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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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鋼の錬金術師FA 第57話「永遠の暇(いとま)」



フーじいさーーーーん!!!

そして地下のカーブを描いた作りの秘密が今!



公式HPより



お父様を見つけ出すため地下を進むエドやロイたちは、その途中の広間にて金の差歯をした医者と出会う。自分のことを「キング・ブラッドレイを作った男」と紹介したその医者は、ロイがいると知るや、周囲より壮年の屈強な『ブラッドレイになっていたかもしれない』男たちを呼び出し、エドたちを襲わせる。一方、中央司令部入口にてブラッドレイと戦うグリードとフー。しかし二人がかりでかかってもブラッドレイを倒せず、逆にフーが斬られてしまう




前半はとにかくフーさんの絶対的な若への忠義とバッカニアさんにウルウルしてしまいました




ホーエンハイムと分かれたランファンがリンを目指して地下道を走る!
中央内部でもブラッドレイ帰還にわき始める


そのブラッドレイの前にはグリリンとランファンの腕の事で怒りを顕わにするフーガ対峙していた。

izumi-olivie.jpg

注 この世で絶対に怒らせてはダメな女性2人の図(爆)



市民の命を犠牲にして高官が不老不死を得ようとしている事を聞きお怒り心頭のイズミさんとオリヴィエさん
そしてブラッドレイはそういう世界を作る為に作られたリーダーだった

動揺する部下に自分たちのやっている事の素晴らしさ正しさを説く上官
滅びではなく再生だと
全は一、一は全だと

しかし、そんな一部の人間しか恩恵にあずかれない事に頷く者などいなかった
というか・・・スパーン!!!

はい。主婦の一発Ф
それでもまだ懲りない奴にさらにもう一発Ф


そんな上官の言葉にまだ「軍人だから」と言う連中にオリヴィエは

「この期に及んでまだ迷っていられるとはな 自己欺瞞だ」
「自分を信じなよ」

イズミの言葉に考えたのは家族の事
それで心は決まる

軍の人間である事の証であるバッジ等を捨てる彼ら。
みんなの意思が固まったところでオリヴィエは作戦本部にいる部下達に連絡を
ブラッドレイが戻った事で息を吹き返している中央軍
現在、オリヴィエのいる部屋の周辺も囲まれているようです。
危険が迫ったら逃げろと指示を出すオリヴィエ
そして

「私の事は捨てていけ」
「・・・・・・・・・・アイ、マム」

唇を噛みしめ、でもプリッグズの掟通り返事をする


再び周りは敵だらけ
そこで不死の軍団が入ってきた扉から下に降りる事に。
そしてイズミはある程度降りたら脱出用の横穴を掘るから一緒に行って体制を整える事を勧める。



その地下を歩いているエド達。
エドとスカーは気配でお父様が近付いている事を知る
それでもさらに前進するとそこに1人の男が。
この男はキングブラッドレイを作り上げた医者の1人だった

エドだけでなくロイの姿を確認するとその男は手を高くあげる。
すると上から飛び降りてくる男たち

この男たちはブラッドレイと同じように大総統になるべく訓練し教育を受けながらあぶれた者たち
その動きはブラッドレイに匹敵する程の強さと速さ

「ブラッドレイ程ではないが強いぞ」



そのブラッドレイはグリードとフー相手に互角以上に戦っていた

「いかん・・気絶しておったわ」

起き上がるバッカニア
目の前では激しい戦闘が
グリードとフーの連係プレーを持ってしても傷付けられない2人

それだけでなく、ブラッドレイの卓越した身体能力と実践からか?とうとうフーは額を斬られてしまう。

「私より年寄りなのによく動く
だがこれで終りだ!」


血が目に入った一瞬の隙に間合いに入り一文字に斬る
倒れたところをさらに攻撃しようとするブラッドレイ
しかし、フーが倒されたのを見て即座にグリードとリンが入れ替わる

素早くフーを助け出す
それを見てランファンの時同様だと言うブラッドレイ
捨てられない者の為に己の命を危険に晒すと言う彼にリンは

「王は民のためにあるもの。民無くして王はありえない
あれは俺が目指しているものとは違う!」


自分を捨て置けと言うフーに、民を見捨てようとしているアイツと同じ事は出来ないとキッパリと拒否
その言葉を聞いてそれは倒さねばと返す
しかし、もう自分には限界が

「そうですな。休みを・・暇を頂きましょう」

そしてリンを殴りグリードにリンと入れ替わり若を守れ!と託す
そして自分はブラッドレイの方へまっすぐ走る

「若、王になりなされよ
この老いぼれはここで永遠の暇を頂戴致す!」



彼の身体には何本もの爆弾が!
それを使ってブラッドレイごと爆破されようと走る

それを見て、リンとグリードが同時にバカヤローと叫ぶ


しかし、ブラッドレイは冷静に真一文字に剣を引き爆弾の着火部分とフーの胴体を切り裂いた!
これだけしても傷1つ付けられず命絶つのか?と悔みながら

「若、面目ありま・・せん」

倒れていくフー
しかし、倒れ切る直前ブラッドレイは剣に貫かれる
フーの影に隠れていたバッカニアが自分を刺した剣を引き抜き、それでフーごとブラッドレイを刺し貫いたのだ

「爺さん、地獄への道行付き合ってやるぜ!」
「おー・・かたじけ・・ない」

フーごとバッカニアを蹴り払うブラッドレイ
そこを怒りの涙を流すグリリンが襲いかかり、ブラッドレイの左目を手刀が潰す


もぉもぉもぉ!なんだろうこの迫力☆
ブラッドレイの強さもそうなんだけど、思わず身震いするフーさんとバッカニアさんの連係プレー
この辺の緊張感に立ちあがりそうになっちゃいました!


「爺様ぁぁぁーーーーーっ!!!!」


遅れて到着したランファンの悲鳴が悲しく響く






アル一行はやっとセントラル近くまで来たが、ヨキが運転が下手な為とうとう乗り捨てる事に。
地下に入る場所を求め走る



その頃エド達は先ほどの連中に苦戦していた

「コイツら、人間離れしてるにも程があるだろうがぁー!」

スカーもロイも攻撃を繰り出そうする前に邪魔されてしまう

「背中ががら空きですよ、大佐」
「任せている部下がいるのでついねっ!」

この期に及んでこの軽口 イイですね!

しかし不気味は医者が座り込んで何をしているか・・・


その頃、下に降りながらイズミは人体練成について話していた

人体練成を行おうとしたものは代償を払って真理の扉を開けられる
しかし、そこまでしてわかった事は人体練成なんて成功しないという事だけ。
でも、それでも得たいものがこの夫婦にはあったのだ。

そして真理の扉を開けた者こそ人柱

イズミはオリヴィエにどんな代償を払ってでも再会したいと思う人はいるか?と問う
しかし死人に用は無いと死なせないよう戦うのみだと力強く答える
それでも、話を聞いた事でかつてどんなに訊ねても人質を取られている事をエドは話さず「察してくれ」とだけ言った気持ちがわかった気がすると話すオリヴィエ
これ以上大切な者を失うまいとする目だったと


オリヴィエの心を動かした愚辱なまでの思いが活路を開けるのか?


座り込んでいた医者は錬成陣を書き上げた

「これでよし。そろそろ始めようか」

そして戦わせている実験体を5人呼ぶ

「いーくーよぉぉーーーっ!」

止める間もなく発動させる

「何をした?!」
「なに、第一段階だよ」

そしてエドに問う。
中央直轄の研究所がいくつあるかと。
5個所

そしてその5つの頂点を持つ錬成陣
そしてカーブしていた地下通路は研究所を繋ぐ縁を描いていたのだ!

震える5つの研究所
するとそれと同時にハインケルが飛び退く
犬が吠え、馬が暴れる

・・ってハインケルさんって犬や馬と同等?(苦笑)


そして中央も震える
何かを察知したイズミはここでまだ戦うと言うオリヴィエ達と別れ、横道から脱しようとする。
しかし時は遅すぎた


セントラル本部を中心とする錬成陣が出来上がる
科学者に呼ばれた者達がまず黒い腕に取り巻かれ身体が消えていく
そしてエドの足元に真理の扉の目が!
それはエドだけでなくアル、イズミの下にも現れる
そして次々に消えてしまう3人



「コノォォォーーーッ!」



フー爺さんのラストはとにかく涙
そしてエド達にこんな伏兵が待ち構えていたとは!
そして気付かなかった研究所が第五まであった理由と錬成陣
まさかこんな形で人柱が回収されてしまうとは!!!(>_<)
ど、どうなってしまうんでしょうか?

師匠ぉぉぉーーーっ!(叫)




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コメント:
この記事へのコメント:
おはようございます。
かなりおもみのある回でしたね

はやく続きを・・・



2010/05/17(月) 08:22 | URL | mkd5569 #79D/WHSg[ 編集]
mkd5569さん
こんばんはー(^^)



>かなりおもみのある回でしたね

>はやく続きを・・・



最終回が近付いてきて重みは増すばかりですね。

でも、すごく先が見たい!

やっぱり面白いアニメなんだなぁ〜と思います
2010/05/21(金) 00:45 | URL | rumi0503 #79D/WHSg[ 編集]
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