アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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【本編3話収録】
第40Q 「嬉しくてしょうがないと思います」
第41Q 「今勝つんだ」
第41.5Q 「もう一回やりませんか」(OVA)


●SPECIAL CD feat.桃井さつき

【キャスト】

折笠富美子・小野賢章・木村良平・諏訪部順一





第41.5Q(OVA)「もう一回やりませんか」

帝光中の第4体育館にはお化けが出る―。そんな噂に少しおびえながら部活後第4体育館をのぞいた青峰は、ひとりで居残り練習をする少年と出会う。少年の名前は黒子テツヤ。青峰と同じバスケ部だが所属は3軍だという。それでもバスケが好きで必死に努力する黒子に共感した青峰は、一緒に居残り練習をすることにした。しかしどれだけ距離が近づいても縮まることのないふたりの才能の差。ついに退部の意思を口にした黒子を引き留めようとする青峰。そこへ偶然居合わせた赤司が黒子の存在に興味を示して...。



早めに予約されてた方より3日くらい遅めに到着した6巻。
CDはすぐ聞いたんですが、なかなかDVDが見られず(^^ゞ
今頃ですが、簡単に触れたいと思います。



ただし、アニメとしてTV放送された分に関しては既にレビューを書いていますので、そちらをご覧になって頂ければと。


第40話
第41話



さて、41.5に入っていたお話は、本来、40話のインターバルに入った10分間に外にいた黒子に上着を持って行ってやる火神との会話のシーンの合間に入ってくるお話で、なぜ黒子が

「本音は・・見たいんです。もう一度」

どうしてそこまで青峰の笑顔に拘るのか?
どうして「ムダな努力」という青峰の言葉にあれほどショックを受けたのかがわかる回想話となっていて。
この話を入れなければこの対戦が下手すれば単なる誠凛VS桐皇。もしくは火神VS青峰の戦いになりかねない部分があり、既読済みの方からするとだいぶ意見が出ていた記憶があります。
さらにはこの6巻にOVAとして入れるという情報が入ってからは、なんとなく大人の事情が垣間見えたようで、なんとも苦い気持ちになったり。

当然ながら、誠凛VS桐皇戦はそういう意味では真に伝えたかったであろう黒子の強い思いは薄まったまま終了☆
アニメのみの方からすれば、どこまでも黒子が拘ったグータッチは、過去にアニメの中で断片的に出てきたシーンから想像するしかなかったと思います。


ただ、全て放送が終わった今、
完璧な形は当然、原作の流れのままがベストだっただろうと今でも感じていますが、
それでも今度こそ?(笑)誠凛中心の2期にするために必要なカットだった・・・と考えるようにしています。



ピュア峰全開

きゃわわわっ(*/∇\*) キャ


さて、黒子と青峰の出会いは
桃井がまるで学園七不思議でも話すかのように、向こうの体育館で練習する音が聞こえるのに選手がいないという話を青峰に話した事から始まります。

既読者の方にはわかるように、これは進級テストが控えている黒子が、親友荻原君との約束を守ろうと必死に上に上がる為練習していた・・・というもので。

「なんまいだーなんまいだー」

これはアニメオリジナルですね(笑)


3期にここまでやってくれるのか・・・はちょっとわかりませんが、
キセキの世代+黒子中心の「帝光中編」の入り口の話です。
ですから荻原くんも出てきませんし、青峰がピュア峰から今の青峰へ変貌していった様子は詳しくは出てきません。
それは今後のお楽しみにしておきたいところですが、


「いつか一緒にコートに立とうぜ、テツ」

とにかく、その練習中の黒子と出会い、「面白ぇ」と黒子に対して印象を受けた青峰によって普通なら仲良くなどなりそうもない真逆なタイプの友達を得。
一度はバスケを捨てようとした黒子に留まるよう青峰に励まされたその時、青峰を探していた赤司に見出され、あんなに望んでいた一軍に入れただけでなく青峰と一緒にプレーする楽しさを得る事が出来た黒子。


しかしその一方で、練習すればするほど 点を入れ勝てば勝つ程試合がつまらないものになっていった青峰。
練習をサボり始め。
その際に、1期アニメでも出てきた背中にアイスシーンも今回入っています。

その時の黒子の言葉でまた少し元の青峰に戻りかけたように感じられましたが、
青峰が目標としていた上神戦。

アニメの回想にもちょっとだけ出てきた井上の言葉に。上神の選手の戦意喪失した姿に、もう完全に元の青峰に引き戻せなくなった事を思い知る黒子。



そしていよいよ進学。
いつも思いますが、この学校って私立っぽいし赤司とか緑間のようなお坊ちゃんも通っているというのに、高等部無いんですねー(笑)
大学はともかく、高校はあってもイイのに(^^ゞ
公立って記述ありましたっけ?(^^ゞ


キセキの世代は各々スカウトが来ているわけですが

練習には出ない けど、試合には出る

しかし、バスケは個人技ではなく団体戦。
当然、青峰の要求に首を縦に振る監督は現れず。

そこに唯一保留で帰っていった学校が。これが原澤監督。
そしてパンフを持った青峰の前に現れたのが今吉。
しかし、彼が発した言葉は「来い」ではなく「ウチに来るのは止めた方がイイな」

心のどこかで負けたいと思ってる
突出した力を持ってしまった為の孤独


今吉が指摘した事は青峰がずっと抱えていた悩みそのもの。
ズバリ指摘された事と

「最強でいる覚悟が出来たら入れてやってもエエで」

この誘い方に興味を持つ青峰。


でも、これこそ今吉流の誘い方なわけで。ホント、とことんこの方はよく人を観察しているというか。
しかしこれで青峰に進む道をくれたんですよね。
そしてこの言葉も監督と合流した後の

「やっていけそうですか?」
「放し飼いならなんとか。
あの強さだけは信頼に値しますわ」


もう、2人共青峰を獲得する気満々なのに・・・正攻法じゃダメと判断したのか?
大した人達ですよ。
ここで桐皇に入った時点で、自由にやっているようでしっかり掌で踊らされてる気もしなくもないですね。
でも、この学校だったからこそ今の青峰を貫けたのでしょう。

他のキセキの世代も進学した先での出会いにいろいろ変化が現れてきていますが、
桐皇には青峰の「影」となる存在はいませんが、これはこれで最良の道だったのかもしれません。


その先に、青峰と黒子の前に「火神」という光が現れたわけですし。



その他もマジバーガー 「好きなんです、ここのバニラシェイク」にニヤリと
したり。

キセキの皆さんのお着替えシーンにドキドキしたり(〃∇〃) てれっ☆

掃除をサボって部活に行こうとする青峰に突然魚捕り網。
誰かと思いきや真ちゃんで(笑)
しかも、その網が今日のラッキーアイテム?(≧m≦)ぷっ!
と、まさかの真ちゃんお笑い要員(おいおいっ)

あ!でも、ちょっと幼い顔の真ちゃんが作画が悪かったかな~?
いや待て!真ちゃんのあの美しい顔はもう少し成長した今だからこそなのか?
でも、どっちにしてももうちょっと何とかして欲しかったかも(^^ゞ



いろいろ腐腐腐っとさせて貰えるシーンもありましたし、この先を知っているからこそのゾワゾワっとするシーンもあったり。
とにかくやっと動く絵での彼らを手にし見る事が出来て本当によかったです。





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