アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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D.Gray-man 第103話 「長い朝に響く」



公式HPより


アレンとリナリーの攻撃によって、完全に沈黙したかのようにみえたレベル4。
教団内部を安堵の空気が包み込む。
しかしレベル4は完全には息絶えてはいなかった。
アレンの剣に体を貫かれながら、凄まじい表情を浮かべ立ち上がる。
驚きを隠せないアレンたちにレベル4が繰り出す強力なエネルギー弾が襲いかかる










放送が始まったのが2006年の10月
丸2年放送されてきたDグレもいよいよ最終回です☆








嵐の中をティムと走っていくアレン
そして逆にパーティ会場で人間に混じって踊るティキとそれを見つめるロード
更にカーテンの奥では千年公の姿が・・・





アレンとリナリーの連係プレーが決まったかのように見えたレベル4との戦い。
しかし、レベル4は息絶えてはいなかった・・・


「撤退は中止だ!
このビール腹野郎がっ!
実験サンプルにしてやる」



そこに現れたクロス
レベル4の動きが悪くなったのはカルテガルデのおかげだったらしい。


そこにマイクを通して聞こえてきたのはリーバーの声。
ミランダのタイムレコードのおかげでラボにいたメンバー全員が生きていたのだ!


皆が生きていた事実にいつもの調子を取り戻すコムイ。
クロスのレベル4の破壊を任せ上へと戻っていきました。


その際に、すっかり動けなくなってしまったラビと神田に「すまない!」と声を掛けるコムイ。


「もう動けねぇ」

「はぁ?おまえに謝られるいわれは無ぇ!
アクマとやるのが俺の仕事だ」



いや、ホント・・マジ男前っす!神田!!a






「イノセンス・・・嫌い!嫌い!嫌いっ!」


そう言い、再び動き出したレベル4
その顔はまさに悪魔の形相a

アレンを動けなくし再びアレンに向かってくるレベル4
それに対応したのは


「いいや、おまえはぶっ壊れるんだよ」


クラウン・クラウンの上に降り立ちレベル4にそう言い放ったクロス。
ジャッジメントをぶっ放し、レベル4をふっ飛ばします。


「絶対におまえなんかに」


「これ以上ホームを壊させない」


「みんなを殺させない」





クロスに援護を頼まれ、再びアレンとリナリーのコンビネーションで動きを封じたところで


「おまえがぶっ壊れる理由を教えてやろうか」



ジャッジメント炸裂☆




「甘く見られたものですねぇ」


「見えたのは一発だけか?」




全弾命中☆
額から血を流すレベル4
それだけでなく身体中に命中した弾丸のせいで異様な形に膨れ上がっていくレベル4


「おっと、理由だったな
1発はここの連中の分ってことにしておいてやろうか
で、残りは俺の服を台無しにした分だ!」




上へと逃げ出そうとするレベル4
それを阻止したのはアレンのクラウンベルト!
徐々に閉まっていくシャッター。

しかもその上ではソカロとクラウドが待ち構えていた。


動けなくなったレベル4に最後の止めとばかりにアレンとリナリーが一撃を!


腹をぶち抜かれ、そして完全に閉められるシャッター



「チクショー!
でも、いっぱい殺してやったよ・・・伯爵様」




爆発するレベル4


コロコロと転がってくるレベル4の頭部。



「くくくく・・・
ははははっ!
いい気にならないで下さいね
ボク程度を破壊したくらいで。
おまえ達なんていつでも滅ぼせる
勝つのは我々なのだ」




ニッコリ笑ってくしゃみをしながらレベル4の頭部を打ち抜くクロス


「おっと・・サンプルにするつもりだったのに」


いやいや、どう見てもわざとらしいからっ (≧m≦)ぷっ!



とうとうレベル4に完全勝利したアレン達。





「長い朝は終わったよ・・・」






しかし、正直教団の被害は相当なものだった。

皆傷付き、建物は破壊され


それでも手分けして後始末を始めるみんな。

まずはラボ下に落とされた科学班のみんなの救出。

リーバーも
バクも
ブックマンも ブックマンの髪の毛も(爆)


みんな生きてた?


そして動かなくなったアレンの為にドクターを探して走り回るリナリーの身にも変化が。
イノセンスが自然にとけ、赤い輪っかとなったのだ。


アレンがリナリーに向かわせたかったのはスカルにされてしまった仲間達のもと。
自分よりもずっと長い付き合いで関係も密接だったから。
辛くてもきっとお別れがしたいだろうから・・・



タップ!
タップ・・とジョニーの声が聞こえる所に神田もいた
しかし、振り切るようにタップには会わずに身を翻し歩いていってしまう神田。

入れ替わりに駆けつけたリナリーのその目には涙が溢れていて・・・



アレンを迎えに来たのはリンクだった。
リンクの背でスカルにされてしまった仲間達が次々に砂になってしまっている事実を聞かされるアレン。


タップに縋って泣く科学班の面々とリナリー。


「今、生きられるなら一生残業でもいい・・やぁ」



消える最後の瞬間、タップの意識を取り戻したこの言葉
原作ではオイオイと泣いてしまったシーンでした。

そこで泣きつくしたのかアニメでは泣きませんでしたが(^^ゞ

科学班の中では見た目も含めてお茶目で可愛いキャラだったタップ。
せめてみんなに見守られてて本当によかったよね。





クロスはルベリエと共に中央庁へ。

コムイらは後片付けに。

アレンやラビも部屋の片づけをしています。
そこへやってきたのは全身包帯グルグル状態のジョニー。


すまなそうな顔をするアレンの頭を優しく撫でるジョニー


原作では神田とアレンが取っ組み合いをしていてそこに来たジョニーがアレンの頭を撫でるんですが、このシーンも結構好きなシーンだったので動いた絵で見れて嬉しかったっす。


そこにもたらされた嬉しい知らせ☆


クロウリー目覚める


「なんだか長い夢を見ていたような気がするである
でも夢の中でもこうしてみんな傍にいてくれた」




「おい、室長室に来てくれだとさ」




神田に呼ばれ室長室に一同が向かうと、今回リナリーの身に起きた新しいタイプのイノセンスについて説明がなされた。



結晶型



神様はまだまだ我々を強くしたいということ
千年伯爵はエクソシストなどいつでも倒せるのだと言っている気がする
だから僕らはまだまだ強くならなくてはいけないのだと
アクマがいなくなるまで・・・千年伯爵を倒すまで
強くなって戦い続けないといけないと改めてそう誓うアレン達。

ラビやブックマンもそれはすなわち戦いが続くということ。
それを記録として残していかねばならないということ。


それにしても伯爵がわざと教団を残しているのだとしたらそれはどうして?



同じ頃、ある大きな城でご婦人方の注目を浴びる見覚えのあるハンサムな男が1人。
ティキミック


そして上ではレディーと踊っているティキを見つめるロードと、ティキの兄でありロードの養父であるシェリル

そしてその奥のカーテンで仕切られた部屋には千年公とルル=ベルの姿が。



んーーーっシェリルの声聞けるかな〜と期待していたんですが、さすがにこの場面だけでは聞くことは叶いませんでしたねぇ(残念っ)



まだまだアクマの本質を
アクマが成長していく意味をわかっていないと



これはかなり不気味です。
どういう意味があるのか?



「アレン・ウォーカーが14番目の残した奏者とわかった日からよく夢を見るんです。
どうしてあの夜、彼を殺さなかったのかと。
偶然だったのか?
それとも必然だったのか」




そしてアレンはマナを思い出す絵が掛けられた部屋をあとにする
それぞれの仲間達もそれぞれ戦いの為に各地に散っていき





千年伯爵の描いた人類終焉のシナリオを終わらせるのがエクソシストの役目






いや〜終わってしまいましたね。
ちょっとラストかなり駆け足ではありましたが、ほぼ原作どおりということで満足な最終回でした♪
(新団服姿も見れたし?????
アクションもスピーディでよかったし絵も綺麗だったし、
大好きなクロスもティキもめっさかっこよくて美しくて〜〜〜??



それにしても、まだまだ問題は山積みな状態ながら、何度も原作に追いついてしまってその度にオリジナルを入れたりいろんな方法で引き伸ばしにかかって、その度にため息をついていた記憶が(苦笑)

シナリオだけでなく画像やキャラの顔が崩れたりする度にいろいろ言われてたよなぁ〜と。


それでもティキに壊されたイノセンスが復活して戦いの場が江戸へ、そして方舟へと移ってからの流れは毎回息もつかせない感じで大変面白く見ていました。


またさすがジャンプアニメ?
非常に声優陣が豪華だったのも魅力の1つでしたね。
レギュラー陣だけでなく、数話・・下手すれば1話で消えてしまうキャラにまで勿体無いくらいの豪華声優さんを付けていてそれを聞くだけでも非常にお得感がありました。

原作が好きなのでいろいろアニメでは思うところが無かったといえば嘘になりますが、
それでも大好きなティキとクロスの動くところが見れたのは本当に感涙もので。
特にティキは森川さんでしたのでねぇ〜これはかなりポイントが高かったですよ!!!
なので実は最終回のラストの千年公を馬車の中から見つめてるティキ・・のシーン、
原作ではあったティキの独り言を実は入れて欲しかったりしました。
まぁ、入れたらまとまらないのでしょうが(笑)


本当に毎週楽しませて貰った作品がまた1つ終了になってしまって大変残念です。
また出来れば話がたまってきたところで続編を、無理ならOVAででも続きを見せて貰いたい作品ですね。




たまにお休みしちゃったりもしましたが、Dグレのレビューもこれで終わります。
約2年間お読み下さって本当にありがとうございました!



こちらも最終回記念絵を


d.gray-man.jpg





  D.Grayーman道化ノ聖画(クラウンアート)




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「夏目友人帳」のレビューも「Dグレ」のレビューも捨ててちょっと頑張ってみました(^^ゞ




寄せ集めの本当に集合体な絵です?



新たに今回描いたのはお初アレンと再チャレンジ神田、そして最終回にも出てきましたが、
原作を見て惚れまくってしまったロン毛ティキ?????

まさか最終回にも出てくるとは♪
このバージョン描いてよかったぁーーーーっ\(^o^)/


アレンは・・・やっぱりこういう目の大きい可愛い系の絵は苦手だわぁ〜(笑)
なんかものっそ黒っぽいアレンになってしまった _(_”_;)_バタッ

そして神田!
どうしてこの子の髪型が苦手なんだろう???( ̄〜 ̄;)うーん??




残念ながら時間が無くてリナリーとラビは以前描いた絵の使いまわしになってしまったことと、クロウリーを描いてあげられなかったのが唯一心残りですが・・・

本当は最初、コムイも入れてあげる予定だったのですが、バランスが悪いので却下しました





ま、今回はこのままGOということでФ




そうそう!やっと「D.Gray-man COMPLETE BEST」が到着しました!
今、ガンガン流してます








では、こんな絵ですが最終回記念絵ということで・・・








D.Grayーman 第102話「約束のコトバ」




公式HPより


レベル4の攻撃により壊滅の危機が教団に迫る。
その局面を打開するため、リナリーはイノセンスを体の中に入れるという決断をする。
リナリーの脳裏にはコムイと過ごした懐かしい日々の記憶が浮かんでは消える。
自分のために全てを投げ捨ててくれたコムイ。
その借りを返すために、リナリーは躊躇なくイノセンスを飲み込むが・・・








『たとえば、夜眠りにつく時、次に目が覚めたら実は今までの事全てが夢だったらって思うの』




リナリーが何万回もした想像…

千年伯爵もアクマもいない平和な世界
コムイと2人、祖国の家でコムイの作った真っ黒焦げな朝食を見て互いに笑い合う幸せな光景


たったこれだけを望んでいるだけなのに!



長髪&エプロン姿のコムイがイイーっa
そしてそんなコムイに駆け寄るリナリーのラブリーな事??



そんなリナリーが今まで頼んだ事もない神に縋ってまで手を伸ばし欲しているイノセンスは遠い



「ぼくを見なさい」


そう言ってリナリーの頭を足でグリグリとするレベル4の前に現れたのは既にギリギリの状態のアレン


クラウン・クラウンを発動させて臨んでいるものの、やはりレベル4は強く、殴られ吹っ飛ばされるばかり。
身体には傷を負い、血を流し、それでも動かない身体をイノセンスの力で無理に操ってでも戦い続けるアレン。



その頃、やっとイノセンスに手が届いたリナリー



「もう、嘆くのは疲れたよ」



光に包まれ、ダークブーツと共鳴し始めるリナリーの身体。


心配なのに動けないコムイ


そんな彼の背をまず押したのはラビ


「行ってやれ、コムイ
傍にいてやれよ、兄貴だろ」




グハーッ!
カッコイイよ、ラビa



「僕はどうしてやればいいのかわからないんだよ…」


最愛の妹だからこそ、心身共にキツイ思いをさせてる自分を責め、素直にリナリーに駆け寄れないコムイ




「何をいまさら…言ってやがる!
このシスコン!」




出たっ!神田の一蹴(笑)

口も行動も荒いけど実に神田らしい言動



「テメー、何の為に教団に入ったんだよ!」


くうぅぅー!
イイ仕事するぜ!神田っ




コムイが思い出すのはリナリーを追って初めて教団に入った日の事。

泣くばかりのリナリーにかけた


「ただいま」


それからはどんな時でも笑顔での「いってらっしゃーい」


身体中傷だらけで戻ってきたリナリーに「おかえり」


最初は消え入りそうなリナリーの挨拶が少しずつ大きくなり、
それと共に笑顔を見せてくれるようになったリナリーの「ただいま!」


神田やラビの言葉に突き動かされるように自分の存在意義を思い出したコムイはリナリーの元へと歩み出します。



そしてそんなリナリーもかつてのようにベッドで泣いていた頃とは変わっていました。

守るべき兄さんやみんなが居てくれるから、こんな悪夢の様な状況でも戦える。


リナリーの思いを聞いている様にシンクロしていくイノセンス



『きっと最後には兄さんの元に帰ってくるって約束するよ
だから今はお願い
「いってらっしゃい」と言って』


「いってきます兄さん」



自分の元に駆け付けてくれたコムイに全てを悟ったみたいな笑顔で笑うリナリーの顔が綺麗でした。
覚悟を決めた人の笑顔は美しい…


今回時間をかけたリー兄妹の互いを思いやる気持ち・運命・覚悟
それらがとても丁寧に描かれている上に、2人の表情がとても丁寧かつ綺麗に描かれていて、原作では泣かなかったのに、アニメでは泣いてしまいました!


本当に先週、今週とコムイの涙に泣かされてます!




液状に変化したイノセンスを飲み干すリナリー


次の瞬間、リナリーの身体に変化が!



両足首から出血し、血が止まらない



そこへふっ飛ばされたアレンが


「もっともっと〜エクソシストぉー!」


レベル4の攻撃に必死にクラウン・クラウンで受け止めるアレン!
力の勢いで後退しそうになるアレンを支えたのはラビと神田?a


「踏張りやがれ!」


「今はおまえしかいねーんさっ!」





ここの3人の連携プレーは見応えありました!
迫力、画像の綺麗さ、スピード感、とてもよかったと思います





一方リナリーをへブラスカが調べますが、不思議な事に体内をイノセンスが通過した形跡はあるのに、体内にイノセンスを感じないと言う。

その間も血が止まらないリナリーの身体。
本当に拒絶反応なのか?



一方、レベル4と戦っているアレン達は何とか連携プレーを続けるも通用せず身体もギリギリの状態。



そんな状態の時、再びリナリーに変化が!
流れ出たリナリーの血が結晶化したのだ

そしてそれはまるで翼を持つ武器の様な形態に変化する


恐る恐る手を伸ばすリナリー



「イノセンス…
私の覚悟、受け取ってくれた?」


そしてそれが答えとでもいうようにゆっくりリナリーと同化するイノセンス



「発動!」



とうとうリナリーのニュー・ダークブーツ発動☆





動けなくなったアレンとレベル4に割り込むリナリー


「よくもホームをメチャクチャにしたわね」


新手と判断したレベル4はすかさず攻撃するも、リナリーは遥か頭上までアレンを連れて飛び上がっていました!


それは神田すら見えない速さで、
アレンが吐き気をもよおす程。



ダークブーツのかかとに付いている蝶の様な形がいかにもリナリーのイノセンスって感じで可愛くて綺麗です♪





自分を守って戦うリナリーにみんなを守れなくてごめんと辛そうに謝るアレン

全てを受け止め辛そうに伝えるアレンに来るのが遅過ぎてごめんと謝り返すリナリー



「あいつを止めよう」




アレンとリナリーがタッグを組みました!
しかし、やっと五分?


対抗している2人にルベリエは喜びますが、実際はアレンはとうに限界を越えていて、イノセンスによって動いているだけの状態
リナリーも発動したばかり。

コムイは不安にかられます。
そんな時、イヤホンから音が!



この2人の連携場面もスピード感があってすごくよかったですねa




息もつかせない速さで攻撃を仕掛けていくアレンとリナリー

ついにアレンはクラウン・クラウンをレベル4に突き立てます。



「ふっ 残念でしたぁ」


「どうかな」



剣の上から蹴り込んだリナリーによって余裕の消えるレベル4。



『もっと高く
もっと…もっと速く
もっと加速をして威力を強く』




リナリーの思いに反応するブーツ
明らかに以前とは違う
操作しなくても勝手にリナリーの思いに反応するブーツに力を得てレベル4に向かっていくリナリー


その勢いに恐れを抱き「離せぇー!」と逃げようとするレベル4


「逃がすか!」


リナリーの攻撃で静寂を取り戻す教団内
しかし、やっつけたと思ったレベル4の指はまだ動いていて…!








今回は前半兄妹愛に泣かされ、後半は激しくも華麗な各々の連携攻撃に心踊った回でした♪





さて、次回いよいよ最終回です



オリジナルに腹を立てたり、
たまにある絵のひどさに文句を言ったり、
アレンに必要以上に語らせ続けるのに辟易したり、


ずいぶん文句も書いてきたDグレでしたが、諸事情で見損なった以外は欠かさず見続けてきた作品が最終回というのは寂しいものです。


さて、ラストはどう終わらせるのか?
オリジナルで完全に終了の形を取るのか?
それとも原作に忠実に続きを予感させつつ一旦終了の形を取るのか?


終了理由はきっと違うのでしょうが、先が続いているのにあまりに原作に接近してしまっているのと、キリがいいという事もあるのか?話の途中での番組終了はちょっと「シャーマンキング」を思い出してしまいました。
(真の敵を倒せてないとこも一緒)



とにかく次回!
心して見たいと思います。







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D.Gray-man2009(平成21)年カレンダー


D.Gray-man  第101話  「だいきらいな かみさまへ」



圧倒的な強さのレベル4とイノセンスを持たない人間との戦い
ルベリエ家と教団
そしてエクソシストの存在とは
リナリーの望みとは




公式HPより



圧倒的な強さを誇るレベル4のアクマは、前に立ちはだかるアレンを戦闘不能へ追い込むと教団本部内へと侵攻を開始する。
コムイや教団メンバーは緊急放送が告げる「レベル4襲来」の事実に驚愕する。
コムイはアクマを迎え撃とうと結界装置を準備をするが、レベル4が目の前に現れてしまう
                        



あ!またやってしまった…

頭2分程切れてしまった(^^ゞ
でも、このままGO!させちゃいます




ラボがレベル4に攻撃された衝撃で大きく揺れる教団内部。
ラビは身を挺してリナリーを守ったようで怪我を!


そんなラビに対し夜叉の様な婦長(笑)
声まで加工してあるなんて凝り過ぎ(≧m≦)ぷっ!



でも、怒ると般若面の様になってしまうこの婦長さん、めっさ大好きなのです♪

怒るのも患者の為。
家族だと思ってるから苦言を呈す人。

周りの状況を素早く理解し、自分の足は厭わず素足のリナリーに自分の靴を差し出せる人。


この自分の靴を差出し履かせるシーンはすごく好きなシーンだったので、見ていてホロリンとしてしまいました。




「おだまり!あなた達に怪我されると私の仕事が増えるのよ!」



ああ!婦長、ブラボーФ



口ではいろいろ言いながらその優しさが伝わる婦長の態度に



「あったかいね、この靴
あったかい…」




靴はへブラスカこ所に行き、身体の中にイノセンスを入れて貰おうとしていた為にわざと脱いできたと説明。

しかし、結果的にコムイを泣かしてしまった事に涙するリナリー。



「私、兄さんを悲しませる気なんてなかった
そんなつもりじゃ

私の言葉はきっと兄さんを責めてた!
自分が死んだってイイなんて思ってない!兄さんやみんなと生きたいよ!
でもそれには戦わなくちゃならないから
それしかないの
兄さんを悲しませたくなんかないのに
イノセンスなんて大嫌いっ!
どうしてこんなに苦しまなくちゃならないの?
どうして兄さんを苦しめるの?」



婦長に縋り、泣きじゃくるリナリー。
そして今まで聞いた事のないリナリーの言葉にラビも言葉がありません。




そんな時流れてきたアナウンスはレベル4が入り口を突破し、ラボ外に侵入したという内容。


コムイは人員を総動員し、タリスマンを持って科学班フロアに行くよう指示します。


フロアにいた者は皆殺し

フロアに辿り着いたコムイはレベル4の標的になってしまいます!
肩を射ぬかれてしまったが、コムイを助けたのは神田。



「コムイてめぇ!武器庫もっと充実させとけよ!」


神田らしい一言でしたね!a


タリスマンにより、閉じ込められた様に見えるレベル4ですが、実際のレベル4は平然と笑うだけ。



「出てくるな・・・
下がってろコムイ!」



「無茶だ!イノセンスも無しで。」


「俺はそうそう死なねぇよ!」



そんな押し問答をしているとへブラスカが自分が囮になってる間にイノセンスを持ってアジア支部に皆と一緒に逃げろというものでした。
イノセンスさえあれば教団は復興できるからと。


しかし、そんな提案をコムイが納得するわけもなく。

必死にコムイに呼び掛けるも無線を切られてしまったへブラスカ



そんなへブラスカに話し掛けてきたのはルベリエ☆
リナリーを使えと言うのだ!
体内にイノセンスを入れろと。



「心を伴わないシンクロは適合者を殺す」


「イノセンスはアクマを殺す為のものだ。何故使えんのだ!」



教団の為に自己を犠牲にしようとしているへブラスカとの会話に焦れたルベリエは直にリナリーが籠もっている部屋に訪れ、



「リナリー・リー!君はエクソシストだろう!
おいで。」






一方、レベル4と交戦中のコムイば被害をこれ以上広げない為、方舟を使ってアジア支部に逃げるという苦しい選択を皆に伝えます。
イノセンスを守り、全滅を回避するのが我々の今の仕事だと。



当然、リナリーの耳にも届いていて…



「聞いたかね?
へブラスカを囮に使うそうだ。
アクマが
エクソシストが
戦うべき者がそこにいるのだと言っているのだ!」



ルベリエの腕を掴み止めたラビ



「室長は撤退を命じたのです。我々は室長に従いますわ」


「黒の教団は中央庁のもの。
エクソシストは中央庁が自由に使えるのです。」



「この子達をモノの様に扱うのは止めて下さい!」



相手が誰だろうと必死に守ろうとし、意見する婦長



「おいでリナリー。
君の進化したイノセンスならレベル4に立ち向かえるかもしれない。
エクソシストが守られてどうする?!
アクマはエクソシストにしか破壊出来ないのだよ、戦わないでどうするっ!
教団の為に戦いたまえ、リナリー!

君はエクソシストだろう!






その言葉に婦長が貸してくれた靴を脱ぎだすリナリー。


入り口に立つリナリーの全身は己の腕で抱き締めても震えが止められない
しかし


「私、兄さんがここに来た日から逃げられないと思ったの。
逃げるのを止めてエクソシストになったんだよ
私以外の全てを捨ててくれたあの人(コムイ)と生きる為に




「逃げられませんよ」



決意しても尚リナリーに追打ちをかけるルベリエ。




タリスマンで囲ったものの、余裕の笑みを浮かべるレベル4



ラボ内のアレンとリンク。

傷がひどく動けません。




「何処に行く気ですか?室長」




「結界もそうは保たねぇ!
いざとなったら俺が盾になる」


「バカを言うな!
そんな事で君の寿命を無駄には!?a




更に、ルベリエがリナリーを自分の所に連れてこようとしている事を知らされたコムイは神田を乗せたままエレベーターを降下させます。




「ふふっ♪
遊んであげましょう、室長。10秒だけあげます
10…」


やることはすごいけど、言い方ややり方は子供っぽいレベル4。
これだってまるで鬼ごっこでもやるみたい・・・

しかし、それ故に逆に怖いですa




ルベリエ達ですが…

ラビが付いてきてしまった事に不満をもらすルベリエでしたが、そのままラビは同行する事に。
止める事はしない代わりに一緒に行かせて欲しいとリナリーに願うラビ。



相変わらずルベリエにリナリーとイノセンスのシンクロさせる事を反対するへブラスカの説得。

しかし、それに対し一歩も退かないルベリエ。


「これは命令ですよ!へブラスカ。
100年間仲間にしてきた事と何が違うんです?
命令です、やりなさい!」




その会話でブックマンの言葉を思い出すラビ。
ルベリエ家も100年もの間、地位を得る代わりに教団側にイノセンスとの適合者による人体実験の為の人員を提供し続けてきた暗い過去。



同族殺し



レベル4によって

コムイの乗るエレベーターがやられ、

コムイを守る為に立ち向かった神田もラビも歯が立たず、

意を決したへブラスカもまさにイノセンスをリナリーの身体に入れようとした瞬間に攻撃され、

ふっ飛ばされたリナリーもイノセンスに近付く事が出来ない上に踏み付けられて動けない。




レベル4の圧倒的な強さ
そしてイノセンスを持たない人の無力さ

それを見たリナリーの、今まで大っ嫌いだった神様に初めて祈る願い


「私の力を返して」




ルベリエ自身も自分の家と教団に挟まれて納得いかない幼少期を過ごしているという過去を持っている男。

しかし、そんな事情はラビとルベリエ本人のみぞ知る事実として徹底的に<悪>を貫いてくれたおかげで、
リナリーとヘブラスカがとても生きた回だと思いました。

リー兄妹の絆の強さ
それ故に生まれる強さと弱さ


特にコムイの涙にこちらまで胸がギュッと



イノセンスに向けて伸ばされたリナリーの手は届くのか?
その後リナリーはどうなってしまうのか?

アレンは?
そして炎に飲み込まれている筈の元帥達はどうなったのか?

そして神田の寿命って???a



しかし、アレンが喋らない方が安心して見ていられる気がするってのもどうなんだろう?Ф







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D.Gray-man 2nd stage 08(初回仕様)(DVD) ◆20%OFF!


今月はおかげ様で(?)家族にこそ〜りと隠れて受け取るCDは1枚だけ(笑)



正直、多分来月には某イベントに行く事になると思うので、「ヤッター!」と思っていたのですが、よくよく調べたらそんな甘い事になるわけなかったのでした _(_”_;)_バタッ


まずは






これ買わなきゃ!じゃないですか!Ф
CMが始まった時からワクワクしてたんですよ!

こうなるとこういった類が出ていないのは銀魂だけになっちゃいましたよねぇ〜
出さないんですかね?
イイ曲が多いので出るのを楽しみにしているんですが(^^ゞ




そして一緒にポチッとな!してしまったのがaccessのベスト版。





これ、最初はレンタルでお茶を濁そうかと思っていたのですよ。
ところが、地元の某レンタル屋には置いていなくて(確認までしちゃった(^^ゞ)
でも、諦めきれずに今まで数度レコード店に行くと必ず手に取ってしまって

ここまで諦めきれないなら買っちゃうか!と2時間考えて結局ポチッと(苦笑)



さぁ!もうこれで買わないぞと思ってましたら・・・


最近、全く調べていなかったので知らなかったのですが、
今朝になって流れてきたCMは・・・・・・・B’zのベスト第二弾

_(_”_;)_バタッ


いやいや、選曲によっては止めよう!と調べてみたら・・・・・・・


_(_”_;)_バタッ


なんちゅーナイス選曲?

ええ!ポチッとしてしまいましたとも!
もちろん、初回版のDVD付きの方







どうしよう...( = =)
ら、来月のBLCDって何が出るんだっけ?
「荒磯〜」は12月に延期になったって話だったよね?


6115320.jpg
【CD】Drama CD 帰ってきた! 私立荒磯高等学校生徒会執行部/イメージ・アルバム



ああ!全て中止だ!
来月はCDには絶対に手を出さないぞ(本当か?)
いや、出したくても資金が無いしなぁ・・・?



救いは今回ポチッとしてしまったのがどれも家族の前に堂々と出しておけるって位?
いや、この無謀な買い物はやっぱり堂々とは出せないだろう

どこまでいっても結婚してからの私の買うCDは日陰の身だわ・・可哀想に(苦笑)


D.Gray-man 第100話 「レベル4」



やっと打ち終わったと思ったら謝って消してしまったーーーっ!
ちょっと立ち直れない _(_”_;)_バタッ


と、とにかくもう一度書いてみたいと思いますぅ??





公式HPより



とうとう誕生してしまったレベル4のアクマ。
アレンはレベル4のアクマに内蔵された人間の魂を見るが余りに酷い姿に変化していて正視することが出来ない。
アレンは魂を救済するためにレベル4に攻撃を仕掛けるが、全て受け流されてしまう。
レベル4の強さは圧倒的でアレンの剣を持つ手が震えだす






いよいよ!レベル4本格始動!





やっとの思いでミランダを助け出したアレン。
しかし、次の瞬間、アレンの左目が反応しクスクスと笑う声が・・・



床に流れる大量の血。
そして倒れているのはリーバー・バク他化学班のみんなだった。

傍には生き残っていたアクマに飲み込まれそうになっていた筈のジョニー
そして階段の上には腰を抜かしたように座り込んで動けないでいるレニー。

そしてその前にはおぞましい姿で蠢く物体が!
更に形態を変えていく物体。
そしてそれはだんだん人間のような姿へと変わっていき・・・


「生きた兵器・・だからアクマと名付けられた」


何体ものアクマが折り重なるようにして、そしてその頂点に座している人型のアクマはまるで妊婦の様。

そしてその腹には「4」の数字が!


「俺のせいだ・・
俺がタップを追いかけていったから
俺が捕まったりしたから」



アクマに捕まったジョニーを助けようとして逆にリーバー達はアクマにやられてしまったのだ!
激しく後悔するジョニー


そんなジョニーの前に降り立ったのはアレン。


しかし、その場のあまりの惨劇にアレンは声も出ない。


しかし、いつの間にか妊婦の様なアクマの腹が破られていた!
そしてクスクスと笑う声が。
そして現れたのはレベル4



レベル4を見たアレンは涙を流し、嘔吐しかける。
レベル4の魂はひどいものだったのだ。


今まで何度も出会ってきたアクマ達。
そのどれにも見たことのない凄まじい魂。
見るに耐えない。



「アレン・・アレン・・ごめん。
助けて・・みんなを助けて
ごめん、ごめんな・・助けて」



動けずにいるアレンに謝り縋るジョニー。


そしてそんな2人に近付いてくるレベル4.

何故泣いているのか尋ねるレベル4に対し、


「死んでしまった人達と、君と君の魂に
でも、これで最後です!
僕は君の為に君を破壊します!」



レベル4の魂を救済する為にイノセンスを発動し戦うアレン


しかし、いくらクラウンクラウンを打ち下ろしても全く歯が立たないアレン。
逆に震えが走り、恐怖を感じてしまうアレン。



「殺戮兵器・・・僕の存在理由を実行させて頂きましょう」



ティエドールの疑問にレベル4だと告げるブックマン。

黒の教団とアクマとの戦争の全てが記憶されているブックマンですら初めて見るレベル4
さすがのティエドールも驚愕します。


攻撃の手を緩めないアレン。
しかし、レベル4に傷1つ負わす事が出来ません。


「攻撃が当たれば当たるほど僕の中に広がっていくのは無力感と絶望?」


アレンの願いも虚しく、逆に一撃で倒されてしまうアレン。


レベル4が次に行ったのは音波攻撃


これにはその場にいた全員が狂いそうに叫ぶ。

ティエドールもこの音によってイノセンスとのシンクロが弱まってしまい、怪我をした仲間を包んでいた抱擁の庭もあちこち崩れていって中が剥き出し状態になってしまいます。


ソカロ達も平衡感覚を失い、立つことも動くことも出来ませんa


辛うじてクロスがマリアを発動しカルデガルデで対抗しようとしますが・・・



たくさんの人間を見つけたレベル4はティエドールに近付き、おもむろに地面を砕きに入ります。

床は粉々になりその爆風でその場にいた皆が巻き込まれて吹っ飛んでしまい・・・!!!

アレンも巻き込まれそうになりますが、それはリンクによって助けられます。


「君にはまだ死んで貰うわけにはいきません」



しかし、2人が見たものは・・・
木っ端微塵になった地面から噴出す炎
そしてそこに居た筈の仲間は皆消えていて

ひどい有様に呆然とする2人。

逆にほくそ笑んでいるのはスカル達。

しかし、レベル4に助けを求めた次の瞬間、殺戮の快楽に捕らわれたレベル4に次々と殺されてしまいます。



そしてそのレベル4が向かった先は教団本部


扉を開き、内部へ入っていくレベル4

内部ではレベル4が進入してきたという放送が流れる



「アレン!アレンウォーカー!アレン!アレンっ!!」






記念すべき100回目の放送はレベル4大暴れの話になりました!

先週はカットされてしまったのかと思っていたレベル4出産シーンもやりましたね!




さぁ!それにしても大変な事になってしまいました。
強い!
強過ぎるレベル4!


元帥達も炎の中に消えてしまい、なんかもう向かうところ敵無しって感じ・・・?



次回は本部がスゴイ事になってしまうみたいですし、
リナリーがルベリエに何やら言われた上にヘブラスカの前にいましたし・・・

これから暫く対レベル4との壮絶な戦いが続きますので毎週目が離せません!!!

しかし元帥やリーバー、バク、ブックマン、他の化学班達は大丈夫なのか?






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D.Gray-man 第99話「色のノア」



公式HPより



圧倒的な力でアクマ達を一網打尽にしてしまった元帥たち。
続いて元帥たちは、「卵」を破壊しようと試みる。
すると突然、ミランダが床から噴き出した水柱の中に閉じ込められてしまう。
もがき苦しむミランダ。
呆然とする皆の前で、正体不明のこの水柱は女性の姿へと形を変えていく









教団内で暴れ回っていたアクマ達は3人の元帥達の圧倒的な力の前に全て沈黙した…筈だった





ラボ内は倒したアクマから出てきたガスによって視覚と聴覚を奪われた状態だった。

全てのアクマを倒したと思った教団側は個々に行動を。



ジョニーはタッブを探しに

マリはコムイに現状報告を

リーバー達はやはりスカルにされてしまった仲間を救出に




しかし、もうアクマは倒したという油断と、ガスのせいでまだ生き残っているアクマがいることにジョニーは気付いていません!a


ジョニーを狙うアクマの動きにアレンの左目が反応しますが、ガスのせいで視界が悪いのと、やはりアクマは倒したという思いからアレンもせっかくの反応を放置してしまいます
(反応が小さかった事もあった)




そしてラボ内の報告を聞いたコムイは、ミランダのイノセンスを止めたと同時に卵の爆破をクロスに命じます。
いったんは方舟の軌道に入ってしまった卵をこのままにしておくと卵が伯爵の手に渡ってしまうからで、それを防ぐ為の手段だった。



コムイの決定にルベリエは秘かにリンクに何やら命令します。
いったいルベリエはリンクに何をするよう命じたのか?




「人間めっ!」


皆が各々行動している片隅で蠢く液体が!



卵を破壊すべく打合せるコムイとクロス。
しかし、ダークマターの固まりである卵を果たして元帥3人で壊す事が出来るのか?



そしてクロスの合図で今まさにタイムレコードの発動を解除しようとしたその時!



先程の蠢く液体がミランダを飲み込んでしまった!
とっさにマリが動くも液体故に捕まえられない。



液体の正体は色のノア…ルル=ベルだったのだ!?a



ミランダは呼吸困難で意識を失ってしまい、その時点で時間が動きだしてしまい卵が動きだしてしまう。



なんとしてでも阻止しなくてはならない為、3人の元帥はルル=ベルと卵に向けて一斉に攻撃を仕掛ける。


「伯爵に返す気はさらさら無ぇよ!」


ソカロ、いかすぜ!a





しかし、先程はアクマ同士が合体した巨大アクマを一撃で倒した元帥達の攻撃もルル=ベルにはさっぱり効かず、卵はどんどん方舟へと入っていく。


マリが必死に弦を張り、奪われないよう踏張るも、方舟に引き込まれる力には叶わず、1本また1本と弦が切れていってしまう。


もっと強い攻撃をしたいところだが、ミランダを捕られている為に全力が出ないのだ!
リーバー達と行動を共にしていたアレンもミランダ救出の為向かうが…





その頃ジョニーはスカル達に近付いていた。
そして方舟に押し込まれそうになっているタップを救出するも、既にスカル化されているタップは逆にスカル達の言う事をきいてジョニーをふっ飛ばし、自ら方舟へと足を向けてしまう!


悲しみのあまり泣き叫ぶジョニー

しかし、ジョニーの背後には生き残っていたアクマの腕が!

身体の半分を巨大アクマの体内に取り込まれかかっているジョニー!
ジョニーはどうなっちゃうの?!a





少しずつ卵に傷を付けていく元帥達だったが、方舟の中に入ってしまう前に破壊するまでには至れない。
とうとう最終手段としてミランダを気遣っての作戦は止めてパワーを上げる事にする元帥達。


「卵の破壊を最優先だろうな」


「その女もエクソシストよ。覚悟の程は出来てる筈だ。」


「なめんなよ!」





マリの声もルル=ベルの脅しももはや元帥達の攻撃は止められない!?


マリが必死におさえていた弦が全て切れ、「元帥ーっ!」というマリの叫びが合図のように一斉に卵に攻撃を!


その衝撃で教団内部が大きく揺れ、崩れる。



チャオジーの鬼気を他人の刀を借りてぶった斬った神田の「切れ味悪っ!」は笑いましたー!Ф







攻撃は当たるもそのまま方舟に…
そして攻撃と共に一つの影が!




ミランダは?



方舟のゲート内に入り、帰りを急ぐルル=ベルの目の前に白い固まりが!



アレンだー!


ミランダを救出し、完全に卵を破壊して飛び出すアレン



しかもクロスは、アレンが飛び出しミランダを救出する事を計算してパワーアップ攻撃をしたなんて(笑)



「質が悪い」



「信用してやってんだよ!馬鹿弟子」



なんじゃかんじゃ言い合いつつツーカーですね!この師弟はФ




ミランダも無事救出し、方舟のゲートも閉じ、やっと安堵した様子に。
しかし、誰も生き残っているアクマがいることに気付いていないが…


その頃、リンクは任務を遂行中でこれは卵の欠けら?を拾ってます。


そしてアレンはリーバー達のもとに行こうとしたその時、アレンの左目が反応した!



床には血だらけの腕が。
そして不気味に笑う声
リーバー達は無事なのか???






今回もカッコイイ元帥Sの攻撃を堪能♪


しかし、倒せたと思ったアクマの一部がまだ生きていた事
その生き残りにジョニーが捕まってしまった事
リンクが拾ったモノは
ラストに声だけ出てきたレベル4の存在



やっとホッとした教団の人たちには申し訳ないが、まだこれから悲惨な状況が待っているだけに見ているこちらとしては素直に喜べないです。


それとレベル4の声はこんなもんなのかもしれませんが、個人的には想像より声が高かったかな?

・・ってかいつの間に生まれた?レベル4よっ!!!



でも、卵を攻撃してるシーンはまぁまぁ綺麗で迫力も感じられて、個人的には先週に引き続き楽しめました。







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PS2D.Gray−man奏者ノ資格


D.Gray-man 第話「元帥の力」




公式HPより



研究室に乗り込み、無数のアクマを相手に戦うアレンとブックマン。
しかし、次々現れるアクマにアレンは行く手を阻まれ、ブックマンは壁に貼り付けられ結晶化されてしまう。
そうしている間にも、「卵」はルル=ベルに奪われ、仲間たちは犠牲になってゆく・・・









今回は久しぶりに松平のとっつぁん並みの暴れっぷり&キレっぷりのソカロ元帥に興奮しっぱなしの回でした(〃▽〃)テレッ




指揮を取るべき立場にあるコムイが遅れて現場にやってきた事に理由を知りつつネチネチとイビるルベリエ。


マジ、絞めたくなる奴です(怒)
あくまでアクマを倒す為ならエクソシストをモノの様に扱うルベリエと、ちゃんと人として扱うコムイとの真っ向からのぶつかり合いですね!



それはコムイのもとにやってきた神田も同じ。




一方、懸命にアクマを倒すアレンとブックマン
しかし、いかんせん数が多過ぎて科学班のみんなを助けるまでにいかない。


しかも、頼みのブックマンまで大量のアクマにアテられ砂化してきてしまい身動きが取れなくなってしまった。


リーバーやバク達はありあわせでタリズマンを作るしかない状態


しかも、アレンまでルル=ベルの姑息な手に引っ掛かり意識を失ってしまう。


卵も回収され、14番目を聞き出す為にアレンも捕らえられ、スカルにされた研究員も方舟に入れられてしまい、砂に閉じ込められたブックマンもまさに風前の燈だった…



それを助けたのはリーバーやバクの作ったタリズマン!???


しかし、ありあわせの即席タリズマンでは限界は目の前☆


意識を失ったアレンを目覚めさせたのはリーバー、ジョニー、バクの声だった!

しかし、既に方舟に入り込んだ身体は容易には抜け出せない。




そんなアレンを救ったのは方舟によってラボに入ってきたミランダとマリ。


ミランダのタイムレコードにより時間が吸い出され、アレンはなんとか脱出します。
そして卵も。



そしてアレンの前に現れたのはクロス、ティエドール、クラウド、ソカロの4人の元帥と巨大なアクマの集合体数体。




「本日今日のソカロ様の大当たりぃ〜♪」



わ、若本さんナイスっ _(_”_;)_バタッ
可笑し過ぎるっ!
ソカロがだんだん若本さんに見えてきたわよ!Ф
なんか「(若本さんなら)自由にやって下さい!」と言われたんじゃなかろうかな如く(笑)
その場にいた全員が固まるのは非常によくわかりますよ(^^ゞ



「こんなお楽しみ二度と無ぇやな、とっつぁん!
先にいかせて貰うぜ!」



みんな意義ナシ…ってより、逆らえないんじゃ?Ф



「なぶれなぶれ!神狂い(マドネス)」


巨大アクマもイチコロ



「羽目、外してイイんだよな!」



それからはソカロはやりたい放題☆
ひたすら戦う快感に身を置いてます。



リーバー達の危機はアレンが。
寝かされている科学班はティエドールが最強の防御を誇る抱擁の庭を発動し守り、クラウドはラウ・シーミン発動★
クロスはジャッジメント発動!


あんなにアレンが手こずっていた大量のアクマ達をあっという間に片付けてしまう圧倒的な力



しかし、クロスを不良呼ばわりするティエドールに大笑いし、
クロスにSな対応を貫くクラウド元帥に惚れましたぞ♪
イイ女はビシバシ言い放ってしまいましょう!クロスには!


それにしても強い!
強過ぎですよっ!元帥ズ☆

個人的に原作の中で個人的に一番盛り上がってた辺りなのでどこを切り取ってもワクワクします!
特に圧倒的な元帥ズの活躍は嫌でもテンション上がる上がる!


しかも、ずいぶん久しぶりの若本ボイスが迫力に笑いのエッセンスをくれていっそう盛り上がりました。



そんな中、タップらスカルにされてしまった仲間たちが連れ去られそうになってジョニーがフラフラとタップを追っていってしまったり、
前半はやられ放題だったりだった教団でしたが、後半は本当に久しぶりにスカッとさせられました。

でも、これから更に教団内部は卵絡みで悲惨な状況になっていきますからねぇ・・
まぁ、今回位は楽しませて貰ったってことで



花火はちゃんと打ち上げましょう (≧m≦)ぷっ!







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D.Gray-man 第96話「だが進む刻の針」



公式HPより


アレンの前に突然現れた監査官、リンク。
彼は教団の命令で、アレンを監視に来たという。
リンクの話に動揺したアレンは、窓ガラスに映る自分の背後に、奏者の影を見る。
一方、ルベリエと対面したリナリーは、幼少時代の記憶が蘇ってきて・・・





アレンとクロス元帥に監視が!



そして早速リンク君はアレンにパンプキンパイ持参で挨拶に!

アレンはあっさり受け入れ(パイが欲しかっただけ?/笑)たけど、我慢のならないリナリーはコムイのもとに!


しかし、そこにはリナリーのトラウマ的存在のルベリエ長官が
思い出す、過去の恐怖の思い出。
恐怖で動けないリナリーを事情をよく知っているコムイとリーバーが上手くリナリーを連れ出します。



それにしても出たぁー!
ケーキ作り主従(爆)

リンクのパイもだけど、ルベリエさんの新作ケーキ、いや、クロカンブッシュも負けじと美味しそう〜♪
(アンティークに出てくるケーキより美味しそうに見えたのは私だけだろうか?/苦笑)



廊下を歩くリンクとアレンの手には大量の書類。
どうやらアレンに対する質問書のようで、これへの回答によっては監視も解けるかも…と。


監視の理由は…とその前に、アレンが書庫と間違えて入りそうになった部屋には半ハーレム状態(私の気のせいでしょうか?/笑)のクロスが。
部屋の中にはクロスとクラウド元帥、そして監視(世話?)係


この、監視されてんだか〜なシーンは個人的にお気に入り(〃▽〃)やっと見れました!
しかし、ここまで清々しいナンパっぷり、大好きだ!クロス(笑)



そこへ鉄槌ならぬ書類の山直撃☆
しかし、結局アレンはクロスから肝心な事はまた聞けずじまいで…

部屋から追い出された理由は教団から疑われているから。
14番目の関係者として。


14番目とはノアの一族から抹殺されたある1人のノアの事。
そして14番目は死んだが、その遺志を継ぐ者の1人がクロス。
そしてクロスはアレンを奏者とわかって弟子にした…のではないかと


何故方舟を動かせる曲を弾けたのか?

何故楽譜を読めたのか?

どの時代のどこの民族にも属さないのに。


しかし、それはアレンが幼い頃マナと作ったから…
でも、今回の事てマナと14番目の関係に疑問がわいてしまったアレンはその事を話せない。

すると、窓に14番目の姿が


教団内ではアレンとクロスの噂が広まってて


でも当人は至って平静。


教団内部は俄かに忙しくなってきました!
プラントを調べる準備が始まったのです。

リナリーはルベリエに会うと毎回するように神田のもとに逃げ込みました。

言葉は少ないけど決してリナリーを邪険にしない神田。
このシーンも結構好きです。


そこへリナリーにへブラスカのもとへ来るよう命が。


リナリーの現在のイノセンスとのシンクロ率は10%未満。
一時へブラスカの体内に戻される事に。
そして初めて知るイノセンスと適合者のリスク。
そしてもしかするて今度シンクロしたら、アレンやクローリーら寄生型と同じように命を削られるかもしれないと。
覚悟が必要だと。



プラントのあるラボにワガママ支部長ズ3人が。
ところが止めようとしたジョニーはアンドリューに刺されてしまう!
彼の正体は実は彼を写し取っていたルル=ベル

彼女は大量のアクマを引きつれ方舟で乗り込んできたのだ!





*****************************************************************




第97話「本部襲撃」



公式HPより


アンドリューに化けたルル=ベルと、無数のアクマ達によって、次々に襲われてゆく科学班員たち。
アクマの存在に気づき、研究室に駆けつけたアレン達だが、ドアが塞がっていて中に入れない。奴らの狙いは一体・・・?







伯爵の為にプラントを取り返しにきたルル=ベル

写し取られたアンドリューの死骸は水の底に…



アクマが科学班を襲う!



アレンの左目がアクマに反応した!
しかし、方舟がラボの入り口を塞いでいて入れない。アレンはリンクに付いて中に入るべく走りだすが、ラビはブックマンに止められる。
イノセンスを持っていない今は行っても足手まといだからと。
ラビはしかたなくブックマンに言われたように皆にアクマの事を知らせに走る。



中では無事なのはバク、レニー、ジョニー。そして別所ではリーバー他5人と合わせて9人だけで、それ以外は全てアクマにやられ、床に並べられている。



すると方舟からスカルが3人降りてきて並べた研究員達を吟味し始めた。
額に×を付けられた者はアクマに殺された。


部下を目の前で殺されているリーバーは怒りから飛び出しそうになり、バクに止められる。

今出ていってもどうにもならないと。
武器を作る手を休めるなと。

ひたすら、アレンの左目がアクマに気付いてくれる事を祈る2人には悔し涙が止まらない!


しかし、タップの番になりスカル達と同じ姿にさせられたのを見せられた途端、とうとうリーバーは敵の前に飛び出してしまい、逆にスカルにさせられそうになる。


リーバーさん、イイ男ですねっ
少々やり方は無謀ですが、こういう人が上にいるって科学班がまとまってる筈です!



寸前で助けたのは方舟に乗ってラボ内に入ってきたアレン。


久々のルル=ベルとアレンの再会

そして仲間への仕打ちに怒るアレン

そこへブックマンも駆け付け2人で大勢のアクマ相手に戦いが始まった!



クラウンクラウン発動!



バクも関心するほど以前のアレンより強くなっている。
ブックマンとの連携も抜群だ!
しかし、それでも数が多過ぎて排除しきれない。



その頃リナリーはへブラスカの言葉を思い出し悩んでいた。
しかしそこにアクマ出現の連絡を耳にし、へブラスカのもとに行こうと部屋を飛び出す。


途中、やはりアレン達のとこに向かおうとするラビと合流するが、
2人まとめてコムイに未だ目覚めないクロウリーを寝かせている部屋に閉じ込めてしまう。


現在イノセンス修理中のラビとシンクロ率が低いリナリーを助ける為だった。


リナリーはもう一度イノセンスとシンクロさせて欲しいとコムイに訴える
ホームのみんなとコムイを助けたい一心だった。


しかし、そういう風にリナリーを追い込んでしまったのが自分だからこそ、今度こそ命の危険を妹に掛けさせたくない、差し出せないコムイはリナリーの言葉を無視し、同じ状態の神田とチャオジーを探しに立ち去ってしまう。


そして相変わらずエクソシスト達より卵を優先させるルベリエ。
ムキィーーーーーッ?a?




倒してもいっこうに数が減らないアクマ達。
そしてルル=ベルは卵を運ぶ為の空間を開け、運ぶ準備を開始し始めた。






先週の話は原作で気に入ってたシーンがアニメになった回だったので、リナリーのトラウマ場面とかアレンとマナと14番目の関係や気になるシーンはありつつ、内心「ヤッホーイ♪」って気分が先で(えへへ)

特に、誰が捕われてるのかわからないようなクロスの威張りシーンは笑えました。


それにしてもルベリエが調べまくったという、14番目の遺志を受け継ぐという老人、気になります!


そして今回の分はアニメになったら見るのが一番キツイシーンだろうなと思ってた科学班の半全滅シーンとタップのスカルにされてしまうシーン。
やっぱり見ていて辛くて半分手で顔を覆いながら見ました。


次回は元帥達のカッコイイ戦闘シーンが楽しめますが、暫くは辛いシーンが続くので見る方に覚悟(?/笑)が要りそうです。






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D.Grayーman 第95話 「羊と犬」




公式HPより



アレンたちの帰還に沸く黒の教団本部。
しかしそんな雰囲気に水を注すように、中央庁から派遣された特別監査役、マルコム=C=ルベリエという人物によるクロスの諮問会議が開かれる。
その席上、クロスの今までの悪行の数々が並べ立てられる。
しかしクロスは平然と聞き流し相手にしない









マナとアレンの思い出
方舟の楽譜に書かれていたマナとアレンしか知らない文字の思い出



「あれは昔、僕とマナの2人で作った文字なんだ」




さぁ!始まりました。
中央庁特別監査役長官・マルコムさんと
やはり中央調査官・ハワードを中心に行なわれる諮問会議が。




今回はたまたま最低限の被害でかつ、方舟を乗っ取り、敵側の戦力を大きく削ぐ事が出来た上、
プラントを手に入れ千年伯爵の目論みを先のばしさせ、時間稼ぎする事が出来たなどイイ具合に事が運んだのでクロスの数々の契約違反についてはお咎めナシということになりました。



しかし、とにかくマルコムさんという人間、
一々言う事が嫌味ったらしい上に、あくまで教団は人類を守る為に存在し、エクソシストはその為の駒にすぎないという考えの人。


本当に嫌なオッサンのイメージですよねぇ?



それにしても、なんかやっぱりさすが!なクロス?(笑)
のらりくらりとかわす言動に見ているこちらがニヤニヤと。





さて、今回新しく登場したマルコムさんとハワードさんの声の印象は他の皆さんはどう思われたのでしょうか?


ハワードは19歳でしたか?
それを考えると「なるほど!」とは思いましたが、まさか岸尾さんでくるとは!
ちょっと驚き☆
でも、さすがにハワードのイメージっぽい声作りされてきたな!と思いました。
ただ個人的にはもっと尖った声というか気持ち印象は違いましたか(^^ゞ



むしろ、マルコムさんの方が印象が違ったかも。
なんかもっと重い声というか、想像より声が若かったかも(笑)
・・って大林さんなんですよね?
ってことはまだまだ声がお若いということ・・・?
それもなんか逆にすごいなぁ〜?




それにしてもカエル坊っちゃん・バク!
あまりに似合いすぎて可愛いぃーーーっ♪
このままキャラグッズにして欲しい (〃▽〃)テレッ



クロスへのお咎めはナシはよかったが、今回の戦いで持ち帰った方舟を今後の戦いに利用すると発表するマルコム。
しかも、ろくろく調査もしないで。
乗り込むエクソシストの安否など全く無視して。



当然、バクは反対しますが、逆に


「貴方は誰の為に意見しているのですか?
我々はエクソシストを守る為にあるのではない。千年伯爵との戦争に勝つ為にあるのです」

と返されてしまいます。



黒の教団はそもそも千年伯爵の野望を阻止する為に設立された組織。
エクソシストは戦いに勝つ為の駒にすぎない…人柱にすぎない



でも、エクソシストだって人間なのに
まるで兵器のような扱いのマルコムの言葉。


教団の一員である前にリナリーの兄であるコムイは改めて自分がエクソシストを守ると決意をします。



しかし、話はそれで終わりではありませんでした。


アレンを異端審問にかける事に決定したと。



どこまで掴んでいるのか?14番目とアレンの関係を持ち出し、方舟以上に危険な存在だからと。
どうして未知な方舟をアレンが動かす事が出来たのかと。


「あの時は必死でしたからね。
人間、死ぬ気になればなんだって出来る」




それ、どんなおバカさんでも納得しないって!クロスФ




「それが14番目の意志だった
アレン・ウォーカーは14番目が残した奏者の資格なのでしょう?」



ここで初めて顔色を変えるクロス。



「我々が何も知らず貴方にプラント破壊の任務を与えたと思っていたのですか?」




『プラントが方舟にあるのを知って』
「わざと俺を行かせたのか」


クロスを手玉に取るマルコム…恐るべし!



14番目について否定しないクロスに更に詰め寄るマルコム。
しかし、本当にどこから14番目について知ったのか?


当然、神の使徒であるエクソシストを疑う事への反対意見は出されますが、たとえエクソシストであっても邪と判断される者は危険な異端分子であると言い切るマルコム。
そして持ち出されるスーマンの件。
そしてそれにもアレンが関わっていたと。



全てにアレンが関わっているのだと。




全てがアレンに不利と察知したコムイは
『14番目』『奏者』などわからない事を書面で提出して欲しいとアレンを救う手立てを考える時間稼ぎをしようとマルコムに会議の中断と書面提出を提案。



それでも聞き届けようとしないマルコムにクロスは



「好きに調べろ。
好きに調べればいい、俺とアレンの両方をな。
アイツをどうするかはそれから決めればいい」




せっかくのコムイの苦肉の策をクロス自ら打ち壊した形になってしまいましたが、その不敵な笑みは何か自信があるのか?



その頃、ラビとジョニーの耳にアレンの歌声が。
方舟でアレンが弾いた曲。

方舟のあのピアノの部屋では例の曲を弾き、自分の進んでいる道を振り返っているアレン。




さて、取り調べを受ける事になったアレンはどうなるのか?
いや、その前にリナリーとマルコムの対面シーンですね。

個人的には早くクロスハーレムシーン見たいです(笑)






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