アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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ペルソナ4 -Persona4- 第1話「You're myself, I'm yourself」


「汝、己が双眸を見開きて今こそ発せよ!」


秋アニメ第9弾です


ストーリー


都会から田舎町である稲羽市に引っ越してきた鳴上悠は、八十神高校の新しいクラスメイトたちと穏やかな生活を送ることになる。しかし、そんな転校初日、テレビアンテナに吊された女性アナウンサーの死体が見つかる。この町には、雨の夜の午前0時に消えているテレビを一人で見ると画面に自分ではない別の人間が映る「マヨナカテレビ」という噂があった。徐々に迫り来る異変は何をもたらすのか……。




恒例のキャスト貼り



鳴上悠:浪川大輔
花村陽介:森久保祥太郎
里中千枝:堀江由衣
天城雪子:小清水亜美
巽完二:関智一
クマ:山口勝平
堂島遼太郎:石塚運昇
堂島菜々子:神田朱未
足立透:真殿光昭




「ペルソナ 〜トリニティ・ソウル〜」はキャストに惹かれて少し見たんですが、完全に乗り遅れてしまってそのまんまに(^^ゞ
ゲームもやった事が無いので世界観がイマイチわかっていませんが、とにかく評判がよかったので視聴してみました




「ようこそ、ベルベッドルームへ」

うわわっ!なんと田の中さんです!昔のを引っ張ってきたんでしょうか?
すごい嬉しいです。


黒塗りの車に乗っている男はイゴール。そして一緒に載っている女性はマーガレット
ここは夢と現実・意識と無意識の狭間にある空間



「鳴上っ!」

目を覚ました悠
彼を乗せた電車が走る

その絵に絡ませてのOP。
ED曲、そして映像込みでスタイリッシュで素敵♪
好みです〜カッコイイ!!




悠がやってきたのは稲羽市八十稲羽
両親揃って海外出張で行ってしまった為、伯父・堂島遼太郎の住む町へとやってきたのだった。
迎えに来てくれた遼太郎と娘の菜々子

途中で寄ったガソリンスタンド。
そこの人間にバイトしないか?と誘われる悠
そこに戻ってきた遼太郎
遼太郎が悠の肩をポンと叩いた時、何故か突然眩暈が
しかし、それは疲れだろうという事で済むが・・・



「これから、ここで一年か・・・」

大まかの片付けを終えソファに座りこむ悠


「真実が知りたいか?」

夢か現か?突然聞こえてきた声
掴まえてごらんとは?



翌日学校へ
性格最悪の担任
席が決まってふと外を見ると 「霧?」

濃い霧が立ち込めている中、歩いている女子高生
ふと見ると屋根のアンテナに引っかかるようにして死体が



休み時間
話題はマヨナカテレビ
すると校内放送で学区内で事件が起きたので気を付けて下校するよう言われる

それを聞いて帰ろうとする悠を呼びとめたのは里中千枝と友達の天城雪子
そして千枝のゲームを割ってしまった花村陽介と知り合いになる


その頃、例の死体を検分してるのは遼太郎
翌日、ゴミ箱に突っ込んでいる花村を見かけ一緒に登校する事に

助けてもらったお礼にと花村に誘われた悠
千枝と3人でたこ焼きを食べながらマヨナカテレビの話になる

マヨナカテレビとは雨の降る夜の午前0時に、点いていないテレビで自分の顔を見つめると、別の人間が見えるというもの
今夜、
そこに通りかかった小西早紀
どうやら花村は彼女が好きみたいで・・・


事件を扱っている番組の中で第一発見者としてインタビューを受けている女子高生。
なんか早紀に似ていて

そして夜中
マヨナカテレビを試してみる悠
最初は信じていなかったが、12時になった途端、突然電源を入れていない筈のテレビに女子高生が映る
それと同時に「我は汝 汝は我 汝、扉を開く者よ」という声がする
再び起こる強い眩暈にフラ付きながらテレビへと手を伸ばすと、悠の腕がなんと!ブラウン管の向こうへ吸い込まれてしまう
だが、テレビのサイズが小さかった為に完全には吸いこまれなかったが。



翌日その話をするともっと大きなテレビで試してみようと千枝と花村に誘われ、ジュネスの家電コーナーに行く事に
花村はジュネスの店長の息子で、もともとは東京に住んでいた

そこで再び事件を取り上げている番組に目が行く悠
そこに顔は出ていないがインタビューされている女子高生と、自室のテレビに映った少女が似ている事に気付く
さらに、早紀に似ていて本人が第一発見者なのではという噂が出ていた
そして本人は学校を休んでいている


悠は彼女が映っている画面に手を伸ばすと0時でもないのに腕が画面の中に

「もっと中に入れるかも」

ビックリした花村はオシッコ漏れそうと大騒ぎし始め。
暴れる彼を千枝が押さえていた勢いで3人共にテレビの中に!



霧が立ち込めるソコは異世界?
わからない場所に落ちてしまった3人

「この痛みが現実って証拠だな。若干ケツが割れた」
「もともとだろ」

悠って静かにツッこめる子なのね(笑)

今すぐ帰りたい!でもどうやって?
そこにペタペタと足音が聞こえてくる
霧の中歩いてきた者は?
慌てて闇雲に逃げる3人

そして逃げ込んだ部屋

「なんだ・・?ここ・・」

首つりの紐がぶら下がり、顔の部分が全て破り取られた無数のポスター

と、ここで再びオシッコと騒ぎ始めた花村。
それに呆れた千枝が出て行こうとすると・・・霧の中にいた物体が目の前に!

「君らこそ誰?クマッ」

なんと喋るクマ・・・?
そしてここにずっと住んでいると言う

花村の大声にビビッたり、早くアッチに帰れと言ったり・・・
悠に眼鏡を渡しシャドウが来る前に帰れとせっつく。
しかし、時既に遅く、シャドウがもうすぐ目の前に!

スゴイ勢いで逃げてしまうクマ
残された3人はシャドウをかわしつつ、元来た道を急いで戻る
だが、とうとう追い詰められてしまって、しかも足が動かない

もうダメだと思われたその時

「我は汝 汝は我」

あの時聞いた声が再び
すると悠の目の前に青く光るカードが出現

「汝、己が双眸を見開きて今こそ発せよ!」

「ペ ル ソ ナ」

悠の手の中でカードがパキーンと割れる。すると悠の背後に鎧武者の様なペルソナが出現。
人が変わったような笑みを浮かべシャドウを倒していく。
(ペルソナにダメージがあると悠に繋がる)

「イザナギっ!」

全て倒し終えるとペルソナは消えた

「ペル・・ソナ・・これが俺の力」





本編もまるでゲームを見ているかのような展開。
まだ謎な部分はありますが、1話に関してはこのスピード感も逆にイイと思えました。
次回予告を見ていると次は花村に何か変化がおとずれそうですし。みんなだんだん悠みたいな力を持つ事になるのかな?

こっちの世界とあっちの世界
そして殺人
これらがどう繋がってどういう展開を見せるのか?
眼鏡アイテムというのも萌えましたわ

しかし、「どーしてソコ、ツッこまないの?」と聞きたくなるほど、千枝と花村2人のツッコミどころと自分の食い違いに思わず笑えました。
そして最後の悠のドヤ顔(爆)





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