アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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ソウルイーターノット! 第1話「死武専、入学!」


「ガガントス!」

今期アニメ第一弾となります。



公式HPより

緊張の面持ちでアメリカネバダ州の空港に降り立ったのは、恋に恋する14歳・春鳥つぐみ。デス・シティーにある死神武器職人専門学校(略して死武専)に『武器』として入学するため、はるばる日本からやってきたのだった。期待と不安を胸に入学式に出席したつぐみは、2人の『職人』、多々音めめとアーニャ・ヘプバーンに出会う。個性豊かな先輩たちに囲まれる環境に戸惑いつつも、“殺伐だけどウキウキライフ”が、ここにいまスタートする!


恒例のキャスト貼り

春島つぐみ:千菅春香
多々音めめ:悠木碧
アーニャ・ヘプバーン:早見沙織
茜:櫻井孝宏
クレイ:山下誠一郎
エターナルフェザー:小松未可子
カナ・アルタイル:小岩井ことり
マカ=アルバーン:小見川千明
ソウル=イーター:内山昂輝
デス・ザ・キッド:宮野真守






 ソウルイーター スペシャルコンプリートBlu-ray BOX


ちょうど6年前に放送のあった「ソウルイーター」の外伝になるようですね。
残念ながら、「ソウルイーター」も「ノット」も未読です。
アニメは視聴してました。

「ソウルイーター」は絵にちょっと好みは分かれそうなのと、途中からかなり重い内容になっていきましたが、個人的には大変面白く視聴していたのと、当時新人と言ってもいいだろう小見山さんとうっちーを脇の豪華キャスト陣が盛り上げて行ってくれた印象が残っています。
それと、今見てもオシャレなんですよね~



「ノット」に合わせてこの3月までBSの方で傑作選?みたいな感じでおさらい放送をしてくれていたのも懐かしく見てました。

内容的にはウィキで調べたところ、原作者の大久保先生が『ソウルイーターの初期のコンセプトであった「殺伐だけどウキウキライフ」をコンセプトにしている』のだそうで。
また、HP内の小見山さんのコメントに「ノットではホンラリしていて~」とあったので、ソウルイーターよりは構えずに見られるのかな?という印象。


外伝という事で、今回、「ソウルイーター」組はあくまで脇役。
時間軸としては少し過去の死武専とありましたが、絵がノットでは少し変わっているせいかちょっぴりお兄さんお姉さんっぽく見えました。
それと、「ソウルイーター」というよりボンズさんは手がけていない筈の「リボーン」の絵に近い感じが(^^ゞ




ダイニングテーブルで勉強している少女・つぐみは一見すると普通の少女。
ところが、愛犬をかわそうとしてコケた際、なんと左足のひざから下が武器になって・・・


まず、ここで予想が大きく外れました(笑)
前の主人公が「職人」さんだったので、今度の子もそうなのかと勝手に思い込んでましたわ(^^ゞ
今度の主人公はソウル君と同じ「武器」なんですね。


死武専に入学を決めたつぐみ
しかし、まだ自分の意思でパパッと武器に変身は出来ないみたいで。
飛行機に乗ってデス・シティに到着したつぐみ。

まずは名物の階段がお出迎え(^^ゞ
上れど上れど到着しないだけじゃなくケースを落としてしまって・・・。
それを拾い、軽々と届けてくれたのは

maka-tsugu

マカ

「もうちょっとだから、頑張れ!」

そう言い残してあっという間に階段を上って行ってしまう。
そんな彼女をカッコイイと見惚れてしまうつぐみ。
しかも、やっと上りきった階段には缶ジュースと「死武専にようこそ 振り向け」のメッセージが。

振り向いた先には素敵なデス・シティの街並みが飛び込んでくる。




オックスフォード君!ちゃんとよっちんさん喋ってるし、彼の武器であるハーバー君もちゃんと羽多野さんが♪
キリク君もちゃんとスズケンさんが。

shibusen

フラッシュの渦のキリク君を見て、つい、自分もそんな風にと妄想してしまったつぐみちゃんだけど・・・。
それをぶち壊す?(笑)ブラックスター


「私、なんで武器なんだろう?
帰りたい!帰りたい! 帰れない!!」


凹みそうになる気持ちを、ほっぺたを叩いて喝を入れるつぐみ。



新人説明会場

実家はお城?Σ( ̄ロ ̄lll)なアーニャ・ヘプバーン
窓から外を見ている彼女の目の前を悠々と飛んでいるキッド君。

どうやら、憧れている「庶民」見たさに入学してきたみたいですね。


そこに入ってきたつぐみ。つぐみに「庶民、ド・ストライク」?を見たアーニャはつぐみが気になって。


そしてもう1人。
つぐみがあとから入ってきた者のせいでずっこけた際に胸に?飛び込んじゃった子・多々音めめ
しかし、この子はかなーりの天然ちゃん?
自分の名前を思い出せないって(^^ゞ

そんな新人の説明会会場にいるのはシド先生。

「あれだわ!私が求めていた庶民は」

そう思うアーニャなのに、つぐみと目が合うとそらしてしまう・・って、この子はツンデレさんか?(笑)


「ガガントス」というのは口癖なんでしょうか?>つぐみ


さて、死武専に存在する「職人」と「武器」
今後、パートナーを決めて貰うというシド先生の言葉にドキリとするつぐみ。
特につぐみのようにまだ自分の意思で武器になれない者にとっては、この職人は大事な存在になる。

波長の合うパートナーとはどういうものか?
その例として新人の前に登場したのは・・・

maka-soul

マカとソウル

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー ソウルくーん・・・と思ったら、今回うっちーの出番無し(泣)

「互いの意思を汲み取って合わせれば、力を加えなくても動く」

まるで踊っているかのように自由に動くマカ。
まぁ、教壇を粉砕しちゃったトコなんかは相変わらずマカちゃんだなという感じ(笑)



解散となり、ろうがに出たつぐみはキョロキョロしているめめを見つける。
ところが声を掛けようとすると、同じ新人ながらとても口の悪い青年が先にコンビを組まないかと声をかけてきた。
その青年とずっと話をしていたもう1人の青年がつぐみに「何見てるんだ」と凄味をかけてきたため、声をかけられないまま通り過ぎてしまう。

めめさんを助けてあげたかった。
でも、今まで普通の学校に通ってて。思ったように武器にもなれない自分が死武専に入学したからってすぐにヒーローになれるわけも無い。
心の中で謝るしか出来ないつぐみ。

「でも、このまま帰っちゃったらもうめめさんとは友達になれないよね?」

そう思い直したつぐみは、マカを思い出し、「あの先輩ならこんな時どうする?」と考えたつぐみは、マカのように長い髪をツインテールに縛ってめめのいる場所へ引き返す。


「庶民サイズのおっぱい・・・庶っぱい!」

めめの腕を引っ張って、そこから立ち去ろうとしたつぐみだったが、柄の悪い2人組に挟み撃ちにされてしまう。
それを見ているアーニャ。


つぐみと青年の間に割って入ったアーニャ

「俗物が!」

相手の挑発に乗ってみせる。

「貴女、武器なんでしょ?速く変身して下さい」

アーニャにそう言われたつぐみだったが、まだ意思で変身できない彼女は下を俯いてしまう。


「まぁ、見てみましょうよ」

止めようとしたクレイ・サイズモアを止めたのは同じ新人の星 茜

「さっそく揉めてるのか まぁ、こういう学校だからな」

そう言うシド先生だったが・・・


「急に言われても出来ませんよ!」
「庶民は強く逞しく、明るく楽しい人達と聞きました。でも、貴女は違ったんですね? ガッカリです」

うーん・・・アーニャは何でこの知識を得たのか?かなり隔たりがあるような(苦笑)

「イメージしろ!自分の魂に眠る鋭い刃を」


シド先生の言葉で目を瞑り試してみるつぐみ。
好きで武器になったわけじゃない。
恐いのは嫌。
帰りたい。出来ない。
最初は出来ないと否定した。

「私は何のためにここに来たの?
戦わなきゃ!守らなきゃ!!大丈夫。目を覚まして。私は武器なんだ!」


そう思い直せた次の瞬間、彼女の身体は鎌槍(ハルバード)へと変わる。
しかし、まだ未熟故か刃は無い。
それでも、武芸の経験があるのか?アーニャはつぐみを使いこなし青年2人を気絶させてしまう。



つぐみに(海鳥かもめって(^^ゞ)礼を言うめめだったが、2人を助けてくれたのはアーニャだと2人で頭を下げる。

「「ありがとうございました アーニャさん」」

照れて、つい「ふん」としてしまうアーニャ。
そんな彼女の目の前で、つぐみにパートナーを申し込んできためめ。
だが、さっき自分を上手く使いこなしてくれたアーニャを無視出来ない。

「どうして貴女のような庶民と組まなくてはならないのですか?」

ツンデレだから~(^^ゞ

その返事に、つぐみはめめにパートナーを受ける返事をする。
すると・・・

つぐみの袖を引っ張ってウルウルしているアーニャ。
つぐみを真ん中に、いきなり妄想同様(妄想の時は男子2人から申し込まれてたけど/笑)2人の女子に申し込まれてしまった形になっちゃったつぐみ。

3ladies2

「恋に恋する14歳。
だけど、この三角関係 思ってたのと違う!」






「ノット」では死武専の詳細が明らかになっていくとありましたが。
死武専がアメリカにあるとは知りませんでしたー(笑)
なのに、ロンドン名物二階建てバスなの?とかちょっとツッコミ入れて見たりもしましたが、

マカとソウルは第1話で既に職人と武器として動いていて、そこからさらに強さを求めていったのに対し、ノットではつぐみちゃんがまだ全然ダメな状態で。
結局、最終的にはアーニャとめめのどっちと組むのか?
いや、別の人物と組むのか?
茜とクレイの存在も気になりますね。

そして最近、こういうちょっと食わせ者っぽいキャラが続いている櫻井さん。
もしかすると今回も後々裏切り者的キャラになっていくのか?
楽しみです。

しかし、あのマカやソウル達が先輩だなんて・・・ちょっとくすぐったい感じですね。
でも、あくまで今回は脇。
主軸はこの女の子3人のようですね。


というわけで、レビューは多分今回だけかと。
懐かしい面々が出てきたらちょっと叫ぶかもしれませんが(^^ゞ
でも、視聴は楽しく続けて行きたいと思います。





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 ソウルイーターノット!(1)

 「ソウルイーターノット!」エンディングテーマ: 夕暮れハッピーゴー[CD] / 春鳥つぐみ (CV: 千菅春香)、多々音めめ (CV: 悠木碧)、アーニャ・ヘプバーン (CV: 早見沙織)
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