アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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デス・パレード 第5話「デス・マーチ」


「退屈凌ぎくらいが丁度いいんですよ」

今回はちょっと登場人物多め。
名前のない黒髪の女の秘密の一部もわかる回でした。


公式HPより

黒髪の女がデキムの手伝いを始めてしばらく経ち、今日もクイーンデキムに2人の客がやってくる。いつものように出迎えに行こうとした黒髪の女だが、なぜかデキムに制止される。ホールに現れたのはくたびれた雰囲気の中年の男、藤井と少年の二郎で、特におかしな様子はない。ところが、デキムがゲームの説明を始めると、藤井がデキムやクイーンデキムに見覚えがあると言い出した。かつてない客の反応に、デキムは警戒を深めるが……。




キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー
やっとギンティ@細やん登場☆待ってましたー!\(^o^)/
金曜ロードショーでかなり台詞のあるキャラを細やんが担当していたので、2時間+デス・パのおかげでイイ夜になりました(〃∇〃) てれっ☆


黒髪の女に関しては、以前からOPでデキムの糸に繋がれている絵があったので、何かある・・とは思ってましたが、今回わかった分に関しては想像通りといったところでしょうか?
ちなみに今回のゲスト声優は安元さんと松元恵さんでした。






黒髪の女が度々見る「ジミー」と「女の子」の物語の夢
目覚めてシャワーを浴びて、いつものように着替えようとした時、隅の方に見た記憶のない服があって。でも、さほど気にも留めずデキムの元に行く女。


dekimu-onna3

そんな彼女の前で絵を掛け替えているデキムだったが、その絵は女が夢で見た「女の子」
そしてその絵にかけ変えろと指示したのはノーナだった。
女はノーナに訊ねようと思ったのだろうか?お客が来るまで時間があるか訊ねるが、その瞬間、デキムにお客のデータ(記憶)が届く。

「ですが、お出迎えは結構です」

初めてのパターンだ!
不思議がる女に「何か妙」だと言うデキム。



妙だといえば、今まで男女の組み合わせだったのに今回は繋がりのなさそうな乱暴な口調の大男と、それにビビる少年という組み合わせ。
さらに男は「(デキムに)見覚えがある」「ここに来たような気がする」と言いだす。



「ノーナが担当になってどのくらいでしたっけ?」

ノーナはオラクス(@玄田さん)とビリヤード中・・・なんだけどボールの代わりが太陽とか土星?

「82年くらいよ」

そんなになりますかと言うオラクス

「ノーナが担当になってから5769勝負もしてるんです、私達」

年換算で170回くらい勝負していると話しているが、それは何の勝負?単にビリヤードとか遊びの話?

「私は最も神に近い男なんですよ」

どうやらノーナになかなか勝てていないようで。


nona2

「一度でも「もういいかな?」って適当にやっちゃうとズルズルになっちゃうの」

飽きちゃうのと言う彼女に「可愛いですね」と微笑むオラクス。

olax






男の客のおかしい点、その2 出されたビールを飲んだ途端、糸にひきずられる人形の映像が浮かんだ点とデキムっぽい目。
すると明らかに動揺し、箸を握ったかと思うと二郎を人質に騒ぎだす。

fujii-jirou

「二度とごめんだ!」

決してある筈が無いデキムの記憶をこの男は持っている

「どうなってるの?これ」




一度でも手を抜くと飽きるというノーナの言葉を「らしい」と言うオラクス。

「よく裁定者が続いたもんです」

その真面目っぷりがデキムとソックリ?デキムがノーナに似ているじゃなく?
ノーナに関してはまだまだわからない部分が多いですね。

olax2

「散々苦しんだでしょうのに・・・

退屈凌ぎくらいが丁度いいんですよ


なぜなら裁定者は裁定を止めるわけにはいかないから。


結局、この勝負はノーナの勝ち。再戦を頼むオラクスだったが、キラヴィスが迎えに来ていたノーナは用事があるからとその場から去っていく。

「いつになったら逆転出来ますかね?」
「神にでも聞けば?」


「神なんてとっくにいませんよ」

まだこの裁定者の世界は謎だらけだわ(^^ゞ




二郎を人質に取った藤井だったが、突然「蜘蛛の糸」の話をし始めるデキム。
そして藤井の手にはいつの間にかデキムの糸が。
そして糸によって壁に叩きつけられ拘束されてしまう藤井。
その際に離れた二郎に駆け寄る黒髪の女。

デキムは話を聞こうと藤井の方に歩いて行くが、藤井はそのまま意識を失い、さらにデキムの背後で女の「うっ」という声が。



慌てて振り返ると先ほどまでと全く違う表情をした二郎が。

「何者ですか?」

それに対し「まだわかんねえのか?鈍感だな、デキム」とニヤリとした二郎の声が二重になり

「そんなにその女が大事か?」

そして口から水?を出し姿が少年から青年の姿へと変貌する。

「お久しぶりですね、ギンティじゃないですか」

「裁定出来なかった客ってソイツだろ」
「はい」

ああ、やっぱり女はそもそも人間で既に死んでいるんですね。

では、なぜ裁定出来なかったのか?
女はクイーンズデキムに来た時、自分が死んだ記憶を持っていた為、ゲームに誘導できなかったのだ。
だが、そんなのは特例中の特例だった。

2話で女が目覚めた際にノーナの所にいたのは、死んだ時の記憶を消すためだったんですね。
そして3カ月というのが延長期限だったわけですね。
しかし、人間だった時の記憶がまだ戻っていないって・・・!どんだけこの黒髪の女は特例なんだか(^^ゞ

「裁定のお手伝いです」

ここでこの女は何をしているのか訊ねるギンティにそう返すと、「人間如きに?」とますますイラついた様子のギンティ。
しかし、デキムは相変わらず「生を全うした人間を尊敬する」と言い、さらに「彼女の言動に興味がわいた」と返す。


ginty

「イライラするからもう黙れ!」

デキムが糸使いでギンティは水使いというところでしょうか?
こけしのような容れ物から水を出してデキムに攻撃するギンティと、糸で対抗するデキム。

deki-gin

「まだやるんですか?」
「おまえ、変わったな」

ほぼ五分五分の戦い。
それを一発で止めたのはノーナだった。

「いい加減にしろっ!」

ギンティを動けなくした後、「本題わかってる?」とデキムに呆れたように訊ねるノーナ。

「クィーンの記憶テストの事は?」

話には聞いていてもデキムには初めての事だったようで。

cla-gin

その傍でツッキーにからかわれる旭さん(作品違っ)

「注意が囮に向き過ぎ!」

そして改めて客が来る前のルールと理由を尋ねられる。
情報部から送られてくる生前の記憶・・・カードみたいなんですね。
それが裁定の基準となる。
ところが、今回、子供の分の記憶が転送されてこず警戒していたモノの、藤井の言動で気が逸れてしまったのだ。

「アホっ!!」

デキムの胸倉掴んでお説教なノーナさん(^^ゞ

deki-nona3

「このテストが何のために行われているかわかる?
心の闇を出来るだけ吐かせた上で裁定を下す その極限状態を作り出すには人間の記憶が必要不可欠だからよ」


ノーナの言葉にいくつか黒髪の女が見せた言動が思い出されるが、その場ではノーナには言わず。


言うだけ言うとノーナはその場を立ち去っていく。
その背中に声を賭け藤井の正体について訊ねると、混濁した記憶を埋め込まれた人形だった。



「それで、ギンティは何をしに来たんですか?」

やっと動けるようになったギンティ君(笑)



castra

「あら?坊やがダメだったの?」

デキムの所からノーナが今度訪れたのはカストラの所。
デキムは裁定者になって5年目。どうやらギンティも同じみたいですね。
ノーナ的にはデキムの方がお気に入り?

「状況はどうなの?」
「相変わらず死に過ぎって感じ」

1時間に7000人って・・Σ( ̄ロ ̄lll)

「あらゆる正義の鬩ぎ合いだわ よく飽きないよね~」

送る巣に補充を頼んでとカストラに言われ、ノーナはさっき言われた言葉を思い出す。





早く女の裁定をしろ!とがなり立てるギンティ
デキムに任せておけばいいとたしなめるクラヴィス
あくまでデキムに任せて口出しは無用のクラヴィスに対し、イライラしっ放しのギンティ。
そんな彼を客が来るからと連れていき2人は立ち去っていく。
残されたデキムはまだ眠っている黒髪の女を見つめ、そしてベッドまで連れて行く。
そんな彼女の身体中にはデキムの糸が。



眠っている女はまたジミーと少女の夢を。
耳が聞こえず言葉を知らない少女の為に身体を使って気持ちを伝えるジミー。
少女はそんなジミーの真似をするようになり、それがまた嬉しいジミー。
母親に話をすると少女の名前を教えてくれました。

チャボ

何度もその名を呼びながら、いつか自分の気持ちを伝えようと誓いましたーーー


そこで目覚めた女。




Cパート

nona3

自分の家でノーナが読んでいる本の表紙がまさに女が夢で見ていた2人
これは何を示しているのか?







やはり彼女は裁定者ではなく人間でもう死人だったんですね。
ノーナの持っている本と女の夢がどう繋がっているのかその辺はまだまだですが、デキムに少女の絵を飾らせようというのは人間の頃の記憶を思い出させようという事なのかな?
前にノーナさんが言ってた意味と女にかかわるシーンは理解出来ましたが、でも、細かな知りたい点は先延ばしですね。
徐々に明らかにしていって貰えるとスッキリしてありがたいです(^^ゞ

私も単純な子好きです! (*/∇\*) キャ







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第5話「デス・マーチ」 絵本の夢を見る黒髪ちゃん。 同じ夢というのは記憶へと繋がるキーになるんでしょうね。 クローゼットにあるドレスはステージ衣装かしらw
2015/02/07(土) 22:32:41 | いま、お茶いれますね
第5話 デス・マーチ 公式サイトから黒髪の女がデキムの手伝いを始めてしばらく経ち、今日もクイーンデキムに2人の客がやってくる。いつものように出迎えに行こうとした黒髪の女だが、 なぜかデキムに制止される。ホールに現れたのはくたびれた雰囲気の中年の男、藤井と少年の二郎で、特におかしな様子はない。ところが、デキムがゲームの説明を始めると、藤井がデキムやクイーンデキムに見覚えがあると言い出した。かつ...
2015/02/07(土) 22:56:02 | ぬる~くまったりと
OPでも出てくる男の子と女の子の人形とその絵本。 謎ですよね。特に人形。。 ノーナも読んでたし、黒髪の女も読んでて。。 私ずっとノーナのことをノームだと思ってました(^^;今回は藤井という横柄な態度の男と、二郎という大人し目の少年。ノーナが裁定者になって82年。 まだぺーぺーレベルのようですけど。ビリヤードでノーナと勝負するのが楽しみな神にもっとも近い男と自称する オクルスは何...
2015/02/08(日) 02:07:52 | 薔薇色のつぶやき  別館
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