アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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今回の表紙&巻頭カラーは連載一周年を迎えた「食戟のソーマ」
でも、正確には52号で達成だそうで(笑)
しかし、もう1年経つんですか・・・早いな~。

この作品、ハマるというほどではないのですが、作画の佐伯先生の絵がごっつツボで。
絵が綺麗だとついつい目が追いかけてしまいます。

Cカラーは銀魂でした(^^)




さて、今回の黒バス通信は、室兄と花宮のキャラソンのジャケ絵が公開♪
発売が楽しみですね。
発売は11/27です。




偶然にも、以前描いた室兄の絵にザックリと色を塗ってみました!

himuro

とはいえ、先日写メしてUPした絵に色を塗ったので、線が汚くてすみません(^^ゞ


あとは、「KUROBAS CUP2013」のスリーブジャケ絵も公開。
イベントラストで着ていたTシャツですね。
しかし、普段から青を身につけているきーちゃんは違和感無いな~(笑)


あと、夕方になってMSPの黒子っちの画像が上がってきました!

コチラ

黒子っちらしからぬ?(笑)精悍なお顔。
髪の色が変われば、そのまま赤司サマでもいけそう(爆)
ってか、この上着の引っかけ方はテニプリの幸村の様じゃないですか(≧m≦)ぷっ!





今回の表紙絵は洛山5番目の選手・黛千尋の後姿。
いかにも不気味な存在です。



第238Q「そっくりじゃねえか」

第2Q開始☆
そしていよいよ、今までノーマークだった黛の実力が!!


もう、このタイトルだけで全てがわかっちゃうというか・・・
想像はついてましたけどね。




さて、ギリギリな状態の中、とりあえず第1Qを同点で終えられる事が出来た誠凛。
荒木は情報収集と、復活の糸口探しと、リコの思惑をきちんと捉えていた。
しかし、さすがに今の黒子では他の選手を出した方が戦力を維持できる状態。

そしてみんなの想像通り、リコは第2Q黒子を引っ込める。
しかし、黒子が出ていた間の3分間川原にビデオを回させるなど情報収集にはぬかりなかった。


「・・・・はい」と返事したものの、降旗がタオルを渡そうとした時、黒子の身体が悔しそうに震えているのに気付く。

みんなが声もかけられないでいる中、黒子の背中をバシッと叩いたのは火神。

「勝つためにはまたおまえのパスが絶対に必要になんだ」

ここまでだったら嬉しい言葉でもあり、焦らせる言葉にもなったかもしれないのですが、ここからが火神らしいというか・・・

「全く遣い物になんねーおまえを入れたままでも第1Qなんとかなったんだ!
こっちのことは心配すんな」


確かに、黒子っちじゃないですが、もうちょっとオブラートに(笑)
しかし、これでちょっと気持ちが変わったかな?

「絶対、もう一度コートに戻ります!
勝つために!!」


黒子の目に!言葉に強さが戻ってきます。
その言葉に笑顔が戻る木吉達。

ここで伊月は洛山も全員が化け物ではないと・・・5人目の「5番」を付けた選手が狙い目と定める。
水戸部なら十分狙えると。



その頃、洛山は
レオ姉がまだブチブチと苛立ってます(笑)
根武谷も葉山も今の結果に誠凛のすごさを感じたみたいで。

しかし、監督は落ち着いたものだった。

「様子見はここまでだ」

火神のゾーンが解けた事もあり、第2Qから本格的に攻めるよう赤司に指示を出す。
当然そのつもりの赤司。

「ここから先は 蹂躙するのみだ」

蹂躙・・・震えるワードですな♪(私もドS/爆)

根武谷と葉山、そしてネオ姉に点を取って貰うと声を掛ける。
「5番」の選手には声を掛けない・・・という事は、彼はそういうための要員じゃなさそうですね。

「秀徳戦ではホークアイの使い手がいたせいで使わなかったが、
イーグルアイならば使えるルートはある」


ちょっ、ちょっと待て!! そ、それって!!!


赤司の言葉に、バッシュの紐を締め直す「5番」



黒子が下がった事でひとまず穴は塞いだ。善戦出来るのでは?と考える桜井だったが、原澤は「いえ」と否定する。
それは、洛山のスタイルが『横綱相撲』と知っていたから。

慌てて攻めず、相手を真っ正面から受け止めた上で圧倒的な力でねじ伏せる。
それこそが洛山のバスケ。
だから、第1Qは「様子見」本格的に動き出すのはこの第2Qからになるだろうと。


打ち合わせ通り「5番」にピッタリと張り付いている水戸部。
その相手は今まで全く目立たなかった選手。

青峰はジッとそれを見ながら「5番」の情報を桃井に訊ねる。

『黛千尋』という名前と、身長体重、速さ・力・体力全てがCランク。OF・DF共に得意不得意無し・・・と驚くほど平凡な選手。
それだけでなく、彼がレギュラーになったのは3年になってから。
それ以前はベンチにすら入っていない選手だったという事を話す。

しかし、その報告に青峰は桃井ですら考えなかった事を口にする。

「そっくりじゃねぇか どっかの誰かとよ」

その言葉にハッとする桃井。

そう!どっかの誰かって・・・もう、黒子っちソックリじゃないですか!


その青峰、桃井たちの目の前で赤司がパスを出す。
それは一瞬、パスミスに思えた。  だが!


水戸部の驚愕の表情のアップ⇒思わず黒子がベンチから立ち上がる

黛が水戸部の前から忽然と姿が消えたーーー!


ミスディレクション

ボールを奪おうとした木吉の前に入り込んだ黛がパスの方向を変えレオ姉に!
そのままシュートを決める。


点が入った事よりも黛が黒子にしか使えないと思っていたミスディレクションを使えた事に驚きを隠せない誠凛。

「黒子と同じ・・・?」

しかし、ここで赤司は伊月の言葉を否定する。


「テツヤと同じ特性を持ちながら基本性能はすべて一回り高く、パス以外のスキルも苦手がない。

いわば、テツヤは旧型

黛千尋は新型の幻の6人目だ






なんという事!
赤司は、多分、黒子っちの時と同様なやり方で黛にターゲットを絞り、進化形幻の6人目を作り出していた・・・という事ですよね?
それならば、桃井のデータが不十分なのもわかるし、赤司が入って暫くしてからというのも頷けるし。
見た目もプレイも所謂「フツー」の選手という段階で「もしや」とは思っていましたが、それが現実になってしまいました。

えっと・・・48号での『倍返し』ってのは、火神に対する小太郎じゃなくて、黒子っちに対しての黛という意味だった?(^^ゞ
自分に噛みついた子には、「君と同じ技、いや、それ以上で叩き潰すよ」的な?(プルプル)

深読みかもしれませんが、そう想像させる程、今回の赤司サマ程恐いものは無いと思ってしまいましたわ。

自分の努力の結果が、最大の武器だと思っていたミスディレを使えなくし。
さらに、別の技ならともかく、相手にも自分と同じ技を使える者が現れ。
しかも、自分にこの技へ導いてくれた赤司が別の選手に伝授し、進化形へと熟成させて連れてきて見せつけられる。

黒子が必死に模索して試行錯誤して編み出したミスディレクション。
帝光中での最後の方ではほとんど使用していないにしても、赤司的にはやっぱりこの技を評価していたんだろうし、面白いと感じていたんでしょうね。
そして、黒子がいないなら新たに探せば・・いや、もう一度作り出せばいい!と思ったのでしょうね。
黒子(の力)を求める赤司サマを想像すると萌えますが(爆)、やはりこの展開でこうくると読んでいて苦しいものを感じずにはいられません。

それでも、高尾ちゃんを意識してたのかー!と思うと、ニヤニヤしてり、「伊月、頑張れよっ!ナメられてばっかじゃいらんねーぞ!!」と思ったり。


シンドイ展開になってきました!
しかし、「黒に代わる男」に元祖、幻の6人目の底力を見せてやってくれっ!!







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