アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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サムライフラメンコ 第9話「抗えぬノルマ」


「後藤さん、彼女を贔屓にしてるんですね」

日に日に日常化していく怪人たちとの戦い
しかし、とうとうキング・トーチャーはサムメンコをおびき寄せる為売る行動に出る。



公式HPより


怪人の襲来もすっかり日常化して暫く。迷惑行為程度にしかならない怪人達のささやかな攻撃に、まりは物足りなさを感じていた。マンネリな展開が連続するばかりか、怪人や世間が注目するのは“サムライフラメンコ”のことばかり。そんな現状が気に食わないまりは、思わぬ行動に出てしまう! 一方、怪人達の一連の行動に疑念を抱いていた原塚は、ある仮説を提唱する。





「無許可でティッシュを配るのは犯罪だ!
しかも毒入りっ!」



あれ以来、頻繁に出没するようになったキング・トーチャーの怪人。
ところが、サムメンコの活躍もあってかニュースでの取り上げ方も日常化し過ぎてて緊迫感の欠片も無い。

って、ヤキゴテピラニアの声やってるの、ハイキューで主役・翔陽の声をやる村瀬君だわ!♪


当然、簡単にやっつけてしまい死傷者はゼロ。


「この世界は僕が守ってみせます」

発言も態度も逞しさを感じる正義。



だが、世の中はニュース同様マンネリを感じるのか?サムメンコの活躍の更新もダラけている感じで。

「最近、呆れられてるな おまえ」
「後藤さんこそ、最近少し緩んでませんか?」

ゴリラとキング・トーチャーの出現した際は緊迫した状態だったが、現在はこんな調子のせいか、本来の職務から離れてサムメンコ専門で怪人の後始末係になっている後藤と、正義の間に少し温度差が出来てしまったようだ。

もっと酷いのはフラメンコガール。
休んでばかりで全然現れない。

「ま、僕が倒せばいいだけの話なんですけど」

それでも、後藤の現場にやってくる時間が遅いとか言われれば、後藤もサムメンコがやっつけるだけやっつけて立ちされるのは誰のおかげだと言い返したくくなる。

「命を掛けて戦っているのは俺だけだって事です」

・・の割には怪人の名を思い出せない(^^ゞ
結局、「ヤキタテピラニア」と上には報告する後藤だったが、上司も欠伸をしたりとあんまり身を入れて聞いてないような(^^ゞ

gotou

ゴリラの捜査に関しても、後藤が訊ねても本庁預かりになったという返事。
その本庁の人間も、最近では現場に来ない。




ミネラル★ミラクル★ミューズと共演する事になった正義は、会場の廊下でまりに来ない理由を問う。
それに対し、パターンが同じで最後は自爆。

「刺激が無いのよね~」

もっと凄い相手と戦いたいから、雑魚は相手しないと言い切られてしまう。


「なんか刺激が欲しいんだよな~」

今野は相変わらず。
今の状態がかなりつまらないらしい。




まりは、どんどんサムメンコと差が付いている事実にイラついていた。
独占インタビューでも、

「私にとって戦いはアートの一種なの!」と答える始末。
挙句は

「私はね、エスカレーションを求めてるのっ!!
私の敵はキング・トーチャー、アンタよ!」


こんな発言を吐き、後藤は頭を抱える。




軽率な発言をするな!と注意しに行った筈の後藤は・・・またもや警官コスプレさせられてるし(^^ゞ

「アルバムも出来たし、このまま正義の味方の方は引退したらどうなんだ?」

だが、後藤のこの言葉にムカッとしたまり。
自分と同じ素人である筈の正義には言わないで

「それっとすごく不公平で屈辱!」

後藤の心配が逆にまりに火を付けてしまった。



また、新たな怪人を倒したサムメンコ。
ところが、まりが受信機のスイッチをオフにしていた為気付くのに遅れてしまった後藤。
当然、現場で大喧嘩になってしまう。

「どうして時間守れないんですか?」

当然、謝った後藤だったが・・・
後藤がまりの所に行っていたと知るや、責める口調の正義。

「後藤さん、彼女を贔屓にしてるんですね」

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー 嫉妬ね?嫉妬ですね??(腐っ)

まりに言われた時はおさめたが、不公平とまで言われて。
しかも、武器さえあれば勝てますなどと捨て台詞を吐いた正義にとうとう後藤はキレる。


「いい加減にしろ!俺たちの苦労、考えた事あんのか?!」

flamenco5

今まで何があろうと怒らなかった、怒鳴らなかった後藤の言葉に正義は目をパチクリ。

「おまえらのサポートなんかやってやるか!」

そう言うと、事後処理もせず帰ってしまう。



ショックを受けたのか?ボォーっとしてる正義。
怒られて初めて気付く後藤がどれだけ自分に必要なのか・・・って事ですよね?(妄想)

「どうして全員爆発するんでしょう?」

原塚に見せられたビデオを見ながら、原塚は正義に問いかける。
サムメンコのスーツにも武器にもそれほど強い殺傷力はない。
なのに、逃げも投降もせず向かってきては自爆する・・・なのか。

「しかも、死ぬ前に一度立ち上がって」

それは考えた事もなかった。

「お約束だからでしょ?」

つい、ふざけてしまったが、原塚に逆に現実だとビシッと言われてしまう。
子供の頃見ていた特撮なんてフィクション。
本当は悪の組織など無く、犯罪はヒーローではなく警察が片付けている。
そう思っていた筈。

なのに、現在、まさに特撮の世界のような中に自分達はいて、戦っているのだ。
しかも麻痺している。
特撮での世界でも、似た状況を当たり前と思っていて麻痺していた。

原塚はこの【麻痺】こそ、キング・トーチャーの真の目的ではないのか?と提唱する。


ただわからないのは、そんな事で死ねるのか?という事。

「彼らは何に命をかけてるのでしょう?」



「石原さん、結婚してくれませんか?」

突然の今野の電話。
しかし、いつものからかい電話と思った石原は、全くその気は無いとキッパリ宣言して電話を切ってしまった。

いつもなら・・・今まで何回もあったパターン。
ところが

konno

なんと電話の向こうの今野は、キング・トーチャーに拷問にあっていた。
目的はまりと連絡を取るため。
全身痛めつけられ・・・なのに、ここにきてまりとの連絡を拒絶する今野。
そんな彼をじわじわといたぶるキング・トーチャーは、

「拷問はコミュニケーションだ」

拷問をしながらわかった事・・・今野は自分と同じ種類の人間だという事。

「君は面白い事を渇望している
興味を抱いた事件には食らいつき、骨までしゃぶりつくす」


キング・トーチャーの指摘に肯定する今野。
そんな今野に、このままかっこよく死んだら、数日みんなに称えられるだろうと。
だが、ここで一番の甘い蜜を差し出す。

「全然、面白くない」

逆に、まりを差し出せばとてもとても面白い事が起こると。

「君が卑怯な振舞いに及ばなければ、面白い事は始まらないのだよ」

キング・トーチャーの言葉に笑顔になる今野。




「明日にでも転属願出す!」

彼女からのメールにそう返信する後藤。
その返信に、サムメンコに後藤を取られたような気分になっていた彼女は大喜び。



ヒーロー達のビデオを流しっ放しにしている正義。
(その映像からは、熱血ボイスのひーちゃんの声が/笑)

ボォーとしていて、やはり元気が無い。
そこに原塚から、スーツに付着していた粉じんの分析の結果を告げる電話が。

「どれも、未発見。未発表です」

キング・トーチャーの使用している装置は現代の科学では未知のものだと。

いや、だからそれはどういう事?Σ( ̄ロ ̄lll)
キング・トーチャーって何者?

怪人の現れた場所からも風雨に洗い流される事なく、同じものが採取出来たと原塚は言う。


「一体僕達、何と戦っているんでしょう?」

そこが知りたいっ!!



後藤からは連絡は無いし、この事を知らせたくてもあの時の事でかけずらくなっていた。
そこにまりからメールが。

flamenco-girl4

怒りながらもメールに添付されていた画像を見ると、拷問を受けたらしいボロボロのフラメンコダイヤの姿だった。

そして今度は電話。
出ると彼女ではなくキング・トーチャーの声。

「脇役ではダメだね、美学が無い。
やはり君でなくては我らの目的は果たせない」


ほぉほぉ、それは愛の告白ですね?
後藤さん、取られちゃいますよ!(激しい勘違い/腐っ)
Kトーチャーは好きな子ほど苛めたいタイプ とφ(..)メモメモ


キング・トーチャーは正義と悪のクライマックスな戦いの場に招待したいと言ってきたのだ。
怪人たちがクライマックスに向けてノルマを果たしてくれたように自分達もノルマを果たそうと。

気になるのは、正義が見ていたビデオのケースに書かれている文字。
まるでこれからのサムメンコを指しているような・・・




誘いに乗り、向かうサムメンコの前に立ちはだかる戦闘員。
雑魚と言ったサムメンコに腹を立て、さらに悪としてどんな場合でも全力で正義と戦うと言って向かってくる。

「それが俺らのノルマだ!」

そしてサムメンコを取り囲むが・・・


「アルティメットセットです」

そこに現れたのは原塚。
彼は究極の武器だと言ってそれを渡し、この戦闘員達は自分が引き付けるから行ってくれと言う。

「あなたと戦えて楽しかった」

えっ?原塚さんにフラグ?Σ( ̄ロ ̄lll)


「ここは俺に任せて先に行け!!」

ヒーローモノでよく聞くこの台詞。
サムメンコは原塚の言葉に突き動かされ先へと向かう。






アチャー!
まりったらとうとうやっちまったな!という感じですよね。
所詮はお子様だったというわけで。でも、捕まっちゃって大丈夫なんでしょうか?

そしていつかはあるだろうなと思っていた正義と後藤の痴話喧嘩。
仲が良いほど喧嘩するってあれですね。
後藤の彼女さんの天下も多分今のうちだけじゃないかと(笑)

いよいよ、次回は1クール目最大の戦い・・・なのかな?
それにしても、この作品もいろいろわからないとこだらけを丸投げしたまま話が進んでいるだけじゃなく、どんどん特撮モノ臭くなってきて。
いっそ、特撮の世界をアニメにしただけだったらもっと割り切って楽しむんですが。
いろいろあり得ない設定がてんこ盛りで困っちゃいます(^^ゞ






ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201312/article_12.html



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