アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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バクマン。2 第1話 「沈黙と宴」



秋アニメ第一弾です




公式HPより


連載が決まった最高と秋人は、新担当・港浦を紹介される。ショックを受ける二人だったが服部は二人を激励して、立ち去った。港浦は悪い人物ではなさそうだが、失言もあり、最高も秋人も何となく先行きに不安を感じてしまうのだった。アシスタントが3人入り、連載用原稿作業がスタート。ベテランアシスタントの小河にも助けられ、順調に作業を進めていく。
年が明け、『少年ジャック』新年会会場にやってきた最高と秋人。そこでエイジとは異なる種類の天才・平丸一也と出会う。そして取締役・鳥嶋と挨拶を交わした最高はある決意を表明する!






恒例のキャスト貼り


真城最高:阿部敦
高木秋人:日野聡
亜豆美保:早見沙織
見吉香耶:矢作紗友里
新妻エイジ:岡本信彦
福田真太:諏訪部順一
中井巧朗:志村知幸
蒼樹紅:川澄綾子
岩瀬愛子:藤村歩
服部哲:利根健太朗
服部雄二郎:野島裕史
瓶子副編集長:川田紳司
佐々木編集長:堀内賢雄
川口たろう(真城信弘):浜田賢二




正直、1期を途中放棄してしまったので今回も書けるかわからないですが、とにかく今回は書いてみようと思います。




1期、「超ヒーロー伝説」のOPで度肝を抜いてくれたバクマン。
今回は「疑探偵TRAP」キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!!!!
曲名は「FAKER TRICK」小桃音まいさん





疑探偵トラップのアニメ化を想像しニヤリとしているサイコー
そこにチャイムが
服部さんだと思ってドアを開けると、服部さんの他にもう1人ーーー?


港浦吾郎

服部に代わって新しい亜城木夢叶の担当編集だった
編集の当たり外れは大きい
一緒に今までやってきた
その事を考えて暗くなる2人

しかし、一見服部の態度はクールに映った
だが、港浦から最後まで2人の担当になれるよう粘っていた話を聞かされ、2人は帰っていく服部を追いかけ、きちんと礼を言う

「今まで、ありがとうございます!」
「ありがとうございます!」
「面白い漫画、読ませてくれ!」

2人の言葉に涙が零れそうになるのをこらえ、親指を立てそう激励する服部


新しい編集
編集が変わるのは自分ではどうにも出来ない。そして慣れるのにも時間がかかる。
これは川口たろうがかつて言っていた言葉

そしてこの編集は当たりだろうか?


服部が帰り、契約の話に。
まだ23という若さの港浦
大きな声で、割にマイペース?
1つ質問すればポンポンと答えてくれる

アシスタント(付くようになるんですね〜)
今決まってるのは小河。彼は実力があるだけでなく、新人のアシを仕切り指導も出来る実力。
それ故にアシスタント料を38万払うよう指示される
その他にも足にはいろいろ諸経費がかかる為、コミックが出るまで&10カ月続けられないと赤字になるとペラペラと喋る
そして川口たろうのファンだった為、サイコーの伯父でここの元の持ち主が川口たろうとわかると興奮しまくる

そして今後のスケジュール
何についてもテキパキとしている港浦に当たりかな?と感じるサイコー


平丸一也について質問するシュージン
脱サラ漫画家で新妻とはまた違って意味の天才として編集部としては今一番期待しているらしい
その事に少なからずショックを受ける2人

「漫画ってのは他の作品と比べてどうこうじゃないだろ?
君たちの書く物が面白ければいいんだ!」


港浦の言葉にハッとしやる気を出す2人

「当たって砕けろだ!」

うーん・・・悪い人じゃないと思うんだけど失言が多い人だな(^^ゞ


当たりかハズレかどっちなんだ?


1月17日新年会
連載を持った作家はもれなく出席
嬉しいけど緊張な面持ちの2人
しかもハイヤー?Σ( ̄ロ ̄lll) さすが・・・だ



その前にアシとの顔合わせ
小河、加藤、高浜の3人

シュージンとしては男の世界になるだろうと見吉をわざわざ遠ざけたのに、アッサリ加藤が入っている事に少々ショックを(笑)
だが、彼女もかなりの経験者
そして絵が上手いと紹介された高浜は軽く頭を下げると何故かサイコーから目を反らす。
それにショックを受けるサイコー(笑)



早速、小河は机の数。コピー機、パソコンの有無などをチェックし始める。
それをメモしていく港浦
そしてペン入れの終わってる原稿を見つけると、加藤と高浜に指示を出していく小河
それは絵担当のサイコーにも

この頼もしいプロアシ・小河の存在にサイコーの表情にも力河漲っていく

「頑張らないと!僕たちの初連載」



そして新年会当日
兄から借りたスーツ着用のシュージンに対し、言葉を真に受けてしまったサイコーは普段着のまま。
しかし、考える間もなくハイヤーが到着。そのまま会場へ向かう。
緊張しまくりの2人。
それでも、挨拶の練習を始めるシュージン


キラキラ〜な会場
場違いな会場で緊張していた2人に服部と港浦が声をかけてきた事でホッとしてる?(笑)
先に到着していた新妻は・・・いつものスウェット(爆)
そしてその後ろにいるのは平丸だった(@森田さん)

「僕が漫画家?ありえない・・」

変な人(笑)

会社を辞めたいと思った時にジャックを見て自分でもやれそうと思っただけと言う平丸。
働きたくないって・・・(^^ゞ
でも、すっかり吉田さんの掌で踊らされてる感じですね (* ̄m ̄) ププッ



そしていよいよパーティ開始
挨拶に壇上に上がった鳥嶋
かつてたろうが自分の作品のキャラ・「取締マン」のモデルにした人だった
新年会で首を絞められたと嬉しそうに語っていた伯父
その新年会に自分も参加しているその事に身が引き締まる思いのサイコー


亜城木夢叶に声をかけてきた新井
港浦の手引きで挨拶をした大石



その後、ビンゴゲーム。
最初に勝ちぬけたシュージンはデジタルテレビを獲得
その事に喜んでいると・・・アニメ化の話やサインを断っている新妻

「俺、ここに毎年来れるようになりたい」

新妻のようになれるだろうか?
そんな中、決意を口にするサイコー
その為には連載を頑張らないととハッパをかける服部


その後ろから声をかけてきたのは鳥嶋を連れた佐々木編集長
鳥嶋はジッとサイコーの顔を見ていたかと思うと、たろうが早くに亡くなった事を残念に思うと声をかけてくれた

「おじさんが出来なかった事を。やり残した事をやりたいと思ってます」

漫画で一生食べていく事とアンケートで1位を取る事
それも人気漫画家として長く連載していって1位を取りたいーーー
周りが突然のサイコーの発言に驚く中鳥嶋は

「可能性はゼロじゃない。と考えるより、可能性は無限にあると考える
実現したらいいと考えるのではなく、行動し実現させる   なんかの映画でそう言ってたぞ」


おいおい!受け売りかいヾ(ーー ) オイッ


しかし、その日、サイコーの言った言葉は2人の目標となる
サイコーはその場で亜豆に決意のメールを送るのだったーーー







さぁ!新連載が始まってにわかに環境が激変していくサイコーとシュージン。
いろいろ戸惑ってる感じですが、それでも確固たる目標を口にして。
亜豆との約束を果たす為一歩前進した2人ですが。

気になるのはサイコーのメールを受け取った後の亜豆の表情。
そして予告
亜豆の身に何が起きたのか?



続編だし、この作品はまだストックに多少余裕があるので内容に関しては安心して見ていられますね。
森田さんの平丸は若干イメージと違いますが、まぁ、今までの元気キャラを払拭するにはバニだけでなく今回の平丸みたいなキャラをやるのは面白いかもですね。


OP&ED曲は1期とはガラッと雰囲気を変えてきましたが、今回みたいな方が合ってるかもな〜と個人的意見。
ただ、EDはTommy february6のせいか「銀魂」に思えて仕方ない気になってしまうです(笑)



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コメント:
この記事へのコメント:
足跡ぺたぺた。
rumi0503さん、巡回させていただきました。
2011/10/02(日) 00:49 | URL | Koichi1209 #79D/WHSg[ 編集]
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