FC2ブログ
アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

2020/07123456789101112131415161718192021222324252627282930312020/09

07ーGHOST 第5話「熱き涙、やさしく彼の心を満たし…」




コールに魂を売ってまで叶たいテイトの願い
そして彼を迎えにくるテイトの世界を壊す者とは?


そしてミカゲがテイトの前に現れる






相変わらずミカゲを心配し自分がここに居て良いのかと自問自答する日々のテイト



帝国側では
何故逃亡者であるテイトは誰の目にも留まらずに逃げ仰せたのか?



「失態だな」


ウェンディという軍の第一級クーペすら破壊するモンスターが出現した日
テイトはそのモンスターの現れた場所を通ったからじゃないかと予想するヒュウガ



「なかなか骨のある少年じゃないか」



「それでどうするの?アヤタン」



「テイト・クラインについては手を打ってある」



先週のラストが気になる…
いったいアヤナミはどんな手をこうじているというのか。





あまりに優しい教会の人たち

哀れみか?


そんな時、ラゼットに礼拝堂へ行けと促される
そのとおり行ってみると突然過去らしきヴィジョンが!


しかし、何故顔だけフラウ擬態?(≧m≦)ぷっ!
(エンドカードまでフラウ擬態・・・これには夜中にもかかわらず大笑いでした)



テイトの父からミカエルの瞳を右手の甲に埋め込まれ、ラグスの歴史のその先を継いでいくのだと託される
それがテイトの使命だと

そして決して帝国軍の手に落ちてはならないと


そして初めて自分がラグス王国の後継者であると知るテイト


ならば教会の人間は自分がラグスの生き残りである事を知っていて匿ってる?
だとしたら自分がいたら迷惑になる

フラウを抜かして…ってかなり意識してませんかぁ〜(* ̄ー ̄)ニヤリ




それを見つめるフラウ達
花のざわめきが止まらない


「もうすぐ彼を誰かが迎えにくるよ
彼の世界を壊す者が」




またも教会の外に出ようとしたテイトの前にミカゲが現れる


「テイト!やっぱりテイトだ!」



嬉しげにテイトに抱きつくミカゲ


「ミカゲ…本当にミカゲなのか?」




「なんだ?」
「お友達のようですね」


何故か沈んだ顔のラブ
でも、ミカゲはテイトの世界を壊す者ではないと言うラブ


それでも、単身帝国側の目を潜り抜けて脱走出来るわけがない上に、どうしてここにテイトがいる事を知っていたのか?
胸騒ぎがしてならないフラウ達


一応、ここにミカゲを置いて様子見でしょうか?





確かにミカゲにザイフォンを使おうとしていた前回のラスト
アヤタン、ミカゲにあれから何をしたのか?
アヤナミの言っていた手とはミカゲ?
しかし、ラブはテイトの世界を壊す者はミカゲではないと言ってるし…


考えその1

・何かのきっかけで自分の意のままに動くよう洗脳した


考えその2

・あれからミカゲの身体にゴニョゴニョして、身も心も陥落させ言う事をきくようにしてしまった


私は当然2を推奨したいが違うんだろうなぁ(残念/爆)





それはテイトも感じていた
食用花を栽培している場所にミカゲを案内し、どうしてここに来たのかを尋ねる
また大変な思いをしなかったかと
しかし、そうでもなかったと答えるミカゲ

何も知らないテイトは言葉のまま受け取るが、見ている側には大変じゃなかったようにはとても見えないのだが?
少なくても精神的にはかなりの苦痛を与えられてると思うのだが……


「もういい」


浪川しゃん、スマソ
速水さんの物真似似てないや!(爆爆爆)




「イイとこに逃げ込んだな」


それはテイトも毎日実感している事
しかし、フラウには気を付けろという忠告は忘れない(爆)
しかし、ミカゲには話のわかるイイ兄貴に見えたらしい(笑)
確かに、ヌルイとは思うが(爆)フラウに見せられたエロ本をミカゲは喜んでたしなぁ



しかし、以前のように軽口を叩き合い、笑う時間を邪魔する者が
食用花の世話をしていた青年だった

彼の胸にはコールによる印が!
しかも、彼はザイフォンが使えた。


「さて、テイト・クライン、おまえは籠の中でどうはばたいてみせる?」


1人不気味に笑うアヤナミ



今度こそミカゲを置いて逃げないと彼を追い応戦するテイト


広樹さんは彼とテイト父の二役ですね♪



建物の影から出てきた彼は翼を砕かれてました
すると笑っていたアヤナミの表情が一変☆


これって青年を使ってテイト達の様子が見えて(感じて)いたって事?
アヤナミ様ってどこまで何が出来る人なの???





彼を倒したのはフラウ


「逃げないと決めたのは誉めてやるぜ
成長したじゃねえか、クソガキ」




しかし、テイトが教会に来てから現れるようになったコールの印を付けられし者
それはどういう意味を持つのか?




その夜、今まで起こった事、思い出した事の全てをミカゲに話すテイト

そしてミカゲも敵だからと倒されたのを喜んでいる父に違和感を感じたと


「おまえの心にちゃんと親の愛が残っててよかった
本当によかった
生まれた時から独りぼっちじゃなかったよ」



「おまえに会えて本当によかった」



これからどうするんだというテイトの問いに決して帝国軍を敵に回すな
必ず前を見て光の指す方に向えと
テイトの幸せをいつまでも祈っている。そしていつでも自分が傍にいるのを忘れるなという別れのような意味深な言葉を言うミカゲ








さて、いよいよ動き出した感じですよね!
今回は久しぶりに内容的にもワクワクしながら見れました!

しかし、ヴィジョンが見えた後どうして自分の手を気にしないんだろう?Ф




しかし、それ以上にアヤナミ×ミカゲがどうしても払拭出来ない上に
教会ではテイトを挟んでフラウとミカゲの三角関係に見えてしまってあっちにこっちに萌えまくって悶えまくってしまいました(^^ゞ


ミカゲに対する態度もミカゲを訝しがってるのを隠すためというより、「俺のテイトに手を出すなよ!」に見えてしまって(うふふ〜?????

ミカゲが変に最初フラウ達に頑な風だったのも「俺のテイトに手を出してねえだろうな!」的・・・な?(爆爆爆)



ちょっとだけミカゲの身に何が起こっているのかを知っているので個人的にはちょい暗いのですが、それを頭から追い出してしまう程のインパクト大な回でございましたわぁ〜♪


さて、三角関係の中、ニブそうなテイト君はどちらに心を移すの?(違っ)
愛するミカゲを向かわせて心中穏やかじゃないアヤナミはこれからどう出る?(だから激しく違うっっ!/爆)








 緋色のカケラ [CD+DVD] / 鈴希ゆき


 瞳のこたえ [CD+DVD] / Noria


 初回限定版:特典CD&特製ブックレットが同梱!!(DVD)『07-GHOST』 Kapitel. 1



07-GHOST 第4話「ただひたすらなる祈りの果てに」







「ミカゲに会いたい」



「心を闇に食われるな!テイト・クライン!」







「叶えたい願いがあるんじゃろ?」
ミカゲを助けたいテイトにとって老人の囁きは甘い




「答えは決まったか?」


ミカゲに突きつけられたアヤナミからの究極の二者択一



しかし、ヒュウガの言葉に怒りを露にするミカゲ


「ふざけるな!」


その言葉を聞いて恐ろしい形相でミカゲを一瞥すると出て行ってしまうアヤナミ


何か恐い事を考えてるとヒュウガは言うが・・・





ところどころ抜け落ちているテイトの記憶
思い出してごらんと言う老人の手には何故か幼いテイトが父と写っている写真が

思い出す記憶はアヤナミ達ブラックホークの姿と無残に殺される父の姿
蔑まれてきたテイト

『オレはずっと1人だった ミカゲに会うまでは』


数々、今までテイトにかけられてきたミカゲの言葉と微笑みとそして逃げ出すのを手伝ってくれた時のビジョン



「俺たちはずっとサイコーのダチだよな!」

「当たり前だ」




「神様、どうかミカゲを守って」
涙を流すテイトに


「魂をかけて願うならわしが叶えてやろう 何を願う?」

「ミカゲに会いたい」


おまえの願い、しかと聞き届けたと言うと、テイトの胸に謎の印が

そして激しい風がテイトを取り巻き、それが消えると目の前にミカゲの姿が
あと少しでミカゲに触れられる・・・その時

突然シルバーローズが輝き、目の前でミカゲの姿が粉々に崩れる



代わりに現れたのはフラウ達



「心を闇に食われるな!テイト・クラインっ!!!」


どうやら老人の正体がわかっているらしい3人



「その子がとても気に入ってしまっての
その子をわしにくれんかね?司教殿」


そして不気味な翼を広げる老人



「ふっ、笑わせますね」

「じゃあ聞くが、その救い方に神の愛はあるのか?コール」


コールとは一体・・・




「おまえにその子の価値などわかるまい
その子を連れて帰ればあの方は我が主はきっとお喜びになられる筈」

この老人はいったい何を言っているのか?
そしてフラウの右手から蔓の様なものがワシャワシャと伸びてきて


「ガキはやれねぇ
コイツを持っていった方が主は喜ぶんじゃねえか?」



フラウの右手から出てきた蔓の様なものは大鎌になった
その鎌はフェアローレンの鎌

その鎌を見ると途端に攻撃してくる老人、いやコール


テイトもザイフォンで応戦しようとするが、闇に無意味で乗っ取られた老人の身体だけを傷付けるだけだとフラウに言われてしまう

その間にも次々と攻撃してくるコール

テイトを助ける為に鎌を投げるフラウ
そしてフラウはテイトの目にもその鎌が見えている事に驚く


・・という事は普通の人間には見えないものなのね?



形勢フリと見て逃げ出すコール
それを足止めしたのはラブラドールの投げたシルバーローズ



「逃げられると思ったのか?」

「ご老体に手をかけるのは心苦しいのですが」

「御霊は返して貰わなくっちゃ ねっ?????



そして腕と繋がっている大鎌を手元に引き寄せ

「貴様に神のご加護を」

そしてコールの攻撃をかわし老人に向かって走るフラウ
すると老人の身体ごと闇に消えようとするコール

そんな老人の身体と魂を救ったのはやはり腕から根の様なものを出すカストル


「逃がしませんよ」


ぎゃああぁぁーー!ムッチャこの千葉さんの声カッコイイ♪



それは老人の身体に巻きつくように縛る
しかし、その際にフェアローレンの鎌がフラウの手にあるという事はあの方も生きているという言葉を残す
あのお方とは?

そして最後はフェアローレンの鎌によりやられる



この老人の心は人の心を闇に引きずり込む使い魔コールに乗っ取られていたのだ
でも、3人によって魂は取り戻せた

そしてフェアローレンの鎌を元の腕に戻すフラウ

・・って鎌が反抗したりするのかっ!ヾ(ーー ) オイッ



その様子を見て駆け寄るテイト
そのテイトを少し驚いたように見るフラウ
テイトの胸の印に気付いた

正気に戻った老人を連れて行くカストルとラブラドール
そして片手でひょいっとテイトを担いで運ぶフラウ


「まさか教会の中にコールが現れるとは」

「うん。花達がまだざわめいてる」

今回のコール出現に言い知れぬ不安が



テイトの部屋に連れ帰ったフラウは胸のコールの印を取ってやる
しかし、普通の人間ならばコールに印を付けられると精神的に不安定になるものなのに
テイトはなんら変わった様子がない

この事はコールの言っていた価値と関係があるのか?


それにしてもテイトがベッドに投げ出されるシーン
どうにもBLチックでエロくてタマラナイんですが〜〜〜(*/∇\*) キャ




どうして自分なんかを気に掛けてくれるのか?と問うテイトに


「しかたねぇだろうが」とだけ



「俺がコールなんかを頼るような真似をしたからだ」

激しく後悔するテイト



相変わらずアヤナミと上層部はあまりいい関係ではない模様
そしてどうやらアヤナミは貴族の末裔らしい(しかし、どん底まで落ちてしまったらしい)


ミロクに再びテイトを捕まえろと言われ、必ず捕まえますと答えるアヤナミ
それに対し


「あの子は強いよ
私の最高の教え子だからね」


脱走されたからといってどうしてそこまでテイトに皆が拘るのか?
皆、テイトの何を知っているのだろうか?





外界を知らないテイトにとってこの教会で目にする事や物はちょっと眩しい
しかし、そんなテイトの感傷的な心もシスターズとフラウによってぶち壊させる


しかし、毎回繰り広げられるテイトとフラウのやり取りはかなり美味しいです♪
すぐカッと頭に血が上るテイトと知っていてわざとからかい元気が出るよう気を使っているフラウ。
それに気付いたテイトのそっぽ向きつつの「ありがとう」はかなり可愛いです?????


しかし、照れ隠しなのか?
いきなりテイトのおパンツを取り上げて放り投げちゃうなんて・・・
フラウ、それも一種のセクハラじゃ?(笑)



今回初登場はオルガニストのラゼット

かなりの人見知りらしい人魚の姿の少女。
しかし初対面でテイトをとても気に入ってしまう。
どうやらカストルには懐いているらしいが、フラウには懐いていません(爆)

言葉は・・・喋らないのかな?



改めてテイトはカストルに問うコールとはなんなのか

天界の長から命を授けられる際に自分の人生をかけた3つの望みを許してやると言われる
そしてその3つの望みが叶った時再びその人間の御霊は天界の長のもとに戻ると言われている。
それを邪魔するのがコール
願いをかなえてやり闇に引きずり込む


1つ目で何が叶っても心が満たされないようになってしまう
2つ目で叶えて貰った人間は飢餓状態に
3つ目で魂は闇に溺れ、2度と天界には戻れない


そしてコールはそうなってしまった人間の身体を媒体に仲間を増やし、フェアローレンの帰り(復活という意味?)を待っているのだという


それにしても教会内にコールが現れた事は内密にと念を押すカストル
どうして言ってはいけないのか?
混乱を避ける為?






その頃ミカゲはテイトと初めて会った時のことを思い出していた

最初はとっつきにくいヤツだと思っていたテイト
しかし、シュリがテイトだけでなくミカゲも自分のとこの使用人=スクラーと言った事に対し、本気で怒って殴ってくれた事を



そしてアヤナミ達は卑怯にも嘘でミカゲの妹を本部に連れてきてしまう。
その姿を見せて再び家族とテイトとどちらを取るかを訊ねる



「もう一度聞く
家族とテイト・クラインとどちらを取る」


家族の為に軍に入る事を決めたミカゲが家族が大事じゃない筈がない。






夢などなく、ただ軍の敷いたレールのまま生きていくと思っていたテイト
自分の夢は軍に入って家族を守る事なミカゲ


「俺は親友の誓いを守る」



「俺はミカゲおまえを」

                「絶対見捨てたりしない!」

「俺はテイトおまえを」



遠く離れていても揺るがない友情の誓い
しかしそれを聞いたアヤナミは



「ふっ、それは残念だ」


そう言うとミカゲを前にザイフォンを展開させるアヤナミ
このままミカゲは殺されてしまうのか???






こうして見ていても、今期アニメの中では一番安定して美麗殿方を見せてくれているのはこの作品なんじゃないかな?って改めて思いますね。
服のたなびかせ方とかたとえそれが敵でも老人でもすごく綺麗に見せてる気がします。

ただ、やや表情・・特にフラウの表情がたまに「・・・」と思う時がないでもないのですが(苦笑)



しかし、本当に数分ごとにBLチック満載な美味しいシーンが多過ぎるっ!
o(^^o)(o^^)o わくわく
ラストのミカゲのテイトに対する思いも、
遠く離れていても心は1つ〜みたいなのも
とにかく全てが美味し過ぎるぅ!!!

正直、このままアヤナミ様もミカゲにおイタをしそうで、原作を無視して脳内ハァハァ状態なんですか?!(爆)



さて、先週分の感想で、なかなか話が進まないと愚痴をこぼしてしまいましたが、ようやく次回少し動きそうですね!
しかし、相変わらずミカゲがピンチなのは変わらなくて

それとテイトの手枷足枷はいつになったら取れるんでしょうか?(素朴な疑問)







 07-GHOST Kapitel.1 [CD付初回限定版]


 緋色のカケラ/鈴希ゆき[CD+DVD]






07-GHOST 第3話「無垢なる我子よ光と眠れ」




「今のおまえじゃ何も出来ねえ
思い上がるんじゃねぇぜ!クソガキ」



「俺はクソガキじゃない!テイト・クラインだ!」





子供達が教会内に灯りを灯していく
そろそろ閉門の時間なのだ

その時テイトは思う  俺はここに居ていいのか・・と
自分を逃がしてくれたミカゲが無事かもわからないのに
自分だけ・・・


そのまま民と共に外に出ようとしたテイトだったが、テイトが教会の何処にもいないと知ったフラウにあっさりと見つかって連れ戻されてしまう


クソガキと言われて名乗ろうとして飲み込んでしまう


「緊張が取れたようですね
この花は貴方がつけていないと意味がないものですよ」


それは先ほどまでテイトが持っていたラブラドールから貰った花
そしてそれをテイトの髪に挿してやるカストル


しかしまぁ、ほとんど姫抱っこ状態にお花
似合いすぎてなんとコメントしたらいいものやらФ



今夜の食事はアイ・フィッシュで作ったアイ・シチュー
アイ・フィッシュと食用花は第七区の特産品らしい(笑)



それまでのテイトの食事は普通のご飯+強化プロテインとビタミン剤(ウゲッ)


だから小さいんだなとフラウに言われてガバガバ食べるテイト

ここにもチビと言われて気にする者がいたわ/爆爆爆

しかし、ベッドの重さも厭わずに持ち歩くシスターの腕力
大きくなるかはわからないけど、力持ちにはなれるのか・・・も(?/笑)



しかし、そんな和やかな雰囲気もシスターの1人に名前を聞かれて、答えないテイトにちょっと空気が変わってしまう。

そういえば、どうしてテイトはなかなか名前を名乗りたがらないのだろうか?



そんな態度をとっても許してくれる
誰も咎めない
食事も美味しい

しかし、それでいいのか?


(いいのか?俺だけ)


ひたすらテイトが気にするのはミカゲの安否



その頃帝国側では


「テイト・クラインの所在は掴めたのか?」


うおぉぉーーーっ!いつも低音ボイスの羽多野君、さらに声が低っ!!



やはりテイトを探しています。
そしてアヤナミに説明をしろと言う上官にヒュウガもコナツもカツラギもクロユリものらりくらりとかわすだけ


しかし、上官の中にフラウとカストルがいるぅぅ〜〜〜Ф
羽多野さんもハルセとの二役でお疲れ様です(笑)



「あれはミカエルの瞳が見つかった時の為の貴重な候補生だぞ
責任は取ってくれるのかね」



むむっ?これはどういう意味なのか?
他にも居るだろうのにテイトにこれだけ固執する理由は何処にあるのだろうか?


しかしここで「まあまあ」と割って入ったのはミロク理事長
先日、直にアヤナミにテイトを至急捕まえろと命令を出したのに。
しかしやんわりとテイトをアヤナミのベグライターにしようと思ってたのにと話すミロク

※ ベグライターとは幹部補佐の事らしいです



「ミロク様は何故あの少年を引き取ったのですか?」



「スクラーの烙印を押されたあの子にとって安住の地など何処にもないからな
ふふふっ・・・いずれにわかる」



どう見ても優しさからとは見えないのだが



ちょっとやり過ぎ感はあるもののテイトを喜ばせようとするシスター達
彼女らの就寝前のお勤め(要するにお掃除)に


「世話になっているだけだと辛いから」と一緒に掃除をする事に



掃除をしながら思い出すのは士官学校時代の思い出
初めてミカゲと会った時の事。
からまれたテイトを庇ってくれたミカゲ
一緒に独房に入れられた際に名前を聞かれてすぐに答えられなかったテイト
そんなテイトに「名前なんかどうでもいいさ」と言ってくれたミカゲ

だからこそ名乗った「テイト・・テイト・クライン」


そして月を見上げながらここにいてはいけない。教会に守られてる場合じゃないと改めて思った



その時、妻を亡くしたばかりだという孤独な老人とテイトは出会う
1人っきりになった家に帰るのは寂しいと


「わしにはもう帰る場所はないんじゃ
おまえさんもわしと同じ眼をしているのぉ」


よかったら事情を話してくれという老人に記憶が途切れ途切れにしかない事
ミカゲを救ってやれなかった事など苦しい胸のうちを話す
そんなテイトに

「人はみんな叶わぬ思いを胸に生きておる
あの方ならその思いを叶えてくれるじゃろう
願いを叶えたくば夜中の鐘が鳴る時、もう1度ここへ来るとええじゃろう」



そう優しく声を掛ける老人
しかしその目は何故か怪しく光っていて・・・

この目つき、めっさ恐いんですけどっ!
怪しいんですけど!
この人の言葉を信じちゃっていいの???




そしてやはりここにいてはいけないと再び教会から出て行こうとするテイト
その前に立ちはだかったのはフラウ

「貴方がここに辿り着いたのもきっと何かのご縁
神に仕える者は救いを求める者を見捨てたりしませんし、また裏切る事もしません」



神がミカゲを救ってくれるとでも言うのか?


「ふん、今外に出ておまえに何が出来る」

「出来るさ!そこをどけっ!!!」



テイトとフラウの戦いを見てやはりテイトがザイフォン使いであったと知るカストル
ザイフォンとは帝国の軍人が戦い時に使用する攻撃方法

完全に力に差のある2人の戦いをお茶しながら見つめるカストルとラブラドール

それでもフラウに懸命についていっているテイトの高い能力には感心しています



しかし、フラウに傷1つ付けられないテイト


「今のおまえじゃ何も出来ねえ
思い上がるんじゃねぇぜ!クソガキ」



「俺はクソガキじゃない!テイト・クラインだ!」


しかし、逆に間合いに入られ気絶させられてしまう。




その頃ミカゲはヒュウガの拷問を受けていました
しかし、自分は人質にとられただけとだけ言って他には何も答えなかったのだ

そんなミカゲに近付き、アヤナミは1枚の写真を見せる
そこにはミカゲと妹が


「や、やめろっ!」

「家族の為に  君の志願書を読んで感動したよ
君は優秀な人材になる」


「やめてくれ」

「だから君に選択権をやろう
家族か・・・テイトか」



アヤナミの目が妖しく光る・・・



キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
か、顔が近っっ?????
何故そのままキスしちゃわないのっ!(話が違っ/爆)
耳に息フゥ〜でもイイのに(笑)



あれ?先週のラストと同じ台詞だ(爆)
しかし、この後テイトが飛び起きてますが、これは現実?それともテイトの夢の話???



飛び起きたテイトはあの老人の言葉を思い出す
そしてあの場所へ
何か嫌な予感をおぼえるフラウ・カストル・ラブラドール

そこへやってくる老人 その目はやはり怪しく光っていて・・・







うーーーん、あまり進展しませんね
大事な説明の時期なのかもしれませんし、そもそも原作のストックのあまりない作品ですので、引き伸ばしている可能性もありますが、ちょっと私の中ではダレてきてるかな?
いつまでも同じ問答なのが辛いです


この謎の老人が起爆剤になってくれればいいのですが・・・


正直、フラウ達がものすっごく強い事と
テイト達が鍛錬を積んできたザイフォンの事
初めてテイトがみんなに(本人はフラウだけかもですが)名前を名乗った事

そして教会の人間が何を食べ、今までのテイトは何を食してきたかがわかっただけ?(苦笑)


あとは「ブラックホーク」の残りのメンバーが出てきた事くらいでしょうか?



ただお1人、アヤナミ様が妖しさ全開で頑張って下さってるだけなのが残念です
(いえいえ、彼の出番はもっと欲しい位なので妖しさ全開は大歓迎なのですけどね)

フラウもだんだんイイ味出すようになって来てますよね!
これからテイトと一緒にもっと目立ってって下さい!(笑)



ただ、やはりもうちょっとテイトの記憶に関わる事とか、ミカゲのその後とかが知りたいので、早くそっち方面に話が切り替わって欲しいですね。







07-GHOST 1〜7巻セット



07-GHOST 第2話「懐かしき記憶は痛みと共に」





アヤナミと出会った事で、過去を思いだし、軍を脱走したテイト
しかし、撃たれた事で気を失ってしまった
そんなテイトを助けた者たちの正体は?

そしてテイトを逃がしたミカゲは?




フラフラと落ちてくるフォークザイルを見つけた3人の青年
フラウ・カストル・ラブラドール


一方、テイトに逃げられたバルスブルグ帝国側ではミロク理事長が「あの子を失うのは惜しい」とアヤナミにテイト奪還を命令する




しかし、アヤナミが派遣した兵等は躊躇していた
その場所は第7区 バルスブルグ教会

ここだけは逃げ込まれてしまうとたとえ帝国軍であっても手出しできない神の領域


そしてテイトは先ほどの3人によってまさしくその教会内にいた



フラウに起こされたテイトはすかさず足蹴りで逃げ出すが難なく捕まってしまう
そしてこの場所が何処なのか?
そして自分らは聖職者である事
テイトの身体を調べた事等を話してきかせた後、部屋から出て行く

「生き延びたいならここから出ない事です」と言葉を残して




テイトを逃がしてくれたミカゲは牢に繋がれていました
そしてアヤナミの前に引き出される




テイトは閉じ込められているわけではありませんでした
逃げ出すも留まるもテイトの自由

しかし、すぐに倒れてしまうテイト
倒れた際に思い出すミロクの言葉と周りの生徒達の中傷
その中で得た唯一の友人・ミカゲ

そしてアヤナミの姿



「おまえはいつか自分の使命を知る日が来るだろう」



父の言葉
テイトの使命とは?


そこに現れたのは3人のシスター・アテナ、ロザリー、リーベル
部屋に逆戻り(笑)

神に生かされたのです

「違う!俺はミカゲのおかげで生きてる」



そのミカゲはアヤナミの尋問を受けていました
しかし、無言を貫くミカゲ


「言わないのなら君に用は無くなるが」


うきゃあぁぁぁーーーーーーーー???????
この冷酷そうな口調
た・ま・り・ま・しぇぇ〜〜〜〜〜〜ん?????(バカ)

速水さんの低音腰砕けボイスで冷たく言われると身悶えしますっ!
ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ



シスター達の手当てが効いたのか?すっかり痛みが消えたテイトはシスター達が用意してくれた服を着て教会内を歩いてみる事に


しかし、そこで感じる何ともいえない懐かしさ
そして教会に集まってくるたくさんの人たち


そこに飛び込んできた姉弟
弟の身体にはフェアローレンの呪いの印が
そして唯一この教会のみこの呪いを解く事が出来るらしい
そして無事呪いは解かれたようだ


そしてそこで初めて耳にする言葉  07-GHOST(セブンゴースト)



07-GHOSTとは?
自力で調べ始めるテイト

そこで会ったのはカストル手製のシスターの姿をした操作系ザイフォン


ところが、テイトが探していた本が何かわかると慌ててテイトを連れてフラウが駆け出してしまう
何かと思えばその本、中身は単なるエロ本(爆)
どうやらフラウはかなりのスキ者?(≧m≦)ぷっ!
自室に隠すのにも限界があるって一体何冊持っているのやら?(爆爆爆)


そして背後から踵落としされるのはきっとお約束事項なのでしょうねaa


一体何を調べているのか?というカストルの問いに10年前の戦争について知りたいと答える
そしてカストルの口から語られる10年前に事


2つの強大な国が存在していた事
1つはラファエルの瞳の加護を受けるバルスブルク帝国
そしてもう1つがミカエルの瞳の加護を受けしラグス王国

2つの国は平和を守るために協定を結び、長い間守ってきたが、10年前、ラグス王国が2つの瞳とも欲しがり、協定を破って対立したと

しかし、そもそもラグス王国の王の息子であるテイト
そして戻った記憶
それとは全く異なる歴史
思わず「真実・・・本当なのか?それが本当に真実なのか?」と呟いてしまう



それに対しフラウは


「真実ってのは1つじゃない
それを見た人間の数だけ存在する
もし歴史を信じられねぇんなら、おまえの目で世界を見ればいい」




俺は真実を知りたいっ!


どうして父さんが殺されたのか?
どうして自分はここにいるのか?


知りたい!!!




そして駆けて行った先に見る死神の様な姿をしたゼヘルの像
そして同じようにあと6体の守り神の像があるとシスターに教えられる
その7体が07-GHOST

そして扉のその先の部屋に入った時、テイトは自然と涙がこぼれてしまう
テイトの赤ん坊の頃の記憶


「どうして・・・どうしてこんなに懐かしいんだろう」


そして花壇では草花を操るラブラドールの姿
そして特別の花であるシルバーローズ(別名、護りの花)をテイトに手渡す
そしてそれを手渡されたテイトを憂うカストルとフラウ



「口を利かないのは構わないが
君には確か護るべき家族がいたね
君には2つの選択肢をやろう家族か・・・テイトか」



キッとアヤナミを睨みつけるミカゲ
ミカゲはどうなってしまうの???





ああもぉ!
アヤナミの黒さが素敵過ぎてどうにかなりそうです!!!(笑)
やはり私は速水ボイスにはめっさ弱いのですねぇ〜〜〜_(_”_;)_バタッ???ドキドキ


しかし、やっぱり捕まっちゃったミカゲがどうなってしまうのか?
少しずつ取り戻しつつあるもまだまだわからない事だらけのテイトの過去
そして新たに出てきた司教のフラウ達


いかにも曰くありそうなテイトに優しく接してくれる教会の人達
しかも美形揃い
いや〜〜これからまだまだ出てきますし、次回はヒュウガも出てきますから、アヤたんとの絡みも楽しみですし・・・


やはり萌え的にはこの番組が一番心待ちなモノになりそうですよ!!!





ところで、07-GHOSTのドラマCDを聞きました!
完全オリジナルで、全く本編とは別次元の楽しい内容だったんですが、
それでもこれから出てくるであろうハクレン(福山潤)コナツ(岸尾だいすけ)も入って各々の人間関係というか上下関係というか・・・
そんな辺りがちょっとわかって、これからが大変楽しみになってます。


1話と2話ではテイトとミカゲ そしてアヤナミとヒュウガ萌えしていたんですが、
この先、テイトとフラウでも萌えられそうですし・・・
仲悪そうでいてフラウとカストルも楽しそうだし(うふっ?????


そして何より本編での出番はどのくらいあるのかわかりませんが、ヒュウガがなんか思いっきりコーラサワー状態で楽しそうです!
浜田さん・・・なんか最近突き抜けたキャラが多くなってる気が・・・Ф
めっさイイ声なだけにこういうハジけキャラ イイですねっ!!!(爆)



そうそう!webラジオ『07-GHOST the world』も速水さんがゲストの回を聞きました♪

「アヤナミ役の速水奨です」


これだけで腰が砕けてメロメロになっちゃったんですが・・・どうしましょう(爆)

パーソナリティは斎賀さんと浪川さんなんですが、「隠の王」ラジオ同様、やはり浪川さんがイジられ役でした (≧m≦)ぷっ!
やっぱりこうでなくちゃ!!!(浪川さんに何を期待しているんだろ?/爆)



しかしいつもは台詞が少ない役になる事が多い諏訪部さん
今度の役はいっぱい喋れそうで良かったですねっ♪













 07-GHOST 1〜7巻セット



07-GHOST 第1話「切なる想いの行く末は」




春アニメ第6弾☆


キャストが豪華で気になっていたアニメ3つのうちの最後の1つ(他2つは「BASARA」と「花咲ける」)




千年もの昔から、世界には対等の力を持つ2つの強大な国が存在していた。
1つは『ラファエルの瞳』という神の加護を受けしバルスブルグ帝国。
もう1つは『ミカエルの瞳』という神の加護を受けしラグス王国。
だが十年前、両国の間で激戦が起こり、遂にラグス王国は滅びる。
そして十年後…
落城寸前のラグス王国の風景
「テイト、お前はいつか本当の使命を知る日がくるだろう」
首飾りをした男がテイトの夢に現れ、そう告げた。
「また、あの夢だ…」
困惑するテイトに声をかける親友のミカゲ。
2人は栄誉あるバルスブルグ帝国陸軍士官学校の生徒。あこがれのホークブルグ要塞に入るため、卒業試験に挑む2人は卒業後の事で胸を期待で膨らませていた。
だが、「ブラックホーク」の異名を持つ戦闘部隊を率いるアヤナミ参謀長官に出会った時テイトの記憶が甦る。
「夢で見た男・・・」
その側に立つのは血まみれの剣を持ったアヤナミだった…。
そして、静かに血の海に横たわる男。
「あれは…俺の父さんだ!」
テイトは自分が滅びたラグス王国の王子であった事を知る。
そして、テイトは軍を脱走する





【キャスト】


テイト=クライン:斎賀みつき
ミカゲ:浪川大輔
フラウ:諏訪部順一
カストル:千葉進歩
ラブラドール:宮田幸季
アヤナミ:速水 奨
ヒュウガ:浜田賢二
クロユリ:斎藤千和
コナツ:岸尾だいすけ
ハルセ:羽多野渉
カツラギ:中井和哉
シュリ:入野自由
バスティン:桐井大介
ファーザー(神父):木内秀信
ミロク:千田光男
国王:高橋広樹
シスター・アテナ:川澄綾子
シスター・ロザリー:能登麻美子
シスター・リーベル:名塚佳織
ハクレン:福山 潤






一迅社アニメ復活ですね!
ここのところガンガンやスクエニ作品が多かったんですが、久々の一迅社作品というのも期待している理由の1つです


そして期待を裏切る事のないこの豪華キャスト☆
そして右を向いても左を向いてもハンサムばっかり!(爆爆爆)


そして始まってみれば軍服ですか?!!!



キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー


これで萌えないわけにはいきませんっ!アハハッФ





今回は主人公であるテイトが時々見る夢の意味とホークブルグ要塞に入る為の卒業試験が中心だったので、場面は学校校内がほとんど

なので、建物や景色が実に美しく描かれているのもかなりポイントが高いです☆




そして出てくる人物も学校関係者と「ブラックホーク」の異名を持つ戦闘部隊
なので、ラストに颯爽と出てきた謎の人物達他、どんな人々がでてくるのかが大変楽しみです




主人公のテイトはちょっと神秘的な雰囲気の少年
そして彼には記憶が無い
その記憶を取り戻す鍵は度々見る夢なのだろうか?


そしてそんなテイトといつ何時でも友でい続ける誓いを互いに立て合った友人・ミカゲ



「もし、戦場でピンチになっても俺はお前を見捨てたりしない
神に誓って死ぬ時は一緒だ」




卒業試験合格とホークブルグ要塞を目指し腕を磨きあう2人
しかし、まだ彼らが使う・・・これはなんと表現すればいいんでしょうか?
その戦い方が今まであまり見た感じのモノとは違っている上にとても綺麗でカッコイイ



そして卒業試験
相手は巨人の囚人
なので殺さなくては合格ではない


次々に巨人にやられていってしまうチームメイト
残ったのはテイトとミカゲ


「情けをかけるな・・テイト
それはすなわち己の弱さなのだ」


夢の中の声に後押しされるようになんとか魔方陣の様な彼ら独特の攻撃で巨人を押さえ込む事に成功するが、押さえ込んだだけ
殺さなくては合格にはならないと言われてしまう
躊躇していると「ブラックホーク」の1人・アヤナミが殺してしまう

「手ぬるい」という言葉と共に


うきゃ〜〜〜〜〜〜???????
速水さん・・・またも悪役ですねっ!
しかもかなーり美形で銀髪?軍服姿に冷酷そうなお顔

ぐはぁーーーっ _(_”_;)_バタッ?????

もう見ているだけで声を聞いてるだけで身悶え状態☆
似合い過ぎるぅぅぅ〜〜〜
「ブリチ」の惣様に引き続き、悪い人だと知っていても付いていきたくなるキャラだわっ!(←バカ)



なんとか合格にはなった2人だったが・・・
またもあの夢を

そして卒業式の日、どこかで聞いた覚えのある首飾りの音を聞くテイト
その音に惹かれるようにある部屋の前に行くと夢の中に出てきた首飾りが!
首飾りの揺れる音がどんどん大きくなり激しく反応するテイトの身体


「見つけ出すのだ!
このラグス国王の首飾りに付いているべきミカエルの瞳を」



確かに、石がはめ込まれていたらしき所に石は無い




テイトが激しく音に反応したその時、ついにテイトは記憶を取り戻してしまう
夢の中に出てきてテイトにずっと語りかけてきたのはテイトの父だった・・・
そしてその父をテイトの目の前で殺したのは、今テイトの目の前にいるアヤナミ

全てを思い出したテイトは怒りのままアヤナミに向かっていってしまう。
それを阻止したのはアヤナミと同じく「ブラックホーク」所属・ヒュウガ


そして捉えられてしまうテイト
そんなテイトを友として助け出そうとするミカゲ
しかし、ミカゲが見たものは監視している筈の者達を全員殺してしまっていたテイトの姿だった

友達でいるという約束を守れそうにないと呟くテイトの腕を引っ張り、なんとか逃がそうとするミカゲ
ミカゲの協力でなんとか脱出に成功するテイトだったが・・・






まずはテイトが実は何者なのかが1話でスッキリわかっちゃいましたね(笑)
斎賀さんの声も素敵です♪


そして終始「いいヤツ」という印象のミカゲ
彼はテイトを逃がしてやった事でどうなるのでしょうか?
友人の誓いを立ててる辺りも、逆にアヤナミに操られてしまって不本意だろうと誓いを破るのは彼の方になったりしないかと心配ですa


そしてとにかく超絶美形で冷酷無比な雰囲気プンプンのアヤナミ役の速水さんはもはや言う事ナシですし、
その部下(?)のヒュウガ役に浜田さん
ちょっと人を食ったような惚けたそれでいて非常にやり手そうな役
これがまたヒジョーに魅力的なんだなぁ〜??



BGMもすごくよかったように思いましたし、とにかく超絶美形揃いに美声祭
一迅社さんの作品という事でどこまで描かれるのか?
ラストはスッキリした終わり方になるのか?の辺りは少々不安はありますが(爆)
とにかく内容云々の前に目と耳はバッチリ楽しませて貰えそうです
(いや、別にストーリーはどうでもいい!と言ってるわけじゃないんですけどね(^^ゞ)

とにかく出だしは良いんじゃないでしょうかね?
まずはキャストに食いついてしまっただけに、絵も音楽も1話に限っては話も面白かったので非常に満足しています。
この作品も個人的にかなり期待して見ていこうかと思ってます