アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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弱虫ペダル 第36話「最強最速」


「小野田、ありがとよ!」

2日目のスプリント勝負の行方が明暗を分ける?


公式HPより

スプリントラインまで残り100m。御堂筋との激闘の中で”箱根の直線鬼“として覚醒した新開は、鬼の形相でかつて最速と言われた走りを見せる。その圧倒的強さを前に、御堂筋も太股のテーピングを外して全力で勝負に挑む。一方、バラバラになっていた総北も、坂道と田所が驚異的な追い上げを見せる。


今回はとにかくずっと涙・涙・涙で。
新開VS御堂筋然り。そして総北然り。
特に今回は田所さんに泣かされました。




トラ○マを克服し、直線鬼と化した新開と、腿のテーピングを取り本気全開になった御堂筋とどっちがリザルドを取るのか?


「落とす!」

「勝つ!」



完全に並んだ2人。
しかし、機会が感知するのは自転車に取り付けてあるセンサーで決められる。

「勝ったらよぉ、最高のハイタッチをしてくれるか?」

「僕は勝たないかんのや!おまえとは、背負ってるもんのレベルが違うんや!!」


どっちも一歩も引かない激しいデッドヒート。
ここで新開は、御堂筋のダンシングが前傾過ぎて自転車がうしろになっている事で勝ちを確信する。
だが、ラインに到達する直前、突然、御堂筋はその前傾姿勢を後ろに大きく変えたのだ。

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勝負あった!
最後の奇襲(?)で御堂筋が勝利したのだ。

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「史上最強、最速を抑えた!落とした!勝った!!
間違いないわ、このインターハイの全ての勝利は僕の為にある!」




そしてその結果はすぐに福富達に知らされた。
動揺を隠せない箱学。特に泉田の動揺は激しかった。



「すまねえな、寿一」

追い付いた仲間達。まず、福富にそう謝る新開。

「ペダルは全力で踏めたのか?」

「ああ」と答えるのを聞いた福富は、新開に足を休ませるよう指示を出す。



ちょうど2日目の中間地点は給水ポイント。
待ちかまえる箱学と京伏に混じって今か今かと祈るような面持ちで待っているのは総北。

「京都伏見と箱根学園は別格ですよ!」

マイナス思考で大騒ぎする杉元
だが、そんな事は言われなくたって手嶋だって十分すぎるほどわかっている。
それでも・・・

「俺たちはそれに食い込まなきゃならないんだ! たった4人で!
だから早く来い!来てくれ、チーム総北!!」


オタオタしている杉元に手嶋は喝を入れる。
1mmでも可能性があるなら信じるのだと。


そこに3位でやってきたのは金城が引っ張っている総北。
チームはまだ生きている事を知った手嶋達は一気に活気づく。
差し出された手に、用意していた補給入りバッグを手渡していく。

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頑張って下さい!という仲間の言葉に「ああ」と答えた金城。
しかし、未だ追い付いていない坂道と田所。このまま4人で・・・という鳴子の疑問に、4人でゴールするつもりはないと言う金城。

「我慢して待ってりゃイイ事あるってな!」

平坦は強くない坂道。だから未だに追い付いてはいない。
だが、2日目後半戦緩い上りがこれからくるのだ。
それを。それを使って追い付いて来るだろう坂道を金城と巻島は待っているのだ。

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「上りの追い上げで、あの小野田が追い付かないわけないッショ!」




その頃坂道は、田所を引いて我慢の走行を続けていた。
2人は熊本台一に張り付いていた。
しかし、平坦区間で息を上げていたのを見ていた為ナメてかかるが、やっと訪れた上りに差しかかり、やっと坂道はエンジンをかけ始める。
熊本台一が坂道がクライマーだと気付いた時には遙か置いて行かれた頃だった。


「すみません、田所さん ペースが上がらなくて」
「構わねえさ。行け!お待ちかねの上りだ!」
「すぐチームに追い付きます!」

グングンスピードを上げていく坂道。

「2人で走ってると楽しいですね!」

突然の言葉に驚く田所。
チームから遅れて追い付かなくてはならない状況。本来、顔を歪めて走っているのが普通。なのに、楽しいと言った坂道。
そしてこの小さな背中が引っ張ってくれてるおかげで、あのスタートもまともに出来なかった田所がここを走っている。
その事に気付いているか?と心の中で語りかける。

「普段通りまで回復してんだよ!」

小野田の笑顔につられるように自分も笑ってしまう。


「小野田、歌うか!景気づけに」

追い抜きの場面ではないが、「ヒメヒメペッタンコ」を歌おうと言う田所。

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「はいっ!」

歌詞もリズムも完璧だと嬉しそうに伝える坂道。しかし、エンディングは・・その後歌えるようになったんだろうか?>田所さん


だが、楽しいと感じた田所は以前ピエールが言っていた言葉を思い出す。
全てを「楽しい」に変えてしまう それが自転車だと。

「彼が見せているのは、自転車の根源的面白さですよ」

最初は歌のおかげだと思っていた。
だが、走り出す快感。変わる風景。風、そして仲間 この小さな存在が体現しているのだ。


すると、先に集団が見えてきた。しかもジャージの色が黄色!という事は・・・

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「ああ、見えてるよ」

振り返った坂道の目に飛び込んだのは、涙を流している田所の顔だった。

「最後、チームに追い付くまで言わないでおこうと決めていた言葉がある。
俺はおまえにしてもしきれないくらい感謝してる!

小野田、ありがとよ!


もう一度あのジャージを見られるとは思わなかったと言い、そして涙を拭う。

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「戻ってきたぜ、チーム総北!」

その声に気付いたみんなの顔が輝く。
この100km超のロングコース、残り30kmの地点で、やっと総北全員が揃ったのだ!

金城は坂道の肩に手を置き労い、
巻島は坂道を行かせた時を思い出し、
鳴子はしつこいくらい褒め称え、
田所は自分に合わせてここまで辛抱強く引っ張ってくれた事を話し、

「アイツがチームに合流してから沈んでいたチームの雰囲気が変わった」

凄い事をやってのけたからか?後方から眺めていた今泉が心の中で呟く。
しかし、初めて坂道と出会った時から今までを振り返り考えを改める。

「出会った時から周りの空気を変えちまう おかしなヤツなんだ」

今泉君、好きって気持ちの再確認ですか?(腐っ)


自分の出した過酷なオーダーを見事こなした坂道を心の中で讃えながら、金城は新たなオーダーを坂道に出す。

「行くぞ、始動だ!連携を取れ。
小野田、もう一度仕事だ!巻島と2人でこの上りで先頭集団までチームを運べ!」


「真波君のチームに追い付くんだ!!」


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しかし、チーム全員が合流し、勢いが出た総北の前を走る先頭集団では思わぬ事態になっていた。
なんと!王者・箱学がバラけ始めていたのだ。
御堂筋が言っていたように、それほどまでに新開が勝てなかったダメージは大きかったのか?

それを見てほくそ笑む御堂筋が箱学を倒す為、いよいよ仕上げに入る。

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Cパート

サウナに入っている新開と泉田。
ってか、サウナの中でまでパワーバー持参?
しかし、いったい何本持って入ってるの?そしてそれはどこから出してるの?
なんちゃらポケットでも持ってるの?(笑)

そして隣に新開さんがいるというのに、もっぱらお喋りはアンディとフランクな泉田君。

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「そろそろ僕からのご褒美の時間だ!アブぅー!!」

スタッフさん、どうしたかったんですか?(^^ゞ
阿部さん曰く、現場でも物議をかもしたそうです。


そして今回の提供パックは、みんなの応援をしていた幹ちゃんの口が何故かGlory Roadを歌っていると言う(^^ゞ
今まで強烈だったせいか、あまりにフツーに感じてる麻痺した私(爆)





克服できた喜びを、ずっと付き合ってくれた仲間たちとハイタッチで喜び合いたかった新開さん。
御堂筋君には彼なりの思いはあるようですが、それでもやっぱりウサ吉のエピソードからの流れを見て来て勝たせてあげたかったです。
そして一度は「もうダメだ」と諦めかけていた田所さんを見事引っ張り上げた坂道君。
みんなの所に戻れた喜びと、導いてくれた坂道への感謝の思いと。男泣きした田所さんに見ているこっちまで涙涙です。
私は特に金城さんが肩に手を回すシーンで何回も泣けます!

さて、支柱をへし折られた箱学は本当に王者交代を許してしまうのか?
総北は追い付き、もう一度競い合う事が出来るのか?1期はあと2回ですが、最後まで全力で楽しみたいと思います。




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