アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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バクマン。2 第2話「文集と写真集」


「亜豆さんの写真集なら見たいけど、他の人には見せたくない!独り占めしたいっ!」


コミュニケーションと亜豆の悩みーーー



公式HPより


『擬探偵TRAP』執筆に全力で挑む最高・秋人。一方亜豆は事務所から写真集を出すことへの選択を迫られていた。悩む亜豆は、小学校の卒業文集を開き、そこに書いてある"将来の夢『声優』”という文字を見つめていた。 
しばらく連絡のない亜豆が気になり、メールしてみる最高。亜豆からの返信に異変を感じた最高は執筆中の原稿を放り出し、秋人の制止も振り払い、亜豆の家へ行こうと駅に向かう!
秋人から最高が亜豆宅へ向かっていることを知らされた亜豆は意を決し、最高へ電話をかける!そこで二人が導き出した答えは!?





元気の無い亜豆
原因は写真集の話が舞い込んできた事だった
もう聖ビジュアル女学院のエンディングのような仕事はしたくない
しかし、事務所の社長はアイドルとしてもっと売りだす為に受けろと言う

「この仕事を断ったら声優としても終わりだと思え」

そう言われて断固断る事が出来なかった


そして新年会会場から送られてきたサイコーからのメールに未だ返信出来ずにいた




「擬探偵TRAP」に全力を傾けている・・・筈のサイコーにも悩みはあった
アシスタント3人とのコミュニケーションだった

今日もシーンとした職場
ただ、加藤がいるという事で今日はシュージンが見吉を連れてきて雰囲気を変える事に。
しかし、実際は人数が増えただけで余計に息苦しくなるだけに(^^ゞ
さらにサイコーはいつまでも返信が来ない亜豆を心配していた


アシスタント3人の帰り道
アシスタントという職業に満足しきっている小河
アシスタントしている自分が好きと言う加藤
それを後ろから黙って聞いている高浜



港浦との4話の打ち合わせ
ズバズバ言うんだけど、なんかハッキリしない言い方
うーむ・・・本当に彼は当たりな編集さんなのか?



その頃亜豆は声優になりたいと思い始めた頃の自分を振り返っていた
見ていたのは小学校の頃の卒業文集
しかし、頭の片隅には今月中に答えを出さなくてはならない写真集の事が気になって。



今日も今日とて仕事以上にアシスタント達が気になるサイコー
高浜のイヤホンから漏れてくる音を注意するか否か?
時間となり、先に帰っていった小河と加藤

高浜と2人っきりとなったサイコーはひょんな事から会話が弾む
ディズニーが好きで先を目指している高浜と、アシスタントに満足している2人では歩み寄りようもなかったんですね(^^ゞ



日直のシュージンを置いて先に仕事場に向かおうとしたサイコー
見吉経由の亜豆情報を聞き損ねたサイコーは様子伺いのメールを送る。
それには速攻返事が来て

しかし、それによって写真集の話を知る
だが、どう返信していいかわからない
エゴを出さず、最初は無難な返信をするが

「もしやるならその前に真城くんに私の裸見て欲しい(笑)」

あまりにらしくない上に衝撃的な返信
違和感に躊躇していると、先に裸を見ちゃえば、水着姿くらい露出しても平気でしょ?という返信が戻ってきて・・・

亜豆のメールの内容が冗談じゃない事を理解したサイコーはメールじゃなく電話をする。
しかし、それには出てくれない
電話で話そうとメールしても涙を流すばかりでサイコーの電話に出ない亜豆


埒が明かないと見吉に亜豆の住所を聞いて飛び出していくサイコー
シュージンに知らせ、2人でサイコーの後を追う

「チックショー!一体どうなってんだー!!」

見吉から亜豆の状況を聞いて吼えるシュージン


今までおかしなところはあったのに、どうして自分は亜豆の悩みに気付いてやれなかった?
後悔ばかりのサイコー

駅の近くでやっとサイコーを捕まえたシュージン

「原稿放ったらかしにしてデートかよ!連載1話目だぞ!」

サイコーも事の重要さをわかっている
それでも亜豆のもとへと振り切っていってしまう
見吉からの電話にも出ない亜豆
しかたなく、最後の手段として亜豆の家電話にかけてもらう。

亜豆の母に取り次いで貰ったシュージンはサイコーが亜豆の為に仕事を放り出してそっちに向かっている事を話す。

「いいのか?それでいいなら亜豆さんの事見損なったよ!」


その事実に慌ててサイコーに電話をかけてきた亜豆
仕事に戻ってと。
ただ、その際に1つ質問をする

「私が写真集出したら嬉しい?嫌?」

その質問に今度は素直に答えるサイコー

「嫌です!亜豆さんの写真集なら見たいけど、他の人には見せたくない!独り占めしたいっ!」

その言葉にやっと心の整理が出来た亜豆

そして2人はお互いに小学生の頃純粋になりたいと思った道に進みたい
サイコーは漫画家
亜豆は声優

しかし、現実を知ると理想といろいろ違うことがわかって挫けそうになるかもしれない。
でも、それを何度も乗り越えられた者だけが夢を叶えられる
一度伯父さんの事で漫画家を諦め、再び夢に向かって突き進んでいるサイコー
彼の言葉を嬉しそうに聞く亜豆

これからは何でも話す事を誓う亜豆

「励まし合って頑張るって言ったのは亜豆さんじゃないか。
話せないんじゃ励ませない」




そして2人には夢が叶った時の約束が出来た

いつか2人だけで海に行って2人だけの写真をイッパイ撮る
お弁当を亜豆が作ってくれる

「夢がどんどん増えていく。
けど、夢は語っていくだけじゃ現実にならない」


サイコーの言葉に元気に頷く亜豆の声に安心して通話を切る



その後の亜豆

きちんと断った亜豆
しかし、声優としての次のオーディションのお話はちゃんと来たみたいで・・・


そして亜城木夢叶も「擬探偵TRAP」の連載が開始した
1位で当たり前の1話

そこにかかってきた電話  果たしてアンケートの結果は?





1話で深刻そうだった亜豆の問題も解決してよかったです。
それにしても亜豆とサイコーの会話
サイコーとシュージンの会話
それぞれ見ていて胸熱になってしまいました。

しかし、恋愛に関しては初々しさがあるサイコーも、今回はお兄さんみたい!
しっかりしてるけど素直な会話に見入ってしまいました




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