アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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青の祓魔師 第24話「魔神の落胤」


「仲間への信頼と連携が第一なんだ」


サタンに身体を乗っ取られてしまった雪男
燐は雪男を取り戻せるのか?




公式HPより


ゲヘナゲートから膨大な数の悪魔が出現! 虚無界より侵攻してきた悪魔は正十字学園町の人々に無差別で襲い掛かってきた! 
その頃学園最上部では、燐が勝呂としえみに助け起こされていた。目覚めた燐が見たものは、ゲートの前に佇む魔神の青い炎をまとった雪男の姿だった! 
驚きながら歩み寄る燐は、雪男の様子に違和感を感じる。それは養父を奪った、あの仇敵を思わせる邪悪な雰囲気…。一体、雪男の身に何が!?






兄の為に自分の身を捧げた挙句、サタンに乗っ取られてしまった弟
そしてそんな事を全く知らない兄

「どうやら極上な悲劇を見物出来そうだ」

実に楽しそうなメフィスト



サタン降臨によってアッシャーに大量の悪魔が現れた
そんな事態になっても、まだ命令通りシュラを通そうとしないエンジェル

そのエンジェル、実はエルンストのやり方に反論した為に、指揮の任を下ろされてしまったのだった。

「確かにヴァチカンは道を誤ったのかもしれない
しかし、私はヴァチカンの騎士。たとえ世界が滅びようとも私の魂は正十字騎士團と共にある」


そんなエンジェルは面倒くさいな。斬るなら斬れ!と言い、脇を通り燐達のもとへと駆けていくシュラを結局は止められなかった

「逃げてるのはどっちだ!斬るなら斬れ!付き合いきれねぇ!」



「おまえ、サタンか?!」

青い炎を纏う雪男にかつて藤本の身体を奪ったサタンを見る燐

「コイツの方が先に完成しちまったからだよ。俺の器としてな」

実の息子は自分の器としてピッタリ。だから大きくなるのを楽しみに待っていたと話すサタン。
さらに、この15年間、アッシャーとゲヘナを1つにして新しい世界を作るのを夢見ていたと話す
そして今、器を手に入れただけでなく、でっかいゲヘナゲートまで作って貰って全てのお膳立てが出来た。
このゲートを再び壊されないように殺すと燐に銃を向けるサタン


「俺と勝負しろや!」

割って入る勝呂
そんな彼にカッと目を見開くサタン
勝呂を庇った為に青い炎に包まれてしまう椿
術で椿を助ける出雲


「サタン、倒すんのが俺の野望やったんや!ここでやらんでどないすんねん」

椿からも、そして援護してくれている子猫丸や志摩に促されても逃げようとしない勝呂。
しかし、勝呂の術は全く効かず、反対に全員ふっ飛ばされてしまう。

「目障りな奴らだ。まとめて灰にしてやる」
「止めろぉー!」


そこに現れたのはシュラ
しえみにみんなを出来るだけ安全な場所へ移せと命令する

雪男の様子に驚くシュラだったが、サタンに乗っ取られたと知りさらに驚きながらも必死にチタンの攻撃をかわしつつ斬り込んでいこうとするシュラ
しかし、そんな彼女の身体をサタンの腕が貫く・・・と思ったら変わり身の術?(笑)


「何?アッシャーとゲヘナを融合させるだと?」

とりあえず、サタンの前から逃げだせた燐やシュラ達
そんな窓の外では、サタンが一斉攻撃を始めていた
ここも危ないと思われたが、シュラはサタンはゲヘナゲートの前から動かないだろうからすぐは大丈夫と読む。
今のサタンの作戦に必要不可欠なゲートを、燐に一度壊された経験から動かないだろうと。

「なんや、まるで缶蹴りみたいやな」

今のサタンを缶蹴りの鬼にたとえる志摩
そして今は攻め手の方が有利と。とにかくあのゲートを閉じるのが最優先と言うシュラ。

「雪男は見捨てろって言うのか!」

シュラだって助けたい気持ちは同じ。だが、取り付いたサタンを分離させる方法が無い。
だが、寸でで自我を取り戻した藤本。
だったら雪男だってーーー

「俺はアイツを信じる」

そう言って出て行ってしまう燐
自分の宿願を果たそうとする勝呂だったが、出雲の言葉
さらには椿の頼みで、この街の人達の命を救う側になる


燐を追いかけてきたシュラは、雪男を助けたい燐に加勢すると言い、案を話す
そして説得役と攻める役に分け、燐が攻撃する役になる
(シュラが小細工)


「雪男が教えてくれたろ?エクソシストは1人では戦えない
仲間への信頼と連携が第一なんだ」


だから、自分の仕事を成し遂げろと言う
その言葉に頷く燐・・・と影から2人の会話を聞いていたしえみ



悪魔に追いかけられ逃げ惑う市民

「新しい世界・・・」

それはかつてユリが自分に話してくれた理想の世界

「目を閉じて。想像してみて。きっと簡単な事よ」

「ユリ、もうすぐだ。俺たちが夢見た世界がもうすぐ出来るからな」

そう呟いているところに現れたシュラ
いつまでそうしてやがる!ビビリ眼鏡!!
サタンの中の雪男に彼女流に話しかけるシュラ
そんな彼女に器でしかないと高笑いするサタン

「じゃあ、起こしてみせるさ。私の熱いモーニングコールでなっ!」




恐れ戦く正十字学園の生徒たち

「大丈夫。絶対助けてくれるから」

その中で祓魔塾生達を信頼している朴は必死に勇気づける
だが、窓ガラスを破って悪魔が大量に入ってくる。
それを救ったのは出雲や勝呂

連れて行かれた場所はヴァチカン日本支部
ヴァチカンからの命で、ここが避難場所となったのだ。
生徒だけでなく、市民も逃げ込んでいた
しかし、ここにきてしえみがいない事に気付く勝呂達

「悪い予感がする」




燐が所定の位置に辿り着くと、向こうではサタンとシュラとの激しい戦いが。

「あの女、父上相手によくやるな」
「ですが、所詮は生身の人間。持ちこたえるにも限界がある」

相変わらず高みの見物のメフィストとアマイモン


必死にサタンの攻撃をかわし、やっとゲートからサタンが離れ始める。
が、

「なんちゃって」
「まんざらバカじゃないか」

見抜いていたサタンはゲートから離れない


「やめてっ!!」

そこに飛び出してきたのは  しえみ

「お願いだからもう止めて!ゆきちゃんはそんな酷い事をする人じゃない!
ゆきちゃんは大事な人だから・・・ゆきちゃんを返してぇー!!!


ナナカマドの樹木でサタンの炎を防いでみせたしえみだったが、直接攻撃でアッサリ破れ、首を締めあげられてしまう
しえみのピンチに、それでも任務遂行の為に飛び出せない燐

だが、とうとうしえみの身体がダラーンとなった時、

「やめろぉーーっ!!!」

たまらず飛び出してしまう
それを見て、隠れていたかと笑うサタン
そしてさっさと片を付けようと言うが、燐は弟とは戦わない!と降魔剣を捨て雪男に呼びかける。
そんな燐を笑いながらいたぶるサタン

「雪男!俺だ。起きろ!」
「無駄無駄!コイツはもう俺のモンなんだよ」
「聞こえるんだろ?雪男!雪男ぉー!!」

血を吐き、顔を腫らせながら叫ぶ
その声がサタンに囚われている雪男に届く
目を開き、兄の姿を見つけ、そちらに歩いていこうとする
だが、そんな雪男の足にまとわりつく無数の雪男

それは雪男の燐に対する負の心

「にいさんなんか嫌いだ!兄さんなんかいなければいいのに!」

違う!と否定し兄の方へと腕を伸ばす雪男

「助けて・・兄さん」

必死に光りの方へと手を伸ばす雪男と、助けを求める弟に向かって走り寄る兄
2人の手がガッチリと結びついた時、薬莢が落ちる・・・

燐に撃ち込まれた一発の弾。燐はその場に崩れる
兄を自らの手で撃ってしまったショックにパニックを起こす雪男
雪男を取り戻した事にサタンは驚きながらも、止めを刺すように言う

再び侵食されそうになる雪男
だが

「出来ない!」

再び支配されかかる中抗い、そして拒絶する雪男

「死ぬのはおまえとこの僕だ!」

銃を自分の頭に押し付けそう叫ぶ
自分は誓った。兄を守るのだと
兄とこの世界を守る為にはこうするしかない
息子の行動に焦るサタン

だが、次の瞬間、燐が雪男の頬を殴りつける

「何、一人でかっこつけてんだよ!自分の命引き換えにサタン倒してそれで満足か!
ふざけるなっ!!」


涙を流しながら、残された者の気持ちはわかるだろう!と叫ぶ

「あんな思い、もう味わいたくねぇ!」
「兄さん・・・ゴメン」

この瞬間、サタンは雪男の身体から離れた
泣きじゃくる雪男を抱きしめてやる燐



だが・・・


「まだ俺の夢は終わっちゃいねーぞ!」

轟くサタンの声と雷鳴。そしてゲートからは大量の悪魔


「悪魔と人間の全面戦争もいよいよクライマックスへ
弟たちよ、猛り狂った父とどう戦うかな?」







やっと雪男が戻ってきた!って感じですね。
こういう時、燐は兄だな!って実感☆
しかし、何を持ってサタンは弾き出されたん?(笑)
涙を流して抱き合った時にふわ〜っとで、あんまり弾き出された感を感じなかったんですが(^^ゞ

でもまぁ、ひとまず雪男の関してはよかったよかった・・・


しかし、人間と悪魔の全面戦争
燐と雪男の存在意義
そしてメフィストの言う契約は成されたとは?
最終回まで目が離せません




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