アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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あらすじ感想はコチラ


こちらではマコハルの感想重視バージョンで行きたいと思います。
ただ、マコちゃんスキー故にマコちゃんに偏った内容になるかもしれません。
それとかなり勝手な想像と妄想をしています。
腐発言も入ります。
それでも許して下さる方のみお読みください。









あらすじ感想の方にも書きましたが、今回は『マコハル』回
でも、今まで常に遙と共にあって、静かに見守る役目を担ってきた真琴の気持ちが前面に出てきつつあった内容だったので、ある意味「マコちゃん回」だとも思ってます。



「ねえ、ハル 頼みがあるんだ!」

真剣な顔つきでそう切り出した真琴。

実は岩鳶スイミングスクールに入ろうと誘ったのは真琴から。
本当この子達って幼馴染で小さな頃から常に一緒だったんでしょうね。

遙って小さい頃から本当に変わっていないというか。
ハルちゃんが「太陽」で真琴が「月」って感じ?
一緒にいるのが当たり前なんだけど、どこか寄り添ってる印象が強い真琴。

遙は昔から泳ぐのは好きだったのに、やっぱり勝負とかタイムとかそういうのには興味が無かったんでしょうね。
そして誰よりもハルちゃんの実力を感じていた真琴が殺し文句である「ハルちゃんと一緒じゃなきゃ意味無い!」と珍しくゴネてみせて。

だけど、やっぱりそれは遙が出るべき場所に出れば必ずみんながビックリする事を知っていたから。
みんなの称賛を自分の事のように嬉しがるマコちゃんの天使っぷりがもうタマランです!!

この時、どのくらいマコちゃんがスイミングクラブに入りたかったのかはわかりません。
でも、実力がありながら頓着しない大好きな友達を引っ張り上げるのが自分の役目って幼い頃から感じてきたんじゃないかな~?
だからこそ、1期からずっとハルちゃんを自ら引き上げる描写は真琴だけだったんじゃないかな?と。
いや、これだけは譲りたくない!という真琴の強い意志??



そんな2人が入会特典で同じ「イルカ」を欲しがった。
遙は無意識かもしれないけど、1個しか残っていなかったイルカを遙に譲り、自分は「クマノミ」に変更したのは、その頃から「ハルってイルカみたい」と思っていたのかな?
本音はハルちゃんだと思って持っていたかったんじゃないかな?・・なんてちょっとドリームは入った気持ちにこっちが深読みしちゃいましたけど(^^ゞ

そして本当は欲しかったのに譲ってくれたからこそ?遙は未だにそのイルカ?とお風呂に入ってて。



さて、今回専門のバックだけじゃなくフリーの200mを泳ぐと宣言し、その為にトレーニングも積んできた真琴。

「ハルと並んで泳ごうと思ったら、まだ足りないくらいだけどね」

やっぱり今回の話の主軸はこの台詞にあったんじゃないかな~?

並んで泳ぐ

そういう存在でありたくて。そうなる筈だった・・・んじゃないかと。
小6で凛ちゃんが転校してくるまでは。

それまできっと「凛ちゃん」というのは遙にとっても真琴とにとっても良きライバル(ライバルスイミンググラブの一員)程度の存在。
凛ちゃんの思いはともかく、2人にはその程度かもしくはそこにまで達していたかどうか。

でも、運命の悪戯か?宗介が「あくまで個人技」を主張しちゃったばっかりに凛ちゃんの目が外に向くようになっちゃって。
そればかりか、自分の強いリレーへの思いを見込んだ遙たちに走らせてしまったわけで。

だから、本当は遙を目の敵みたいに言ってますが、その原因は宗介自身が作っちゃったわけですよね。
「わかり過ぎてるから一緒に泳げない」なんて悲しい事言わせて。


そしてそれがきっと真琴の「夢」みたいなものを凛ちゃんが掻っ攫った形になっちゃったんじゃないでしょうか。


イルカを譲ったように、遙との勝負は避けて違う種目を極めてきた真琴(勝手な憶測ですが)。
なのに突然転校してきた凛はバッタだけじゃなくフリーも遙とタメを張れる程の実力で。


同じ競技を戦う・・・それはどうしたって「意識」するわけで。

ただ、今でも凛と友人同士を貫いているのは、「誰よりも遙の泳ぎが凄い」「もっと高みを目指して欲しい」その気持ちが強くて、
それを引き上げてくれるのは「凛」だと知っちゃったからなんじゃないですかね?

現に、凛が拘ったリレーに出て結果を残し、見た事ない景色を見せられて。
遙だって何か感じた筈。
だからこそ、一時期荒れていた凛の為にあんなに一生懸命だったんじゃ?


もちろん、凛ちゃん立ち直りの一番の立役者は「怜ちゃん」です。
でも、遙の言葉は大きかったですよね。
マコちゃんはあんな性格だから何も言わないけれど、実は凛がオーストラリアから戻ってきて以来ずっと凛ちゃんの事ばかり気にしているハルちゃんを見てどこか焦りとかモヤモヤした気持ちを抱えていたんじゃないですかね?



これが高校最後の大会。
自分を試すならこれが最後。

多分、凛ちゃんと同じラインに立ちたかったんだと思う真琴。
それが出来るのか?
出来たらハルも凛だけじゃなく自分を見てくれるんじゃないのか?
幼馴染だけでなく「ライバル」として。

やっぱり男としては同じ土俵に上がりたいんだよね きっと。
最初に水泳に誘った時

「ハルちゃんが一緒じゃなきゃ意味無いよ」

そう言ったように。
水があって泳げればいい・・・進路票にも「フリー」としか書いていない遙を、遙と同じ土俵「フリー」で競い合えるだけの実力を見せつけて、

「俺も世界を目指す!でも、そこにハルがいなきゃダメなんだ!!」くらい言いたかったんじゃないかと(^^ゞ

遙に水泳を始めさせたのが自分なら、遙に「世界」を目指させたのも自分でありたかったんじゃないかな~?なんて。

「凛に託すのはもう嫌だ!」 みたいな?



結果、無茶な泳ぎで自滅してしまったわけですが。


あらすじレビューにも書きましたが、やっぱりあの雫は「真琴の涙」だったんじゃないかな?

「ダメなのか?俺じゃやっぱりダメなのか!!」 みたいな。


でも、ここで問題なのは真琴の「何か」は感じているみたいですが、
実はもっと重くて暗い「闇」みたいな域まで達してるとは思ってないんじゃないですかね?

ずっと遙に譲り
遙の思いを察して代弁し
みんなと泳ぐ事を止めてしまわないように努めてきたと思われる真琴。
多分、中学で突然止めてしまった時はショックだったでしょうね。
凛ちゃんとの一件も知らなかったわけですし。

でも、遙の性格を誰よりも知ってるという自負はあったでしょうから見守って。

だから、渚の登場で再びみんなで泳ぐ事を始めたのは真琴にとって物凄く嬉しかったでしょう。
でも、またそこに凛の登場ですよ。
ちょっと自暴自棄になってる凛にそれこそ遙の目は行きっぱなし。

会場で必死に凛を探しているハルちゃんを横で見ていた真琴の気持ちってどうだったのかな?と1期の時には全く考えなかった部分まで深読みしたくなります。


もしかしたら今回の話って遙の隣ポジからの「卒業」なのかな?
そう思い至ったら悲しくなってしまったのですが・・・。

「明日はハルに勝つ為に泳ぐよ」

勝つ事で共にある事が出来ると思っていたのに

「負けたー!」

この台詞の時には笑顔に切り替えた少しの間にどう切り替えたのか?
でもきっとそれもハルちゃん・・の為だよね。
自分の為に心配させる事の無いように。惑わせる事の無いように。

「やっぱり水の中じゃ最強だね、ハルちゃん」

現に、遙の返した言葉は子供時代のソレと一緒でしたし。
でも、なんで「ハル」じゃなく「ハルちゃん」だったか・・・

やはり私の中では
「凛のようにハルの横に並びたい」という気持ちからの卒業じゃないかな?とつい(泣)



そして決定打は凛と遙のフリー勝負。
0.02秒差で遙が勝ちましたが、あの結果も。そして同じ競技で僅差で並び何か話している2人の姿を見た真琴の心中は・・・正直『嫉妬』と『悲しみ』が渦巻いていたんじゃないかと。

そんな時、タイミング良く渚の問い。つい、隠していた本音が出ましたよね。

「なんでだろう?凛が羨ましかったのかな?」

見直せば見直す程泣けました。泣きました。
ホント、普段気持ちを笑顔で隠してた真琴の「愛の告白」ですよね!
渚は多分マコちゃんの気持ちに気付いていたから・・・あんな風に返事したんじゃないだろうか?



これでリレーが終わって、全てが終わった後、真琴はどう動くのでしょうね?
2期1話からずっと遙が見ていないところで真琴らしからぬ表情を見せていた真琴。
別に種目が違っても一緒に「世界」を狙ったってイイじゃない!
夢の組み合わせでオリンピックを狙ってよ!!・・・と、ここまできたら嬉しいな~という気持ちもありますが。
遙から離れてゴローちゃんのとこでコーチをしつつ影から応援とか悲し過ぎるー!(妄想で泣くな!ですが/苦笑)




ここまできて、なんか宗介を見過ごせなかったのは中の人とか真琴に敵意が向けられていないとかじゃない事に気付いてしまいました。

宗介のベクトルは物凄い勢いで凛ちゃんに向いていて、邪魔者?(=遙)排除に向かっているように見えます。
「あんなん」発言もその1つですよね。

もちろん、宗介と真琴では性格が全然違うので、あんな風に激しくはならないでしょう。
別に真琴は凛ちゃんを排除したいわけじゃないし。

でも、お互い意中?の相手を「自分と世界」に向けさせたい。
その為なら何でもしかねないところが似ている気がして(^^ゞ

そしてベクトルを向けられている2人(遙と凛)がその思いにまだ気付けていない点が、今後展開に絡むのか?否か?

もういっそ、ハルちゃんは凛ちゃんから「網ドン」。宗介からは「自販機ドン」されてるんですから、
ここは王道狙いで「壁ドン」やって思いをハッキリ伝えたらどうかな?(話、飛び過ぎ?/笑)
真琴らしくはないかもしれないけど、凛ちゃんのように思いをぶつけたらイイと思う。
ハルちゃんってちゃんと受け止められる子だと思うから。

いや、むしろマコちゃんが凛ちゃんを「○○ドン」するか(笑)
そこにハルちゃんが現れて「なにしてるんだ?」という展開になって・・・
この三角関係にも終止符とか?(腐っ)

いやホント、正直、ハルちゃんには今後どうなっていきたいのか「答え」が欲しいです!
いつまでもいろんな事に「フリー」ではいられないのだから。


しかし、ちょっと唐突感はありますよね。
もちろん、2期1話から真琴が遙に投げかける視線には「何か」を感じさせられました。
でも、今まで徹底して真琴は「保護者ポジ」を徹底していたのに。
もっとわかりやすく真琴から凛に対する台詞やモーションとかあったらもっと「ああ!あの台詞がここに繋がるのか!」と納得できた気がします。


話は変わりますが、宗介はなぜリレー1本に絞ったのか?
まだなんとなく「スカウト」とこの時期の「転校」が気になってる私です(^^ゞ
練習してるんだから泳げないわけじゃないみたいだし。

そして次回の宗介の表情と病みっぷりが気になりますねー!
それと予告での真琴と遙の様子も気になります!
もしかしたら、次回以降「遙と凛」は自分にベクトルを向けてくれている存在をもう「知らないまま」じゃいられなくなる・・・って事かな~?(腐っ)


でも、まずはその前にリレーですよね!
もう今からソワソワしっ放しです!!





いや、多分私の想像や妄想は行き過ぎてて、実際はいろいろ想像と違う点多々・・だとは思います。
なので、「想像だけでいろいろ書くな!」と叱られるかもしれませんが、
私なりに「Free!」という作品を「ハイスピード」未読のまま1期からここまで見て来ての感想になりました。
いろいろ思いの違いは優しくスルーしてやって下さい。
長文、ありがとうございましたm(__)m




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