アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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君と僕。 第10話「on your mark」


「なんか変だ」

とうとう、文化祭当日




公式HPより


ついに迎えた文化祭当日。
クラスの出し物で、お化けに扮する要たちや、メルヘンな衣装を身にまとう悠太たち。
一方、茉咲は舞台で「シンデレラ」のネズミ役を演じることになり、セリフを必死に練習していた。
春にいいところを見せようと張り切ったものの、見てくれている!と思えば思うほど緊張してしまい、本番で失敗をしてしまう。
落ち込む茉咲を元気づけたのは……。




文化祭当日。
他クラスのいろんな催し物に参加して楽しそうな千鶴達。
しかし、千鶴は何か違和感を感じているみたいで。

その違和感の正体は?

「なんか変だ」

その視線の先にはいつも同じ子がいるのに気付いているんでしょうか?


「トイレの花子さん、in文化祭♪」


千鶴はトイレの花子さん
祐希は鬼太郎ですか!
確かに、目玉オヤジは欲しいですねっ(笑)
そして要っちは・・・なんか平凡(≧m≦)ぷっ!

obake4


時間になり、早速入ってくるお客様達
その中に悠太、春、茉咲が。
口ではいろいろ言いつつ、恐がりまくってる茉咲(春も恐いのね/笑)

そして、何故かそんな3人について出ていってしまう祐希と千鶴
春君の優しい声と延ばされた手
茉咲は当然、頬を染めてその手を掴む。

・・・しかし、そこはお約束?
明るい場所に出てみればその手の主は千鶴で。

バッチーン!平手一発

「何、私の手握ってるのよ!」

そりゃ、確かに茉咲からすりゃそうなんだけど・・・叩かれて変態扱いされた千鶴はちょっと可哀想?

「可愛くねぇ  せっかくちょっと・・・」

ちょっと・・・のその先は何を思った?
でも、その傍でやっぱり今日も双子は仲良しです(〃∇〃) てれっ☆


その頃、本当に戻ってこない祐希と千鶴に呆れている要。
しかたなく入ってきた客を驚かそうとすると、その客は日紗子と静奈姉妹だった
そしてそのまま、2人を案内する事に
(結局、要っちも出てきちゃってるじゃない!/笑)



抜け出した千鶴と祐希はチョコバナナ売り場の列に並んでいると、突然割り込んできた青年と軽く口論になる。

「こーちゃん!」

えっ?東先生の知り合い?

この人って確か、4話で教育実習?に来ていたあきらさんですね。
でも、高校生に解け込み過ぎ(爆)


次にやってきたのは悠太と春のクラスのめるへん喫茶
春は赤ずきんちゃんで、悠太は白雪姫なのね♪

hal-yuta

「悠太、綺麗」

祐希くーん!戻っておいで!(笑)
しかし、本当に春君の赤ずきんちゃんはハマり過ぎる〜可愛いー!!

「白雪姫も気をつけないと。ほら、執念深い人が殺しに来ちゃうよ」
「いや、訪問販売は基本お断りだから」

そういう話なんだ(笑)


席に着こうとして茉咲に気付く千鶴。
手にしていたのは夕方からやるというシンデレラの台本。
今まで練習していたらしい。
話をしていると、ジュースを持って近付いてくる春。それを見た茉咲は思わず千鶴を突き飛ばして・・・

「茉咲ちゃん、頑張って下さいね。劇、観に行きますよ」

そろそろ行くねと出ていこうとする茉咲に声をかける春。
嬉しそうな茉咲


しかし、面白くないのは千鶴。
ただ、絆創膏を巻いてやろうとしただけなのに。
だが、春も茉咲と初めて会った時は怒られて逃げられたと聞き驚く千鶴。
しかし、後を追いかけたらちゃんと受け取ってくれたと聞いてさらに驚く。

「だから春ちゃんなのかな?」

春を見て頬を染めている茉咲を思い出す
そんな千鶴に着替えに行こうと言う祐希

その前に、要を探す4人。



その要は日紗子達を案内しながらも後輩に相談を受けたりしていた。
それを見て感心し捲っている静奈。テレる要

「ってか、おまえの鈍感っぷりにがっかりだろうよ」

春1人が見に行けば大喜びと言う要と、一生懸命練習していたんだからみんなで観に行かなきゃと言う春。

どっちも正しい気がするけど(笑)



そこに仮装状態の4人がやってきて、そのままズルズルと要を連れて行ってしまう。

ってか、せっかくの白雪姫なのに、ドレスの下はジャージですか!orz>悠太



シンデレラの劇が始まった
ドキドキしながら出番を待っている茉咲
それでも、観に来てくれるという春の為に頑張ろうと思ってた筈なのに、客席でひときわ目立つ春達御一行を見てアガリ捲ってしまった彼女。
せっかく、練習したのに台詞を噛んでしまったーーー

「思いっきり噛んでしまった・・・」

外で待っていた春に労いの声をかけられ、思わず駆けていってしまう茉咲



「おーい、メリー!何処に行ったんだー?」

茉咲を探している千鶴は、女子トイレの入口にネズミの衣装の一部を見つけて中へと入ってくる(コラコラッ)


春にイイところを見せられなかったと悔みまくっている茉咲

「どうしよう・・・春ちゃんと顔合わせられない」

そこに入ってきた千鶴
出ていけ!とトイレットペーパーをぶつける茉咲だったが

「じゃあ、おまえも出て来いよ。みんな探してるぞ」

そう言いながら、茉咲の隣に座り、千鶴なりの励ましをする。
頭を撫でてやると、泣き始めてしまう茉咲

「練習・・の時は・・言えてた」
「わかってるよそんぐらい
そんなの劇観てた人みんなわかってる 春ちゃんだってわかってる」


春の名前に泣き止む茉咲
だが、千鶴の想像とわかり再び大泣きし始める茉咲
元気づけようとする千鶴と、泣きながら言い返す茉咲

「女子トイレに追いかけてくるの、アンタくらいよ!」

でも、いつしか彼女の顔に笑顔が戻ってきた・・・




後夜祭

出ないという悠太たちに、みんなで教室の中にいた

「イイ思い出なら出来たよな?怒られ花子さん」

あの後、女子トイレに男子がいたという事で先生に怒られてしまった千鶴

それでも、あの時茉咲に握られた左手の感触を思い出すとお腹の辺りがこそばゆくなる
そして視線の先には頬を染めた彼女の笑顔。
光りをイッパイ乗せて笑うそのまつ毛も今は柔らかそうなその髪の向こう

「それなのに、君とのいつかをあれこれを考えちゃったりして・・・スケベ」

勝手にテレてはお腹がこそばゆくなったーーー






今までも茉咲を意識してる風の描写はありましたが、完全に意識する対象となった回・・・でイイのかな?
でも、完全に茉咲の目は春君しか見ていないし。

最後の千鶴の言葉がやけに切なくなります。

もっとお互い、大きくなったら意識し合う時もあるのかな?

確かに今の千鶴は時折お兄さんっぽいんだけど、全体的には落ち着きが無いし、すぐからかうし・・・女の子からすると恋愛の対象になりにくいのよね(^^ゞ
イイ子だとは思うんだけど〜

でも、本当に春君はニブチンだよね(≧m≦)ぷっ!



しかし、個人的には千鶴恋愛回よりも双子ばかりが気になります(爆)
禁断の恋に走って頂戴っ!!




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