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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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とある科学の超電磁砲 第24話「Dear My Friends」(最終回)




「レベル6?」
「そう、レベル6だ。
おまえは学園都市の夢となるんだよ」
「私がこの街の夢に」
「そう、その礎に・・な」


実の孫にさえこの狂気をはらみ、研究の対象としか見ていない木原の表情にこちらまで凍りつきそう
そしてその結晶である1stサンプルを持つテレスティーナ




木山が後についてきている事は想定内

「茶番の時間は終わりだ
そろそろフィナーレといこうじゃないか」



そして木山の車が順調にある地点をトレーラーを追って駆け抜けた後、道が封鎖される

子供たちを助けようと走る木山の前を走るトレーラーの後ろが開く
中からは銃を持ったMARのメンバーが
危ない!と思われた次の瞬間、電撃で介入。トレーラーを爆破させる
テレポートで現れたのは美琴と黒子

この車は囮だと叫びバイクで現れたのは固法、初春、佐天
・・ってバイクの3人乗りはさすがにどうなの?Ф

そして強引に木山の車に乗り込む佐天と初春

「私がナビします!」
「子供たちを助けるんでしょ?」

疑問に思ってる暇は無い。木山の車は再び走り出す
残った美琴と黒子はMARの相手と思ったらヘリに囲まれちゃいましたよ(^^ゞ
しかし突然トレーラーが吹っ飛ばされヘリに激突し大破してしまう

「この如何わしい能力は」
「真打ち登場とでも申しましょうか?」
もちろん婚后が使った能力はエアロハンド

すると突然黒子は固法の乗るバイクへ美琴を飛ばす

「ここは私たちが引き受けますの!
お姉さまは木山春生にお力添えを」


キャーq(≧∇≦*)(*≧∇≦)pキャー 黒子ちゃんがカッコよすぎるっ?????

「わかったわ。ちゃんとついてこなかったら承知しないからねっ!」

その言葉に頬を染め張り切る黒子
わー!わかりやす〜いФ

「さぁ!行くわよっ!」



「まさか、貴女とコンビを組むなんて思ってもみませんでしたわ」
「この際、どちらの能力が上か決着をつけませんこと?」

しかし、口々にそんな事を言いつつも見事な2人の連係プレー
次々に相手を倒していく




必死に子供たちを追う木山の車

実は、初春が気付いたのはトレーラーが出た後、一般車を装った車がMARの本部を出て行ったの記録を見つけたからだった

目的地は23学区の使われていない推進システム研究所

しかし、テレスティーナも木山の動きを察知していた

「そのくらいじゃないとぶっ殺し甲斐が無ぇもんなっ!」

もう、なんか完全に別人と化しちゃってます(^^ゞ
先週に引き続きベアトリーチェ降臨です(笑)

「ほらほら!命がけで逃げねえとペシャンコになっちまうぞぉ〜」

「ゴメン。私、間違ってた」

先日の事を謝る美琴に立場が違えば自分も同じ事をしていたと言う木山
その言葉を聞いてフッと笑う美琴

「失敗の埋め合わせはここでつけるからっ!」

先制攻撃で電撃を!
しかし、何故か電撃が弾かれてしまう
それならば!と超電磁砲で対抗しようとするが、超電磁砲の射程範囲が50mしかない事を考慮して対応されてしまう。

しかし、なんとかかわして先に進んだ美琴たち
ならばと部下に指示を出すテレスティーナだったが、その部下たちはアンチスキルが出来るギリギリで食い止めていたのだ
(この期に及んで上からの圧力とは・・雇われの身は辛いです(>_<))

ならば自分でと再び近付いてくるテレスティーナ
そこは華麗な(?)木山のドライビングテクニックでかわしていく
いくら足掻こうとガキ共を助ける事なんか出来ないと挑発してくる
みんな悔しそうに唇をかむ

「教師が生徒を諦めるなんて出来ないっ!」

この言葉にニッと笑う美琴

「あたりまえじゃない!
私はその為にここにいるんだからっ!


そして電撃で片腕を破壊する美琴
しかし、見切られている

「見せてやるわよ!黒子ぉぉーーーっ!」

その呼び声に導かれるように黒子が現れる

「私が飛ばせんのはコインだけじゃない!これが私の全力だぁーーっ!」

美琴の渾身の一撃がテレスティーナの乗る駆動鎧を貫いた
あまりに小気味いい美琴と黒子の連係プレーでした♪




第二十三学区の建物内に入り込んだ美琴達だったが、プロテクター解除に手間取っていた。
しかしやっと見つけ出し、最下層ブロックで子供たちを見つける木山たち

すると再びキャパシティダウンが美琴たち能力者を襲う

「このクソガキ共が!」

なんと!テレスティーナが美琴の背後にa
そしてキャパシティダウンはこの私設中に設置されていた
そしてそれを制御できるのはさっきまでいた中央管制室だけ
佐天に伝えるかのように大きな声で言う初春

初春の言葉を聞き、さらにテレスティーナにぶっ飛ばされた初春の姿を見た佐天は初春のメッセージを受け取ったように走り出す

「せっかくイイもん見せてやろうってのに
能力体結晶の完成っていうなぁ」


自分だって犠牲者じゃない!と問いかける美琴
それに対し、犠牲じゃなく自分から生まれた種を花開かせる権利を得たのだと言うテレスティーナ

「レベル6を生み出す権利をな!」

春上の能力は能力体結晶と共鳴させるのに最適な能力。だから春上は今昏睡状態にある子供たちの力を使って、学園初のレベル6を生み出す為の実験体として選ばれ連れてこられたのだ


その頃、必死な思いで管制室にたどり着いた佐天

「学園都市は実験動物の飼育場 家畜なんだよ!」

マイクを通してテレスティーナの言葉が聞こえてくる

「私の友達に手を出すなぁーっ!」

佐天はテレスティーナへの怒りを爆発させ、手にしていたバットで機械をぶっ叩く!
キャパシティダウンの発する音が消え、電撃でテレスティーナをふっ飛ばす美琴
1stサンプルを手にする木山

しかし、とうとうテレスティーナもキレた
「この施設ごとまとめて吹き飛ばしてやんよ!」
そして美琴の電撃を解析して作ったという武器・エレクトロマスター・レベル5を向ける
そんな彼女に

「どんだけ自分を憐れんだらそこまで逆恨み出来んの?
学園都市は私たちの私達でいられる最高の居場所なの
私1人じゃ出来ない事もみんなと一緒ならやり遂げられるそれが・・私の 私だけの」


互いの力が激しくぶつかり合う
美琴の思いのこもった一撃



佐天が管制室から再び最下層へ戻ると、懸命に解析している木山の姿
そして初春の隣に立つ春上とそして美琴の姿にホッとする

「お疲れ様。助かりましたわ」
佐天を労う黒子


プログラムは完成した
しかし、あとはENTERを押す段階で過去の出来事を思い出し躊躇する木山

「大丈夫なの」 そう話しかけたのは春上
万里ちゃんが先生の事を信じてると
その言葉に静かにキーを押す


「先生、どうして目の下にクマがあるの?」

静かに目を開けた子供たち
木山の目からハラハラと涙が零れる

「いろいろと 忙しくてね」

万里だけでなくみんな起き上がって木山先生だ!と嬉しそうな表情をする

『衿衣ちゃん、私の声聞いてくれてありがとう』
「うん」


「今度こそ言わせてくれ。ありがとう」




やっと学園に平和が戻った
婚后は武勇伝を得意げに話して聞かせてるし
って、やっと彼女の大活躍を見れましたよ?
前回は寸止めされた気分でしたからね〜

病院の子供たちは何かを待っている
それは美琴の発案らしく
それは・・・

「「「せーの!木山センセー!お誕生日おめでとー」」」

学園都市広報部の飛行船を使った子供たちのBDメッセージ

「ありがとう木山先生。大好きだよ」

生徒たちの励ましの声。そして万里の言葉
それを聞いて止まらない涙の木山に笑みが浮かぶ
そしてそれを静かに見守っている周囲の人々

「ホント、退屈しないわねこの街は」







とうとう最終回
無事、子供たちを救出し目覚めさせ、脅威だったポルターガイストから回避させる事が出来た美琴たち。
それでも意識を取り戻したテレスティーナは多分黙秘するだろうと全てが解決したわけではないけれど、とにかく一応の平和は取り戻しました!
確かに退屈はしなさそうですが、やはり根底にレベル6を作り出したい研究者がいる限り、再び同じような事件は起こりそうですね。
でも、その時もきっと美琴達が頑張ってくれるでしょう!
レベル0である佐天にも彼女だからこその見せ場があったし本当に良かった
逆に初春が今一歩実力を出せていなかった?(笑)

それにしても、この学園都市できっと最強じゃないかと思われる上条くんの活躍が最終回にも無くてとっても残念。
辛うじてラストのラストでインデックスとの2ショットは見れましたが
もっと美琴のツンデレっぷりも見てみたかった〜


途中、平和回が続くとちょっとダレたりした事もありましたが、その分バトルがある回との対比にメリハリがあって楽しんでレビューを書く事が出来たように思います。
しかし、木山にしてもテレスティーナにしても本性を出してからの豹変っぷりがすごかったな・・と思わず思い出してしまいました。
でも、必ずみんながそれぞれ出来る限りに頑張ってくれて・・
とても元気が出る作品でした。
また「only my railgun」は本当に神曲でした
最終回でも流れた時、とても興奮してしまいました。

しかし、とある2期無しですか・・・
気長にどちらかの2期が制作されるのを待ちたいと思います



この作品はこれでレビュー終了となります
今までレビューにお付き合い下さいましてありがとうございました。





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