アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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バクマン。2 第12話「経験とデータ」


「サイコー、帰ろう。この人とは俺たち やっていけない」



公式HPより


『Future watch』の結果は9位。あまりいいとは言えないが、『TEN』よりは順位が上だったことに、少し安堵する最高と秋人。しかし後日、打ち合わせで港浦は次の連載会議で『TEN』を出すと言い出す。過去に10位前後で始まった作品は、ギャグの方が連載が続き、化ける可能性があるというデータを見せる港浦。データを見た秋人は、『TEN』でヒットを狙えるかも…と考えを変える。が、最高はシリアスな話でやりたい!と主張を続ける。この主張にカッとなった港浦は…!?
翌日、港浦とケンカ別れに終わったことに戸惑う最高と秋人のところへ港浦からの荷物が届く。その中身は!?さらに、港浦本人が仕事場に現れて…!?




港浦との間に出来てしまった深い溝
どうなる?この2人




「TEN」が10位で「Future watch」が9位

自信があった「Future watch」の意外な結果に複雑なサイコー
しかし、これでとりあえず進めたかった作品の連載決定。
胸を撫で下ろす2人だったが・・・

一方、「TEN」推しだった港浦はガッカリモード。
だが

「TENとFuture watch、どっちでいくか悩みどころだよな」

この雄二郎の一言。そして

「ギャグを入れたのが成功したな」

相田の一言で港浦は考えを改める
そして他ギャグ作品の結果のデータを調べ始める

ところが、その事を知らないサイコー達は高浜を優先させていると勘違いされてしまうが。

過去のアンケート結果(データ化されていない分)まで丁寧に分析し始める港浦




その頃、山久は蒼樹と打ち合わせ。
蒼樹の作品を褒めつつも女性視点を男性視点に変えて欲しいと頼む。
蒼樹に恋愛経験の有無を訊ねる山久に

「大丈夫です。自分で描けます」

つい、見栄を張ってしまった彼女
実は片思いしかした事がなかった
そんな時、つい、自分に告白してくれた中井を思い出すけど・・・(笑)

その中井は、加藤さんにモーレツアタック中?(爆)
そんな話を傍らで聞かされてる高浜はかなりストレス溜まってるみたいですが・・・(^^ゞ


一方、平丸は相変わらず吉田氏に調教されてる・・・?(笑)
車を買わせ、住まいを変えさせ。お酒とか装飾とかいろいろ立派になった平丸に今度は見合い写真?Σ( ̄ロ ̄lll)

以前、本人がサイコー達に自慢げに言っていたアニメ化

「なったらいいよねって話だろ?」

どうやら全て吉田氏の策略?(爆)
顔全部が映らず、口元だけってのが恐くて笑えるーーっ!!

yoshida



一週間経った
服部が驚くほど一生懸命調べている港浦
そしてとうとう港浦から2人に連絡が。

「次の連載会議でもTENを出そうと思っている」

打ち合わせの場で突然、「TEN」で連載を進めると言い出す港浦
当然、「Future watch」で進めると思っていた2人は大反発。
そこで港浦は過去のデータを突き付け、ギャグは長く生き残り化けている事を見せつける。

「うん。TENでもいけるかも!」

データ派のシュージンは感心するが、あくまで亜城木夢叶(シュージン)を生かせるのはシリアスだと一歩も引かないサイコー。
何をどう言っても平行線の話し合いにとうとう港浦は言ってはいけない一言を言ってしまう。


「真城くんが絵を変える努力をするか、高木くんが他の人に絵を描いて貰うかだ!」

だが、その言葉に完全にキレたのはシュージンの方だった

shujin

「サイコー、帰ろう。この人とは俺たち やっていけない」

ここでやっと言ってはいけない事を言ってしまった事に気付く港浦だったが、時すでに遅し・・・

2人の絆を忘れてましたよねー!!


怒り心頭のシュージン。
だが、サイコーの答えは違っていた

「シュージン、TENでやってもいい」

港浦に対し、あれだけキレ捲ってくれたシュージンに考えを変えたのだ。


2人で亜城木夢叶
シュージンがやってみたいと思ったのなら・・・

それに、以前自分1人でやろうとしたサイコー。
でも、あの時と今の港浦の言葉は全く違う
やっぱり、そういう点、港浦はダメだと肩を落とす2人

それにしてもデータはギャグ。仲間内ではシリアス
さて、どうするのか?



東応大学
久しぶりに登場の岩瀬さん

ミス東応に出てみない?と誘われるも断る彼女
その横をトボトボと歩いているのはこの大学の大学院生の蒼樹
恋愛の経験が無い事に悩んでいた。

中井に聞く?  偏っててダメ
山久に聞く?  生理的に無理
福田に聞く?  屈辱(笑)

彼女が漫画をやっていると聞きつけた岩瀬は、突然蒼樹に話しかける。

「なぜ漫画なんですか?」

なんと!岩瀬は秋名愛子というペンネームで小説を書いていたのだ!
そして蒼樹は偶然にも彼女の作品を読んでいた

「どこか・・・私に似ている・・・」

話をしていて岩瀬に自分と似たモノを感じ取った蒼樹は質問する

「作品に中でさり気なく書かれている恋愛は経験ですか?」

だが、創作だと聞くとくるりと向きを変える
しかし、岩瀬は尚も食い下がる。なぜ漫画なのかと

「なぜって・・・漫画が好きだから」




自分の失言にゲッソリ顔つきまで変わってしまった港浦
相談を受けた服部は早く謝れと進言する。


契約を切れるのを待つか?
でも、ジャックで描きたい

そんな事を話し合っていたサイコーとシュージンの所に港浦から荷物が届く。
どうやら、あの打ち合わせの前に送っていたものらしかった
箱を開けると大量の歴代のギャグ作品。
それ一冊一冊に付箋がびっしりと貼られ、港浦のギャグ解説が書き込まれていた。
完全に港浦の好みに偏ってるが(^^ゞ

あまりに馬鹿馬鹿しい努力。
でも、自分たちと会わなかった一週間の間、こんな事をしていたのかと知った2人は、港浦の事を呆れると共に、どれだけギャグをやりたかったかを理解する。

そこにタイミング良く?お詫びにやってきた港浦

「すまん!この通りだ!!」

玄関先で土下座する港浦

「ギャグ漫画、やってみてもいいかなって」

港浦の本気を知った2人はそう答えたのだった







うん。ダメ編集のレッテル貼られて
方向性が違うとなって・・・どうなるかと思いましたが、本気の意思表示の勝ちといったところでしょうか?(笑)
ともあれ、またなんとか一緒にやる事になってよかったです。
一時はどうなる事かな展開でしたからね。

しかし、漫画も人生と一緒で、やりたい事とやらせて貰える事って違うんですね(^^ゞ
たまに「どうしてこんな内容のにしたんだろう?」とか思いながら読む作品ってありましたけど、裏ではこんな風に編集と作家の戦いがあったのかな?






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