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アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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鋼の錬金術師FA 第41話「奈落」




公式HPより



キンブリーとその部下たちを始末しようと動き出すマイルズらブリッグズ要塞の面々。エドはなんとか彼を生かしたまま捕らえる事を提案するが、逆にマイルズに「その甘さが君や仲間の命を奪うかもしれないのだぞ」と一喝されてしまう。キンブリーが一人になったところを狙撃しようとするマイルズたち。だが彼らの計画に気づいたキンブリーに、実行直前で反撃に遭ってしまう。しかもエドの所には、キメラ化したキンブリーの部下、ダリウスとハインケルが襲い掛かってきて…。




ようやく吹雪がおさまった。
するとマイルズはこの4人でキンブリー達を始末すると言う。

命を取ると言うマイルズに反対するエド。
能力を封じて聞き出そうと。

しかし逆に「プリッグズの掟を忘れるな!」と言われてしまう。
油断すればやられると。


「君のその甘さが仲間の命を奪う事になるのかもしれんのだぞ」


こう言われてしまうと言葉が出てこないエドだった。


しかし、非情な事を言うマイルズも従う部下もかつてはエドのように命を助けて別の道を模索しようとしていた時があったと話す3人。
闘いが経験が敵を生かす難しさを教えてしまったというのは悲しい現実です。


「だが、少し羨ましくもあるよ」



一方、別ルートでプリッグズ砦へと先を急ぐウィンリイ達。
休憩の間も惜しんでスカーからいろいろ聞いている。
読むと、スカー兄の書には不老不死と金についての記述が多かった。
メイ曰く、シンの練丹術に影響を受けたからではないかと話す。
不死の人を真人(=完全な人)と呼び、金も完全な金属と考えているので、真人を金人とも呼んでいるのだと話す。

しかし、傍で聞いているウィンリイとキメラの2人組はチンプンカンプンの模様Ф


そんなこんなでやっと出口に到着。
無事山を越えた
吹雪も止んだのでプリッグズ砦へと急いでいると、突然聞き覚えのある声が
見ると雪に埋まった・・・アル?!a

アルとわかって必死に雪をかく女性陣に笑えます

アルが追いかけてきたのはプリッグズに中央軍が入った事。
だから今行っても危険だという事。

しかし、別の隠れ家って何処にあるのか?


「ついてこい!」

スカーが言いだした先はアスベックという村。
以前、そこのスラムに同峰がいると聞いた事があると。
選択肢の無い一同はスカーについてアスベックへと向かう。


しかし、突然アルがいなくなってキンブリーに怪しまれないかとウィンリィは心配するが・・・

何故かエドの隣にはアルが(笑)
しかし、アルには似ても似つかわしくないダミ声がФ
中にはマイルズの部下が(笑)かなり歩きづらいようだが、キンブリーが気にしてチラチラと見ているので、必死にアルを装います(^^ゞ



キンブリーと中央から来た部下2名は坑道を探すつもりらしい。
北の者は信用できないから自分達で行くと言ったらしいキンブリー
気付かれたのか?
とにかく先回りして狙撃ポイントを確保しようと先を急ぐマイルズ達。

そしてキンブリーを銃で定めるマイルズの部下
しかし、撃とうとした瞬間、エドがキンブリーに話しかける

坑道ならプリッグズ兵に任せた方がいいんじゃないかと。
しかし、そのせいで確証を得るキンブリー

「それとも狙撃主を配置させるまでの時間稼ぎですか?」

「気付いてたのか」

「これだけ周りに殺気が満ちていれば気付きますよ。
だてにイシュヴァール戦を生き残っていませんよ」



マイルズはとにかくキンブリー1人を狙撃させようとしますが、その時、突然術を使って雪を舞い上がらせ目隠ししてしまうキンブリー。
エドはキンブリーの後を追おうとしますが、そんなエドの前にキメラが現れる



悠々と坑道に入っていくキンブリー



一方エドは雪で全く敵が見えない。
見えないのは五分だと思っていたが、何故か相手は的確にエドを追い詰める
嗅覚を使っていたのだ


中で何が起こっているのかわからないマイルズ達

すると応戦している間に、穴から下へと落ちてしまうエド

「背が縮むぅ〜〜〜〜」

心配はそこかいっ!ヾ(ーー ) オイッ


辺りを見るとダイナマイトの箱が

後から追ってきたキメラ達にダイナマイトの材料を訊ねる


「その硝酸アンモニウムの材料は何で出来てるのかな〜?」

「そんなの簡単だ!硝酸とアンモニア」

鼻がイイのを利用したアンモニア作戦に倒れてしまう


「ふっ 人質の心配が無くなった途端これですか」

「何の事かな?俺はおめえの知っている事をあらいざらい吐いて貰おうってだけだ」

「やれやれ、血の気の多い・・・
病み上がりで若者の相手をするのは骨が折れそうですね
それにあなたの相手をしている暇も無い。これを使わせて貰いましょうか」



そう言って取りだしたのは賢者の石。
自ら出してきたのを幸いにキンブリーに攻撃を仕掛けるエド
そのスピードはキンブリーも驚くほど。
蹴り上げられて賢者の石がキンブリーの手から飛ぶ
怒り、エドに攻撃をしようとしたキンブリーだったが、スピードはエドが上。
あっという間に錬成陣を切り裂いて使えなくしてしまう。

しかし

「勝った!と思うでしょ?殺さない覚悟、立派なポリシーです。
だが、それは戦場で付け込まれる隙となる」


さっきの一瞬で止めを刺しておけばよかったのにと笑うキンブリー
そして開いたキンブリーの口の中には形状の違うもう1つの賢者の石が!


「甘さがあなたの敗因です」


そして術を使うキンブリー。
すごい破壊力だ。


暫くして意識が戻ったエド。
キメラ達は意識はあるものの、完全に巻き添えになっていた
立ちあがろうとしたエド
しかし、起き上がると大量の血が流れる

なんと!エドの身体は鉄筋で貫かれていたのだ!

「ウソだろ・・・」

そのままその場に倒れてしまう。



すると離れた場所でウィンリイと歩いていたアルも突然倒れてしまう
慌てて駆け寄るウィンリィとメイ

「ヤバイ!また引っ張られて
魂が・・・向こうへ」



そして再び倒れてしまうアル
そしてどれだけ呼びかけてもアルの意識は戻らない
真理の扉の前にいるアル
彼が引っ張っているのか?何故??


どうしたらいいのかわからないウィンリィ。
必死にエドの名を心の中で呼ぶが、そのエドも倒れてしまっている
しかし、


「こんなんで泣かせるわけにはいかないもんな」

まず、鉄筋を砕き、次にキメラ達を助けるエド。
キメラ達はどうして自分等を助けたのかエドに問う。

「勘違いすんなよ。この腹に刺さってる奴を抜いてくれる奴がいないと困るんだよ」


しかし、これを抜いたら即大量出血で死んでしまうかもしれないと心配するキメラ達。
しかし、人体練成をようとした時に一通り勉強したエドは自分の命を代価に傷を塞ぐというのだ。

「自分の甘さが招いた結果ならケツは自分で拭かなきゃな」


抜かれる激しい痛みと闘いながら、自分の命を一種のエネルギー体と考えるエド。

「そうだ!俺は今魂1個分の賢者の石
思い出せ!あの時の感覚を!」


リンとグラトニーの腹の中から脱出した時の感覚を思い出しながら、鉄骨を抜ききった途端に施す錬金術


「死んだか?」

「勝手に殺すな!」


しかし、大丈夫な部分をつなぎ合わせて血を止めただけの処置。
完全ではない
それでもそんな身体でもキンブリーを追わないととフラつく身体で歩きだす
しかし、やはり数歩歩いて倒れてしまった。


するとライオンキメラがキンブリーの持っていた賢者の石を見つける
それをポケットに入れ、もうキンブリーから離れる事を決意する2人。
そして倒れたままのエドは命の恩人だからと見捨てずおぶって歩きだすキメラ達。





殺さず生かす・・・確かにそれが出来たら理想なんだけど


今回は、エドは1つ学ぶのにかなり痛い思いをしましたね。
でも、その痛みの中の彼の覚悟は見ていて素直にかっこよかったです。

そしてそんなエドにちゃんと応えてくれた存在(キメラ達)がいた事が救い。
彼らも、今、ウィンリイ達といるキメラ達同様、元は悪くない人たちだったんですね。
ただ、甘いと言われようとエドの考えが通じる者とキンブリーのように通じない者がいる。


マイルズ達も以前はエドのような人間だったみたいですが、キンブリー然り、闘いが人の理想を捻じ曲げていってしまうという事なんでしょうか?



また気になるのはアル
意識は戻るのでしょうか?
しかし、何故今魂が本体に引っ張られているのか?


そして今回も活躍どころか姿も見せなかったロイ君
いつになったらロイ君を堪能出来るのだろうか?



次回予告の中に懐かしい顔がありました!
スラムに移動してどんな展開になるのでしょうか?



 鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST 6


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