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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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隠の王 第三話「襲撃」



公式HPより


帷たちを待ち受けていたのは、霧が晴れて、全容をあらわにしている風魔の里。
そして、灰狼衆の襲撃により、傷つき倒れていた風魔忍たちだった。その不可思議な傷つき方に悪い予感を覚える帷。
里を襲撃した灰狼衆の目的は、風魔忍に伝わる禁術書の奪取だった。
灰狼衆を率いて里を襲った雪見和彦は、目的を果たし、帰還しようとしていた。
それを阻むべく雪見に戦いを挑んでいく雷鳴。帷や虹一も、壬晴を守りつつ、灰狼衆と戦い始める・・・





なんとなく連れて来られてしまった風魔の里。
しかし、行ってみると里は無残な状態に。
犯人は灰狼衆で、風魔の里の禁術書を奪う為でした。

禁術書は森羅万象を手に入れる為に必要らしい。
その為、今回上忍クラスで固めた編成で村に押し入ったのだ。


仲間をやられて頭に血が上った雷鳴。
しかし、相手はかなりの強者。
雲平も虹一も苦戦する。


そんな中、突然現れた帽子を被った青年・宵風。

とうとう、出てきました♪?



宵風は禁術「気羅」の使い手で、
この術は命を削ってのかなり危険な術らしい。
しかし、この術をバンバン使って風魔の里を壊滅状態に追い込んだのだ。



そしてそれは虹一・雲平にまで及んだ。
虹一の腕は無残な状態に。
雲平は必死に防御するも最終的には・・・a


そんな皆の姿を見ていられなくて、自分を差し出そうとする壬晴だったが、
命を懸けてでも壬晴を守ると誓った雲平は逃げろ!と声の限りに叫ぶ。
しかし、そんな雲平を何の躊躇も無く身体の内部からバラバラにしようとする宵風。


「やめろーーーーーっ!!!」と叫ぶと、
風魔の屋敷から赤い物体が飛んできて、宵風と壬晴に割って入ってきて・・・








いやぁ〜〜〜〜
3話になってますます声優陣が豪華になってきました。



今回、触れていませんが、灰狼衆の上忍を引き連れてきた雪見和彦に津田健次郎さん
宵風に斎賀みつきさん
そしてそして・・・!!!

ラストに出てきた風魔小太郎に置鮎龍太郎さん??



斎賀さんはボソボソ喋りで、声がハッキリと聞き取れたのは宵風の攻撃で傷付いた壬晴を見て
「へぇ〜〜森羅万象も血が出るんだ」という台詞の時のみ・・?(笑)
今後はもっと喋って下さるんでしょうか?


逆に、今回一番堪能出来たのは津田さん!
ものすごく強いみたいだけど、ちょっと人を食った感じのキャラで。
そんな雪見にとても声が合っていたと思いました♪


そして壬晴の叫び声で風魔の屋敷から何か赤くデカイ物体が飛び出してきた時、
実は風魔ということもあってすぐに思い出したのがつつがちゃん?????

「おおおおおーーーーーーっ!」と思わずテレビににじり寄っちゃったんですが
よく見るとデカイ・・・猫??a

「へっ?」

夜中にテレビの前で素っ頓狂な声を出してしまいました(^^ゞ



そしてその猫こそ小太郎が変化していたものだったわけです。
先週の2話でいろんな姿をしているから・・・と雷鳴が説明していたんですが、
それがこれだったか・・・という感じ。

性格はなんかこちらも人を食ったような飄々とした感じの喋り方をする方。
なんかオッキーのこういう喋りをするキャラって久し振りな上、
実は思いっきり二枚目路線よりもこういうキャラの喋り方が好きなのでごっつ好みキャラ。

普段の言動からだと全く強さを感じないのに実はものすごく強い人・・っていうの大好きなので、かなりこの話ではツボキャラになりそうです?





 ←浪川さんがやってらっしゃるキャラ

 ←斎賀さんがやってらっしゃるキャラ

 ←津田さんがやってらっしゃるキャラ



隠の王 第一話「目醒めるもの」



昨夜から始まった新番組です。
一応、新番組の中では気になった作品の1つです。



キャスト



六条壬晴:釘宮理恵
宵風:斎賀みつき
雲平・帷・デュランダル:浪川大輔
清水雷鳴:藤村歩
相澤虹一:日野聡
雪見和彦:津田健次郎
風魔小太郎:置鮎龍太郎
清水雷光:諏訪部順一
目黒俄雨:岡本信彦
服部柊十郎:中田譲治



となかなかのもの。
ここのところ女の子キャラの続いた釘宮さんの男の子ボイスにも注目したいかな・・と。
また総作画監督は中山由美さん。
キャラデザは「LOVELESS」などを担当した岩倉和憲さんというのも興味深いです。

そのせいか?
なんか主人公の男の子壬晴くんがどことなく立夏に似ている気もします。
あ、でも性格は全然違うみたい。




nabari.JPG








「無関心でいたいんだ・・・全てのことに」



壬晴はとにかく誰に対してもそんな雰囲気を漂わせている中学生。
しかし、何故か逃げ足はミョーに速い(笑)


そんな壬晴に話しかけてきたクラスメートは眼鏡をかけた人の良さそうな相澤。
しかし、当然ながら感心なさそう。

そんな2人を見る新しい担任の鋭い目。



そして、なかなかカッコイイのにどことなくドジっ子っぽい感じの明るい教師・雲平。
2人が壬晴を誘ったのは忍道部。



壬晴と話している時は終始人の良さそうな表情だった相澤だが、別れた途端表情が変わり、
風の変化に眉を顰めて
「風が騒ぎ出した・・・」と。


そしてそんな相澤を見てニヤリと笑う担任・山背。




壬晴は祖母とお好み焼き屋を営んでいる。


そしてどうもそのお好み焼き屋の常連になっているらしい雲平。
「部員が欲しいなら他のヤツに」と言う壬晴に


「おまえは狙われている」という謎の言葉を。



もちろん壬晴は「先生が僕を狙っているんじゃないんですか?」と切り返すが。




場面変わって林の中
誰かが何者かに追いかけられている。




お好み焼き屋では熱心に壬晴に忍は今でも存在している・・・

と、熱心に忍について話をする雲平だったが、興味も関心もない壬晴は当然ながら適当な相槌でノラリクラリとかわしている。
必死に語るも背中から羽、そしてお尻からは黒く尖がった尻尾をはやした壬晴は逆に雲平をからかって怒らせてしまう。



無関心を装いながら、小悪魔の様に雲平をからかったりするちょっと変わった男の子ながら、
なかなかこの2人のやり取りは面白いです。



ウィキでちょっと調べてみましたら、
壬晴くんという子は


禁呪「森羅万象」を秘める中学生で、何事にも興味を示さない無関心マスターのふりをしている。
だが、実際はまわりに適度に接することで他人を傷つけないようにしている。
純粋無垢な顔して他人を騙す小悪魔。
両親を亡くしており、幼いころの記憶が曖昧。
マイペース。

となってました。





何者かに追いかけられていたのは相澤だった。
そして追いかけていたのは担任の山背だった。




雲平の言葉を無視しつつも実は壬晴自身も異変に気付いていた。
何だかはわからないが、自分が誰かに見られているような・・・
自分が誰かを見ているような・・・

そしてそんな壬晴に語りかけてくる少女の声。


山背は灰狼衆の者だった。
相澤に「秘術はおまえか?」と問う。
軽く受け流す相澤だったが、そこに運悪く声に導かれた壬晴が来てしまう。

山背に攻撃を受けるが突然風が起こりの投げた手裏剣から壬晴の身を守る。


このことによって壬晴がその「秘術」であることを知られてしまい、
突然ターゲットが壬晴になってしまう。


それを必死になって守ろうとする相澤。


「五行よ力をお借りします」


カッと目を見開き、相澤が術が発動させると同時に葉っぱが大量に舞い上がり、それが去るとそこに相澤と壬晴の姿はなかった。



しかし、相澤の力では2人同時の移動はそんなに遠くまでは出来ず、すぐに見つかってしまい捕獲されそうになってしまう。


どうやら目的は
壬晴の体内に存在する秘術を手に入れることによって「隠の王」になれるようなのだ。
その為に秘術が狙われ、すなわちそれを体内に宿している壬晴が狙われているということらしい。



必死に壬晴を守ろうとする相澤だったが、敵の数が多くて歯が立たない。


そんな時、再び壬晴に語りかける少女の声。



「殺しちゃえば?
利用されるのは嫌でしょ?
みんな貴方を欲している。
戦わなきゃ。」



声と共に文字がブワッと身体中を駆け巡り、
足元からは突然幹が伸びてきた。
目が赤く光り、印を結ぶ仕草をする壬晴。


どうやらその力が秘術発動のようです。


敵は慌てふためきますが、相澤は冷静に刀を手に走り寄り突然壬晴の身体に突き立ててしまいます。

「魂魄封印!」


何が起こっているのかわからない壬晴。
そしてそんな彼の中では先ほどから語りかける少女の声。


「欲すればいいのよ。
全てを望みどおりにする為の。
貴方が欲すれば森羅万象は応えてくれる。
欲しいものは何?」



ニヤリと笑う口元とシルエットだけ映し出される少女。



相澤は刀に力の一部でも移して封印しようとしたのですが、秘術の力によって吹っ飛ばされてしまいます。
その間にも願いを言えと語りかける声。

でも、壬晴に願いは無く
その前にやはり駆けつけてきていた雲平が相澤の突き立てた刀を引き抜いたことによって発動が止まり、壬晴はその場に倒れてしまう。



「俺は何も要らない」

「貴方は必ず私を必要とするわ」





壬晴が気付くとそこは保健室。
目の前には相澤と雲平の姿が。



自分に刀を突き立てたと思いっきり嫌な顔をする壬晴に対し、思いっきり慌てて言い訳をする相澤。


秘術の発動を抑えようとしたと説明する相澤に対し、
秘術の英知が溢れ出しただけと説明する雲平。
まだ発動させるだけの力は壬晴にはないからと。

秘術の力は刺された傷跡をもたちまち治してしまう力もあるようだ。



雲平から語られる秘術の正体とは・・・


「森羅万象」・・・隠の世が生んだ最大の秘術であると。
そして壬晴の体内にはその「森羅万象」の書が書き記されているという。
そしてとても扱いが難しく、下手に扱おうとすると死んでしまう事もあったらしい。

しかし、とにかくその秘術が隠の世のトップに立つのに必要なので狙ってくるというものらしい。
そして雲平や相澤はその書が取られないよう壬晴を守ろうとしているようです。
特に伊賀とそこから独立した先ほどの灰狼衆が要注意。




でも、それらの秘密を聞いても壬晴は「ふーん」といった感じで無表情。


そんな壬晴に向かい叫びます。


「隠の王になれ!」と。



そんな中、再び壬晴は狙われますが今回は相澤と雲平によって守られます。



「どうして虹一や先生が怪我するの。関係ないじゃん!」


無関心を装いつつも身近な人間が自分の為に傷付くのを嫌がる壬晴。


そんな壬晴の前に跪き


「貴殿が隠の王となり、秘術を巡る忍の戦いの歴史に幕を下ろすまで私は任務に従い貴殿の精悍を約束すると誓約します」と誓いを立てます。



しかし、そんな姿を見ても壬晴は「かつぶしかつぶし〜〜〜」とサッサとその場を立ち去ってしまいます。



壬晴の望みは1つ。
無関心生活を取り戻したい・・・・・それだけ。









とにかく今回は、釘宮さん・浪川さん・日野さんの声を堪能。


そしてまだ出てきたのが男ばかりだからなのか?
それともラストの跪きが効いちゃったのか?
なんともBLチックな始まり方(笑)
しかも主従・・・???

↑にも書きましたが、原作者が違うのにキャラデザの方が一緒のせいか性格とか全然違うのに、なんかミョーにラブレスを連想させてしまうからかも。



特にエンディングではもっぱら雲平と壬晴しか映っていないせいか余計にそんな感じがプンプン。
でも、そんな雲平は女性とキスしているショットがあって・・・( ̄□ ̄;)ガーン





しかし、とにかく、どうして主人公の壬晴くんが狙われているのかはなんとなーくはわかりましたが、
まだまだ関係とか冒頭に出てきた壬晴の過去のものと思われる映像で、壬晴の傍に居た青年のこととか、これから出てくるであろう斎賀さん演じる宵風の存在。

まだまだわかんないことだらけ。


しかし、今回の浪川ボイス

「テニプリ」の鳳長太郎とも
「ツバサ・クロニクル」のファイ君とも、
「BLEACH」のウルキオラとも


とにかく全く違うかなり骨太ボイス。
これだけ聞いていてもかっこよくてイイですね。


日野さんも

「キム・ポッシブル」のロンとも
「NARUTO」のサイともまた雰囲気の違う声で
とにかく声優さんってすごい!の連発。


絵も綺麗で風魔とかこれから出てきますし、
何かを刺激される作品って感じです。


またこれから出てくるであろう津田さん・置鮎さん・諏訪部さんの役がとっても気になります。




隠の王 1〜8巻セット 著:鎌谷悠希 (スクウェアエニックス)






一緒に見た「アンジェリーク」のことは書けるかな〜?
本日、始業式なのでそろそろチビが帰って来る筈。
余裕があればこちらは夜遅くなってから書くかもしれません。