アニメのレビューを中心に大好きな声優さんの話題やBL作品を書いてます!

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Fate/Zero 第5話「凶獣咆哮」



2人の間に突然割り込んできたライダー
遠くから様子を見ているアサシン

しかし、そこに思わぬ介入者が!!



公式HPより


対峙するセイバーとランサーの前に、姿を現したライダー。
突如として現れた介入者により、決闘を邪魔だてされたセイバーは憤りを感じていた。
そんなことはつゆ知らず、ライダーは闇に紛れ戦いを監視する者たちへ呼びかける。
彼らふたりの決闘に惹かれた英霊は、ライダーだけでは無かったのだ





いや、とにかく面白い!
これからの展開が早く見たくてしかたない作品です。
「Fate/stay night」もこれを機会にちゃんと見てみたいです




「我が名は征服王イスカンダル。こたびの聖杯戦争には、ライダーのクラスを得て厳戒した。
うぬ等とは聖杯を求めて争う巡り合わせだが、まずは問うておく事がある。
うぬ等、我が軍門に下り聖杯を譲る気はないか?」


突然現れ、とんでもない提案をし始めたライダー

「断じて貴様ではないぞ、ライダー!」
「そもそも、そんな戯言を述べ立てる為に貴様は私とランサーの試合を邪魔立てしたというのか?
騎士として許し難い侮辱だ!」


当然2人は拒絶
特にセイバーはブリテン国の王として臣下に落ちるわけにはいかないと。

それを聞いて、ブリテンの王が小娘だったとはと笑うライダー

「その小娘の一太刀をあびてみるか?征服王」

交渉決裂どころか2人を怒らせたライダー
切嗣も呆れてしまう



「そうか・・よりによって貴様か。まさか、君自らが聖杯戦争に参加する腹だったとはね。ウェイバー・ベルベット君」

突然声をかけてきたアーチボルトの声に震えるウェイバー
だが、そんな彼の肩に手を置いたライダーは、自分のマスターたる者は、共に戦場を駆け巡る者。
姿を晒す度胸の無い者など役者不足も甚だしいと否定してみせる
そして、アーチボルトだけでなく、闇に紛れて隠れている英霊に呼びかけた

「あれほど清澄な剣劇を響かせては、惹かれて出てきた英霊がよもや我1人という事はあるまいて」


「マズイな・・・」

時臣の言葉通り、金色の光を纏いアーチャーが現れる。


「真の王たる英雄は天上天下にただ俺一人。
あとは有象無象の雑種にすぎん」


名乗りを上げてみろと言うライダーの言葉にますます怒りをあらわにして攻撃態勢に入るアーチャー。

セーバーはアイリを守る為に彼女の前に立ち、切嗣もまた興味深く見つめている


「殺せ」

しかし、現れたのはアーチャーだけではなかった
雁夜の合図で現れたのはバーサーカー
これはマスターな筈のウェイバーにもステイタスも何もかも見えない不気味なサーヴァント。


雁夜もまた、バーカーサーの戦略もへったくれもない召喚のさせ方に、バーカーサーのマスターに疑問を持つ。



ジッとアーチャーを見つめているバーカーサーを狂犬と言い放ち、狙いをライダーからバーカーサーに変える
いきなりのアーチャーからの攻撃
それを見て驚く英霊たち

狂気で我を失いながらも、最初に飛んできた剣を難無く取り、次に飛んできた槍をなぎ払ったのだ。

「あれが本当にバーカーサーか?」

ますます怒るアーチャーは今度は数えきれない剣や槍をバーサーカーめがけて解き放つ。
だが、全てなぎ払ってみせるバーサーカー。
それだけでなく、とうとう、アーチャーの足場を崩し、地上へ降り立たせる事に成功させる。

「痴れ者が。天に仰ぎ見るべきこの俺を同じ大地に立たせるか!
その不敬は万死に値するっ!!」



「ギルガメッシュは本気です。さらにゲート・オブ・バビロンを解き放つ気でいます」

綺礼の報告に、必殺技を次々晒すアーチャーの行動を軽率と言う時臣

「令呪をもって奉る。英雄王よ、怒りを鎮め撤退を」

その命令に時臣にも怒りを向けるが、今回は言う通り撤退していく

「次までに有象無象を間引いておけ。俺とまみえるのは真の英雄のみで良い」


ところが、バーカーサーの様子がおかしくなる。
まっすぐセーバーを見つめていたかと思うと、暴走を始めたのだ
手にした物全てを宝具に出来るバーカーサーはまっすぐセーバーに攻撃を仕掛けてきた。

ランサーとの戦いで左の腱が切れているセーバーは本来の実力が出ない。
バーサーカーのマスターの姿も視認出来ない

「マズイな。クソッ!」

セイバーが追い込まれた。その時

lancer

間に入ったのはランサー
だが、そんなランサーにアーチボルトは命ずる

「令呪をもって命じる。バーサーカーを援護してセイバーを殺せ」

「セイバー・・・すまん!」

悔しそうな顔。しかし、主には逆らえない
ただならぬ強さの相手2人に、アイリだけでも逃がそうとするセーバー

「大丈夫よ、セイバー。貴女のマスターを信じて」

それはすなわち、ここに雁夜が来ているという事
そして雁夜はランサーのマスターを。舞弥はアサシンを攻撃する手段に出る。
制圧射撃

セイバーめがけて向かってくるランサーとバーカーサー
雁夜のカウントダウン

だが、まさに今雁夜が撃とうとしたその時
ライダーがゴルディアス・ホイールで飛び込んでくる
吹っ飛ばされたバーサーカーはその場から消える

「ランサーのマスターよ
下衆な手口で騎士の戦いを汚すでない!ランサーを退かせよ」


これ以上ランサーに恥をかかせるなら自分はセイバーに加勢し、2対1でランサーを潰すと。
そう言われてしまうとアーチボルトも撤退するしかなかった

「感謝する、征服王」

礼を言い、その場から消える
そしてセイバーにもランサーとの因縁を断ち切っておけと言いその場から退いていく

「もうちょっとシャッキリせんかな〜?」

サーヴァントはかっこよかったのに・・・マスターは気絶(爆)


今回はこのような幕で終わった
だが、左手の呪いを解かなくてはならない。
その為には再びランサーと戦わなくてはならない

「ありがとう、セイバー。貴女のおかげで生き残れた」
「勝負はこれからです。今夜の局面は、これから始まる戦いの、最初の一夜でしかありません」

強敵揃い。そしてこれが聖杯戦争


そしてまた1人、影からアーチャーを撤退させる事が出来た事を笑う雁夜の姿が。
だが、その直後、血と共に蟲を吐く雁夜

「制御できればやれる!」



そして、今回のなかにはいなかった龍之介とキャスター
玉に映し出された映像で今の戦いを見ていたのだ。
興奮しまくっている龍之介
だが、キャスターは別の意味で興奮していた

「叶った!あれこそ我が運命の乙女に他ならぬ。
乙女よ!我が聖処女よ、すぐにもお迎えに馳せ参じまするぞ」


玉に映し出されていたのはセイバー





いや〜とにかく今回はライダーのかっこよさに惚れ惚れ。
主に踏みにじられたランサーの気持ちすら代弁してあげて。
征服王と言うだけあって上からの物言いだけど、どこか憎めないというか・・・
二枚目じゃないんだけど、正々堂々とした振る舞いに感服!の回でした。

それにしても、サーヴァントはEDを見ても過去、かなりの人物だったみたいで。
各々、個性の強いキャラクターばかりですね〜
あとはバーカーサーとキャスターという何だかセイバーに強い執着を感じる2人が何者なのかが気になるところです。




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コメント:
この記事へのコメント:
大乱戦でした。
ついにマスターの強制指示もとびだし、

かなりの乱戦でしたね。



ttp://plaza.rakuten.co.jp/mmpinpoint/diary/201110300001/
2011/11/02(水) 10:59 | URL | mkd5569 #79D/WHSg[ 編集]
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