アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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Free!-Eternal Summer- 第13話(最終話)「はじまりのエターナルサマー!」


自分とみんなの為にーーー
そして各々、次のステップへと歩み出す


公式HPより

自分の気持ちと向き合った遙は、未来への自身の思いを真琴、渚、怜に告げた。
気持ちが一つになった岩鳶高校水泳部。
自分の為に、仲間の為に、今、未来へと繋がるスタート台へと立つ――!



Free!ESの終わりと共に今年の夏が終了した・・・そんな気分ですね。
さすがの私が辛くて2話程まだレビューを挙げていないんですが、
内海監督やってくれました!
もう、泣きっ放しの最終回。
いろんな感想があるでしょう。駆け足感は確かに否めませんでしたが、それでもみんながニッコリ出来る、出来過ぎな位の王道な最終回でした。



makoto-fe20

「ハル、おかえり」

「・・・・ただいま」

「うん」


haruka-e16

もう、この冒頭のマコちゃんの笑顔に既にウルウル。
そして謝りたいのに言葉に出来ないハルちゃんの表情が・・・
って、本当に大会2日前に帰国したんですね?この2人(^^ゞ


「凛、ありがとう」

「おうっ!」


会場に到着し鮫柄に合流すると別れる凛。
凛ちゃんの満面の笑みが印象的です。



「おかえり、ハルちゃん」
「無事の帰国なによりです」

渚と怜に出迎えられ、ハルは3人に自分の気持ちを話す。

haruka-e17

「俺は見つけたんだ 泳ぎたい、あの世界で。

泳ぎ続けたい だからタイムにも勝ちにも拘っていく 自分の夢の為に」


今まではただ「泳ぎたいから泳ぐ」
それに意味を持たせたら意味が無くなると思っていた。だから、泳ぎたいという思いだけで競泳の世界に入るのは違うと。
だから怜たちの言葉に答えられなかったのだ。

「やっぱり、今回の旅はハルにとって特別な旅になったんだね」

3mem49

でも、その決意こそがみんなの喜び。
応援してくれるという3人に礼を言う遙。



一方、鮫柄と合流した凛

ブーメラン Σ( ̄ロ ̄lll)

しかも貝の絵柄とか・・・ラッコだからですか?(笑)

だが、後から合流すると宗介の姿はなくて・・・



「この前、おまえに酷い事言った・・・・ごめん」

もう、このごめんの言い方がデラ可愛いー!!

真琴も謝って。
そしてどうして東京の大学を目指す事にしたのかの話をする真琴。

・・・やっぱりゴローちゃんトコでコーチした経験が大きかったんですね(泣)
競泳の世界に向いてないと感じてた辺りも、実はマコちゃんらしいなと私は感じましたが、出来ればハルちゃんと共に歩いて欲しかったorz

それでも真琴は「競い合う道」ではなく、「水泳の楽しさを教える道」へ。
でも、その時の真琴の楽しそうな笑顔を思い出したハルちゃんの本音は・・何を思ったのかな?



rin-sou8

「おかえり、凛」
「ただいま」


そしてそんな2人を遠くから嬉しそうに眺めている似鳥君

「無茶した甲斐はあった」

嬉しそうに話す凛の視線の先には、目標を見つけた遙がいて。
顔を見ただけでそれがわかった宗介。

sousuke-f22

「そうか」

うーん、個人的にはここまでな関係でもある宗介と遙をもう少し掘り下げるシーンが欲しかったかな。
凛が絡めばわかるだけではちょっと足りない(泣)




さて、天ちゃん先生が太っ腹にもごちそうしてくれると連れて行ってくれたお店。
放送終了すぐにお店が特定されましたね!(早過ぎ/笑) TYCOON

その他にも・・・なんか一気に横浜はFree聖地になっちゃいましたね!(うちからは遠いんですけど)

ここでも渚君は天使な顔して悪魔な所業(爆)
そしてはるちゃんは安定の鯖(笑)
でも、天ちゃん先生にも遙が見つけて戻ってきた事に表情から察せられ嬉しそう。



腹ごなしに散歩していて横浜の海が岩鳶の海とは全く違っていて。海を眺めながら昔話を始める4人。

「いよいよ明日だな」

遙の一言から水泳部発足時に記憶は戻り思い出話に花が咲く。

「みんながいたから僕は水泳の、リレーの楽しさを知ってここまで来る事が出来た」

渚の頑張りが、今ここに4人で水泳が出来ている原点。
それだけじゃなく約束通り勉強との両立も頑張っているし。

怜もかなづちだった状態から、今では全種泳げるまでに成長して。
でも、そうなれた影には「凛」の存在があって。
それは怜だけでなく遙にも言える事。
凛との再会で逆に傍にいながら気付けなかった真琴達の思いに気付く事が出来た。

「来年はもっとすごいトコに行っちゃうんじゃない?」

何気ない渚の一言。
でも、もうこの4人で泳ぐ夏はこれが最後

「もうこの4人では出来ないんですよ」

つぅと怜の目から流れる涙 もう、ここから我慢していた私の涙線は崩壊状態でした。

「嫌だよ!僕、まだ泳ぎたいよ ハルちゃんとマコちゃんと怜ちゃんと」


iwatobi5

「まだ何も終わってない」

「たとえ、別々の道を進んでいくとしても、俺達はこれからもずっと繋がってるんだ

俺たちに終わりなんて無い」





いよいよ、大会当日
友達も家族も応援に来ているその前で彼らは泳ぐ

ouen

右下怜両親、左上渚両親と姉、中段左遙両親、中段右真琴両親と双子  かな?




「見た事ない景色、また見えるかな?」

「見るんだ、俺達4人で」

「はい」

「行こう」




まずは真琴

あの時と同じ景色 そして目の前を泳ぐのはイルカ
(先導するのがイルカというだけでジワジワっ)

次は渚

やはりあの景色を。先導はシャチ シャチの背に乗る渚君になんか照れる

そして怜

景色の先で待っていたのは沢山のペンギン

最後は 遙

水の泡が蝶へと変わる。そしてそれらが弾けると

「ハル」
「ハルちゃん」
「遙先輩」

みんなと共にみんなで泳ぎきる


ゴール地点には3人が大声で遙を呼んでいる。その声に応えるようにタッチすると会場が大きな歓声に包まれる。
しっかりと抱き合って喜び合う4人。そしてその泳ぎに満足そうな凛。

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抱き合った4人は全員涙を浮かべてはいたが笑顔だったーーー。





いよいよ、3年生は引退。
御子柴元部長同様のやり方なところが笑えます。

「今日は泣かねえんだな」

そう。あの涙がつきものな凛ちゃんがこの最終回は全く泣いていないんですよね~。
その代わりに似鳥君が泣いちゃったけど。


そしていよいよ、新部長が凛の口から。

似鳥くん

異例の大抜擢・・かな?
でも、曲者揃いな鮫柄水泳部をまとめられるのは似鳥君が一番適任かもしれませんね。



引退式も終わり・・・ジッとプールを見つめていたのは宗介。
出て行こうとするとそこに凛がいて

「勝手に自分の可能性潰してんじゃねえ!

待ってる。おまえが戻ってくんのを  待ってるから」


rin-sou9

その言葉にハッとしつつ、おまえならそう言うよなと苦笑する宗介

「まぁ、考えておくよ」





そして橘家では、兄がいなくなった部屋で悲しみをこらえていた。
その真琴は東京で1人暮らしを始めていて。
でも、向かった先はまっすぐ大学ではなくて・・・

makoto-fe23

「飛行機の時間に遅れちゃうよ! ハルちゃん」

キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー なんとハルちゃんも東京に!しかもご近所
同棲しちゃえばよかったのに(ブツブツブツ)


この時系列、ちょっとわかりにくい感じでしたが、
既に東京暮らししているマコハルが飛行機でいったん帰郷。
空港でナギレイがお出迎え。そのまままだ豪州に行っていない凛の所へ向かう。
だが、その前にゴローちゃんのスイミングスクールに寄ってタイムカプセルに4人の手紙を入れた。という感じでしょうか。

手紙の中味はリレーの時、各々が見た「見た事の無い景色」がどんなだったかというもの。

数年後にまたみんなで集まった時に見ようという約束。
それは何年後になるのだろうか?



そしていよいよ凛の所へ。
待ちかまえていた凛と鮫柄(ってなんで袋で覆面?/笑)

そして見せられたのは凛に見せた時と同じように今度は鮫柄のプールの一面に桜の花びらが!

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相変わらずハルちゃんはスーパー脱衣テクの持ち主です(爆)




みんなが進学・進級してそれぞれの道を必死に頑張っている

free-es


あ!早くもマコハルの大学が特定されたみたいですね〈ホント、素晴らしいです)
なんと!マコちゃんは慶應ボーイ\(^o^)/
この子はどこまで魅力的に育って行くんでしょうか?(涙)

あ!詳しくはコチラ?(爆)




そして世界での大会・・・そこに互いにニヤリと笑ってスタートを待つ凛と遙の姿が。



最終回エンカ

end-fe13





ホント、また今年もイイ夏を過ごさせて貰いましたね。
結局、鮫柄の泳ぐシーンはなく、宗介が抜けた穴は大きかったという結末なのか?どうだったのか?
岩鳶は・・さすがに決勝には勝ち残ったものの6位入賞。それでもこの結果はさすがとしか言いようがなく、あれからマコちゃんも実はスカウトイッパイ来たんじゃ?とちょっと想像してみたり。
凛ちゃんは予定通り豪州に行ったようですが、驚きはてっきりハルちゃんもかと思ったのに、東京で泳ぎを学んでいた点。
ソコを選んだのはマコちゃんの大学と近いからと信じ込みたい(腐腐っ)

「水泳」という同じカテゴリーで結ばれつつも、結局競泳から離れたマコちゃん。
けれど、きっと良き相談相手であり、マコちゃんがハルちゃんの帰る場所という存在なのだと確信しております。

でも、ちゃんと内海監督はマコハルだけで終わらせず、凛ちゃんにも「ライバル」という立場を残し、こちらは共に高みを目指す者同士という繋がりを持たせてましたね。
残念なのは宗介が海(=凛のいる方向?)を1人見つめている描写しかなかった事。
宗介のその後が激しく気になりますね。

3期が作れそうな種を蒔いたままの最終回。3期が来るのか?はたまたお得意の劇場版か?
それはわかりませんが、また彼らに会えるのを楽しみに待ちたいと思います。


個人的には、フォワロー様方と話をしていたんですが、中の人込みで治療の為渡米している木吉(黒バス)と宗介が鉢合わせして・・・なうっすい本読みたいです!
細やん、万歳☆(何か間違ってる/爆)


現段階でまだ2話分書けていないので、これから超特急だ!と思っておりますが、ひとまずこれにて締めたいと思います。
マコちゃんに肩入れし過ぎる内容にお付き合いありがとうございました。





ミラーブログURL http://84446692.at.webry.info/201409/article_13.html


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はぁ・・・ついに Free!も終わっちゃいましたね。。 夏が完全に終わった・・・今年の夏はハードでしたわ、私には。。 まさかこんなに大好きで推し推しの作品が固まってアニメ化されるとは。 もう少し配分を考えて欲しいモノですwww おかげで来季・・・暇になりそうです(^^; 今度こそ「書く書く詐欺」から抜け出せそうですwww コミックスの新刊感想が山のように溜まってますからね。 ...
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