アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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バクマン。2 第3〜4話


「わからせればいいんだ!ジャックに本格推理漫画があるって」



先週は時間が取れなかったので2話分まとめて



第3話「窓と雪」


『疑探偵TRAP』の速報結果を聞き、最高たちは一抹の不安を抱く。しかし、「本当の勝負は2話めだ」と2話目の結果にかける。
一方、蒼樹はKOOGYとコンビを組むということが発覚。その話に納得のいかない中井は「蒼樹の世界観を表現できるよう努力する」と毎日蒼樹の自宅前の公園で絵を描き続けることを宣言する。仕上げられた原稿を見た蒼樹は、そのレベルの高さに驚き、ある行動を起こす!
そんな中、『TRAP』、勝負の2話の速報結果が最高たちに知らされる…!




新年会で蒼樹はKOOGYと話をしていたーーー
ジャック側からの顔合わせだった




第1話目のアンケート結果は・・・3位だった
港浦のテンションは高いが、1位で当然の1話で3位という結果に不安を覚えるサイコー達。

それでも、もっと上に行きたい気持ちと、酷い結果じゃない事にホッとしているサイコー。

「俺たちが狙ってるのは長期連載で1位を取る事だろ!」

しかし、チーズおかきは3位で出発していながら翌週は9位
自分達はそうならないようにしなくてはならない。
それには港浦が楽観的に思えて仕方ないのだが・・・

とにかくまずは勝負の2話目に向けて!!!



疑探偵TRAPが順調な滑り出しだった事を相田から褒められた港浦だったが、そこでジャック・スクエアの担当と蒼樹が打ち合わせをしているところを見かける。
そして相田からKOOGYと組んで今度仕事をするのだと教えられる。

もともと蒼樹は相田が担当だったが、バトル要素を入れて欲しいと頼んで断られたのだった。


そしてその事は雄二郎から福田に伝わり、福田から中井に伝えられる。
それを聞いて飛び出していく中井



蒼樹は自分の世界を形にしたかった
そして金未来杯の結果は決して自分のせいではない・・・と思いたかった
そこにやってきた中井
中井に自分の世界観は中井では描き表せないとはっきり告げた蒼樹
だが、蒼樹と蒼樹の世界観に惚れ込んでいる中井は諦めきれない。

アシスタントの時間以外毎日、蒼樹のマンションの裏の公園で毎日描き続けると蒼樹に誓う中井。


「何考えてんだ?中井さん・・・」

画材を取りに戻ってきた中井に本気だとわかって驚く福田



ポジティブな港浦との打ち合わせの時に蒼樹がKOOGYが君で連載を始める事を聞くサイコー達。
慌てて福田に連絡を取るが、連載に集中しろと言われて教えて貰えなかった。
だが、それが逆に気になってしまう2人。
再び福田に電話し、中井が今、蒼樹の家の前でもう4日間も毎日寝ずに描いている事を知る。

「蒼樹嬢を取り戻すために決まってんだろ!」

その言葉に、蒼樹と組む事になった時の中井の言葉を思い出す。


本当に毎日描き続ける中井
蒼樹も気にしてやめて下さいと連絡を入れるが、蒼樹とまた一緒に仕事をしたい中井はその言葉をはねつける。
それを後ろから見ていた福田は、本当は連れ戻しに来たつもりだったが、中井の強い思いに出来なくなったとサイコーに話す。

しかし、今は2月・・・


聞いた事によってますます中井が気になって仕方ないサイコー達
だが、香耶の言葉に蒼樹の中にも迷いがあるのではと思うようになる。


寒いだけじゃなく、変な奴らに絡まれても必死に原稿と利き手を守る中井の姿。
そして描き上がると蒼樹のポストに入れて、新妻の所に出掛ける毎日


「中を見るくらいなら・・・」

中井の絵を見て驚く蒼樹
あの寒さの中、綺麗に描き上げている中井の絵



雪の降る寒い夜
2話目の速報待ちをしていたサイコー達
そこへ買い物から戻ってきた香耶の言葉で中井が心配になってしまった2人
慌てて福田に連絡とって居場所を訊ねる

「もう僕は我慢出来ません!力づく、引きずってでも連れ帰ります!」

中井さんは福田組の仲間でしょ!というサイコーの言葉に考えを変える。


雪まみれになってもかまわず描き続けている中井をカーテンの隙間から見ている蒼樹

「中井さん、帰りましょう!」

先に到着した福田が説得するが、「hideout door」に賭ける気持ちと、蒼樹は誤解されやすいが自分が描きたい事に対する情熱がある証拠と彼女を弁護する。
そこに三鷹駅に着いたとサイコーから連絡が入り、急いで合流する。

「hideout door」を読み返しながら中井の言葉を思い出している蒼樹

ここまで中井を動かしているのは蒼樹が好き以上に蒼樹の作る作品に惚れ込んでいて、
そして漫画に賭ける情熱がここまでさせている。
しかし、身体を壊したら元も子もない 必死に公園に向かって走る4人


だが、公園に着くと・・・そこにいたのは中井に傘を差し出している蒼樹の姿だった。
やっと彼女は認めた
中井の絵ではなく自分の内容の方だったと。
認められず逃げていたと話す彼女



そして蒼樹はKOOGYではなく、再び中井と「hideout door」を続ける事を決めるーーー



とにかく結果に満足していなかった彼女が自分のせいではないと思いたかった心を、中井さんの無言のひたむきな漫画への情熱が彼女を素直にさせた感じですね。

コンビ解消にならなくてよかったです。
それにしてもあの新年会の裏でこんなセッティングがされていたとは(驚)




第4話「テコと我慢」


『TRAP』2話の本ちゃんは8位だったことから連載打ち切りを心配する最高と秋人。そんな二人に港浦は「18,9位にならなければ大丈夫」と断言するが、二人の危機感は拭いきれない。
連載会議当日、福田、蒼樹&中井の連載と、『TRAP』と同時に連載が始まった『チーズおかき』の終了が決まった。それを聞いた秋人は、テコ入れをして7話目のネームを変えると言い出すが、港浦は「今の順位をキープして、しっかりとした推理モノとして定着させるべき」と譲らない。激論を交わす港浦と秋人を前に、最高はエイジのある言葉を思い出す。最高が導き出した答えは!?




今回はとにかく漫画の世界の大変さと現実を思い知ったような気がした回でした。



第2話の結果は  8位だった・・・
チーズおかきは3週目は二ケタの順位まで落ち込んでしまった
12位でも打ち切りにはならない!港浦はそう言うが、2人には港浦の様な気持にはなれなかった。



3話目は9位だった
二ケタにならなかった事で喜ぶ港浦だったが、服部はそんな港浦を見てコッソリため息をつく。

そしてサイコー達は今練っている話を変えるかどうか話し合っていた
さらに、高浜に過去、港浦の言葉を信じてダメだった話を聞かされ、ますます港浦に対して不安になっていく。



そして編集会議のあった夜
「TRAP」はとりあえず生き残った
だが、新連載2本決まったと聞かされる。
それも福田組である福田と中井&蒼樹の作品

「ヤバイな・・」

きっと練り直して持って来ているに違いない。
そうしたらTRAPは?
さらにチーズおかきが連載終了と聞かされ、ますます港浦の言ってる事をそのまま信じていいのか不安を募らせていく


そしてシュージンは7話目の内容を変えると港浦に話す
当然反対する港浦だったが、相田から次からは危ないかもと言われてしまう

「終了候補に挙がらないようにするのがおまえの仕事!」とビシッと言われてしまう。

さらには雄二郎と吉田から真反対な意見を言われ、港浦自身もますます悩み始めてしまう。

「どっちだ?担当として明日までに意見を決めておかないと・・・」

それをジッと見ていた服部はサイコー達が焦って早まらない事を祈った



アシ達が帰った後、連載が決まった2人にお祝いの電話をする事に。

俺たちがジャックを変えるんだ そう誓いあった全員が同じ土俵に


そこでエイジから

「ジャックっぽくなくてイイです」

そう言われる
その言葉に考え込むサイコー


「ジャックっぽくなくてイイ・・・ってどういう事なんだ?」

翌日、一晩かけていろんな人気作を読み込んでネタを書き込んできたシュージン
あとは絞り込んで港浦を説得するだけ


そしてその夜、港浦との打ち合わせで
今まで考えてきた方を見せる2人。
新たに考えてきたのも見せようとするが、港浦に今まで考えていた方でやろうと却下される。

「1つ提案があるんだが、結果を聞くの止めないか?
結果を突き付けられるのはキツイ。だから9位くらいでネームを変えるなんて言い出すんだ。」


今、話を変えたら面白くなくなる
打ち切りを引き延ばし、1回でも多く今のままで連載を続ける

言い方は悪いが、率直な意見を言う港浦にほとんど喧嘩腰なシュージン

「僕たちより冷静にTRAPを見てる」

ハズレ編集だと思い始めていた港浦を見直し始めるサイコー


「港浦さんの言ってる事の方が正しいと思う
漫画家って仕事は博打でも、連載されてからは博打じゃないのかも」


シュージンの言ってる事はやけくそ。
シュージンの作る話は面白い
そしてエイジの言ってた事は褒めてたんだと気付いたサイコーは港浦の言うようにこのままで行こうと説得する


「わからせればいいんだ!ジャックに本格推理漫画があるって」

サイコーの言葉に納得したシュージンは方向性を変えずにこのまま行く事に決める。

打ち合わせが終わるとエイジに礼を言うサイコー
そして港浦の報告に、2人の成長を感じる服部だったーーー





2人がぶち当たった大きな壁とテコ入れ
私達は単純に面白いか否かですが、その影でこうやっていろいろ悩んで手を尽くして、そうやって連載って続いているのかな?と思うと正座して見たくなる内容でした。
とりあえず、今回の壁は乗り越えられたみたいで本当によかったです(^^)

そんな重々しい内容の癒し場面は平丸が出てきた場面。
平丸とエイジの会話はバニと折の会話だと思うと笑えました(えへへ)


それと、今回は子安さんの声多めで聞けたのも嬉しい回でした(〃∇〃) てれっ☆



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