アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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うたの☆プリンスさまっ♪マジLOVE1000% 第13話(最終回)「マジLOVE1000%」



「こんな素敵な出会い、2度と無いーーー」



ちょっと間が開きましたが、無事最終回を迎えたうた☆プリ
私は最終回、眠気に負けてリアルタイムで見損ない、そのまま外出が続いたので見る暇が取れず、結局見たのは今日(笑)


時間と体力の関係で第1話しかレビューは書いていませんでしたが、ずっと最後まで視聴は続けてました。





主人公・春歌を中心に、実はみんな何かしら抱えるモノがあった6人のイケメン、アイドル志望の男子。

それを春歌の作る曲が。雰囲気が。心遣いが1人1人の心を解きほぐしていって・・・

当然、卒業オーディションに向けて、6人共が春歌にアプローチ。
でも春歌は1人。

春歌は誰と組む?


彼女の出した答えは6人全員と組むーーー
当然、ペアという条件に反するので却下されかかるが、7人一致した気持ちと歌にに学園長・シャイニング早乙女は異例のOKを出す。



7人でまとまって「さぁ、歌を!踊りを!」となるが、ここで問題になったのが、みんなには内緒で特例として歌手&タレントでありながらこの学園に入学していた一ノ瀬トキヤ。

春歌と知り合った事で自分の向かうべく道を気付かされたトキヤは今の事務所を辞める決意までするが・・・
さらにパパラッチにスクープをすっぱ抜かれてしまい、残りの5人との間に亀裂が入りそうに。
さらに、春歌だけはその事を知っていた事実にショックを受ける5人。

しかし、それはなんとか戻ってきたトキヤが心からみんなに詫び、みんなと共に歌いたいと訴えかけた事で和解。再び7人の輪が固まる。


そこにほとんどストーカーと化しているシャイニングがいきなり6人をオーディションをすっ飛ばしてST☆RISHとして売り出すと大々的に発表☆
だが、その中から春歌は外されてしまった・・・作曲はプロに任せると


と、ここまでがザックリながら前回までの話。
そして最終回は・・・



「プロとしてのハートをお持ちですか?
この世界で生きていく必要不可欠な物・・・それがYouには欠けていました」



そう言われても言い返す事も、どうしたらいいかもわからない春歌
6人は春歌無しならデビューはない!と言うが、それはダメだと。
自分が後から必ず追い付くからと言い、そのまま姿を消してしまう。



「なんか違う気が・・・」

リハーサルをボイコットする6人。
しかし、それは根本的な対策になるとは思えない。
シャイニングならさらに次の手を打っているだろう・・・

そんな中、春歌がいなくなった事を知った6人は・・・



祖母のいる家へフラリと戻ってきた春歌
最初はどうして戻ってきたかを打ち明けられずにいた春歌だったが、
祖母の言葉にようやく涙を流し、逃げ出して来たのだと打ち明ける事が出来た
祖母の胸で号泣する春歌


「ホント、イイ人達に会ったのね。こんな素敵な出会い、2度と無いよ」

それはかつて自分が6人に言った言葉
この言葉に何かふっ切った春歌
学園に戻る為、外へ出ると聞こえてくる「未来地図」


「迎えに来ました」
「諦められないよ!」
「君はただのファンじゃない。素晴らしい作曲家だ」
「人ありてこそ我あり。おまえはそれを気付かせてくれた」
「全部ハルちゃんのおかげなんです」
「俺たち集めた責任あんだから傍にいなくちゃダメだろう」
「七海さんの曲を歌いたいんです」
「帰ろう、一緒に」

6人の言葉に

「もう逃げません!皆さんの歌を書きます。書きたいんです!
私にしか書けない最高の曲を書かせて下さい!!
誰にも負けません!皆さんの曲を作れるのは私しかいません!



utapuli

そう誓い、再び結束を固める7人

「よくのたまいました、ミス七海」

現れたのは神出鬼没のシャイニング(笑)
要するに、彼女が作曲者としてもう一段階這い上がる為、わざと突き放したんですね。
弱肉強食の芸能界。優し過ぎる春歌はその性格が弱点だったと指摘する。

「合格ぅ!」


正式にST☆RISHの作曲家は春歌に決まった
七人八脚はスタートする

気になるのはシャイニングと、トキヤの所属していた社長との関係(笑)
何気に妖しく感じるのは私だけだろうか?(爆)
オヤジ×オヤジも大好物ですよ!私っ(≧m≦)ぷっ!



そしていよいよコンサート当日

「「「「「「Are you ready?」」」」」」

歌うはもちろん「マジLOVE1000%」


音楽は世界を変える





とてもイイ形で終了したと思います。

最初はトキヤルートか音也ルートなのかと思って見ていましたが、恋愛は横に置いて春歌を入れた7人の結束物語におさまりました。

今日、DVDの1巻をやっとちゃんと見たんですが
トークの中で、「まずは歌ありき。そこに繋がるようにストーリーが出来ている」という上松さんの言葉がとてもスーッと入ってきました。


ただ、ゲーム絵がそうなのでしかたないのですが、個人的には春歌の目の色がね最後まで慣れなくて(^^ゞ
オレンジに目の玉が黄緑でしたから・・・
まぁ、男の子たちがイケメンで可愛かったのでいいんですが、やはり一番出番が多いのは彼女だったので。


個人的にはレン様とトキヤがお好みでした(〃∇〃) てれっ☆
みんなよりちょっとお兄さん的雰囲気のレン様と真斗
その中でもレン様の大人故の斜に構えた言動と色っぽさ。
やや神秘的な雰囲気を貫いてたトキヤは好きでした〜♪
むしろ、ここでくっ付けばいいのに(爆)

明るくまっすぐな音也
最後まで熱い子だった翔
冷静沈着ながら、習字で書いてる言葉は一々可笑しかった真斗
眼鏡の有無で別人になっちゃう那智

みんなとっても個性的で素敵なメンズでした。

上記したようにうたプリという題名どおり音楽を前面に押し出す方法(毎回、必ず主役となる子のキャラソンを流す方法)も珍しかったし。
それ以上にOP&ED曲は各々違ったカラーで、それでいて魅力的で。

乙女ゲーモノは誰かルートをしっかり決めて脚本を作らないと、何を伝えたいかわからないままビジュアルだけのアニメになってしまう事もある中で、1クールに上手くまとめてきた気がしました。
もちろん、トキヤ以外は1人1話しかあてがえられない大人の事情は残念でしたけど。

これでまた女の子向けアニメが無くなるのは残念です。



しかし、どう考えても第1話から実は本物の主役はシャイニング早乙女だったんじゃないかな〜?(爆爆爆)




たった2回だけ。
しかもザックリレビューですみませんでした(^^ゞ


でも、未だにゲット出来たうたプリ関係のCDは毎日何かは聞いている程素敵曲ばかり。
アニメ化をきっかけに素敵作品に出会えました♪



utapuli2



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