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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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おおきく振りかぶって〜夏の大会編〜 第2話 「崎玉」



次の相手はどっちだ?
勢いを感じる崎玉をマークする西浦ナイン
注目は1年生の捕手?





公式HPより



次試合の対戦相手を視察にきている西浦高校野球部。
その試合観戦に花井と阿部の母親も姿を見せる。保護者たちで担当を決め、手分けして同じブロックの試合の解析用ビデオを撮りにきているらしい。
しかし、自分以外その事実を知らない西浦メンバーに、花井は思わず声を荒げる







次の試合の相手が岩槻西と崎玉のどちらになるのか?
真剣なまなざしの西浦ナイン
そこに声をかけてきたのは・・・

阿部母キタ━━━━(゜∀゜)━━━━!!!!!

花井母と共に試合の様子をビデオにおさめにやってきたのだ。


しかし、どうして西浦戦でもないのに母親が来ているのか?それをちゃんと把握している者としていない者の会話の差が可笑しい
特に、母親から役割分担の話を聞いていた花井君呑気な仲間の会話にキレてしまう

花井&阿部母も所定の位置にスタンバイOK!
しかも、各々の子供たちは小学生の頃から試合に出ているので慣れたもの

しかし、花井母は息子の事よりもモモカンの方が興味あるようで・・
当たり障りのない辺りから質問する

モモカンの野球との付き合い
小学生の頃は地域のクラブに入ってた
中学はソフトボール部
西浦時代はマネージャー(ノックの出来るマネージャーってすごくない?/笑)
でも、この頃の西浦は軟式(硬式になったのは去年から)


しかし、西浦時代の仲間が顔を出さないのは何故?
花井母は本当にいろいろ知りたそう
でも、それは大会終了後の飲み会までお預けですね!(笑)
飲み会・・いいなぁ(ボソッ)なんかいろいろ話してくれそうね



崎玉のピッチャーは2年
スクリューを投げる
目を引くのは1年の捕手(しかし、1年とは思えないガタイの良さと貫禄)
しかも、1回戦目は6打数6安打の10割で決勝打も彼


でも、阿部くんはどちらかというと三橋くんの体重の戻りの方が気になってるみたいで。
確かに1回ごとに3キロずつ落ちるのはマズイ
その為にも楽に勝ち進む方法を考えなくてはと思う阿部君

それだけでなくかなり未来まで想定して、父親の身長を気にしたり球のスピードとかも既に計算し始めている
しかし、ここで一見しっかりしているっぽい阿部くんの悪い意味で(?)高1らしさが出てしまう。

ためて喋る三橋君にいつもの調子で大声で怒鳴ってしまう。

確かに以前スピードは要らないと言った。
しかしモモカンの言葉に、速いボールを投げさせてやりたい
でも、そのせいであのコントロールが崩れるのも困る
だから慎重に慎重に

本当にいろいろ考えてるんですね。
でも、なんか三橋くんはちょっと違う方向に考えてる?


しかしここで珍しく沖くんに指摘されてしまう

「話している時はそれが笑い声でも大きい声だとビビったり 気弱いとなるんだよ」

しかし沖くんが言いたかったのは『三橋も同じで、阿部の声のデカさですぐにビビッちゃうんだよ』
でも、阿部くんに叱られそうで恐くて言えない沖くん


しかし、笑い声さえビビるのが三橋以外にもいた事実に青ざめる阿部くん
全ては伝えられてないけど十分阿部くんをビビらせる効果はあったよ!(笑)>沖くん



もっと無理して頑張ってと思いながら試合を見ている三橋くん他、各々いろいろ思うところありながら試合を見つめる


その中で、10割は相手のファインプレーで破られてしまった崎玉の1年捕手
でも、相変わらず三振はナシな上に身体が大きいのに器用なバッティングをする
脅威な存在である事は間違いない。
しかし素の彼は・・・


かなり頭悪い?Ф


「俺の心は汚れている」は口癖なのかな?(笑)
でも、真面目だし野球は上手くてよく打って、顔も悪くなくて・・
先輩達には可愛がられてる感じですね。
しかし、延長戦になって長く野球が出来る!と喜ぶ様はどうなんだろう?(苦笑)

でも、ピッチャーの市原に絶対に打てと言われてサヨナラ場外ホームランを打ってしまう佐倉くんはやっぱり脅威ですね。


この派手な終わらせ方にいろんな思いが過る西浦ナイン
その中で阿部くんだけは


「アイツだけ押さえれば問題無ぇな」

おおー!さすが阿部くん。冷静だ!

いざとなったらあと全員歩かせたって勝てると言う阿部くん
歩かせるのに抵抗があるか?と三橋くんに訊ねると

「俺は打たれるのが一番嫌だ!」

俺が打たれてチームが負けるのが一番嫌だ



それが一番だよね!頑張れ三橋君!!



その頃学校では浜ちゃんが応援団に公欠がきくか訊ねていた
どうやらチアガールの話も浜ちゃんに伝わっているみたいですね。
しかし、残念ながら志賀ぽんに無理だと言われてしまう。
部活として認められていればそれも可能だけど、今の段階では後ろめたい事なくいこうと。
先生としては当然の事
諦め出て行こうとする浜ちゃんに

「浜田!桐青戦の応援は100点だったよ。みんなも感謝してるよ。
おまえのいないとこで終わったりしないって!」


浜ちゃんを労い、チームは負けない!と励ます志賀ぽん



学校に戻りランニングとミーティング

「根本的なとこで通じてない気がする」

先ほどは大声を出さない事で話が通じたと喜んだ阿部君でしたが、炎天下のランニングにもツライのにツライと自分に言わない三橋くんに改めてコミュニケーションが撮れていない事を感じる。
んー・・・泉くんや田島くんとソックリには出来ないだろうけど・・何か彼らの対応にヒントは貰えないものかな〜?
しかし、阿部くんって言い方が威圧的なとこあるものな〜(^^ゞ
あの言い方で大声で言われると私もビクビクしちゃうわ


ミーティングでは崎玉戦を見て感じた事を言っていく
その際、阿部くんは

「次の試合、コールドにして欲しい」

この言葉にみんなビックリ

「このまんまいくと早ければ次の試合でうちは三橋から崩れるよ」

当然、三橋くんは激しく動揺
でも、さすがバッテリー!三橋君の言いたい事はお見通し?(笑)

この時の三橋モノマネゆうきゃんボイスに笑いました―!


「うん。いいかもね」


動揺が走る中、賛同したのはモモカン
崎玉は得点も多いが失点も多かったからと

とにかく三橋をもたせるならなるべく楽に勝っていく必要がある
そして崎玉に対する作戦として佐倉を敬遠すると言う阿部くん
それによって敵のベンチのやる気を削ぐと。
これは崎玉にとって佐倉は精神的な支えになっているのを見抜いての作戦

阿部くんの分析にこれが高1の発想か?と驚くモモカン

さらに阿部くんはモモカンにスクリューが投げられるかと訊ねる
・・ってモモカン、スクリュー投げられるの??a
やっぱり西浦で一番のスーパーはモモカンだねФ

この流れで一気にコールドを狙ってみようという雰囲気になるチームメイト
その中で1人今度4番を打つ花井くんだけは緊張感がますます高まってしまったようで


「よし!あと4日、そういう気持ちで練習すっからな!
コールドやんぞ!」


「「「「お―っ!」」」」






勝利に拘る阿部くんの提案で目指す事になったコールド
ただ提案するだけでなくちゃんと分析した上での阿部くんの提案にモモカンの言葉もあってやる気満々になってきたみんなだけど、花井くんがちょっと心配

キャプテンとしてもバッターとしてもやってくれる彼だけど、精神面が田島くんなんかとちょっと違うからね
大丈夫かな?
予告でも様子がおかしいと言ってたけど

今回の作戦はとにかく花井くんが打ってくれないと上手くいかないから・・・
でも、君はやれる子だよ!


頑張れ!花井くん
頑張れ!西浦ナイン!!!




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