アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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黒子のパスケ 黒子のバスケ 第41話「今勝つんだ」


「次じゃない 今勝つんだ!」

ミスディレを封じられた黒子のその先と思い・・・。


公式HPより

今吉のマークによって黒子の動きが封じられたうえに、桃井のデータと予測を採り入れたディフェンスで誠凛の攻撃を完封する桐皇。青峰も、覚醒した火神以上の力を発揮し、格の違いを見せ付ける。徐々に開いていく点差。効果をなくしたミスディレクション・・・。万策尽きたかに見えたそのとき、黒子は最後の切り札、『ミスディレクション・オーバーフロー』を発動させる!



今回の主役は完全に今吉。
花宮から語られる今吉の真の凄さがまざまざと!



kirisaki3

上からこの試合を観戦しているのは霧崎第一。
高尾のホークアイでも、花宮の蜘蛛の巣でも止められなかった桐皇。
ってか、やっぱり花宮はスタッフに愛されてるな~(^^ゞ

今吉を黒子のマークにつけさせた桐皇は一体何を考えているのか?
そんな事は知らないが、適任ではあると鼻で笑う花宮。

「あの人ほど性格悪い人間はいねぇからな」

確かに、今吉が反論しそう(≧m≦)ぷっ!


黒子のマークに今吉を付けたのは、桃井が黒子のミスディレを攻略してしまったからだった。

「ミスディレクションが効いてない 完全な黒子封じ」


黒子を見よう見ようとする程ドツボ。

「見ようとせんかったらエエ!」

黒子がミスディレを発動させるのは味方と連携をする時。
だから、必ずパスを出す前に相手とアイコンタクトを取る。
要するに、黒子ではなく黒子がパスを出そうとしている人間の方を見ればイイという事。
その先に必ず黒子がいる。

ミスディレをやぶるという事は封じる事と同義。
現に、黒子は完全にパスを出せなくなってしまった。

同じ中学の後輩、花宮が嫌がるほど相手の表情や仕草を読んだり

「腹の探り合いに関しちゃ妖怪なみだ
他人の嫌がる事させたらあの人の右に出る奴はいねーよ」


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黒子についたかと思えば自ら3Pを決めてみせ

「お返しだ!喰らえ」

だが、日向の不可侵のシュートも既に桃井に攻略されてしまった。
注目すべきは軸足の爪先。
改めて桃井のデータによるディフェンス力を思い知らされる。


「おーおー、勝手に盛り上がりやがって
こっちもそろそろ、第2ラウンドといこうか、火神」


睨み合う両エース。
フォローに行きたい黒子は今吉に封じられ動けず。
現状、自分が行くしかないと思う火神だったが、先ほどの青峰のプレーがチラつく。

「集中力が足りねえぜ!」

どんな僅かな硬直も見逃さない青峰に信じられない木吉。
懸命に青峰の前に着く日向。しかし、アッサリ抜かれる。
だが、そのおかげで火神が追い付いた。
しかし、ジャンプから空中で火神をかわしてのシュート。信じられないような光景。


「野生を持つのは火神だけではなかった それだけの話なのだよ」

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今までそういう相手がいなかったせいで鈍っていたが、火神との戦いで思い出してきたのだろうと解説する緑間。


点差がどんどん開いていく。
14点差

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「点差、開いてきたね」

思わずボソッと呟く紫原

「もう、逆転は無ぇ」

誠凛推しの黄瀬に対し、冷静に考えてそう発言する笠松。
点差を引っくり返せるかではなく、黒子のマークがいつの間にか今吉から諏佐に変わっていた事だった。
もう、全員に黒子が見えている

「もはや誠凛に打つ手は無い 万策尽きた 誠凛の負けだ!」

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「あと1年あったらもっとイイ線いくやろ
来年、またチャレンジしーや」



だが、今吉のその言葉に黒子が反応する。それは・・・


聞いてしまった。木吉と日向の話を。


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「俺がバスケ一緒に出来るのはこの大会が最後だ」
「そんな・・一年は大丈夫な筈じゃ」
「思ったより早く悪化してるらしい」

関東大会はおろか、IHも無理だと医者に言われたと話す木吉に、日向が項垂れる。

「なんだよ、日向 暗くなるトコじゃないだろ?
俺はこれっぽっちも後悔してないぜ」


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今はおまえらと一緒に戦いたいと微笑んだ木吉を複雑な思いで見つめる日向。



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「そんなに待てません また今度じゃダメなんです 次じゃない

今勝つんだ!


黒子の言葉をあらわすかのような誠凛全員の表情。そして今まで以上の闘志。


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それでも、気合いだけじゃ何も出来ないとニヤリとする今吉に伊月は言う。
切れたんじゃない、切れさせたんだ  と。


すると、今まで今吉の目の前にいた伊月が忽然と消えたのだ。

「なんや・・と?」

そのままシュートを決める伊月。
何が起こったのかわからない。
あの今吉が一歩も動けなかった。

「今のは・・・黒子のバニシングドライブやんけ」


「消えたんじゃない。消したのよ
ミスディレクションが切れて初めて使える大技 

ミスディレクション オーバーフロウ




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「散漫だぜ、動きがっ!」

考え事をしながらの今吉のパスを奪いそのまま桜井をかわしてシュートを決める日向。
伊月に続いて日向までもが消えた?

「どうなっとるんや?確かに黒子のミスディレクションは切れた。姿はハッキリ見えとるのに・・・。
・・・見えとる やと?」




「僕自身に視線を集めやすくなるという事になります。
その状態を逆に利用し、僕から視線を外せなくするんです」


第3Q前の控室で出された黒子の案。


圧倒的な存在感を放った火神を利用してのバニシングドライブ。
それを完成させた際に逆の可能性を考えていた黒子。
今度は自分が火神の立場に立ち、他の4人にバニシングドライブと同じ効果を与える。


だが、これにはいくつものリスクを背負っていた。

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「誠凛は1つ未来を捨てている」

ミスディレクションとは比べ物にならないほど、黒子に負担がかかる事。
試合の終盤にしか使えない事。
さらには、ネタばらしをしながらプレイしているのと同じな為、次回以降、桐皇にはミスディレは2度と使えないという事。

同じ東京代表であるので、今後も何度も対戦するというのに。


「ここで負けるよりマシです」

その思いに応えるように、若松のシュートをブロックしてみせる木吉。
伊月から火神にパス。当然、目の前には青峰が回りこんでくる。
だが、ここでもオーバーフロウで青峰を抜いてシュートへ。

「先の事はまたその時考えます」

その顔は明るかった。
しかし、ここでまた誠凛にダメ出しをしてくる者が。

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「どんだけレート釣り上げてくるねん」

そう言うと、残り3秒の所で3Pシュートを決めてみせる。

「距離とかの問題じゃねーんだよ、バーカ!
人の嫌がる事させたら一番ったろう?」

せっかく、第3Q終了間際で一ケタ差まで縮めてきたのに。
これで終わって欲しい・・・そんな希望を相手が持っている時こそ決めてくるのが今吉だと話す花宮。


「強いのは認める。けどな、勝つのはやっぱりウチや!」



黒子の消耗が激しい。
木吉の膝もギリギリ。

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「最後までもってくれっ!
いや、たとえ足が折れても!!」


でも、そんな旦那の思いは手に取るようなのか?

「思い詰め過ぎだ ダァホッ!もっと俺らを信用しろよ
このチームは強い!おまえが作ったチームだろう」


そう言って、最後の10分を戦うために勢いよく出ていく日向達。



一方、第4Qが始まろうとしているのに立ち上がらない青峰。
指示も聞いてなかったと返す。

開始早々、黒子のオーバーフロウとの合わせ技で3Pを決める日向。



「悪ぃ、聞いてなかった」

その言葉に桃井の思いは帝光時代に戻る。

「青峰君って集中し過ぎて話聞いてない時ありますよね」
「だからと言って作戦を聞いていなかったら本末転倒なのだよ」

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「燃える相手だとついなぁ
心配すんなって!ぜってぇ勝つからさ!!」



「少しだけど、昔の青峰君に戻ってる・・・」



週替わりエンド 室ちんはやっぱ火神かな?きーちゃんは黒子っち?(腐っ)

ending-k16


エンカ 今花キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!

end-k16



木吉の為に!木日がかわした約束を叶える為に。
黒子はこういう理由だと燃えるタイプですものね。それでも次回、いよいよ青峰ゾーンだし。
先を知っててもドキドキです。

しかし、最新のWJでの内容を読んでるとこの約束は果たせるのか絶望的な気持ちになってしまいます。





ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201401/article_30.html



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2014/01/30(木) 05:01:20 | 動画共有アニメニュース
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2014/01/30(木) 08:11:59 | Happy☆Lucky
今回は完全なる今吉くんのターンでしたねwww花宮くんは 中学の先輩・今吉が黒子に付いたことを適任だと。 「あの人ほど性格悪い人間はいねぇ」 それ、お前が言う?って 完璧なツッコミがwww どんどんお茶目さんになっていく花宮くんw今吉の人となりを饒舌に語ってくれますv「人の嫌がることをさせたら あの人の右に出る者はいない」 桃井による黒子封じ。黒子のミスディレクションは見ようと...
2014/01/30(木) 22:45:58 | 薔薇色のつぶやき  別館
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