アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!
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昨日はうちのチビちゃんと声優の堀内賢雄さんのお誕生日でした〜!

PAN!( ^-^)∠※.。・:*:`☆、。・:*:`★

賢雄さんは母屋でも高坂として(笑)こっちではBLCDでもお世話になってますが、うちのチビと誕生日が一緒とわかって以来、毎年一緒に「おめでと〜〜〜」と吼えている気が(≧m≦)ぷっ!
今年で49歳でしたよねぇ・・・でも見た目はともかく(爆)お若いなぁと思います。

うちのチビちゃんも、見た目は年相応に見えない幼さもありますが、いつの間にチビの靴のお下がりを私が貰うようになり、食べる量も私を超えるようになってますます逞しくなってきて嬉しいですが、反面、思考回路と行動は幼さ全開で体重を支えきれなくなってる事実に『いつまでも小さくあってて欲しい』などと相反する感情もあったりとちょっと複雑な気持ちもあったりします。
母親ってこんなものでしょうかね?a?

しかし、チビは病気の関係で自分の誕生日を全面的に出して『祝ってぇ〜〜〜』オーラは出さないし、ケーキは嫌い!という子だし、同居人が単身赴任中なのでを出して何処かに食べに行くも出来ないので、候補をいくつか出して彼に選ばせてそれを夕飯にして「おめでとぉー!」と上の子と祝ってあげておしまい・・というシンプルさ(笑)
ま、そのうちプレゼントでも買ってやれればとは思っていますが。
さて、「これが欲しい」と言わないチビ。何を買ってやろうかな〜?
今年の夏休みは自分でペースを掴んで毎日じみちに夏休みの宿題もやってるしね(^_-)-☆


さて、私の週末ですが・・・

<萌え>部分としてはBLCDの聞き直しをしていました!(VIP、いつかじゃない明日のために(直哉編、基継編)それと8cmCD(おまけCD)をまとめて聞いてました)
本はタイミングよくずっと貸し出してて多分1年ちょっとぶりに家に戻ってきた遠野さんの「情熱シリーズ」4冊を久しぶりにジックリと読んでしまいました。


それ以外では、昨日「ロード・〜」のことを書きましたが、昨夜は「ターミネーター3」と「ジャンヌダルク」を見てしまいました。
これも「ロード〜」と同様以前録画しておいたもの。
そうそう!「ロード〜」に引き続き、「ターミネーター3」にも平川さんの声が(笑)これにはイトケンさんも吹き替えをやっていたみたいですが気付かなかったです何処で誰の声をやってたんだろう?
でも、後ろの方でテロップが流れてきたのでほんのちょっぴりじゃないかと思うんですが(^^ゞ
あ、共通といえば「ロード〜」も「ターミネーター」でも主人公は浪川大輔さんでしたよ!
浪川さんはあまりというかもしかしたら全く?BLCDでお声を聞く機会がないのですが(とにかく手持ちには無いので)アニメのお仕事での声より好きだなぁ。
あんな声だったんだなぁ・・と改めて感心してしまいましたよ。
「ジャンヌダルク」ではとにかく主人公のこえをやった松本梨香さん関俊彦さんの声ばかり気になってしまって(〃∇〃) いや、「ロード〜」に引き続いて「ジャンヌ」でも吹き替えていた大塚芳忠さんの声も痺れましたが♪
私はどちらかというと低音ボイスに弱いのですが、やはり関さんは特別ですねぇ。
思い入れのある方のせいか、声を聞くと本当に嬉しくなってしまいます。


ま、そんなこんなな感じで萌えた週末だったのかそうでもない週末だったのか・・・?(笑)
でもなかなか満足な時間を過ごせました。
でも、課題図書&課題CDがタップリと山積みされてる我が家。。。
1つもこなせていないのだけが心残りっていうか頭が痛いような・・・ね(≧m≦)ぷっ!


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今回のは商業誌じゃなく同人誌でvv


もう、小説にコミック、果てはCDDVDにまで占拠されている我が家(爆)
それにもう一つプラスしなければならないのがBLに嵌り、関東圏内に戻ってこれてから集めた同人誌の数々。
その入りきらないというか、お気に入り同人を友人に強引に貸し付け仲間に引っ張り込む作戦に出ている私なのだが(その間にまた増えてるんだからキリが無いが(^^ゞ)


問題は当然ながらいつかは手元に戻ってくるという事実(爆)
実は本日たんまりと戻ってきたんですね!
い、いやはや・・・これらを何処にしまえと言うんでしょうか〜??Ф
仕方がないので先日から売ってしまおうと選別はしているんですが、手近に売れる所が無いので、次回乙女の街にでも行かなきゃ!なんて・・・(笑)

それにしても、こんなのもあったんだ〜とか、こんなにあったんだ〜〜なんて変な驚き方してます。
テニプリ本??なんて、こだかさん&米蔵さん&果桃さん&天王寺さん&千歳さんなど一応ALLプロの方のばかり20冊弱ありましたよ!
他にハガレン本ありナルト本ありブリーチ本あり(≧m≦)ぷっ!
でも、一番覚えていなくて意外だったのが『アンジェリーク』本?
一度は読んだ筈ですが、すっかり中身を忘れていたのでしまっちゃう前に読んでみようかな?(笑)


皆さんってどんな風に収納されているんですか?
出来れば私みたいに自室を持ってらっしゃらない方のご意見お聞きしてみたいところです?


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ようやくようやく見ました!
本当に今更な話題だ・・・

いや、ずっと気になっていた作品ではあったんです。
それこそ映画化されると聞いた時からね。
でも、結局映画館には足を運べず、TV放送も既に数回やっていますが、録画だけして放送時間が長いからという理由で放置プレーしちゃって(^^ゞ

今回も1ヶ月ちょっと前にやったのを録画しておいたヤツをようやく見ました。


何故そうなったのか・・・?(笑)
昨夜は「学園ヘブン」の放送日。2回立て続けに見損なってしまったヘブンですが、先週の3話から見始めました。
昨夜はその4話目。それを録画して後で見ても良いんだけど、なんかリアルタイムで見たくって(気に入ってるのは頑張って後回しにしない傾向があります/笑)頑張って起きていたんですね!ただ、何もせずにいると寝ちゃいそうだし、PCは使えないしでとにかく昨日分のBLOOD+を録画しておいたのを見て(昨夜はチビのクラスの先生方とお母さん方の親睦会の飲み会に、夜出掛けていました)その後どうせなら!と見始めたんです。

途中、ヘブンを録画するんで一時中断させましたが面白かったです!
続けて続きが見たい位です!
確かにこれはアカデミー賞を総なめする筈かもですね。

そうそう・・・実は友人が同人誌を書いているというのも興味をもっていた一つの要因なんですが、腐った主婦としては(爆)この映画のカップリングの王道って誰と誰なんでしょう?
すごく知りたい
友人には今度改めて聞いてみるつもりなんですがaa
ミラをはじめとして主従スキーな私には見た目がやや子供っぽいのが難点ですが、フロドとサムのやり取りに萌えてしまいました??
サムがもうちょっと年上だったら更に萌えだったなぁ(爆)
あとアラゴルンとボロミアの関係も好きかも。


続き見たいなぁ・・・録画してあったかな〜?




BLOOD+ですが、昨日はちょっとヒヤヒヤしました。
カイまでどうにかなっちゃったら小夜は・・・と思っちゃって。
しかも、小夜ってばそろそろまた眠りの時が近付いちゃってるみたいでここのところフラフラ状態だし。
その代わりディーバは元気だしね。
でも、ディーバの妊娠の件でようやく相容れない間柄の筈のシュバリエ(小夜にとってはディーバのシュバリエ、ディーバにとってはハジが該当する)が花婿と呼ばれるのかがわかりましたねぇ。

結局、ディーバにシュバリエになれ!と言われてもカイは拒絶したし、助かったし、その点はよかったけど・・・あのフラフラ状態でどうやってディーバと戦うんだろうと不思議だし、もう次回の放送は8月に入るから、残り2ヶ月の放送を残すのみになった現在どうやって終わらすのか全く予想も付かないし。

そんな中で萌えてたのは、ソロモンの「この人(小夜)と2人で生きていきたいと願っているだけ」という台詞と
ハジの「私にはあの人しかいないんです」と小夜をさらって飛び立ってしまったソロモンの後を追うシーン
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
良いですよねぇ♪??

え?萌えませんか?所詮主腐の戯言ですから〜〜〜(≧m≦)ぷっ!


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新譜☆【特典付】●情熱の結晶 ひそやかな情熱4●


遠野春日原作、円陣闇丸 絵
「情熱の結晶」★★★★★(★4つ半)
ムービック(原作 GENKI NOVELS)


キャスト

久保佳人:置鮎龍太郎
黒澤遥:小西克幸
東原辰雄:小杉十郎太
執行貴史:野島裕史
山岡:遊佐浩二
田村敦子:相田さやか
柳厳吾:宗矢樹頼
大迫:阪田佳代



『俺はいつまで遥さんとこうしていられるんだろう?』

佳人はある日突然遥に誘われ高千穂峡まで旅行へとやってきた。
幸せな時間に心が震える佳人。でも、幸せと感じれば感じるほど不安も広がって・・・。
そんな幸せな旅行中、事故にあい遥は怪我をする。
怪我そのものは大したことはなかったものの・・・遥は佳人と出会った頃からの記憶がすっぽりと抜け落ちてしまったのだ。

―――自分だけの記憶がない・・・

その事実に、不安が的中してしまった事実に佳人は愕然とする。
しかもその事件を聞きつけて遥の元彼女・・・遥の実の弟とその友人達に乱暴され別れた彼女が再び遥の前に現れる。

(彼女には・・・彼女にだけは勝てない・・・)

崩れてしまいそうな佳人の心を支えたのは東原と執行、柳と山岡であった。
しかし、とうとう彼女から「結婚することになると思う」と電話が・・・・・・・。



聞きました。

原作の方で泣いてたからかな?昨夜は泣きませんでした。
でも、とにかく佳人を思うとずっと胸が痛くて、今にも泣き出しちゃいそうでした。

事実を遥に告げれば事は簡単だろう。
でも、彼に自分と付き合っていた事実で苦しめたくない佳人の遥を心から思う気持ち。
それでも時々漏れ出しそうになる真の気持ち。


もう心が痛くて、「どうにかならないものなの?」と何度思ったことか。
しかも、結婚するという気持ちも過去の彼女への懺悔からという好きとかそういう気持ちからじゃないというのも、それでも敦子は良いと思うのかもしれないが、やはり何か釈然としないというか正しい形ではない気がしていて・・・。
途中、押しかけ女房のようだった彼女って嫌な人?とか思いましたが、ちゃんと全てが見えていて冷静な判断の出来る聡明な女性で本当によかったと思いました。
その後彼女も幸せになれば良いですが。


声優陣はだいぶ昨日の段階で語っちゃいましたね?

遥役の小西さんですが、BLCDでよく出す太い落ち着いた声のキャラでは3本の指・・・いや、1位に入れても良い位好きです。
本来は彼らしいちょっと高めの声好きなんですけど、本当にこの遥はそのもの!って感じで。
しかし今回は記憶の一部が欠落してしまったのを補う為に1〜3までより喋るシーンが多くそういう意味でも美声を堪能出来て嬉しかったですね。

とにかく、佳人以外はこれ以上のキャストは無いんじゃないかと思うほどドンピシャな作品で。
出番は本当に少なかったですが山岡役の遊佐さんもすごく合っていて好きでしたねぇ。


これで完結なんだなぁ・・・??
1,2とCD化した後、3が売り出すまでにちょっと間が空いて・・もしかしたら続編はこのまま作らないの?なんて残念に思ってた時期もありました。
でも、発売が決定したと思ったらパパーンと6月末に3が発売され、7月末には4が。
なんか本当にダッシュで走り去ってしまったみたいな気分です。

先日発売された番外編がCD化されたとしてもあれは東原と執行サイドの話だしなぁ・・・
ううっ・・??
遠野先生、また機会があったら書いて下さいーーー!
そして、声優の皆さん本当にお疲れ様でしたーーーm(__)m


さて、今回はずいぶん散財してしまいましたa
ま、予約の時点がバラバラなのでなんとかやりくりしましたけど(^^ゞ
専業主婦の乏しい小遣いでは苦しいものがありますぅ。
でも、一応これで一段落?(笑)
次回はいよいよ水上さんの「豪華客船シリーズ4」が8月に発売。
リブレさん始動第一弾CDが「豪華客船」でしたよ!
キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
久々に子安さんの美声がvvvvv

??エンツォ〜!エンツォパパァ〜!!(え?)??

(*そのエンツォ〜♪が到着するまでは貯めに貯めちゃってる○十枚のCDの山を少しずつ聞きますよぉーーー!これからは少し古めのCDの感想になるかと思いまーす(^O^)/)


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本日届きました!
しかし、まだ未聴です
感想は明日にでも書きます!
実は、本日親知らずを抜いてきまして、行くまでの僅かの時間を使っておまけCDは聞いたんですが、とにかく今も縫った部分がズキズキしちゃってて聞く元気が起こってなくて。
しかも、先日の井村さんの「AAA」じゃないですがこれで完結ですしねぇ。
ちょっと聞くのが惜しいという気も(^^ゞ

とにかく一緒についてきたおまけCDの方は聞いたんです!ネットで流されていた情熱シリーズ1〜4までのCM4本分入ったヤツです。
これの東原というか小杉さんは良いですねぇ〜とっても面白かったです。

ただ、以前の日記から何度となく書いていますが、どうも最近の小杉さんは作り過ぎてる感じがしてダメなんですよ。
私の中では「忍空」まで・・いや、ギリギリ「金田一少年の事件簿」までの小杉さんの声が好きで。
もうお若い時の声なんかよく聞かないとちょっとわからない位癖が無くて良いお声なんですよ!この時にBLCDやって欲しかったぁ〜〜〜!

それと、置鮎さんの熱烈なファンの方と佳人=置鮎さんでピッタリ☆と思ってらっしゃる方には本当に申し訳ないんですが・・・

私はどうしてもこのCDは初野島兄弟競演!でやって欲しかった!!!
いや、まだオッキーだから最後まで購入したんです!
いくら原作が好きでも、声優陣があまりにイメージとかけ離れていたら買いませんから!
でも、最初から『なんか違う・・・』と思い続けていて、佳人は野島健児さんだろうと・・・。

昨日ちょっと某兄貴とメッセしていたんですが、そこでもこの話になって・・・


兄貴「これで野島健児さんって<佳>の付くイメージピッタリの役2つ逃したよねぇ」
私「え?」
兄貴「ほらっ!『ボーダーライン』の・・・」
私「あああーーー!佳也さん!!!!!!!」



鳥海佳也のファンの方も申し訳ないですm(__)m
でも、これもぜーーーったいに鳥海浩輔さんじゃないと今でも思ってる私。。。
下手に思い入れがあったり声優さんの声を知っているとある意味不幸の象徴って感じです??


さ、こんな熱い思いも心に秘めている遠野作品の中ではとにかく一番好きなこの作品の完結。
今夜にでもティッシュ片手に聞こうと思ってます。


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松本テマリ(喬林知原作) 「今日からマのつく自由業2」(コミック)

7月発売コミック今日からマのつく自由業!(2)

大和名瀬 「ペット・お仕事中」(コミック)

7月発売コミックペット・お仕事中

東野裕 「マニアックに愛して」(コミック)

7月発売コミックマニアックに愛して

BE×BOY 8月号

7月発売雑誌マガジンBE×BOY2006年8月号

やまかみ梨由 「そして恋になる」(コミック)

コミック(や行)そして恋になる

崎谷はるひ原作、ヤマダサクラコ絵 「絵になる大人になれなくても」(小説)ルチル文庫

7月発売文庫絵になる大人になれなくても

コミックマーケットカタログ(ロム版)

以上です!
BLジャンルじゃないのも含まれていますがその点はお許しを〜〜〜(笑)

一応、「マニアック〜」と「ペット〜」は読みました!
ずっと連載で読んでいた筈なんですけど忘れるものですねぇ(笑)
ちょっと新鮮な気持ちで読みふけってしまいましたよ。
大和さんのコミックはちょっと久々に買ってしまいましたねぇ。
結構攻め様のお顔は好きなんですが・・・今回は内容が可愛かったし・・・買っちゃったa?エヘッ??
「マニアック〜」は一応同人誌も持ってるし・・・結構最初の方忘れてたから楽しく読んでしまいましたよ。
東野さんといえば・・・友人に貸した東野さんの「炎の蜃気楼」本、戻ってきてないなぁ。

崎谷さんの本はシルクさんのブログを読んで購入決定☆(爆)
あ〜でも先日買った本も数冊読めていないんだよなぁ。こりゃ、週末は読書決定ですな(乾いた笑い)

また読めたら感想でもvvv


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高岡ミズミ原作、佐々成美 絵
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サイバーフェイズ (原作 講談社X文庫)


キャスト

柚木和孝:神谷浩史
久遠彰光:三宅健太
上総朋之:鳥海浩輔
谷崎仁志:成田剣
宮原肇:平川大輔
幸村聡:古島清孝



一度は逃げ出した筈なのに・・・
7年前の雨の日、一度は久遠に拾われた和孝だったが、不安から逃げ出した・・・筈だったが、現在働いているクラブ「BLUE MOON」で再び久遠と出会い再び関係を持つようになった。
久遠を試し、自分を探しに来てくれたことに喜びを感じつつも、何回身体を重ねてもやはり不安は拭えなかった。
でも、捨てられたくない女の様な台詞は口が裂けても言いたくない。

そんなある日「BLUE MOON」に代議士秘書の谷崎が現れる。
また、久遠の部屋で見つけた和孝が唯一知る久遠の過去の女、「あさみ」から和孝の携帯に連絡が入って・・・・。



前回出たのの続編となります。
ちょっと今原作を貸し出し中なので「あさみ」の文字があやふやだったり、「あれ?谷崎って誰だっけ?」などと馬鹿な独り言を言ってしまいました(あ!でも谷崎は聞く前にちゃんと思い出しましたよ/笑)

私的には原作もCDも最初の方が面白かったかな?
前回が主人公2人の駆け引きみたいなものを感じたのに対し、今回は久遠は静観状態で、柚木が今回割り込んできた谷崎と上総の間に入っていろいろ思い悩んだり、久遠の過去の女に振り回されたり(あさみだけでなく、亡くなった組長の奥さんも含めて)という感じでした。
あ、それと前回と違って「ヤクザヤクザ」と出てくる割に何も起こっていない事も関係あるのかも。
今回はあくまで代議士秘書さんと柚木と幼馴染(上総)としての絡みでしたからね。



声優陣ですが、今回からの参加の成田さんを抜かせば前回と一緒ですし、前のCDからそんな間が空いていないのでその点はすんなりでしたね。
相変わらず三宅さんのヤクザボイスは迫力ありましたし(≧m≦)ぷっ!
ただ、神谷さんが悪いというんじゃなく喘ぎ過ぎる声優さんがちょっと苦手というか。
でも他の方もこんなものかな〜?(^^ゞ
とにかく他の演技の時の神谷さんは上手いなぁと思います。

成田さんは他の声優の方にも突っ込まれてましたが、なんの絡みも無いフツーの役(爆)
でもね、上総の誘いにのらりくらりと逃げる台詞はメッチャ上手かったです。
やっぱりこの方はひとくせある役が合うんでしょうかねぇ。

私はこのCDの中でとにかく上手くて合っててメチャお気に入りなのが宮原役の平川さん♪
出番が少ないのがものすごく残念な位です。
もっと出番が多い役だったらよかったのになぁ〜〜〜?


それにしても、結びついても他の作品のような甘さがなく、ちょっと重さを持ったこの作品、私の中では英田サキ先生の「エス」に通じるものがあるかな〜?って気がします。
甘い内容の作品ももちろん好きですが、こういう不安を抱えた状態の2人っていうのも、「もしかしたらこの先大きく化ける?」という期待込みで楽しみに感じてしまいます。
(っていうか、攻めの人の気持ちがとても知りたいなぁ??



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完全に嵌ってる作品ではないですが、少しずつ楽しくなってきてます(笑)
まぁ、これが醍醐味なのかもしれませんが「ここまでパロッて良いのか?」の連続。


ああ、そういや最近のTVって他局とかの垣根って無くなっちゃったんですか?
昔は結構他局の番組名は言わなかったり伏せてたのに、今って堂々と他局の番組の話したり伏せてなかったり、パロッてても問題視されませんね。

同様にアニメでも結構あからさまにパロッた場面が出てきてて、見ているこちらがドキドキ???しちゃったりしてます。
以前やっていた「焼きたてジャぱん」なんかもビックリしましたが、この「銀魂」もなかなか(爆)
同じジャンプの作品のパロはもちろん、関係ないものまで飛び出してきてます(笑)
原作は未読で、先日ようやくファンブックを購入したばかりの初心者なもので感想もファンの方からは思いっきり馬鹿にされるかも

さて、今回「銀魂」の事を書いたのは、ファンブック買って少しまだ登場していない人物のことなんかもわかるようになったからこそ今回の放送を楽しみにしていました。

今回初登場したのは高杉晋助と平賀源外。

源外は青野さんか茶風林さん辺りかな?とあたりをつけていたので(確か、長島さんは既に他の役で出てらっしゃったかと)青野さんだったのは「やはりな・・」と思いましたが、楽しみだったのは高杉の方。
それが番組が始まった途端ヅラさん(桂のあだ名)と話してるじゃないですか!!
いや〜〜〜〜ん??子安さんでしたよ(笑)
怪しい悪っぷり!さすがでした♪
また出てきてねぇ(^O^)/ 高杉ぃーーー!(爆爆爆)


いや〜ホント、「アイシールド21」以外は本当にジャンプ系はどの番組も声優陣が豪華で見てて嬉しいです。とか言いつつアイシールドも見ている私(^^ゞ


でもねぇ、今回の放送で一番私の中で盛り上がっちゃったのは源外の息子の名前が【三郎】という名前なのと、頻繁に出てきた『御意』の言葉??
きっとわかる人にはわかって貰える筈!!!

萌え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜????


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追加入荷分☆商品の発送は入荷次第の発送となります【7/21・追加入荷分】●手を伸ばせばはるか...


崎谷はるひ原作、おおや和美 絵
「手を伸ばせばはるかな海」★★★★★(★4つ半)
マリン・エンタティンメント(原作 角川ルビー文庫)


キャスト

宮上瀬里:野島健児
中河原大智:小西克幸
宮上和輝:鳥海浩輔
藤木聖司:鈴木千尋
林田真雪:松岡由貴
嘉悦政秀:黒田崇矢
曾我克鷹:宗矢樹頼
山下:安元洋貴
瀬里の母:一城みゆ希
大学教授:白熊寛嗣
高城桐人:高村保裕
和輝(子供時代)森永理科
客:利根健太郎
  神長秀穂
  石黒亮吏
  新加奈子
  矢野麻理子



誰の目から見ても完璧な弟和輝と和輝に大きな期待を寄せる母の目から逃れるように一人暮らしを始めた瀬里。しかし思った以上に生活は大変で・・・。
そんな中ふらりと入った店「ブルーサウンド」の従業員達によって自分の居場所を見出した。
だんだんと慣れつつあるが、どうしてもちょっと和輝を髣髴とさせる先輩店員の大智が苦手な瀬里。
その上、後を追うように和輝が「ブルーサウンド」にやってくるようになって・・・。
てっきり自分を嫌っていると思っていた大智が時折見せる優しさ、和輝の自分に向ける怒り、それらは全て瀬里を混乱させて。



前回出た「目を閉じればいつかの海」の続編であり、実は前回の主人公聖司と嘉悦が結びついた裏でこんな展開が・・って感じで両方知っていると2倍楽しめるのではないでしょうか?

今回は前回とても評判が悪かった(爆)嘉悦さんは本当にちょっぴりで、これなら黒田さんの声がダメだった人も大丈夫ではないでしょうか?(≧m≦)ぷっ!
ただ、出番的に期待はしていませんでしたが、せっかく出た山ピーが本当に一言だったのは残念
そのうちCD化されるんじゃないかと思うだけにもう少し声を聞いて判断したかったなぁ。
とにかくBLEACHのチャド君とは全く違う感じの声になってましたよ>安元さん

前回の「目を〜」の時も感じましたが、今回もとにかく真雪役の松岡由貴さんに軍配を上げたいですね。
BLEACHの織姫役で初めて知った彼女ですが、とにかく上手い!!
織姫の時よりキラキラしてる感じさえします。
紅一点の彼女、頑張ってますよねぇ。
もともと真雪のキャラそのものが好きってこともありますが。

さて、CP話ですが、私をよくご存知の方には説明も要らない感じですが、私はこの「ブルーサウンド」シリーズ、キャラとしてはダントツに大智が好きなんですが、CP的には大人CPが好きなんです。
脇キャラとしては瀬里ちゃんは決して嫌いじゃないんですけど・・・ね?
だから、実はこの部分はCDに入ってて欲しいなぁと思ってた瀬里ちゃんが鍵を届けようとして駐車場で聖司と嘉悦のキスシーンを目撃してしまうシーンは個人的に滅茶苦茶喜びました(^^ゞ

とにかく前回も今回も本当に充実した出来のいいCDだったと思います。
これ以上の出来があったら・・・と思い満点はなかなかつけないんですが、★が4つ半と記されてる場合、だいたい満点だと思って下さい?????


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週末は書き込めないので今更な話題ですが、土曜日の夜やっていましたね。
2,3週前には他局で2をやっていました。
やはり今3が放映されている関係でしょうか?

先日放送した2の方はどなたがトムの声をやったかあんまりよく覚えていないんですが、確か2年くらい前でしたか?TBSでやった時は鈴置さんでした。(先日分は鈴置さんではありませんでした)
さて、今回恐いもの聞きたさで(笑)見てみたのは、トムの声を小杉さんが吹き返されたから。
鈴置さんの時も「かな〜り違うだろ!」と怒りながら見たんですが、今回の小杉さんの場合でも
「ぜーーーったいに合わないだろう!声が老け過ぎてるだろう!!」と鼻息荒く見てしまいました(≧m≦)ぷっ!

いや、正直いうと思ったほど老けてはなかったんだけど・・・でもやっぱりただでさえ低い声は落ち着いた印象をもたれやすいのに、実際小杉さんはおじ様ですからねぇ。
懸命に(いや、そう聞こえたんです)声を若くされていた気がしましたが、トムの年齢やイーサンの年を考えてもちょっとキツかったんでしないでしょうか?
こういう吹き替えも誰が決めるんでしょうね?
しかし面白かったのは序盤。
罠にかかってイーサン以外殺されてしまうシーンがありますが、その中の1人、イーサンの仲間で一番仲がよかったという役どころになっている男性の声を堀内賢雄さんがやられていたこと。
どこまでいってもこの同級生コンビは・・・と思わず笑ってしまいましたよ。


さすがに劇場版としてのスケールの大きさと華やかさは認めるのですが、「スパイ大作戦」で育ってしまった私としては、劇場版は眩しいです(笑)
あのやや野暮ったい感じが好きだったのと、「ミッション〜」はとにかくイーサンが1人で大活躍って感じがしますが、「スパイ大作戦」の5人(だったっけ?)でチーム組んで行動するやり方とやっぱりあのお決まりの指令の受け方が好きでしたねぇ。

ま、私が年だって事なんでしょうが(≧m≦)ぷっ!


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