アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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ぬらりひょんの孫 千年魔京 第15話「闇に沈む…」


「負けた・・・私は守ろうとしたものを守れなかったのだ」

奴良組が負けたーーー
その事実に首無の心は




公式HPより


牛鬼によって鞍馬山に運ばれたリクオは、ぬらりひょんと父・鯉伴(りはん)よりも強くなるのだと迫られる。「3/4も人間なのに、祖父よりも強くなれるのか?」リクオの疑問に牛鬼は、人であることを認めることで強くなる必要性を説くのだった。奴良組が最強だったのは、妖であることも人であることも認めていた鯉伴の時代。牛鬼はリクオにそれを求め、刃を向ける。その頃、リクオを失った奴良組の百鬼夜行は戦意を失いバラバラとなっていた。そしてリクオを守ることに、全てを注いでいた首無もまた自分を見失おうとしていた。首無は、かつて"常州の弦殺師"と呼ばれ殺戮の限りを尽くしていた頃を思い出し、当時の力を持って第7の封印で京妖怪を一網打尽にする。そんな折、花開院本家をしょうけらが、首無が次に攻め込んだ第6の封印には、茨木童子が襲い掛かってきて・・・



今回は櫻井さん待望の首無回(笑)
しかし、ここまで崩れてしまうとはΣ( ̄ロ ̄lll)
どうなる?首無っ!!




リクオを強くするため自ら乗り込んできた牛鬼

「おまえの刃を届かせる為にやらねばならない事が2つある」

ぬらりひょんより、自分より強くなれと言う牛鬼
その背後には鞍馬山の大天狗が

実践あるのみと言う鞍馬山の大天狗の言葉に従い、百鬼の主たる技を身に付けさせるために刀をリクオに向ける。


リクオの質問に答えず、有無を言わせず。
問答無用で挑んでくる牛鬼。
そして牛鬼が纏う畏は以前とは比べ物にならないほど。

「これが牛鬼の本当の・・・!」

圧倒的な牛鬼の畏
牛鬼は人間の姿のまま自分の畏を跳ね返してみろと言う

今のリクオがしなくてはならない事は己の畏を強くする事

百鬼夜行とは
百鬼を率いる者の力が強ければ強い程それが百鬼全体の強さに比例し、逆に率いる者の力が弱ければただの烏合の衆となってしまう。
決して崩れぬ百鬼夜行を作り上げるにはリクオが強くなるしかないと。

率いる者の強さの下に集まった固い信頼と絆が結ばれた時に返ってくる強い力
それこそが今のリクオが手に入れなくてはならない技

羽衣狐が転生する度に強くなるように、リクオも祖父や父を越えなくてはならない。


しかし、リクオは3/4は人間 祖父や父は越えられないーーー

リクオの言葉に、最強を誇ったリクオの父は妖怪だけでなく人間としての自分を受け入れた。
だから強かったと話す。
妖怪としての自分を受け入れて強くなったように、今度は人間としての自分を受け入れろと。


しかし、リクオの相手は牛鬼だけではない。
鞍馬山の大天狗と二人がかりの畏をリクオは弾き飛ばせるのか?




羽衣狐は着々とやや子を産む準備を始める
弐條城に突如現れる巨大な城



それを見ながら、奴良組の妖怪達にはっぱをかける秀元
しかし、負けた直後な上にリクオ不在で動こうとしない。
そんな彼らを動かしたのは毛倡妓
しかし、大将を任せようとした首無の姿がいつの間にか消えていて・・・




「負けた・・・私は守ろうとしたものを守れなかったのだ」

京の町を1人呆然とした状態で歩いている首無
自分のなどこんなものだったのか
何が常州の弦殺師だ。いつまで昔の名を名乗るつもりなのだ・・・

「何か大事な事を忘れてしまったような気がする」



京の町を走りまわる骸輪車暴走団
相変わらずフラフラと歩いていると目の前を人間の女性が襲われていた
助けに入る首無
しかし、今の覇気の無い首無しは簡単に骸輪車暴走団に一方的にやられまくった


「起きて。ねぇ、早く起きてよ義賊さん」

脳裏に浮かぶ花魁
ハッとした彼は立ち上がる

「簡単な事じゃないか。そう。殺せばいいんだ」

人が変わったように容赦なく京妖怪を殺していく

「俺は首無。俺が“守る”なんてやっぱり不自然ですよね、二代目」

鯉伴と出会った350年前の自分に戻ればいいーーー


「ちょっと待ってろ。封印の京妖怪と遊んで来るから」

心配して探しに来た毛倡妓に向ける表情はまるで別人のよう。




着実に生き肝を吸い取っている羽衣狐。
しかし、やや子を産むにはまだまだ足りない
生き肝を求める彼女
それを見つめていた鏖地蔵のもとに、第8の封印に引き続き、第7の封印までも敵が乱入してきたという知らせが。

その第7の封印・桂離宮

ゆら達が到着すると、そこは京妖怪達の無残な死骸が

「すさまじい怒りを感じるな」
「首無の仕業だ」

黒田坊の言葉に驚く一同。
怒りで我を見失っている・・・このまま放っておくのはマズイ

静かに黒田坊たちの様子を見ている秀元は、チラホラ見える大物妖怪がどうしてリクオなんかについているのか不思議に思う。




第六の封印・龍炎寺

夜にも関わらず訪れている修学旅行の生徒たち
しかし、連れてきた教師は・・・妖怪!
生き肝を狙われて襲われている生徒たち

そんな妖怪達を一瞬で一網打尽にしてしまったのは首無

「他愛も無ぇ」

そんな首無を恐怖したように見つめる毛倡妓

「戻ってる・・二代目と会う前に
馬鹿っ!このままじゃ戻っちゃうよ。あの頃のあんたに」


次へと行こうとする首無
それを止めようとする毛倡妓
そんな2人に突然割り込んできたのは  茨木童子
現状を見て名を名乗れと言う茨木童子

「悪いな。これから名を取り戻すところだ」

そんな首無に、顔に泥を塗られたと怒りをあらわにする

「地獄で詫びろ。クソ野郎」


鬼太鼓という攻撃を受ける首無
しかし、やられたフリをして紐で捕らえた・・・と思われた。
だが、どこからでも出せる鬼太鼓が再び首無を襲う。




一方、テレビでは怪奇現象として弐條城を映していた
しかし、明らかに京都で何かが起きている。恐れ戦く清十字探偵団の女子達。
逃げたいが部屋から出しても貰えず。

そこに突然、衝撃が。
なんと!本家に京妖怪が結界を破ってやってきた。
陰陽師の生き肝を狙いに来たのだ

大量の妖怪を連れてきたのはしょうけら

浮足立つ陰陽師達
そこに出てきたのは二十七代目秀元
この事で1つにまとまり、呪葬の鎖でしょうけらを縛ろうとするが呆気なく破られ、逆に攻撃を受けてしまう


覚えのある妖気・・・まだ傷だらけの身体で外に出た秋房
見るとそこにはしょうけらと二十七代目秀元の姿が

「憑鬼槍!」

二十七代目のピンチに思わず飛び出していく秋房




小者ではなく、とうとう幹部クラスが出てきました。
それにしても首無の過去って?
リクオの知る首無に戻れるのか?

そして牛鬼直々の修行を受けるリクオ
果たしてこの事態に間に合うのか?




ぬらりひょんの孫?は
ゆらと二十七代目の思わぬ共通点
TKG仲間

しかし、子供の頃から竜二って人相悪いな(ボソッ/爆)




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