アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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弱虫ペダル 第30話「荒北と今泉」


「取るぞ、ゴール!」

いよいよ、オールラウンダーの当番☆
荒北と福富の初めての出会いーーー。


公式HPより

ゴールまで残り4km。各校のエース達が初日の優勝を目指し一斉に動き始める中、総北はエースの金城と今泉がチームの想いを積んでゴールを狙う。全力で金城を引く今泉だか、後ろから箱根学園のエースアシストを務める荒北が、野獣の様な走りで二人に迫る。荒北は今泉を「お利口ちゃん」と煽り、圧倒的な追い上げを見せる。



DVDについている荒北の過去話もイイんですよね~
ちょっと視点が違うというか。
これも一緒にアニメ化してくれたら荒北の福ちゃんへの思いももっとわかるのにな~。



ここまで頑張ってくれたみんなの思いを無駄にしないように!
金城の言葉に「はい」と応える今泉。


「勝利は強い者が手にする それだけだ」

荒北にそう答える福富。
オールラウンダーと呼ばれる4人がゴールは自分達が取ると、グングンと速度を上げていく。


「今日はアイツらの為にゴール取んなきゃって思ってる」

いつもなら負けたくないライバルなのに。
鳴子も坂道もこんなに頑張って自分の仕事をこなした事を知っているからこそいつもと違う感情が。
全てこの暑さと笑う今泉。

そんな事を考えていても、ちゃんと福富が踏みこもうとしたのを見逃さず、数秒、コースを塞いだりとエースアシストとして役割をこなす。
その行為は福富も唸らせた。

「鍛え上げたな、金城」

福ちゃん、金城しか頭にないのね(腐っ)


残すはゴールまでの4km 時間にして約5分。5分後には決着が付く。

「皆に託されたこのジャージを、誰よりも早くゴールにぶち込むのがエースの役目だ!」

そして金城はアシストである今泉に最後の確認をする。このまま4km行けるかと。

imaizumi15

「行けますよ、当然。金城さんがついてこれるなら」

今の金城にこれ以上頼もしい言葉はないわけで。

「十分だ、今泉」

そう言ってニヤリとする。



グンとスピードが上がった総北。差が50は開いた。
心配する声も上がる中、箱学ファンの1人が叫ぶ。箱学が勝つと。

ara-fuku

福富は、去年の秋から荒北と組んでおり、彼と組んで以来箱学は負け無しなのだ。


「出ろ、荒北」

残り3kmのところで指示を出す福富。

arakita2

「面倒臭ぇ!俺の仕事が増えるじゃねーか」

ギャーギャー文句を言いながら「燃えるだろ?」という福富の言葉にニヤリとし、グングンとスピードを上げていく。



その頃、仕事を終えたクライマーの2人。
どっちが先に来るか?と話をしていた。

「アイツはちょっと変わった奴でな、普段はよくある口先だけの男だ。
が、大舞台になると豹変する。特にゴール前、目の前に敵がいる時の集中力は
まるで、動物のソレだ」


もしも総北が箱学より数十メートル先を走っていたら・・・うちの勝ちだと断言する東堂。

すると、悪態つきながら物凄いい勢いで東堂と巻島を抜き去っていく荒北。


その走行は悪態だけでなくかなり滅茶苦茶なもの。
中継車のスレスレを通りぬけ、ペダルが地面に擦れるのもいとわず車体を倒しながら走り、ガードレールにヘルメットが触れるほどすれすれのコース取りをする荒北。

「俺は自分の力だけでここまで来たんだ」

声援を送る者たちにまで心の中で悪態をつきながらそれでも高揚してる表情。
ゴールの匂いをかぎ分け総北に迫る。
そんな荒北を先ほどの福富同様、上手く妨害してみせる今泉を「頭イイ」だけじゃなく1年で3年の自分達と同等に戦っていると褒める荒北。

「ゴールには入れねえなぁ」

断言する。なぜならお利口ちゃんだから。



過去の自分を思い出す。

中2まで野球をやっていた荒北。
しかし、肘を壊して断念せざるを得なかった。
野球部が無かったから箱学を選んだ。

arakita3

野球をやめて以来、何もかも面倒臭くて。
舎弟とかいうやつらとつるんでもみたが続かず。
信じられるのは原付バイクだけ。

しかし、この時もカーブの際に膝がゴツゴツと道にぶつかっても何も感じず走るなんて・・そもそも、こういう荒っぽい乗り方をする子だったんですね(^^ゞ


その日も原付で山頂にやってきていた。
景色を眺めても面白くない。

その時、練習中の自転車競技部が通りかかった。
水分補給の為に1人抜けたのが福富だった。
誰でも良かった。たまたま福富だった。

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鬱憤を発散させる為につっかかった。しかし、何を言っても何をやっても福富は動じない。
(自転車を倒された時だけちょっと顔いろが変わったけど)

「原因を他者に求めて前には進まない」

そんな目をしていると。しかし、自分の青写真が狂ったのは怪我が原因であって自分は悪くないと思い込もうとしている荒北はイタイところをつかれたのか、そう言った福富を突き飛ばす。
頭から自転車を馬鹿にする荒北に福富は、福富は拳ではなく自転車と原付で対決しようと言い出した。


当然、原付の勝ちだと信じていた。
しかし、先に正門を潜ったのは福富だった。

自転車競技での下りで7,80km出るのは当たり前と。



その勝負に負けて以来、のめり込むように自転車を始めた荒北。
しかし、福富のようにはなかなか乗れない。走れない。 どうして?

「前を向いていないからだ」

自転車は下を向いていては走れないと。
それはまるで今の荒北を見抜いているかのような福富の言葉。

その言葉に初めて遙か前方に目をやる。

「全て忘れろ。過去のしがらみも。自転車にエンジンはついていない。進むも止まるもおまえ次第だ
進まないのはおまえが進もうとしていないからだ」


全てを使って進もうとしなければ強くはならない・・・
そう言った福富。


そして勝利を手にした荒北。だから荒北は福富しか認めていない。



そんな荒北に追い込まれる今泉。
実力は荒北が上。このままでは抜かれるという焦りと戦う事に。

実はレースの前に金城から今泉用の指示が出されていた。

1年を3人入れている総北に対し、ほとんどを3年でまとめてきている箱学と真っ向勝負をすれば実力差が出てくる。
それでも自分達は勝たねばならない。

「成長しろ 自分と向き合え」

現状を分析して打破する方法を試せ。本質は自分の中にしか無いと。

だが、言われたとおりの局面に来て、どうしたらいいかわからない。

「そういうところがお利口ちゃんだっつーの!」

ここにきてとうとう荒北に抜かれる今泉。
力不足と言われ、パニックで真っ白になりそうになる。

一方、ゴールゾーンで総北を抜いた荒北は、今泉を讃えつつも経験の違いから総北の「勝ち」はないと断言。
ここからは選ばれた強者か野獣だけと言い切る。


だが、ここで今泉は折れなかった。
抜かれた事で自分の中の根底にあるシンプルな「思い」を思い出す。

「どけよ、細目!俺はうるさいのが嫌いなんだ!!」

そんな今泉にーオーラ」とか「目つき」とかじゃなく「匂い」(笑)が変わったと感じる荒北。
さすが野獣。

「コイツ!お利口の目じゃねぇ!」

再びデッドヒートとなった。
エースアシストの役目はゴール近くまでエースを引っ張るのが役目。
金城からは500mと言われていた。
その勝負どころまで全力で届ける。全てを抜き去って。

「どけぇぇぇぇー!」

「ナメんな!1年坊主っ!」


土壇場で荒北に追い付いた今泉。しかし、僅かな差で抜く事は出来なかった。
ゴールまで500m
いよいよ両校、エースに全てを託す。

「あとは頼むぜ!福ちゃん!!」
「頼みます、金城さん」


自分の。今まで戦ってくれたみんなの思いを込めるように、金城の腰に手を添え押す。

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「みんなの思いをゴールに届けて下さーい!!」

アシストに託された思いを胸に、両エースが飛び出した。

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「任せろ、荒北」
「よくやった、今泉」



この2人のデッドヒートで勝負が決まると誰もが思っていた。ところが・・・


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「お待たせや」

いつの間にっ?!Σ( ̄ロ ̄lll)
先頭に突然躍り出たのは  御堂筋だった。



Cパート

子猫に「来いよ」と手招きする荒北。でも、逃げられちゃって。
でも、今は・・・すっかり懐かれて猫缶をやる程の間柄になっちゃった・・というより懐かれ過ぎ?(笑)
でも、実は犬派だとため息をつくけど・・・実はとってもイイ子なんですよね(ふふっ)



弱ペダナンジャ行ってきました コチラコチラ




そもそも口が悪いとは思ってましたが、荒北にも挫折とそれを乗り越えての今があったわけで。
そしてキーマンというか、結果救った事になったのは福富だったのですね。

私はDVDは2巻までしか買っていないのでその後が読めていないのが残念ですが、この出会ってから競技部に入った荒北の頑張った部分、すごくよかったんですよね。
この辺もいつか動く映像で見てみたい気持ちです。

そして、すっかり忘れていた御堂筋。ここまで力を溜めてタイミングを計っていたのでしょうか?
三すくみとなった一日目。どこが勝利するんでしょうか?






ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201405/article_6.html



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 弱虫ペダル キャラクターソング vol.6 (荒北靖友、福富寿一)
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第30話「荒北と今泉」 山岳を抜け、いよいよゴールを目指すエース対決。
2014/05/06(火) 22:58:42 | いま、お茶いれますね
弱虫ペダル 第1話  ~ 第30話 荒北と今泉 千葉県立総北高等学校の新入生、小野田坂道はアニメやゲームや秋葉原を愛するオタクである。中学時代にオタクの友達ができなかった彼は高校でアニメ・漫画研究部に入ろうとするが、部員数減少のため活動休止中であると知り意気消沈する。一方、同じく新入生で、中学時代に自転車競技で活躍していた今泉俊輔はトレーニング中、学校の裏に有る斜度20パーセント...
2014/05/07(水) 04:46:11 | 動画共有アニメニュース
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