アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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※ 相当木日寄りな総括となっております。
そのせいで被害を受けそうなキャラやカップリングファンの方。そもそも興味の無い方は回れ右をお願い致します。




昨夜で、関東地方+BS放送も最終回を迎えました。
ツイッターでは、携わったスタッフ様の愛のツイートも流れ、精一杯お礼と3期を心から希望してる旨を伝えてまいりました。


さて、どこからまとめていっていいかわかりませんが、とにかく私らしく木日中心で!(おいっ)



2期で行われた大きな試合は4つ。

秀徳戦
桐皇戦
霧崎第一戦
陽泉戦


1期の方が名勝負は多いとは言われがちですが、やはり、どうしても印象がミスディレしがち(すみませーん!)な主役チームが流れ的にも前面に押し出される時と上手く重なり、誠凛がとても輝いた2期になったと思います。

チーム層も薄ければ、他チームと比べて個々のキャラのエピソードも少ない中、木吉という男が現れてくれたおかげで、木吉と日向中心とした誠凛高校バスケ部が出来た創部当初の話がやはり動く絵で見れたのは、木日スキーとしては涙が出るほど待ち望んでいました。
緑間&高尾、青峰、氷室&紫原と萌える面々が次々と出てきた中、やはりひときわ存在感を放っていた

花宮

このゲスっぷりも中の人の効果と相当スタッフ様方に愛されてたのか?終始美形に描かれていて。
このアニメ効果がますます彼の人気を高めたのか?先日の人気投票でも、多くの人気キャラを抑えて10位に入る躍進っぷり。
でも、彼が輝けば輝くほど浮き上がってくるのが木吉と日向ですよ!

花宮の木吉への強い執着は歪んだ行動へ突き動かし(かなり妄想は入ってます/腐っ)、それによって木吉が傷めつけられればられるほど奥様は萌え・・いや、燃え上がり2ショットの出番が増えるというオイシイ展開。
もっと言えば、木吉のトレードマーク?である『死んだ魚のような目』(褒めてます/笑)に何かが加わったのは、花宮の時と紫原の時だと感じているので、そういう意味でも霧崎第一戦というのは、かなり大きな試合の1つであり、花宮がとても重要な人物であったと言わざるを得ません。

そして、花宮との試合で完全に膝をやられてしまった木吉⇒病室での誓い⇒誠凛全員の目標

だからこそ、黒子のあの台詞に繋がるわけですし、藤巻先生はなんとしてでも原作の方の展開を考えなくてはならないわけですよっ!(強調)
来年ではダメなんですよっ!(泣)


紫原と黒子の考え方の大きな違い
これは好き嫌いにかかわらず、恵まれた体格と資質を持ち合わせてしまった紫原と、大好きなのに全てにおいて平凡かそれ以下の黒子。

平凡な子というのは私を始めとして大半がそうだと思うのですが、この子は何か惹き付ける「何か」を持ち合わせているんでしょうかね?
その「何か」という運(元カレ・青峰との出会い)と努力が、幻のシックスマンまで上り詰めさせ。
キセキの世代が一目置く存在となりました。
きーちゃんはほとんど黒子の「犬」みたいな気もしなくもないですが(^^ゞ

でも、帝光時代は「認めていた」だけ。
なのに、1期と2期を使って、とうとうキセキの世代5人のうち4人まで意識を変えさせてしまうという偉業を達成。
これはスゴイ!
まぁ、もちろんバスケは5人で行うスポーツである限り黒子1人の功績ではありませんが、青峰に見切りをつけるクールな(おいっ)黒子は今の学校でちゃっかり(おいおいっ)今光(今カレ)を見つけ、新設の部ならではの黒子と気持ちを同じくする仲間を見つけ・・・

仲間と共に・・仲間の為にとなっていった。
きーちゃん、真ちゃん、ムッ君の3人は少なくてもそうですよね。
おまけに、そのおかげでムッ君までもゾーンに入る事が出来ましたし。


青峰はまだまだですが、それでも少なくても帝光時代から最近まで味わってきた思いからは脱する事が出来ました。
中学の頃に戻ったかのようなピュアな表情にキュンキュンでした。
そして青峰につられるようにゾーン突入しちゃった火神。

正直、メテオジャムを含めて、もうこうなっちゃうと人知を越えたお話のようで、原作で初めて見た時は「すごいな・・」とポカーン状態ではありましたが、アニメでは各々青い光線と赤い光線出捲りで、動きも素晴らしく本当に試合全般に置いても今回もスタッフ様方の愛を目一杯感じた瞬間でした。
たとえ、私たちの知るバスケの中では「あり得ない」設定でも、少年漫画のスポーツモノはある種、格闘技
それを十二分な出来栄えで映像化して貰えたのを見せつけられれば熱くならないわけにはいかなかったです(笑)
もちろん、原作既読組としては「余韻が!」とか「このシーンカットしたの?」とか、思う部分はありましたし、最終回レビューでも書いたように、大人の事情でまるっとOVA行きなったりドラマCD行きになった部分があるせいで、ライバル校の描かれ方が若干不満はあります。
未読でご覧になった方などはその辺どう感じられたのか。




さて、実は2期の「木吉物語」は1話から始まってました。
膝を悪くする直接的な原因となった花宮との試合だけでなく、もう1人・・・紫原。

照栄時代、みんなを守って勝とうとしていた木吉の前に立ちはだかり、粉々に打ち砕いたのが実は帝光時代の紫原。
しかも、ストバス大会で再会した時覚えてもいなくて・・・。

そしてその紫原のいる陽泉戦で2期は終了して。

もちろん、ムッ君と室ちんのWエースとしての陽泉。また氷室と火神の義兄弟の行方、そしてどこまでも相容れない関係と思われていた黒子と紫原・・・と、陽泉戦にはイッパイ見どころがありました。
でもこの流れで行くと、いろいろ取っ払って根本的には木吉と紫原の戦いで、主役は間違いなく2期を通して木吉だったな~と。

浜田さんが悉く「試合やってないから!」を連呼されてきましたが、やっと木吉が練習以外で動くシーンを見れましたし。
木吉自身、嬉しくて「にへら~」としていて奥さんに突っ込まれたり(腐っ)、なかなか勘が取れ戻せない⇒勘を取り戻した=表情の変化⇒そこからはとにかくチームを守るんだ!という思いで走って飛んで、掴んで入れて。
守りたいからこそ不屈の『鉄心』だった木吉が、ラストには頼っていいんだという事を知って。
足が限界な大黒柱に代わって、奥様や息子達が頑張った頑張った(笑)
それでも、あと一歩何かが欲しい時にはちゃんと戻ってきて、家族全員表情の明るさと言ったら(笑)
黒子の「おかえりなさい」は息子代表という感じでしたが、「木吉っ!」とただ一人叫んだ奥様と表情に、見ているこっちが大テレさせて頂きました♪


しかし、原作を含め今回改めて見直すと、木吉と日向って結構落ち込んだり悩んだりしてるんですが、やはりベストパートナーだからですかね?この2人、絶対に2人同時に凹まないんですよね~。
そして大丈夫な片方が、直球で励ますのではなく斜めからなんですよね。
この2期では、とにかく日向の内助の功があちこちに。
他メンバーの誰も気付けない木吉の変化にちゃんと気付けているのも彼でしたし。
進撃のムッ君から救い出すのも日向の役割だったし(笑)
この2人、原作がそうなので当然なのでしょうが2ショットも多く、そうじゃなくても程良い距離に必ずいて。
しかも、(あくまで今までと比べたらですが/苦笑)作画がよかったので、満足~♪
スタッフ様、本当にありがとうございました!\(^o^)/





※ 最後まで長くてスミマセン。
文字数の関係で2つに分けます。






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