アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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ハイキュー!! 第20話「及川徹は天才ではない」


中学生がすごいんじゃない。
あの人がスゴイんだ・・・その人の名は及川徹



公式HPより

青葉城西とのIH予選3回戦が始まった。序盤から繰り広げられる、影山と及川のセッター対決。 試合巧者の青葉城西は、及川のもと烏野の隙をついて着実に得点を重ねていく。 次第に焦りを見せ始める影山。 そんななか烏野のムードメーカー・田中が奮起するが、それを見た及川は--。



今回は飛雄ちゃんファンにとってはちょっと辛い回。
セッターに必要なものは?というのを見せつけられたような?
でも、その分男を上げたのは田中君でした!!




あの人を越えられたら件で一番のセッター!

これはセッター対決になるのか?
(いや、確かにセッター対決になりましたね)

kage-oi


「たとえ、総合力ではナンバー1の人でも、セッターでは負けねぇ!」

やっぱり、及川さんを相手にすると冷静さに欠けちゃうんですね。
そしてそれはサーブでも力み過ぎ?てアウトになっちゃって(^^ゞ

「それじゃ、お手本を見せようか」

わははっ!こっちも若干意識し過ぎですか?(腐っ)


なんと!及川のサーブは西谷狙い!
しかし、さすがリベロ。ボールの軌道を正確に読みボールを上げる。

nishinoya14

それだけじゃない。なんとここで、音駒戦で研磨がやってみせた視線の誘導を影山はやったのだ。
憎々しげに影山のトスを褒める及川。


それにしても西谷を狙ったのは及川のミスか?
武田の疑問に対し、鵜養はリベロが取れなければそれだけでチーム全体への精神的ダメージは大きくなる。
それを狙っての西谷狙いと説明する。



「まぁ、もうちょっと待ってよ 多分、もうすぐだから」

「この及川さんが、神業速攻なんか使わなくても、金田一はちゃんとすごいんだぞーと証明してあげよう

安心して飛べ!


飴鞭入れてきましたねー(^^ゞ>及川さん



そしてその言葉通り、及川は金田一を使うが、その際見せたAクイックは練習試合の時よりずっと打点が高くて。



「うん」

日向が声を出す度に何か確認をしていたようだった及川の表情が、「わかった」という表情に変わり。
慌てて監督にタイムを取ってとサインを出す。


「多分、間違ってないと思います。「来い!」と「くれ!」です」

最初は頭悪そうによく叫んで突っ込んでくると思っていたが。
神業速攻の時は「もってこい!」「俺にこい」と叫び、普通の速攻の時は「くれ」と言っていると。

さすが、及川さん
それだけではなく、囮である日向に目がいってしまうと相手の思う壺になるので、「来い!」の時はブロックは1人だけつく。そして「くれ」の時はトスがどこに上がるか確認してから飛ぼうときまり事を決める及川。

それにしても、こんなミエミエの「合図、見抜いちゃったタイム」を取ったのは、確認だけじゃなく影山を焦らせれる事にあったとは!!



oikawa13

「さぁ、仕掛けて行こうか!
どんなすごいセットアップもね、最初のレシーブがあるから出来るんだよ」


ここからは及川さんの格の違いを見せつけられる。



金田一が指示されて狙ったのは東峰。

「取りずらい・・・」

そう感じたのも無理は無かった。
影山が後衛にいる場合、サーブが打たれる寸前まで前夜いより前に出てはいけないというルールを突いてのものだった。
どうしても影山が動く事で交錯する東峰はレシーブに入る態勢に一歩遅れてしまうのだ。

「「おじさん、ありがとうございまーす♪」」

及川ファンの子達に説明してあげた滝ノ上だったけど・・・(^^ゞ
ってか、嶋田さん喜び過ぎ(≧m≦)ぷっ!




ここで及川が前衛に上がってきた。すごいプレッシャーを感じる影山。
早くローテを回したい焦りから、ミエミエの2アタックをして止められてしまった。


そんな中、とにかく元気なのが2年生コンビの田中と西谷。

oikawa14

「元気だね~・・・そんで、厄介だね」




「トスくれー!」

この言葉に青城が動く。
これによって完全に合図を見抜かれた事を実感した影山。

影山のサーブ。
しかし、飛び上がる地点が前過ぎたため、上手く前に落ちる打ち方に変える。
だが、及川もまた素直にボールを返さない。
ワザと返ってきたボールの最初を影山が取るように仕向けた。
これによって影山のトス封じを。
しかたなく澤村がトスを上げるが相手のブロックに止められてしまい、点差がますます開いて行く。

ピンチをチャンスに変えるのを本番の咄嗟の時に出来る・・・試合の慣れ方の違いに驚く鵜養。


そしてさらに烏野を追い込むためにサーブに下がった及川が狙ったのは、
チーム一のムードメーカー、田中だった。



さっきスパイクを止め、今度はレシーブミスを誘い。

「元気な坊主君を静かにさせて、次はエース。
攻撃の要のレフトが折れれば、優秀な囮も意味を成さない」



だがここで鵜養はタイムを要求。

「何と戦ってるのか忘れんなよ!」

相手は及川ではなくあくまで青葉城西で、戦っているのは影山ではなく烏野なのだと。
指示を出した後、改めて影山にそう注意する鵜養。


及川に狙われ続ける田中。
しかし、上げてもダイレクトが打ち返されたり、スパイクまでもブロックされて。
完全に田中が封じられてしまった。
慌てて2回目のタイムを取る烏野。

仲間だけでなく、OB達も田中が大丈夫か心配するが・・・


日向も、いつも凹みそうになった時声をかけてくれる田中の為にと考えるが、一足早く田中がしたのは・・・!
自分ビンタ☆

「すんませんしたっ!!」

開口一番そう言って頭を下げる田中に、フォローしようとする西谷。だが

「トス、呼ばなかった!!」

ミス続きにビビッたと反省し、後悔は試合後に死ぬほどやる事にして、とにかく次は決めると自ら反省する。

「今、それが言える事が十分な取り柄だ」

完全に落ち込んでいると思われた田中が、持ち前の精神力がチームを明るくする。



それにしても、タイムの間中、1人で少し離れて目を瞑っている及川。
これは集中力を切らさないためのモノだった。
そしてやはりこのタイムで集中力が途切れる事はなく。

またも田中狙い。
弾く事は避けられたが、受けたのは身体。ボールは上がらずそのまま落ちてしまうかと思われた。
だが、そこに飛び込んできたのは日向☆


tanaka8

「レフトぉー!」

今度は田中がトスを呼んだ!
チームナンバー2のパワーとメンタルの強さ
紛れも無くエースの資質を持つ男・それが田中龍之介

tanaka9

田中自ら、及川に持って行かれた流れを切ってみせた。
これにはさすがの及川も苦笑せざるを得なくて。




ここから追い上げると力が入る影山。

「才能では敵わなくても、みんなが一番打ちやすいトスを上げる自信はあるよ
だからセッターとしては負けない!」


言葉通りスパイカーを上手く使う及川。
だが、影山は中学も気付けなかったように、今も、それが金田一の最高打点である事や、持ち味である事に気付けていない。
とにかく7点差を縮める事にばかり集中している。
そんな影山をソッと見つめている及川。


高校2年の時、影山が「コート上の王様」というあだ名で呼ばれている事を知った。
しかし、試合を観に行って自分が想像して意味と全く違う事を知った。
力があって、才能があって、勝利にも貪欲。
だが、それ故に本人を強くすると共に唯一の弱点となる事を。

「おまえは1人でなんとかしようとし過ぎなんだよ、飛雄
そしてほんの2ヶ月足らずじゃ、その癖は簡単には直らないよ」



そう。
ここから飛雄ちゃんには可哀想だけど、北川第一時代の最後の試合の時のように、チームのみんなとの歯車がズレ始める。



まず周りが感じ始めた事・・・試合の流れの加速。
鵜養はそれを注意したいが、タイムは2回使い果たしてしまったのでもう使えない。

どんなに相手を振り回しても必ず相手のブロックが2枚付く焦りが呪縛となり、ブロックに付かれる前に攻撃しようと、影山のトスがどんどん速くなってきているのだ。


「飛雄、おまえは天才だ」

日向とあの攻撃を出せるトスを上げられるのは影山だけだろう。
しかし、他の選手はどうなのか?

seijou4

「個性の違うスパイカー達、それぞれ100%の力を引き出してこそセッターだ!」

チームのみんなの力を引き出し、点に繋げる及川と、焦りで周りが全く見えなくなっている影山と。
ネットでの押し合いでも及川に負けた影山。
無様に尻もちをついた影山を見下ろしている及川。


「負けてたまるか!!」

だがここでとうとう、影山のトスのスピードに月島が追い付かない事態に!!
なんとか東峰が押し込んだが


「今の段階で、セッターとして優れているのは及川であると」


20-11 9点差

とここで、影山にとって衝撃的な事が!
コートの外で入る準備をしていたのは菅原だった

sugawara14






今回は展開が展開だっただけに、1人っきりのエンディングがまたなんかちょっと辛く感じたりして(^^ゞ
そして当然の交代劇。
でも、北川第一の時の交代とは違うと思うんで、ベンチで少し冷静さを取り戻して、今の自分に欠けている事に気付いてね!飛雄ちゃん!!(必死)

そしてそして、やっと公式というより、今までずっと飛雄ちゃんのセッターばかりで、スガさんのセッターとしての実力をアニメで見ていない!
だから次回が滅茶苦茶楽しみですっ!!
頑張って、スガさん!!

それにしても、ポジションとしてもメンタル的にもホント2年生の2人が漢でカッケーですねっ(〃∇〃) てれっ☆




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2014/08/21(木) 02:11:43 | 薔薇色のつぶやき  別館
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