アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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残響のテロル 第4話「BREAK THROUGH」


「この世界をみんな壊しちゃうの?」


※ 2週遅れですみません。





自分達の問いかけを時間内に解いてみせた刑事・柴崎

「おまえ達がチラつかせているジョーカーはおもちゃじゃないんだ!!」

絶対に許さんと叫んだ柴崎。
さらに中継の映像の中に放射能防御服を着用した人物を見つけたナインは、警察が俺達とプルトニウム強奪犯を結びつけた。

ナインとツエルブは何を目的にこんな事件を起こし続けているのか?



そしてとうとう母親から逃げだして家出したリサ。




葛飾区の白髭神社から見つかった爆弾の鑑定結果が発表された。
昭和火薬から購入されたものというところまでわかったが、これは申請を出し許諾されればだれでも購入可能な爆薬で、そこから犯人には繋がらない。
そしてその申請も支払いルートからも犯人に繋げるのは困難で、警察は八方塞がりだった。

闇ルートから入手したクレジットカードも、先日の事件に使われたモノに使われていて、コンビニ受け取りになっていたにもかかわらず、防犯カメラに映像は残っておらず


相変わらず羽村は犯人を「ガキ扱い」するが、そうは考えていない柴崎はプルトニウム強奪犯の足跡を探るべく青森に飛ぶ。
宮島雄三の似顔絵を関係者に見せ、些細な情報も聞き出そうとするが、さすがにあそこまでの事をやってのける犯人が、印象に残りやすい事をしている筈もなく。

「寒い国の音楽だって言ってな」

宮島は聞いてる曲をそんな風に語った。

「とっちゃは何やってんだ?って聞いたら突然黙っちまってな」


聞き出せてもそんな程度。
今までの事件に関係するキーワードを整理しても、どう繋がっていくのか全く分からない柴崎。




その頃ナインは警察の端末に入り込む作業をしていた。



「まるで亡霊か・・・」

青森から戻った柴崎の報告を聞く倉橋。
当然、今までの事件から考えて簡単に尻尾は掴めないだろう・・・わかっていながら柴崎が青森に向かったのは、どんなに巧妙に痕跡を消しても、人の記憶までは消せないと考えたからだった。
それと、景色・空気・音などを肌で感じてみたいという思いからだった。



「ま、関係ねーけど」

買い物に出たツエルブは端末で密かにリサを追っていた。
でも、実際に追いかけるわけでもなく・・・気にしてる風なのに(^^ゞ



ラーメンを六笠と食べていると緊急速報が!
同時に携帯に着信が。
スピンクス達からの新たな爆破予告だった。


オイディプスから聖堂の階段⇒犯人の言っていた文字の階段・・・からあるネットサイトに辿り着く柴崎達。
そこには女の子の絵と共に爆破までの時間とパスワードを打ち込む欄が。

オイディプスが予言を受けた場所:デルポイ
そこには3つの格言が記されていた。
そこに格言に関係する人物の名を打ち込めば解除できる筈と考えるが。


「今回、奴らは初めて要求を出した。
先日の私の発言に対する返答なのかもしれん」




女子高生が夜、ウロウロしていれば知らない男たちに声をかけられるわけで。
じっと携帯を眺めながらリサを気にし続けているツエルブ。




その頃必死に先日の蕎麦屋に扮したナインの映像が残っていないかとビデオを調べていた1人がやっとそれらしきシーンを見つける。




やっぱりリサを見捨てきれないのか?ナインに相談するツエルブ。
家出したらしい事。もし補導されたら・・・と、深入りではなく見張る意味でここに連れてきたら?と持ちかけるが、ナインの返事は

「クィーンは見捨てるべきだったな」




先ほど見つけた映像に爆薬を持ち込む映像などを見つけた警察は処理班を連れて出て行く。
そんな中、未だパスワードと格闘している柴崎。
羽村は潜伏先がわかったのだからパスワードを解く事など無意味と考えるが、柴崎は「問題を解いてね」「ズルはしないでね」と言った犯人の言葉に拘っていた。




「なーにやってんの?」

とうとう、リサの前に姿を現したツエルブ。
帰るように促すが

「ほっといてよ!」

そう叫んだ後、ナインとツエルブが自分に都合よくどこかに連れ出してくれるんじゃないかと思ってたと愚痴り謝る。



爆発まで5分半を切った。
ジッとパソコンを見つめているナイン
仕掛けられたビルで突入を待つ警察
見回りをしている警官に職質されるリサ


煮詰まった柴崎はつい、禁煙した筈なのにまた煙草に手を伸ばして六笠に散々嫌味を言われる。

「自分がわかっちゃいないんじゃないですか?」

しかし、六笠のその言葉からデルポイの3つの格言のうちの1つ『汝自身を知れ』を思い出す。



警察官に囲まれているリサの前にバイクに乗ったツエルブが割り込みニヤッと笑う。
それを見て弾かれたようにバイクに乗るリサ。
それと同時にバイクは走り出した。



ビルへと突入していく警察
ジッとパソコンの画面を見つめているナイン
パスワードの蘭に自分の名前を打ち込む柴崎


「せーいかーい♪」

画面の少女がそう言い、おめでとうの画面になる。   しかし・・・

「なぜだ?何故止まらない?!」

爆発を示すタイマーが止まらない。

「せっかく正解してくれたのに、この人達がズルしてくれちゃったんです
見えない爆弾は止められなーい」



そしてパソコンの画面を見つめていたナインがEnterキーを叩く


見えない爆弾・・それは今回のテロ事件の本物の機密情報が一斉に流出していったのだ。
ガキと馬鹿にして向こうの要求を無視したために警察は思わぬ赤っ恥をかかされてしまったのだ。



パトカーと追いかけっこをしているツエルブとリサ。


「ねぇ、壊しちゃうの?」

ずっとツエルブの背中にしがみついていた彼女は、ようやく顔を上げ、夜空を見上げた。
やっと解放されたような表情を浮かべそう訊ねる。

「この世界をみんな壊しちゃうの?」

その問いに対し笑うツエルブ。
それを聞いていて一緒に大笑いする彼女。

「こんな風に笑ったのって久しぶり」

晴れ晴れとした笑顔だった。



「ダメだ!」

しかし戻ってきた2人に対するナインの答えは冷たかった。

「わかっているのか?俺達には時間が無いんだぞ」

ここまで来たが、歓迎されていない
それを知った次の瞬間、リサは突然2人の前で倒れてしまったーーー。







うーん・・・やっぱりこの一連のテロは誰かに何かを掴んで欲しいという感じですね。
ナイン達と柴崎さんの追いかけっこが目に見えるようです(^^ゞ
それにしても、羽村さんはいつになったら柴崎さんに全幅の信頼を寄せるのか?(^^ゞ

しかし、爆薬を持ち出す映像も、やっぱりナイン達の誘導?
ここまでして警察に本気を出させたい為の演出?>見えない爆弾
しかし、爆弾は爆破させるモノだけを指すわけじゃない事を警察は高い代償で知った事になるんですね。

それにしても、三島という名字からなにかしらナイン達に関わるようになったのはただの偶然じゃないと信じて我慢しているリサですが・・・
ただのヒロインじゃないんだとしたら、そろそろ彼女にも彼女の役割を上げて下さい!
このままじゃ、単にナイン達を窮地に立たせる役立たずなバカな子にしか見えなくて残念です。
ツエルブがこんなに気にかける子じゃないよぉー(泣)






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