アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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ダイヤのA 第1~12話


10月から開始したアニメをほぼ一周した時点で、一度「面白い!」と書いた「ダイヤのA」。
引き続き面白くて引き込まれてます。




もともと、体育会系の気がある私は、弟の影響もあって昔から「ドカベン」「侍ジャイアンツ」など特に当時は野球漫画原作のアニメが多かった事もあってよく見てましたね~。
他にも少女漫画でしたが「エースをねらえ」とか。
最近でも「テニプリ」「おお振り」「黒バス」など、夢中になるものの中にやっぱりスポーツアニメは欠かせないもののようで。
ただし、「スラダン」は子育ての関係で名前は知ってても見てません(^^ゞ
あと、未だちょっと苦手意識のあるサッカーアニメは見てないな~(キャプつばとか知らなくてすみません(^^ゞ)



現在も「黒バス2期」「弱虫ペダル」とこの作品は夢中になってみている作品。
本音を言えば、「サムメンコ」を止めてこっちに乗り換えたかったくらいです(笑)
でも、「ダイヤ」も現在39巻ですか?そして「弱ペダ」も31巻まで発売されていて、ジャンプアニメと違ってストックも完璧。放送が長くなりそうな作品をもう1つ抱える気にならず・・・残念です。




というわけで、ザックリですが一言感想など。



第1話 運命の一球

中学最後の試合でサヨナラ負けを喫した野球部ピッチャー“沢村栄純”。
彼は甲子園出場の夢をチームメイトと同じ高校に進学することで果たそうとする。
だがそこに東京の名門野球高校から来たという突然の来客が……。



第2話 相棒

野球部三年“東清国”と勝負する沢村。
バッテリーを組むのは、チーム内でも一目置かれるキャッチャー“御幸一也”。
彼のリードが沢村の持ち味を引き出す。東に投げた最後の一球。それは沢村の運命を分ける一球――。



第3話 投手失格?

ついに野球部へ入部した沢村。だが練習にいきなり遅刻し、監督から戦力外通告とも取れる言葉を受ける。「自分はエースになるためにここに来ている」と直談判する沢村。そこで監督は、彼にある課題を課す。


第4話 同じタイプ?

自主練に励む沢村は、同じ一年ピッチャーとキャッチボールをすることに。その優しさに気をよくした沢村だが、投げたボールのスピードに驚愕する。それが沢村のライバルとなる男、“降谷暁”との出会いだった――。


第5話 激突

一年チームと二、三年チームとの対抗試合。恐ろしいほどの気迫を見せる先輩達に色を失う一年だが、始めて試合に出ることができた沢村は気合い満点。その様子は一見空回りしているかのように見えた。だが……。


第6話 真っ向勝負!

続く対抗試合。一年“小湊春市”のアドバイスを受けた沢村は、ついに塁に出た。見事なバッティングを見せる春市。沢村の奮闘もあり、一点返して勢いづく一年。だが、監督は試合終了を宣言する。その真意とは?


第7話 ふたつのバッテリー

バッテリーを組むことになった降谷と御幸。その様子に、沢村は御幸の相手が自分でないことへの不満をぶつける。そこに居合わせた冷たい表情を纏った暗い声の男。彼こそがもう一人のキャッチャー、クリスだった。


第8話 クリスの真実

「この先、お前がエースになることはない」。クリスから宣告を受けた沢村は、クリスこそ一軍入りを諦めているように思え、非難めいた愚痴を御幸にこぼす。だが、御幸は思いもよらぬ怒りをあらわにするのだった。


第9話 悔しさ、胸に刻んで

クリスの真実を知り、クリスにボールを受けてもらうことになった沢村。彼が選択し、投げた球は全力投球!だがそれに対し、クリスは「お前の持ち味はなんだ?」と問いかける。沢村が出した答えはズバリ−−−。


第10話 磨け、クセ球

クリスが引退する前に、成長した自分の姿を見せたい。沢村はクリスに言われた通り、自分の持ち味を磨き上げる努力をする。そして、ついに訪れた一軍入りを決める試合。沢村は、クリスにある頼み事をする。


第11話 クリス出陣!

マウンドに立った沢村が投げたのは、強力なムービングボールだった。だが、コントロールがおぼつかない。ピッチャー交代かと思われたその時、マウンドに現れたのはクリスだった。絶体絶命のピンチの中、クリスが採った「秘策」とは?


第12話 ターゲット

試合を観戦しに来たクリスの父、アニマル。彼は息子が無理をしてプレイするのを制止しようとする。だが、怪我も厭わぬプレイをする息子の姿を見て、次第にかつてプロ野球選手だった自身の若い頃を重ねていき――。




沢村栄純:逢坂良太
降谷暁:島﨑信長
御幸一也:櫻井孝宏
小湊春市:花江夏樹
結城哲也:細谷佳正
倉持洋一:浅沼晋太郎
伊佐敷純:小野友樹
滝川・クリス・優:浪川大輔
丹波光一郎:森田成一
小湊亮介:岡本信彦
川上憲史:下野紘
増子透:羽多野渉
金丸信二:松岡禎丞
東清国:檜山修之
高島礼:内山夕実
片岡鉄心:東地宏樹




先日、夜中に特集番組がやっていて見てみました。

予想通り東地さんでした♪

浅沼さん、こんな映りでごめ...





主人公の沢村栄純は中学最後の試合で、ほとんど野球経験が無い者たちの集まりの中心で周りを盛りたてつつ戦い切ります。
当然、結果は明らかなわけですが、その際にたまたま試合を見に来ていた高島 礼に見出されスカウトを受ける。

ところが、高校になっても今の仲間と野球を続ける気満々だった栄純。
本人もどうやら全く野球というものを誰からも教わっていなかったようで、恵まれた環境の中で野球をやる事に抵抗もあってスッパリと断る。
ところが、「とにかく一度見に来て」という誘いに東京まで上京。
青道のレベルの高さを思い知ります。
でも、その時はそこまで・・・の筈だった。

仲間なのに、下級生に対する態度が酷いと東に食ってかかってしまった栄純。
成り行きで試合をする事に。

その際、面白がって栄純の球を取ってくれる事になったのが、2年生ながら正捕手・御幸一也。
自分のボールを生かし、東を三振に打ち取る事が出来た栄純はすっかり御幸に惚れ込んでしまい、断っていた筈の青道に進む事を決意します。



というわけで、なかなか言い出せないまま序盤で中学まで共に苦労してきた仲間を置いて1人東京に出る決意をした栄純。
その事を知っていて出発直前まで本音を隠して送り出してくれた仲間達の出発直前の台詞が本当に泣かせました。



これからの野球人生にウキウキしながらの上京でしたが、同室になった増子(@羽多野さん)と倉持(@浅沼さん)の策略?で初日から大遅刻。監督からすっかり嫌われてしまいます。
ボールも握らせて貰えず、黙々とタイヤ引きをする日々。
そんな中、自分と同様、先輩達の試合を見に行かない投手・降谷暁との出会い。

でも、彼こそ同じ1年で同じポジション争いをする仲間であり最大のライバルだったわけで。


降谷は150km/h前後の剛速球を投げるピッチャーで、しかもバッティングセンスもあるという逸材。ところが、自分の球を取ってくれる仲間がいなかったために中学時代は試合経験がほとんどなくて、青道になら自分の球を取ってくれる人がいる筈と一般入試で入ってきた変わり種。
でも、栄純と比べれば当然、降谷の方が魅力的に映るわけで。
でも、そんな降谷にも課題はちゃんとあり、そこは完全に栄純が太刀打ちできない相手・・までかけ離れていない点も「さぁ、どっち?」と思わせてくれるトコがイイですね。
だいたい、投手として持ち味が全く違いますから。


さて、風呂場で監督と遭遇してしまった栄純は先輩達の試合を見に行かない事について訊ねられた際に「自分以外の投手がマウンドに立っているのなんて見たくない」と答えます。
その強い投手としてのプライドに、投手力に弱いのが課題とされている青道の監督として、気持ちは立派な意識を持つ栄純に再びチャンスをくれます。


1年VS2年の練習試合。
1年からすれば単なる先輩たちとの試合。
しかし、野球強豪校故に選手が大量にいる青道の一員として数少ないチャンスをものにするアピールの場になる試合に対する意気込みが凄まじかった。
どんどん実力の差を見せつけられ委縮していく1年。
例外は栄純のみ。

いよいよ、監督から声がかかりマウンドに上がる栄純。
結果は、結局1年は負けたものの栄純が出てきた事で空気が変わったのは確かだった。


そんな1年投手2人に、それぞれ見てくれるキャッチャーが付きます。
降谷は自分の球を易々と取ってくれて尊敬してくれる御幸が。
御幸に取って貰いたかった栄純はその代わりにと紹介されたのが3年生のクリスだった。


ここからひたすらクリスが送り届けてくるメニューをこなす日々。
相変わらず球を握れない悶々とした気持ちと、口ばかりのちょっと「ツン」多めに見える(腐っ)クリスに反発するものの、御幸の前でその思いを爆発させてしまった際、常にヘラヘラした調子だった御幸の態度が激変する。


その理由は・・・御幸にとって、クリスという先輩の野球に対する思いもプレーも尊敬していたから。
その晩、クリスが毎日どこに行って何をしていたかを高島に連れられて初めて知った栄純は、その場で土下座して改めて自分の球を取ってくれるよう頼みます。


クリスは故障した右肩を隠したまま無理をしたせいで、1年間治療に専念していたのだ。
トレーナーをしている元・プロ野球の選手だった父の下リハビリ中。
父は渡米を勧めるが、栄純や仲間たちとの出会いを優先してイエスと言わない。

そのクリスから、栄純の持ち味は「荒れ球」と指摘される。
そしてそれを磨くようにと。
だが、ロクに訓練も受けておらず、今まで「真っ向勝負」のみで続けてきた栄純。
球も降谷のように剛速球が投げられるわけではない。

でも、「クリス先輩が卒業するまでに成長した自分を見せたい!」と思っている栄純は必死に荒れ球を磨こうとします。それを見ていた監督は球を投げるのではなくタオルを使ったシャドウピッチングを指示。

またクリスにも栄純が「バッテリーを組んで欲しい!」と宣言したり、共に戦ってきた現エースの丹波が一軍昇格枠の2人の中に入って来い!と檄を。
そんな仲間達に囲まれ、少しずつ意識が変わってきます。





現在は黒士館高校との練習試合中。
先発は栄純。
与えられたチャンスは3回まで。
今まで見てきてくれたクリスの為にも自分の実力をここで出し切らなくてはならない。
なのに、シャドウピッチングで掴んだと思われた投げ方ではどうしてもストライクが入らない。
ノーアウト満塁の大ピンチで、とうとう、ピッチャー変われ!という野次まで飛ぶ始末。
しかし、クリス、片岡監督、高島はこの短期間での栄純の劇的な変化に気付いていた。
栄純を変えようという空気の中、片岡は化ける奴は一瞬で化けると栄純を下ろす気は無かったようで。必死にもう少し見守ってやって欲しいと栄純の肩を持ったクリスに、「沢村がマウンドでおまえを待っている」と促し、キャッチャーとして立つよう背を押す。


1,2年はクリスがどんな選手だったかを知る者はほとんどいない。
なので、この交代でザワつくが、そこからのクリスの指示と仲間のプレーで1点も入れずに1回を乗り切ってみせる。
また、栄純のシャドウピッチングで得た右手の壁で握ってる間の球が全く見えない所からの速球と、今までの投げ方の軌道の違いを巧みに使ってみせる。
そして、肩を壊していたと思えない程の速くキレのある球でアウトを取っていくクリス。

しかし、ここにきてクリスをよく知る相手が登場。
黒士館の財前(@てらしー)だった。
栄純ではなく、クリスにターゲットを変えるよう仲間に指示。それにより徐々にクリスにミスが・・・そしてその財前がいよいよクリスの前に立つ




というところで終わり。

もう、とにかくずっと御幸くん一択できていた私だったんですが、ここにきて「ツン」だらけだったクリス君がかっこよくてーーー!!
おまけに影でのあの努力。
野球に対する思いは誰よりも強く、本来腐ってしまいそうなのに地道にリハビリを続けているだけじゃなく、青道を愛してる姿勢がね。
そしてずっと日本の高校野球を馬鹿にしていた向きのあった父親に、どうしても今の自分を見て貰いたかったと呼び出して。
父のアニマルが現役時代の自分を思い出してそれを息子と重ね合わせて「ガンバレ!」といったシーンは泣きました。

正直、練習試合としては他校とも戦っていますが、栄純自身はまだまだお試し期間で。
でも、監督をはじめとして御幸もクリスも栄純に「光る何か」を感じて大事に育ててくれているのを見ているこっちも感じられるので、何回かに1回は目頭ジーンなシーンがあって。
彼の荒れ球がいつ戦力となるのか?そこからどう降谷とエース争いしていくのかも楽しみです。
また、序盤はとにかく栄純と降谷の御幸争いがイイ感じに腐心をギュッと掴み(笑)
ガタイはイイのにどうにも「受け」臭いクリス先輩が、どんどんイイ人になってって、丹波との2ショットは・・・ちょっと腐心がくすぐられました(爆)

まっすぐ野球アニメとしても十分楽しめますし、高島やマネージャー軍団という女子の存在はありますが、今のところとにかくみんな「野球」と「仲間」達しか見ていないため、まだまだメインどころという狭い中ながら、ところどころに腐ブツを投下してくれて見ていて楽しいです。


来年1月からの新番組をどれだけレビューするかがまだわかりませんが、「サムメンコ」のレビューを止めにする事にしたので、また時間があった時にでもこんな風に書けたらいいなと思ってます。


キャスト陣もキャラもとにかく魅力的で(たまに、栄純がウザく感じますが/笑)、絵も比較的綺麗だと思いますので、まだこれからでも十分見て楽しめる範囲だと思います(^^)






ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201312/article_23.html



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