一瞬、自分の身体が死んだようなビジュアルが浮かんでしまったティキ。


この感覚は・・・?



あ、だけどここのシーン、もう少し引き伸ばして欲しかったなぁ。
きっとティキはこんな感覚、初めて味わったんだと思うし、
そういう場合、こんなに早く復活出来ないと思うんですよねぇ。


どうせ引き伸ばしたいのでしょうから、こういうタメられるシーンでもっと時間を使えばいいのに?




しかし、その感覚によって完全にキレてしまったティキ。



「説教の礼だ
俺の能力をプレゼントしてやるよ

拒絶!
拒絶!
拒絶!!」




ぐはーーーーっ!
この時のモリモリの台詞回し、すんごく上手かったと思うんですが!!!
こういうビミョーな言い回しとか本当に上手いよーん?????



「おまえを好きなままでいさせてくれよ

俺に壊されろ、少年」




ティキがマジギレしちゃったことにいち早く気付いたロードは自分らだけでなくリナリー達も無事な場所まで移動させます。



そしてアレンはティキが作り出した黒い球体の中に。

ティキの能力は万物を選択出来る。
なので今回は大気を拒絶して真空状態にしているようなのだ。

・・ということはアレンがいる球体の中に空気は無い?a



息が出来ずにだんだんと意識が朦朧としてくるアレン。
そんなアレンに近付いてくるティキ。

攻撃したいのにイノセンスもどんどんと力を失ってくる
完全にイノセンスの光が無くなり、グッタリとしてしまうアレン。




「もう嫌!
もう嫌だよ
このまま黙って仲間がやられているのを見ているだけなんて」





なんとか閉じ込められているこの場から外に出ようと必死にボックスを蹴るリナリー。
しかし、所詮イノセンスが発動しないリナリーに出来るわけも無く。

チャオジーのみならずロードにまで止められてしまうリナリー。



「それでも私はエクソシストなの!
戦うために私はあるの!
お願い、私にも戦わせて!」




しかし、次の瞬間アレンとティキがいる球体に変化が!



一度は意識を手放したと思ったアレンだったが



「死ねない
生きたい
ノアを・・ティキミックを倒す為?
僕はそんなことの為に生きたいんじゃない

生きたいのは大事なものを見つけたから。
僕は人間とアクマを守りたいから」




そんなアレンの強い思いにとうとうイノセンスが応えた!




そして同じ頃、黒の教団内にも大きな変化が!


ヘブラスカの様子が急変したのだ。


コムイとリーバーが元帥に呼ばれて行ってみると、
そこにはのた打ち回るヘブラスカの姿が。


「胎内で赤子が暴れているようだ・・・」


それはすなわち、イノセンスが臨界者(100%を越えるシンクロ値)を示す者が現れた証拠。

コムイとリーバーは真っ先にアレンを思い浮かべる。



そしてコムイ達の想像通りイノセンスとのより強いシンクロを望むアレンの強い願いを形にすべくイノセンスが光出します。





「左はアクマの為に
右は人間の為に
どちらも救済する・・・そう決めたじゃないか
僕とおまえは2つで1つなんだ」





驚くティキの目の前でアレンの左手が大きな剣へと変化して



「臨界点突破!」




うーん・・なかなかカッコイイ!


しかし・・なんていうか・・・・上手く言えないんですけど
ちょっとずつなんか物足りない感じ?
私だけかな?

↑のティキの呆然としているシーンの所にもちょっと書きましたけど、
なんかどのシーンももう少しタメてもよかったかも。


絵も割に綺麗だったし、
すごく良いシーンばっかりだったし、
ティキにしても、臨界点を越えるアレンにしてもこんなに短時間に場面が先に進んでしまうと、あまりにアッサリ風味?

もっとタメテタメて・・・でもよかったんじゃないかな〜?と思っちゃったんですが(^^ゞ



ま、でも全体的にはかっこよかったし、
声優陣(特にモリモリ?????)の演技力の素晴らしさもあって満足です。



次回も楽しみですねぇ。

そしてラビは???






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D.Gray-man 第85話 「闇色ラプソディー」




公式HPより




残してきた神田・クロウリーのことが気にかかるも、必ず追いついてくると信じて先を急ぐアレンたち。
そしてとうとう塔の一番高い場所にある部屋へと到達する。するとその部屋には…。





いよいよティキとアレンの因縁の戦いが始まりました!






この建物以外全て崩壊してしまったのを目の当たりにして動揺が隠せないアレン達。
しかし、腹を括るしかないと席に着く。



「イカサマはしないって言ったろ」



あくまで自分らを疑った眼差しのアレン達に軽口をたたくティキ。

しかしまぁ、これは当然ですよね。




でも、そんな中リナリーだけはどうしても悲しみと不安が隠せなくて涙が浮かんできてしまいます。
神田は?
クロウリーは?って・・


そんなリナリーを励ましたのは隣に座っていたラビ!
アレンだって頑張ってるんだからって。



うおーっ!
いつもに増して素敵よ・ラビ??



その言葉で再び心を強くもつことにしたのだ。
頑張るんだと自分を叱咤するリナリー。



チャオジーはティキを見て仲間の復讐を実行しようとフォークを握りますが、
ロードは人の心を読めるのか?
アッサリとチャオジーの考えを頭の中で囁いた為に諦めてしまいます。
何の力も持たない人間の自分には無理だと・・・


悔しいよね!
力が欲しいって思うよね。
みんなの仇は取りたいよね??




さて、アレンも見ている私達も多少なりとも想像はしていましたが、ティキがわざわざ話をしたいと思っていたのはどうしてアレンのイノセンスがまだ存在しているのか?
そしてティーズに心臓を食われていてどうして生きているのか?


その事実に驚く一同。

イノセンスはともかく、心臓に関してはみんなを心配させたくなくてアレンは黙っていたわけなんですね。


でも、アレンの心臓の一部はイノセンスによって補足されているので大丈夫だと話すアレン。





ここにまた1人イノセンスによって助けられた人物が。





今まではリナリーだけだと思っていたラビは特例がこれで2人目が現れたことでリナリー=ハートの持ち主だという考えを改めなくてはと思います。
(さすがブックマンの後継者!素早い分析です)



しかし、このラビの驚きをもまたもや囁くロード


「記録した?ブックマン」


そしてシィーッと人差し指を口に当てるロード。




アレンとリナリーという特例のイノセンスに命を助けられた存在
そしてそれをロードが口止めした理由


イノセンスに関しては本当に謎が深まります。





ティキのことを人間っぽいと批評するアレン。


そしてようやくイノセンスに興味を持ち出した事をロードに指摘されて意識するティキ。

そしてそれまでは伯爵の言いつけもあまり身を入れていなかったが、やっと本気になってきたと話すティキ。



「悪はそうでなくちゃな。
退治?
本気でやらねぇとなってことがよくわかった」




そしてアレンを本気にさせる為か?
ティーズをリナリーに飛ばす。

それをイノセンスの力で串刺しにしそのままテーブルの上を走り出すアレン。
これ以上仲間を傷つけることは許さないと・・・





方舟の崩壊はもうすぐとニヤリと笑うロード。


そしてアレンはティキと。

そしてラビは「遊ぼうよ」と言うロードと戦いが!!!




「ラストダンスといこうぜ」





キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー


もう今回はとにかく全般的にティキのかっこよさに目が奪われちゃっててあんまり冷静に30分間見れてません!Ф
特にBパートが?????

ティキの表情1つ追いかけるのに全神経集中させちゃってました?

しかし、本当にティキが出てくると他の全てが翳んでしまう私(^^ゞ



あとは【夢】を司るロードの力の中に囚われてしまったもう1人のラビの姿に。




ただ、先週のクロちゃんとジャスデビの戦いと比べるとややスピード感に欠けますか?
なんかもったり感が・・・

せっかくの因縁の戦いだって言うのに・・・もう少しスピード感は出せないものですかね?




そして何気に不気味なロードの世界。
取り込まれてしまったラビは???



そして加勢するのを阻止する為か?
透明な箱状のものに閉じ込められてしまったリナリーとチャオジー。



まだまだ喋りながら戦いを楽しんでいるティキとロード。
相手を倒し、リナリー達を救出して先に進みたいアレンとラビ。



ティキ曰く、「ロードの力で眼帯くん、精神が崩壊しなきゃいいけど・・・」ってa

ラビはロードの世界に心だけ連れてこられたからイノセンスの力は使えないのですって!?a






さ、ここからこの戦いは結構続きますからね!
タップリ2,3週間はティキを堪能出来るでしょうか?
(見どころはそこか! ヾ(ーー ) オイッ)







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