アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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07-GHOST 第25話(最終話)「真実は幾重にも連なる心の彼方に…」



「守ったじゃないか・・・おまえも仲間を守ったじゃないか」



「戦国BASARA」終了後、私の萌えを一手に引き受けていてくれてたこの番組もとうとう最終回です。

そしてアヤナミとテイト、そして07-GHOST達を巻き込んでの最終決戦
どういう風に終わるのでしょうか?





「大切ならば守ってみせろ」

「教会のみんなが死ぬ前におまえを殺してやる!」



ayanami10.JPG

ギャボォーーー?????
ああ!この目に弱いっ(笑)




わざとミカゲをチラつかせてテイトの怒りを誘うアヤナミ


「憎い 憎い 憎い おまえが憎い!


テイトのその目はスクラー時代の目と同じだった
そんなテイトの目を褒めるアヤナミ


「おとなしく私の檻の中に入るんだ」


そしてミカゲの命と引き換えに目覚めたミカエルの瞳を取り出す

するとテイトの右手の甲が反応し、ミカエルの瞳の声がする


「呼んで下さればいいのに。困った時はいつも呼んでくれたでしょう?」

そしてテイトが初めて人を殺した時の記憶を呼び覚ますミカエル
ミカゲの時もバスティンの時も自分を必要としたと

テイトが壊れかけている今、私を必要としていると。


「消えろぉーーーっ!」

その声が合図のように激しい戦いが
自分に向けて攻撃してくるテイトに戸惑うミカエル

しかし、それでも呆気ないほどアヤナミは強い
吹き飛ばされるテイト


「大丈夫だ、テイト」


そんなテイトを支えたのはミカゲ

ミカゲの声に後押しされてテイトは再びアヤナミに向っていく


「アヤナミ、愚かなのはおまえの方だ
たとえ俺を檻の中に閉じ込めたところでおまえは何も変わらない」



テイト渾身の一撃を前にミカエルの瞳に変化を見るアヤナミ
真のミカエルの瞳の力が発動する

すると周りのステンドグラスが壊れ、教会全体が光に包まれ、テイトによってもたらされた光を見た全員が07-GHOSTのいる場所へと集められる



「次の合図で引く」

ヒュウガに囁くアヤナミ


「あいよ、アヤたん。何か収穫があったみたいだね」


テイトはまだ殺さないと


「いけ!」
アヤナミの合図で一斉にテイト達に斬りかかるヒュウガ達
対抗するカストル達


互いの力は凄まじく雷鳴が轟く


「アヤナミぃーーー!」



するとアヤナミが一歩前に出る


ayanami11.JPG


「私が繋がりを絶つ。その瞬間に引け!」


「はいよ」


うーん、やっぱりヒュウアヤも捨てがたい(ウヒッ)
そして繋がりを切ると同時に消えていくアヤナミ達
それを見たテイトは


「守ったじゃないか・・・おまえも仲間を守ったじゃないか」


部下を守ったアヤナミ非情なだけの男ではなかった


見送るテイトに先へ進めと言うミカゲ
互いの友情を確認し合う2人
そして進もうとしたテイトの足を掴んだのは・・・・ミカエルの瞳


「逃がさない。おまえを一番愛しているのは私だ」


そう言うミカエルに「おまえも一緒に行こう」と手を差し伸べる


その言葉を聞いて驚いたような表情と共に消えていくミカエル
全てを受け入れたテイトのその先に見えたのは扉


扉を開くとそこに居たのはフラウ・カストル・ラブラドール


「合格だ!テイト・クライン」


どこまでが本当のアヤナミとの戦いで、どこまでが試験だったんでしょうね?(^^ゞ



しかし、合格したにもかかわらず慌しい
軍が乗り込んできているから。
急ぎテイトを隠す為、フラウの司教見習いとして教会の外に脱出して旅に出る事になるテイト。

「でも、道を見つけたようだね」


途中ハクレンと出会う


「テイト、次に会う時俺は更に強くなってる。その時はおまえの抱えている重たい荷を俺にも分けてくれ
おまえはイイ奴過ぎて困る」



hakuren5.JPG


ギャーーーっ!イイ笑顔だ



そんなハクレンを見て自然と涙がこみ上げるテイト


「いつかちゃんと話すからな!」


手を握り合う2人
そんなテイトの頭をポンと叩くフラウ


(無言でコイツは俺のもん♪とハクレンに合図しているようにしか見えないのはここだけの話/笑)


「行け!テイト」


hakuren6.JPG


ふおぉぉぉーーーっ!このハクレンがあまりにもカッコイイんですけど?



教会から離れていくアヤナミ


「なるほど、わかったような気がする。ミロク様がああ言われた訳がな」

「アーヤたん、何がわかったの?」


ayanami-hyuga2.JPG


見詰め合ってその後笑むアヤたん
ああ!やっぱりこの2人(シツコイ!ヾ(ーー ) オイッ)



「この次が楽しみだ、テイト・クライン」



まだ人質の傍にいる軍を追い払ったのはランセだった
彼は最終回まで無駄にかっこよかったです?????


「ミカエルの瞳の器は去った。次は君たちが去る番だ」



そしてその頃テイトは教皇用の秘密の脱出口・隠匿の通路の前に居た
ラブラドールの導きによって迷路のような道を抜けていく


「テイト君、君はこの教会に来た時から心の中に深い闇が住んでいた
瞳に見初められし者は加護をもたらすか、破壊をもたらすか
心の闇に立ち向かえなくば後者となる」


「ですが貴方はあの短期間で試練の橋を渡りきる事が出来たのです。その事を忘れずに」

送り出してくれる2人
行き先はゼーレの地 ラグス王国が滅んだ真実を探るために


「見極めに行くのです。それが俺の記憶となり真実となるから」

その言葉を聞いて微笑むカストルとラブとフラウ


「ありがとうございました」



礼を言いフォークザイルに跨り、ラブの導きのままに進むテイトとフラウ

しかし、クネクネと曲がるのに結構なスピードで
よくぶつからないなぁ〜Фあははっ


すると途中から今までのテイトの記憶が壁に映し出されて伝えようも無い思いが溢れてくるテイト

ミカゲと出会ったから
フラウに助けられたから
教会でみんなに会えたから


teito&mikage2.JPG


「行け、テイト。おまえの大事な者の所へ」

「またな!」


うーーん、やっぱり最後までテイトとミカゲの友情重視な作りでしたね



「あのな、今飛んでいるのは別れるためじゃねえ。また会う為なんだぜ」

そして出口
教会からかなり離れた場所へと出てくる

そして高く高く飛んでいく
BGMはNoriaさんで「ラグスの鎮魂歌」


実際の世界は地図とは大違いだと驚くテイト

「そういえばおまえ言ったよな
見たものの数だけ真実があるって

今はわかる気がする」



改めていろいろ見て知らなきゃいけないと心に誓うテイト
何が悪で何が正義なのかも自分の目で見極めると
そんなテイトに


「おまえなら決められる」

だから以前自分はテイトに殺されてもいいと言ったのだと
そんな事を言うフラウをぶん殴るテイト


「これでもちょっとは成長したぞ」

「では汝に問う。その証を述べよ」



テイトの答えは

「俺は失ってばかりじゃなかった」


teito7.JPG



フラウの腰にギュッと手を回し背中に頭を乗せ微笑むテイトが印象的です♪


「飛ばすぜ!」

そして2人は旅立っていく―――







とうとう終わってしまいました。
まずは本当に通してずっと作画が崩れず美しいのが一番評価したいです。


内容は前半は原作以上(?)にミカゲとの友情に重点を置き、その為ラストまで死んだにも関わらずミカゲの出番は多かった(笑)

しかし、それでもミカゲが死んでからの後半はフラウとアヤたんの交互に語られる大人なラブ攻撃に見ているこっちがメロメロ??

フラウの直接的なラブとアヤたんのちょっと回りくどいラブが一々私を直撃してましたーФ


それに急遽参戦してきたのはハクレン
今はミカゲに追いついてはいませんが、そのうちきっと全てを話してミカゲに負けない「ダチ」になる事でしょう。

しかし、「殺してやる」を連呼している時はどうなるかと思いましたが(^^ゞ


話的にはまだまだ核となる部分はこれから
アヤたんはまだまだテイトを付狙う気満々みたいですし。

いやー!終わり方は確かに綺麗でこのままでもって感じですが、
個人的にはわかっていない部分がたくさんで、やっぱりこのままではいろいろ消化不良です。
やっと旅立った事ですし、是非とも二期の制作を嘆願したいです!!!




今まで思いっきり腐目線のレビューを読んで下さって本当にありがとうございました。
二期を祈りつつも今回で一応終了です。
お付き合い、ありがとうございましたm(__)m








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07-GHOST 第24話「愛無き者の正義はいずこに…。闇に奪われし心よ、永遠に…」



試験ではなく本物のアヤナミがテイトの前に立つ
テイトを巡って教会内で07-GHOST達と帝国との戦いが今始まった!!!



「来るか?それともこちらから行くか」







「幻ではないぞ」


目の前のアヤナミが本物であると証明するかのように、既に敵の手に堕ちたミカエルの瞳があった場所が疼く


「俺は俺の意思でおまえを倒す!」



「我々は成すべき事をするだけです」

「皆に神のご加護があらん事を」


うはー!今回も浜田さんは大忙しです!
特にこのシーンなんかジオと元大司教と2人分(お疲れ様です)




「2人だけで行こうではないか。世界の終焉へ」



アヤナミの力によって別空間へと連れて行かれてしまうテイト

「なんだ、ここは?」

「世界の中心だ
そしておまえが見る最初で最後の世界
来るか?それともこちらから行くか」



そんなアヤナミに攻撃を仕掛けるテイト
しかし、力は歴然
全く効き目がない


「足らぬ、何もかも
怒りも憎しみも信念さえも
本気でこい。でなければわざわざ私が出向いた意味が無い
果たしておまえが私の所有物に相応しいかを見定める」



「ふざけるなっ!誰がおまえの所有物に」





「遅すぎる!テイト、何かあったのか?」


その頃フラウはのんびりテイトが出てくるのをまだ待ってます(笑)
しかし、さすがに何か起きた事に気付きます。

ドアの向こうにテイトがいない段階で動いてるのかと思ってたのに・・・_(_”_;)_バタッ



そこに教会内に帝国軍が乗り込んできた事を知らせにハクレンが
そして2人の前に現れたのはクロユリ
そして何故かクロユリの身体にはラブラドールがハルセに植えつけたのと同じ花が


しかし、本当にクロユリが相手をしたかったのはフラウではなくハルセを傷付けたラブラドール
でもアヤナミはクロユリに生きろと
そしてフラウを倒し戻って来いという言葉にここにやってきたと。


クロユリの力量を見切ったのか?
フラウはハクレンを後ろに下げさせる



軍の人質同然に集められた民
恐怖する民を必死に勇気付けるシスターズ



教会内を調べているカツラギ
そしてカツラギを待っていたのはランセ


内通者を見つけ出し、記憶を消してその内通者を助けようとしたカストルとラブラドールの前に立ちはだかったのはヒュウガとコナツ


ヒュウガとコナツにクロユリと同じものを感じるラブ


それぞれがテイトを巡って激しい戦いが始まった


フラウもまたフェアローレンの鎌でクロユリの攻撃に応戦中







「まだ記憶は戻らぬのか」

フェアクロイツと行動を共にした唯一の存在・テイト


「何か託した筈だ」

しかし、テイトには何の事かわからない


「パンドラの箱の在り処を
思い出せないのなら、その記憶を捩じ上げるまでだ」



答えないテイトに、アヤナミは直接記憶を探ろうと手をテイトの胸に差し込む
悲鳴を上げるテイト


しかし、記憶は探れなかった
フェアクロイツが阻止したのだ


―何人たりともこの記憶に触れる事を禁ずる―


「やはり貴様が記憶を封じていたか契魂(フェアトラーク)」

するとこれはファーザーの力?
アヤナミは飛ばされ、その際に左腕を千切られてしまう。

な、なんと!!!ファーザーもただの司教ではなく07-GHOSTだったのですね!
テイトの記憶を封じたのも07-GHOSTとしての力だったとは。
しかし、死して尚守る力として存在出来るなんてすごいっ!


そして記憶を封じてまでテイトに託したパンドラの箱とは何処に?



しかし、千切られた筈のアヤナミの左腕は瞬く間に再生してしまうa
(しかも服まで再生ーーーっ!!!)


「やはりおまえを野放しには出来ん 私の檻の中に閉じ込めておくべきだ」



「生きて何かしなければならない。俺なんかの為に命をかけてくれたみんなの為に
何かを返さなきゃいけない、一生をかけて!」




一方、ミカエルの瞳の器を探している軍
民たちに脅しをかけるが、そこにいる誰もテイトの居場所は知らないし、テイト君は黙秘を望まないと凛とした態度を取り続ける

あれ?いつの間にシスターズもテイトがミカエルの瞳の器と知っていたんだろう?
上の人間が知っているのはわかるにしても、このかしましシスターズはどこまでテイトの秘密を知ってるのかしら〜???




カストルとラブラドール、ヒュウガとコナツは五分の戦い


「あの2人気にいらなーい?

「いーねーコナツく〜ん。
デスクワークしているところも大好きだけど、感情的な君ってカッコイイーーー」


hyuga-konatsu.JPG


あはははっ!コナツ可愛いーーーФ
それにしてもコナツもヒュウガに遊ばれてるなぁФ


「あとでデスクワークもして下さーい」 釘を刺すのも忘れないしっかり者のコナツ君



てこでも通す気が無いヒュウガとコナツにラブラドールはただのヴァルスファイルなのか問う


hyuga3.JPG


「アヤたんの為なら何でもしちゃうよ?????


キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
だけど、それって返事になってないんじゃ? (≧m≦)ぷっ!




ランセとカツラギ


「やはり狙いはテイト君かな?」

「そこをお通し願えませんかっ!」

ああ、本当に中井さんというのは剣を使うキャラボイスなのですねぇ〜Ф
しかし、某戦国ゲームとは一変、丁寧語!こちらも萌えっ (* ̄m ̄) ププッ



倒されても尚挑む力を潜ませているカツラギ



またフラウもクロユリと交戦中
力を使えば使うほどクロユリの花が大きくなっていく
そして影も黒ずんでいる
ハルセの悲しみを力に変えて戦っていたのだ


「ハルセ・・・僕だけの大事なベグライター」

「憎しみに心を奪われるな、おまえの想い人が遠くなる」

怒りをフラウにぶつけるように攻撃してくるクロユリだったが、それをフラウは跳ね除け
そしてじわじわと光が押し返していく


「この光?」

「愛だぜ」


クロユリの思いもまた愛だとしかし、許せない者は闇と同じ
クロユリの義は間違っているとフラウは鎌を振り下ろします
その瞬間、ハルセを思って涙するクロユリ




「そろそろ終焉と致しましょうか」

カストルとラブラドールの合わせ技にさすがのヒュウガに2本目の剣を抜かせる




そしてテイトとアヤナミもまた激しい戦いを続けていた
しかし、戦いの中で憎しみにまかせて撃ち込んでいたザイフォン


「そう!その目だ。そうやって私を憎め
私はおまえの憎しみに値する」


アヤたんってM???(爆)


離れて見ていたブルピャに当たってしまう。
必死に助けるテイト
ザイフォンの力は文字の形。
今までの攻撃はテイトの憎しみそのまま
そのせいでブルピャの存在を忘れ傷付けそうになってしまった


「俺には守らなきゃならないものがある」


「興味深い。おまえの守りたいものとはどれ程の価値があるというのだ
世界とおまえの守りたいものを天秤にかける事にしよう
好きな方を選べ」










いや〜もしや最長?
題が長くて打ち込むのに疲れましたー!Ф



さぁ!思い切りラストに向けて戦いが本格化しました。
テイトの記憶の中に封じられているパンドラの箱を奪おうと教会の民を人質に

テイトの想いはアヤナミを倒せるのか?
また各々戦っている07-GHOST達は?


それにしても、戦いが分散されている分、各々の戦いを堪能しきれないのが残念
特にカストルとラブラドールの戦いはもうちょっと長めに見たかったですね。
ちょっと1話に詰め込みすぎな気がしなくもないなぁ


でも、戦っているシーンは綺麗だったと思います。
ただ、世界の中心に移動させられたシーンは目が回りそうだったけど(^^ゞ



それとやっぱりアヤたんのネットリした台詞1つ1つに愛?????を感じてしかたなかったですわぁ〜(〃∇〃) てれっ☆
夜中に転がってしまったじゃないですか (≧m≦)ぷっ!




オリジナルストーリーでまとめているラスト。
いよいよ次回は最終回ですが、どうまとめていくのでしょうか?








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07-GHOST 第23話「心の闇のその先に」



今回はアヤナミ様祭ぃ〜〜〜?????


どこを切り取っても残酷な台詞を吐く素敵アヤたんを堪能の回でした??





二次試験は己の闇と戦うという厳しいもの。
しかもそれはかなりリアル
しかし、この二次試験こそ司教になるための最大の試練なのだ


テイトにはアヤナミ
ハクレンには父と闇を象徴する者
彼らがテイトとハクレンを苦しめる



「許さない!アヤナミ、殺してやる!」


アヤナミがミカゲの名を口にした事で今が試験の最中だというのも忘れて頭に血を上らせアヤナミに飛び掛っていく
しかし、アヤナミは強く冷静にテイトの攻撃をかわしていく


ayanami8.JPG


キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
このお姿だけで飯5杯は食べれそう(え?)
こういう剣さばきのカッコイイシーンって大好きなんですっ!



「哀れだな、友の為に戦っているつもりか」




一方ハクレンは助けてくれと懇願する父が目の前にいた
父の首には闇の者の刃が




じわじわとミカゲの死はテイトによってもたらされたと言葉で、ミカゲの映像で追い詰めていく


「現実を受け入れろ。悲しみを生んだのはおまえだ」



それだけでなく、ミカゲの死によってテイトは知らなくても影で家族が悲しんでいると
ミカゲの父と妹の映像を見せてテイトを混乱させる

「この人が死ねばよかったのに」




ハクレンと父
母の一件があってからか?
家の体面ばかり気にする父親と真っ向から向き合ってきたハクレン
司教になる際も大反対された記憶が蘇る

「おまえは私の子ではない」


自分を最後まで理解してくれなかった父
それを聞いた闇の者は同じ思いにより処刑すると言う



「何があってもおまえはミカゲの仇だ」


「それであの少年を思っているつもりか
わかっていないのはおまえの方だ
おまえはあれの身に起きた現実すら受け入れていない」



そう、テイトが教会にいる間ミカゲはアヤナミ達に拷問を受けていた
そのシーンを見せつけるアヤナミ

笑いながらミカゲを殴り続けるヒュウガこっわーいa


「全てはおまえが巻き込んだばかりにあの哀れな少年は死んだのだ」


アヤナミの見せる映像と1つ1つの言葉がテイトを徐々に闇に陥れていく
そしてテイトに飛び掛っていくアヤナミ


「本当に消し去りたいのは私か?
おまえが消し去りたいのは私ではない。おまえ自身だ」



そしてアヤナミの剣がテイトの身体を貫く


ayanami9.JPG

「ほら、ずっとこうして欲しかったんだろ?」


_(_”_;)_バタッ す、素敵過ぎてこのシーンはマジに倒れました!




二次試験、最初に合格したのはウィーダ

どうやらお金持ちの生まれのようですが、両親の死を境に遺産を親族に毟り取られて弟のリアムと2人だけになってしまったようですね。
そして心の闇として出てきたのはその親族達
リアムまで奪われそうになった時、ウィーダは恨んでもおかしくない親族に向って礼を言う
貴方たちのおかげでどれだけ弟が大事な存在かを知る事が出来たと


合格(*^^)/。 ・:*:・゜ ★,。 ・:*:・゜☆オメデト




それを見ていたフラウ達

「この二次試験、何事もなく終わってくれればいいのですが」

カストルの言葉が気になります。



一方ハクレンは

闇の者が今にも処刑を行おうとしています。
その時ハクレンの脳裏にはあのかみ合わなかったテイトとの会話が

闇の者の刃を止めるハクレン


「ダチが光をくれた。それにここで見捨てたら嫌いな人間と同類になる!」

「命令に背いたおまえは一生愛されぬ。それでもいいのか?」

「そうだ!!!」


その途端、闇の者は消え、代わりに小さな闇の者の面を被った子が
それはかつてのハクレンだった
闇の者=かつてのハクレンだったわけですね。


「父親を自分の理想どおりにする必要は無いし、自分が父様の理想になる必要も無い
父様に認めて貰おうと必死にならなくても大丈夫
愛して欲しかったら愛してくれる人を探しにいこう」



そう言って小さいハクレンの頭を撫でるハクレン
これにてハクレンも無事合格☆

一人二役のじゅんじゅん、お疲れ様でした♪



アヤナミの剣に貫かれたテイトはショック状態
試験続行不可能かと思われたが、それを止めたのはフラウ


「アイツはまだ負けちゃいねえ」


「まだ認めぬのか?テイト・クライン。全てを引き起こしたのはおまえだ」



しかし、テイトの足元は徐々に闇に取り込まれていっている
そしてそんな中、わかっていたのに目を背けてしまった自分


「そうだ!だからこそ俺は全てを背負っていく!」



今までの全部を認めたうえで受け入れ背負う決心をしたテイト



「おまえは誰だ?」


冷たい、心など持っていないようなアヤナミがミカゲを哀れなどと言う筈が無いと
だからおまえは俺だと。
一瞬でもミカゲの友になりたかった、そしてミカゲを助けられなかった自分だと。

やっとここで冷静さを取り戻したようですね。


「でもまだ死ぬわけにはいかない
俺の償いはミカゲに助けられたたった1つの命を全部背負って生きていく事だ」



テイトの強い覚悟に身体を貫いた剣がアヤナミが消えた
この時、アヤナミの姿がテイトの姿になったかと思われましたが、目を見る限りテイトが向き合っていたのはミカエルの瞳?
とにかくこれでテイトも合格



「迎えにいってあげないんですか?」



カストルの言葉に出て行くフラウ
皆が安堵する中心配顔のラブラドール


「黒い影がテイト君に迫っている」



ラブラドールの心配する黒い影
武装した大量の帝国軍
その中心に居るのは今度こそ本物のアヤナミ


シスターの強い抵抗にも屈しない軍人の向こうでハルセの手袋を握り締めて教会内に入っていくクロユリ

は、ハルセは結局どうなったのぉ〜〜〜〜a



試験が終了し扉を出ようとするテイトは何かを察知する
扉の向こうには迎えに来た嬉しそうなフラウ
しかし、扉の向こうにテイトはいない

その頃テイトは微笑を浮かべるアヤナミと対峙していた

・・という事はアヤナミによって別の場所に誘い込まれたという事?





今回は残酷なまでに言葉でテイトを心理的に追い詰めていくアヤたんが素敵過ぎました??
これも一種の言葉攻め?(完全に腐だな・・・)

アヤナミファンの私としては相変わらず絵は綺麗だしアヤたんイッパイだし、自分の中での神回かもしれませんФわはは


今回、じゅんじゅんも二役でしたが、それ以上にお疲れ様だったのが浜田さん
今回ヒュウガ入れて三役ですか・・・
しかし、ラジオでも仰ってたように見事に父役ばかりでした〜Ф


おっ!なんか次回は07-GHOST対帝国軍の激しい戦いになるようですね!
そろそろ終わりですものね。
今まで出番の無かったコナツもカツラギも出てくるみたいですし
とにかくテイトがどうなってしまうのか?
フラウは無事テイトを助け出せるのか?次回が激しく気になります!


しかしテイトを待っていたフラウ
どんだけ嬉しそう? (≧m≦)ぷっ!






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07-GHOST 第22話「水底の光に導かれ、覗きしものは…」




お花さん達が知らせる影の正体は?

そしてテイトの目の前に現れたゲートをくぐったテイトが見たものは?


「忘れないで欲しい おまえはラグスの王子である事を」






無事試験をパスしたテイトとハクレン

「クソッタレ!」というテイトの答えは前代未聞・・・かと思われたが、実はその前に「くそったれ!」と書いた受験生が

やはりというか・・・フラウでしたФ



そして受験生の言動の一部始終はモニターで逐一見られていました。
最後の問題でそれまで優しくしていた友をぶっ飛ばして入っていく者
しかたなくそれを受け入れて先に進む者

当然殴った方は落ち、自分が失格となるのを受け入れた側はパス

その中にテイトにザイフォンを分けてくれたウィーダとリアムの兄弟もいた
2人は互いを思いやってどちらも敗者の扉を選んだのでパスしていた


ランセ達司法試験官達は受験生の心のうちを見ていたのだ




納得しながら先に進むとあの老人達が
正体が元大司教とわかりおじいさん呼ばわりをしていた事を謝るテイト
そんなテイトにラゼットの所に行ってみるといいと言う


二次試験前の休憩時間、先ほどの元大司教の言葉が気になったテイトはラゼットの所に行ってみる事に。



その頃ラブラドールは花たちの不安の影が濃くなっている事に不安を覚える
その影とはいったいなんなのか?


「俺が炙り出してやる!」


そう言ってフラウは飛び出していくが・・・



その頃上空ではアヤナミ達


「オーク元帥が調査の大義名分で教会に踏み込むんだってさ」

「ふっ オークの手に負えるか見物だな」


ヒュウガの言葉に妖しく微笑むアヤナミ
アヤナミ達もどう切り込んでくるのやら




シスターズからアイフィッシュをふんだんに使ったランチを食べろと薦められますが、
なんとか振り切ってラゼットのもとに。
当然ハクレンも一緒

そしてラゼットに導かれるままある場所へと連れて行かれる2人


日が燦燦と差し込む美しい場所
そこで久しぶりに芝生の上で寝転ぶ2人
そこで天空の長との3つの約束の話
ミカゲの最後の夢は大切な者を守りたい
そんなミカゲを死に追い込んだ者を許せないと話し、

ハクレンもまた母を苦しめた父親を許せないと話す。

母親がコールに取り付かれた際に家柄を重んじて司教にも話さず何とかしようとしてくれなかった事が未だに歪みとして残っていて、それ故に司教になろうと決めて家を出た話をする。
しかし、現在もコネを使ってハクレンを軌道修正しようとしているらしい。


「家族がいるっていいよな なんかあったかいな」


かみ合わぬ会話に声を荒げるハクレンだったが
それでも、そんな父親でもいてくれたからこそハクレンと出会う事が出来たと感謝する


「おまえを尊敬してるんだ」




すると突然目の前に門が現れる
しかしそれはハクレンの目には見えない


「見えていないのか?」

「ああ、ハクレンには見えてねえ」


代わりに答えたのはフラウ

「あれは近しい者の死を経験したかあるいは見たもんにしか見えない門だ
くぐるかくぐらないかはおまえ次第だ」



「行ってみる」


フラウの言葉に決心するテイト
フラウはここで待つようにハクレンに言い、テイトと共に門へと向う


よい大人を目指そうとしながら悔しさを隠せないハクレン
芝をブチブチ引っ張ってるはくれんが可愛いです

そんなハクレンに「貴方も旅立ちの日の為に見ておいた方がいいでしょう」と声をかけてきたのはカストル
そしてハクレンにも門が見えるようにしてくれる



門をくぐったテイト
(一緒にくぐった筈のフラウの姿は消えてしまう)

そこに居たのはテイトの父


「よく来たね、テイト」

父の姿に驚くテイト


「いつか分かれ道がくるだろう
その時に何を選択するかが大事なのだ」



下にはたくさんの民


「忘れないで欲しい おまえはラグスの王子である事を」

「行きましょう、ゼーレの地へ」


呆然するテイトの前に現れたのはファーザー


「ゼーレの地?」

「ええ、世界の果ての事です」


しかし突然激しい頭痛がテイトを襲う


その時、門をくぐったハクレンとカストル
しかし、2人にはテイトに見えている景色は見えていなく、ただ痛みに蹲るテイトの姿が見えるだけ
苦しそうにしているテイトに近寄ろうとしてカストルに止められるハクレン

「ここで何を見ているか・・・テイト君にかかっているのです」
苦しそうにしていても見守り続けようと


それでもテイトの尋常ならざる姿に駆け寄ってしまうハクレン
そのハクレンの前でザイフォンを使うテイト



気付けば元の場所だった
ザイフォンが戻ったテイト
2人は試験会場へと戻っていく

そんな2人を見守るフラウとカストル


「見たようだな・・俺には見えなかった何かを」


ギリギリで戻ってきた2人
呆れ顔で見るランセと全て承知顔の元大司教の2人



「心優しきラグスの子よ、魔物に気を付けなさい
おまえさんの追い求めるものはここにいる誰よりも大きい」

もしかしてこの2人はテイトがラグスの王子である事も知っている??a



「それでは二次試験に案内しよう」


長い螺旋階段を上がっていくランセと受験生達
壁には07-GHOSTのマークが

それを見て以前カストルがテイトに言った言葉を思い出す


「心を闇に食われるな!テイト・クライン!」

「コールから人々を守るのが我々教会の役目です
ただし、夕べの事はどうか内密にお願いします」



これはこれ以上踏み込むなという意味だと思い込み、今まで触れずにきたが・・・


「天界の長からつかわされた制裁部隊とも言われているんだよ、テイト・クライン」


まるでテイトの心を読んだかのようなランセの言葉



ゼヘル
フェスト
プロフェ
ランドカルテ
レリクト
エアー
フェアトラーク

封印されたフェアローレンはその英知の全てを持っていたと言われていると続けるランセ


「何故07-GHOSTには1つ1つの力しかないんだと思う?」

「第二のフェアローレンを生み出さない為?」

フェアローレンは地上で封印されている。
そして第二のフェアローレンが生み出されないよう守っている07-GHOST達の御霊もまた天に召される事はない
そしてこの教会はそれを奉る場所でもあるのだとテイトに説明する



「悪い知らせです」

軍を教会に送ったという知らせがカストルによってもたらされます

「ミカエルの瞳を操る者の調査という事らしいのですが」


焦るフラウ
しかし、それがわかっても花たちの影がまだ見えている
という事はまだ他にも何かが起ころうとしていて、むしろ今回の調査より恐ろしい???


裏でそんな事が起こりつつあるのを知らずにテイト達は二次試験へ
二次試験は方術のテスト
各々扉の中に入り、向こう側の扉を出られたらパス
何が起こるかはランセ達にもわからない


「じゃあな、向こう側で会おう」

「ああ」



中に入る受験生

ハクレンもテイトも中で待ち構えていた巨大なコールを倒す

「フラウ司教はこれを瞬殺?」


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あらら・・・ここまでのハンサムフェイスが台無しなお・か・お?????(うふっ)


しかし、倒した筈なのに聞こえる声

「ハクレン 助けてくれ」



テイトの場所はミカゲを失った場所

「私がそう簡単に引くと思っていたか?テイト・クライン」


「殺してやる」

teito6.JPG



ミカゲを失った場所でテイトの前に現れたアヤナミに復讐の笑みを浮かべるテイト






二次試験前にまたちょっとした事が起こったテイトとそれを見守ったハクレン
その時交わされた言葉のまま?2人の心の闇となっている人物が目の前に現れる

いや、ちょっと勝手に想像してますが、二次試験は巨大コールではなく、ここからが本当の試験なんじゃないかと(^^ゞ
心を試されているんじゃないかと思っているんですがどうでしょうか?

だから、ハクレンの前に現れたのはハクレン父じゃないかと。
かなり動揺してましたし
テイトにいたってはチョー恐い顔ですよぉa


なんかこの司教試験って術の強さ以上に人間性を試されてる感じですものね。
果たして無事二次試験をパス出来るんでしょうか?



その影でとにかく心配なのがテイトの調査という名目でやってくるというオーク元帥と
それをニヤリと見守っているアヤたん達の存在
何もかもが心配です


そしてザイフォンを取り戻させてくれた門の中でテイトが会った父とファーザー
やはりファーザーは「ゼーレの地」という言葉を繰り返していますが、これからテイトが向う地になるのかな?







 『07-GHOST』Kapitel.01(初回生産限定)


 Comic ZERO-SUM (コミック ゼロサム) 2009年 10月号

※ 今回のCM担当はアヤたん??
妖しくて素敵過ぎます! 思わず買いたくなってしまう(バカ)


07-GHOST 第21話「なぜゆえに、汝、敗者の扉をくぐる…」



友達を大切に!


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今回はこの言葉がキーワードな司教試験(笑)





アヤナミ率いる第一艦隊が第七区上空を通過したり墜落したりした件で大騒ぎの会議室。
しかし、今回の事件でミカエルの瞳を扱える者=ラグス国王
ラグス王国を失ったから今は帝国の僕となっているラグス国民が活気付くのを恐れる帝国側。
ラグス王国復興を良しとしないバルスブルグ帝国側はミカエルの瞳を扱える者(テイト)抹殺を決める。




なんと!司教試験官最高責任者だったランセ

「期待しているよ♪」

やっぱりテイトは司教パスを壊してしまった事を根に持たれてしまったようです(笑)


試練が始まる前にバクルスのチェックをされる受験生
ところが、ミカエルの瞳の力を発動したばかりのテイトは力を使い過ぎてしまったのかザイフォンを発動出来ない
そんなテイトを実に楽しそうに眺めるランセ・・・と受験生に成りすまして潜り込んだ元大司教の2人


※ ラジオで○○の父はあらかた担当した(笑)浜田さん
今回もこの元大司教のうちの1人を担当
これでオッサン以上キャラは網羅されましたか? (≧m≦)ぷっ!



元大司教が話しかけた事でテイトは周りの受験生にバカにされてしまうが、ヒーリング系ザイフォンを扱うウィーダが力を分けてくれた
(ハクレンは攻撃系なのでザイフォンは分け与える事は出来ない)


ウィーダに礼を言って試験に臨むテイト



まずは大まかに篩いにかけられる部屋
そこで試されるのは恐怖に打ち勝てるかどうか。

一瞬、恐怖に囚われて動けなくなるテイトとハクレンだったが、元大司教(とは知らないが)に試されている種類を聞かされ、強い信念のあるテイトが抜け出し、後を追うようにハクレンも脱出していく



次の試験は合計100の問題にペアで協力して答えていく方式
まずは壁に書かれた問題をザイフォンで答えを書き込んでいく


ウィーダに分けてもらったとはいっても完全ではないので、ハクレンが主にザイフォンを使って先に進んでいく事に。


第一関門は突破
(ズルをして他の者たちが開けたドアに入ろうとした者は中には入れないだけでなく失格☆)

次は暗く何も無い部屋
次の質問は?と探しているとそこに黒い生き物が
慌てて避けるとそれの腹に問題が書かれているのを見つけるテイト
そしてそれに答えを書いてクリア



その頃、近付きつつあるアヤナミ
そしてそれに気付いたラブラドール

「再会の時は近い」


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「俺か?だったら俺だけを狙えば良いだろう!」

「いや、フェアローレンの鎌を持つ俺だろう!」

「ええーーい!私は両方欲しいっ!」

「アヤたんたら欲張りなんだから〜♪」

・・・と言ったかどうか(笑)



「くる!」と言うラブラドールの言葉に緊張するフラウとカストル



問題に正解したテイトとハクレン
しかし、次へ続くドアが見当たらない・・・と思ったら床が無くなって落ちてしまう2人
落とされたのはコールの水槽


「準備運動は済んだかい?
ようこそ、コールの水宮へ
コールを倒しペアで50問解けたら先に進めるからね」



先に進むために順調にコールを倒していくハクレン
しかし、中には息が続かなくなってコールに取り込まれそうになっている者、溺れそうになっている者が続出する

必死に救出を頼む受験者
しかし、ランセはあくまで試験管は試験中に手出し出来ないと助けようとしない。
そんなランセに


「俺は大切な事を間違えたくないだけだ!」とランセを前に言い切る。



外ではいつものシスターズが司教試験について話をしている
するとフラウとカストルペアが試験を受けた時の話に
同じ頃、フラウ達もチェスをしながら昔を振り返る


「思い出しますねぇ〜司教試験」

「おうよ!最安な相手と組まされて散々な思い出だぜ」

「それは私の台詞ですっ!」


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試験を受けるまでの3年間でフラウが経典を開いたのは試験直前3ヶ月前
あ゛ーーっ・・・これでは落ちますよね(^^ゞ
しかも2年連続・・・カストルお労しや?



99問目の問題
ここはまるで綱渡りのようにこちらと向こうを1本の綱が渡っている。

その場に座り込んでいる元大司教の2人
優しいテイトは2人を負ぶって渡る事に
竦みそうな足元にハクレンの背後にはコールの姿が見え隠れしたり、周りには恐怖の腕がチラチラしている


「ハクレン、焦らなくていい。俺の手はいつでもおまえに届くから」

その言葉に(おまえの足手まといになるのはごめんだ!)と考えながら前へと進んでいると


「ぶぁっっくしょーん」


マジにビビるテイトのクシャミ(爆)
確かにハクレンに疑われても当然ですNG(笑)


ここで試されているのは連係プレー
なんとか前に進んでいると目の前にネズミ?みたいな生き物が現れ綱を食い切ってしまう。

綱にぶら下がっているテイト(+老人2人)とハクレンは壁に激突しそうになり、慌ててハクレンがザイフォンで防御し、その反動で向こう側へと移る



そして最後に2人が辿り着いたのは2つの扉のある場所
勝者の扉と敗者の扉
ペアの相手を倒し、名を刻んで入れという問題だった



他人と自分を秤にかける問題



「ハクレン、おまえが勝者の扉に行け
俺はダチを守る為にこの試験を受ける事にしたんだ。だから俺はおまえを守りたい」



「見くびるな!俺が戦友を見捨てるような人間に見えるか」



テイトの言葉がきっかけとなって「おまえが!」「おまえが!」と言い争いになってしまう。


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何故かブルピャも参戦してるし (≧m≦)ぷっ!



老人が自分達はリタイアするからその分も一緒に勝者の扉を潜れるという言葉も耳に入らず、
「おじいさん達は黙ってて」と言う始末(笑)


結局、「くそったれ」と書いて2人共歯医者の扉を選んで入る


そんな2人の前に現れたのはランス
最後の関門はランスかと跳びかかるとランスも攻撃してきた
しかし、それはテイト達にではなく、水宮からついてきていたコールにだった


「君達は合格したんだよ」


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扉を潜った理由が真の問題


「この試験に勝者は存在しない
必要なのは人に手を差し伸べる事が出来る人間なのだよ」








今回は試験中心なので、ここのところずっと続いていた熱い萌えも形を潜め(爆)非常に健全な内容に。
やたらとテイトが「ダチを守る」を連呼しますが、今回は甘い雰囲気は全く感じられず・・・
ハク×テイ派じゃないから?(* ̄m ̄) ププッ

そしてなんかあっという間に2人の合格が決まってしまいました(笑)
それともまた次回何かある?



水宮の中では「やたらと余裕で息が続くなぁ〜」とか素朴な疑問を感じたり、
みんなが恐怖に囚われてる中をスタスタと通り過ぎたり、自分達より関門を早く突破して綱の所にいたり、ランセの隣に立っていたりした老人2人に「早くツッコミなさいよ!」とは思ったものの、そこまで止まり?(笑)
まぁ、合格してよかったね〜的な感じのお話でした。



それよりもテイトの顔はわかっていないにしても、帝国あげてテイト殲滅に乗り出しただけでなく、それ以上にアヤたんがテイトを捉えるべく近付いている事実。
まずは試験の関係者の中に敵は紛れ込んではいなかったようですが・・・
あと4,5回ですか・・・
どこまでアニメ化されるのか?
二期実現を信じて






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※ カップリング曲が20話の「ラグスの鎮魂歌」



07-GHOST 第20話「ふたりで捧げるレクイエム」




ヴァルスに包まれてしまったテイト
ハクレンと共にクロユリに捉えられてしまうが・・・



「俺は何が大切かわかっている それは瞳じゃねえ!」








とにかく今回は抱きしめるシーンがなんと多かった事よ??






心に隙が出来てしまった為に敵の手に堕ちてしまったテイト
テイトを助けようとしたハクレンと共にクロユリ達の所に連れて行かれてしまう。
ハクレンの呼びかけにも応えない


「俺たちには大事な絆があるんだ!おまえらとは違う!」


ハクレンの言葉に怒りを露にするクロユリ
そしてハルセの一撃で気を失ってしまうハクレン



しかし、途中で意識が戻り背後からザイフォンを撃ち込み、その衝撃で落ちたテイトを追う。
しっかりとテイトを抱き込み下へ下へと落ちていったハクレンだったが、寸でのところでフラウが2人を救出する


「テイトぉぉぉーーー!」

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このハクレン、美しい〜〜〜♪



「よくやったー!ハクレン」


2人を助けるとテイトに聖水をかけるフラウ
すると元のテイトへ


「聞け!テイト
ミカエルの瞳にヴァルスが入っている
瞳を出せ!俺が切ってやる」



しかし、そこでテイトの意識からミカエルの意識へと入れ替わり拒否をする
誰も自分を壊す事は出来ないと。

それだけではなくテイト達の前にアヤナミを乗せた飛行艇が!!!


アヤナミの姿を中に見たテイトは恨みの心に意識を奪われる


「殺す!殺してやる!!」



前方にはアヤナミ
後方にはクロユリ


「もう逃がさないよぉーーっ!」


ホークザイルを壊されるもテイトはそのままクロユリの方へ飛び移る
すると突然ミカエルの瞳が暴走し始める
その攻撃で落ちてしまうクロユリ
背後からヴァルスでテイトの首を絞めるハルセ


「クロユリ様によくもっ!」


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従者の鏡っ?



ああ!またも一瞬だけコナツぅ〜〜〜(笑)
だいさくさん!次回こそ!〜?



自分はアヤナミに用があるのであって他の者には用がないからと必死に頼むテイトだったが、ハルセにとってクロユリとアヤナミは特別な存在。
アヤナミを殺るというテイトを放すわけがなかった


「アヤナミ様の為ならばこの命惜しくはないっ!」


クロユリはハルセの身体を心配してテイトを離すよう叫ぶ。
そしてクロユリの心配どおり、もう自力では戦えなくなっていたハルセ
だからこそ、このままテイトと一体になって帝国軍に連れて行くと


全てを受け入れたハルセの微笑とクロユリの絶叫



「やられてたまるかー!」


必死に逃げ出そうとするテイトにミカエルの瞳が話しかける


「我が主よ、このままでは貴方の心が死んでしまう
貴方の身体から離れよう」


ヴァルスに包まれテイトがグッタリとした次の瞬間意識がミカエルと入れ替わる


「おまえなどに主は渡さぬ
大天使ミカエルの名において命ずる
汝、天空の戒めを解き放ち古の眠りから覚めよ」



するとテイトの周りを凄まじい光が包み、その光の回りにザイフォンが
それ力はテイトを掴んでいたハルセを飛ばしてしまう程の威力

そしてミカエルの瞳はテイトから離れていく


「なんなんだ?これ 俺の力・・なのか?」


「主よ、貴方の内には更なる力が眠っている
どうか記憶を貴方のいとおしい記憶を思い出して!」



ミカエルの言葉と共に更なる記憶が蘇るテイト
テイトの傍には常にファーザーの存在が

は、羽の生えた猫ですか??a 可愛いんですけど?
ファーザーのもと、ミカエルの瞳を自在に扱っているテイト
血まみれのテイト そして彼の前に立つ男(これは・・・誰?)



光る玉と包むザイフォンがどんどん広がっていく


「全艦退避」

珍しい焦るアヤたん

しかし時遅く、ミカエルの瞳の攻撃が始まり帝国側は大ダメージを


そしてそんな様子を見て何が起こっているのかがわからないテイト
そんなテイトの前に落ちていく見返るの瞳
必死に掴もうとするテイト

落下していくテイトを助けようとするフラウと邪魔をするヒュウガとの一騎打ち


「アヤたんが君の大切なものぜーんぶ奪うってさ」

必死なフラウと常に笑顔のヒュウガの対比がなんともです。
しかし、さすが!常にアヤたんの傍に控えているだけあってフラウと互角です



あともう少しでミカエルの瞳を掴めると思ったその時!

突っ込んできたフラウとヒュウガ


迷う事なくフラウはテイトを
ヒュウガはミカエルの瞳を


teito&furau.JPG hyuga2.JPG



ヒュウガは命令だろうから当然として、フラウの躊躇無い行動に萌え?????
ってかなんでこんな色っぺぇー攫い方?(〃∇〃) てれっ☆
フツー、こんな風に攫わないだろう!Фアハハッ


そしてとどめがこれだっ!!!


furau&teito5.JPG


キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー

しかも台詞が


「俺は何が大切かわかっている それは瞳じゃねえ!」


告ってるわぁぁーーー!告ってるわよぉーーー!!ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ
抱きしめてテイトが大切って・・・・・_(_”_;)_バタッ?????


『瞳は手に入れたか・・・』

アヤたんは瞳を手に入れてご満悦
(いや、テイトをおびき出すアイテムを手に入れたというところか?/腐)



しかし、そんなアヤたんの前に迂回の警告を出す者が
アヤたんを素直に従わせてしまうそれはラブちゃん!


『次に会う時は貴様を頂くぞ!テイト・クライン』


敵討ちをするつもりが逃がしたばかりか瞳まで奪われてしまった事実に打ちひしがれてしまうテイトだったが、そんなテイトをハクレンはテイトが無事でよかったとみんなもそう思っていると抱きしめる


ミカエルの瞳の力は凄まじかった
それはまだテイト自身も分かっていないテイトの内なる力
するとテイトにしか聞こえない歌が聞こえてくる
テイトから離れる直前に瞳がテイトに残した言葉
蘇ってくるテイトの過去の記憶


「行きましょう、ゼーレの地へ」



これからの行く末を心配するカストルとラブラドール


「テイト君はもう進むべき道に気付いているよ」





助けてくれた礼を言うテイトに瞳も守れればよかったんだがと言うフラウ
でも、瞳が自分から離れたのは自分に覚悟や器が足りないから離れたんだとフラウのせいじゃないと言うテイト


「気休めにしかならねえと思うが、瞳は主無しには何の力も持たねえ
力をつけて取り戻せばいい。瞳は昔からおまえを主と選んでいるんだ」
と元気付けてくれる

その言葉にハッとして思い出した事を知らせるテイト
小さい時は自分でミカエルの力を使いこなしていた事
ファーザーと旅をしていた事
そして改めて瞳を記憶を全て取り戻すと決心する

「おまえは失ってばかりじゃねえ」


そう言ってくれるフラウが失ってしまったバスティンの為にフラウの背にもたれかかってラグスのレクイエムを歌うテイト

(テイト可愛いっ)




さて、そのラブが持つ苗木は世界一長寿といわれている木
そしてその苗木が放つ魂の色・・・バスティンのモノだった

苗木に宿ったバスティンの魂
それはフラウの手によって中庭の木々が生い茂る一番日当たりのいい場所へと植えられたのだった。


もう人間には転生は出来ないけれど、これでずっとフラウを見守っていけますね。




試験日当日
テイトの服装もハクレンと同じ全身白のものへと変わりました。

「似合ってるぜ!その服」


そう言ってくれるフラウに


「ミカゲを忘れたわけじゃない
でも、今からダチと一緒に試験受けてくるから」


テイトの言葉に頬を赤らめるハクレン

おいおいっ!乙女のようじゃないですか (* ̄m ̄) ププッ


「ありがとう!いってくる」


瞳を失った事で逆に得たものを強く認識し、これからの進むべき道を見つけ、第一関門に立ち向かおうとするテイトに

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「おまえ達に神のご加護を」




試験場へと向う、いやに占いを気にする変な男
そのラッキーアイテムを思い切り踏んづけてしまったテイト
謝るもふふふふふと笑うその男


「面白い!覚えておきなさ〜〜〜い」と口調がなんかオカマさんっぽい?


そして試験会場
そこにあの男はいた

「私が司教試験官最高責任者、ランセ司教である」


おお!遠近さんキましたー!!!







今回はとにかく戦いが半端なかったですね!
テイトの力が帝国の軍を飲み込んでいく様やテイトを中心に奪い去ろうとする者と取り戻そうとする者と
容赦ない描写が迫力満点でよかったです。

そして何気に大モテ状態のテイト
やっぱりアヤたんも瞳とテイトとセットで欲しかったみたいで(ミロクに命令されてますしね)

また、フラウの言葉どおりなら瞳だけだと力は発揮されないみたいですし、瞳が奪われた=世界がアヤたんの手にという図式にはならないみたいですね。

そしてラストに出てきたランセ司教
大丈夫かな〜?テイト かなり恨まれてるみたいだけど・・・




しかし、本当にこの数回はフラウとハルセに萌えまくりですっ??






 『07-GHOST』Kapitel.01(初回生産限定)



07-GHOST 第19話「まじわらぬ愛、されど消えぬ愛の行く末は・・・」





フラウがバスティンを送っている間、とうとうクロユリの魂を通してやっとアヤナミに辿り着いたカストルは?





大司教のミサに遅れると街中を走っているウィーダとリアム
正直、いきなりこの2人の登場にちょっと驚きました(^^ゞ
声はウィーダを朴さん。リアムを伊瀬茉莉也さん


ミサ終了後、フェストの像を見に行く2人
魂と魂を結ぶ神様



「俺達の絆が解けませんように・・・」

試験では2人の絆も試されるため、フェストの像の前で祈る2人



そしてそのフェストであるカストルは・・・



「やっとお会い出来ましたね」

「またおまえに邪魔されるとはな フェスト」



クロユリの魂の半分はアヤナミが掴んでいる
残りの半分を通してアヤナミと会話をするカストル


「この子は渡しませんよ」

「それはどうかな?」


強気な言葉と裏腹にクロユリと同じところから血を流すアヤナミ
クロユリのダメージがそのままアヤナミにも跳ね返るらしい


「アヤナミ様、どうか僕の魂をお放し下さい!
このままでは貴方まで」


「クロユリ、おまえを犬死などさせん」


お!僕を使い捨てしない人なんだ??




人間の魂の全てを操れる者がかつては2人いた
同じ能力を持つアヤナミ
その2人のうちどちらかと尋ねるカストル

「愚問だな、フェスト」


神などいないとニヤリと笑いながら言うクロユリの首を締め上げるカストル
もちろんの事、それはアヤナミをも拘束している状態 しかし


「ふん、小賢しい」


クロユリとアヤナミの声が重なり、糸を切って逃れるクロユリ


「どうやらおとなしくお仕置きされてくれないようですね」


キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
お仕置きですか?
カストルがクロユリ(アヤナミ)を???
素敵ぃぃぃーーーー!!!(アホ)


しかし、向かってきたクロユリが切ったのはやはり人形
糸に捉えられないようにするのが精一杯
剣も飛ばされてとうとうカストルに捕まってしまう。

しかし、今度自分を捕まえたのは本物のカストルと気付いたクロユリは至近距離で爆発を起こす
勢いで飛ばされるカストルとクロユリ


クロユリはハルセに
カストルはラブのお花さんがクッションになって助かるが、クロユリとハルセを取り逃がしてしまう。




フラウの人形・・・涎まで垂らしているという細かさФ
しかし、片付け方がまるでヨーヨーでもやってるみたいなのが可笑しいわ!



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「アーヤたん、誰とお話してたの?悪い子?」

「そうだ」


(*/∇\*) イヤン!やっぱりこの2人の雰囲気って好き?????



またも背後から抱きしめる形でクロユリを救ったハルセ
しかし、今のハルセの姿を見たクロユリは自分を激しく責める

判断が甘かったと・・・

ハルセの身体を纏っている花・・それは闇の力を食べつくす
でもまだクロユリを守るだけの力はあると答えるハルセ
辛そうでそれでも笑ってみせるハルセにクロユリは唇を咬み血を出す

それを飲んでと。帰るまでもたせるからと。


背伸びをするクロユリ


ぎゃおぉぉぉーーーー!!!!
これってこれって、場面的には見えてないけどキッスしちゃってますよね??
その解釈がダメ? (≧m≦)ぷっ!

でも、後ろから抱きしめたりこの2人行動もかなり萌えてしまいますわよっ!!!(笑)




「時が満のも近い」





バスティンの葬儀


棺が埋葬されていくのを見ながらフラウが思い出すのは外出を見つかった時
そして思わず神に祈るフラウ


当然ヴァルスファイルを使っていたのがバスティンだというのは広まっていた。
ただ、生前あまりにも慕われていたバスティン
逆にフラウだったらとまで陰口が囁かれてしまう


こんな事が起こる前に
闇の者から守るためにテイトに洗礼を施したかった
しかし、テイトは教会に来るまでにあまりにも人を殺しすぎた為に洗礼を受けさせられなかった
その事が闇の者を教会内に入り込ませる隙を作ってしまった



3シスターズは素直に疑っていたのをフラウに謝ります。
そしてフラウの正体は07-GHOSTじゃないかと言いかけたところ、
見抜かれてはマズイ為、必死に誤魔化す3人 でした(苦笑)


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シスターを口説くフラウにすかさず鉄槌を下すカストルが好き??あははっ




その頃、まだ眠ったままのテイト
ミカエルの瞳はヴァルスが入り込んだ為に元に戻りきれていない


そんなテイトの傍らで、今回の事によってテイトがミカエルの瞳を宿している事を知ったハクレンはテイトの抱える重さを痛感していた。

心配で思わず手を伸ばすと、主を守ろうとするミカエルが邪魔をする


調べられているとわかったハクレンは

「大丈夫。俺はテイトの味方だ」と話しかける。

それによってテイトが大事にしている者だと気付いたミカエルは威嚇を止めておとなしく引っ込んでしまう。
それと同時に目覚めるテイト


目覚めると同時にハクレンに抱きつきハクレンとミカゲの無事を確認するテイト
しかし逆に


「ばかやろう。自分の心配をしろ」とハクレンとミカゲ(ブルピャ)から諭されてしまう。



フラウ達はバスティンの葬儀に出ていると知ると、フラウが現れなければ、あのままミカエルの意識にのまれた自分が殺していたかもしれないという恐怖が沸き起こってしまう。
しかし、そんなテイトをハクレンは


「おまえは正しい事をした。
清い心を持ったおまえは何も変わっていない」
と言う

しかし、軍にいた頃自分はどれだけの罪を犯しているのかをハクレンは知らない
それを言えないまま「ありがとう」と言うしか出来ないテイト



そこへ入ってきたのはフラウ達
水を取り汲んでくると気を利かせて出て行くハクレン

するとあの時ゼヘルとミカエルとして話していた記憶が蘇り、フラウをグーで殴ってしまうテイト
今日はよく殴られたり蹴られたりする日です(笑)>フラウ


「俺に生きろと言ったのは誰なんだよ!
死ぬなら・・死ぬなら おまえ1人で死んじまえっ!」



「勘違いするな!クソガキ
俺はバスティン様の後追いなんざ考えちゃいねえよ。
ただおまえの魂が好きなだけで おまえになら殺されてもいいと思っただけだ」



あうっ!
テイトがフラウに圧し掛かってる構図で既に萌えるのに・・・
おまえ(の魂)が好きなだけだなんて盛大にみんなの前で告白されたら〜〜〜〜(違っ)

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー?????(だーかーらー!)



「お、俺はてめえなんか好きじゃねえぇぇーーー!」


あらら・・顔を真っ赤にして言っても説得力ないですわよ (* ̄m ̄) ププッ
しかもブルピャはフラウの足をガシガシ齧ってるし〜〜〜〜〜
いやーーーん!見事な三角関係ですわぁ〜〜〜(〃∇〃) てれっ☆(既に病)



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そしてやはり足蹴にされるフラウでした(爆)
個人的には傍らに座って見ているラブの表情が好きっ!(笑)




部屋から飛び出してしまうテイト
本当はあんな事を言うつもりじゃなかったと後悔するテイト
そんなテイトの心の隙を、フラウ達と離れてしまったテイトをアヤナミは見逃していなかった

テイトの心の揺らぎに突然ミカエルの瞳内のヴァルスが活動しだす



異常はラブラドールも気付く


「来る!」



「捕まえた」


とうとう、テイトはクロユリに捉えられてしまう



水汲みから戻ってきたハクレンがテイトの異常に気付き駆け寄る
しかし、テイトの目には光が宿っていない

そしてテイトを取り込もうとするように活動し始めるヴァルス


慌てて助け出そうとするも動かないテイト
そしてハクレンも共にヴァルスに飲み込まれてしまう


遅れて助け出そうと飛び掛るフラウ


「ミカエルの瞳すら操れん者がヴァルスなど抑え切れん」


一歩遅くアヤナミの言葉と共にフラウの目の前からテイトの姿は消えた



「やったよ!ハルセ」

「はい。クロユリ様」



ニヤリと笑うアヤナミ







今回は黒カストルとアヤたんの迫力ある交戦が非常に見物だった回でした。
妖しく笑い合いながら戦う2人が綺麗で恐くて素敵でした〜♪??



とうとう帝国というよりアヤナミの手に堕ちてしまったテイトとミカエルの瞳

やはりラストに向けてアヤたんの関わり方が大きくなってきました!
こうなると話は俄然面白くなりますよね。


しかし神に背いた2人 もう1人ってだ〜れ???



今回はフラウとテイトもですが、それ以上にクロユリとハルセに萌えてしまった私でした(^^ゞ
いや、この作品だけは素直に萌え探しをしても許して下さい(笑)


作画はこの作品にしてはめずらしく今回はちょっと崩れを感じましたが動きとかはまあまあ?


これからアヤたんの動きが活発になっていくようなので、これからはフラウとアヤたん中心+ヒュウガを素敵に描いていって下さい♪(思いっきり個人的趣味炸裂してます/笑)






 『07-GHOST』Kapitel.01(初回生産限定)


 Comic ZERO-SUM (コミック ゼロサム) 2009年 09月号



07-GHOST 第18話「赦さざる者闇に溺れ…愛する者は涙に濡れる」




「バスティン様、お願いだからフラウの傍に・・・居てっ!」




ミカゲの回に続いて泣かずにはいられなかった回でした・・・




バスティンに狙われるテイトを守ろうとしたハクレンにもバスティンは魔の手を伸ばした。
ヴァルスファイルの力によってハクレンの首を締め上げるバスティン

そして語られるバスティンの秘密
バスティンはアヤナミのスパイだった
長らく教会内に潜伏していたのだった
ヴァルスファイルではないバスティンだが、経典の逆呪文を打ち込む事で発動するのだ
人間の魂を使って・・・


「これは私の大義なのですよ。貴方を野放しには出来ません」


バクルスの力によってミカエルの瞳ごとテイトを取り込もうとする
必死に逃げろと叫ぶハクレン


「言っただろ!俺はおまえのダチになるんだ!」



そう言ってバスティンへと走り出したテイトだったが、バスティンのバクルスの力に取り込まれてしまう


「この帝国より大事なものがあるのならミカエルの力など持つ必要が無い」




そしてクロユリとハルセもまた行動を開始した
見張りを突破し、フラウの元へと降りていく




テイトから返事は無い
みんなを欺いていたバスティンを責めるハクレン
あの修行の場でハクレンを襲ったのもバスティンだったのか?
否!それはクロユリだった



そして異変に気付いたカストルとラブラドール


下へと降りていくクロユリとハルセは見張りの気配を感じないという異変に気付く。
そして花の香り
ハルセが戻るとそこには先ほどの見張りは全員眠らされ、
そして花びらが舞っていた
ハルセを待っていたのはラブ


「君もこのまま引き取って欲しいんだ。降りて行った子と一緒に」


「ここから先には通せません」


「君はここに来るべきじゃなかった そしてあの子も」


手のひらから種子を出し、ハルセに飛ばすラブ



バクルスに閉じ込められたテイトは憎悪や恐怖、飢えや渇きが襲っていた
同調すれば取り込まれてしまう


「私が消し去ってやろう」


テイトの危機を察知したミカエルの瞳がテイトの意識を支配する
しかし、今度は支配されるばかりでなく強い思いから意識を取り戻し止めるテイト
バスティンは自分のファーザーと同じ関係だからと

その一瞬の隙にバスティンに飛び掛られ首を絞められてしまうテイト
主を守ろうとするミカエルの瞳
そして止めるテイト


「どうして貴方はそんなに悲しい顔をしているんです!」



そう言いながらも主を守ろうとするミカエルとフラウの為にバスティンを守ろうとするテイトの内なる葛藤は続く
しかし、その間にもバスティンの身体から出されるヴァルスファイルの力がテイトを侵食しようとしている



「バスティン様、どうかフラウの傍に 居て!」



フラウの名前に動揺するバスティン
彼の脳裏に浮かぶ幼い頃のフラウ



furau16.JPG



そして同時にテイトを庇うように現れたのはゼヘル


zehel.JPG


「貴方に神のご加護を」



そしてクロユリはゼヘルが抜けたフラウの前に立つ
ニヤリと笑うクロユリ



「来てくれると思ってました」

ゼヘルを見てそう言うバスティン


「出口の見えない闇の中に一筋の光が戻ってくる
最初で最後の神を見たからではない。
愛しいあの子の声が聞こえたからだ」


バスティンの顔はとても愛しそうな嬉しそうな表情で・・・



「なんで・・なんであんたなんだ」

逆に辛そうなフラウ

あたかもこれで幸せになれるかのような表情でゼヘルの前に跪くバスティン
彼はサンクチュアリの掟で守られている罪人が許せなかったと
逆に愛するものを奪われた側に救いが無いのが許せなかったと


「アンタの義は間違っている!愛無き義は正義にあらず
許さざる者は闇に同じ。だからそんなにボロボロになってしまったんだ」



大罪を犯してしまった自分はもう人間に生まれ変わる事はない
テイトは傍に居てと言ったけど、それは永久に叶わない
どんどんヴァルスに侵食されていくバスティンの身体


「大丈夫。俺はヴァルスに汚されたりなんかしない
ずっと傍に居るよ、最期まで」



そう言って鎌を振り上げるも振り下ろす事が出来ない


「何をしているのです。
神が迷ってはいけない。早く殺しなさい
さあ、おいで。愛しい子よ」



大きく手を広げてフラウを導くバスティン
そしてそれに応えるフラウ


zehel&bastin.JPG



命が絶える寸前のバスティンが思い出したのは大木の上でフラウと交わした天との3つの誓いの話
どうしても納得出来ずにいるフラウに


「本物の願いだけがこの世界で自分の魂を美しく光らせてくれるんですよ
その光は天からの使者が迷わず私達の魂を神の御許に連れて行ってくれる灯りとなる」



「いつかアンタも死ぬの?」

「だからこそ今こうして一緒にいる時間を貴方を愛しいと思える」


bastin2.JPG




「フラウ、人は1つの場所にず留まってはいられない。
魂の導くまま進み行くのです。その先の世界へ」



「アンタの最後の願い、確かに受け取った」



バスティンは旅立った。その先の世界へ
そしてゼヘルの背後から急にミカエルの瞳があまり抜け出すな!戻れなくなると話しかける。

どうやら全てを知っている同士みたいですね。>ミカエル&ゼヘル


「助けになど来なくてもよかったのだぞ。
私の本来の存在意義を知っているくせに」



「ああ、だからこそ大事にしている
早く本当に覚醒しちまえよ!おまえになら殺されてもいいぜ」



ミカエルの瞳の本当の存在意義?
それは何?
殺されてもいい?
それは何ぃーーー?

それにしても絶対的にミカエルの瞳って上から目線だよね(笑)
間柄とかその辺りも関係しているのかな?


まだまだ色々わからない部分を残しつつ、バスティンとの戦いは決着がつきました。



しかし、こんな目を表情を出来る人がどうしてヴァルスファイルに手を染め、アヤナミについたのか?
何度も繰り返される「愛しい子」
これはテイトとファーザーの関係近くまで達していたんじゃないですかね?


いや、正直私はもっと腐な考えに囚われてますけどね!(≧m≦)ぷっ!
テイトをアヤナミに引き渡そうとしたのは可愛いフラウを取られそうで
嫉妬だと思いたいんですが〜?(あはははっ)




テイトの意識が戻ると眠らせてしまうフラウ
ああ!姿はゼヘルだけど、久しぶりのお姫抱っこシーンですね〜?????

zehel&teito.JPG



その頃、バスティンの遺書がジオのもとに届けられます。
全て承知した上での行動だったのでしょう。
バスティンの今までの所業をどうやらジオは知っていた感じがしますね。
そしてそれでもフラウを選んでくれると信じ、そしてそのとおりだった・・・


bastin3.JPG




本当に彼がヴァルスファイルとなったのは咎人だけのせいだったのでしょうか?
神にも帝国にもどちらにもつけなかったこうもりさん
そんなバスティンが叶えたかった夢


「あの子のよきファーザーになりたかった」


bastin-frau2.JPG


でもそれはちゃんとフラウが受け取ってくれました・・・ね。



その頃クロユリは・・・
ゼヘルが抜けたフラウの身体を切った筈だった
しかし、フラウの腕にフェアローレンは無い
しかも糸?


クロユリが全く人間と見分けが出来ないカストル制作のドールだった
そしてフラウだけでなく、カストルもまた人形
区別が出来ない人形に翻弄されるクロユリ
そして糸で囚われた事でカストルは手袋を外しクロユリの心臓めがけて腕を入れます。

魂半分しかないクロユリ
カストルは残りの半分の先に用事があったのです


「ごめんなさいね、私が用があるのはあなたの向こう側にいる方ですから」

そしてその先にいたのはアヤナミ


「やっとお会い出来ましたね」


kastle.JPG


キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!!!!  ブラックカストル??



「また貴様に邪魔されるとはなぁ フェスト」


ギャーーーッa
カストルは以前にもアヤタンと戦った事があるんですね。
先の戦いの時でしょうか?


ああ!妖しく笑い合う2人が美しすぎますっ?????



ayanami6.JPG


ええ、ええ本当ですわね!アヤナミ様 :*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・ポワァァァン





バスティン役の桐井さん、お疲れ様でした。
彼を知ったのは「桜蘭高校ホスト部」銛先輩でした。

その時は本当に喋らない役で、彼の声を堪能したい時はLaLaの付録CDを聞かなきゃ!って感じでしたが、そっちだと全く銛先輩の面影無しで(笑)

今回のバスティンはそんな穏やかな銛先輩の口調をやや大人っぽくした感じ?
優しいお声が聞いていてキュンキュンでした。


「痛くないようにイカせて(逝かせて)あげます」

素敵な台詞をありがとう♪(バカ)


残念な最期でしたが、それでも愛しいフラウの手によって逝けたのは彼にとって最高の幸せだったんじゃないでしょうか?











07-GHOST 第17話「闇の翼の眷属は、不幸を纏い、舞い降りる」




「愛しい子よ、これからは私がずっとあなたといます」



愛しそうに昔のフラウの事を話すバスティンだったが、彼の手に触れたバクルスは何故か真っ黒になっていて・・・
テイトを捉え処刑しようとする彼はいったい?




「我等がチャンスはただ一度だけだ 出陣!」


行く先は第七区?




死罪が決まってしまったフラウを助けようと事件現場まで来たテイトとハクレン
浄化される前の部屋にバクルスを持って入るとバクルスがヴァルスファイルに反応して黒くなってしまうからと入り口に置いて入室する

するとハクレンには見えないが精霊が
どうやら部屋を浄化していたようだ



「おまえ、俺を恐がらせようとしても無駄だぜ」



そして彼女等が消えると同時に、2人に声をかける者が
バスティン大司教補佐だった。
既に手がかりは何も残っていないと。

そしてバスティンからここで何が起こったのか?
そして教会側はフラウをいかなる理由で捉えたのかを聞きます



「バスティン様がそんな教会の発表を鵜呑みになさってるなんて
フラウ司教が汚されるはずありません!
司教を陥れた人間がいる筈です」



きっぱり言い切るテイトにハッとするバスティン
そして微笑み、フラウはヴァルスファイルじゃないと信じてると言うバスティン


2人のバクルスを渡し、


「私も愛弟子を助ける為にここに来たのですよ」と言う



フラウがバスティンの愛弟子だったと知って、フラウがどんな子供だったのか尋ねるテイト




「聖職者に不向きな悪がきでしたよ」



しかし、バスティンの顔は実に愛しそうにフラウを語る




ラグス戦争終結後にフラウは教会にやってきたジオの紹介状付きで。
何も信じない
悲しい決意を秘めた子供
神を信じず(3つの願いの関係で友人を亡くしたらしい)
誰の言う事も聞かない
わざと嫌がる事をしたり、聖職者にあるまじき肉を食べたり


そんななのに、何故かザイフォンを風のように操り、バクルスの力は司教達を圧倒いる程
才知溢れる天の申し子の様


だからフラウを誰が何を言おうとバスティンだけはフラウは闇退治専門の司教になれる!と信じて、フラウを見捨てる事なくずっと見守り続けていた
それでもフラウの言動は一向に変わらず・・・


「神の力じゃねぇ!俺の力だ
それに俺の神はもう死んだ
奇跡が起こらないなら祈り価値なんてない」



そんなある日、フラウを訪ねてきた姉弟とバスティンは出会う
フラウにコールに侵されていたところを助けてもらったと。

フェアローレンの3つの戒律を憎み、神に救いを求めないフラウは自ら民を救い始めていたのだ



そしていつものようにこっそりと夜中に出かけようとするフラウ
能力の高かったフラウは見よう見まねでバスティンの浄化の力を身に付け、それでコールを退治したり浄化したりしていたようです。


「コールを退治すると少し軽くなる 心が」

「救われる?」

「違う! 今度は幸せになれるようにって思いながら退治している」

「フラウ、それが祈りですよ」


自分だけが生き残り、仲間が死んでしまった事がフラウに深い傷と悲しみとして残っている
幼い身体で必死に戦っているフラウにバスティンは誓う


「これからは私がずっとあなたと一緒にいます」



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今回はバスティンとフラウの師弟愛中心だった分、萌え少なめな展開の中、
このシーンは非常に美しく、愛に溢れていたシーンだったと思いました




実に愛しそうに話すバスティンとその場で別れたテイトとハクレンだったが・・・




その足でフラウを訊ねるバスティン


「すっかり司教らしくなりましたね」


いやいやいや・・フラウじゃないけど、この状況でいきなりその台詞は違和感あるよ!(笑)


「もうすぐ出してあげますよ。待っていなさい
我が身をかえりみず人を救わんとするその姿勢や、己が窮地に追いやられても尚周囲を気遣う心
これなら私は安心していつでも引退できます


愛しい子よあなたに神のご加護があらん事を」




しかし、バスティンがフラウに触れた事でフラウは何かに気付いてしまったようです。
でも、この愛しそうにフラウに触れるシーンも好きですー!!!



そして同じ頃、ハクレンも気付いてしまった
浄化された部屋にいた筈のバスティンが触った自分達のバクルスが黒く染まっている事に


普通なら絶対にありえない事
それはすなわちバスティンがヴァルスファイルである事を示している



あんなに愛しそうにフラウの事を話していたのに・・・
テイトとハクレンは確かめようと再びバスティンの部屋へと向かう




「あなたの声が聞こえない」



ヴァルスファイルに堕ちて尚神の声を聞きたがる(多分、これは神だよね?
ヴァルスファイルに手を染めたのも何か理由があるよね?と信じたい)バスティン

しかし、今の彼に神の救いはない




上手く護衛をまき、ファーザーの司教パスを使ってバスティンの部屋へ入る2人
しかし、その部屋にバスティンはいない。
ブルピャが気付いた事で隠し扉を見つけるテイト
地下へと続く隠し階段で下へと降りていくとそこにバスティンがいた



「待っていましたよ」



何もかもわかりながら、それでもフラウを思うバスティンを信じようとするテイト達に礼を言うバスティン
しかし、バスティンの目的はテイト!

ザイフォンを唱えテイトを気絶させるバスティン
その目はまるでアヤナミのように紅く・・・



bastin.JPG


「バルスブルグ皇帝の御名においてあなたを国家反逆罪として処刑します」


人が変わったように冷たい表情のバスティン







上記したように今回はフラウが初めて教会に来た頃の話が中心だった為、
バスティンとの師弟愛が中心で萌えは小休止の内容でした。

しかし、フラウが捕まった際のバスティンの必死な表情
ジオと話をしている時のやはり思いつめたように必死に質問する様子がどうしてだったのかすごくよくわかる内容になっていました。

教え、導く際には分け隔てなくは基本なのでしょうが、
それでもやっぱりその人にとっての特別という存在はありなのでしょうね。


バスティンにとっての特別はフラウだったのでしょう。



なのに、どうして彼は内通者に堕ちてしまったのか?
どうしてヴァルスファイルに手を染めてしまったのか?
それは次回以降にわかるのでしょうか?



そしてそんなバスティンによって気絶させられてしまったテイト
ハクレンは助けられるのか?
フラウは気付いていても牢の中だし・・・




次回はどうやら今回お休み組のカストルもラブラドールも大活躍っぽいですね。
そしてクロユリもハルセも出てくる模様。
混戦模様の次回、テイトはどうなってしまうのか?


お願い・・・もっとアヤタンを出して下さい!








 07-GHOST テイト=クライン


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07-GHOST 第16話「真実は光の届かぬ闇の底に」




ファーザーは教会を破門された人物―――


カストルに告げられた真実
テイトはそれをどう受け止める?


そして敵の罠に落ちたフラウは?





先週の予告でかなり萌えた方も多かった筈

先週はここ数回にわたってのフラウの愛の名場面オンパレード
それに先週はハルユリ(ハルクロ?どっち??)背後からの抱きしめシーンと
なんじゃこりゃあぁぁーーー!な萌えシーンオンパレードでした

さて今週は?というとテイトのいろんな愛のオンパレードの回?だったのでは?(腐)






まず前半はファーザーとの親愛(愛情かな?)



ラブラドールがいったん止めるが、

「この子には話すべきです」



何故フェア=クロイツは破門されたのか?
それはパンドラの箱を持ってラグス王国に逃亡したから


どうしてそのような事をしたのかは今となってはフェア=クロイツにしかわからない
しかしその事によって間違いないのはラグス戦争が起こってしまった事

一般的にはクロイツを使ってラグス王国がフェアローレンの復活を希望し、世界を侵略しようとしていたとされていて、事実、クロイツがパンドラの箱を持ち出した事でバルスブルグに攻め入るきっかけを与えてしまった
そしてラグス王国は滅びた

でも、バルスブルグ帝国の言いがかり説も同時にあった
クロイツ司教の全くの単独行動だったと。


しかし、クロイツがパンドラの箱を持ち出した事だけは紛れもない事実
これを聞いてテイトはどう受け止めるのか?



そこでテイトはかつて自分の記憶を封じる直前のファーザーの言葉を思い出す。
自分をこの国の最後の希望だと言った
決して帝国軍の手に落ちてはいけないと。

テイトを必死に守りたいという気持ちが伝わってくる



「俺だけはファーザーを信じます」


揺らぎのない言葉と表情
思わずカストルは背を押してあげたくなると思ってしまう程のテイトの強い意思に溢れていた。



ここで育ての親であるファーザーへの揺るがない愛情がハッキリとテイトの口から示されました。


そこに突然お花さんが何かを知らせに!!!
フラウの死罪が決まったというものだった
青ざめる3人


そしてここにも頭を抱える者が

ジオとバスティン


「あのバカ息子が!」

うぉう!フラウってジオ大司教様の息子だったんですね!!!

「ヴァルスファイルに触れていたというならいったいいつからあの子は穢れていたのです?」


ヴァルスファイルは本来、直接触ると闇に食われてしまう。
その為封印布を使わないと触れない
なのにフラウは触れた

ヴァルスファイルに触れる者は闇に魂を売り渡すか代々その血を受け継いだ忌み子だけ


いったいフラウの過去に何があったんでしょうか?
しかも救いも求めておらず、バクルスも持てないし普通の司教として生きる事も捨ててしまっている
昼の顔と夜の顔では別人のように表情が違っていたのもそのせいでしょうか?

でも、子供にも慕われているフラウが・・・


しかし、フラウがバクルスを握れない事を知らなかったバスティン
理由を知りたがるが、教皇から禁じられているとジオからは話して貰えず・・・
フラウって相当秘密がイッパイみたいですね。



しかし、当然ながらジオはフラウが犯人ではないとわかっていた
そしてジオから語られた言葉


「この教会に内通者がいる」




そしてここからがテイトとフラウの間の友情を越えた愛情?(腐腐)



いつも助けてもらってばかりだと今度はテイトがフラウを助けるべくフラウが入れられているという光の地下牢を目指します。
しかし、シスター達は存在すら知らない

そこへラゼットが自分が知っているとテイトに知らせに来ます


lazet2.JPG


いや、確かにフラウの顔だけど・・・そんなにブラックフェイスにしなくても(^^ゞ



ラゼットの言いたい事がわかったテイトはラゼットについて水の中へと潜っていきます
するとそこには今まで知らなかった建物が
更に深く潜っていくテイトでしたが、息がとうとう限界に

「諦めてたまるかっ!」


それでもとうとう気を失うテイト
しかし、ラゼットが自分の鱗を1枚はがしテイトの口の中へ
すると呼吸が出来るようになるテイト


lazet-teito.JPG


ラゼットぉ〜この知らせ方もどうなんだろうか?(爆)


更に深く潜り、とうとうフラウが閉じ込められている所まで辿り着くテイト
早速ザイフォンで壊そうとするが、全く効かないどころかフラウのザイフォンに止められてしまう


「帰れっ!クソガキっ!」


そしてテイトへ向けられるフラウのザイフォン
それはフラウの言葉だった
この問題は自分達の問題だと
逃げたら自分の罪を認める事になるから だから逃げないと


「おまえにはやるべき事があるだろ?」


furau15.JPG


くうぅぅぅーーーっ?????
この表情!!!
やっぱり本物のフラウの表情はイイね!



そう言われても諦めきれないテイト

「死罪だってのに黙ってられるわけねーだろっ!!」


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「来てくれてありがとな」
フラウの気持ちは変わらない

「フラウ!俺はフラウの力になりたいんだ!」
捕まっているフラウよりも辛そうなテイト


「テイト、バルスブルグ経典第三巻十七章をおまえに捧げる
試験、頑張れっ!」



そしてさらに


furau&teito4.JPG



「テイト、1つだけ頼んでもいいか?
俺を安心させたかったら笑え


キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー _(_”_;)_バタッ
耳を押さえて逃げるテイトの気持ちがよくわかるぅーーー!ジタバタ (((o(><;)(;><)o))) ジタバタ

思わず直江のベルベットボイスを思い出してしまった!!!
ああ!これが速水さんだったらまんまなんだけど(〃∇〃) てれっ☆

しかし、当然べーさんの声も通用しますよ!
ああ!耳元で囁かれる  ギャーーーーースッ(ゴロゴロゴロ)



でも笑えないテイト
すると以前ミカゲに「おまえって笑わねぇのな?」と言われた事を思い出した


「笑うと背が伸びるんだぜぇ〜(←それは嘘だ!/爆)
それにダチには笑顔を見せてもいいんだぜ!
な、笑ってみ?」



もっと肩の力を抜いて自分の心に正直になってみろよというミカゲの言葉
そしてそれを実践してみる
しかしやっぱりテイトの笑顔はこわばったまま


teito4.JPG


でも、これがテイトの精一杯の笑顔であり、教会に来て初めて見せる笑顔
りんごを落とすほどの衝撃をフラウに与えたテイトの笑顔だった。


フラウは逃げないだろうとわかっていたテイト
それでも絶対にフラウを守りたかった


先ほどのバルスブルグ経典第三巻十七章

――汝の中に我がいる限り常に我の心は汝と共にある 試験頑張れ!――


ギャボォーーー!
これを愛と言わずしてなんと言うのだ???




地上へと戻ってくると待ち受けていたのはハクレン
テイトの顔付きに迷いが無くなった事に気付く

そんなテイトを見て改めてフラウを罠にはめた奴を探し出すとテイトに告げるハクレン

同室は常にペア
当然テイトは犯人探しをするのを見越しての発言
そして2人は共同戦線を誓い合う。


早速その夜から犯人探しをし始めるテイトとハクレン
まずはフラウが捕まった現場へと足を運ぶ


「ここが犯行現場だ」


フラウが無実だという事を果たして証明出来るのでしょうか?





今回は本当にテイトを中心に親代わりの人への信頼と愛情
後半は現在大事にそして守りたいと思っている人=フラウを守りたい!助けたい!失いたくないという愛情に分けられていた回でした!

いやいや〜
やっぱりいいよね!
こういう見せ方は好きです!

建物が壁が2人を分かつのに、でもちゃんと互いの気持ちは通じてるって感じで♪
しかもとどめが耳元エロボイスですか〜?Ф
いや、アレは本当に卑怯な手です (≧m≦)ぷっ!
でも、べーさんだから納得のシーンですよねっ!!!

ひたすらテレるテイトが可愛かったです。



しかし、ここにきて浮上してきたあまりにもたくさんのフラウの秘密
イベントであと2ヶ月と言ってましたので、秋までの放送なわけですが
これはどこで終わらせる気なんでしょうね?
最終回までにテイトは教会の外に出る事はあるんでしょうか?(苦笑)




あ、07-GHOSTのイベントに行ってきました!
あまり上手くないですが簡単な感想を書いてみました!


その1はコチラ
その2はコチラ


評判がよければ二期もありうるんだそうです!
みんなで応援しましょう♪







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 瞳のこたえ(DVD付)/Noria[CD+DVD]






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